JP4864384B2 - スクラップ切断作業台 - Google Patents

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Description

本発明は、廃棄自動車のシャーシ、建築廃材のIビーム、鋼矢板、更には配管廃材など、各種廃材の大型スクラップ鋼材の切断作業を行うのに好適なスクラップ切断作業台に関するものである。
従来、廃棄自動車のスクラップ解体作業は、山積みされた廃車をクレーンで一台ずつ地面に降ろし、運搬車両により横持ち運搬し、スクラップ工場の作業場で切断トーチ等により、適当な大きさに切断、あるいはエンジン部品の取外しを行なっていた。
これに対して、例えば、先端に開閉作業ペンチャーを有する油圧作動ブームを旋回及び伏仰可能に備えた自走車両の前部又は後部に動力で開閉可能な左右一対の作業アームを装備し、この作業アームに、スクラップ対象物を回動可能に両側から挟んで保持するための一対の対向カップや、スクラップ対象物を両側から強圧して圧潰又は破断するための一対の破断工具など、各種の作業ハンドを取り付けた解体機も知られており(例えば、特許文献1参照)、このような解体機によってスクラップ解体作業の能率は飛躍的に向上し、しかもスクラップの素材別の分別回収も高い効率で可能となったことは事実である。
また近年、廃棄自動車のみならず、それ以外の種々のスクラップ対象物、例えば鉄筋や窓枠サッシ等の建築廃材、或いは給水管や配水管等の配管廃材等が通常の解体作業では処理しきれず、各地に各種のスクラップ対象物が集積されて解体を待つ状況となりつつある。これに対して、船舶、鉄骨建築、プラント、大型車両などの解体切断作業に際して、現場まで出向いて、鋼材等を切断してトラック等へ積み込み、製鉄所等へ原料として搬送することを目的として、自走車両に大型鋼材切断ニブラーを備えた切断機が開発に至っている(コベルコ建機株式会社「シャーマン(商品名)」)。
この切断機は、自走車両に旋回可能及び伏仰可能に搭載された油圧作動ブームと、該ブームの先端に取付けられた遠隔操作によって開閉作動するスクラップ切断用ニブラーとを備える。この切断用ニブラーは、ロッカビームを左右の側板と前板とを連結して平面視がコ字形になるように形成されており、ロッカビームを閉口回動させたときそのロッカビームの内側空間部にアンビルを通す構成となっている。また、ロッカビームに取付けた切刃は外周部刃と内周部刃とに分けられ、また外周部刃の刃先を内周部刃の刃先より切断方向に突出させて構成されている。
これにより、切断対象スクラップを切断する際に、先に外周部刃で切断し、続いて内周部刃でアンビルより張出している切断対象スクラップの部分を切断することができる。すなわち切断対象スクラップの端面から平面視矩形の部分を切断できるが、その切断の幅はロッカビームの幅と同じで、アンビルの幅よりかなり広い。したがって鋏で紙を切るように切断対象スクラップを連続して切断できるので、鋼板等の切断対象スクラップの切断作業における手間と労力と時間を低減し、切断作業能率を向上することができる。
特公平3−78460号公報
しかしながら、このような大型鋼材切断用ニブラーを備えたスクラップ切断機では、大出力によってスクラップ鋼材を良好に切断することができるが、切断の際に切断対象スクラップのスクラップ鋼材が上下の刃先の閉塞に応じて切断破砕刃から逃げることがあり、切断作業がうまくいかないことがあった。
また、この大型鋼材切断用ニブラーは、その強度を確保するために大型で重量が大きく、従って、油圧モータやパワーユニットの制限上、油圧作動ブームの先端で軸心周りの旋回はできず、常に油圧作動ブームの伏仰方向と同一の方向にしか回動できない構造である。そのため、切断対象スクラップの噛み込みの向きが適正でないと切断を失敗したり、挟み込みの方向に対して斜めに配された切断対象スクラップを切断する際には、刃先の閉塞に応じてスクラップが回動して周囲に危険を及ぼすことがあった。このため、スクラップを切断する際には、刃先の開閉方向にスクラップを正対させる必要があるため、スクラップ切断機本体を前後左右に移動させ、尚且つ、旋回ステージを駆動させる必要があった。そのため、スクラップの切断作業には充分な広さの処理ヤードを必要としていた。また、切断対象スクラップの切断面が斜めになる場合もあり、切断物をトラック等へ積み込んで公道を搬送する場合や受け入れ先でのリサイクル原料として処理する際にも危険が生じる場合もあった。
本発明は、切断対象スクラップの切断の際に切断対象スクラップが大型鋼材切断用ニブラーのような切断破砕刃から逃げるのを阻止し、また、広い処理ヤードでなくても切断の際にスクラップが常に適正な噛み込みとなるように保持することができるスクラップ切断作業台を得ることを目的とする。
請求項1に記載された発明に係るスクラップ切断作業台は、支持架台上で旋回及び伏仰可能な油圧作動ブームの先端に油圧操作で開閉作動する切断破砕刃を装備したスクラップ切断破砕機によって棒状、管状、又は帯板状の切断対象スクラップを切断するための切断作業台であって、
切断対象スクラップの切断対象部 切断対象スクラップの切断対象部位が前記ブームの可動範囲内で前記切断破砕刃の開閉間隙に正対するように前記切断対象部位を間にして該スクラップの軸方向両側に離れた二箇所で切断対象スクラップを横伏せ状態に支持する第1と第2の台座と、これら第1と第2の台座を少なくとも切断作業中に亘ってそれぞれスクラップ切断破砕機と予め定められた相対位置関係に保つ固定手段とを備え、
前記切断破砕刃は、左右の側板の各々の先端部を前板で連結して平面視がコ字形になるように形成されたロッカビームと、開口回動させたときにロッカビームの内側空間部に通されるアンビルとからなり、ロッカビームの左右の側板に沿って切刃が構成され、
前記固定手段がスクラップ切断破砕機に連結される一対の支持アームを含み、
前記一対の支持アームが、左右に開閉駆動可能であり、
第1と第2の台座がこの一対の支持アームの開閉先端部側に設けられ、
第1と第2の台座が切断時の反力による切断対象スクラップの移動を防止するストッパー手段として、前後の稜線の間の窪みに切断対象スクラップが保持される鞍部を更に備え
前記鞍部は、一対の支持アームの上面から突設した前後一対の突設片と、これら一対の突設片の間の窪みとで形成され、
前記ストッパー手段が切断作業時における鞍部からの切断対象スクラップの飛び出しを防止するクランプ具を備え、
該クランプ具は、前方の突設片に枢止されて油圧装置によって後方の突設片へ向けて伏仰可能であることを特徴とするものである。
請求項2に記載された発明に係るスクラップ切断作業台は、請求項1に記載のスクラップを保持する窪みが、台座の面から突設した前後一対の突設片の間に形成されたものであることを特徴とするものである。
請求項3に記載された発明に係るスクラップ切断作業台は、請求項1に記載のスクラップを保持する窪みが、台座の面を凹状に削って形成されたものであることを特徴とするものである。
本発明は、切断対象スクラップの切断の際に切断対象スクラップが切断破砕刃から逃げるのを阻止する。また、広い処理ヤードでなくても切断の際にスクラップが常に適正な噛み込みとなるように保持することができるという効果がある。
本発明においては、支持架台上で旋回及び伏仰可能な油圧作動ブームの先端に油圧操作で開閉作動する切断破砕刃を装備したスクラップ切断破砕機によって棒状、管状、又は帯板状の切断対象スクラップを切断するための切断作業台であって、切断対象スクラップの切断対象部位が前記ブームの可動範囲内で前記切断破砕刃の開閉間隙に正対するように前記切断対象部位を間にして該スクラップの軸方向両側に離れた二箇所で切断対象スクラップを横伏せ状態に支持する第1と第2の台座と、これら第1と第2の台座を少なくとも切断作業中に亘ってそれぞれスクラップ切断破砕機と予め定められた相対位置関係に保つ固定手段とを備える。これにより、棒状、管状、又は帯板状の切断対象スクラップの切断の際に切断破砕刃から逃げるのを阻止することができる。
ここで支持架台とは、固定設置式のスクラップ切断破砕機では、スクラップ処理ヤードに設置された固定架台を指し、自走式スクラップ切断破砕機では自走車両の車体上に設けられた架台を指す。
具体的には、本発明の切断作業台の固定手段としては、第1と第2の台座を少なくとも切断作業中に亘ってそれぞれスクラップ切断破砕機と予め定められた相対位置関係に保つものであればよい。即ち、切断作業台は、切断破砕刃の開閉間隙に正対するのであれば、スクラップ作業ヤード内に設置されてもよいが、好ましくは、本発明の切断作業台は固定手段によってスクラップ切断破砕機に連結されている方がよい。
好ましい態様としては、本発明の固定手段が、スクラップ切断破砕機に連結される一対の支持アームを含み、第1と第2の台座がこの一対の支持アームの開閉先端部側に設けられているものが挙げられる。即ち、より好ましくは、スクラップ切断破砕機に連結される一対の支持アームの先端下部にアームの水平を維持する基台を備えればよい。尚、一対の支持アームとしては、切断破砕刃が間に装入可能な左右一対のもの、例えば平面形状がU字状、コ字状、V字状のものなどであればよい。
また、一対の支持アームについては左右に開閉駆動可能であってもよく、その場合には、例えば、一対の切断鋏刃と、これら一対の切断鋏刃の各個を前記一対の水平開閉アームのアーム支点寄りの一端部で互いに車両本体に枢動可能に連結する鋏刃枢動支軸と、それぞれ一対の切断鋏刃の各個の他端部と一対の水平開閉アームの各個とを枢動可能に連結する一対のリンクレバーを備えた切断鋏を一対の水平開閉アームのアーム枢動支点寄りの位置に備えてもよい。
また、一対の水平開閉アームの閉運動に応じてスクラップ対象物を両側から挟んで保持するための一対の対向カップや、一対の水平開閉アームの閉運動に応じてスクラップ対象の被覆電線を周囲から挟み付けると共に被覆電線を挟み付けた状態のまま油圧作動ブーム及び切断破砕刃による被覆電線の芯線の引き抜き操作に伴って被覆電線の外装被覆を切り裂き且つ剥離する剥離工具や、一対の水平開閉アームの閉運動に応じてスクラップ対象物を両側から強圧して圧潰又は破断するための一対の破断工具を更に備えてもよい。
より具体的なスクラップ切断作業台の構成としては、切断対象スクラップの切断対象部位が前記ブームの可動範囲内で切断破砕刃の開閉間隙に正対するように切断対象部位を間にして該スクラップの軸方向両側に離れた二箇所で切断対象スクラップを横伏せ状態に支持する第1と第2の台座を備えればよいが、好ましくは、第1と第2の台座には、切断時の反力による切断対象スクラップの移動を防止するストッパー手段を備える。これにより、広い処理ヤードでなくても切断の際にスクラップが回動しないように微調整することができ、切断対象スクラップの切断面が斜めになることもない。
このストッパー手段は、種々の形状を採用することができる。例えば、切断対象スクラップを引っ掛けたり、スクラップを嵌合保持したりして切断時に前後方向に移動することを阻止するものが挙げられるが、より好ましい態様としては、ストッパー手段が前記台座に設けられた鞍部を備える。これにより、簡略な構造で、切断時にスクラップが前後方向に移動することを阻止することができる。尚、本発明での鞍部は前後の稜線の間の窪みに切断対象スクラップが保持されればよく、スクラップを保持する窪みは台座面から突設した前後一対の突設片の間に形成されたものでもよく、台座面を凹状に削って形成されたものでもよい。
また、台座面から突設した前後一対の突設片については、円柱状、角柱状、円錐状、角錐状に突設されたものや、横架された切断対象スクラップに向かってテーパー状の裾野部分を前後の何れかに備えたものや、突設された先端部が被切断部位を覆うように曲折したものなど種々の形状を取り得る。
更に、本発明の好ましい態様としては、ストッパー手段が切断作業時における鞍部からの切断対象スクラップの飛び出しを防止するクランプ具を備える。
図1は本発明のスクラップ切断作業台の一実施例の構成を示す側面図である。図2は図1に示したスクラップ切断作業台を水平開閉アームに備えた自走式スクラップ切断破砕機の側面図である。図3は図2に示したスクラップ切断破砕機の平面図である。図2に示す通り、自走車両1にはエンジン出力又は外部電源から供給される電力で駆動される旋回ステージ2が搭載されており、またこのステージ2の後方には油圧発生装置5が搭載されている。
ステージ2上には、走行時に前向きとなるように運転キャビン3が前部左側に設けられており、また中央部には油圧作動ブーム6が起伏シリンダ7で起伏可能に枢支されており、ブーム6は先端に切断破砕刃4を有している。このブーム6は車両1をトレーラトラックなどによって搬送する際には所定の角度に伏仰され、折りたたまれる。
切断破砕刃4は、ロッカビーム21とアンビル22とからなり、ロッカビーム21は左右の側板と、その側板の各々の先端部を前板で連結して平面視がコ字形になるように形成されている。アンビル22は、ロッカビーム21を開口回動させたときに、そのロッカビーム21の内側空間部に通されており、ロッカビーム21の左右の側板と前板の噛み前側に沿って切刃23を取付けて構成されている。
切刃23は、外周側の外周部刃24と内周側の内周部刃25とに分けて形成され、外周部刃の刃先を内周部刃の刃先より切断方向に突出させて形成し、ロッカビーム21を閉口作動させて切断対象スクラップを切断するとき、外周部刃24で先に切断対象スクラップを切断し、続いて内周部刃25でアンビル22より張出している切断対象スクラップを切断するように構成されている。
また車両1の前部には、支持ブロック8が水平枢支軸9によって上下に伏仰可能に取り付けられ、この支持ブロック8の伏仰は、車体1から前方へ突き出して設けられた油圧ピストンシリンダ装置10によって駆動される。支持ブロック8の前面には互いに近接配置された縦向きアーム枢軸支点11a,11bによって開閉可能な左右一対の水平開閉アーム12a,12bが前方へ突き出すように設けられており、各水平開閉アームの中ほどには、支持ブロック8との間で両水平開閉アームの開閉運動を駆動するための油圧ピストンシリンダ装置13a,13bのピストンロッド先端が滑節軸14a,14bにより連結され、この滑節軸の位置が開閉動作力の作用する力点となっている。
左右一対の水平開閉アーム12a,12bの先端部上部を作業台として使用する。即ち、水平開閉アーム12a,12bの各々の先端部上部に切断対象スクラップを横架させ、切断破砕刃4のロッカビーム21とアンビル22とからなる切断刃を一対の水平開閉アーム12a,12bの間に進入させ、ロッカビーム21とアンビル22とを閉じるように油圧駆動させて切断対象スクラップを鋏切る。また、左右一対の水平開閉アーム12a,12bの先端下部にはアームの水平を維持する基台33が形成されている。
その切断の際に、切断時の反力による切断対象スクラップの移動を防止するストッパー手段として左右一対の水平開閉アーム12a,12bの先端部上部に、前後の稜線の間の窪みに切断対象スクラップが保持される鞍部30が形成されている。この鞍部30は、水平開閉アーム12a,12bの上面から突設した前後一対の突設片31,32と、これら一対の突設片31,32の間の窪みとで形成されている。切断対象スクラップは、一対の水平開閉アーム12a,12bの各々の前後一対の突設片31,32の間に横架されるため、切断破砕刃4で切断される際に、切断対象スクラップが前後方向に移動することが阻止される。
また、前方の突設片31の各々には、一対の突設片31,32の間に保持された切断対象スクラップを上方から覆って切断作業時における鞍部からの切断対象スクラップの飛び出しを防止するクランプ具34が備わっている。具体的には、クランプ具34は前方の突設片31の前側に設置された油圧装置35によって支点36を中心として伏仰される。切断対象スクラップを一対の突設片31,32の間に保持した後、クランプ具34を伏せて切断の際に切断対象スクラップが上に移動することを抑える。
水平開閉アーム先端部の鞍部については、切断対象スクラップの種類や材質等で種々の形状を採用することができる。図4〜図9は別の実施例の水平開閉アーム先端部の側面図である。図4に示す鞍部40は一対の突設片41,42は図3のクランプ具35がなく、一対の突設片41,42の対向面が傾斜していないものである。図5に示す鞍部50は一対の突設片51,52は図3のクランプ具35がなく、一対の突設片51,52の対向面が傾斜しているものである。
図6に示す鞍部60は一対の突設片61,62は図3のクランプ具35がなく、前方の突設片の先端に突起64が突設されているものである。図7に示す鞍部70は一対の突設片71,72は図3のクランプ具35がなく、一対の突設片51,52の対向面の前方が凹状の曲面となり、後方が傾斜しているものである。図8に示す鞍部80は一対の突設片81,82は図3のクランプ具35がなく、一対の突設片51,52の対向面が凹状の曲面となっているものである。図9に示す鞍部90は一対の突設片91.92は前方の突設片91が車体本体側に曲折されているものである。
本発明のスクラップ切断作業台の一実施例の構成を示す側面図である。 図1に示したスクラップ切断作業台を水平開閉アームに備えたスクラップ切断機の側面図である。 図2に示したスクラップ切断機の平面図である。 別の実施例の水平開閉アーム先端部の側面図である。 別の実施例の水平開閉アーム先端部の側面図である。 別の実施例の水平開閉アーム先端部の側面図である。 別の実施例の水平開閉アーム先端部の側面図である。 別の実施例の水平開閉アーム先端部の側面図である。 別の実施例の水平開閉アーム先端部の側面図である。
符号の説明
1 …自走車両、
2 …旋回ステージ、
3 …運転キャビン、
4 …切断破砕刃、
5 …油圧発生装置、
6 …油圧作動ブーム、
7 …起伏シリンダ、
8 …支持ブロック、
9 …水平枢支軸、
10 …油圧ピストンシリンダ装置、
11a…縦向きアーム枢軸支点、
11b…縦向きアーム枢軸支点、
12a…水平開閉アーム、
12b…水平開閉アーム、
13a…油圧ピストンシリンダ装置、
13b…油圧ピストンシリンダ装置、
14a…滑節軸、
14b…滑節軸、
21 …ロッカビーム、
22 …アンビル、
23 …切刃、
24 …外周部刃、
25 …内周部刃、
30 …鞍部、
31 …突設片、
32 …突設片、
33 …基台、
34 …クランプ具、
35 …油圧装置、
36 …支点、
40 …鞍部、
41 …突設片、
42 …突設片、
50 …鞍部、
51 …突設片、
52 …突設片、
60 …鞍部、
61 …突設片、
62 …突設片、
64 …突起、
70 …鞍部、
71 …突設片、
72 …突設片、
80 …鞍部、
81 …突設片、
82 …突設片、
90 …鞍部、
91 …突設片、
92 …突設片、

Claims (3)

  1. 支持架台上で旋回及び伏仰可能な油圧作動ブームの先端に油圧操作で開閉作動する切断破砕刃を装備したスクラップ切断破砕機によって棒状、管状、又は帯板状の切断対象スクラップを切断するための切断作業台であって、
    切断対象スクラップの切断対象部位が前記ブームの可動範囲内で前記切断破砕刃の開閉間隙に正対するように前記切断対象部位を間にして該スクラップの軸方向両側に離れた二箇所で切断対象スクラップを横伏せ状態に支持する第1と第2の台座と、これら第1と第2の台座を少なくとも切断作業中に亘ってそれぞれスクラップ切断破砕機と予め定められた相対位置関係に保つ固定手段とを備え、
    前記切断破砕刃は、左右の側板の各々の先端部を前板で連結して平面視がコ字形になるように形成されたロッカビームと、開口回動させたときにロッカビームの内側空間部に通されるアンビルとからなり、ロッカビームの左右の側板に沿って切刃が構成され、
    前記固定手段がスクラップ切断破砕機に連結される一対の支持アームを含み、
    前記一対の支持アームが、左右に開閉駆動可能であり、
    第1と第2の台座がこの一対の支持アームの開閉先端部側に設けられ、
    第1と第2の台座が切断時の反力による切断対象スクラップの移動を防止するストッパー手段として、前後の稜線の間の窪みに切断対象スクラップが保持される鞍部を更に備え
    前記鞍部は、一対の支持アームの上面から突設した前後一対の突設片と、これら一対の突設片の間の窪みとで形成され、
    前記ストッパー手段が切断作業時における鞍部からの切断対象スクラップの飛び出しを防止するクランプ具を備え、
    該クランプ具は、前方の突設片に枢止されて油圧装置によって後方の突設片へ向けて伏仰可能であることを特徴とするスクラップ切断作業台。
  2. 前記スクラップを保持する窪みが、台座の面から突設した前後一対の突設片の間に形成されたものであることを特徴とする請求項1に記載のスクラップ切断作業台。
  3. 前記スクラップを保持する窪みが、台座の面を凹状に削って形成されたものであることを特徴とする請求項1に記載のスクラップ切断作業台。
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