JP4876136B2 - 異常診断装置および異常診断方法 - Google Patents
異常診断装置および異常診断方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4876136B2 JP4876136B2 JP2009033614A JP2009033614A JP4876136B2 JP 4876136 B2 JP4876136 B2 JP 4876136B2 JP 2009033614 A JP2009033614 A JP 2009033614A JP 2009033614 A JP2009033614 A JP 2009033614A JP 4876136 B2 JP4876136 B2 JP 4876136B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- cluster
- belonging
- abnormality diagnosis
- physical signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
Description
(異常診断装置の構成)
図1は、本発明の第1の実施形態に係る異常診断装置の構成を示すブロック図である。本発明の第1の実施形態に係る異常診断装置2は、診断対象となる昇降機1に接続されて構成される。
以下、図2〜図12を参照して図1に示す本発明の第1の実施形態に係る異常診断装置2の動作について説明する。
前記した本発明の第1の実施形態に係る移動体の異常診断装置2によれば、診断の断対象となる昇降機1などの移動体が発する音響信号を用いて異常診断する場合に、まず、昇降機1が停止状態にあって動作音が発生しないことを確認したうえで周囲の環境音を収集し、フーリエ変換およびクラスタ分析などを用いた演算処理により、周囲の環境音が診断可能な状態にあると判定された場合に、昇降機1を動作させて動作音を収集して異常診断処理を行う構成としたものである。
続いて、本発明の第2の実施形態に係る移動体の異常診断装置について説明する。本発明の第2の実施形態に係る移動体の異常診断装置のブロックレベルでの構成は、第1の実施形態で示した異常診断装置のブロック構成(図1参照)と同じである。従って、ここでも、図1に示した異常診断装置のブロック構成を用いることとする。なお、第1の実施形態との相違は、測定環境差算出部213および診断可否判定部214の処理内容にある。以下、説明の重複を回避するために、第1の実施形態との相違に着目して説明を行う。
図12は、本発明の第2の実施形態に係る異常診断装置2における測定環境差算出部213の処理手順を示したフローチャートである。図12示すように、測定環境差算出部213は、まず、センサ12から、実録環境音を収集する(ステップS121)。次に、測定環境差算出部213は、記憶部20から、理想環境音の周波数特性として周波数別に値が設定された基準データを読み出し(ステップS122)、実録環境音と基準データとの差分である測定環境差を算出する(ステップS123)。この算出方法については、次に、図13を参照して、詳しく説明する。に示す測定環境差算出部213による測定環境差のための信号処理の流れを示したブロックチャートを参照しながら説明する。
前記した本発明の第2の実施形態に係る移動体の異常診断装置によれば、移動体が発する、例えば、音響信号を用いて異常診断を行う場合に、まず、周囲の環境音を収集し、これを基準状態と比較して診断可能な環境であるかを判定し、環境音が小さく診断可能な環境であると判定した場合に、移動体を動作させてその動作音を収集して異常診断処理を実行する。従って、誤診断の原因となる環境音が存在しない状態で移動体の動作音を収集できるので、環境音による誤診断を防止することが可能である。
以上、第1および第2の実施形態では、診断対象の物理信号として音響信号を用いる場合についてのみ説明したが、音響信号のみならず、振動データ(加速度信号)や移動速度のデータを用いる場合にも、同様の処理により異常診断装置2を構成することが可能である。また、第1および第2の実施形態では、異常診断装置2を適用する移動体として、昇降機1のみを例示したが、昇降機1に限らず、車両などの移動体に適用することも可能である。さらには、タービンやボイラなど固定された機器に対しても適用可能である。
2 異常診断装置
11 昇降機制御装置
12 センサ
20 記憶部
21 演算処理部
201 クラスタ情報テーブル
202 チェックテーブル
203 測定環境差テーブル
211 診断要求生成部
212 運転状態判定部
213 測定環境差算出部
214 診断可否判定部
215 診断処理部
Claims (8)
- 移動体の運転状態に応じて発せられる物理信号を検知し、当該検知された物理信号を所定の演算により解析して診断を行う異常診断装置であって、
基準となる診断環境における物理信号が記憶された記憶部と、
診断要求受付時に前記移動体が運転を停止している状態で前記移動体周辺から発せられる物理信号を取得し、
前記取得した物理信号を周波数成分に変換してクラスタ分析を行い、そのクラスタ分析によって得られる第1のグループに属する1以上のクラスタのそれぞれの半径および中心座標を算出するとともに、前記記憶部に記憶された物理信号を周波数成分に変換してクラスタ分析を行い、そのクラスタ分析によって得られる第2のグループに属する1以上のクラスタのそれぞれの半径および中心座標を算出し、
前記第1のグループに属するクラスタのそれぞれの半径および中心座標と、前記第2のグループに属するクラスタのそれぞれの半径および中心座標とを比較することにより、前記第1のグループに属するクラスタが前記第2のグループに属するクラスタと同じか否かの同定を行い、
前記同定の結果、前記第1のグループに属するクラスタが前記第2のグループに属するクラスタと同じと同定された場合には、前記移動体が診断可能な環境にあると判定し、前記移動体を運転状態にさせ、その運転状態に応じて発せられる物理信号を取得して前記所定の演算に基づく解析を行い、前記移動体の異常診断を行う演算処理部と、
を備えたことを特徴とする異常診断装置。 - 前記演算処理部は、
前記同定の結果、前記第1のグループに属するクラスタが前記第2のグループに属するクラスタと同じと同定されなかった場合には、前記移動体は診断可能な環境にないと判定し、所定時間経過後、前記移動体周辺から発せられる物理信号を取得し、前記移動体が診断可能な状態にあるか否かを再度判定すること
を特徴とする請求項1に記載の異常診断装置。 - 前記演算処理部は、
前記同定の結果、前記第1のグループに属するクラスタが前記第2のグループに属するクラスタと同じと同定されなかった場合には、前記移動体は診断可能な環境にないと判定し、前記移動体を所定距離だけ移動させた後、前記移動体周辺から発せられる物理信号を取得し、前記移動体が診断可能な状態にあるか否かを再度判定すること
を特徴とする請求項1に記載の異常診断装置。 - 前記演算処理部が取得する物理信号は、音響信号または加速度信号であること
を特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれか1項に記載の異常診断装置。 - 少なくとも記憶部と演算処理部とを備え、移動体の運転状態に応じて発せられる物理信号をセンサで検知し、当該検知された物理信号を前記演算処理部が所定の演算を実行することにより解析して診断を行う異常診断装置に用いられる異常診断方法であって、
前記演算処理部は、
前記センサを介して、基準となる診断環境における物理信号を取得して、前記記憶部に記憶しておくステップと、
診断要求受付時に前記移動体が運転を停止している状態で前記移動体周辺から発せられる物理信号を取得するステップと、
前記取得した物理信号を周波数成分に変換してクラスタ分析を行い、そのクラスタ分析によって得られる第1のグループに属する1以上のクラスタのそれぞれの半径および中心座標を算出するとともに、前記記憶部に記憶された物理信号を周波数成分に変換してクラスタ分析を行い、そのクラスタ分析によって得られる第2のグループに属する1以上のクラスタのそれぞれの半径および中心座標を算出するステップと、
前記第1のグループに属するクラスタのそれぞれの半径および中心座標と、前記第2のグループに属するクラスタのそれぞれの半径および中心座標とを比較することにより、前記第1のグループに属するクラスタが前記第2のグループに属するクラスタと同じか否かの同定を行うステップと、
前記同定の結果、前記第1のグループに属するクラスタが前記第2のグループに属するクラスタと同じと同定された場合には、前記移動体が診断可能な環境にあると判定し、前記移動体を運転状態にさせ、その運転状態に応じて発せられる物理信号を取得して前記所定の演算に基づく解析を行い、前記移動体の異常診断を行うステップと、
を実行することを特徴とする異常診断方法。 - 前記演算処理部は、
前記同定の結果、前記第1のグループに属するクラスタが前記第2のグループに属するクラスタと同じと同定されなかった場合には、前記移動体は診断可能な環境にないと判定し、所定時間経過後、前記移動体周辺から発せられる物理信号を取得し、前記移動体が診断可能な状態にあるか否かを再度判定すること
を特徴とする請求項5に記載の異常診断方法。 - 前記演算処理部は、
前記同定の結果、前記第1のグループに属するクラスタが前記第2のグループに属するクラスタと同じと同定されなかった場合には、前記移動体は診断可能な環境にないと判定し、前記移動体を所定距離だけ移動させた後、前記移動体周辺から発せられる物理信号を取得し、前記移動体が診断可能な状態にあるか否かを再度判定すること
を特徴とする請求項5に記載の異常診断方法。 - 前記演算処理部が取得する物理信号は、音響信号または加速度信号であること
を特徴とする請求項5ないし請求項7のいずれか1項に記載の異常診断方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009033614A JP4876136B2 (ja) | 2009-02-17 | 2009-02-17 | 異常診断装置および異常診断方法 |
| CN 201010116780 CN101804932B (zh) | 2009-02-17 | 2010-02-09 | 异常诊断装置以及异常诊断方法 |
| HK10110850.6A HK1144276B (en) | 2009-02-17 | 2010-11-22 | Device and method for diagnosing abnormality |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009033614A JP4876136B2 (ja) | 2009-02-17 | 2009-02-17 | 異常診断装置および異常診断方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010189100A JP2010189100A (ja) | 2010-09-02 |
| JP4876136B2 true JP4876136B2 (ja) | 2012-02-15 |
Family
ID=42606918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009033614A Active JP4876136B2 (ja) | 2009-02-17 | 2009-02-17 | 異常診断装置および異常診断方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4876136B2 (ja) |
| CN (1) | CN101804932B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013119446A (ja) * | 2011-12-06 | 2013-06-17 | Hitachi Ltd | エレベータ遠隔監視装置 |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5455866B2 (ja) * | 2010-10-28 | 2014-03-26 | 株式会社日立製作所 | 異常診断装置および産業機械 |
| JP2013049546A (ja) * | 2011-08-31 | 2013-03-14 | Hitachi Building Systems Co Ltd | エレベータ用異常音診断方法及びシステム |
| JP5513456B2 (ja) * | 2011-09-15 | 2014-06-04 | 株式会社日立製作所 | エレベータの異常診断装置および方法 |
| JP5571726B2 (ja) * | 2012-03-15 | 2014-08-13 | 株式会社日立ビルシステム | エレベータ用ドア診断システム |
| JP2014114111A (ja) * | 2012-12-10 | 2014-06-26 | Hitachi Ltd | 異常診断機能を有するエレベータ |
| JP6236282B2 (ja) * | 2013-10-21 | 2017-11-22 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 異常検出装置、異常検出方法、及びコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 |
| JP6270647B2 (ja) * | 2014-07-14 | 2018-01-31 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | エレベータ制御装置およびエレベータ制御方法 |
| JP6776955B2 (ja) * | 2017-03-09 | 2020-10-28 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | 異常音の検出方法 |
| JP6880992B2 (ja) * | 2017-04-27 | 2021-06-02 | 富士通株式会社 | 評価方法、評価装置および評価プログラム |
| CN107449508B (zh) * | 2017-08-03 | 2020-01-10 | 西南大学 | 基于汽车振动故障检测系统的检测数据分析方法 |
| JP6771443B2 (ja) * | 2017-09-21 | 2020-10-21 | 株式会社東芝 | 演算処理装置およびその方法 |
| JP7006243B2 (ja) * | 2017-12-20 | 2022-01-24 | いすゞ自動車株式会社 | ギアノイズ判定装置 |
| JP7057252B2 (ja) * | 2018-08-08 | 2022-04-19 | Dmg森精機株式会社 | 異常状態判定システム |
| US11724911B2 (en) * | 2019-11-12 | 2023-08-15 | Otis Elevator Company | Elevator car acoustic integrity check |
| CN113086794B (zh) * | 2021-03-31 | 2022-10-28 | 广东卓梅尼技术股份有限公司 | 一种电梯轿厢内人员检测方法及系统 |
| CN113086799B (zh) * | 2021-04-09 | 2022-01-04 | 新沂慧科智能科技有限公司 | 一种基于图像识别的电梯故障检测及预警方法 |
| CN113734929B (zh) * | 2021-09-17 | 2023-05-05 | 猫岐智能科技(上海)有限公司 | 电梯运行加速度数据连续采集系统及方法 |
| WO2024042631A1 (ja) * | 2022-08-24 | 2024-02-29 | 三菱電機ビルソリューションズ株式会社 | エレベーターの異常診断システム |
| CN115914065B (zh) * | 2022-12-06 | 2024-05-14 | 中国联合网络通信集团有限公司 | 终端自助诊断方法、装置、设备和介质 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3217921B2 (ja) * | 1994-01-10 | 2001-10-15 | 株式会社日立ビルシステム | エレベータの異常状況判断装置 |
| JPH09229762A (ja) * | 1996-02-23 | 1997-09-05 | Hitachi Ltd | 機器異常監視方法および装置 |
| JPH1085202A (ja) * | 1996-09-11 | 1998-04-07 | Ootake Seisakusho:Kk | 聴力測定装置 |
| JP2000081813A (ja) * | 1998-09-04 | 2000-03-21 | Minolta Co Ltd | 複写機及び集中管理装置 |
| JP3872252B2 (ja) * | 2000-03-31 | 2007-01-24 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | エレベータの異常音検出装置及び方法 |
| JP2004277082A (ja) * | 2003-03-14 | 2004-10-07 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータ異常診断装置 |
| JP4649905B2 (ja) * | 2004-08-02 | 2011-03-16 | 日産自動車株式会社 | 音声入力装置 |
| JP4744826B2 (ja) * | 2004-08-18 | 2011-08-10 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータの異常診断装置 |
| JP2007256153A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Hitachi Ltd | 鉄道車両台車異常検知システム |
| JP5199553B2 (ja) * | 2006-07-20 | 2013-05-15 | 株式会社日立ビルシステム | エレベーターの異常診断システム |
| JP4910626B2 (ja) * | 2006-10-23 | 2012-04-04 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | エレベータの制御方法 |
| JP2008152195A (ja) * | 2006-12-20 | 2008-07-03 | Rohm Co Ltd | 音声処理回路、発話システムおよび音声出力方法、電子機器 |
-
2009
- 2009-02-17 JP JP2009033614A patent/JP4876136B2/ja active Active
-
2010
- 2010-02-09 CN CN 201010116780 patent/CN101804932B/zh not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013119446A (ja) * | 2011-12-06 | 2013-06-17 | Hitachi Ltd | エレベータ遠隔監視装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| HK1144276A1 (en) | 2011-02-11 |
| JP2010189100A (ja) | 2010-09-02 |
| CN101804932B (zh) | 2013-04-24 |
| CN101804932A (zh) | 2010-08-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4876136B2 (ja) | 異常診断装置および異常診断方法 | |
| JP5833477B2 (ja) | エレベータの異常音診断方法、それに用いる装置、及びその装置を備えたエレベータ | |
| JP5513456B2 (ja) | エレベータの異常診断装置および方法 | |
| JP2026503596A (ja) | 動的設備の移動式故障検出方法およびシステム | |
| JP6677300B2 (ja) | 震央距離推定装置、震央距離推定方法、及びプログラム | |
| WO2019176993A1 (ja) | 検査システム、画像識別システム、識別システム、識別器生成システム、及び学習データ生成装置 | |
| JP2018095429A (ja) | 昇降機診断システム、昇降機診断装置、及び昇降機診断方法 | |
| JP2019159604A (ja) | 異常検知装置、異常検知方法及び異常検知プログラム | |
| US12045156B2 (en) | Method for testing a product | |
| KR20220139044A (ko) | 비지도 학습과 지도 학습을 이용한 고장 진단 방법 및 장치 | |
| JP2019158684A (ja) | 検査システム、識別システム、及び識別器評価装置 | |
| CN116858766A (zh) | 基于多源摩擦信息回归的摩擦系数预测方法及系统 | |
| JP2003029818A (ja) | 故障診断システム及び故障診断プログラム | |
| JP2017019605A (ja) | 昇降機の保守点検システム | |
| WO2022059720A1 (ja) | 構造物診断システム、構造物診断方法、および構造物診断プログラム | |
| JP7245206B2 (ja) | 昇降機異常状態検知方法及び昇降機異常状態検知装置 | |
| CN116304767B (zh) | 基于高斯混合模型的过采样多螺栓松动监测方法及相关装置 | |
| CN119025953A (zh) | 噪声点故障诊断方法及故障诊断系统 | |
| JP2007249922A (ja) | 非日常行動検知システム | |
| JP7375692B2 (ja) | 情報処理装置、情報処理方法、及び情報処理システム | |
| US11410462B2 (en) | Processing system and processing method | |
| JP7036209B2 (ja) | 診断装置、診断方法、及びプログラム | |
| JP2006069699A (ja) | エレベータシステム診断方法およびエレベータシステム診断装置 | |
| HK1144276B (en) | Device and method for diagnosing abnormality | |
| JP2016105115A5 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20110209 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20110518 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110524 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110830 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20111101 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20111128 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141202 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4876136 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
