JP4948005B2 - 潤滑油自動給油型チェーン - Google Patents

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本発明は、ローラチェーン、ブシュチェーン、ブシュレスローラチェーン(ブシュを用いずピンに直接ローラが外嵌されたチェーン)等の潤滑油自動給油型チェーンに関し、特に、鉄鉱石、石炭などを荷揚げするためのバケットチェーン、自動車などの重量物を搬送するための大荷重用チェーン、粉粒体のフローコンベヤチェーン等として好適に用いられる潤滑油自動給油型チェーンに関する。
従来、潤滑油自動給油型チェーンとして、内プレートと外プレートを連結するピンとブシュやローラとの摺動面に潤滑油を連続して供給することによりチェーンの長寿命化を図る種々のチェーンが開発されている。例えば、ピン・ブシュ間にピンに設けた潤滑油孔から潤滑油を供給する自動給油装置付きチェーンが提案され、このチェーンは、ピン内部に潤滑油貯留室の一側部を区画する摺動可能なピストンが設けられ、このピストンをばねで付勢してピン長手方向に移動させることにより貯留室内の潤滑油を摺動面に押し出すようにしたものである(特許文献1参照。)。
上記自動給油装置付きチェーンは、ピンの内部に貯留された潤滑油を、バネの付勢力でピストンを移動させることにより押し出すものであるため、バネの付勢力では常に一定の圧力で潤滑油を押し出すことができず、また、粉塵などが多発する作業環境下で荷揚げ用バケットチェーンや大荷重用チェーンとして用いた場合にはピン外周面における潤滑油の消費量が多くなるため、頻繁に補給しなければならない、という補給メンテナンス上の問題がある。
上記問題を解決した従来の潤滑油自動給油型チェーン31は、図4に示すように、一対の内プレート32,32と一対の外プレート35,35とが、ブシュ33が外嵌されたピン36で連結されて構成される。すなわち、潤滑油自動給油型チェーン31は、一対の内プレート32にそれぞれ穿設された一対のブシュ孔32a,32aにブシュ33,33の両端が嵌着固定され、このブシュ33にはローラ34が回転自在に外嵌され、また、一対の外プレート35,35にそれぞれ穿設されたピン孔35a,35aにピン36,36の両端が嵌着固定され、このピン36,36が前記ブシュ33,33内に回転自在に内嵌されて構成される。
ピン36の内部にはピン外周面に開口部36bを有する給油路36aが形成され、このピン36の端部に徐放ガス圧により潤滑油Mを給油路36aに押し出す自動給油装置37が着脱自在に装着されている。この自動給油装置37は、潤滑油Mを給油路36aに供給する潤滑油貯留室38と、摺動自在のピストン39と、ガス充填室40と、ガス充填室40にガスを徐放するガス発生機構41とを備え、このガス発生機構41は、電気化学式ジェネレータ41aと発生ガス調整手段41bとを備えたものである(特許文献2参照。)。なお、図4における符号42は防塵保護用カバーである。
実開平6−63516号公報 特開2000−142955号公報
上記従来の潤滑油自動給油型チェーン31は、図4に示されているように、ピン36内に形成された給油路36aに潤滑油Mが常に満たされた状態の下で開口部36bから流出するものであるため、自動給油装置37に設けられた潤滑油貯留室38の潤滑油が枯渇した場合でも、ピン36内部の給油路36aにかなりの量の潤滑油Mが残ってしまう、という問題があり、また、自動給油装置37がピン36の一方側端部に装着される構造であるため、潤滑油貯留室38が小形となり潤滑油貯留量を多くすることができない、という問題があり、さらに、自動給油装置37の着脱時に給油路36aに残っている潤滑油Mの漏れ出しが生じる、という問題がある。また、この潤滑油自動給油型チェーン31を荷揚げ用バケットチェーン、大荷重用チェーン等の大型のコンベヤチェーンに用いた場合、ピン外周面の摺動部における潤滑油の消費量が多くなるため、潤滑油貯留室38が大形でないと頻繁に補給しなければならない、という補給メンテナンス上の問題がある。
そこで、本発明は、前述したような従来の問題点を解決し、貯留室に貯留されている潤滑油をピン内部に殆ど残さないようにして、ピン外周面に供給することができ、また、貯留室に貯留する潤滑油の油量を多くして、潤滑油の頻繁な補給を回避することができる潤滑油自動給油型チェーンを提供することを目的とする。
請求項1に係る本発明は、内プレートと外プレートとが、ブシュ及び/又はローラが外嵌されたピンで連結され、該ピンの長手方向略々中央部にピン内部からピン外周面に開口する給油孔が形成され、該給油孔からピン外周面に潤滑油を供給可能とした潤滑油自動給油型チェーンにおいて、前記ピン内部には、ピンの一方側端部が開口しピン長手方向略々中央に底部を有する中空部がピン長手方向に亘って形成されると共に、該底部に前記給油孔に連通する潤滑油流入口を有する凹嵌部が形成され、前記中空部には、該中空部長さに略々匹敵する長さの潤滑油ボンベが着脱可能に装着され、前記潤滑油ボンベの先端には、潤滑油流出口を有する突出部が形成され、該突出部が前記凹嵌部に密着嵌合され、前記潤滑油ボンベは、摺動自在なピストンで仕切られたガス充填室と、潤滑油貯留室とを備えると共に、後端部に該ガス充填室にガスを徐放するガス発生器を備え、前記ガス発生器には、乾電池式のガスジェネレータが設けられ、該ガスジェネレータより徐々に発生したガスを前記ガス充填室に供給し、該ガス充填室に蓄積されたガスのガス圧により前記ピストンを移動させ、前記潤滑油ボンベには、前記潤滑油貯留室の潤滑油が枯渇したことを表示する表示機構が備えられ、前記表示機構は、前記ピストンと連動可能に設けられて前記ガスジェネレータの乾電池に接続された接点と、前記潤滑油ボンベの先端に設けられて前記乾電池に接続された接点との接触通電により、前記潤滑油ボンベに設けられたパイロットランプが点灯される機構である潤滑油自動給油型チェーン、という構成により前記課題を解決したものである。
請求項1に係る本発明のチェーンによれば、チェーンを構成するピンの内部には、ピンの一方側端部が開口しピン長手方向略々中央に底部を有する中空部がピン長手方向に亘って形成され、該中空部長さに略々匹敵する長さの潤滑油ボンベが装着されるので、潤滑油ボンベの長さを長くでき、その結果、潤滑油ボンベ内にかなりの量の潤滑油を貯留することができ、頻繁な潤滑油補給を回避することができる。
また、中空部の底部にピン内部の給油孔に連通する潤滑油流入口を有する凹嵌部が形成され、中空部には潤滑油ボンベが着脱可能に装着され、潤滑油ボンベの先端には、潤滑油流出口を有する突出部が形成され、突出部が凹嵌部に密着嵌合されているので、潤滑油ボンベをカートリッジタイプのものとすることができ、潤滑油ボンベの交換のみで潤滑油の補給ができ、補給メンテナンスの向上を図ることができる。
また、潤滑油ボンベは、摺動自在なピストンで仕切られたガス充填室と、潤滑油貯留室とを備えると共に、後端部にガス充填室にガスを徐放するガス発生器を備え、ガス発生器には、乾電池式のガスジェネレータが設けられ、ガスジェネレータより徐々に発生したガスをガス充填室に供給し、ガス充填室に蓄積されたガスのガス圧によりピストンを移動させるので、ガス発生器から徐放されるガス圧のピストン移動により、潤滑油ボンベ内の潤滑油が枯渇するまで潤滑油を一定の圧力でピン外周面の摺動部に供給することができる。また、潤滑油をピン外周面に安定して供給できるため、潤滑油消費量の多いバケットチェーンや自動車などの重量物を昇降搬送するための大荷重用チェーンとして好適に用いることができる。
また、潤滑油ボンベには、潤滑油貯留室の潤滑油が枯渇したことを表示する表示機構が備えられ、この表示機構は、ピストンと連動可能に設けれた接点と、潤滑油ボンベの先端に設けられた接点との接触通電により、パイロットランプが点灯される機構であることにより、チェーン走行中においても潤滑油ボンベ内の潤滑油が枯渇したことを速やかに判別することができる。
本発明の実施例を図1〜図3に基づいて説明する。図1は潤滑油自動給油型チェーンの要部を示す概略断面図、図2は潤滑油ボンベを装着する前のピンの断面図、図3は潤滑油ボンベの断面図である。
図1に示すように、潤滑油自動給油型チェーン1は、一対の内プレート2,2と一対の外プレート5,5とが、ブシュ3が外嵌されたピン6で連結されて構成される。すなわち、潤滑油自動給油型チェーン1は、一対の内プレート2にそれぞれ穿設された一対のブシュ孔2a,2aにブシュ3,3の両端が嵌着固定され、このブシュ3にはローラ4が適宜に回転自在に外嵌され、また、一対の外プレート5,5にそれぞれ穿設されたピン孔5a,5aにピン6,6の両端が嵌着固定され、このピン6,6は前記ブシュ3,3内に回転自在に嵌挿されて構成される。
図2に示すように、ピン6の長手方向略々中央部にピン内部からピン外周面6aに開口する給油孔7が形成され、給油孔7からピン外周面6aに潤滑油Mを供給可能となっている。また、ピン6の内部には、ピン6の一方側端部が開口しピン長手方向略々中央に底部8を有する中空部9がピン長手方向に亘って形成されると共に、この底部8に前記給油孔7に連通する潤滑油流入口10aを有する凹嵌部10が形成されている。
前記中空部9には、中空部長さに略々匹敵する長さの潤滑油ボンベ11が着脱可能に装着される。潤滑油ボンベ11の先端には潤滑油流出口12aを有する突出部12が形成され、潤滑油ボンベ11が中空部9に装着されたとき、突出部12が凹嵌部10に密着嵌合し、突出部12の潤滑油流出口12aと凹嵌部10の潤滑油流入口10aとが接続され、後記する潤滑油貯留室15と給油孔7とが連通する。この場合、潤滑油流出口12a、又は突出部12が嵌合する近傍の給油孔17に逆流防止弁を取り付けるようにしても構わない。なお、図2あるいは図3における符号10b、12bはそれぞれねじ部である。
前記潤滑油ボンベ11は、摺動自在なピストン13で仕切られたガス充填室14と、潤滑油貯留室15とを備えると共に、後端部に該ガス充填室14にガスを徐放する徐放機能付のガス発生器16を備えている。
ガス発生器16はガス流出口16aを備え、ガス発生器16には、一般に市販されている乾電池式のガスジェネレータ17が設けられる。このガスジェネレータ17は、ガス発生物質18及び乾電池19で構成される。乾電池19の陰極側、陽極側にはそれぞれコード20a,20bが接続され、コード20aは、ピストン13に取り付けられた接点13aに接続され、コード20bは、パイロットランプ21介在させて潤滑油ボンベ11の先端に取り付けられた接点11aに接続される。上記のガス発生物質は、例えばマグネシウム、リチウム等を含む水素吸蔵合金などの物質で発熱により水素を発生させるものである。
ガスジェネレータ17で徐々に発生した水素ガスをガス流出口16aからガス充填室14に供給し、ガス充填室14に蓄積されたガスのガス圧によりピストン13を移動させることにより、潤滑油貯留室15内の潤滑油Mを給油孔7からピン外周面6aに供給する。この場合、ピストン13が移動して潤滑油貯留室15内の潤滑油Mが押し出され枯渇すると、ピストン13に取り付けられた接点13aと潤滑油ボンベ11の先端に取り付けられた接点11aとが接触し、パイロットランプ21が点灯する。
上記構成からなる本発明の潤滑油自動給油型チェーンは、以下のような格別の効果を奏する。潤滑油自動給油型チェーン1を構成するピン6の内部には、ピン6の一方側端部が開口しピン長手方向略々中央に底部8を有する中空部9がピン長手方向に亘って形成されているので、ピンの中空部9に装着する潤滑油ボンベ11の長さを中空部長さに略々匹敵する長さにすることができ、その結果、潤滑油貯留室15が大きくなるため潤滑油ボンベ内にかなりの量の潤滑油Mを貯留することができ、頻繁な潤滑油補給を回避することができる。
また、中空部9の底部8にピン内部の給油孔7に連通する潤滑油流入口10aを有する凹嵌部10が形成され、中空部9には潤滑油ボンベ11が着脱可能に装着され、潤滑油ボンベ11の先端には、潤滑油流出口12aを有する突出部12が形成され、ねじ部10b、12bを介して突出部12が凹嵌部10に密着嵌合されているので、潤滑油ボンベ11をカートリッジタイプのものとすることができ、潤滑油ボンベ11の交換のみで潤滑油Mの補給ができ、補給メンテナンスの向上を図ることができる。
潤滑油ボンベ11は、摺動自在なピストン13で仕切られたガス充填室14と、潤滑油貯留室15とを備えると共に、後端部にガス充填室14にガスを徐放する徐放機能付のガス発生器16を備え、ガス発生器16には、乾電池式のガスジェネレータ17が設けられ、ガスジェネレータ17より徐々に発生したガスをガス充填室14に供給し、ガス充填室14に蓄積されたガスのガス圧によりピストン13を移動させるので、ガス発生器16から徐放されるガス圧のピストン13移動により、潤滑油ボンベ11内の潤滑油Mが枯渇するまで潤滑油Mを一定の圧力でピン外周面6aの摺動部に供給することができる。また、潤滑油自動給油型チェーン1は、潤滑油Mをピン外周面6aに安定して供給できるため、潤滑油消費量の多いバケットチェーンや自動車などの重量物を昇降搬送するための大荷重用チェーンとして好適に用いることができる。
潤滑油ボンベ11には、潤滑油貯留室15の潤滑油Mが枯渇したことを表示する表示機構が備えられ、この表示機構は、ピストン13と連動可能に設けられた接点13aと、潤滑油ボンベ11の先端に設けられた接点11aとの接触通電により、パイロットランプ21が点灯される機構であることにより、チェーン走行中においても潤滑油ボンベ11内の潤滑油Mが枯渇したことを速やかに判別することができる。
本発明実施例の潤滑油自動給油型チェーンの要部を示す概略断面図である。 潤滑油ボンベを装着する前のピンの断面図である。 潤滑油ボンベの断面図である。 従来の潤滑油自動給油型チェーンの要部を示す概略断面図である。
1 潤滑油自動給油型チェーン 2 内プレート
2a ブシュ孔 3 ブシュ
4 ローラ 5 外プレート
5a ピン孔 6 ピン
6a ピン外周面 7 給油孔
8 底部 9 中空部
10 凹嵌部 10a 潤滑油流入口
10b ねじ部 11 潤滑油ボンベ
11a 接点 12 突出部
12a 潤滑油流出口 12b ねじ部
13 ピストン 13a 接点
14 ガス充填室 15 潤滑油貯留室
16 ガス発生器 16a ガス流出口
17 ガスジェネレータ 18 ガス発生物質
19 乾電池 20a,20b コード
21 パイロットランプ M 潤滑油

Claims (1)

  1. 内プレートと外プレートとが、ブシュ及び/又はローラが外嵌されたピンで連結され、該ピンの長手方向略々中央部にピン内部からピン外周面に開口する給油孔が形成され、該給油孔からピン外周面に潤滑油を供給可能とした潤滑油自動給油型チェーンにおいて、
    前記ピン内部には、ピンの一方側端部が開口しピン長手方向略々中央に底部を有する中空部がピン長手方向に亘って形成されると共に、該底部に前記給油孔に連通する潤滑油流入口を有する凹嵌部が形成され、
    前記中空部には、該中空部長さに略々匹敵する長さの潤滑油ボンベが着脱可能に装着され、
    前記潤滑油ボンベの先端には、潤滑油流出口を有する突出部が形成され、該突出部が前記凹嵌部に密着嵌合され、
    前記潤滑油ボンベは、摺動自在なピストンで仕切られたガス充填室と、潤滑油貯留室とを備えると共に、後端部に該ガス充填室にガスを徐放するガス発生器を備え、
    前記ガス発生器には、乾電池式のガスジェネレータが設けられ、該ガスジェネレータより徐々に発生したガスを前記ガス充填室に供給し、該ガス充填室に蓄積されたガスのガス圧により前記ピストンを移動させ、
    前記潤滑油ボンベには、前記潤滑油貯留室の潤滑油が枯渇したことを表示する表示機構が備えられ、
    前記表示機構は、前記ピストンと連動可能に設けられて前記ガスジェネレータの乾電池に接続された接点と、前記潤滑油ボンベの先端に設けられて前記乾電池に接続された接点との接触通電により、前記潤滑油ボンベに設けられたパイロットランプが点灯される機構であることを特徴とする潤滑油自動給油型チェーン。
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