JP4983557B2 - 光ファイバケーブル - Google Patents

光ファイバケーブル Download PDF

Info

Publication number
JP4983557B2
JP4983557B2 JP2007292405A JP2007292405A JP4983557B2 JP 4983557 B2 JP4983557 B2 JP 4983557B2 JP 2007292405 A JP2007292405 A JP 2007292405A JP 2007292405 A JP2007292405 A JP 2007292405A JP 4983557 B2 JP4983557 B2 JP 4983557B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical fiber
intermediate layer
sheath
fiber cable
slot
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2007292405A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2009116279A (ja
Inventor
涼英 岡
健次 磯谷
弘樹 石川
裕 橋本
精家 西岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority to JP2007292405A priority Critical patent/JP4983557B2/ja
Publication of JP2009116279A publication Critical patent/JP2009116279A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4983557B2 publication Critical patent/JP4983557B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Description

本発明は、複数本の光ファイバをスロットに収容し中間層とシースとを外装した光ファイバケーブルに関する。
従来の光ファイバケーブルの一例として、図6に示すように、複数の光ファイバ心線101を、SZスロット102の光ファイバ収容溝103内に収容してSZ撚り状に集合させ、SZスロット102の周上にシース104を被覆した光ファイバケーブル100が知られている(例えば、特許文献1参照)。
このような光ファイバケーブル100では、中途で分岐に必要な長さだけシース104を除去し、除去した部分から光ファイバ心線101を取り出すことで、加入者が散在している場合での光ファイバケーブル100の後分岐を行うようにしている。
また、従来の光ファイバケーブルの他の一例として、SZスロットの外周に備えたSZ形状の光ファイバ収容溝に光ファイバ心線を収容し、SZスロットの外周に中間層を巻回し、中間層の外周にシースを押出成形した光ファイバケーブルが知られている(例えば、特許文献2参照)。
この光ファイバケーブルでは、光ファイバケーブルの中間で、分岐に必要な長さだけシースが剥ぎ取られ、そこから光ファイバが取り出され、光ファイバドロップケーブル等の他の光ファイバケーブルに接続される。
また、従来の光ファイバケーブルの他の一例として、光ファイバ収容溝をスロットの外周面に有し、光ファイバ収容溝に光ファイバを収納し、中間層がスロットに縦添えしてスロットを覆う。そして、中間層上に間隔をおいて押え巻きを巻回し、押え巻き上をシースで被覆した光ファイバケーブルが知られている(例えば、特許文献3参照)。
この光ファイバケーブルでは、光伝送系統の分岐、接続等の施工時にケーブルを解体する際に光ファイバを取り出すため、シースと押え巻き部材とを除去する必要がある。また、回収した光ファイバケーブルをリサイクルするために解体して構成材料を分別する作業がある。
さらに、従来の光ファイバケーブルの他の一例として、中間層とするコーティング層に、高吸水ポリマー粒子およびゴム系バインダーを、固体支持体上の遮水用材料またはコーティング層が固体支持体にサンドイッチ状に挟まれる。そして、高い吸水ポリマー粒子中に、人工海水中5重量%時のゲル強度が10,000dyne/cm以下である光ファイバケーブルが知られている(例えば、特許文献4参照)。
特開2000−47077号公報 特開2006−17997号公報 特開2006−258889号公報 特開平7−104159号公報
上記特許文献1及び特許文献2では、中間分岐作業を行う際に、光ファイバケーブルのシースを剥した後、スロットの光ファイバケーブル収容溝から光ファイバを取り出す作業が行われる。このとき、シースを剥した際に、スロットに巻かれている中間層が現れるため、光ファイバを取り出すには、この中間層を除去しなければならず、中間層の一部をカッター等の刃物を用いて除去することになる。しかしながら、カッター等の刃物がスロットの光ファイバケーブル収容溝内に入り込んだ際に、光ファイバに損傷を与える可能性があり、効率良く作業を行うことができなかった。
また、上記特許文献3では、中間層上に押え巻きを巻回するための工程が増えるため、生産性の向上を図ることが難しかった。また、中間層上の押え巻きが緩んだ場合に、外観不良が生じる虞があった。加えて、シースのクロスヘッド部分は、190℃程度の温度になっており、シースが被覆される以前に押え巻きが溶けて切れることがあると、シース設備内のクロスヘッドの内部に溶けた押え巻きが溜まって詰りを生じる虞があった。
また、上記特許文献4では、解体時にシースを除去する際に、螺旋状に巻回されている幅広の中間層を除去するには、中間層の一部を切断してから、製造時とは反対方向に巻きを解かなければならず、工数の増大を招いていた。
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、中間層の除去を極めて簡単に行えることで作業性の飛躍的な向上を図ることができる光ファイバケーブルを提供することにある。
前記課題を解決することのできる本発明に係る光ファイバケーブルは、複数本の光ファイバと、該光ファイバを収容する光ファイバ収容溝を有するスロットと、該光ファイバ収容溝に前記光ファイバを収容した前記スロット上に巻回される中間層と、該中間層上に成形されるシースと、を備えた光ファイバケーブルであって、前記中間層は、前記シースが除去された際に、手指力で切断可能な強度であることを特徴としている。
このように構成された光ファイバケーブルによれば、解体時に、シースが除去されてから露出する中間層は、強度が低下しており、例えば手指で容易にちぎることができる。これにより、解体作業現場で刃物等を使用することなく、中間層の除去を極めて簡単に行えることで作業性の向上を図ることができる。
また、本発明に係る光ファイバケーブルは、前記中間層の融点が140℃以下である合成樹脂を10重量%以上含む繊維を基材とすることが好ましい。
このように構成された光ファイバケーブルによれば、シースを除去したときに露出する中間層を劣化させておくには、シースの押出し温度よりも低い温度で溶融する材質を選ぶことになる。これにより、融点が140℃以下である合成樹脂を10重量%以上含む繊維を基材とすることで、中間層を劣化させておくことができる。
また、本発明に係る光ファイバケーブルは、前記中間層の融点が140℃以下の合成樹脂繊維を10重量%以上含み、且つ融点が200℃以上の合成樹脂繊維を50重量%以上含む不織布を基材とすることが好ましい。
このように構成された光ファイバケーブルによれば、融点が140℃以下である基材中の低融点部分の割合が10重量%未満であると、シースが被覆された後の中間層の強度低下が不十分となり、手指でちぎることが困難になる。また、シースの押出し温度よりも高い融点の部分が50重量%よりも少ないと、シースを押出し成形する際に、中間層全体が弱くなってスロットの光ファイバ収容溝内に落ち込むことがある。そのため、中間層は、融点が140℃以下の合成樹脂繊維を10重量%以上含み、且つ融点が200℃以上の合成樹脂繊維を50重量%以上含む不織布を基材とすることで、シースが被覆された後の中間層の十分な強度低下を確保することができる。また、シースが押出し成形する際にスロットの光ファイバ収容溝内に落ち込まないようにすることができる。
また、本発明に係る光ファイバケーブルは、前記中間層は、前記基材の表面に吸水性組成物層が形成されていても良い。
このように構成された光ファイバケーブルによれば、吸水性ポリマー等の吸水性組成物層を基材の表面に形成することで、スロットの光ファイバ収容溝内に水等の水分が浸入して光ファイバ収容溝内を進行しないようにして水密性の確保を図ることができる。
本発明に係る光ファイバケーブルによれば、複数本の光ファイバと、光ファイバを収容する光ファイバ収容溝を有するスロットと、光ファイバ収容溝に光ファイバを収容したスロット上に巻回される中間層と、中間層上に成形されるシースと、を備えた光ファイバケーブルにおいて、中間層の除去を極めて簡単に行えることで作業性の飛躍的な向上を図ることができる光ファイバケーブルを提供できる。
以下、図を参照して本発明の複数の好適な実施形態を説明する。
(第1実施形態)
図1〜図3は本発明に係る光ファイバケーブルの第1実施形態を示すもので、図1は本発明の第1実施形態に係る光ファイバケーブルの一部破断外観斜視図、図2は図1の光ファイバケーブルに適用されるスロットの単体外観斜視図、図3は図1の光ファイバケーブルに適用される中間層の断面図である。
図1及び図2に示すように、本発明の第1実施形態である光ファイバケーブル10は、SZスロット11、複数本の光ファイバ12、テンションメンバ13、中間層14及びシース15を備えている。
SZスロット11は、例えばプラスチック等の高分子材料を用いて全体として円筒形状でテンションメンバ13の外周に形成されており、外周部に6個の光ファイバ収容溝17を有している。
光ファイバ収容溝17は、SZスロット11の円周方向に等間隔で、軸方向に波形状に撚れて形成されており、外径寸法が例えば9.0mmに設定されている。そのため、光ファイバ12が収容されることで、伝送特性に支障なく、SZスロット11の軸方向に光ファイバ12を支持する。
光ファイバ12は、予め定められた本数が一体化被覆18によって覆われており、SZスロット11の光ファイバ収容溝17のそれぞれに、一体化被覆18に被覆された形態で収容され、SZスロット11の軸方向に延在されている。
テンションメンバ13は、抗張力体であり、その外周にSZスロット11が形成されている。
中間層14は、光ファイバ12が収容された光ファイバ収容溝17の開放側を覆うようにして幅方向に端部を重ねるように、SZスロット11の外周部に螺旋状に巻回されている。
中間層14は、SZスロット11とシース15との間に挟まれて配置されるため、シース15が外装される以前に、光ファイバ収容溝17を覆うことで、光ファイバ収容溝17内の光ファイバ12を保護する。また、中間層14は、シース15が押出し成形によって外装された後に、SZスロット11の光ファイバ収容溝17内に落ち込まないようにして、光ファイバ収容溝17内の光ファイバ12に側圧やダメージを与えずに、伝送特性の悪化を招かないようにする。
シース15は、ポリエチレン系樹脂や塩化ビニル系樹脂を素材として、中間層14がSZスロット11に巻回された集合コア19に対して中間層14上に、例えば190℃の雰囲気温度の押出し成形によって、例えば2.0mmの厚さで被覆される。
図3に示すように、中間層14の基材20中に、融点が140℃以下の低融点な合成樹脂繊維の割合が10重量%未満であると、シースが被覆された後の中間層14の強度低下が不十分となり、手でちぎることが困難になる。また、シースの押出し温度よりも高い融点が200℃以上の高融点な合成樹脂繊維の割合が50重量%よりも少ないと、シースを押出し成形する際に中間層14全体が弱くなって、スロットの光ファイバ収容溝17内に落ち込むことがある。
そのため、本実施形態の光ファイバケーブル10は、中間層14の基材20が、融点140℃の合成樹脂繊維であるポリエチレン繊維を10重量%、融点265℃の合成樹脂繊維であるポリエステル繊維を90重量%配合した不織布を4mm重なりの螺旋状に巻回される。なお、不織布に代えて、織物や編物を適用しても良い。
中間層14は、シース15の押出し成形時に、集合コア19にシース15が接触してから冷却されるまでの間に、基材20中の低融点な繊維部分が溶融する。そのため、中間分岐に際してシース15を除去したときに、低融点な繊維部分は既に溶融されていて強度が低下している。この中間層14は、基材20部分の目付け量(単位面積当りの質量)が40〜100g/mに設定されている。
このような構成の光ファイバケーブル10の解体手順は、先ずシース15が除去され、中間層14が露出する。次に、集合コア19に巻回されている中間層14を手指でちぎる等することで中間層14が容易に除去される。次に、SZスロット11の光ファイバ収容溝17内の光ファイバ12をSZスロット11から分別する。
以上説明したように、第1実施形態の光ファイバケーブル10によれば、解体時にシース15が除去されて露出する中間層14は、強度低下しており、手指でちぎる等することで容易に切断可能である。これにより、解体作業において、刃物等を携行することなく、中間層14の除去を極めて簡単に行うことができ、作業性の飛躍的な向上を図ることができる。
また、光ファイバケーブル10によれば、シース15を除去したときに露出する中間層14を劣化させておくには、シース15の押出し温度よりも低い温度で溶融可能な材質で中間層14を形成すれば良い。具体的には、融点140℃のポリエチレン繊維を10重量%、融点265℃のポリエステル繊維を90重量%配合した不織布を基材20とすることで、中間層14を劣化させておくことができる。
また、光ファイバケーブル10によれば、中間層14が、融点140℃以下の合成樹脂繊維を10重量%以上含み、且つ融点200℃以上の合成樹脂繊維を50重量%以上含む不織布を基材20とする。これにより、シース15が被覆された後の中間層14の強度低下を十分とするとともに、シース15が押出し成形する際にSZスロット11の光ファイバ収容溝17内に落ち込まないようにすることができる。
また、光ファイバケーブル10によれば、基材20の目付け量が40〜100g/mに設定されているため、目付け量が40g/mよりも小さい場合に、中間層14がSZスロット11に巻回した際に伸びてしまったり、シース15が被覆された際に、光ファイバ収容溝17内にシース15を落ち込まないようにすることができる。
(第2実施形態)
次に、図4を参照して、本発明の光ファイバケーブルに係る第2実施形態について説明する。図4は本発明に係る第2実施形態の光ファイバケーブルに適用される中間層の断面図である。なお、以下の各実施形態において、上述した第1実施形態と重複する構成要素や機能的に同様な構成要素については、図中に同一符号あるいは相当符号を付すことによって説明を簡略化あるいは省略する。
図4に示すように、本発明の第2実施形態である光ファイバケーブル30に適用される中間層31は、基材20の表面に吸水性ポリマー層32が形成された2層構造である。
中間層31は、光ファイバ12が収容された光ファイバ収容溝17の開放側を覆うようにして、幅方向に端部を重ねるように、SZスロット11の外周部に螺旋状に巻回される。
第2実施形態に係る光ファイバケーブル30によれば、吸水性ポリマー層32等の吸水性組成物層が基材20の表面に形成されることで、SZスロット11の光ファイバ収容溝17内に水等の水分が浸入して光ファイバ収容溝17内を進行しないようにして水密性の確保を図ることができる。
(第3実施形態)
次に、図5を参照して、本発明の光ファイバケーブルに係る第3実施形態について説明する。図5は本発明に係る第3実施形態の光ファイバケーブルに適用される中間層の断面図である。
図5に示すように、本発明の第3実施形態である光ファイバケーブル40に適用される中間層41は、基材20の表面に吸水性ポリマー層32が形成され、吸水性ポリマー層32の表面にカバークロス42を積層した3層構造である。
カバークロス42は、吸水性ポリマー層32の脱落を防止する機能を有する。
第3実施形態に係る光ファイバケーブル40は、第1実施形態及び第2実施形態と同様の作用効果を奏するため、それらの説明は省略される。加えて、本実施形態に係る光ファイバケーブル40によれば、シース15を押出し成形する際に、シース15がカバークロス42に接触することで、シース15を安定して成形することができる。
(実施例)
次に、本発明に係る光ファイバケーブルの作用効果を確認するために行った実施例について説明する。
(ちぎれ試験)
なお、比較例として、
スロット外径:9.0mm
中間層の幅:25mm
中間層の基材の構造:不織布
中間層の基材の低融点部分の材質・融点:ポリエチレン 140℃
中間層の基材の低融点部分の配合比:10重量%
中間層の基材の低融点部分以外の材質・融点:ポリエステル 265℃
基材における低融点部分以外の配合比:90重量%
基材の単位面積当りの質量(目付け量):120g/m
を用意した。
そして、第1、第2、第3実施形態に相当する実施例1〜6とで、ちぎれ易さを比較した。
Figure 0004983557
表1により明らかなように、比較例と比べて、実施例1〜6は、シースを除去した後に中間層を手指の力で容易にちぎることができるのがわかる。これは、本発明に係る光ファイバケーブルの中間層が、融点140℃以下の合成樹脂繊維を10重量%以上含み、且つ融点200℃以上の合成樹脂繊維を50重量%以上含む不織布を基材とすることで、中間層を予め劣化させておくことができるからである。
尚、本発明は、上述した実施形態に限定されるものではなく、適宜、変形、改良等が自在である。その他、上述した実施形態における各構成要素の材質、形状、寸法、数値、形態、数、配置場所、等は本発明を達成できるものであれば任意であり、限定されない。
例えば、光ファイバは、光ファイバテープ心線等、伝送条件に応じて適宜選択されるのが好ましい。また、光ファイバ収容溝の数は、図示した6個に限定されることはなく、伝送容量に応じて複数個選ばれるのが好ましい。
本発明の第1実施形態に係る光ファイバケーブルの一部破断外観斜視図である。 図1の光ファイバケーブルに適用されるスロットの単体外観斜視図である。 図1の光ファイバケーブルに適用される中間層の断面図である。 本発明に係る第2実施形態の光ファイバケーブルに適用される中間層の断面図である。 本発明に係る第3実施形態の光ファイバケーブルに適用される中間層の断面図である。 従来の光ファイバケーブルの概観図である。
符号の説明
10,30,40 光ファイバケーブル
11 SZスロット(スロット)
12 光ファイバ
14,31,41 中間層
15 シース
17 光ファイバ収容溝
20 基材

Claims (2)

  1. 複数本の光ファイバと、該光ファイバを収容する光ファイバ収容溝を有するスロットと、該光ファイバ収容溝に前記光ファイバを収容した前記スロット上に巻回される中間層と、該中間層上に成形されるシースと、を備えた光ファイバケーブルであって、
    前記中間層は、融点が140℃以下の合成樹脂繊維を10重量%以上含み、且つ融点が200℃以上の合成樹脂繊維を50重量%以上含む不織布を基材とする光ファイバケーブル。
  2. 前記中間層は、前記基材の表面に吸水性組成物層が形成されている請求項1に記載の光ファイバケーブル。
JP2007292405A 2007-11-09 2007-11-09 光ファイバケーブル Expired - Fee Related JP4983557B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007292405A JP4983557B2 (ja) 2007-11-09 2007-11-09 光ファイバケーブル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007292405A JP4983557B2 (ja) 2007-11-09 2007-11-09 光ファイバケーブル

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2009116279A JP2009116279A (ja) 2009-05-28
JP4983557B2 true JP4983557B2 (ja) 2012-07-25

Family

ID=40783447

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007292405A Expired - Fee Related JP4983557B2 (ja) 2007-11-09 2007-11-09 光ファイバケーブル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4983557B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5144730B2 (ja) * 2010-09-27 2013-02-13 古河電気工業株式会社 光ファイバケーブル

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0749451Y2 (ja) * 1987-12-09 1995-11-13 凸版印刷株式会社 光ファイバケーブル用被覆材料
JPH0352919U (ja) * 1989-09-30 1991-05-22
JPH0949950A (ja) * 1995-08-07 1997-02-18 Sumitomo Electric Ind Ltd 光ケ−ブルおよびその製造方法
JPH10237395A (ja) * 1997-02-28 1998-09-08 Diatex Co Ltd 粘着テープ
JP2005023237A (ja) * 2003-07-04 2005-01-27 Diatex Co Ltd 手切れ性積層粘着シート
JP2005129351A (ja) * 2003-10-23 2005-05-19 Sumitomo Electric Ind Ltd ケーブル用遮水材

Also Published As

Publication number Publication date
JP2009116279A (ja) 2009-05-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN109891292B (zh) 光纤线缆以及光纤线缆的制造方法
WO2017131117A1 (ja) 光ファイバケーブル
JP2023073421A (ja) 光ファイバケーブル、ケーブルコアの製造方法
JP2017026754A (ja) 光ファイバテープ心線および光ファイバケーブル
WO2019088255A1 (ja) 光ファイバユニットおよび光ファイバケーブル
JP4630363B2 (ja) 光ファイバケーブル
JP2010044359A (ja) 光ケーブル及びその中間分岐方法
JP4577302B2 (ja) 光ケーブル
JP2006258889A (ja) 光ファイバケーブル
JP4983557B2 (ja) 光ファイバケーブル
JP5886229B2 (ja) ケーブル
JP2009116018A (ja) 光ケーブル及び光ケーブルの製造方法
JP2008107757A (ja) 光ケーブル及びその解体方法
JP4907909B2 (ja) 光ファイバケーブルの外被除去方法
JP2015040990A (ja) 光ケーブル
JP6967472B2 (ja) 光ファイバケーブル
JP2016080749A (ja) 光ファイバケーブル
JP2007148181A (ja) 光ファイバケーブル
WO2005101081A1 (ja) 光ファイバテープユニット及び光ファイバケーブル
JP2014115312A (ja) 光ケーブル及び単心分離方法
JP2006003774A (ja) スロット型光ケーブル及びその製造方法
JP2009204947A (ja) 光ケーブル
JP5019631B2 (ja) 光ファイバケーブル及び光ファイバケーブルの製造方法
JP2013182094A (ja) 光ケーブル
JP2014119524A (ja) 光ケーブル

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20100909

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20120117

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120124

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120209

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20120210

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20120327

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120409

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Ref document number: 4983557

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150511

Year of fee payment: 3

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees