JPH0749451Y2 - 光ファイバケーブル用被覆材料 - Google Patents
光ファイバケーブル用被覆材料Info
- Publication number
- JPH0749451Y2 JPH0749451Y2 JP1987187543U JP18754387U JPH0749451Y2 JP H0749451 Y2 JPH0749451 Y2 JP H0749451Y2 JP 1987187543 U JP1987187543 U JP 1987187543U JP 18754387 U JP18754387 U JP 18754387U JP H0749451 Y2 JPH0749451 Y2 JP H0749451Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- optical fiber
- absorbent resin
- fiber cable
- coating material
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- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、光ファイバ・ケーブル等の通信用ケーブルの
構成要素であるケーブル用被覆材料に関する。
構成要素であるケーブル用被覆材料に関する。
〈従来技術〉 一般に通信ケーブルに用いられる光ファイバケーブル
は、一部に破損部が発生するとこの破損部から浸水し、
水がケーブルの長手方向に浸水する。光ファイバ心線に
かかっている張力により最悪の場合、破断したしまう恐
れがあった。
は、一部に破損部が発生するとこの破損部から浸水し、
水がケーブルの長手方向に浸水する。光ファイバ心線に
かかっている張力により最悪の場合、破断したしまう恐
れがあった。
このような問題を解決するための1つの方法として吸水
性樹脂を用いて、浸水してきた水を吸収、膨潤しダム形
成現象を利用した防水型ケーブルが提案されている。
性樹脂を用いて、浸水してきた水を吸収、膨潤しダム形
成現象を利用した防水型ケーブルが提案されている。
第4図は防水タイプのスロット型光ファイバケーブルの
断面図で、1はスロット部2を有するスロットロッド
で、3は光ファイバ線、4は介在物、5は押え巻層、6
は外被層であり、介在物4と押え巻層5に吸水性樹脂を
付したものによって走行防止を行なっている。細径化の
進んでいる光ファイバケーブルの介在物4は、ポリエチ
レンテレフタレートフィルムの両面に吸水性樹脂を付し
たシートを巾1.2〜1.5mmに細径化したテープを用いてい
る。
断面図で、1はスロット部2を有するスロットロッド
で、3は光ファイバ線、4は介在物、5は押え巻層、6
は外被層であり、介在物4と押え巻層5に吸水性樹脂を
付したものによって走行防止を行なっている。細径化の
進んでいる光ファイバケーブルの介在物4は、ポリエチ
レンテレフタレートフィルムの両面に吸水性樹脂を付し
たシートを巾1.2〜1.5mmに細径化したテープを用いてい
る。
このような細巾の為、不織布を基材とすると止水性能的
には優利であるが、引張強度の面でバラツキがあり容易
に使用できないという懸念があった。
には優利であるが、引張強度の面でバラツキがあり容易
に使用できないという懸念があった。
また、両面に設けられた吸水性樹脂層のみの膨潤にたよ
ってしまう為、ケーブル内部の空隙を通過すると水のス
ピードが速い場合にどうしても走水長が長くなってしま
うものであった。
ってしまう為、ケーブル内部の空隙を通過すると水のス
ピードが速い場合にどうしても走水長が長くなってしま
うものであった。
〈解決しようとする問題点〉 ケーブルへの浸水の多くは、中継器、分配器等の接続部
からであるが、一般に接続部には1m程度の余長ケーブル
があり、万一の浸水の際に走水長が余長内であればケー
ブル全長を取換えることなく、走水部を切断し、再接続
が可能な為、浸水した水の走水をできるだけ短い長さで
止めることが望まれている。
からであるが、一般に接続部には1m程度の余長ケーブル
があり、万一の浸水の際に走水長が余長内であればケー
ブル全長を取換えることなく、走水部を切断し、再接続
が可能な為、浸水した水の走水をできるだけ短い長さで
止めることが望まれている。
そして、不織布を基材としその両面に吸水性樹脂を設け
るという従来の技術による場合には、引張強度のバラツ
キが大きい為に、引張強度が弱かった場合には使用時に
破損する恐れがあり、信頼性を考慮するとケーブル用被
覆材料として容易には使用し難いという懸念がある。こ
のような心配が無いように安全側を配慮して光ファイバ
ケーブルを設計すると、使用するケーブル用被覆材料量
を増大させることにもなり、光ファイバケーブルの重量
増加やコスト高を招いてしまう。
るという従来の技術による場合には、引張強度のバラツ
キが大きい為に、引張強度が弱かった場合には使用時に
破損する恐れがあり、信頼性を考慮するとケーブル用被
覆材料として容易には使用し難いという懸念がある。こ
のような心配が無いように安全側を配慮して光ファイバ
ケーブルを設計すると、使用するケーブル用被覆材料量
を増大させることにもなり、光ファイバケーブルの重量
増加やコスト高を招いてしまう。
本考案はこれらの問題点に鑑みてなされたものであり、
細径化が進む光ファイバケーブルに対応してケーブル用
被覆材料を細巾に細条化した場合でも、安心して容易に
ケーブル用被覆材料として使用できるようにすべく、と
りわけケーブル用被覆材料の巾の細さが要求されるスロ
ット型光ファイバケーブル用としても好適となすべくし
て、前記引張強度のバラツキの問題を改善させて使用時
の破損の恐れを減らし容易に使用できるようにするこ
と、さらにそのうえ、光ファイバケーブル中の走水防止
能力は従来よりも向上出来ること、以上を満たす光ファ
イバケーブル用被覆材料を提供することを目的とする。
細径化が進む光ファイバケーブルに対応してケーブル用
被覆材料を細巾に細条化した場合でも、安心して容易に
ケーブル用被覆材料として使用できるようにすべく、と
りわけケーブル用被覆材料の巾の細さが要求されるスロ
ット型光ファイバケーブル用としても好適となすべくし
て、前記引張強度のバラツキの問題を改善させて使用時
の破損の恐れを減らし容易に使用できるようにするこ
と、さらにそのうえ、光ファイバケーブル中の走水防止
能力は従来よりも向上出来ること、以上を満たす光ファ
イバケーブル用被覆材料を提供することを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉 本考案は、吸水性繊維を10%〜90%含む不織布と吸水性
樹脂層との積層材からなり、且つ当該不織布が当該積層
材の少なくとも片側の面に露出して設けられた光ファイ
バケーブル用被覆材料である。
樹脂層との積層材からなり、且つ当該不織布が当該積層
材の少なくとも片側の面に露出して設けられた光ファイ
バケーブル用被覆材料である。
そして好ましくは、2枚の前記不織布の間に前記吸水性
樹脂層が設けられた構成の光ファイバケーブル用被覆材
料である。
樹脂層が設けられた構成の光ファイバケーブル用被覆材
料である。
これらのケーブル用被覆材料は、より細巾に細条化して
使用する場合に有効であり、このことから特にはスロッ
ト型光ファイバケーブル用として好適である。
使用する場合に有効であり、このことから特にはスロッ
ト型光ファイバケーブル用として好適である。
ここで、不織布に含有している吸水性繊維はアクリルを
芯材とし外層がポリアクリル酸アンモニウム架橋体から
なる繊維であり、その繊維長は10mm以上の長繊維であ
る。吸水性繊維以外の繊維としては、ナイロン、ポリエ
ステル、アクリル等いずれでもかまわないが、不織布の
引張強度を保持する為に長繊維のものが望ましい。
芯材とし外層がポリアクリル酸アンモニウム架橋体から
なる繊維であり、その繊維長は10mm以上の長繊維であ
る。吸水性繊維以外の繊維としては、ナイロン、ポリエ
ステル、アクリル等いずれでもかまわないが、不織布の
引張強度を保持する為に長繊維のものが望ましい。
不織布を構成する吸水性樹脂の割合として、10%より少
ないと走水長の短縮する効果は少なく、90%より多いと
引張強度が不足し、ケーブル作製に支障が発生する。
ないと走水長の短縮する効果は少なく、90%より多いと
引張強度が不足し、ケーブル作製に支障が発生する。
また、吸水性樹脂層に用いる吸水性樹脂は、デンプン・
アクリル酸グラフト重合体、デンプン・アクリル酸重合
体、ポリアクリル酸塩架橋体、酢酸ビニル・アクリル酸
塩共重合体、イソブチレン・無水マイレン酸共重合体、
エチレンオキサイド架橋体の1つ又は組み合わせたもの
を用いる。
アクリル酸グラフト重合体、デンプン・アクリル酸重合
体、ポリアクリル酸塩架橋体、酢酸ビニル・アクリル酸
塩共重合体、イソブチレン・無水マイレン酸共重合体、
エチレンオキサイド架橋体の1つ又は組み合わせたもの
を用いる。
そして、2枚の不織布間に吸水性樹脂層を介した構成の
場合は、吸水性樹脂粉末を含有した接着剤からなり、2
枚の不織布をラミネートする方法としては、特に限定さ
れないが、加工性、その後の物性を考慮するとドライラ
ミネート法が適している。
場合は、吸水性樹脂粉末を含有した接着剤からなり、2
枚の不織布をラミネートする方法としては、特に限定さ
れないが、加工性、その後の物性を考慮するとドライラ
ミネート法が適している。
〈作用〉 吸水性樹脂層を不織布の片面に設けた場合、片面は吸水
性繊維が露出している為、押え巻きとしてクッション性
もよく、また、繊維間への水のしみ込み現象を含めた吸
水速度が速い為、走水速度が速い場合にも有利であり、
さらにもう片面側の吸水性樹脂粉末の膨張圧によって、
短時間、短距離で止水し、その後、走水の延長現象を発
生させない。
性繊維が露出している為、押え巻きとしてクッション性
もよく、また、繊維間への水のしみ込み現象を含めた吸
水速度が速い為、走水速度が速い場合にも有利であり、
さらにもう片面側の吸水性樹脂粉末の膨張圧によって、
短時間、短距離で止水し、その後、走水の延長現象を発
生させない。
また、2枚の不織布間に吸水性樹脂層を設けた場合不織
布2枚が吸水性樹脂粉末を含有した接着剤からなる吸水
性樹脂層でラミネートされている為、引張強度のバラツ
キは改善され、1.2mm〜1.5mm巾の細巾にスリットしても
ケーブル作製上、問題なく、また、両面には吸水性繊維
が露出している為、繊維間への水のしみ込み現象を含め
た吸水速度が速く、走水速度が速い場合にも、有利であ
り、さらに2枚の不織布の間に配してある吸水性樹脂粉
末の膨張圧によって、短時間、短距離で止水し、その
後、走水の延長現象を発生させない。
布2枚が吸水性樹脂粉末を含有した接着剤からなる吸水
性樹脂層でラミネートされている為、引張強度のバラツ
キは改善され、1.2mm〜1.5mm巾の細巾にスリットしても
ケーブル作製上、問題なく、また、両面には吸水性繊維
が露出している為、繊維間への水のしみ込み現象を含め
た吸水速度が速く、走水速度が速い場合にも、有利であ
り、さらに2枚の不織布の間に配してある吸水性樹脂粉
末の膨張圧によって、短時間、短距離で止水し、その
後、走水の延長現象を発生させない。
〈実施例1〉 吸水性繊維(ランシールドF 日本エクスラン工業社
製)80%とナイロン繊維20%を乾式法によって、坪量40
g/m2の不織布を得た。この不織布10に吸水性樹脂粉末
(スミカゲルNP−1010 住友化学製)を混合した接着剤
(EPS−703A/KP−90 大日本インキ化学製)からなる吸
水製樹脂層11をグラビアコートしてして、ドライラミネ
ート法にてもう一枚の不織布10と一体化し、第1図aに
示したシートを得た。既シートを巾1.3mmにスリットし
第2図に示す矩形チューブに1本入れて止水試験を行な
った。その結果は1分後、24時間後共に走水長は、25cm
であった。
製)80%とナイロン繊維20%を乾式法によって、坪量40
g/m2の不織布を得た。この不織布10に吸水性樹脂粉末
(スミカゲルNP−1010 住友化学製)を混合した接着剤
(EPS−703A/KP−90 大日本インキ化学製)からなる吸
水製樹脂層11をグラビアコートしてして、ドライラミネ
ート法にてもう一枚の不織布10と一体化し、第1図aに
示したシートを得た。既シートを巾1.3mmにスリットし
第2図に示す矩形チューブに1本入れて止水試験を行な
った。その結果は1分後、24時間後共に走水長は、25cm
であった。
また、既シートを30mm巾にスリットしたテープを第3図
に示す2重管の内管に25mmピッチでスパイラル状に巻い
て止水試験を行なった。その結果は、1分後、24時間後
共に走水長は、18cmであった。
に示す2重管の内管に25mmピッチでスパイラル状に巻い
て止水試験を行なった。その結果は、1分後、24時間後
共に走水長は、18cmであった。
〈実施例2〉 吸水性繊維(ランシールF 日本エクスラン工業社製)
80%とナイロン繊維20%を乾式法によって、坪量50g/m2
の不織布を得た。この不織布10の片面に吸水性樹脂(ス
ミカゲルNP−1010 住友化学工業社製)とバインダー樹
脂(スーパークロン803MW 山陽国策パルプ社製)を混
合した塗工液を塗布量が10g/m2になるように塗工し、吸
水性樹脂層11を設けたシートを30mm巾にスリットしたテ
ープを得た。(第1図b)このテープを第2図に示す2
重管の内管に吸水性樹脂塗布面を内側にして25mmピッチ
でスパイラル状に巻いて止水試験を行なった。その結果
は、1分後、24時間後共に走水長は25cmであった。
80%とナイロン繊維20%を乾式法によって、坪量50g/m2
の不織布を得た。この不織布10の片面に吸水性樹脂(ス
ミカゲルNP−1010 住友化学工業社製)とバインダー樹
脂(スーパークロン803MW 山陽国策パルプ社製)を混
合した塗工液を塗布量が10g/m2になるように塗工し、吸
水性樹脂層11を設けたシートを30mm巾にスリットしたテ
ープを得た。(第1図b)このテープを第2図に示す2
重管の内管に吸水性樹脂塗布面を内側にして25mmピッチ
でスパイラル状に巻いて止水試験を行なった。その結果
は、1分後、24時間後共に走水長は25cmであった。
〈比較例〉 坪量が50g/m2のポリエステル100%不織布(マリックス
ユニチカ社製)の両面に実施例2と同様に片面各5g/m
2塗布量の吸水性樹脂を塗工したシートを、実施例と同
様に止水試験を行なった結果、1分後、24時間後共に走
水長は、50cmであった。
ユニチカ社製)の両面に実施例2と同様に片面各5g/m
2塗布量の吸水性樹脂を塗工したシートを、実施例と同
様に止水試験を行なった結果、1分後、24時間後共に走
水長は、50cmであった。
〈効果〉 本考案のケーブル用被覆材料は、吸水性樹脂を10%〜90
%含む不織布と吸水性樹脂層を配して一体化してなり、
好ましくは吸水性樹脂層が2枚の不織布の間に設けられ
ている構成であることから、引張強度、クッション性に
も優れている。
%含む不織布と吸水性樹脂層を配して一体化してなり、
好ましくは吸水性樹脂層が2枚の不織布の間に設けられ
ている構成であることから、引張強度、クッション性に
も優れている。
しかも、本考案によると、ケーブル用被覆材料の引張強
度のバラツキが従来よりも改善されている為に、これを
細巾に細条化して使用する際でも、従来は余程慎重に取
扱わないと破断の恐れがあったにもかかわらず、これに
よりいたって容易に扱えるようになっていることから、
光ファイバケーブルの介在物用あるいは押え巻層用とし
て好適であり、特に細巾が要求されるスロット型光ファ
イバケーブル用にはとりわけ好適となる。
度のバラツキが従来よりも改善されている為に、これを
細巾に細条化して使用する際でも、従来は余程慎重に取
扱わないと破断の恐れがあったにもかかわらず、これに
よりいたって容易に扱えるようになっていることから、
光ファイバケーブルの介在物用あるいは押え巻層用とし
て好適であり、特に細巾が要求されるスロット型光ファ
イバケーブル用にはとりわけ好適となる。
さらに、本考案によると、繊維間への水のしみ込み現象
も手伝い吸水速度が速い当該不織布が表側に設けてあり
ことや、当該吸水性樹脂が吸水時に呈する膨張圧の為
に、ケーブル用被覆材料による走水防止能力は従来の場
合よりもはるかに優れたものが得られる。
も手伝い吸水速度が速い当該不織布が表側に設けてあり
ことや、当該吸水性樹脂が吸水時に呈する膨張圧の為
に、ケーブル用被覆材料による走水防止能力は従来の場
合よりもはるかに優れたものが得られる。
第1図a、bは、本考案の実施例を示す断面図、第2
図、第3図は、止水試験を示す説明図、第4図は、光フ
ァイバ−ケーブルの一例を示す破断説明図である。 10…不織布、11…吸水性樹脂層
図、第3図は、止水試験を示す説明図、第4図は、光フ
ァイバ−ケーブルの一例を示す破断説明図である。 10…不織布、11…吸水性樹脂層
Claims (3)
- 【請求項1】吸水性繊維を10%〜90%含む不織布と吸水
性樹脂層とを用いた積層材からなり、且つ該不織布が該
積層材の少なくとも片側の面に露出して設けられた光フ
ァイバケーブル用被覆材料。 - 【請求項2】2枚の前記不織布の間に前記吸水性樹脂層
が設けられている実用新案登録請求の範囲第1項記載の
光ファイバケーブル用被覆材料。 - 【請求項3】スロット型光ファイバケーブルに用いられ
る実用新案登録請求の範囲第1項又は第2項のいずれか
に記載の光ファイバケーブル用被覆材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987187543U JPH0749451Y2 (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 光ファイバケーブル用被覆材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987187543U JPH0749451Y2 (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 光ファイバケーブル用被覆材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01140505U JPH01140505U (ja) | 1989-09-26 |
| JPH0749451Y2 true JPH0749451Y2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=31478690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987187543U Expired - Lifetime JPH0749451Y2 (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 光ファイバケーブル用被覆材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749451Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4983557B2 (ja) * | 2007-11-09 | 2012-07-25 | 住友電気工業株式会社 | 光ファイバケーブル |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62249117A (ja) * | 1986-04-22 | 1987-10-30 | Toppan Printing Co Ltd | 光フアイバ−ケ−ブル |
-
1987
- 1987-12-09 JP JP1987187543U patent/JPH0749451Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01140505U (ja) | 1989-09-26 |
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