JP4984036B2 - 飼料製造装置及び飼料製造方法 - Google Patents
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Description
(1)原料を受け入れて大型タンクに搬入する際や、各原料を配合したり計量する際、各種原料は共通の搬送ラインで搬送される場合が多い。搬送ラインは、チェーンコンベアやバケットエレベータ等のバルク用搬送機が使用される。このような搬送機にはバラ状の原料が残留しやすいので、残留した原料が別の原料に混合して貯蔵や処理されてしまう場合があり得る。
さらに、小型コンテナを用いることにより、少量の原料・製品を1単位としてハンドリング・処理することができるため、小ロット多品種生産にも適応できる。なお、小型コンテナの容量は1.5〜10.0m3とすることができる。
製品の出荷量は最低1トンであり、1トン単位の出荷が多いので、コンテナを1トンサイズとすることにより、出荷作業やロットの管理をしやすい。
最初に、配合飼料の製造方法の概要を説明する。
図7は、本発明の実施の形態に係る配合飼料製造方法を説明するフローチャートである。
まず、各種原料を前処理(ゴミの除去や粉砕など)した後小型コンテナに受け入れ(S1)、この小型コンテナを搬送ラインによって原料倉庫(自動立体倉庫)に搬送して保管する(S2)。生産計画によっては、小型コンテナの原料を精秤加工し再び原料、中間品倉庫に収納する。配合する際は、製品に応じた種類の原料を収容した小型コンテナを原料倉庫から取り出して、搬送ラインによって配合ユニットに搬送し、同ユニットにおいて配合して(S3)、製品コンテナ(小型コンテナ)に収容する。この小型コンテナを、搬送ラインによって製品倉庫(自動立体倉庫)へ搬送して保管し(S4)、必要時に製品を出荷する(S5)。
一方、二次加工(ペレット加工など)が必要な際は、必要な製品が収容された小型コンテナを製品倉庫から取り出して搬送ラインによって加工ユニットに搬送し、加工して(S6)、製品コンテナ(小型コンテナ)に収容する。この小型コンテナを搬送ラインによって再度、中間品、製品倉庫に搬送して保管し(S7)、必要時に出荷する(S8)。
図1は、本発明の実施の形態に係る飼料製造装置(工場)の1階の構造を模式的に説明する平面図である。
図2は、本発明の実施の形態に係る飼料製造装置(工場)の4階の構造を模式的に説明する平面図である。
図3は、図1、図2の飼料製造装置の建屋の構造を模式的に示す側面断面図である。
配合飼料製造装置1は、図1、図2に示すように、隣接して設けられた処理エリア10と倉庫エリア(自動立体倉庫)200を備える。処理エリア10は、原料、中間品及び製品の充填された小型コンテナCを搬送する搬送ライン21を収容する建屋20、該建屋20の両側方に接続された、配合・加工・包装等の処理ユニット群30を有する。小型コンテナCは建屋20と自動倉庫200間を移動可能である。
建屋20は、この例では4階建てで、図3に示すように、1階1Fは原料又は製品が収容された小型コンテナCの一次保管及び搬送用、2階2Fと3階3Fは処理ユニット接続用、4階4Fは原料又は製品が収容された小型コンテナの一次保管及び搬送用に使用されている。このようにコンテナ搬送ライン21を複数の階に配置することにより、物流を効率化できる。
各搬送ライン21は、建屋20を長手方向に延びる2つの循環ラインからなる。各循環ラインは、建屋20から自動倉庫200への往きライン22と自動倉庫200から建屋20への戻りライン23a、23bからなる。往きライン22は、各循環ラインで共通である。2つの戻りライン23a、23bの外側に処理ユニット群30が配置されている。このような配置により、多数の処理ユニット群を配置することができる。小型コンテナCは、例えば、各ライン22、23に沿って誘導される無線誘導式自走台車Tに載せられて移動させることができる。
処理ユニット群は、配合・加工・包装等の各種の処理を行うための設備であり、上述のように、建屋20の2階と3階に接続されている。各ユニット群は、複数のユニット21がユニット化されて構成されている。そして、1つの階(デッキ)には、ユニット31が、建屋20の長手方向(X方向という)に1〜4個、上下方向(Z方向という)に3個接続される。一つのユニット31は横長の直方体状で、外形寸法は海上コンテナサイズ(2×2×10mあるいは2.4×2.4×12m)である。
また、各コンテナ置き場35には、コンテナ受け渡し口が設けられている。このコンテナ受け渡し口と各戻りライン23のコンテナ受け渡し口が、コンテナ受け渡し用バース41で連結しており、小型コンテナCは、各戻りライン23上の台車Tとコンテナ置き場35間で受け渡しされる。
まず、原料受け入れユニット群50を説明する。なお、副原料受け入れユニット群(図1、図2の符号158)も同様の構造を有する。
図4は、原料受け入れユニット群の構造を模式的に説明する側面図である。
原料受け入れユニット群50では、ダンプトラックDにバラ積みされている原料(主原料は一般的にはとうもろこし、副原料の場合はグルテンフィード、脱脂糠、食品副産物など)が、異物の除去や計量後に小型コンテナCに空気輸送されて収容される。同群50は、処理順に、2階に設置された一次サイクロン51、3階に設置された二次サイクロン53、マグネット55、篩57、2階に設置された計量用ホッパー59、計量器61とから主に構成される。
なお、後述する大型タンク300に主原料を運び入れる場合は、サイクロン51から大型タンク300へ延びる搬送ライン73によって原料が運ばれる。
このように、各原料は小型コンテナ単位で自動倉庫に保管されるので、ロット管理や在庫管理を正確に行うことができ、原料のトレーサビリティーを確保できる。
図5は、配合ユニット群の構造を模式的に説明する図であり、図5(A)は側面図、図5(B)は正面図である。
配合ユニット群80では、自動倉庫200に保管されている小型コンテナCに収容されている原料や副原料を、製品に応じた比率で配合し、製品を完成させる。同群80は、処理順に、3階に設置された原料又は副原料受け入れホッパー81、計量器83、シュート85、2階に設置された配合ミキサー87とから主に構成される。
この際、必要量の主原料や副原料をコンテナ単位で自動倉庫から運び出せばよいので、大量生産にも少量生産にも対応できる。なお、ロットが大きい製品の主原料については、別途の搬送ライン(空気輸送、コンベアなど)から供給してもよい。
また、各配合ミキサー87には、微量原料(例えば、プレミックス等)を配合するためのホッパー91や計量器93も備えられている。さらに、糖蜜や油脂などをさらに配合するためのサービスタンク95も備えられている。
図6は、ペレット加工処理ユニット群を説明する側面図である。
ペレット加工処理ユニット群100では、自動倉庫200に保管されている小型コンテナCに収容されている製品をペレット状に加工する。同群は、処理順に、3階に設置された製品受け入れ口101、受け入れホッパー103、蒸気添加ミキサー105、ペレットミル107、2階に設置されたクーラー109、3階に設置されたサイクロン111、篩113、2階に設置された計量ホッパー115、計量器117から主に構成される。
製品を出荷する際は、自動倉庫200において、所定の製品をリフト203で運び出して搬送ライン210−4に移動させ、製品出荷ライン213で所定の出荷口221の上方に運ばれる。そして、クレーン225で1階の出荷口221に移され、出荷口221からトラックDに荷積みされる。
圧ペンユニット151では、配合済みの製品を熱加工した後、圧力をかけて平たく(フレーク状)に加工する。
ボイラーユニット152は、ペレット加工ユニット等で使用する蒸気を発生させるためのものである。
TB(トランスバック)包装ユニット153、紙袋包装ユニット154では、製品をTBや紙袋に梱包する。
二次配合ユニット155では、前記の配合以外の特殊な追加配合を行う。例えば、ペレット状に加工した製品とフレーク状に加工した製品を配合する。
クリーニングユニット156では、小型コンテナCを洗浄する。なお、洗浄タイミングは、収容する原料、製品を変更する際となる。
電源ユニット157には、各ユニットへの通電端末等がまとめられている。
主原料粉砕ユニット159や副原料粉砕ユニット160では、主原料や副原料を粉砕して篩分けする。
大型タンク300は、例えば、建屋10の側方に設置することができる。そして、各処理ユニット群30と大型タンク300との間に、小型コンテナを搬送する搬送ライン73あるいは空気搬送ラインなどを設ける。
まず、主原料を受け入れ、中間品(マッシュ、圧ペン)に加工した後、小型コンテナ又はタンクに収容する。同時に、副原料を受け入れて、小型コンテナ又はタンクに収容する(S11)。そして、製品に応じた種類の原料(マッシュ中間品、副原料)が入った小型コンテナを配合部に搬送し、又は、同原料をタンクから配合部に搬送し、同部で配合・混合し(S12)、マッシュ配合品を製造する。このマッシュ配合品は、小型コンテナ又はタンクに収容される。この状態で出荷するものについては出荷する(S13)。一方、マッシュ配合品のうちペレット加工するものについては、ペレット加工部に搬送し、同部でペレット加工する(S14)。このペレット加工品は、小型コンテナに収容される。この状態で出荷するものについては出荷する(S15)。
一方、バルキー配合においては、ペレット加工品が収容された小型コンテナ及び圧ペン中間品が収容された小型コンテナをバルキー配合部に搬送し、同部で配合・混合し、バルキー配合品を製造する(S16)。このバルキー配合品は小型コンテナに収容・保管され、必要時に出荷する(S17)。
(1)レベル1:主原料のみをタンクに収容、中間品、副原料及び製品は小型コンテナに収容、
(2)レベル2:主原料及び副原料はタンクに収容、中間品のうちマッシュはタンク、バルクは小型コンテナに収容、製品は小型コンテナに収容、
(3)レベル3:主原料及び副原料はタンクに収容、中間品・製品のうちのマッシュのうち、大ロット品はタンク、小ロット品は小型コンテナ、バルクは小型コンテナに収容。
各レベルで使用する小型コンテナは、例えば1トン〜2トンの容量のものを使用する。
図9は、図8のフローチャートの原料受け入れ・中間品加工工程(S11)を示すフローチャートである。
図10は、図8のフローチャートの原料配合工程(S12、レベル1)を示すフローチャートである。
図11は、図8のフローチャートの原料配合工程(S12、レベル2、3)を示すフローチャートである。
図12は、図8のフローチャートのペレット加工工程(S14、レベル1、2、3)を示すフローチャートである。
図13は、図8のフローチャートのバルキー配合工程(S16、レベル1、2、3)を示すフローチャートである。
これらのフローチャートにおいて、太実線は、レベル1、2、3で共通、細実線はレベル1、太点線はレベル2、3で共通、細点線はレベル2、一点鎖線はレベル3を示す。
この工程のうち原料受け入れ工程はレベル1、2、3で共通である。まず、原料がダンプトラックなどで運び込まれ(S100)、いったん主原料タンクに収容される(S101)。そして、主原料タンクから主原料が切り出され、マグネットにより釘等の異物が除去された後(S102)、セパレータによりゴミなどが除去され(S103)、さらに、ストーナによりゴミ・石が除去される(S104)。その後、金属探知機によって金属片がないことを確認する(S105)。このように異物除去・検査された主原料は、次に粉砕処理(S106)、あるいは圧ペン処理(S113)が施される。
この工程においては、前述のように原料中間品(マッシュ中間品、圧ペン中間品)や副原料の保管方法が各レベルで異なるので、レベルごとに説明する。
まず、図9のS111で自動倉庫に保管しておいた、マッシュ中間品が収容された小型コンテナを呼び出して(S200)、計量後(S201)、配合用コンテナに収容する(S201)。同時に、図9のS129で自動倉庫に保管しておいた、副原料が収容された小型コンテナを配合設備に呼び出して(S200´)、計量後(S201´)、配合用コンテナに収容する(S202)。そして、配合用コンテナの中身を混合する(S203)。この際、液体原料を添加して(S204)、マッシュ配合品を製造する。
まず、図9のS112で配合用中間品タンクに貯蔵しておいたマッシュ中間品を切り出して(S220)、計量した後(S221)、配合設備に投入する(S223)。同時に、図9のS130で副原料タンクに貯蔵しておいた副原料を各々切り出して(S220´)計量した後(S221´)、配合設備に投入する(S222)。その後、マッシュ中間品と副原料を混合する(S223)。この際、液体原料を添加し(S241)、マッシュ配合品を製造する。こうして製造されたマッシュ配合品は、レベル2においては、計量後(S225)に小型コンテナに収容されて(S226)自動倉庫に保管される(S227)。このうちの一部は出荷され(S228)、他のものはペレット加工される。
レベル1においては、図10のS207で自動倉庫に保管しておいた、マッシュ配合品が収容された小型コンテナを、レベル2においては、図11のS227で自動倉庫に保管しておいた、マッシュ配合品が収容された小型コンテナを呼び出し(S400)、ペレットミルに供給する(S401)。レベル3においては、図11のS232でタンクに貯蔵しておいた大ロットのマッシュ製品を切り出して(S400´)、ペレットミルに供給する(S401)。ペレットミルでペレット成形加工後(S402)、マグネットにより釘等の異物を除去し(S403)、セパレータにより異物を除去し(S404)、ペレット加工品を製造する。こうして製造されたペレット加工品は、計量後(S405)小型コンテナに収容され(S406)、自動倉庫に保管する(S407)。このうち、一部は出荷され(S408)、他のものはバルキー配合される。
この工程は、レベル1、2、3で共通である。まず、図9のS118で自動倉庫に保管しておいた、圧ペン中間品が収容された小型コンテナを呼び出し(S600)、計量後(S601)、中身を配合用コンテナに移す(S602)。一方、図12のS407で自動倉庫に保管しておいた、ペレット加工品が収容された小型コンテナを呼び出し(S600´)、計量後(S601´)、中身を配合用コンテナに移す(S602)。そして、配合用コンテナの中身を混合し(S603)、バルキー配合品を製造する。この際、液体原料を添加し(S604)、表面に液体を含ませた(アフターコーティング)バルキー配合品を製造する場合もある。こうして製造されたバルキー配合品は、計量後(S605)、小型コンテナに収容されて(S606)自動倉庫に保管され(S607)、必要時に出荷する(S608)。
なお、バルキー配合工程においては、別の処理工程で製造されたヘイキューブ等を配合・混合することもできる。
図14は、本発明の実施の形態に係る配合飼料製造装置(レベル1)の構成を模式的に示す図である。
この配合飼料製造装置(プラント)は5階建てで、隣接して設けられた処理エリア500と自動立体倉庫600を備える。この例では、図の右側が処理エリア500、左側が立体自動倉庫600となっている。立体自動倉庫600は、一般に使用されている立体自動倉庫を使用できる。
1階には、ダンプトラックなどから原料や副原料が受け入れられる原料受け入れ部511が設けられている。同部511と原料タンク503間には、バラ搬送ライン(コンベアや空気流送配管など、図示されず)が設けられている。また、自動倉庫600に搬入される前のコンテナがいったん保管されるコンテナ保管部512が設けられている。コンテナ保管部512は自動倉庫受け渡し部502と接続しており、コンテナの受け渡しが可能である。
まず、原料受け入れ・中間品加工工程(S11、図9参照)においては、主原料が原料受け入れ部511でダンプトラックなどから受け入れられて(S100)、バラ搬送ラインを通っていったん主原料タンク503に保管される(S101)。異物除去処理・検査後、主原料は主原料タンク505から切り出されて、バラ搬送ラインを通って、3階のハンマーミル534及び圧ペンロール536に送られ、各々粉砕処理(S106)もしくは圧ペン処理(S113)が施されて中間品(マッシュ中間品、圧ペン中間品)に加工される。加工後のマッシュ中間品、圧ペン中間品は、小型コンテナに収容されて(S110、S117)、自動倉庫600に保管される(S111、S118)。
一方、副原料は、原料受け入れ部511でダンプトラックなどから受け入れられ(S120)、異物除去、粉砕後、小型コンテナに収容されて(S128)、自動倉庫600に保管される(S129)。
この配合飼料製造装置も5階建てで、隣接して設けられた処理エリア500と自動立体倉庫600を備える。処理エリアの各階について、図14の配合飼料製造装置と異なる点を主に説明する。図14と同じ構成・作用を有する部材については図14と同じ符号を付し、説明を省略する。
まず、原料受け入れ・中間品加工工程(S1、図9参照)においては、主原料が原料受け入れ部511でダンプトラックなどから受け入れられて(S100)、バラ搬送ラインを通って主原料タンク503に保管される(S101)。異物除去処理・検査後、主原料は主原料タンク503から切り出されて、バラ搬送ラインを通って、3階のハンマーミル534及び圧ペンロール536に送られ、各々粉砕処理(S106)もしくは圧ペン処理(S107)が施されて中間品(マッシュ中間品、圧ペン中間品)に加工される。このうち、マッシュ中間品は、バラ搬送ラインを通って中間品タンク505に収容される(S112)。一方、圧ペン中間品は小型コンテナに収容されて(S117)、自動倉庫600に保管される(S118)。
この配合飼料製造装置も5階建てで、隣接して設けられた処理エリア500と自動立体倉庫600を備える。処理エリアの各階について、図15の配合飼料製造装置と異なる点を主に説明する。図15と同じ構成・作用を有する部材については図15と同じ符号を付し、説明を省略する。
さらに、ミキサー533とペレット加工用タンク605、出荷用タンク606との間、ペレット加工用タンク605とペレットミル535との間には、各々バラ搬送ラインが設けられている。
原料受け入れ・中間品加工工程(S11)は、レベル2と同じである。
原料配合工程(S12、図11参照)においては、中間品タンク505に収容されたマッシュ中間品と副原料タンク504に収容された副原料が切り出されて(S220、S220´)各々2階の計量器523で計量されて(S221、S221´)、配合される(S222)。その後、3階のミキサー533に送られて混合されて(S223)、マッシュ配合品が製造される。マッシュ配合品のうち、大ロットのマッシュ配合品は、バラ搬送ラインを通って出荷用タンク606及びペレット加工用タンク605に搬送されて収容される(S230、S232)。出荷用タンク606に収容された大ロットマッシュ配合品は、出荷部603から出荷される(S231)。小ロットのマッシュ配合品は、計量後(S225)、小型コンテナに収容され(S234)自動倉庫600に送られて保管される(S235)。その後、バラ又は梱包器601、602でTBや紙袋に梱包された後、出荷部603から出荷される(S236)。
20 建屋 21 搬送ライン
22 往きライン 23 戻りライン
30 処理ユニット群 31 ユニット
35 コンテナ置き場 37 チェーンコンベア
39 キャッチャークレーン 41 コンテナ受け渡し用バース
50 原料受け入れユニット群 51 一次サイクロン
53 二次サイクロン 55 マグネット
58 篩 59 計量用ホッパー
61 計量器 63 原料受け入れ口
65 吸引ブロアー 67 圧送装置
69 コンベアスクリュー 71 排出用シュート
73 搬送ライン
80 配合ユニット群 81 ホッパー
83 計量器 85 シュート
87 配合ミキサー 89 ダンパー
91 ホッパー 93 計量器
95 サービスタンク 97 製品受け入れシュート
99 テーブルフィーダ
100 ペレット加工処理ユニット群 101 製品受け入れ口
103 受け入れホッパー 105 蒸気添加ミキサー
107 ペレットミル 109 クーラー
111 サイクロン 113 篩
115 計量ホッパー 117 計量器
119 フィーダ 121 圧送装置
123 加工製品受け入れシュート
151 圧ペンユニット 152 ボイラーユニット
153 TB包装ユニット 154 紙袋包装ユニット
155 二次配合ユニット 156 クリーニングユニット
157 電源ユニット 158 副原料受け入れユニット
159 主原料粉砕ユニット 160 副原料粉砕ユニット
200 倉庫エリア(自動立体倉庫) 201 収容部
203 リフト 210 搬送ライン
213 製品出荷ライン 221 出荷口
225 クレーン
300 大型タンク 400液体原料タンク
500 処理エリア
501 コンテナ用エレベータ 502 コンテナ受け渡し部
503 原料タンク 504 副原料タンク
505 マッシュ中間品タンク 511 原料受け入れ部
512 コンテナ保管部 521 コンテナ置き場
523 計量器 531 コンテナ置き場
532 マッシュ用計量器 533 マッシュ用ミキサー
534 ハンマーミル 535 ペレットミル
536 圧ペンロール 541 コンテナ置き場
542 バルキー用計量器 543 バルキー用ミキサー
551 コンテナ置き場
600 自動立体倉庫 601 TB包装器
602 紙袋包装器 603 出荷部
604 コンテナ洗浄室 605 ペレット加工用タンク
606 出荷用タンク
Claims (23)
- 複数種類の原料を受け入れ配合・処理して配合飼料を製造する装置であって、
原料、中間品及び製品の充填された小型コンテナを搬送する搬送ラインと、
該搬送ラインを収容する建屋と、
該搬送ラインに隣接しており、該ラインによって搬送された小型コンテナを収める自動立体倉庫と、
前記搬送ラインの側方に配置された、配合・加工・包装等の処理を行うユニットの群と、を具備し、
前記建屋が、該処理ユニットをユニット接続するための複数のデッキ(階)を有することを特徴とする飼料製造装置。 - 前記搬送ラインが、前記建屋を長手方向に延びるように設置されているとともに、前記自動立体倉庫の倉庫内搬送ラインに連結されており、
該搬送ラインの両側方に、前記処理ユニット群が配置されていることを特徴とする請求項1記載の飼料製造装置。 - 前記搬送ラインは、前記建屋の複数の階に設置されていることを特徴とする請求項1又は2記載の飼料製造装置。
- 前記搬送ラインは、前記建屋の最上階と最下階に設置されており、
前記処理ユニット群が中間階に接続されていることを特徴とする請求項3記載の飼料製造装置。 - 主原料が貯蔵される大型タンクと、
該タンクから前記ユニット群へ主原料を搬送する搬送ラインと、をさらに具備することを特徴とする請求項1〜4いずれか1項記載の飼料製造装置。 - 液体原料が貯蔵される液体原料タンクと、
該タンクから前記ユニット群に液体原料を供給する供給ラインと、をさらに具備することを特徴とする請求項1〜5いずれか1項記載の飼料製造装置。 - 前記処理ユニットの外形寸法が、海上コンテナサイズに統一されていることを特徴とする請求項1〜6いずれか1項記載の飼料製造装置。
- 複数種類の原料を受け入れ配合・処理して配合飼料を製造する装置であって、
主原料を貯蔵し切り出すタンクと、
該主原料をバラで搬送する原料搬送ラインと、
副原料、中間品及び製品の充填される小型コンテナ群と、
該コンテナを搬送するコンテナ搬送ラインと、
前記タンクから前記原料搬送ラインを通して供給された主原料、及び/又は、前記小型コンテナから取り出した副原料・中間品を加工・配合・包装する処理装置群と、
前記コンテナを収める自動立体倉庫と、
を具備することを特徴とする飼料製造装置。 - 複数種類の主原料及び副原料を受け入れ配合・処理して配合飼料を製造する装置であって、
各種原料を各々貯蔵し切り出す複数のタンクと、
該各種原料をバラで搬送する複数の原料搬送ラインと、
各種中間品のうちのマッシュ状のものを貯蔵し切り出すタンクと、
該マッシュ状の中間品をバラで搬送する中間品搬送ラインと、
各種中間品のうちのバルク状のもの及び製品の充填される小型コンテナ群と、
該コンテナを搬送するコンテナ搬送ラインと、
前記タンクから前記原料搬送ラインを通して供給された主原料、副原料、前記中間品搬送ラインを通して供給されたマッシュ状の中間品、及び/又は、前記小型コンテナから取り出したバルク状の中間品を加工・配合・包装する処理装置群と、
前記コンテナを収める自動立体倉庫と、
を具備することを特徴とする飼料製造装置。 - 複数種類の主原料及び副原料を受け入れ配合・処理して配合飼料を製造する装置であって、
各種原料を各々貯蔵し切り出す複数のタンクと、
該各種原料をバラで搬送する複数の原料搬送ラインと、
各種中間品のうちのマッシュ状のものを貯蔵し切り出すのタンクと、
該マッシュ状の中間品をバラで搬送する中間品搬送ラインと、
各種中間品のうちのバルク状のもの及び製品のうちの小ロットマッシュ状のものの充填される小型コンテナ群と、
該コンテナを搬送するコンテナ搬送ラインと、
製品のうちの大ロットマッシュ状のものを貯蔵し切り出すタンクと、
該大ロットマッシュ状製品をバラで搬送する製品搬送ラインと、
前記タンクから前記原料搬送ラインを通して供給された主原料、副原料、前記中間品搬送ラインを通して供給されたマッシュ状の中間品及び/又は、前記小型コンテナから取り出したバルク状の中間品を加工・配合・包装する処理装置群と、
前記コンテナを収める自動立体倉庫と、
を具備することを特徴とする飼料製造装置。 - 前記小型コンテナの容量が1〜2トンであることを特徴とする請求項8〜10いずれか1項記載の飼料製造装置。
- 前記配合装置は、
各々計量された前記副原料、中間品又は製品が収容される配合コンテナを含むことを特徴とする請求項8〜11いずれか1項記載の配合飼料製造装置。 - 複数種類の原料を受け入れ配合・処理して配合飼料を製造する方法であって、
各種原料を小型コンテナに受け入れる工程と、
該小型コンテナを自動立体倉庫に搬送して保管する工程と、
製品に応じた種類の原料が収容された小型コンテナを前記自動立体倉庫から取り出して、配合ユニットに搬送する工程と、
該配合ユニットにおいて原料を配合する工程と、
配合された製品を小型コンテナに収容する工程と、
該小型コンテナを自動立体倉庫に搬送して保管する工程と、
を含むことを特徴とする飼料製造方法。 - 複数種類の原料を受け入れ配合・処理して配合飼料を製造する方法であって、
各種原料を小型コンテナに受け入れる工程と、
該小型コンテナを自動立体倉庫に搬送して保管する工程と、
製品に応じた種類の原料が収容された小型コンテナを前記自動立体倉庫から取り出して、配合ユニットに搬送する工程と、
該配合ユニットにおいて原料を配合する工程と、
配合された製品を小型コンテナに収容する工程と、
該小型コンテナを自動立体倉庫に搬送して保管する工程と、
該小型コンテナを前記自動立体倉庫から加工ユニットに搬送する工程と、
該加工ユニットにおいて、配合された製品を加工する工程と、
加工された製品を小型コンテナに収容する工程と、
該小型コンテナを自動立体倉庫に搬送して保管する工程と、
を含むことを特徴とする飼料製造方法。 - 複数種類の原料を受け入れて配合・処理し配合飼料を製造する方法であって、
主原料をタンクに受け入れる工程と、
該タンクから主原料を切り出して中間品に加工する工程と、
該中間品加工された主原料中間品を小型コンテナに受け入れる工程と、
該小型コンテナ自動立体倉庫に搬送して保管する工程と、
副原料を小型コンテナに受け入れる工程と、
該小型コンテナを自動立体倉庫に搬送して保管する工程と、
前記中間品が受け入れられた小型コンテナと、前記副原料が受け入れられた小型コンテナと、を前記自動立体倉庫から取り出して配合ユニットに搬送する工程と、
該配合ユニットにおいて原料を配合する工程と、
配合品を小型コンテナに収容する工程と、
該小型コンテナを自動立体倉庫に搬送して保管する工程と、
を含むことを特徴とする配合飼料製造方法。 - 前記配合品を収容した小型コンテナを前記自動立体倉庫からペレット成形ユニットに搬送する工程と、
該ユニットにおいて、前記配合品をペレット加工する工程と、
ペレット加工品を小型コンテナに収容する工程と、
該小型コンテナを自動立体倉庫に搬送して保管する工程と、
をさらに含むことを特徴とする請求項15記載の配合飼料製造方法。 - 前記ペレット加工品を収容した小型コンテナ、及び、圧ペンを収容した小型コンテナを前記自動立体倉庫からバルキー配合ユニットに搬送する工程と、
該ユニットにおいて、ペレット加工品と圧ペンとをバルキー配合する工程と、
バルキー配合品を小型コンテナに収容する工程と、
該小型コンテナを自動立体倉庫に搬送し保管する工程と、
をさらに含むことを特徴とする請求項16記載の配合飼料製造方法。 - 複数種類の原料を受け入れ配合・処理して配合飼料を製造する方法であって、
主原料をタンクに受け入れる工程と、
該タンクから主原料を切り出して中間品に加工する工程と、
中間品のうちマッシュ状のものをタンクに受け入れる工程と、
中間品のうちのバルク状のものを小型コンテナに受け入れる工程と、
該小型コンテナを自動立体倉庫に搬送して保管する工程と、
副原料をタンクに受け入れる工程と、
マッシュ状の中間品が受け入れられたタンクと、副原料が受け入れられたタンクから、各々マッシュ状の中間品と副原料を切り出して配合ユニットに搬送する工程と、
該配合ユニットにおいて原料を配合する工程と、
配合品を小型コンテナに収容する工程と、
該小型コンテナを自動立体倉庫に搬送して保管する工程と、
を含むことを特徴とする配合飼料製造方法。 - 前記配合品を収容した小型コンテナを前記自動立体倉庫からペレット成形ユニットに搬送する工程と、
該ユニットにおいて、前記配合品をペレット加工する工程と、
ペレット加工製品を小型コンテナに収容する工程と、
該小型コンテナを自動立体倉庫に搬送して保管する工程と、
をさらに含むことを特徴とする請求項18記載の配合飼料製造方法。 - 前記ペレット加工品を収容した小型コンテナ及び圧ペンを収容した小型コンテナを前記自動立体倉庫からバルキー配合ユニットに搬送する工程と、
該ユニットにおいて、前記ペレット加工品及び圧ペンをバルキー配合する工程と、
バルキー配合品を小型コンテナに収容する工程と、
該小型コンテナを自動立体倉庫に搬送して保管する工程と、
を含むことを特徴とする請求項19記載の配合飼料製造方法。 - 複数種類の原料を受け入れ配合・処理して配合飼料を製造する方法であって、
主原料をタンクに受け入れる工程と、
該タンクから主原料を切り出して中間品に加工する工程と、
中間品のうちマッシュ状のものタンクに受け入れる工程と、
中間品のうちバルク状のものを小型コンテナに受け入れる工程と、
該小型コンテナを自動立体倉庫に搬送して保管する工程と、
副原料をタンクに受け入れる工程と、
マッシュ状の中間品が受け入れられたタンクと、副原料が受け入れられたタンクから、各々マッシュ状の中間品と副原料を切り出して配合ユニットに搬送する工程と、
該配合ユニットにおいて原料を配合する工程と、
配合品のうち、バルク状のもの及び小ロットのマッシュ状のものを小型コンテナに収容する工程と、
該小型コンテナを自動立体倉庫に搬送して保管する工程と、
配合品のうち、大ロットのマッシュ状のものを製品用タンク及びペレット加工用タンクに受け入れる工程と、
を含むことを特徴とする配合飼料製造方法。 - 前記ペレット加工用タンクから配合品を切り出してペレット成形ユニットに搬送する工程と、
該ユニットにおいて、前記配合品をペレット加工する工程と、
ペレット加工品を小型コンテナに収容する工程と、
該小型コンテナを自動立体倉庫に搬送し保管する工程と、
をさらに含むことを特徴とする請求項21記載の配合飼料製造方法。 - 前記ペレット加工品を収容した小型コンテナ及び圧ペンを収容した小型コンテナを前記自動立体倉庫からバルキー配合ユニットに搬送する工程と、
該ユニットにおいて、前記ペレット加工品及び圧ペンをバルキー配合する工程と、
バルキー配合品を小型コンテナに収容する工程と、
該小型コンテナを自動立体倉庫に搬送して保管する工程と、
をさらに含むことを特徴とする請求項22記載の配合飼料製造方法。
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