JP4987624B2 - 分割式コネクタ - Google Patents

分割式コネクタ Download PDF

Info

Publication number
JP4987624B2
JP4987624B2 JP2007214413A JP2007214413A JP4987624B2 JP 4987624 B2 JP4987624 B2 JP 4987624B2 JP 2007214413 A JP2007214413 A JP 2007214413A JP 2007214413 A JP2007214413 A JP 2007214413A JP 4987624 B2 JP4987624 B2 JP 4987624B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
housing
wall
frame
pressing rib
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2007214413A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2009048890A (ja
Inventor
康弘 笹木
正二 山本
亨 黒澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yazaki Corp filed Critical Yazaki Corp
Priority to JP2007214413A priority Critical patent/JP4987624B2/ja
Priority to US12/222,946 priority patent/US7819695B2/en
Publication of JP2009048890A publication Critical patent/JP2009048890A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4987624B2 publication Critical patent/JP4987624B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R13/00Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
    • H01R13/46Bases; Cases
    • H01R13/514Bases; Cases composed as a modular blocks or assembly, i.e. composed of co-operating parts provided with contact members or holding contact members between them
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R13/00Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
    • H01R13/40Securing contact members in or to a base or case; Insulating of contact members
    • H01R13/42Securing in a demountable manner
    • H01R13/436Securing a plurality of contact members by one locking piece or operation
    • H01R13/4364Insertion of locking piece from the front

Landscapes

  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)

Description

本発明は、端子を収容した複数のサブコネクタをフレーム内に嵌合して構成される分割式コネクタに関するものである。
図12(a)は、従来の分割式コネクタの一形態を示すものである(特許文献1参照)。
この分割式コネクタ51は、合成樹脂製のフレーム52と、フレーム52内に装着される複数のサブコネクタ53とで構成され、各サブコネクタ53は、図12(b)の如く、合成樹脂製の後側ハウジング54と、後側ハウジング54に前方からスライド式に係合する前側ハウジング55と、前後のハウジング54,55内に収容される雄型の端子56とで構成されている。
サブコネクタ53を用いることで、例えば種々の大きさ形状の端子56を一つのフレーム52内に低挿入力で配置でき、また、サブコネクタ53の単体時に前側ハウジング55を前方に突出させて雄端子56を覆って保護することができる。前側ハウジング55は相手コネクタ(図示せず)の嵌合時に、図12(a)の状態から後方に押されて図12(b)の如く後側ハウジング54に合体する。
端子56には予め電線(図示せず)が圧着接続され、電線付き端子の状態でハウジング54,55内に挿入されて、後側ハウジング54の可撓性の係止ランス57で係止される。フレーム52はサブコネクタ53毎に隔壁58で区画された相手コネクタ嵌合室59を有している。
図13は、従来の分割式コネクタの他の実施形態を示すものである(特許文献2参照)。
この分割式コネクタ61は、合成樹脂製のコネクタハウジング62と、コネクタハウジング62の前端側の幅広な開口63を塞ぐ合成樹脂製のフロントホルダ64と、コネクタハウジング62の端子収容室65内に挿入係止される電線付きの雌型の端子66と、端子二重係止用のサイドスペーサ67とで構成されるものである。
コネクタハウジング62は、各端子収容室65を区画する隔壁68と、端子66を係止する可撓性の係止ランス69と、端子66の前端の突部70を係合位置決めする枠状部71とを有している。フロントホルダ64は、相手コネクタ(図示せず)の雄型の端子を挿入させるテーパ状の開口72を有している。
一般的に、例えば端子(66)が小型である場合に、端子係止力を確保するべく、係止ランス(69)の横幅を広く形成し、それに伴ってコネクタハウジング(62)の前端部における係止ランス(69)の型抜き孔も大きくなるが、フロントホルダ64を用いることで、型抜き孔が不要となり、コネクタハウジング62の前端の開口63を広い面積で塞ぐことができる。
図13の例では、雌型の端子66を収容するハウジング62にフロントホルダ64を適用しているが、雄型の端子(図示せず)の接触タブの付け根を保持するフロントホルダを用いた分割式コネクタ(図示せず)は、特許文献3等に記載されている。
特開平10−270115号公報(図10,図12) 特開2002−175851号公報(図1) 特開平11−86948号公報(図1)
しかしながら、上記従来の図12に示す分割式コネクタ51にあっては、端子56の押さえを端子保護部品である前側ハウジング55で行っているために、積上げ公差によって、前後のハウジング54,55内の端子56のガタ付きや、フレーム52とハウジング54,55(サブコネクタ53)との間のガタ付きが大きくなってしまうという懸念があった。また、サブコネクタ53毎に前側ハウジング55が必要で、部品点数が増加し、高コスト化したり、前側ハウジング55と後側ハウジング54を相互に係止するためのスペースが必要で、構造が大型化するといった懸念があった。
端子56のガタ付きが大きいと、相手コネクタとの嵌合時に突き当たり(干渉)を生じて変形や傷付きを生じたり、コネクタ嵌合後に相手端子との微摺動摩耗を起こして電気的接触性が低下し兼ねないという懸念を生じ、フレーム52とサブコネクタ53とのガタ付きによっても、同様の問題を起こし兼ねないという懸念を生じる。
また、上記従来の図13に示す分割式コネクタ61にあっては、コネクタハウジング62の水平な隔壁68の前方部分が係止ランス69の撓み空間73となっているために、コネクタハウジング62内に端子66を挿入する途中で、係止ランス69が端子66を挿入直交方向に押すために、端子66の先端の突部70がコネクタハウジング62の位置決め用の枠状部71の後端に当接して、枠状部71内にスムーズに係合できないという懸念があった。また、フロントホルダ64をコネクタハウジング62に係止するためのスペースが必要で、そのためにコネクタ61が肥大化するという懸念もあった。
本発明は、上記した点に鑑み、部品点数を増やすことなく、コンパクトな構造で、ハウジング内の端子のガタ付きや、フレームとハウジングとのガタ付きを防ぐことができ、また、端子の端部の位置決めをスムーズ且つ確実に行わせることできる分割式コネクタを提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明の請求項1に係る分割式コネクタは、ハウジングの端子収容室に端子を収容して成るサブコネクタをフレーム内に複数挿着して構成される分割式コネクタであって、前記ハウジングが前部開口を有し、前記フレームが該前部開口を塞ぐ壁部を有し、該壁部に、端子挿入用の孔部が設けられると共に端子押さえリブが突設され、該端子押さえリブが前記端子収容室の対向側の内壁とで前記端子を支持してガタ付きなく位置規制し、一対の該端子に対応して該端子押さえリブが一対対称に配置され、該一対の端子押さえリブの間に該ハウジングの隔壁の前端部が進入することを特徴とする。
上記構成により、ハウジング内に端子が挿着されてサブコネクタが構成され、サブコネクタがフレーム内に挿着されることで、ハウジングの前部開口がフレームの壁部で塞がれ、壁部から突出した端子押さえリブがハウジング内の端子の端部を支持し、押さえリブに対向する端子収容室の内壁と共に端子を位置規制してガタ防止する。ハウジングの端子収容室の内壁とフレームの端子押さえリブとが端子を介して位置規制されることで、ハウジングとフレームとのガタ付きが防止される。フレームの壁部の孔部から相手コネクタの端子がハウジングの端子収容室に挿入されて端子に接続される。
上記はハウジング内に雌型の端子を収容した場合として説明したが、ハウジング内に雄型の端子を収容した場合は、雄型の端子の前半の電気接触部が孔部から前方に突出し、端子押さえリブは雄型の端子の電気接触部に続く中間の端部(段部)を支持する。
また、ハウジングの隔壁の前端部がフレームの一対の端子押さえリブの間に進入することで、フレームとハウジングとが位置決めされ、ハウジング内の端子とフレームの端子挿入用の孔部との位置ずれが防止される。
請求項2に係る割式コネクタは、ハウジングの端子収容室に端子を収容して成るサブコネクタをフレーム内に複数挿着して構成される分割式コネクタであって、前記ハウジングが前部開口を有し、前記フレームが該前部開口を塞ぐ壁部を有し、該壁部に、端子挿入用の孔部が設けられると共に端子押さえリブが突設され、該端子押さえリブに、前記端子の端部を支持する傾斜面が形成され、該端子押さえリブの該傾斜面が前記端子収容室の対向側の内壁とで該端子を支持してガタ付きなく位置規制することを特徴とする。
上記構成により、ハウジング内に端子を挿入すると同時に、端子の端部が端子押さえリブの傾斜面に当接し、ハウジングの対向する内壁に向けて端子の端部が押し付けられることで、端子の位置規定(規制)が正確に行われ、端子の前後・上下方向のガタ付きが確実に防止されると共に、端子を介してハウジングとフレームとのガタ付きも確実に防止される。
請求項3に係る分割式コネクタは、ハウジングの端子収容室に端子を収容して成るサブコネクタをフレーム内に複数挿着して構成される分割式コネクタであって、前記ハウジングが前部開口を有し、前記フレームが該前部開口を塞ぐ壁部を有し、該壁部に、端子挿入用の孔部が設けられると共に端子押さえリブが突設され、該端子収容室の対向側の内壁の前方に第二の端子押さえリブが該孔部を中心に該端子押さえリブと対称に設けられ、両端子押さえリブに、前記端子の端部を支持する傾斜面が対向して形成され、該端子押さえリブの該傾斜面が該端子収容室の対向側の内壁とで該端子を支持してガタ付きなく位置規制することを特徴とする。
上記構成により、端子の端部が両端子押さえリブの間に挿入されて、両端子押さえリブの傾斜面で上下方向にガタ付きなく支持されつつ求心される。第二の端子押さえリブの傾斜面は端子の端部を支持し、ハウジングの端子収容室の内壁は端子の端部よりも後方の部分を支持する。
請求項4に係る分割式コネクタは、ハウジングの端子収容室に端子を収容して成るサブコネクタをフレーム内に複数挿着して構成される分割式コネクタであって、前記ハウジングが前部開口を有し、前記フレームが該前部開口を塞ぐ壁部を有し、該壁部に、端子挿入用の孔部が設けられると共に端子押さえリブが突設され、該端子押さえリブが該孔部を中心に上下左右の四方に配置され、四方の各端子押さえリブの内側に、前記端子の端部を支持する傾斜面が形成され、該端子押さえリブの該傾斜面が前記端子収容室の対向側の内壁とで該端子を支持してガタ付きなく位置規制することを特徴とする。
上記構成により、端子の端部が矩形枠状の端子押さえリブの内側に挿入されて、各端子押さえリブの各傾斜面で前後上下左右方向にガタ付きなく支持されつつ求心される。各端子押さえリブの傾斜面は端子の端部を支持し、ハウジングの端子収容室の内壁は端子の端部よりも後方の部分を支持する。
請求項5に係る割式コネクタは、ハウジングの端子収容室に端子を収容して成るサブコネクタをフレーム内に複数挿着して構成される分割式コネクタであって、前記ハウジングが前部開口を有し、前記フレームが該前部開口を塞ぐ壁部を有し、該壁部に、端子挿入用の孔部が設けられると共に端子押さえリブが突設され、該端子押さえリブが該孔部を中心に環状に形成され、該環状の端子押さえリブの内周側に、前記端子の端部を支持する傾斜面が形成され、該端子押さえリブの該傾斜面が前記端子収容室の対向側の内壁とで該端子を支持してガタ付きなく位置規制することを特徴とする。
上記構成により、端子の端部が円環状の端子押さえリブの内側に挿入されて、円環状の端子押さえリブの傾斜面で前後上下左右等の全方向にガタ付きなく支持されつつ求心される。端子押さえリブの傾斜面は端子の端部を支持し、ハウジングの端子収容室の内壁は端子の端部よりも後方の部分を支持する。
請求項6に係る分割式コネクタは、請求項1〜5の何れかに記載の分割式コネクタにおいて、前記端子押さえリブの後端に前記ハウジングの端子係止ランスの前端が対向して位置することを特徴とする。
上記構成により、ハウジング内の端子が端子係止ランスで係止され、端子は可撓性(弾性)の端子係止ランスの付勢力で端子収容室の内壁に向けて押圧され、この付勢力を超える力で端子が回動やガタ付きを生じるのを端子押さえリブが阻止する。
請求項7に係る分割式コネクタは、請求項2〜5の何れかに記載の分割式コネクタにおいて、一対の前記端子に対応して前記端子押さえリブが一対対称に配置され、該一対の端子押さえリブの間に前記ハウジングの隔壁の前端部が進入することを特徴とする。
上記構成により、ハウジングの隔壁の前端部がフレームの一対の端子押さえリブの間に進入することで、フレームとハウジングとが位置決めされ、ハウジング内の端子とフレームの端子挿入用の孔部との位置ずれが防止される。
請求項1記載の発明によれば、端子押さえリブでハウジング内の端子の回動やガタ付きが防止されると共に、端子押さえリブを介してハウジングとフレームとのガタ付きが防止されるから、相手コネクタとの嵌合時における相手端子とハウジング内の端子との突き当たりによる損傷や、コネクタ嵌合後の振動等による端子の摩耗等が防止されて、コネクタ接続の信頼性が向上する。また、従来のようにハウジングを二部品構成とする必要がないから、部品点数が削減されて、低コスト化されると共に、二部品の係止に伴う構造の肥大化が防止されて、コンパクト化が可能となる。また、ハウジングの隔壁が一対の端子押さえリブの間に進入することで、フレームとハウジングとが位置決めされ、ハウジング内の端子とフレームの端子挿入用の孔部との位置ずれが防止されて、端子と相手端子との接続がスムーズに行われる。
請求項2記載の発明によれば、端子の端部が端子押さえリブの傾斜面に沿ってスムーズ且つ確実に位置規定され、ハウジング内の端子の前後・上下方向のガタ付きが確実に防止される共に、端子を介してハウジングとフレームとのガタ付きも確実に防止される。
請求項3記載の発明によれば、両端子押さえリブの傾斜面で端子の端部が前後・上下方向のガタ付きなく支持且つ求心されることで、フレームの孔部に挿入される相手端子との位置ずれが確実に防止される共に、端子を介してハウジングとフレームとのガタ付きも確実に防止される。
請求項4記載の発明によれば、矩形枠状の端子押さえリブの傾斜面で端子の端部が前後上下左右方向のガタ付きなく支持且つ求心されることで、フレームの孔部に挿入される相手端子との位置ずれが確実に防止される共に、端子を介してハウジングとフレームとのガタ付きも確実に防止される。
請求項5記載の発明によれば、円環状の端子押さえリブの傾斜面で端子の端部が前後上下左右等の全方向のガタ付きなく支持且つ求心されることで、フレームの孔部に挿入される相手端子との位置ずれが確実に防止される共に、端子を介してハウジングとフレームとのガタ付きも確実に防止される。
請求項6記載の発明によれば、端子係止ランスの付勢力と端子押さえリブの支持力とで端子を柔軟且つ確実に支持してガタ防止することができる。
請求項7記載の発明によれば、ハウジングの隔壁が一対の端子押さえリブの間に進入することで、フレームとハウジングとが位置決めされ、ハウジング内の端子とフレームの端子挿入用の孔部との位置ずれが防止されて、端子と相手端子との接続がスムーズに行われる。
図1〜図6は、本発明に係る分割式コネクタの一実施形態を示すものである。
図1,図2の如く、この分割式コネクタ1は、合成樹脂製のフレーム2と、フレーム2内に挿入係止される複数のサブコネクタ3とで構成され、サブコネクタ3は合成樹脂製のハウジング4と、ハウジング4内に挿入係止される導電金属製の雌型の端子5とで構成されるものである。サブコネクタ3に従来(図12)のような前後の二つのハウジングを用いずに一つの一体型のハウジング4を用いて部品の削減を図っている。
フレーム2は、各サブコネクタ3に対応した数の縦断面矩形状の複数の収容室6を少なくとも上下方向に並列に有し、各収容室6の後端は開口され(後部開口を符号6aで示す)、各収容室6の前端は垂直な壁部7で封止され、壁部7に、相手側コネクタ(図示せず)の雄端子挿入用の孔部8が設けられると共に、孔部8の近傍で、壁部7の内面に、図2の如くサブコネクタ3の雌型の端子5の先端部をハウジング4の対向側の水平な内壁9と共に支持する端子押さえリブ10が設けられている。
図1の如く、前端の壁部7は各収容室6の上下の平行な隔壁11に直交して一体に形成されている。なお、明細書で上下前後左右の方向性は説明の便宜上のものであり、必ずしも分割式コネクタ1の取付方向と一致するものではない。
押さえリブ10は、各サブコネクタ3内に背中合わせ(上下対称)に配置される上下の各端子5に対応して、各収容室6内に上下に一対が近接且つ対向して設けられ、下側の押さえリブ10の下方に隣接して相手端子挿入用の孔部8が位置し、上側の押さえリブ10の上方に隣接して相手端子挿入用の孔部8が位置している。各孔部8の入り口(前端側)には雄端子拾い用のテーパ面8aが形成されている。
押さえリブ10の突出長さは前端の壁部7の板厚の二倍弱程度の短いものである。押さえリブ10は後方に向けて水平な板状に突出し、突出先端(後端)に上下のテーパ面10a,10bを有し、図2の如く、端子5の先端部に接する内側のテーパ面10aは大きく、サブコネクタ3のハウジング4の中央の隔壁12に接する外側のテーパ面10bは小さく形成されている。
図2の如く、フレーム2内にサブコネクタ3を挿入した状態で、各押さえリブ10の先端はサブコネクタ3のハウジング4内の可撓性の端子係止ランス13の薄肉の先端(前端)13aに近接対向し、係止ランス13の突部13bは端子5の前半の箱状(矩形筒状)の電気接触部14の凹部14a(図1)に係合し、押さえリブ10の内側面10cが端子5の凹部14aの前側に続く外面14b(図1)に接し、サブコネクタ3のハウジング4内の水平な内壁9の内面に端子5の電気接触部14の腹側の水平な外面14c(図1)が接して、内壁9と押さえリブ10との間で端子5の電気接触部14の先端部が上下方向のガタ付きなく正確に位置決めされている。それによって、相手側コネクタ(図示せず)の嵌合時に相手側雄端子(図示せず)が位置ずれや干渉なく雌型の端子5の電気接触部14内にスムーズに挿入される。
係止ランス13はその弾性力で端子5をハウジング4内の内壁9に向けて押圧している。押さえリブ10は剛性の突出壁であるので、押さえリブ10と内壁9との間に端子5の先端部をスムーズに挿入し得る若干の隙間は必要であり、ガタ付きはその隙間の範囲内で抑えられる。
係止ランス13の付勢方向(撓み反対方向)にハウジング4内の水平な内壁9が対向して位置し、内壁9の先端(前端)9aはフレーム2の前端の垂直な壁部7に直交して隙間なく当接し、係止ランス13の付勢力(弾性力)で端子5が内壁9に押し付けられ、押さえリブ10は、係止ランス13の付勢力に抗して相手コネクタ嵌合時や車両走行中の振動時等において端子5が付勢反対方向に動こうとした時に端子5を当接させて上下方向のガタ付きを防止する。
図3,図4の如く、サブコネクタ3は、ハウジング4と雌型の端子5とで構成され、ハウジング4は、上下方向中央の水平な厚肉の隔壁16と、ハウジング前半の上下の対向する薄肉の水平な内壁9と、厚肉の隔壁16の先端に一体形成された上下一対の対称で小さな第一の係止ランス13と、一対の係止ランス13の間で厚肉の隔壁16の前方に延長された水平な薄肉の隔壁12と、ハウジング4の前後方向中央で上下の内壁9の後端に位置する二重係止用の可撓性の大きな第二の係止ランス17と、係止ランス17の後方に一体に続くハウジング後半の上下の水平な外壁(壁部)18と、端子収容室19の左右両側の垂直な隔壁又は外壁(壁部)(符号19で代用する)とを備えている。
図2の如く、ハウジング4の中央の水平な薄肉の隔壁12が上下一対の押さえリブ10の間に若干の隙間を存して挿入され、隔壁12の前端12aはフレーム2の前端の壁部7の内面に直交して当接する。図3の如く、ハウジング前半の上下の内壁9はハウジング後半の上下の外壁18よりも内寄りに位置している。図3においてハウジング4内に端子5が左右方向に複数並列に配置される場合は、垂直な隔壁と上下の隔壁16と内壁9とで端子収容室19が画成される。各端子収容室19の前端は大きく開口され、その開口20は、第一の係止ランス13の前方の開口20aに一体に連通している。
雌型の端子5は、内側に弾性接触片(図示せず)を有する矩形筒状の前半の電気接触部14と、電気接触部14に続く後半の電線接続部(圧着部)21とを有し、電気接触部14の前半に、第一の係止ランス13に係合する凹部14aが形成され、電気接触部14の後段(後端)14dに第二の係止ランス17が係合する。
図4の如く、端子5の係止状態で、端子5の前端14eはハウジング4の前部開口よりも少し後方に位置する。電線は図示を省略しており、実際には前側の圧着片21aで電線の導体部が圧着接続され、後側の圧着片21bで電線の絶縁被覆が圧着固定される。圧着に代えて電線を予め圧接することも可能である。端子5の係止解除は、図4の状態でハウジング4の前部開口20aから治具棒(図示せず)を挿入して第一の係止ランス13の先端部13aを係止解除方向に押して撓ませると共に、外部に露出した第二の係止ランス17の先端部17aを治具棒(図示せず)で係止解除方向に押して撓ませることで行われる。
図5(横断面図)の如く、サブコネクタ4は前部の左右両側に傾斜状の可撓性の係止アーム22を有し、フレーム2は左右両側の壁部23の前部内面に、係止アーム22の後端を係合当接させる段部24を有している。サブコネクタ3はフレーム2の後部開口25から各収容室6の後部開口6aを経てフレーム2内に挿入されて、係止アーム22でフレーム2に係止固定される。
フレーム2の左右の壁部23の外側には隙間26を存してフード部27が形成され、フード部27は図1の如く前後方向にも矩形筒状に連続している。フード部27の左右両側部分27aは内側の壁部23の前端よりも前方に突出して、内側のサブコネクタ収容部28に相手コネクタ(図示せず)をスムーズに嵌合案内する。フード部内で相手コネクタは係止突起32(図1)でロックされる。図1で符号33は例えば下端側の大型のサブコネクタ(図示せず)等に対応した係止ランスである。
図6(a)は、本実施形態の分割式コネクタ1の押さえリブ10の作用を図6(b)の押さえリブなしのコネクタ31と比較して示すものである。
すなわち、図6(b)においては、サブコネクタ3に端子5を装着した際に、左右方向については端子収容室19の垂直な壁部(図示せず)によって位置規制されるが、上下方向については、係止ランス13が可撓性であるために、端子5の位置規制をすることができず、相手雄端子(図示せず)の挿入時等に端子5が矢印のように回動してしまう場合がある。仮にサブコネクタ3に端子収容用(規制用)のリブ(図示せず)を設けたとしても、フレーム2とサブコネクタ3との間のガタにより、前端の相手端子挿入口8に端子5の箱状の電気接触部14が位置するために、電気接触部14の前端に相手雄端子が突き当たる危険性がある。
図6(a)のように、相手端子挿入口8に続いて押さえリブ10を設けたことで、相手端子挿入口8に対して端子5を精度良く位置決めを行うことができ、相手雄端子との突き当たりが確実に防止される。また、押さえリブ10で端子5の先端が位置規制されるため、相手端子挿入時等の端子ベンドupの大小に関わらず、端子5の位置規制が可能となる。また、押さえリブ10によって、端子5の傾きを規制すると共に、フレーム2内におけるサブコネクタ3のガタも規制することができる。
図7,図8は、本発明に係る分割式コネクタの他の実施形態を示すものである。
この分割式コネクタ12は、サブコネクタ3内の端子5のガタを規制するために、フレーム22の前端の壁部7から後方に突出した押さえリブ102の形状をテーパ状にしたことを特徴とするものである。押さえリブ102以外の構成は上記図1〜図6の実施形態と同様であるので、同様の構成部分には同じ符号を付して詳細な説明を省略する。
図7,図8の例では、押さえリブ102を後端に向かうにつれて漸次薄肉にする如く、押さえリブ102における端子5との接触面をテーパ状の傾斜面10cとし、図8の如く、雌型の端子5の電気接触部14の下側先端14e又は上側先端14fの水平な辺部を押さえリブ102の傾斜面10cの途中(押さえリブ102の付け根側の傾斜面)に当接させることで、端子5の先端部をサブコネクタ3のハウジング4の対向側の水平な上下の内壁9に押し付けて、端子5の上下方向(係止ランス13の撓み方向と撓み反対方向)の位置規制(ガタ付き防止)を行っている。
図9〜図11は、図7〜図8に類似の傾斜面を有する押さえリブの変形例を有する分割式コネクタをそれぞれ示すものである。分割式コネクタの構成は基本的に図7〜図8のものと同様であるので、図9〜図11においては要部のみを示し、図7〜図8と同様の構成部分には同じ符号を付して詳細な説明を省略する。
図9(a)にフレーム23の単品図、図9(b)に端子5を収容したサブコネクタ3をフレーム23内に嵌合した状態を示す如く、図9の分割式コネクタ13は、サブコネクタ3のハウジング4の前半の上下の水平な各内壁9を短く形成して、上下の各内壁9の前端側にフレーム23側の各一対の押さえリブ102,102´を上下対向して位置させ、上下一対の押さえリブ102,102´の対向する面を傾斜面10cとして、各押さえリブ102,102´の傾斜面10cに雌型の端子5の上下の端縁(水平な辺部)14e,14fを当接させて、端子5の前後及び上下方向の位置規制(ガタ防止)を行わせるものである。押さえリブ102´は第二の押さえリブと呼称する。
図10の分割コネクタ14は、上記図9の構成(上下一対の押さえリブ102)に加えて、図10(b)(d)の如く、フレーム24の前端の垂直な壁部7に左右一対の押さえリブ103を突出形成し、図10(a)(c)の上下一対の押さえリブ102と共に、上下左右四方の押さえリブ102,103で枠状の壁部を構成し、各押さえリブ102,103の内面には傾斜面10c,10dを形成し、各傾斜面10c,10dに雌型の端子5の先端の上下左右の端縁14e〜14hを当接させて、端子5の前後・上下・左右方向の位置規制(ガタ防止)を行わせるものである。図10(d)で符号30はハウジング4の端子収容室19の左右の垂直な隔壁を示す。
図11の分割コネクタ15は、図10の例で矩形筒状に押さえリブ102,103を配置したのに対し、フレーム24の前端の壁部7に押さえリブ104を環状(円筒状)に形成し、押さえリブ104を先端(後端)に向かうにつれて漸次薄肉にする如く、押さえリブ104の内周面全周をテーパ状の傾斜面10eとし、雌端子5の矩形筒状の電気接触部14の先端の四角部14i,14jを押さえリブ104の傾斜面10eに当接させて、端子5の前後上下左右方向に加えて斜め上下・斜め左右方向といった全方向の位置規制(ガタ防止)を行わせるものである。
上記図7〜図11の各実施形態によって、サブコネクタ3内の端子5の先端が押さえリブ102〜104で積極的に押さえ付けられて、端子5のガタ付きが確実に防止される。
なお、上記各実施形態においては、雌型の端子5を対象とした分割式コネクタ1を示したが、雄型の端子(図示せず)を対象とした分割式コネクタ(図示せず)を形成することも可能である。この場合は、雄型の端子の後半部(後方の電線接続部を含む胴体部分)をサブコネクタ(3)のハウジング(4)内に収容し、雄型の端子のピン状ないしタブ状の電気接触部(5)をハウジング(4)から前方に突出させ、その状態でサブコネクタ(3)をフレーム(2)の後半部内に挿入係止させ、雄型の端子の電気接触部をフレーム(3)の中間の垂直な壁部(7)の端子挿入用の孔部(8)からフレーム(3)の前半のフード部(27)内に突出させ、孔部(8)に隣接して中間の垂直な壁部(7)の内側に押さえリブ(10)を突設し、押さえリブ(10)で雄型の端子の中間部(後半の胴体部の前端部分)をハウジング(4)の水平な壁部(9)との間で位置規制(ガタ防止)する。
本発明に係る分割式コネクタの一実施形態を示す組立前の状態の縦断面図(枠内は要部拡大図)である。 同じく分割式コネクタの組立後の状態を示す縦断面図(枠内は要部拡大図)である。 分割式コネクタのサブコネクタの一形態を示す組立前の縦断面図である。 同じくサブコネクタを示す組立後の縦断面図である。 分割式コネクタの横断面図(枠内は要部拡大図)である。 (a)は分割式コネクタの押さえリブの作用を示す要部縦断面図、(b)は押さえリブのない状態の作用を示す要部縦断面図である。 本発明に係る分割式コネクタの他の実施形態を示す組立前の状態の縦断面図(枠内は要部拡大図)である。 同じく分割式コネクタの組立後の状態を示す縦断面図(枠内は要部拡大図)である。 分割式コネクタの押さえリブの第二の形態を示す、(a)はフレームの要部縦断面図、(b)は組立後の分割式コネクタの要部縦断面図である。 分割式コネクタの押さえリブの第三の形態を示す、(a)はフレームの要部縦断面図、(b)は(a)のA−A断面図、(c)は組立後の分割式コネクタの要部縦断面図、(d)は(c)のB−B断面図である。 分割式コネクタの押さえリブの第四の形態を示す、(a)はフレームの要部縦断面図、(b)は(a)のC−C断面図、(c)は組立後の分割式コネクタの要部縦断面図、(d)は(c)のD−D断面図である。 (a)は従来の分割式コネクタの一形態を示す要部縦断面図、(b)はそのサブコネクタを示す縦断面図である。 従来の分割式コネクタの他の形態を示す縦断面図である。
符号の説明
1 分割式コネクタ
2 フレーム
3 サブコネクタ
4 ハウジング
5 端子
7 壁部
8 孔部
9 内壁
10,102,102´,103,104 端子押さえリブ
10c,10d,10e 傾斜面
12 隔壁
13 端子係止ランス
19 端子収容室
20 前部開口

Claims (7)

  1. ハウジングの端子収容室に端子を収容して成るサブコネクタをフレーム内に複数挿着して構成される分割式コネクタであって、前記ハウジングが前部開口を有し、前記フレームが該前部開口を塞ぐ壁部を有し、該壁部に、端子挿入用の孔部が設けられると共に端子押さえリブが突設され、該端子押さえリブが前記端子収容室の対向側の内壁とで前記端子を支持してガタ付きなく位置規制し、一対の該端子に対応して該端子押さえリブが一対対称に配置され、該一対の端子押さえリブの間に該ハウジングの隔壁の前端部が進入することを特徴とする分割式コネクタ。
  2. ハウジングの端子収容室に端子を収容して成るサブコネクタをフレーム内に複数挿着して構成される分割式コネクタであって、前記ハウジングが前部開口を有し、前記フレームが該前部開口を塞ぐ壁部を有し、該壁部に、端子挿入用の孔部が設けられると共に端子押さえリブが突設され、該端子押さえリブに、前記端子の端部を支持する傾斜面が形成され、該端子押さえリブの該傾斜面が前記端子収容室の対向側の内壁とで端子を支持してガタ付きなく位置規制することを特徴とする分割式コネクタ。
  3. ハウジングの端子収容室に端子を収容して成るサブコネクタをフレーム内に複数挿着して構成される分割式コネクタであって、前記ハウジングが前部開口を有し、前記フレームが該前部開口を塞ぐ壁部を有し、該壁部に、端子挿入用の孔部が設けられると共に端子押さえリブが突設され、該端子収容室の対向側の内壁の前方に第二の端子押さえリブが該孔部を中心に該端子押さえリブと対称に設けられ、両端子押さえリブに、前記端子の端部を支持する傾斜面が対向して形成され、該端子押さえリブの該傾斜面端子収容室の対向側の内壁とで端子を支持してガタ付きなく位置規制することを特徴とする分割式コネクタ。
  4. ハウジングの端子収容室に端子を収容して成るサブコネクタをフレーム内に複数挿着して構成される分割式コネクタであって、前記ハウジングが前部開口を有し、前記フレームが該前部開口を塞ぐ壁部を有し、該壁部に、端子挿入用の孔部が設けられると共に端子押さえリブが突設され、該端子押さえリブが該孔部を中心に上下左右の四方に配置され、四方の各端子押さえリブの内側に、前記端子の端部を支持する傾斜面が形成され、該端子押さえリブの該傾斜面が前記端子収容室の対向側の内壁とで端子を支持してガタ付きなく位置規制することを特徴とする分割式コネクタ。
  5. ハウジングの端子収容室に端子を収容して成るサブコネクタをフレーム内に複数挿着して構成される分割式コネクタであって、前記ハウジングが前部開口を有し、前記フレームが該前部開口を塞ぐ壁部を有し、該壁部に、端子挿入用の孔部が設けられると共に端子押さえリブが突設され、該端子押さえリブが該孔部を中心に環状に形成され、該環状の端子押さえリブの内周側に、前記端子の端部を支持する傾斜面が形成され、該端子押さえリブの該傾斜面が前記端子収容室の対向側の内壁とで端子を支持してガタ付きなく位置規制することを特徴とする分割式コネクタ。
  6. 前記端子押さえリブの後端に前記ハウジングの端子係止ランスの前端が対向して位置することを特徴とする請求項1〜5の何れかに記載の分割式コネクタ。
  7. 一対の前記端子に対応して前記端子押さえリブが一対対称に配置され、該一対の端子押さえリブの間に前記ハウジングの隔壁の前端部が進入することを特徴とする請求項2〜5の何れかに記載の分割式コネクタ。
JP2007214413A 2007-08-21 2007-08-21 分割式コネクタ Expired - Fee Related JP4987624B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007214413A JP4987624B2 (ja) 2007-08-21 2007-08-21 分割式コネクタ
US12/222,946 US7819695B2 (en) 2007-08-21 2008-08-20 Multi-unit connector

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007214413A JP4987624B2 (ja) 2007-08-21 2007-08-21 分割式コネクタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2009048890A JP2009048890A (ja) 2009-03-05
JP4987624B2 true JP4987624B2 (ja) 2012-07-25

Family

ID=40382598

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007214413A Expired - Fee Related JP4987624B2 (ja) 2007-08-21 2007-08-21 分割式コネクタ

Country Status (2)

Country Link
US (1) US7819695B2 (ja)
JP (1) JP4987624B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5793366B2 (ja) * 2011-08-08 2015-10-14 矢崎総業株式会社 コネクタ
JP6332049B2 (ja) * 2015-01-16 2018-05-30 住友電装株式会社 コネクタ
EP3410540B1 (en) * 2017-05-29 2020-02-05 Aptiv Technologies Limited Electrical connector

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0690940B2 (ja) * 1989-05-25 1994-11-14 矢崎総業株式会社 端子金具の二重係止構造をもつ電気コネクタ
JP3646836B2 (ja) 1997-03-27 2005-05-11 住友電装株式会社 コネクタ
JPH1186948A (ja) 1997-09-09 1999-03-30 Yazaki Corp フロントホルダ付コネクタ
JPH11167947A (ja) * 1997-12-05 1999-06-22 Yazaki Corp コネクタ
JP2002170622A (ja) * 2000-11-30 2002-06-14 Sumitomo Wiring Syst Ltd コネクタ
JP2002175851A (ja) 2000-12-07 2002-06-21 Yazaki Corp コネクタ
DE10334589B4 (de) * 2002-07-29 2008-03-27 Yazaki Corp. Steckverbinder
JP4292803B2 (ja) * 2003-01-09 2009-07-08 住友電装株式会社 係止解除用治具
JP3763574B2 (ja) * 2003-03-14 2006-04-05 日本航空電子工業株式会社 コネクタ
JP3999186B2 (ja) * 2003-10-16 2007-10-31 タイコエレクトロニクスアンプ株式会社 電気コネクタ
JP4632671B2 (ja) * 2004-02-02 2011-02-16 住友電装株式会社 分割コネクタ

Also Published As

Publication number Publication date
JP2009048890A (ja) 2009-03-05
US7819695B2 (en) 2010-10-26
US20090053917A1 (en) 2009-02-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1936749B1 (en) A terminal fitting, a connector and a forming method
US9017108B2 (en) Electrical connector
JP4963702B2 (ja) 端子位置保証装置を有するコネクタ組立体
JP5789494B2 (ja) コネクタ及びコネクタの製造方法
CN112652902B (zh) 扁平型导体用电连接器
JP4985206B2 (ja) コネクタ及びショート端子
CN102265464B (zh) 电连接器
JP4987624B2 (ja) 分割式コネクタ
CN106257764B (zh) 带定位板的连接器
CN110581370B (zh) 端子和连接器
US11791583B2 (en) Connector with terminal fitting and restricting portion
WO2019123843A1 (ja) コネクタハウジング
JP5155116B2 (ja) 二重係止コネクタ
JP4725505B2 (ja) コネクタ及び端子金具
WO2015098883A1 (ja) コネクタ端子保持構造
CN112952410A (zh) 连接器
JP4089604B2 (ja) コネクタ
JP7567719B2 (ja) コネクタ
JP4871628B2 (ja) コネクタ
JP6004539B2 (ja) コネクタ
JP7469175B2 (ja) コネクタ
JP2019175728A (ja) コネクタ
JP4107262B2 (ja) 雄型コネクタ
CN120033480A (zh) 连接器
JP3224370B2 (ja) コネクタの端子及びハウジング

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20100628

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20111226

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120228

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120330

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20120417

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120425

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4987624

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150511

Year of fee payment: 3

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees