JP5072018B2 - 毛筆の筆先整形機能を有する筆洗い器 - Google Patents

毛筆の筆先整形機能を有する筆洗い器 Download PDF

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本発明は、歯科用筆、絵筆等の毛筆を洗浄する筆洗い器に係り、特に仮封材料、義歯修復材料、接着材料など、歯科治療において歯科用筆の毛束に固着したレジン、汚れを溶剤等で除去し、または油絵の絵筆に付着した絵の具等の汚れを除去するために使用する毛筆の筆先整形機能を有する筆洗い器に関する。
従来から歯科治療において、歯科用常温重合アクリルレジンが用いられている。このアクリルレジンは、恒久的な歯冠補綴物や橋義歯が出来るまでの暫間クラウン、破折した義歯床や人工歯の修理,窩洞の仮封等多目的に用いられている。
このアクリルレジンを用いる歯科治療においては、歯科用筆の筆先に液を浸し、それを粉剤の中に入れると球状のアクリルレジン泥になる。これを修復すべき歯の窩洞や義歯に塗布すると常温で即時に硬化する。このアクリルレジンがある程度硬化したら、再度同様の方法でアクリルレジン泥を塗布する。このように歯科用筆を用いた筆積み法は、操作性に優れるために修復テクニックとして多用されている。
しかし、アクリルレジンは極めて短時間に重合硬化しやすいので、歯科用筆の毛先や毛束に付着して硬化したレジンは、強力な有機溶剤などの溶解液を必要とする。そこで、この操作中すばやく清掃しなければ数十秒でアクリルレジンは餅状に硬化し、重合の進行と共に数分以内で毛束内に固着する。
このような歯科用筆を洗浄する手段については種々の技術が提案されている。例えば特許文献1の特開2002−18366号公報「筆清掃マット」のように、板状またはシート状のマット本体の上面に多数の針状突起を配列し、洗浄の対象となる水または溶剤を浸した筆毛部分を押し付けることで、針状突起を筆毛内に入り込ませて筆毛に付着した塗布材料を除去するようにした筆清掃マットが提案されている。
特開2002−18366号公報
また、油絵で使用した絵筆は、絵の具(顔料)、植物油、樹脂、ワックスが付着しているので、石油系の溶剤を入れた筆洗いで、この絵筆に付着した絵の具等の汚れを除去している。更に、毛束が硬化しないように数日毎に石けんで洗っている。
特許文献1の「筆清掃マット」では、歯科用筆の毛束内にアクリルレジン、汚れ等が溶剤等で溶解する前に、この毛束に針状突起が刺さることがあり、毛束の一部を切断するおそれがあった。このように一部切断した歯科用筆は、その後使用する際に毛羽が残るという不具合が発生しやすかった。
歯科用筆、絵筆等は、毛管現象によりレジン、絵の具の汚れ等が毛束の根元付近に蓄積しやすく、筆が開いた状態になりやすい。特許文献1の筆清掃マットは、このマットを容器の底に敷いて使用する構造のもので、歯科用筆、絵筆等を立てた状態で洗浄する構造であるため、毛筆の毛束の根元近くに蓄積したレジン、汚れ部分まで針状突起が届かず、この部分のレジン、汚れを除去できないという問題を有していた。
本発明は、かかる問題点を解決するために創案されたものである。すなわち、本発明の目的は、容器の表面に洗浄板を配置することで、歯科用筆、絵筆等の毛筆を寝かせて洗浄することにより毛束の根元に蓄積したレジン、汚れ等を確実に除去すると共に、洗浄後の毛先を容易に整形することもできる毛筆の筆先整形機能を有する筆洗い器を提供することにある。
本発明、歯科治療において用いた歯科用筆または油絵の描画に用いた絵筆である毛筆(2)を洗浄し、かつその筆先を整形するための機能を併せ持つ毛筆の筆洗い器(1)であって、略長方形状の枠材(6)に、該枠材(6)の長手方向の一方に突出するように曲折した洗浄片(7)を、隙間(c)を空けて複数列に架け渡した洗浄板(3)と、前記洗浄板(3)を表裏面交換自在に固定する開口部(4)を形成した、洗浄用溶剤を入れる容器本体(5)と、から成る、ことを特徴とする。
例えば、前記洗浄板(3)を構成する各洗浄片(7)は、その横断面形状を略三角形状にすることが好ましい。
前記洗浄板(3)を構成する各洗浄片(7)は、前記枠材(6)で形成される平面域から一方向に膨出するように湾曲形状に形成することが好ましい。
前記洗浄板(3)を構成する各洗浄片(7)は、前記枠材(6)で形成される平面域から一方向に膨出するような略V字形状に形成することが好ましい。
更に、歯科治療において用いた歯科用筆または油絵の描画に用いた絵筆である毛筆(2)を洗浄し、かつその筆先を整形するための機能を併せ持つ毛筆の筆洗い器(1)であって、略長方形状の枠材(6)に、該枠材(6)で形成される平面域から一方向に膨出するように曲折したメッシュ材(8)を張り付けた洗浄板(3)と、前記洗浄板(3)を表裏面交換自在に固定する開口部(4)を形成した、洗浄用溶剤を入れる容器本体(5)と、から成り、前記毛筆(2)を洗浄する際は前記洗浄板(3)のメッシュ材(8)が前記容器本体(5)から外側に膨出するように固定し、前記毛筆(2)を整形する際は前記洗浄板(3)のメッシュ材(8)が前記容器本体(5)の内側に膨出するように固定する筆洗い器にすることができる。
前記洗浄板(3)のメッシュ材(8)は、その横断面形状が略V字形状になるように形成することが好ましい。
本発明では、洗浄板(3)の一方向から毛筆(2)を軸回転させながら擦り付けると、この一方に突出するように曲折した洗浄片(7)の曲折方向に毛束がなぞられ、毛筆(2)の毛束を広げることができる。そこで、毛筆(2)の毛束の根元付近に蓄積したレジン、絵の具の汚れは、この開いた毛束から容易に除去することができる。この除去されたレジン、汚れは、並列している洗浄片(7)の隙間(c)から容器本体(5)内に落下する。
次に、洗浄が終了した毛筆(2)は、洗浄板(3)に、洗浄の際に擦り付けた方向と反対の方向に擦り付ける。即ち、洗浄板(3)の洗浄片(7)の曲折方向と反対の方向から毛筆(2)を擦り付けて、広がっていた毛筆(2)の毛束は閉じ、毛先を整形することができる。
各洗浄片(7)の横断面形状が略三角形状の洗浄板(3)では、毛筆(2)の毛束に染み込んでいた溶剤を容易に切ることができる。また、ここの洗浄片(7)には従来例のような突起がないので、溶剤によるレジン、絵の具の汚れの溶解が不十分のときであっても、毛束を無理に広げることがなく、毛を切断することはない。
各洗浄片(7)を枠材(6)で形成される平面域から一方向に膨出するような湾曲形状又は略V字形状に形成した洗浄板(3)では、毛筆(2)の毛束を更に広げることができる。また、洗浄が終了した毛筆(2)の広がっていた毛筆(2)の毛束を容易に閉じ、毛先を整形することができる。
本発明の毛筆の筆先整形機能を有する筆洗い器は、レジン等に用いた歯科用筆または油絵の描画に用いた絵筆等を洗浄し、かつその筆先を整形するための機能を併せ持つ筆洗い器である。
図1は実施例1の筆洗い器の洗浄板を容器本体に取り付ける状態を示す分解正断面図である。図2は実施例1の筆洗い器を示す平面図である。図3は実施例1の筆洗い器の洗浄板を裏返した状態を示す平面図である。
実施例1の毛筆の筆先整形機能を有する筆洗い器1は、歯科用筆または絵筆等の毛筆2を擦り付けて洗浄する略長方形状の洗浄板3と、この洗浄板3を嵌めこんで固定する開口部4を形成した略直方体形状の容器本体5とから成る筆洗い器である。
洗浄板3は、例えばプラスチック製の略長方形状の枠材6に、この枠材6の長手方向の一方に突出するように例えば略へ字形状に曲折したプラスチック製の洗浄片7を、隙間cを空けて複数列に架け渡したものである。また、実施例1の洗浄板3は、図1に示すように、枠材6で形成される平面域と同じ扁平状になっている。
洗浄板3を構成する各洗浄片7の横断面形状は、図1に示すように、略三角形状である。このように横断面形状を略三角形状に構成することで、溶剤等の染み込んだ毛筆2の毛束から溶剤等の切れを良くするためである。この洗浄片7の横断面形状は、略三角形状に限定されず、液切れが良好であれば、横断面形状が略三角形状の洗浄片7に代えて、例えば略四角形状にすることができる。更にはプラスチック製の材質に代えて、針金のような細い金属線にすることができる。
容器本体5は、レジン、絵の具の汚れ等を溶解する溶剤等を入れる容器であり、洗浄板3を表裏面交換自在に固定する開口部4を形成した。図示例では、容器本体5は略直方体形状になっているが、この形態に限定されない。例えば、開口部4を平面視で長円形状又は楕円形状に形成することができる。この開口部4の形状に合わせて洗浄板3の枠材6の形状も合わせる必要がある。
洗浄板3は、手指で容器本体5から取り外して表裏面を交換する構造になっている。更に、例えば開口部4と枠材6とに回転軸を貫通させて、洗浄板3を回動させて表裏面を交替するように構成することも可能である(図示していない)。
このように構成した実施例1の筆洗い器1では、洗浄板3の一方向(図2の紙面上の左から右へ)から毛筆2を軸回転させながら擦り付けると、この毛筆2の毛束は、洗浄片7になぞられ、矢視線で表したような、横向きのハ字形状に広げられる。そこで、この毛筆2の毛束に蓄積したレジン、汚れを、毛束の表面に移動させ、これを洗浄板3で掻き落とすように除去することができる。図示例のように、略三角形状の洗浄片7の角に、毛筆2を擦り付けてレジン、汚れ等を除去する。
除去されたレジン、汚れは、洗浄片7の隙間cから容器本体5内に落下する。即ち、本発明の洗浄板3は、毛筆2の毛束を開きやすい形状であると共に、この洗浄板3を容器本体5の表面に設けた構造であるために、筆洗いの際に、毛筆2を寝かせた状態でも軸回転させながら擦り付けることができる。そこで、この毛筆2の毛束の根元付近に蓄積していたレジン、汚れを確実に除去することができる。
次に、洗浄が終了した毛筆2は、図3に示すように、裏返した洗浄板3に、洗浄の際に擦り付けた方向と反対方向に擦り付ける(図3の紙面上の右から左へ)。即ち、洗浄板3の洗浄片7の曲折方向と反対の方向から毛筆2を擦り付けて、広がっていた毛筆2の毛束は閉じ、毛先を整形することができる。図示例のように、洗浄片7の略三角形状の底辺が当たるようにすると毛筆2の筆先を容易に整形することができる。
図4は実施例2の筆洗い器を筆洗いとして使用する状態を示す正断面図である。図5は実施例2の筆洗い器を筆洗いとして使用する状態の洗浄板を示す側断面図である。図6は実施例2の筆洗い器を筆洗いとして使用する状態を示す平面図である。
実施例2の筆洗い器1は、洗浄板3を構成する各洗浄片7が、枠材6で形成される平面域から一方向に膨出するように湾曲形状になっている。このように、湾曲形状に形成した洗浄板3では、毛筆2の毛束を広範囲に広げることができる。実施例2の筆洗い器1では、図5に示すように、各洗浄片7を略円弧形状に形成した。なお、この洗浄片7の略円弧形状の突出量は、毛筆2の大小、即ち毛束の太さ、あるいは毛質の強弱に応じて決められる。
図7は実施例2の筆洗い器を筆先の整形に使用する状態を示す正断面図である。図8は実施例2の筆洗い器を筆先の整形に使用する状態の洗浄板を示す側断面図である。図9は実施例2の筆洗い器を筆先の整形に使用する状態を示す平面図である。
また、このように洗浄板3で洗浄が終了した筆洗い器1は、その筆先が広がっている。実施例2の筆洗い器1では、略円弧形状の洗浄板3を裏返しにすると、樋状の凹みができ、筆先を容易にまとめることができる。毛筆2の毛束は、実施例1の扁平な筆洗い器1より閉じやすく、毛先を整形しやすくなる。
図10は実施例2の洗浄板の変形例を示す正断面図である。図11は実施例2の洗浄板の変形例を示す側断面図である。
洗浄板3の洗浄片7の形状は、略円弧形状以外に略V字形状に形成することができる。このように洗浄板3の洗浄片7を略V字形状に形成することにより、毛筆2の毛束をより広げやすく、逆に筆先をより整形しやすくなる。特に、毛筆2の命毛を整形しやすくなる。
図12は実施例3のメッシュ材から成る洗浄板を示す平面図である。図13は実施例3の洗浄板を示す側断面図である。
実施例3の筆洗い器1は、略長方形状の枠材6に、この枠材6で形成される平面域から一方向に膨出するように曲折した例えば金属製のメッシュ材8を張り付けた洗浄板3と、この洗浄板3を表裏面交換自在に固定する開口部4を形成した容器本体5とから成る筆洗い器である。実施例3のメッシュ材8では細かい隙間を有するので、細い毛筆2、又は毛先の弱い毛筆2に適している。また、金属製のメッシュ材8を用いることにより、加工が容易になる。
洗浄板3のメッシュ材8は、その横断面形状が略V字形状になるように形成することができる。このようにメッシュ材8の洗浄板3を略V字形状に形成することにより、毛筆2の毛束をより広げやすく、逆に筆先をより整形しやすくなる。
なお、本発明は上述した発明の実施の形態に限定されず、容器本体5の表面に洗浄板3を配置することで、歯科用筆、絵筆等の毛筆2を寝かせて洗浄することにより毛束の根元に蓄積したレジン、汚れ等を確実に除去すると共に、洗浄後の毛先も容易に整形することができれば、図示したような構成に限定されず、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変更できることは勿論である。
本発明の毛筆の筆先整形機能を有する筆洗い器は、歯科用筆、油絵用の絵筆以外に工芸用の絵筆、水彩画用の絵筆等の様々な用途に利用することができる。
実施例1の筆洗い器の洗浄板を容器本体に取り付ける状態を示す分解正断面図である。 実施例1の筆洗い器を示す平面図である。 実施例1の筆洗い器の洗浄板を裏返した状態を示す平面図である。 実施例2の筆洗い器を筆洗いとして使用する状態を示す正断面図である。 実施例2の筆洗い器を筆洗いとして使用する状態の洗浄板を示す側断面図である。 実施例2の筆洗い器を筆洗いとして使用する状態を示す平面図である。 実施例2の筆洗い器を筆先の整形に使用する状態を示す正断面図である。 実施例2の筆洗い器の洗浄板を筆先の整形に使用する状態を示す側断面図である。 実施例2の筆洗い器を筆先の整形に使用する状態を示す平面図である。 実施例2の洗浄板の変形例を示す正断面図である。 実施例2の洗浄板の変形例を示す側断面図である。 実施例3のメッシュ材から成る洗浄板を示す平面図である。 実施例3の洗浄板を示す側断面図である。 実施例3のメッシュ材から成る洗浄板の変形例を示す側断面図である。
符号の説明
1 筆洗い器
2 毛筆(歯科用筆、絵筆)
3 洗浄板
4 開口部
5 容器本体
6 枠材
7 洗浄片
8 メッシュ材

Claims (6)

  1. 歯科治療において用いた歯科用筆または油絵の描画に用いた絵筆である毛筆(2)を洗浄し、かつその筆先を整形するための機能を併せ持つ毛筆の筆洗い器(1)であって、
    略長方形状の枠材(6)に、該枠材(6)の長手方向の一方に突出するように曲折した洗浄片(7)を、隙間(c)を空けて複数列に架け渡した洗浄板(3)と、
    前記洗浄板(3)を表裏面交換自在に固定する開口部(4)を形成した、洗浄用溶剤を入れる容器本体(5)と、から成る、ことを特徴とする毛筆の筆先整形機能を有する筆洗い器。
  2. 前記洗浄板(3)を構成する各洗浄片(7)の横断面形状は、略三角形状である、ことを特徴とする請求項1の毛筆の筆先整形機能を有する筆洗い器。
  3. 前記洗浄板(3)を構成する各洗浄片(7)は、前記枠材(6)で形成される平面域から一方向に膨出するように湾曲形状に形成したものである、ことを特徴とする請求項1の毛筆の筆先整形機能を有する筆洗い器。
  4. 前記洗浄板(3)を構成する各洗浄片(7)は、前記枠材(6)で形成される平面域から一方向に膨出するような略V字形状に形成したものである、ことを特徴とする請求項1の毛筆の筆先整形機能を有する筆洗い器。
  5. 歯科治療において用いた歯科用筆または油絵の描画に用いた絵筆である毛筆(2)を洗浄し、かつその筆先を整形するための機能を併せ持つ毛筆の筆洗い器(1)であって、
    略長方形状の枠材(6)に、該枠材(6)で形成される平面域から一方向に膨出するように曲折したメッシュ材(8)を張り付けた洗浄板(3)と、
    前記洗浄板(3)を表裏面交換自在に固定する開口部(4)を形成した、洗浄用溶剤を入れる容器本体(5)と、から成
    前記毛筆(2)を洗浄する際は前記洗浄板(3)のメッシュ材(8)が前記容器本体(5)から外側に膨出するように固定し、前記毛筆(2)を整形する際は前記洗浄板(3)のメッシュ材(8)が前記容器本体(5)の内側に膨出するように固定する、ことを特徴とする毛筆の筆先整形機能を有する筆洗い器。
  6. 前記洗浄板(3)のメッシュ材(8)は、その横断面形状が略V字形状になるように形成した、ことを特徴とする請求項5の毛筆の筆先整形機能を有する筆洗い器。
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