JP5113621B2 - シート剥離装置及び剥離方法 - Google Patents

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本発明はシート剥離装置及び剥離方法に係り、更に詳しくは、被着体に貼付された接着シートに剥離用テープを接着し、当該剥離用テープを介して接着シートを剥離することに適したシート剥離装置及び剥離方法に関する。
半導体ウエハ(以下、単に「ウエハ」と称する)は、その回路面に保護用の接着シートが貼付され、裏面研削等、種々の工程を経た後に接着シートが剥離される。このような接着シートの剥離装置としては、例えば、特許文献1に開示されている。同文献において、ウエハから接着シートを剥離する工程は、剥離用テープを掛け回す剥離用ローラを介して当該剥離用テープを接着シートに貼付した後、剥離用ローラを転動しつつ剥離用テープ及び接着シートを巻き取ることにより行われる。
特開2005−175253号公報
しかしながら、このような構成にあっては、剥離用ローラを接着シート上で転動することが不可避となるため、剥離直後の接着シートは必然的に剥離用ローラに沿って巻き上げられることとなる。従って、接着シートとウエハとの剥離角度が常に一定となるため、ウエハの極薄化や接着シートの接着性等の条件に応じて剥離角度を変更することができなくなる。このため、ウエハから接着シートが剥離されず、これらが一緒に巻き上げられ、ウエハが破損するという不都合を招来する。
[発明の目的]
本発明は、このような不都合に着目して案出されたものであり、その目的は、剥離用テープの巻き取りにより接着シートを剥離するときに、接着シートと共に被着体が巻き上げられることを防止することができるシート剥離装置及び剥離方法を提供することにある。
前記目的を達成するため、本発明は、接着シートが貼付された被着体を保持する保持手段と、前記接着シートに剥離用テープを貼付する貼付手段と、前記剥離用テープを介して前記接着シートを被着体から剥離するとともに、剥離された接着シートと、未剥離の接着シートとを対向させるように折り曲げ位置で折り曲げ可能に設けられた剥離手段とを備えたシート剥離装置において、
前記剥離手段は、出巻取手段を備え、この繰出巻取手段を変位させて剥離用テープ及び又は接着シートと被着体との剥離角度を調整可能に設けられ
前記繰出巻取手段は、回転駆動可能な駆動ローラと、当該駆動ローラとで前記剥離用テープ及び/又は接着シートを挟み込み可能に設けられた剥離用ローラとを備え、
前記剥離用ローラは、前記駆動ローラの回転駆動により前記剥離用テープを繰り出し、且つ、接着シートを剥離するときに、前記被着体に対する最接近部を接着シートの前記折り曲げ位置に隣接させて剥離された接着シートを被着体側に押圧し、且つ、前記駆動ローラの回転駆動により前記剥離用テープ及び/又は接着シートを剥離する方向に送ることが可能に設けられる、という構成を採っている。
また、本発明の剥離方法は、被着体に貼付された接着シートに剥離用テープを貼付し、当該剥離用テープを介して前記接着シートを被着体から剥離するシート剥離方法において、
剥離された前記接着シートを被着体側に押圧可能に設けられた剥離用ローラと、回転駆動可能に設けられるとともに、前記剥離用ローラと剥離用テープ及び/又は接着シートを挟み込み可能に設けられた駆動ローラとを用い、
前記被着体を保持手段で保持する工程と、
前記駆動ローラの回転駆動を介して剥離用ローラと駆動ローラとにより前記剥離用テープを繰り出す工程と、
前記被着体に貼付された接着シートに剥離用テープを貼付する工程と、
前記接着シートと被着体との剥離角度を調整しつつ、前記剥離用ローラによって剥離された接着シートと、未剥離の接着シートとを対向させるように折り曲げ位置で折り曲げて、被着体に対する前記剥離用ローラの最接近部を接着シートの前記折り曲げ位置に隣接させる工程と、
前記剥離用ローラによって剥離された接着シートを前記被着体側に押圧しながら、前記駆動ローラの回転駆動により前記剥離用テープ及び又は接着シートを剥離する方向に送って接着シートを剥離する工程とを備える、という方法を採っている。
本発明によれば、角度調整手段により種々の条件に応じて剥離角度を容易に調整することができる。これにより、剥離時に接着シートと被着体とが一緒に巻き上げられることを回避でき、接着シートの剥離を確実且つスムースに行うことが可能となる。
また、剥離された接着シートと、未剥離の接着シートとを対向させるように折り曲げ、更には、剥離された接着シートを剥離用ローラで被着体側に押圧することで、剥離時における被着体の巻き上げをより良く防止することが可能となる。
以下、本発明の実施の形態について図面を参照しながら説明する。
図1には、実施形態に係るシート剥離装置の概略正面図が示されている。この図において、シート剥離装置10は、被着体としてのウエハWを上面で吸着して保持するテーブルからなる保持手段11と、帯状の剥離用テープPTを支持する支持手段12と、剥離用テープPTを介してウエハWの回路面(上面)に貼付された接着シートSを剥離する剥離手段13と、剥離用テープPTのリード端側を接着シートSの外縁側に貼付する貼付手段14とを備えて構成されている。なお、剥離用テープPTは感熱接着性の接着テープを採用している。
前記ウエハWは、回路面の反対面(下面)側からマウント用テープMTを介してリングフレームRFの開口内部に配置されて一体化された状態で、保持手段11に保持されている。
前記支持手段12は、フレームF1に支持された支持軸16と、この支持軸16を回転させるモータM1とを備えている。支持軸16から繰り出される剥離用テープPTは、複数のガイドローラ18により剥離手段13に案内される。
前記剥離手段13は、保持手段11を図1中左右方向に移動させるための直動モータ20A及びそのスライダ20Bからなる移動手段20と、剥離用テープPTを繰り出し及び巻き取り可能な繰出巻取手段21と、この繰出巻取手段21を支持して上下方向に変位させる直動モータからなる角度調整手段23と、繰出巻取手段21の左側に設けられ、上下方向に移動して相互に離間、接近可能な上チャック24A及び下チャック24Bからなるチャック24とを備えている。なお、チャック24は、図示しない駆動装置を介して図1中左右方向に移動可能に構成されている。
前記繰出巻取手段21は、前記角度調整手段23に連結されたフレームF2にモータM2を介して回転駆動可能に支持された駆動ローラ26と、当該駆動ローラ26との間に剥離用テープPTを挟み込む剥離用ローラ27とを備えている。剥離用ローラ27は、図2に示されるように、3分割とされ、回転軸27Bに取り付けられてクリアランス27Aを形成し、各クリアランス27Aは、略水平方向に向けられた軸状のガイド部材30が挿通可能に設けられている。各ガイド部材30は、シリンダ31を介して進退可能に設けられ、駆動ローラ26及び剥離用ローラ27の図1中左側に出没するようになっている。これにより、ガイド部材30は、図1の二点鎖線で示されるように、駆動ローラ26及び剥離用ローラ27の左側に繰り出される剥離用テープPTを下から支持し、そのリード端領域をチャック24により把持できる位置に導くことが可能となる。
前記貼付手段14は、直動モータ33と、当該直動モータ33によって上下方向に進退可能に設けられた加熱手段としてのヒータ34Aを有する押圧ヘッド34とを備えている。この貼付手段14は、前記チャック24により接着シートSの上面側に繰り出された剥離用テープPTを前記押圧ヘッド34で押圧して加熱することで、剥離用テープPTを接着シートSに溶着するように構成されている。
貼付手段14の右側には、テープ切断手段36が設けられている。このテープ切断手段36は、カッター刃37と、このカッター刃37を図1中紙面直交方向に移動させる切断用シリンダ39と、同カッター刃37を同図中上下方向に移動させる上下用シリンダ38とにより構成されている。
次に、前記シート剥離装置10による接着シートSの剥離方法について説明する。
初めに、支持軸16から剥離用テープPTを引き出して各ガイドローラ18に掛け回した後、剥離用テープPTのリード端側を駆動ローラ26及び剥離用ローラ27の間を通過させた状態とする。
そして、図示しない搬送手段を介して、保持手段11の上面にリングフレームRFと一体化されたウエハWを保持させる。次いで、移動手段20を介して保持手段11を移動させつつ、図示しないセンサを介して接着シートSの右側外縁を検知し、当該外縁位置が前記押圧ヘッド34の直下で停止するように移動手段20を制御する。
次いで、モータM2を作動して駆動ローラ26を回転させ、駆動ローラ26及び剥離用ローラ27の左側に所定長さの剥離用テープPTを繰り出す。その後、シリンダ31を作動してガイド部材30を図1中二点鎖線で示される位置に進行させ、図示しない駆動手段を作動して上、下チャック24A、24B間にガイド部材30及び剥離用テープPTを位置させる。そして、ガイド部材30が後退して、上、下チャック24A、24Bが接近することで剥離用テープPTを把持する。その後、当該チャック24を左方向に移動させて剥離用テープPTを引き出し、押圧ヘッド34の下方に剥離用テープPTを位置させる。
次に、図3に示されるように、ヒータ34Aにより加熱された押圧ヘッド34を直動モータ33によって下方へ移動させ、剥離用テープPTを接着シートSに加熱し溶着する。次いで、チャック24による剥離用テープPTの把持を解除する。その後、移動手段20を介して支持手段11を右方向に移動させつつ、剥離用ローラ27とウエハWとの間の接着シートSに弛みが生じないようにモータM2を作動して駆動ローラ26を前述と逆方向に回転させる。これにより、図4(A)に示されるように、剥離用テープPTがウエハW上の接着シートSと対向するように剥離角度αで折り曲げられる。
ウエハWの右側外縁が剥離用ローラ27の下方に位置するように移動した後、角度調整手段23を作動して繰出巻取手段21を下降させる。この下降量を大きくする程、剥離角度αが大きくなる。このようにして剥離角度αが決定されると、図4(B)及び(C)に示されるように、移動手段20を介して支持手段11を右方向に移動させ、モータM1、M2を支持手段11の移動に同期させて回転させることで、剥離用テープPT及び接着シートSを巻き取り、ウエハWの右側外縁から接着シートSが剥離される。
本実施形態では、繰出巻取手段21の下降量は、ウエハWに対する剥離用ローラ27の最接近部(図中下部)を折り曲げ位置に隣接させ、且つ、剥離された接着シートSを剥離用ローラ27でウエハW側に押圧するように設定される。これにより、剥離直前の未剥離の接着シートSと、剥離直後の接着シートSとが微小の間隔を隔てて対向し、剥離角度αが約180°となるように折り曲げられた状態で接着シートSが剥離される。
接着シートSの剥離が終えると、剥離用テープPTに貼付された接着シートSがガイドローラ18間に掛け回される。その後、モータM1、M2を作動して接着シートS及びこれに貼付された剥離用テープPTを駆動ローラ26及び剥離用ローラ27の左側で垂れ下がった状態とする。この状態で、ガイド部材30を進行させてシリンダ38、39を作動することで、ガイド部材30上で剥離用テープPTが切断される。そして、保持手段11が左の位置に戻って図示しない搬送手段によってリングフレームRFと共にウエハWが所定位置に搬送され、新たなリングフレームRF付のウエハWが保持手段11上に載置されて以降上記同様の動作が行われる。
従って、このような実施形態によれば、前記剥離角度αを約180°とし、剥離用ローラ27で接着シートSの折り曲げ縁がウエハWを下方に押圧しながら剥離できるので、ウエハWが接着シートSから剥離されずに剥離用ローラ27側に巻き上げられることを回避可能となる。これにより、接着シートSの剥離時にウエハWが破損することを効果的に防止することができる。また、角度調整手段23による繰出巻取手段21の下降量に応じて前記剥離角度αを調整できるので、種々の条件に応じて剥離角度αの大きさを調整することが可能となる。
以上のように、本発明を実施するための最良の構成、方法等は、前記記載で開示されているが、本発明は、これに限定されるものではない。
すなわち、本発明は、主に特定の実施形態に関して特に図示、説明されているが、本発明の技術的思想及び目的の範囲から逸脱することなく、以上説明した実施形態に対し、形状、位置若しくは配置等に関し、必要に応じて当業者が様々な変更を加えることができるものである。
従って、上記に開示した形状などを限定した記載は、本発明の理解を容易にするために例示的に記載したものであり、本発明を限定するものではないから、それらの形状などの限定の一部若しくは全部の限定を外した部材の名称での記載は、本発明に含まれるものである。
例えば、角度調整手段23を構成する直動モータは、エアシリンダ、油圧シリンダ等の変位手段に代えてもよい。
また、本発明における被着体としては、半導体ウエハに限定されるものではなく、ガラス板、鋼板、または、樹脂板等、その他の被着体も対象とすることができ、半導体ウエハは、シリコンウエハや化合物ウエハであってもよい。
更に、剥離用テープPTは、感熱接着性の接着テープ以外に感圧接着性の接着テープを採用してもよい。
また、剥離角度αは180°に限定されることなく、適宜変更が可能である。
実施形態に係るシート剥離装置の概略正面図。 ピンチローラの説明図。 貼付手段が剥離用テープを貼付した状態の説明図。 (A)〜(C)は、接着シートを剥離している状態の説明図。
符号の説明
10 シート剥離装置
11 保持手段
13 剥離手段
14 貼付手段
15 移動手段
21 繰出巻取手段
23 角度調整手段
26 駆動ローラ
27 剥離用ローラ
PT 剥離用テープ
S 接着シート
W 半導体ウエハ(被着体)

Claims (2)

  1. 接着シートが貼付された被着体を保持する保持手段と、前記接着シートに剥離用テープを貼付する貼付手段と、前記剥離用テープを介して前記接着シートを被着体から剥離するとともに、剥離された接着シートと、未剥離の接着シートとを対向させるように折り曲げ位置で折り曲げ可能に設けられた剥離手段とを備えたシート剥離装置において、
    前記剥離手段は、出巻取手段を備え、この繰出巻取手段を変位させて剥離用テープ及び又は接着シートと被着体との剥離角度を調整可能に設けられ
    前記繰出巻取手段は、回転駆動可能な駆動ローラと、当該駆動ローラとで前記剥離用テープ及び/又は接着シートを挟み込み可能に設けられた剥離用ローラとを備え、
    前記剥離用ローラは、前記駆動ローラの回転駆動により前記剥離用テープを繰り出し、且つ、接着シートを剥離するときに、前記被着体に対する最接近部を接着シートの前記折り曲げ位置に隣接させて剥離された接着シートを被着体側に押圧し、且つ、前記駆動ローラの回転駆動により前記剥離用テープ及び/又は接着シートを剥離する方向に送ることが可能に設けられていることを特徴とするシート剥離装置。
  2. 被着体に貼付された接着シートに剥離用テープを貼付し、当該剥離用テープを介して前記接着シートを被着体から剥離するシート剥離方法において、
    剥離された前記接着シートを被着体側に押圧可能に設けられた剥離用ローラと、回転駆動可能に設けられるとともに、前記剥離用ローラと剥離用テープ及び/又は接着シートを挟み込み可能に設けられた駆動ローラとを用い、
    前記被着体を保持手段で保持する工程と、
    前記駆動ローラの回転駆動を介して剥離用ローラと駆動ローラとにより前記剥離用テープを繰り出す工程と、
    前記被着体に貼付された接着シートに剥離用テープを貼付する工程と、
    前記接着シートと被着体との剥離角度を調整しつつ、前記剥離用ローラによって剥離された接着シートと、未剥離の接着シートとを対向させるように折り曲げ位置で折り曲げて、被着体に対する前記剥離用ローラの最接近部を接着シートの前記折り曲げ位置に隣接させる工程と、
    前記剥離用ローラによって剥離された接着シートを前記被着体側に押圧しながら、前記駆動ローラの回転駆動により前記剥離用テープ及び又は接着シートを剥離する方向に送って接着シートを剥離する工程とを備えていることを特徴とするシート剥離方法。
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