JP5114936B2 - 時計装置及び閏秒補正方法 - Google Patents
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Description
現在時刻を計時し内部時刻データとして保持する計時手段と、
GPS衛星から送信された航法データを受信する受信手段と、
この受信手段により受信された航法データの中からサブフレーム及びページの各識別情報と時刻情報とを取得する第1の取得手段と、
この第1の取得手段により取得されたサブフレーム及びページの各識別情報と時刻情報とから、当該サブフレーム以降のサブフレームに含まれる閏秒補正データを受信するまでの時間を算出する受信時間算出手段と、
前記受信時間算出手段は、
サブフレーム及びページの各識別情報を用いて受信タイミング値を算出する受信タイミング値算出手段と、
前記受信タイミング値が所定時間未満であるか否かを判別する受信タイミング値判別手段と、
前記受信タイミング値が所定時間未満である場合、受信タイミング値に航法データの全フレームを受信するのに必要な時間を加算して受信タイミング値を更新し、更新した受信タイミング値と時刻情報とから、閏秒補正データを受信するまでの時間を設定する第1設定手段と、
前記受信タイミング値が所定時間未満でない場合、受信タイミング値と時刻情報とから、閏秒補正データを受信するまでの時間を設定する第2設定手段と、を有し、
この受信時間算出手段により算出された閏秒補正データを受信するまでの時間に基づいて、当該閏秒補正データを受信する受信タイミングになったか否かを判別する受信タイミング判別手段と、
この受信タイミング判別手段により前記閏秒補正データを受信するタイミングとなったと判別された場合に、前記受信手段に航法データを受信させ、当該受信された航法データ中のサブフレームに含まれている閏秒補正データを取得する第2の取得手段と、
前記第2の取得手段により取得された閏秒補正データに基づいて、前記計時手段の内部時刻データの閏秒を補正する閏秒補正制御手段と、
を備えることを特徴とする。
現在時刻を計時し内部時刻データとして保持する計時手段と、
GPS衛星から送信された航法データを受信する受信手段と、
この受信手段により受信された航法データの中からサブフレーム及びページの各識別情報と時刻情報とを取得する第1の取得手段と、
この第1の取得手段により取得されたサブフレーム及びページの各識別情報と時刻情報とに基づいて、他のサブフレームに含まれている閏秒補正データの取得すべきタイミングを閏秒補正データ取得タイミングとして算出する取得タイミング算出手段と、
前記取得タイミング算出手段は、
サブフレーム及びページの各識別情報を用いて受信タイミング値を算出する受信タイミング値算出手段と、
前記受信タイミング値が所定時間未満であるか否かを判別する受信タイミング値判別手段と、
前記受信タイミング値が所定時間未満である場合、受信タイミング値に航法データの全フレームを受信するのに必要な時間を加算して受信タイミング値を更新し、更新した受信タイミング値と時刻情報とに基づいて、閏秒補正データ取得タイミングを設定する第1設定手段と、
前記受信タイミング値が所定時間未満でない場合、受信タイミング値と時刻情報とに基づいて、閏秒補正データ取得タイミングを設定する第2設定手段と、を有し、
この取得タイミング算出手段により算出された閏秒補正データ取得タイミングに至る直前に、前記受信手段に航法データを受信させ、当該受信された航法データ中のサブフレームに含まれている閏秒補正データを取得する第2の取得手段と、
この第2の取得手段により取得された閏秒補正データに基づいて、前記計時手段の内部時刻データの閏秒の補正を行う閏秒補正制御手段と、
を備えることを特徴とする。
現在時刻を計時し内部時刻データとして保持する計時手段と、
GPS衛星から送信された航法データを受信する受信手段と、
この受信手段により受信された航法データの中からサブフレーム及びページの各識別情報と時刻情報とを取得する第1の取得手段と、
この第1の取得手段により取得されたサブフレーム及びページの各識別情報と時刻情報とから、当該サブフレーム以降のサブフレームに含まれる閏秒補正データを受信するまでの時間を算出する受信時間算出手段と、
前記受信時間算出手段は、
サブフレーム及びページの各識別情報を用いて受信タイミング値を算出する受信タイミング値算出手段と、
前記受信タイミング値が所定時間未満であるか否かを判別する受信タイミング値判別手段と、
前記受信タイミング値が所定時間未満である場合、受信タイミング値に航法データの全フレームを受信するのに必要な時間を加算して受信タイミング値を更新し、更新した受信タイミング値と時刻情報とから、閏秒補正データを受信するまでの時間を設定する第1設定手段と、
前記受信タイミング値が所定時間未満でない場合、受信タイミング値と時刻情報とから、閏秒補正データを受信するまでの時間を設定する第2設定手段と、を有し、
前記計時手段の内部時刻データで示される時間が、予め設定された閏秒補正データを受信する設定タイミングになったか否かを判別する設定タイミング判別手段と、
この設定タイミング判別手段により前記閏秒補正データを受信する設定タイミングとなったと判別された場合に、前記受信手段に航法データを受信させ、当該受信された航法データ中のサブフレームに含まれている閏秒補正データを取得する第2の取得手段と、
前記第2の取得手段により取得された閏秒補正データに基づいて、前記計時手段の内部時刻データの閏秒を補正する閏秒補正制御手段と、
を備えることを特徴とする。
GPS衛星から送信された航法データを受信する第1の受信工程と、
この第1の受信工程において受信された航法データの中からサブフレーム及びページの各識別情報と時刻情報とを取得する第1の取得工程と、
この第1の取得工程において取得されたサブフレーム及びページの各識別情報と時刻情報とから、当該サブフレーム以降のサブフレームに含まれる閏秒補正データを受信するまでの時間を算出する受信時間算出工程と、
前記受信時間算出工程は、
サブフレーム及びページの各識別情報を用いて受信タイミング値を算出する受信タイミング値算出工程と、
前記受信タイミング値が所定時間未満であるか否かを判別する受信タイミング値判別工程と、
前記受信タイミング値が所定時間未満である場合、受信タイミング値に航法データの全フレームを受信するのに必要な時間を加算して受信タイミング値を更新し、更新した受信タイミング値と時刻情報とから、閏秒補正データを受信するまでの時間を設定する第1設定工程と、
前記受信タイミング値が所定時間未満でない場合、受信タイミング値と時刻情報とから、閏秒補正データを受信するまでの時間を設定する第2設定工程と、を有し、
この受信時間算出工程において算出された閏秒補正データを受信するまでの時間に基づいて、当該閏秒補正データを受信する受信タイミングになったか否かを判別する受信タイミング判別工程と、
この受信タイミング判別工程において前記閏秒補正データを受信するタイミングとなったと判別された場合に、航法データを受信する第2の受信工程と、
この第2の受信工程において受信された航法データ中のサブフレームに含まれている閏秒補正データを取得する第2の取得工程と、
この第2の取得工程において取得された閏秒補正データに基づいて、現在時刻を計時し内部時刻データとして保持する計時手段の内部時刻データの閏秒を補正する閏秒補正制御工程と、
を含むことを特徴とする。
GPS衛星から送信された航法データを受信する第1の受信工程と、
この第1の受信工程において受信された航法データの中からサブフレーム及びページの各識別情報と時刻情報とを取得する第1の取得工程と、
この第1の取得工程において取得されたサブフレーム及びページの各識別情報と時刻情報とに基づいて、他のサブフレームに含まれている閏秒補正データの取得すべきタイミングを閏秒補正データ取得タイミングとして算出する取得タイミング算出工程と、
前記取得タイミング算出工程は、
サブフレーム及びページの各識別情報を用いて受信タイミング値を算出する受信タイミング値算出工程と、
前記受信タイミング値が所定時間未満であるか否かを判別する受信タイミング値判別工程と、
前記受信タイミング値が所定時間未満である場合、受信タイミング値に航法データの全フレームを受信するのに必要な時間を加算して受信タイミング値を更新し、更新した受信タイミング値と時刻情報とに基づいて、閏秒補正データ取得タイミングを設定する第1設定工程と、
前記受信タイミング値が所定時間未満でない場合、受信タイミング値と時刻情報とに基づいて、閏秒補正データ取得タイミングを設定する第2設定工程と、を有し、
この取得タイミング算出工程において算出された閏秒補正データ取得タイミングに至る直前に、航法データを受信する第2の受信工程と、
この第2の受信工程において受信された航法データ中のサブフレームに含まれている閏秒補正データを取得する第2の取得工程と、
この第2の取得工程において取得された閏秒補正データに基づいて、現在時刻を計時し内部時刻データとして保持する計時手段の内部時刻データの閏秒の補正を行う閏秒補正制御工程と、
を含むことを特徴とする。
GPS衛星から送信された航法データを受信する第1の受信工程と、
この第1の受信工程により受信された航法データの中からサブフレーム及びページの各識別情報と時刻情報とを取得する第1の取得工程と、
この第1の取得工程により取得されたサブフレーム及びページの各識別情報と時刻情報とから、当該サブフレーム以降のサブフレームに含まれる閏秒補正データを受信するまでの時間を算出する受信時間算出工程と、
前記受信時間算出工程は、
サブフレーム及びページの各識別情報を用いて受信タイミング値を算出する受信タイミング値算出工程と、
前記受信タイミング値が所定時間未満であるか否かを判別する受信タイミング値判別工程と、
前記受信タイミング値が所定時間未満である場合、受信タイミング値に航法データの全フレームを受信するのに必要な時間を加算して受信タイミング値を更新し、更新した受信タイミング値と時刻情報とから、閏秒補正データを受信するまでの時間を設定する第1設定工程と、
前記受信タイミング値が所定時間未満でない場合、受信タイミング値と時刻情報とから、閏秒補正データを受信するまでの時間を設定する第2設定工程と、を有し、
現在時刻を計時し内部時刻データとして保持する計時手段の内部時刻データで示される時間が、予め設定された閏秒補正データを受信する設定タイミングになったか否かを判別する設定タイミング判別工程と、
この設定タイミング判別工程において前記閏秒補正データを受信する設定タイミングとなったと判別された場合に、航法データを受信する第2の受信工程と、
この第2の受信工程において受信された航法データ中のサブフレームに含まれている閏秒補正データを取得する第2の取得工程と、
前記第2の取得工程により取得された閏秒補正データに基づいて、前記計時手段の内部時刻データの閏秒を補正する閏秒補正制御工程と、
を含むことを特徴とする。
図1〜図5を参照して、本発明に係る第1の実施の形態を説明する。先ず、図1を参照して、本実施の形態の装置構成を説明する。図1に、本実施の形態の時計装置100の内部構成を示す。時計装置100は、GPS機能付電子時計であり、GPS衛星からGPS信号を受信して正確な現在時刻を計時及び表示する。
dT=(18.8−(ページ番号+サブフレーム番号×0.2))×30 …(1)
式(1)における18.8は、ページ18のサブフレーム4を数値で表したものである。また、(ページ番号+サブフレーム番号×0.2)は、GPS計測で取得したページ番号及びサブフレーム番号を数値で表現したものである。30は、1フレーム(サブフレーム1〜5)の受信時間である。
S=基準日+閏秒更新週×7+閏秒更新日 …(2)
但し、基準日とは、GPS週信号が0週の日である。また、閏秒更新週×7は、閏秒が更新される週数に一週間の日数7をかけて日数にしたものである。また、閏秒更新日は、閏秒か更新される週頭からの日数である。
図13及び図14を参照して、本発明に係る第2の実施の形態を説明する。本実施の形態では、第1の実施の形態と同様に、時計装置100を用い、第1の実施の形態と同様の構成の説明を省略し、異なる部分を主として説明する。
11 CPU
12 表示駆動回路
13 表示部
14 ブザー回路
15 スピーカ
16 電池
17 GPSモジュール
18 操作部
19 ROM
20 記憶部
21 RAM
22 照明駆動回路
23 照明部
24 計時部
25 発振回路
26 分周回路
27 計時計数回路
Claims (12)
- 現在時刻を計時し内部時刻データとして保持する計時手段と、
GPS衛星から送信された航法データを受信する受信手段と、
この受信手段により受信された航法データの中からサブフレーム及びページの各識別情報と時刻情報とを取得する第1の取得手段と、
この第1の取得手段により取得されたサブフレーム及びページの各識別情報と時刻情報とから、当該サブフレーム以降のサブフレームに含まれる閏秒補正データを受信するまでの時間を算出する受信時間算出手段と、
前記受信時間算出手段は、
サブフレーム及びページの各識別情報を用いて受信タイミング値を算出する受信タイミング値算出手段と、
前記受信タイミング値が所定時間未満であるか否かを判別する受信タイミング値判別手段と、
前記受信タイミング値が所定時間未満である場合、受信タイミング値に航法データの全フレームを受信するのに必要な時間を加算して受信タイミング値を更新し、更新した受信タイミング値と時刻情報とから、閏秒補正データを受信するまでの時間を設定する第1設定手段と、
前記受信タイミング値が所定時間未満でない場合、受信タイミング値と時刻情報とから、閏秒補正データを受信するまでの時間を設定する第2設定手段と、を有し、
この受信時間算出手段により算出された閏秒補正データを受信するまでの時間に基づいて、当該閏秒補正データを受信する受信タイミングになったか否かを判別する受信タイミング判別手段と、
この受信タイミング判別手段により前記閏秒補正データを受信するタイミングとなったと判別された場合に、前記受信手段に航法データを受信させ、当該受信された航法データ中のサブフレームに含まれている閏秒補正データを取得する第2の取得手段と、
前記第2の取得手段により取得された閏秒補正データに基づいて、前記計時手段の内部時刻データの閏秒を補正する閏秒補正制御手段と、
を備えることを特徴とする時計装置。 - 前記受信タイミング判別手段は、前記受信時間算出手段により算出された閏秒補正データを受信するまでの時間に基づいて、前記計時手段の内部時刻データで示される時刻が当該閏秒補正データを受信する受信タイミングになったか否かを判別することを特徴とする請求項1に記載の時計装置。
- 前記受信タイミング判別手段は、前記受信時間算出手段により算出された閏秒補正データを受信するまでの時間に基づいて、前記時刻情報からの経過時間が当該閏秒補正データを受信する受信タイミングになったか否かを判別することを特徴とする請求項1に記載の時計装置。
- 前記受信タイミング判別手段は、前記閏秒補正データを受信するまでの時間の余裕時間前に対応する受信タイミングになったか否かを判別することを特徴とする請求項1から3のいずれか一項に記載の時計装置。
- 前記第2の取得手段による閏秒補正データの取得後、前記閏秒補正データの取得すべき受信タイミングを次の閏秒補正データの取得すべき受信タイミングに更新する更新手段を備え、
前記受信タイミング判別手段は、前記更新手段により更新された閏秒補正データの取得すべき受信タイミングになったか否かを判別することを特徴とする請求項1から4のいずれか一項に記載の時計装置。 - 現在時刻を計時し内部時刻データとして保持する計時手段と、
GPS衛星から送信された航法データを受信する受信手段と、
この受信手段により受信された航法データの中からサブフレーム及びページの各識別情報と時刻情報とを取得する第1の取得手段と、
この第1の取得手段により取得されたサブフレーム及びページの各識別情報と時刻情報とに基づいて、他のサブフレームに含まれている閏秒補正データの取得すべきタイミングを閏秒補正データ取得タイミングとして算出する取得タイミング算出手段と、
前記取得タイミング算出手段は、
サブフレーム及びページの各識別情報を用いて受信タイミング値を算出する受信タイミング値算出手段と、
前記受信タイミング値が所定時間未満であるか否かを判別する受信タイミング値判別手段と、
前記受信タイミング値が所定時間未満である場合、受信タイミング値に航法データの全フレームを受信するのに必要な時間を加算して受信タイミング値を更新し、更新した受信タイミング値と時刻情報とに基づいて、閏秒補正データ取得タイミングを設定する第1設定手段と、
前記受信タイミング値が所定時間未満でない場合、受信タイミング値と時刻情報とに基づいて、閏秒補正データ取得タイミングを設定する第2設定手段と、を有し、
この取得タイミング算出手段により算出された閏秒補正データ取得タイミングに至る直前に、前記受信手段に航法データを受信させ、当該受信された航法データ中のサブフレームに含まれている閏秒補正データを取得する第2の取得手段と、
この第2の取得手段により取得された閏秒補正データに基づいて、前記計時手段の内部時刻データの閏秒の補正を行う閏秒補正制御手段と、
を備えることを特徴とする時計装置。 - 現在時刻を計時し内部時刻データとして保持する計時手段と、
GPS衛星から送信された航法データを受信する受信手段と、
この受信手段により受信された航法データの中からサブフレーム及びページの各識別情報と時刻情報とを取得する第1の取得手段と、
この第1の取得手段により取得されたサブフレーム及びページの各識別情報と時刻情報とから、当該サブフレーム以降のサブフレームに含まれる閏秒補正データを受信するまでの時間を算出する受信時間算出手段と、
前記受信時間算出手段は、
サブフレーム及びページの各識別情報を用いて受信タイミング値を算出する受信タイミング値算出手段と、
前記受信タイミング値が所定時間未満であるか否かを判別する受信タイミング値判別手段と、
前記受信タイミング値が所定時間未満である場合、受信タイミング値に航法データの全フレームを受信するのに必要な時間を加算して受信タイミング値を更新し、更新した受信タイミング値と時刻情報とから、閏秒補正データを受信するまでの時間を設定する第1設定手段と、
前記受信タイミング値が所定時間未満でない場合、受信タイミング値と時刻情報とから、閏秒補正データを受信するまでの時間を設定する第2設定手段と、を有し、
前記計時手段の内部時刻データで示される時間が、予め設定された閏秒補正データを受信する設定タイミングになったか否かを判別する設定タイミング判別手段と、
この設定タイミング判別手段により前記閏秒補正データを受信する設定タイミングとなったと判別された場合に、前記受信手段に航法データを受信させ、当該受信された航法データ中のサブフレームに含まれている閏秒補正データを取得する第2の取得手段と、
前記第2の取得手段により取得された閏秒補正データに基づいて、前記計時手段の内部時刻データの閏秒を補正する閏秒補正制御手段と、
を備えることを特徴とする時計装置。 - 前記設定タイミングは、GPS衛星側で閏秒の補正が実行される予定時期に対応し、少なくとも6月及び12月の末日に対応するタイミングを含むことを取得する請求項7に記載の時計装置。
- 前記第2の取得手段により取得された閏秒補正データに基づいて、閏秒の補正タイミングを算出する補正タイミング算出手段と、
この補正タイミング算出手段により算出された補正タイミングに基づいて、前記計時手段の内部時刻データで示される時間が閏秒を補正する補正タイミングになったか否かを判別する補正タイミング判別手段と、を備え、
前記閏秒補正制御手段は、前記補正タイミングとなったと判別された場合に、前記計時手段の内部時刻データの閏秒を補正することを特徴とする請求項1から8のいずれか一項に記載の時計装置。 - GPS衛星から送信された航法データを受信する第1の受信工程と、
この第1の受信工程において受信された航法データの中からサブフレーム及びページの各識別情報と時刻情報とを取得する第1の取得工程と、
この第1の取得工程において取得されたサブフレーム及びページの各識別情報と時刻情報とから、当該サブフレーム以降のサブフレームに含まれる閏秒補正データを受信するまでの時間を算出する受信時間算出工程と、
前記受信時間算出工程は、
サブフレーム及びページの各識別情報を用いて受信タイミング値を算出する受信タイミング値算出工程と、
前記受信タイミング値が所定時間未満であるか否かを判別する受信タイミング値判別工程と、
前記受信タイミング値が所定時間未満である場合、受信タイミング値に航法データの全フレームを受信するのに必要な時間を加算して受信タイミング値を更新し、更新した受信タイミング値と時刻情報とから、閏秒補正データを受信するまでの時間を設定する第1設定工程と、
前記受信タイミング値が所定時間未満でない場合、受信タイミング値と時刻情報とから、閏秒補正データを受信するまでの時間を設定する第2設定工程と、を有し、
この受信時間算出工程において算出された閏秒補正データを受信するまでの時間に基づいて、当該閏秒補正データを受信する受信タイミングになったか否かを判別する受信タイミング判別工程と、
この受信タイミング判別工程において前記閏秒補正データを受信するタイミングとなったと判別された場合に、航法データを受信する第2の受信工程と、
この第2の受信工程において受信された航法データ中のサブフレームに含まれている閏秒補正データを取得する第2の取得工程と、
この第2の取得工程において取得された閏秒補正データに基づいて、現在時刻を計時し内部時刻データとして保持する計時手段の内部時刻データの閏秒を補正する閏秒補正制御工程と、
を含むことを特徴とする閏秒補正方法。 - GPS衛星から送信された航法データを受信する第1の受信工程と、
この第1の受信工程において受信された航法データの中からサブフレーム及びページの各識別情報と時刻情報とを取得する第1の取得工程と、
この第1の取得工程において取得されたサブフレーム及びページの各識別情報と時刻情報とに基づいて、他のサブフレームに含まれている閏秒補正データの取得すべきタイミングを閏秒補正データ取得タイミングとして算出する取得タイミング算出工程と、
前記取得タイミング算出工程は、
サブフレーム及びページの各識別情報を用いて受信タイミング値を算出する受信タイミング値算出工程と、
前記受信タイミング値が所定時間未満であるか否かを判別する受信タイミング値判別工程と、
前記受信タイミング値が所定時間未満である場合、受信タイミング値に航法データの全フレームを受信するのに必要な時間を加算して受信タイミング値を更新し、更新した受信タイミング値と時刻情報とに基づいて、閏秒補正データ取得タイミングを設定する第1設定工程と、
前記受信タイミング値が所定時間未満でない場合、受信タイミング値と時刻情報とに基づいて、閏秒補正データ取得タイミングを設定する第2設定工程と、を有し、
この取得タイミング算出工程において算出された閏秒補正データ取得タイミングに至る直前に、航法データを受信する第2の受信工程と、
この第2の受信工程において受信された航法データ中のサブフレームに含まれている閏秒補正データを取得する第2の取得工程と、
この第2の取得工程において取得された閏秒補正データに基づいて、現在時刻を計時し内部時刻データとして保持する計時手段の内部時刻データの閏秒の補正を行う閏秒補正制御工程と、
を含むことを特徴とする閏秒補正方法。 - GPS衛星から送信された航法データを受信する第1の受信工程と、
この第1の受信工程により受信された航法データの中からサブフレーム及びページの各識別情報と時刻情報とを取得する第1の取得工程と、
この第1の取得工程により取得されたサブフレーム及びページの各識別情報と時刻情報とから、当該サブフレーム以降のサブフレームに含まれる閏秒補正データを受信するまでの時間を算出する受信時間算出工程と、
前記受信時間算出工程は、
サブフレーム及びページの各識別情報を用いて受信タイミング値を算出する受信タイミング値算出工程と、
前記受信タイミング値が所定時間未満であるか否かを判別する受信タイミング値判別工程と、
前記受信タイミング値が所定時間未満である場合、受信タイミング値に航法データの全フレームを受信するのに必要な時間を加算して受信タイミング値を更新し、更新した受信タイミング値と時刻情報とから、閏秒補正データを受信するまでの時間を設定する第1設定工程と、
前記受信タイミング値が所定時間未満でない場合、受信タイミング値と時刻情報とから、閏秒補正データを受信するまでの時間を設定する第2設定工程と、を有し、
現在時刻を計時し内部時刻データとして保持する計時手段の内部時刻データで示される時間が、予め設定された閏秒補正データを受信する設定タイミングになったか否かを判別する設定タイミング判別工程と、
この設定タイミング判別工程において前記閏秒補正データを受信する設定タイミングとなったと判別された場合に、航法データを受信する第2の受信工程と、
この第2の受信工程において受信された航法データ中のサブフレームに含まれている閏秒補正データを取得する第2の取得工程と、
前記第2の取得工程により取得された閏秒補正データに基づいて、前記計時手段の内部時刻データの閏秒を補正する閏秒補正制御工程と、
を含むことを特徴とする閏秒補正方法。
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