JP5123065B2 - ワイヤハーネス保持クリップ - Google Patents

ワイヤハーネス保持クリップ Download PDF

Info

Publication number
JP5123065B2
JP5123065B2 JP2008156192A JP2008156192A JP5123065B2 JP 5123065 B2 JP5123065 B2 JP 5123065B2 JP 2008156192 A JP2008156192 A JP 2008156192A JP 2008156192 A JP2008156192 A JP 2008156192A JP 5123065 B2 JP5123065 B2 JP 5123065B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wire harness
harness
holding
contact
pair
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2008156192A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2009303412A (ja
Inventor
良夫 松井
知和 澤田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yazaki Corp filed Critical Yazaki Corp
Priority to JP2008156192A priority Critical patent/JP5123065B2/ja
Publication of JP2009303412A publication Critical patent/JP2009303412A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5123065B2 publication Critical patent/JP5123065B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Clamps And Clips (AREA)
  • Insertion Pins And Rivets (AREA)
  • Installation Of Indoor Wiring (AREA)

Description

本発明は、ワイヤハーネス保持クリップに関し、詳しくは様々な直径のワイヤハーネスに対応するワイヤハーネス保持クリップに関する。
ワイヤハーネスは複数の電線を束ねてなるものであることから、常に同じ直径のワイヤハーネスを製造することは困難である。つまり、ワイヤハーネスは、この直径にバラツキ(寸法公差程度の比較的小さなバラツキ)が生じてしまう製品である。
下記特許文献1には、直径のバラツキを吸収しつつワイヤハーネスを保持することが可能なワイヤハーネス保持構造に係る技術が開示されている。
特開平11−280952号公報
特許文献1に開示されたワイヤハーネス保持構造にあっては、上記の如くワイヤハーネスの直径のバラツキを吸収することができる反面、一つの保持構造で大きな直径や小さな直径となる様々な直径のワイヤハーネスに対応することはできない。従って、ワイヤハーネスの種類毎に保持構造を設定する必要があるが、これでは汎用性があるとは言えない。
本発明は、上記した事情に鑑みてなされたもので、様々な直径のワイヤハーネスに対応することが可能な構造を有するワイヤハーネス保持クリップを提供することを課題とする。
上記課題を解決するためになされた請求項1記載の本発明のワイヤハーネス保持クリップは、一対の側壁と該一対の側壁を繋ぐ底壁とを有する一方、前記一対の側壁間が収容対象範囲内の直径のワイヤハーネスを一本収容するためのハーネス収容空間となり、前記一対の側壁の一方に連成され且つ傾斜して前記ハーネス収容空間を区画する弾性の第一接触保持片が前記ワイヤハーネスを保持するための第一の接触保持部分となり、前記一対の側壁の他方に連成され且つ傾斜して前記ハーネス収容空間を区画する弾性の第二接触保持片が前記ワイヤハーネスを保持するための第二の接触保持部分となり、前記第一接触保持片の先端及び前記第二接触保持片の先端間が前記ワイヤハーネスを前記ハーネス収容空間内に挿入するためのハーネス挿入部分となり、前記一対の側壁に跨るように連成され且つ前記ハーネス収容空間内を横切るようにのび且つ前記ハーネス挿入部分に向けて凸となり且つ撓みが大きくなると前記凸の状態から凹の状態に反転可能な弾性のアーチ状接触部が前記ワイヤハーネスを保持するための第三の接触保持部分となる構造を有することを特徴としている。
このような特徴を有する本発明によれば、様々な直径のワイヤハーネスに対し三つの接触保持部分が弾性的に接触することでワイヤハーネスの保持がなされる。三つの接触保持部分のうちの一つとなるアーチ状接触部は、ワイヤハーネスの直径に合わせて撓み、特に直径の大きなワイヤハーネスに対しては、ワイヤハーネスに押されることにより凸の状態から凹の状態に反転して直径の違いを吸収する。
請求項2記載の本発明のワイヤハーネス保持クリップは、請求項1に記載のワイヤハーネス保持クリップにおいて、前記一対の側壁にも弾性を持たせることを特徴としている。
このような特徴を有する本発明によれば、アーチ状接触部が凸の状態から凹の状態に反転した時、この反転に伴って、一対の側壁には内側に倒れ込むような引っ張りの力が作用する。そして、引っ張りの力が作用すると、第一接触保持片及び第二接触保持片はワイヤハーネスに対してより強く接触する。第一接触保持片及び第二接触保持片により押圧されるワイヤハーネスは、抜け難い状態になる。ワイヤハーネスはアーチ状接触部によって弾性的に受け止められる。
請求項1に記載された本発明によれば、様々な直径のワイヤハーネスを三つの接触保持部分によってガタ付きのない良好な状態に保持することができるという効果を奏する。
請求項2に記載された本発明によれば、ワイヤハーネスの外れを防止することができるという効果を奏する。また、保持状態を安定させることができるという効果も奏する。
以下、図面を参照しながら説明する。図1は本発明の一実施の形態を示す図であり、図1(a)はワイヤハーネス保持クリップの正面図、図1(b)はワイヤハーネス保持クリップの斜視図である。また、図2(a)は直径の小さなワイヤハーネスを保持した状態の正面図、図2(b)は直径の大きなワイヤハーネスを保持した状態の正面図である。さらに、図3(a)は直径の小さなワイヤハーネスを保持した状態の斜視図、図3(b)は直径の大きなワイヤハーネスを保持した状態の斜視図である。
図1において、引用符号21は本発明のワイヤハーネス保持クリップを示している。ワイヤハーネス保持クリップ21は、合成樹脂製の部品であって、例えば自動車等の移動体に配索されるワイヤハーネスを保持したり位置決めしたりすることができるように形成されている。ワイヤハーネス保持クリップ21は、様々な直径のワイヤハーネス(直径の大きなワイヤハーネス22aや直径の小さなワイヤハーネス22b。公知のものであり模式的に示すものとする)に対しガタ付きなく保持することができるように形成されている。先ず、構造について説明する。
ワイヤハーネス保持クリップ21は、例えば図示しない車体パネルの貫通孔に嵌合して固定される固定部23と、この固定部23に連成される本体部24とを有している。固定部23は、貫通孔に挿通される支柱25と、車体パネル裏面側の貫通孔縁部に引っ掛かる一対の係止羽根26と、車体パネル表面を押圧する一対のパネル押圧部27とを有している(固定部23の形態は一例であるものとする。車体パネル等の取付対象部材への固定が可能であれば特に限定されないものとする)。
本体部24は、所望の幅に形成される一対の対向し合う側壁28、29と、この一対の側壁28、29を繋ぐ底壁30とを有している。本体部24は、略枠状となる形状に形成されている。このような本体部24における底壁30の外面31には、固定部23が一体に設けられている(固定部23の配置は一例であるものとする。例えば、底壁30に連続するような底壁延長部を形成し、この底壁延長部に設けても良いものとする)。
一対の側壁28、29は、所定の間隔を有するように配置形成されている。また、一対の側壁28、29は、底壁30に対して直交するように形成されている。一対の側壁28、29間には、収容対象範囲内の直径のワイヤハーネス、すなわち直径の大きなワイヤハーネス22aや直径の小さなワイヤハーネス22bを一本収容するためのハーネス収容空間32が形成されている。尚、一対の側壁28、29の間隔や高さ寸法は、直径の大きなワイヤハーネス22aに合わせて設定されている。一対の側壁28、29は、これらが内側に(ハーネス収容空間32側に)若干撓むような弾性を有する肉厚に設定されている。
図中左側となる側壁28の先端位置には、第一接触保持片33が連成されている。第一接触保持片33は、右斜め下方向に傾斜してハーネス収容空間32を区画するように形成されている。第一接触保持片33は、片持ち形状で弾性を有している。第一接触保持片33は、本形態において、側壁28よりも若干薄肉に形成されている。第一接触保持片33は、直径の大きなワイヤハーネス22aや直径の小さなワイヤハーネス22bを保持するための第一の接触保持部分として形成されている。
図中右側となる側壁29の先端位置には、第二接触保持片34が連成されている。第二接触保持片34は、左斜め下方向に傾斜してハーネス収容空間32を区画するように形成されている。第二接触保持片34は、片持ち形状で弾性を有している。第二接触保持片34は、本形態において、側壁29よりも若干薄肉に形成されている。第二接触保持片34は、第一接触保持片33と対称の形状に形成されている。第二接触保持片34は、直径の大きなワイヤハーネス22aや直径の小さなワイヤハーネス22bを保持するための第二の接触保持部分として形成されている。
第一接触保持片33の先端及び第二接触保持片34の先端間は、直径の大きなワイヤハーネス22aや直径の小さなワイヤハーネス22bをハーネス収容空間32内に挿入するためのハーネス挿入部分35として形成されている。
一対の側壁28、29の中間位置には、一対の側壁28、29に跨るようにアーチ状接触部36が連成されている。アーチ状接触部36は、ハーネス収容空間32内を横切るようにのびる板状の部分であって、ハーネス挿入部分35に向けて凸となり且つ弾性を有するように形成されている。また、アーチ状接触部36は、これ自身の撓みが大きくなると上記凸の状態から凹の状態に反転(図2参照)する形状に形成されている。アーチ状接触部36は、本形態において、図示の如くの円弧状でアーチ状の形状に形成されている(大きな曲率のアーチ形状。一例であるものとする)。アーチ状接触部36は、一対の側壁28、29よりも若干薄肉に形成されている。アーチ状接触部36は、直径の大きなワイヤハーネス22aや直径の小さなワイヤハーネス22bを保持するための第三の接触保持部分として形成されている。
ハーネス収容空間32における第一接触保持片33及び第二接触保持片34と、アーチ状接触部36との間は、保持空間32aとなっている。また、ハーネス収容空間32におけるアーチ状接触部36と底壁30との間は、アーチ状接触部36の反転撓み空間32bとなっている。
次に、図1ないし図3を参照しながらワイヤハーネス保持クリップ21の作用(ワイヤハーネスの組み付けに係る本体部24の作用)について説明する。
直径の小さなワイヤハーネス22bの組み付けに係る作用としては、ハーネス挿入部分35の上方から直径の小さなワイヤハーネス22bを下方へ移動させると(図1参照)、第一接触保持片33及び第二接触保持片34が直径の小さなワイヤハーネス22bの外面によって押され、これにより第一接触保持片33及び第二接触保持片34に撓みが生じるようになる(撓み方向は図1中の矢印参照)。この時、第一接触保持片33及び第二接触保持片34は、各先端間が広がるような状態で撓むようになる。
直径の小さなワイヤハーネス22bを更に押し込んで下方への移動を続けると、直径の小さなワイヤハーネス22bは凸の状態のアーチ状接触部36に当接する。アーチ状接触部36は、直径の小さなワイヤハーネス22bに押されることにより若干の撓みが生じるようになる。
各部分の撓みは、第一接触保持片33及び第二接触保持片34の各先端間が直径の小さなワイヤハーネス22bの直径分だけ広がるまで続き、この後、第一接触保持片33及び第二接触保持片34が元の状態に戻る方向に移動すると、アーチ状接触部36もこの復元力により若干上方へ移動する。
以上により、直径の小さなワイヤハーネス22bは、図2(a)及び図3(a)に示す如く、三つの接触保持部分(33、34、36)の弾性的な接触により良好に保持される。
一方、直径の大きなワイヤハーネス22aの組み付けに係る作用としては、ハーネス挿入部分35の上方から直径の大きなワイヤハーネス22aを下方へ移動させると(図1参照)、第一接触保持片33及び第二接触保持片34が直径の大きなワイヤハーネス22aの外面によって押され、これにより第一接触保持片33及び第二接触保持片34に大きな撓みが生じるようになる(撓み方向は図1中の矢印参照)。この時、第一接触保持片33及び第二接触保持片34は、各先端間が大きく広がるような状態で撓むようになる。
直径の大きなワイヤハーネス22aを更に押し込んで下方への移動を続けると、直径の大きなワイヤハーネス22aは凸の状態のアーチ状接触部36に当接する。アーチ状接触部36は、直径の大きなワイヤハーネス22aによって押されることにより大きな撓みが生じるようになる。そしてこの後、アーチ状接触部36は、大きな撓みに伴って凸の状態から凹の状態へと反転して直径の大きなワイヤハーネス22aをあたかも受け止めるような状態になる。
アーチ状接触部40が凹の状態に反転すると、一対の側壁28、29には内側に倒れ込むような引っ張りの力が作用する(図2(b)及び図3(b)中の矢印参照)。引っ張りの力が作用すると、第一接触保持片33及び第二接触保持片34は、直径の大きなワイヤハーネス22aに対してより強く接触する(抜け難い状態にもなる)。
以上により、直径の大きなワイヤハーネス22aは、図2(b)及び図3(b)に示す如く三つの接触保持部分(33、34、36)の弾性的な接触により良好に保持される。
本発明によれば、様々な直径のワイヤハーネス(直径の大きなワイヤハーネス22aや直径の小さなワイヤハーネス22b、或いはこれら直径の中間となるワイヤハーネス)を三つの接触保持部分(33、34、36)によってガタ付きのない良好な状態に保持することができる。
尚、三つの接触保持部分(33、34、36)による保持を解除すれば、ワイヤハーネスの取り外し行うことができるのは勿論である。
続いて、図4及び図5を参照しながら本発明の他の一実施の形態を説明する。図4は他の一実施の形態を示す正面図であり、図4(a)は直径の小さなワイヤハーネスを保持した状態の図、図4(b)は直径の大きなワイヤハーネスを保持した状態の図である。また、図5は図4のワイヤハーネス保持クリップを示す斜視図であり、図5(a)は直径の小さなワイヤハーネスを保持した状態の図、図5(b)は直径の大きなワイヤハーネスを保持した状態の図である。
図4及び図5に示すワイヤハーネス保持クリップ21は、図1ないし図3のワイヤハーネス保持クリップ21に対して次の点が異なっている。すなわち、図示の如くアーチ状接触部36′の形状のみが異なっている(配置や機能は同じである)。
アーチ状接触部36′は、ハーネス収容空間32内を横切るようにのびる板状の部分であって、ハーネス挿入部分35に向けて凸となり且つ弾性を有するように形成されている。また、アーチ状接触部36′は、これ自身の撓みが大きくなると上記凸の状態から凹の状態に反転する形状に形成されている。アーチ状接触部36は、本形態において、一対の傾斜部分36′aと、この一対の傾斜部分36′aを連結する連結部分36′bとを有する図示のようなアーチ形状に形成されている。連結部分36′bは、直径の大きなワイヤハーネス22aや直径の小さなワイヤハーネス22bの挿入方向に略直交する方向にのびるように形成されている。アーチ状接触部36′は、一対の側壁28、29よりも若干薄肉に形成されている。
上記構成において、直径の大きなワイヤハーネス22a及び直径の小さなワイヤハーネス22bの組み付けに係る作用や効果は基本的に図1ないし図3のワイヤハーネス保持クリップ21と同じである。
本発明は本発明の主旨を変えない範囲で種々変更実施可能なことは勿論である。
本発明の一実施の形態を示す図であり、(a)はワイヤハーネス保持クリップの正面図、(b)はワイヤハーネス保持クリップの斜視図である。 図1のワイヤハーネス保持クリップを示す正面図であり、(a)は直径の小さなワイヤハーネスを保持した状態の図、(b)は直径の大きなワイヤハーネスを保持した状態の図である。 図1のワイヤハーネス保持クリップを示す斜視図であり、(a)は直径の小さなワイヤハーネスを保持した状態の図、(b)は直径の大きなワイヤハーネスを保持した状態の図である。 本発明の他の一実施の形態を示す正面図であり、(a)は直径の小さなワイヤハーネスを保持した状態の図、(b)は直径の大きなワイヤハーネスを保持した状態の図である。 図4のワイヤハーネス保持クリップを示す斜視図であり、(a)は直径の小さなワイヤハーネスを保持した状態の図、(b)は直径の大きなワイヤハーネスを保持した状態の図である。
符号の説明
21 ワイヤハーネス保持クリップ
22a 直径の大きなワイヤハーネス
22b 直径の小さなワイヤハーネス
23 固定部
24 本体部
25 支柱
26 係止羽根
27 パネル押圧部
28、29 側壁
30 底壁
31 外面
32 ハーネス収容空間
33 第一接触保持片
34 第二接触保持片
35 ハーネス挿入部分
36、36′ アーチ状接触部

Claims (2)

  1. 一対の側壁と該一対の側壁を繋ぐ底壁とを有する一方、
    前記一対の側壁間が収容対象範囲内の直径のワイヤハーネスを一本収容するためのハーネス収容空間となり、
    前記一対の側壁の一方に連成され且つ傾斜して前記ハーネス収容空間を区画する弾性の第一接触保持片が前記ワイヤハーネスを保持するための第一の接触保持部分となり、
    前記一対の側壁の他方に連成され且つ傾斜して前記ハーネス収容空間を区画する弾性の第二接触保持片が前記ワイヤハーネスを保持するための第二の接触保持部分となり、
    前記第一接触保持片の先端及び前記第二接触保持片の先端間が前記ワイヤハーネスを前記ハーネス収容空間内に挿入するためのハーネス挿入部分となり、
    前記一対の側壁に跨るように連成され且つ前記ハーネス収容空間内を横切るようにのび且つ前記ハーネス挿入部分に向けて凸となり且つ撓みが大きくなると前記凸の状態から凹の状態に反転可能な弾性のアーチ状接触部が前記ワイヤハーネスを保持するための第三の接触保持部分となる構造を有する
    ことを特徴とするワイヤハーネス保持クリップ。
  2. 請求項1に記載のワイヤハーネス保持クリップにおいて、
    前記一対の側壁にも弾性を持たせる
    ことを特徴とするワイヤハーネス保持クリップ。
JP2008156192A 2008-06-16 2008-06-16 ワイヤハーネス保持クリップ Expired - Fee Related JP5123065B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008156192A JP5123065B2 (ja) 2008-06-16 2008-06-16 ワイヤハーネス保持クリップ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008156192A JP5123065B2 (ja) 2008-06-16 2008-06-16 ワイヤハーネス保持クリップ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2009303412A JP2009303412A (ja) 2009-12-24
JP5123065B2 true JP5123065B2 (ja) 2013-01-16

Family

ID=41549706

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008156192A Expired - Fee Related JP5123065B2 (ja) 2008-06-16 2008-06-16 ワイヤハーネス保持クリップ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5123065B2 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011230593A (ja) 2010-04-26 2011-11-17 Toyota Motor Corp カーペットクランプ
JP5484182B2 (ja) * 2010-04-30 2014-05-07 株式会社パイオラックス クリップ
JP7585072B2 (ja) * 2021-02-08 2024-11-18 古河電気工業株式会社 取付部品および取付部品付きワイヤハーネス
WO2022266917A1 (zh) * 2021-06-24 2022-12-29 南京华信藤仓光通信有限公司 一种室内外布线组件

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6078187U (ja) * 1983-11-02 1985-05-31 株式会社東芝 リ−ド抑え
JPH0221611Y2 (ja) * 1984-09-20 1990-06-11
JPS61135079U (ja) * 1985-02-14 1986-08-22
JP4629539B2 (ja) * 2005-09-26 2011-02-09 大和化成工業株式会社 パイプクランプ

Also Published As

Publication number Publication date
JP2009303412A (ja) 2009-12-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
WO2011007526A1 (ja) バンドクリップ
JP6002327B2 (ja) 樹脂クリップ用補強板ばね
JP2009303412A (ja) ワイヤハーネス保持クリップ
JP5186289B2 (ja) ワイヤハーネス保持クリップ
WO2017203935A1 (ja) 回転コネクタおよび回転コネクタの固定構造
JP6885805B2 (ja) 配索部材の保持体
JP6546699B2 (ja) クリップ
JP5862183B2 (ja) 電線用クランプ
JP6279461B2 (ja) バンパークリップ
JP5307936B2 (ja) 取付部材の取付構造
JP5085427B2 (ja) クリップ
JP5186288B2 (ja) ワイヤハーネス保持クリップ
JP5734132B2 (ja) コネクタ
JP6851268B2 (ja) 自動車用カバー部材およびその取付構造
JP4776521B2 (ja) コルゲートチューブを保持する保持具
JP4893121B2 (ja) ハーネスプロテクタの取付構造
JP2007143333A (ja) クランプ
JP6917209B2 (ja) ワイパブレード
JP5281868B2 (ja) 筆記具用クリップ
JP2018044669A (ja) クリップ
JP6464429B2 (ja) ホルダ及びホルダの取付構造
JP2010144876A (ja) ボルト用クリップ
JP2017046441A (ja) クランプ及びクランプ付電線
JP2006318845A (ja) コネクタ
JP4246586B2 (ja) 取付構造体

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20110428

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20120807

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20121016

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20121025

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20151102

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Ref document number: 5123065

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees