JP5127326B2 - ガス活管遮断工法におけるストッパ装置 - Google Patents

ガス活管遮断工法におけるストッパ装置 Download PDF

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Description

本発明は、比較的に口径の大きい中圧の既設管において、管路の一部の入替えや切廻しなどの連絡工事を行う際に、管路内のガスの供給を減圧せず、しかもガスの供給を継続した状態のまま管路内のガスを遮断することができるガス活管遮断工法におけるストッパ装置に関する。
従来、ガス管の工事区間において、管路の一部の入替えや切廻しなどの連絡工事を行う際には、非特許文献1に開示されているように、ガス管路に、入替えや切廻しなどの連絡工事を行う際に、入替え箇所を迂回するバイパス路を設け、管路にガスを流した状態のまま入替え箇所の管路切回し作業を無噴出で行うノーブロー工法は良く知られている。
また、上記中圧ガス管のノーブロー工法において、バイパス路が接続されるガス既設管の分岐箇所に対し管外径よりも大きい貫通穿孔を無噴出で穿孔する装置としては、例えば、特許文献1、特許文献2に開示されている公知例がよく知られている。
また、上記中圧ガス管の入替えや切廻しなどの連絡工事を行う際に、入替え箇所の上流側と下流側との間のガスの通路を遮断するためのストッパ部材を、入替え箇所の上流側と下流側との間の管路内に挿入して管路を遮断し、遮断された区間の管路に対して所望の切廻し工事を行うものであった。
この際、管内のガス遮断のためのストッパ部材は、例えば、特許文献3に開示されているように、ゴムの帯状態を巻回して所定径にして管路に押し付けたり、図11に示されるように、皿形のセルフシール形状のストッパ部材aをストッパ装置bによって下降させて、本管内面cにストッパ部材aを接触させてガスを遮断するものである。
特開平10−274375号公報 特開2002−98287号公報 特開2007−10113号公報 「本支管指針(工事編)」,社団法人日本ガス協会,昭和61年9月,p.301−311
しかし、従来のストッパは、管路の断面において流れ方向に押圧するもので、ガス管内壁に圧着するものではないので、内壁とストッパの間に隙間が生じることもあり、必ずしも遮断が完全ではないことがあった。
本発明の目的は、上記従来のガス活管遮断工法におけるストッパ装着時の問題に鑑み、ガス管の工事区間等のバイパス路を形成してガスを流した状態での所謂ガス活管遮断工法において、隙間が生じることがなく、確実にストッパ部材を管路内壁に装着し、ガスを遮断するストッパ装置を提供することにある。
上記課題を解決するために、請求項1記載の発明は、既設管路の一部にストッパ部材を挿入する穿孔を設けたガス管路に用いるストッパ装置であって、前記ストッパ装置はストッパ部材と、一端に前記ストッパ部材が取付けられ、前記ストッパ部材を前記穿孔から管路内へ挿入可能なストッパ挿入部材とからなり、前記ストッパ部材は、一端が前記ストッパ挿入部材に固定された基礎部と、前記基礎部の外周に設けられ、前記基礎部に対して管路の軸方向に摺動可能に設けられた進退部と、管路内壁に接する肉厚弾性リング部材と、前記進退部の外周に設けられた固定支持部及び前記進退部に対して摺動可能に設けられたスライド支持部を有し、前記固定支持部と前記スライド支持部が前記肉厚弾性リング部材を挟持する挟持部と、滑動押圧機構と、を備え、該滑動押圧機構は前記ストッパ部材が前記穿孔から挿入された状態で、前記進退部を所定の管路内壁に到達させ、前記挟持部の前記スライド支持部を、前記肉厚弾性リング部材を押圧する方向に移動させることを特徴とするガス活管遮断工法におけるストッパ装置である。
請求項2の発明は、前記進退部及び前記スライド支持部の移動のための前記滑動押圧機構は、油圧回路を用いたことを特徴とする請求項1に記載のガス活管遮断工法におけるストッパ装置である。
本発明によれば、ガス管の工事区間等のバイパス路を形成してガスを流した状態でのガス活管遮断工法において、 肉厚弾性リング部材を両側から押圧して、肉厚弾性リング部材を外周方向に膨出状態とするので、既設管路の内壁に確実に接圧するので、ストッパ部材を既設管路に内壁に対して完全に気密状態で装着することができ、したがって、ガスの遮断を確実に行うことができ、また、ストッパ部材の脱離も簡単である。
以下、実施例により本発明を実施するための最良の形態について説明する。
図1は、本発明の実施例のガス活管遮断工法におけるストッパ装置を用いる既設ガス管路Pについて説明する。
中圧鋼管の既設ガス管路Pにおいて、例えば、ガス管を撤去や、管路の一部の入替える工事区間Zがあった場合に、前段階として、工事区間Zの上流側と下流側にそれぞれバイパス路Cを接続する穿孔A、Bをノーブロー工法で穿孔切削し、この穿孔A、Bにバイパス路Cを連接する。
この穿孔A、Bの近傍には、工事区間Zにガスが放出しないように両側にストッパ部材5を装着するが、ストッパ部材5を装着するための作業用穿孔D、Eも、穿孔A、Bと同様にノーブロー工法で穿孔切削し、この作業用穿孔D、EにはゲートバルブFを設けた継手部材Gをガスが漏れないように溶接手段で既設ガス管路Pに密封固着する。ここで、本実施例のガス活管遮断工法におけるストッパ装置を、ゲートバルブFに装着して、ストッパ装置を稼働してストッパ部材5を本管路内壁に装着すれば、確実に工事区間Zへのガスの放出は遮断される。
前記ノーブロー工法での既設ガス管路Pと継手部材GとゲートバルブFとの関係を図2で説明する。先ず、2分割された上側継手部材G1、下側継手部材G2を上下方向から既設ガス管路Pに被せ、上側継手部材G1と既設ガス管路Pの接触箇所g1を溶接手段により密着固定し、同様に下側継手部材G2と既設ガス管路Pの接触箇所g2を溶接手段により密着固定し、更に、上下の継手部材G1、G2の左右方向の接合部分の全てを溶接箇所g3によりガス漏れしないように密着固定する。
下側継手部材G2にはバイパス路Cに繋がる開口G3が設けられ、上側継手部材G1には開口G4が設けられ、この開口G4には、穿孔作業工具や後述する本発明のストッパ装置1が挿入される作業開口部G5が密封状態で溶接箇所g4で溶接されて、更に、この作業開口部G5には2分割部材を結合したフランジ部材G6が密封状態で固定されている。
このフランジ部材G6にはゲートバルブFが設け、このゲートバルブFは枠体F1と開口部F2とゲート部F3と操作把持部F4とから構成され、図2では開口部F2は開放状態であるが、作業を行わない場合には、ゲート部F3を操作把持部F4によって左側に押し込むようにして開口部F2を覆ってガス等が外部に漏れるのを防止する。
本実施例においては、既に、バイパス路Cを接続する穿孔A、B、及び、ストッパ部材5(図5参照)を装着するための作業用穿孔D、Eが穿孔切削された状態であるが、ストッパ部材の外径が既設ガス管路Pの内径とほぼ同じであることから、穿孔切削される作業用穿孔D、Eの内径は既設ガス管路Pの内径を越える必要があり、後述する図5に示すように、既設ガス管路Pは切断されることになるが、継手部材Gが既設ガス管路Pを溶接保持しているので、既設ガス管路Pが分断されることはない。
図3は、ストッパ装置1のストッパ挿入部材2で、ゲートバルブFに装着する前の状態であり、下端部にストッパ部材5の収納部21があり、収納部21の外周の下端面211はゲート部F3のシャターで閉じられた状態のゲートバルブFの上端面に密着固定(図4参照)できるように、ゴム製Oリング212が設けられ、クランプ3を介してボルト31により収納部21の膨出縁22を下方に押圧して固定する(図4参照)。
図4に示すように、ゲートバルブFにストッパ装置1を固着しゲート部F3のシャターで開いた状態にしてストッパ装置1のストッパ部材5を作業用穿孔D、Eに挿入することになる。
ストッパ装置1のストッパ挿入部材2の収納部21の天井部23の上には、油圧パイプ26と支持枠27をスライド支持する支持筒24がボルト241によって固定され、この支持筒24は一対の下部ベース部25aと上部ベース部25bが設けられ、2本の長尺の油圧パイプ26(26a,26b)が上下方向にスライド可能に支持され、この2本の油圧パイプ26の中間位置には移動シール部材25cが固着され、支持筒24の中央のネジ棒25dを回動すると、移動シール部材25が上下に移動し、これに伴って2本の油圧パイプ26の全体が上下に移動する。
この移動シール部材25の下側には支持枠27が固着され、支持枠27の下端にはストッパ部材5が装着され、油圧パイプ26の下端は支持枠27を介してストッパ部材5の配管511a、512(図9参照)の油圧導入孔に連結されている。また、断面コ字状の長尺の支持枠27も、図5に示されるように、油圧パイプ26とともに上下方向にスライド可能に支持されている。
一対の下部ベース部25aと上部ベース部25bによって支持枠27がスライド可能に支持されているのは、支持枠27を常に両端支持するようにして、長尺の支持枠27が揺動しないようにしたものであり、また、このストッパ部材5の支持枠27はぐらつかないように支持されているが、更に、ストッパ部材5の可動部分も揺動しないように、支持枠27の管路の流れ方向にガイド部材271が延出して設けられ、ストッパ部材5のスライド部分の外周をガイドしている。
一対の油圧パイプ26は、ストッパ部材挿入用の油圧パイプ26aと、ストッパ部材脱離用の油圧パイプ26bからなり、支持枠27と共に上下方向に移動するが、スライド移動しても下部のベース部24に対して気密にされ移動してもガスが漏れないようシールされている。ストッパ部材5の管路P内壁への装着作業においては、支持枠27を下降させなければならないが、ストッパ部材5の下降作業(脱離では上昇作業)は手作業か、必要に応じてモータ等で行い、ストッパ部材5を図4に示す位置まで下降させる。
しかる後に、図6に示すように、油圧パイプ26a、油圧パイプ26bを含む滑動押圧機構を稼働させ、ストッパ部材5を管路内に挿入し、所定のストッパ部材の密着固定作業を行う。
次に、このストッパ部材5の管路P内壁への密着固定作業を図7から図10の断面図を用いて詳細に説明する。
図7(詳細は図9を参照)に示すように、ストッパ部材5は基礎部51と進退部52とからなり、基礎部51は前記支持枠27にストッパ部材固定ボルト272によって固定され、基礎部51の内部には油圧パイプ26aに連接する配管511aと大配管511bとが、また、油圧パイプ26bに連接する配管512が設けられている。
図8に示すように、基礎部51の外周部513に対して進退部52のゴム製Oリング522を有した内周スライド部521が対向してスライドし、進退部52の内壁部523に対してOリング514を有した基礎部51の外周スライド部515が対向してスライドし、進退部52が前進する(図中矢印)。
そして、図9に示すように、基礎部51の端部で突出した外周スライド部515と、進退部52の内方に突出した内周スライド部521とが圧接して進退部52の進出距離yが規制される。このように、図8、図9の状態において、進退部52の内部は油圧が加わったシリンダー空間X1が形成されることになる。
進退部52は、その内壁部523を有するシリンダー部524と前面蓋部525とからなり、前面蓋部525は遮断弁の大部分を構成するとともに、基礎部51の外周スライド部515を内壁部523内に挿入組み立てる場合に利用する。
また、シリンダー部524の外周524aには肉厚3〜6cm程度のウレタンゴム等の肉厚弾性リング部材7を挟持する挟持部6が設けられる。
この挟持部6は、固定支持部61とスライド支持部62から構成されるが、固定支持部61はL字状であって内側のシリンダー部524の外周との間に十分な移動空間X4を形成し、この固定支持部61はシリンダー部524の外周の支持枠27側、即ち、ガス圧が加わる側に設けた突起部526に固定部材611(固定支持部61の)を固定的に設け、肉厚弾性リング部材7の片側面を挟持部材612で支持する。そして、ストッパ部材5の密着固定作業の稼働時には、スライド支持部62が肉厚弾性リング部材(肉厚ウレタンゴム)7のもう一方の片側面を押圧する方向(図中矢印)に移動させ、これらの部材により、肉厚弾性リング部材7が強力に押圧されることにより、肉厚弾性リング部材7は外周方向(図中矢印Z方向)に膨出し既設ガス管路Pの内壁に接圧するようになる。
このスライド支持部62の移動の構成を詳しく説明するが、スライド支持部62は主にスライド部材621と挟持部材622からなり、スライド部材621の内周621bはシリンダー部524の外周をスライドするとともに肉厚弾性リング部材7の内周面をも支持する部材であり、挟持部材622は肉厚弾性リング部材7の一方の片側面622aを挟持するもので、肉厚弾性リング部材7をスライド部材621の外周に嵌装した後に、挟持部材622をボルト623でスライド部材621に固定して組み立てる。
したがって、スライド支持部62は、進退部52のシリンダー部524の外周をスライド部材621がOリングを介して液密でスライドし、他方、挟持部材622の筒状内壁622aとスライド部材621の筒状内周壁624とから形成される筒状内壁も、前面蓋部525の筒状部外周524aに対してとOリングを介して液密にスライドする構成となっている。
そして、挟持部材622に連なるスライド部材621の側部621aと前面蓋部525の側端部525a(内壁)との間に油圧オイルが導入すべく、比較的細い油圧オイル導入孔63がシリンダー部524の外周524aと前面蓋部525と側筒面525bの間、及び、前面蓋部525の側端部525aとシリンダー部524の先端部524bとの間に設けられ、油圧オイルが供給されることによって、側部621aと側端部525aの隙間距離は大きくなりスライド支持部62が移動することによって移動空間X2が形成されることになる。
ここで、図7から図9までを、油圧回路を主に説明すると、図7において、進退部52は後退しており、冒頭の作業用穿孔D、Eにストッパ部材5が挿入できる大きさである。次に、図8において、油圧パイプ26aから油圧導入孔を有する配管511aおよび大配管511bを介して油圧が供給されると、進退部52の内壁部523内には油圧が加わったシリンダー空間X1が徐々に形成され、進退部52が進行して、シリンダー空間X1が大きくなり、図9に示すように、進出距離yが規制される状態にまでになると、油圧は比較的細い油圧オイル導入孔63へ油圧が供給され、移動空間X2が次第に大きく形成されことに伴い、スライド支持部62(挟持部材622)が肉厚弾性リング部材(肉厚ウレタンゴム)7の外周面が平坦状態Y1(図8)の片側面622aを押圧する方向に移動し、肉厚弾性リング部材7の両側面が強力に押圧されて肉厚弾性リング部材7が外周方向に膨出状態Y2(図9)となり、結果として、既設ガス管路Pの内壁に接圧しガスを確実に遮断する。
なお、スライド支持部62を外気側にしたのは、外気側の方が管路側の通常7気圧に比べて低圧であるので、スライド支持部62の進退方向の移動がスムーズであるからである。
こうして、工事区間Zにガスが放出しないように、工事区間Zの両側にストッパ部材5を装着し、工事区間Zでの工事が終了すれば、ストッパ部材5を脱離することになるが、この状態を示したのが図10である。
図10において、油圧パイプ26aから油圧を抜くと、肉厚弾性リング部材7の弾力(図中矢印)によって、スライド支持部62は元の状態に押し戻され、肉厚弾性リング部材7も外周が平坦状態のY1状態にもどり、進退部52の内部のシリンダー(523)空間X1も外気と同じ低圧となり、通常、進退部52も後退して元の状態に戻るが、本実施例では積極的に、油圧パイプ26bから油圧を供給し、図7の元の状態にするもので、そのために、油圧パイプ26aから配管512を介して、基礎部51の突出した端部515と進退部52の内方に突出した内周スライド部521とが圧接した箇所に油圧オイルを供給し、移動空間X3を形成してシリンダー部524を後退させ、迅速に図7の状態にし、ストッパ部材5を作業用穿孔D、Eから抜き出し、ストッパ装置全体もゲートバルブFから脱離させ、ゲートバルブFを閉めればよい。
本実施によれば、ガス管の工事区間等のバイパス路を形成してガスを流した状態でのガス活管遮断工法において、肉厚弾性リング部材を押圧して肉厚弾性リング部材が外周方向に膨出状態とするので、既設管路の内壁に接圧するので、確実にストッパ部材を既設管路に内壁に装着すことができ、ガスの遮断を確実に行うことができ、ストッパ部材の脱離も簡単である。
なお、本発明の特徴を損なうものでなければ、上記の実施例に限定させるものでないことは勿論である。
本発明の実施例によるガス活管遮断工法おいてストッパ装置を用いる概略説明図である。 本発明の実施例における既設ガス管路Pと継手部材GとゲートバルブFとの関係の拡大部分断面図である。 本発明の実施例のストッパ装置のストッパ挿入部材を管路に装着する前の断面図である。 図3に示したストッパ装置を管路に装着した後の断面図である。 図4に示したストッパ装置を部材を管路に装着した後の平断面図である。 図4に示したストッパ装置を部材を管路に装着し、ストッパ部材を管路内壁に進入させた状態の断面図である。 本発明の実施例のストッパ部材を稼働前の状態の断面図である。 図7に示した状態で、進退部が前進した状態の断面図である。 図8に示した状態から、進退部上の挟持部において、スライド支持部が移動して肉厚弾性リング部材を押圧した状態の断面図である。 図8に示した状態から、作業が終了して、進退部が後退する状態の断面図である。 公知のストッパ装置を説明する断面図である。
符号の説明
A,B,D,E…穿孔、C…バイパス路、
F…ゲートバルブ、F1…枠体、F2…開口部、F3…ゲート部、
F4…操作把持部、
G…継手部材、G1…上側継手部材、G2…下側継手部材、
G3,G4…開口、G5…作業開口部、G6…フランジ部材、
g1〜g4 …溶接箇所、P…既設ガス管路、Z…工事区間、
X1…シリンダー空間、X2,X3,X4…移動空間、
Y1…リング部材の平坦状態、Y2…リング部材の膨出状態
1…ストッパ装置
2…ストッパ挿入部材、21…収納部、211…下端面、212…Oリング、
22…膨出縁、23…天井部、24…支持筒、241…固定ボルト、
25a…下部ベース部、25b…上部ベース部、
26、26a,26b…油圧パイプ、27…支持枠、
271…ガイド部材、272…ストッパ部材固定ボルト、
3…クランプ、31…ボルト、
5…ストッパ部材、
51…基礎部、511a,512…配管、511b…大配管、
513…外周部、514…Oリング、515…外周スライド部、
52…進退部、521…内周スライド部、522…Oリング、523…内壁部、
524…シリンダー部、524a…外周、524b…先端部、
525…前面蓋部、525a…側端部、526…突起部、
6…挟持部、61…固定支持部、611…固定部材、612…挟持部材、
62…スライド支持部、621…スライド部材、621a…側部、622…挟持部材、
623…ボルト、624…筒状内周壁、63…導入孔
7…肉厚弾性リング部材

Claims (2)

  1. 既設管路の一部にストッパ部材を挿入する穿孔を設けたガス管路に用いるストッパ装置であって、
    前記ストッパ装置はストッパ部材と、一端に前記ストッパ部材が取付けられ、前記ストッパ部材を前記穿孔から管路内へ挿入可能なストッパ挿入部材とからなり、
    前記ストッパ部材は、
    一端が前記ストッパ挿入部材に固定された基礎部と、
    前記基礎部の外周に設けられ、前記基礎部に対して管路の軸方向に摺動可能に設けられた進退部と、
    管路内壁に接する肉厚弾性リング部材と、
    前記進退部の外周に設けられた固定支持部及び前記進退部に対して摺動可能に設けられたスライド支持部を有し、前記固定支持部と前記スライド支持部が前記肉厚弾性リング部材を挟持する挟持部と、
    滑動押圧機構と、
    を備え、
    該滑動押圧機構は前記ストッパ部材が前記穿孔から挿入された状態で、前記進退部を所定の管路内壁に到達させ、前記挟持部の前記スライド支持部を、前記肉厚弾性リング部材を押圧する方向に移動させることを特徴とするガス活管遮断工法におけるストッパ装置。
  2. 前記進退部及び前記スライド支持部の移動のための前記滑動押圧機構は、油圧回路を用いたことを特徴とする請求項1に記載のガス活管遮断工法におけるストッパ装置。
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