JP5284821B2 - 金属酸化物蒸着材、その製造方法、および金属酸化物蒸着膜の製造方法 - Google Patents
金属酸化物蒸着材、その製造方法、および金属酸化物蒸着膜の製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5284821B2 JP5284821B2 JP2009042476A JP2009042476A JP5284821B2 JP 5284821 B2 JP5284821 B2 JP 5284821B2 JP 2009042476 A JP2009042476 A JP 2009042476A JP 2009042476 A JP2009042476 A JP 2009042476A JP 5284821 B2 JP5284821 B2 JP 5284821B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal oxide
- vapor deposition
- plane
- powder
- deposition material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Physical Vapour Deposition (AREA)
Description
また、本発明(2)は、酸化ニオブ粉末であり、粒径0.5mm未満の金属酸化物粉の含有量が15質量%以下であり、Nb 2 O 5 相とNbO 2 相との混合相であり且つ粉末X線回折によるNb 2 O 5 の(440)面とNbO 2 の(131)面の合計ピーク強度に対するNbO 2 の(−231)面のピーク強度比(I NbO2(−231) /(I Nb2O5(440) +I NbO2(131) ))が0.2〜0.7であることを特徴とする金属酸化物蒸着材を提供するものである。
なお、本発明において、「粒径0.5mm未満」は、JIS規格Z8801に規定された篩い目開き0.5mm(30mesh)の篩いにて、篩い分けたときの篩い下である。
また、本発明(4)は、Nb 2 O 5 を、不活性ガス雰囲気下で、アーク溶解法により溶解して、Nb 2 O 5 相とNbO 2 相との混合相であり且つ粉末X線回折によるNb 2 O 5 の(440)面とNbO 2 の(131)面の合計ピーク強度に対するNbO 2 の(−231)面のピーク強度比(I NbO2(−231) /(I Nb2O5(440) +I NbO2(131) ))が0.2〜0.7であるNb 2 O 5 の溶解処理物を得、次いで、該溶解処理物を粉砕し、次いで、粒径0.5mm未満の金属酸化物粉の含有量が15質量%以下になるように篩別することを特徴とする金属酸化物蒸着材の製造方法を提供するものである。
なお、本発明において、XRDのピーク強度比は、各々のピーク高さの0.5乗からバックグランドの0.5乗を引いた値を、ピーク強度として計算される(各ピークのピーク強度=各ピークのピーク高さの0.5乗−バックグラウンドの0.5乗)。
(蒸着材の製造)
平均粒径10μm以下のTa2O5粉末(純度99.9%以上)を、プレス成形装置を用い、直径φ100mm、厚さ50mmの錠剤形ペレットとした。次いで、このペレットを銅製の水冷るつぼにセットした後、炉内真空度が10−5torr台となるまで真空引きを行った。次いで、このペレットを電子ビーム溶解法により溶解し、溶解後、不活性ガス雰囲気中で炉冷し、原料金属酸化物の溶解処理物を得た。該ペレットの電子ビーム照射部分の溶融時間は約30秒であった。
次いで、得られた原料金属酸化物の溶解処理物を、ハンマークラッシャーにより粉砕し、JIS規格Z8801に規定された篩い目開きが30mesh(0.5mm)の篩により分級し、粒径が0.5mm以上の金属酸化物粉末a(粒径が0.5mm未満の金属酸化物粉の含有量は0質量%)を、蒸着材Aとして得た。また、分級により篩を通過したものを、粒径が0.5mm未満の金属酸化物粉bとして得た。なお、ハンマークラッシャーには、粉砕時に衝撃が加わる部分がタングステンカーバイトにより肉盛加工されたものを用いた。
得られた蒸着材Aを粉末X線回折法により以下の測定条件で測定した。その結果、該蒸着材は、Ta2O5(正方晶)とTa2Oとの混合相であった。Ta2O5の29.6度付近の(0012)面のピーク強度(ピークの高さの0.5乗からバックグランドの0.5乗を引いた値)に対する、Ta2Oの38度付近の(220)面のピーク強度(ピークの高さの0.5乗からバックグランドの0.5乗を引いた値)の比(ITa2O/ITa2O5)は0.13であった。
<X線回折測定条件>
回折装置 RAD−1C(株式会社リガク製)
X線管球 Cu
管電圧・管電流 40kV、30mA
スリット DS-SS:1度、RS:0.15mm
モノクロメータ グラファイト
測定間隔 0.002度
計数方法 定時計数法
次いで、該蒸着材を真空蒸着装置内に設置した。次いで、水冷された銅製るつぼへ粉砕した蒸着材12gを投入後、真空度(10−5torr)まで減圧し、その後、電流(400mA)、電圧(6kV)の出力にて、電子銃(日本電子株式会社製)で、蒸着材に電子ビームを照射することにより、ライナ中で溶解してベースを作成し、石英ガラス基板上に真空蒸着して蒸着膜の成膜を行った。真空蒸着の際のスプラッシュの発生状態を評価した。結果を表1に示す。
なお、スプラッシュの発生状態を、以下のようにして評価した。焼結体(比較例3)を「2:スプラッシュ発生多い。」とし、「5:スプラッシュ発生なし。」、「4:スプラッシュ発生少ない。」、「3:スプラッシュ発生やや多い。」、「2:スプラッシュ発生多い。」、「1:スプラッシュ発生かなり多い。」のように、相対的評価を行った。
(蒸着材の製造)
実施例1で得られた粒径が0.5mm以上の金属酸化物粉末aに、実施例1で得た0.5mm未満の金属酸化物粉bを、該0.5mm未満の金属酸化物粉bの含有量が10質量%となるように混合し、混合物を、蒸着材Bとして得た。
(蒸着膜の製造)
上記のようにして得られた蒸着材を用いて、実施例1と同様の方法で行った。結果を表1に示す。
(蒸着材の製造)
実施例1で得られた粒径が0.5mm以上の金属酸化物粉末aに、実施例1で得た0.5mm未満の金属酸化物粉bを、該0.5mm未満の金属酸化物粉bの含有量が15質量%となるように混合し、混合物を、蒸着材Cとして得た。
(蒸着膜の製造)
上記のようにして得られた蒸着材を用いて、実施例1と同様の方法で行った。結果を表1に示す。
(蒸着材の製造)
実施例1で得られた粒径が0.5mm以上の金属酸化物粉末aに、実施例1で得た0.5mm未満の金属酸化物粉bを、該0.5mm未満の金属酸化物粉bの含有量が20質量%となるように混合し、混合物を、蒸着材Dとして得た。
(蒸着膜の製造)
上記のようにして得られた蒸着材を用いて、実施例1と同様の方法で行った。結果を表1に示す。
(蒸着材の製造)
実施例1で得られた粒径が0.5mm以上の金属酸化物粉末aに、実施例1で得た0.5mm未満の金属酸化物粉bを、該0.5mm未満の金属酸化物粉bの含有量が80質量%となるように混合し、混合物を、蒸着材Eとして得た。
(蒸着膜の製造)
上記のようにして得られた蒸着材を用いて、実施例1と同様の方法で行った。結果を表1に示す。
(蒸着材)
市販のTa2O5焼結体を蒸着材Fとした。該蒸着材Fは、成形体であり、粒径が0.5mm未満の金属酸化物粉の含有量が0質量%である。粉末X線回折法で測定した結果、該市販のTa2O5焼結体は、Ta2O5(正方晶)であった。
(蒸着膜の製造)
市販のTa2O5焼結体を用いて、実施例1と同様の方法で行った。結果を表1に示す。
(蒸着材の製造)
平均粒径10μm以下のNb2O5粉末(純度99.9%以上)を、プレス成形装置を用い、直径φ60mm、厚さ20mmの錠剤形ペレットとした。次いで、このペレットを銅製の水冷るつぼにセットした後、炉内真空度が10−5torr台となるまで真空引きを行い、次いで、アルゴンガスにより大気圧より若干加圧状態に保持した。次いで、このペレットに電流550A、電圧55Vを印加して20分間アーク溶解を行い、溶解後、不活性ガス雰囲気中で炉冷し、原料金属酸化物の溶解処理物を得た。
次いで、得られた原料金属酸化物の溶解処理物を、乳鉢で粉砕し、JIS規格Z8801に規定された篩い目開きが30mesh(0.5mm)の篩により分級し、粒径が0.5mm以上の金属酸化物粉末c(粒径が0.5mm未満の金属酸化物粉の含有量は0質量%)を、蒸着材Gとして得た。また、分級により篩を通過したものを、粒径が0.5mm未満の金属酸化物粉dとして得た。
得られた蒸着材Gを粉末X線回折法により実施例1で示した測定条件で測定した。その結果、該蒸着材は、Nb2O5(正方晶)とNbO2(単斜晶)との混合相であった。Nb2O5の24.7度付近の(440)面のピーク強度とNbO2の24.7度付近の(131)面のピーク強度との合計ピーク強度(ピーク高さの0.5乗からバックグランドの0.5乗を引いた値)に対するNbO2の23.7度付近の(−231)面のピーク強度(ピーク高さの0.5乗からバックグランドの0.5乗を引いた値)比(INbO2(−231)/(INb2O5(440)+INbO2(131)))は、0.5であった。
次いで、該蒸着材を真空蒸着装置内に設置した。次いで、水冷された銅製るつぼへ粉砕した蒸着材12gを投入後、真空度(10−5torr)まで減圧し、その後、電流(400mA)、電圧(6kV)の出力にて、電子銃(日本電子株式会社製)で、蒸着材に電子ビームを照射することにより、ライナ中で溶解してベースを作成し、石英ガラス基板上へ真空蒸着して蒸着膜の成膜を行った。真空蒸着の際のスプラッシュの発生状態を評価した。結果を表2に示す。
(蒸着材の製造)
実施例4で得られた粒径が0.5mm以上の金属酸化物粉末cに、実施例4で得た0.5mm未満の金属酸化物粉dを、該0.5mm未満の金属酸化物粉dの含有量が10質量%となるように混合し、混合物を、蒸着材Hとして得た。
(蒸着膜の製造)
上記のようにして得られた蒸着材を用いて、実施例1と同様の方法で行った。結果を表1に示す。
(蒸着材の製造)
実施例4で得られた粒径が0.5mm以上の金属酸化物粉末cに、実施例4で得た0.5mm未満の金属酸化物粉dを、該0.5mm未満の金属酸化物粉dの含有量が20質量%となるように混合し、混合物を、蒸着材Iとして得た。
(蒸着膜の製造)
上記のようにして得られた蒸着材を用いて、実施例1と同様の方法で行った。結果を表1に示す。
(蒸着材の製造)
実施例4で得られた粒径が0.5mm以上の金属酸化物粉末cに、実施例4で得た0.5mm未満の金属酸化物粉dを、該0.5mm未満の金属酸化物粉dの含有量が30質量%となるように混合し、混合物を、蒸着材Jとして得た。
(蒸着膜の製造)
上記のようにして得られた蒸着材を用いて、実施例1と同様の方法で行った。結果を表1に示す。
Claims (5)
- 酸化タンタル粉末であり、粒径0.5mm未満の金属酸化物粉の含有量が15質量%以下であり、Ta 2 O 5 相とTa 2 O相との混合相であり且つ粉末X線回折によるTa 2 O 5 の(0012)面のピーク強度に対するTa 2 Oの(220)面のピーク強度の比(I Ta2O /I Ta2O5 ))が0.02〜0.2であることを特徴とする金属酸化物蒸着材。
- 酸化ニオブ粉末であり、粒径0.5mm未満の金属酸化物粉の含有量が15質量%以下であり、Nb 2 O 5 相とNbO 2 相との混合相であり且つ粉末X線回折によるNb 2 O 5 の(440)面とNbO 2 の(131)面の合計ピーク強度に対するNbO 2 の(−231)面のピーク強度比(I NbO2(−231) /(I Nb2O5(440) +I NbO2(131) ))が0.2〜0.7であることを特徴とする金属酸化物蒸着材。
- Ta 2 O 5 を、真空雰囲気下で、電子ビーム溶解法により溶解して、Ta 2 O 5 相とTa 2 O相との混合相であり且つ粉末X線回折によるTa 2 O 5 の(0012)面のピーク強度に対するTa 2 Oの(220)面のピーク強度の比(I Ta2O /I Ta2O5 ))が0.02〜0.2であるTa 2 O 5 の溶解処理物を得、次いで、該溶解処理物を粉砕し、次いで、粒径0.5mm未満の金属酸化物粉の含有量が15質量%以下になるように篩別することを特徴とする金属酸化物蒸着材の製造方法。
- Nb 2 O 5 を、不活性ガス雰囲気下で、アーク溶解法により溶解して、Nb 2 O 5 相とNbO 2 相との混合相であり且つ粉末X線回折によるNb 2 O 5 の(440)面とNbO 2 の(131)面の合計ピーク強度に対するNbO 2 の(−231)面のピーク強度比(I NbO2(−231) /(I Nb2O5(440) +I NbO2(131) ))が0.2〜0.7であるNb 2 O 5 の溶解処理物を得、次いで、該溶解処理物を粉砕し、次いで、粒径0.5mm未満の金属酸化物粉の含有量が15質量%以下になるように篩別することを特徴とする金属酸化物蒸着材の製造方法。
- 請求項1または2いずれか1項記載の金属酸化物蒸着材を用いて、真空蒸着を行い、金属酸化物蒸着膜を得ることを特徴とする金属酸化物蒸着膜の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009042476A JP5284821B2 (ja) | 2008-03-03 | 2009-02-25 | 金属酸化物蒸着材、その製造方法、および金属酸化物蒸着膜の製造方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008052238 | 2008-03-03 | ||
| JP2008052238 | 2008-03-03 | ||
| JP2009042476A JP5284821B2 (ja) | 2008-03-03 | 2009-02-25 | 金属酸化物蒸着材、その製造方法、および金属酸化物蒸着膜の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009235563A JP2009235563A (ja) | 2009-10-15 |
| JP5284821B2 true JP5284821B2 (ja) | 2013-09-11 |
Family
ID=41249865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009042476A Expired - Fee Related JP5284821B2 (ja) | 2008-03-03 | 2009-02-25 | 金属酸化物蒸着材、その製造方法、および金属酸化物蒸着膜の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5284821B2 (ja) |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0688214A (ja) * | 1992-09-09 | 1994-03-29 | Kobe Steel Ltd | 蒸着めっき方法 |
| JP4298067B2 (ja) * | 1999-06-23 | 2009-07-15 | キヤノンオプトロン株式会社 | 光学薄膜の成膜方法 |
| JP4445193B2 (ja) * | 2002-11-19 | 2010-04-07 | 株式会社東芝 | 蒸着材料 |
| JP4269830B2 (ja) * | 2003-07-09 | 2009-05-27 | 日亜化学工業株式会社 | 蒸着材料 |
| DE102004049996A1 (de) * | 2004-10-14 | 2006-04-20 | Merck Patent Gmbh | Aufdampfmaterial zur Herstellung hochbrechender Schichten |
| JP4676796B2 (ja) * | 2005-03-25 | 2011-04-27 | タテホ化学工業株式会社 | 酸化マグネシウム単結晶及びその製造方法 |
| JP4824381B2 (ja) * | 2005-10-19 | 2011-11-30 | 株式会社アルバック | 成膜材料供給装置 |
-
2009
- 2009-02-25 JP JP2009042476A patent/JP5284821B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2009235563A (ja) | 2009-10-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5284822B2 (ja) | 酸化タンタル蒸着材、その製造方法、および酸化タンタル蒸着膜の製造方法 | |
| US9005487B2 (en) | Tablet for ion plating, production method therefor and transparent conductive film | |
| JP5169888B2 (ja) | 複合タングステン酸化物ターゲット材とその製造方法 | |
| US7585486B2 (en) | Production of high-purity niobium monoxide and capacitor production therefrom | |
| JP5764828B2 (ja) | 酸化物焼結体およびそれを加工したタブレット | |
| JP6037421B2 (ja) | Sb−Te基合金焼結体スパッタリングターゲット | |
| JP2000063171A (ja) | 多結晶MgO蒸着材 | |
| KR101469873B1 (ko) | 초고순도, 초미세 루테늄 합금 분말 제조방법 | |
| JPWO2004001092A1 (ja) | AlRuスパッタリングターゲット及びその製造方法 | |
| JPWO2014021374A1 (ja) | 酸化物焼結体およびそれを加工したタブレット | |
| JP5284821B2 (ja) | 金属酸化物蒸着材、その製造方法、および金属酸化物蒸着膜の製造方法 | |
| CN109420758A (zh) | In-Cu合金粉末及其制法、In-Cu合金溅射靶及其制法 | |
| KR20070086537A (ko) | Sb- Te 계 합금 소결체 타겟 및 그 제조 방법 | |
| JP5577454B2 (ja) | 共晶合金を用いたタンタル(Ta)粉末の製造方法 | |
| JP5426136B2 (ja) | 酸化タンタル蒸着材、その製造方法、および酸化タンタル蒸着膜の製造方法 | |
| JP5426137B2 (ja) | 酸化タンタル蒸着材、その製造方法、および酸化タンタル蒸着膜の製造方法 | |
| JP6459830B2 (ja) | 酸化物焼結体及びその製造方法、並びに酸化物膜の製造方法 | |
| JP7261694B2 (ja) | スパッタリングターゲット及び、スパッタリングターゲットの製造方法 | |
| JP2001123206A (ja) | 希土類金属電極及び回転電極アトマイズ法により得られる希土類金属粉末 | |
| JP6830089B2 (ja) | スパッタリングターゲット部材、スパッタリングターゲット部材の製造方法、スパッタリングターゲット、スパッタ膜の製造方法、膜体の製造方法、積層構造体の製造方法、及び有機el装置の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20111111 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20130213 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20130220 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20130417 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20130507 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20130530 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5284821 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |
