JP5339727B2 - 吸引によってガラスシートを湾曲させるための方法 - Google Patents

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Description

本発明は、それによって、ガラスが中実の凹面モールドを貫通する開口で、前記凹面モールドの形状をとるために吸引されて、グレージングユニットを曲げる方法に関する。本発明による方法は、より詳細には、光学的欠点のないグレージングユニットにつながる迅速な工業生産プロセスに適している。
本発明は、最も詳細には、特に、自動車のウィンドシールドとしての役割を果たすシートタイプの積層グレージングユニットに後で組み立てられることが必要な重ね合わされたガラスのシート(通常2つの重ね合わされたガラスのシート)の同時の曲げに関する。シートは、ガラスのシートの間に高分子、通常ポリビニルブチレンのタイプの層を挿入することによって、当業者に知られている方法で組み立てられる。
EP0363097は、下部凹面モールドを介した単一シートの吸引を教示する。曲げの後、シートは凹面フォームを囲み、それと共にシートを運ぶために上昇するフレームによって下部モールドから分離される。シートを上方に運ぶことができるために、シートは凹面モールドのすべてのエッジを越えて突出しなければならない。そのような突出は、曲げの間、必ずしも厳密に構成されないエッジを曲げるのに十分ではない。この結果は、シートのエッジにおける曲げ欠陥のリスクである。さらに、この文献はいくつかの重ね合わされたシートの曲げに関する情報を与えない。
US3778244は、その中実な全表面を貫通する吸引オリフィスを備える下部モールドの上に配置された吸引スカートを備える上部フォームを教示する。シートが上部フォームに対して部分的に曲げられたとき、このシートが、簡単に下部フォーム上に落ちることを可能にするので、これら2つの曲げフォームは、ガラスにどのようなプレスも行わずに、次々に作用する(5列、3から6行)。
WO02064519は、下部凹部モールドを介した重ね合わせられたシートの曲げを教示する。上部捨て型モールドは、吸引のときに、凹部フォームによって、2つのシートのエッジを一緒に締め付けることができる。ここでまた、上昇するとき、曲げの後で、シートを持ち上げるのは下部フォームを囲むフレームである。したがって、シートは下部フォームからも突出していなくてはならない。さらに、この方法は著しい進歩を表すが、工業使用の状況において、それを加速できることが望みである。それを加速できるためには、吸引の間に使用される真空の値に取り組むことが可能である。しかし、肉眼で見ることができる、ひずんだ視界のタイプの光学的欠点につながることがあるので、出願人は、約100mbar(大気圧と下部モールド内の圧力との差)の真空圧力を超えて、真空を推し進めないことが適当であることを確認した。この欠点は、実際上、吸引の間に様々なシートの間に作り出されるクリアランスに由来するように思われる。このクリアランスは、中央領域において1mmにも達することがある。それから起こる光学的ひずみは、90mdpt(ミリジオプトリ)に達することがある。
本発明は前述の問題を解決する。本発明によれば、特に、吸引スカート形の上向き吸引手段が、吸引曲げステップの前に、ガラスシートを持ち上げるために、使用される。このタイプの支持手段の使用は、二重の利点をもたらすことがわかった。1)一方で、シートが下部凹面モールドからもはや突出する必要がなく、2)他方で、予期せずに、吸引/保持ステップ(上向きの吸引)が正確に吸引/曲げステップ(下向きの吸引)と下部モールドを介して組み合わされた場合、それにもかかわらず、光学的欠点の問題を起こさずに、100mbarの真空圧力を超えて、下部モールド内の真空を押し上げることができる。その結果、本発明は、重ね合わされたシートを、非常にはやい生産速度で曲げることを可能にする。
本発明の範囲への制限をもたらすこの説明なしに、上向きの吸引が、重ね合わされたシートの間の空気のかなりの部分を取り除き、重ね合わされたシートのよりよい組み合わせに寄与するように思われる。この結果は、下部モールド上の吸引/曲げステップの間、シートはすべて凹面下部フォームに向けてより正確に持ってこられる。具体的には、シートの間の残留空気の存在は、吸引曲げステップの間、下部モールドと直接接触していないシートが下部シートに従うことを防止するように思われる。
したがって、本発明は、特に、成形温度にもってこられた重ね合わせられたガラス(通常2つの重ね合わせられたガラス)のシートを成形する方法であって、
シートのリム(エッジ)の上を吹き付ける上向き方向の空気流を生成する吸引手段を備える上部フォームで、持ち上げられるシートを含む吸引/保持ステップであって、前記吸引が、前記上部フォームに対して、重ね合わせられたシートを持ち上げかつ保持するのに十分なステップと、
上部フォームと、開口(穴)を備える全表面中実凹面下部フォームとの間でシートをプレスすることを含むプレスのステップであって、前のステップの吸引が、まだ終了されていない、または終了しようとする間に、前記プレスが開始されるステップと、
下部凹面モールドの開口を介した下部シートの主要面の吸引により、重ね合わせられたシートの形成を含む吸引/曲げステップであって、前のステップのプレスがまだ終了しない間に、前記吸引形成が始まるステップと、
シートの冷却を含む冷却ステップとを含む方法に関する。
本発明によれば、吸引/保持ステップの間に加えられた吸引は、下部曲げモールドの上の適切な位置にそれらを置くために、シートを保持するだけでなく、それはシートの間から空気を吸い出すことにも役立つことがわかった。空気がそれらのシートの間から吸い出されるときに、プレスのステップはシートの間に密着した接触を引き起こし、それらの間のシールを保証するので、本発明によれば、上向き吸引がまだ動作している間に、あるいはそれが終わろうとしている間に、プレスのステップを始めるのが好ましい理由である。実際には、プレスのステップが始まるとすぐに、上向きの吸引を停止することができ、したがって、上向きの吸引の停止は、プレスのステップの開始とほとんど同時である。具体的には、弾性の効果はシートを分離を邪魔しない。したがって、このプレスのステップは、シートの間に空気が戻ることを防止する。したがって、シートは、下部シートの吸引によって曲げられる準備ができている。プレスのステップがまだ終わっていないにもかかわらず、下部モールドによるこの(下向きの)吸引が始まる。シートの間に空気がないことは、それが成形される間、すべてのシートが下部シートに正確に従うことを意味する。吸引/曲げステップで、350mbarの真空圧力を加えることができ、これが、0.5mmのシート間の最大クリアランス、ならびに70mdptより小さい光学的歪みをもたらすことが注目されたが、求められる曲げのフォームの形状および複雑さに応じて、これらの値を変化させることができる。吸引による曲げの間ずっと、プレスを継続する必要はない。具体的には、吸引による曲げが始まり、かつ粘弾性応力が解除されると、重ね合わされたシートは、共に十分に押し付けられたままであるので、プレスを解除することができる。したがって、好ましくは、吸引/曲げステップの吸引は、必要な形状を得るのに十分な期間、ならびにこの最終的な形状が得た後、粘弾性応力を解除するのに十分な期間、行われる。
シートを持ち上げる上部フォームは、全面中実フォームまたは好ましくはフレームである。「フレーム」は、上部位置に配置されたシートの周辺部で、通常、0.5mmから10cm幅の接触面を与える適切な材料(通常、金属)の帯(strip)を意味する。「周辺部」は、すべてのエッジから15cmより小さいところに配置されたシートの環状形状の主要面の境界ゾーンを意味する。
プレスのステップの間に加えられる圧力はかなり小さくてよい。具体的には、(上向きの吸引がまだ加えられている、または終了するプロセスにある間)上部シートを少し押すだけで通常十分であり、したがって、2つのシートは、より密着して並置される。好ましくは、この圧力はシートの周辺部に加えられる。好ましくは、圧力は、空気がシートの間を通過することを防止するために加えられる。
下部曲げモールドは凹面であり、その凹面は、グレージングユニットの実質的に望ましい最終的な形状に対応する。この下部モールドは中実であり、下部位置に配置され、かつそれに下部モールドが接触するシートの吸引を可能にする開口をその表面に含む。この下部モールドは、好ましくは、少なくとも下部シートと同じ大きさであり、したがって、重ね合わされたシートがモールドを越えてどの位置でも突出しない。
下部モールドを介した吸引が始まると、上部フォームと下部モールドを互いに分離することによって圧力を止めることが可能である。このとき、上向きの吸引はもうない。通常、下部モールドを介した下向きの吸引は、1秒から40秒続く。
したがって、一方で、吸引/保持ステップの間の(上向きに)、また他方で、吸引/曲げの間の(下向きに)シートに及ぼされる吸引力は異なる。具体的には、第1の場合は、シートを上方に上昇させるために、かつシートの間から空気を吸い出すために(高い空気流、例えば、1.8mのウィンドシールドに対し毎時25000m程度の空気)、シートの境界で真空圧力を生成することを含み、ならびに第2の場合は、下部モールドに対して下部位置のシートをプレスすること(大きな真空圧力および低い空気流)を含む。したがって、上向きの吸引は、シートのリムの上に吹き付ける強い空気流の生成を必要とし、一方、(曲げのための)下向きの吸引は、下部モールドの全表面上に実質的に分布された開口を介して空気を吸い込むことを必要とする。通常、吸引/保持ステップの上向きの吸引は、上部フォームを囲むスカートを介して生成される。シートをよりよく持ち上げ、かつ上昇できるために、上部フォームを囲むスカートは、シートがその上に置かれている支持体に接触する。この支持体がフレームの場合、その中央部分は空気が、ガラスシートの下に通過することを可能にし、したがってガラスシートは容易に上昇される。支持体がフレームでない場合、シートの下の支持体内に少なくとも1つのオリフィスを備えることができ、したがって、スカートを介して吸い込まれた空気は、より簡単にシートを上昇させる。
吸引/保持ステップで持ち上げられるために、重ね合わされたシートは、平らまたは、前記ステップの前にすでに事前に曲げられていて、それらを曲げることを可能にする温度(通常560と610℃の間)をもっていてもよい。好ましくは、それらは事前に曲げられる。通常、この事前の曲げは、一般的には、フレームまたはスケルトンタイプの事前に曲げる支持体上への重力の落ち込みによって行われる。事前の曲げステップで加えられる曲げが比較的大きいとき、関節式スケルトンまたはシートにいくつかの形状に連続的に従わさせる任意のタイプのスケルトンを使用することができる。特に、これらはEP 448447、EP 705798または出願PCT/FR2004/050198で記載されたスケルトンでよい。任意の事前の曲げステップは、シートに大体の、平らの形状と望まれる最終的な形状の間の中間の形状を与える。この事前の曲げは、グレージングの周辺部にその最終的な形状を与えるが、中心部分は大体の形状を与えるだけである。事前の曲げステップの存在は、最終的な形状が比較的強調された曲線をもつとき、特に、最終的な形状が互いに直交する方向に曲線(二重曲げ)をもつときに好ましい。自動車製造業者は、相当の二重曲げをもつこのタイプの複雑な形状をますます利用する。通常、この事前の曲げは、重力によって達成され、重ね合わされたシートは、上部フォームと下部曲げモールドとを含む主要な曲げゾーンに向かうトンネルオーブンの中を通って移動する適切な支持体上に配置される。トンネルオーブンは、シートに曲げ温度を与えるためと、事前の曲げを行うための両方のために使用される。事前の曲げの支持体は、例えば、レールの上に配置された車輪付きのトロリー上に取り付けることによって、トンネルオーブンを通って移動する。事前の曲げの支持体は、上部フォームの下を通過し、そのとき上部フォームは、すでに説明した上向き吸引によって、重ね合わされたシートを持ち上げる。
すでに述べたように、事前の曲げの支持体、特にスケルトンタイプのものは、ガラスとの接触面として、それが移動につれて、変化する形状を与えることができる。この変化は、支持体が重ね合わされたシートを運びながら、上部フォームの下の位置に向かう移動の間に行うことができる。特に、事前の曲げの支持体の接触面は、上部フォームに持ち上げられる前でも、周辺部において、ガラスに望ましい最終的な形状をとることができる。ガラスの周辺部での落ち込みはそのときに終わっていず、さらに、ガラスの周辺部が事前の曲げの支持体にすべてのところで接触しているとしても、いずれにしても、中央ゾーンは最終的な望ましい形状をとっていないので、これは、上部フォームに持ち上げられる前に、ガラスがすでに望ましい最終的な形状をとることを意味しない。上部フォームによって持ち上げられたときに、事前の曲げの支持体が、シートのための望ましい最終的な周辺部形状をもつ場合、この支持体は、最終的な曲げの後で、それらを冷却ゾーンに持っていくために、それがその形状を再度変化させる必要なく、シートを持ち上げることもできる。事前の曲げの支持体が、上部フォームによって持ち上げられるまで、大体の周辺部形状を維持し、それが、もはやシートを支持していないとき、シートのために望ましい最終的な周辺部の形状をもつことも可能である。具体的には、この支持体が、シートを冷却ゾーンに持っていくために、下部モールドによる最終的な成形の後でシートを持ち上げなければならない場合、この支持体が、シートのために望ましい最終的な形状に十分対応する形状をもつことが好ましい。
シートの任意の加熱の前に、曲げプロセスの間に、アセンブリ内で重ね合わせられたシートの間に、様々なシートが一緒に張り付くことを防止する粉末を配置することが可能である。この粉末(例えば、場合によりシリカ)は、当業者に知られている方法で配置される。
上部フォームの接触面は、持ち上げられる準備ができたとき、上部シートの接触面に対応し、すなわち、シートがその下に平らで届いた場合は、それは平らであり、あるいは、それは、任意の事前に曲げるプロセスによってシートに与えられた形状に対応する大体の形状をもち、あるいは、それは、少なくとも周辺部では望ましい最終的な形状をもつ。好ましくは、上部フォームは、周辺部では望ましい最終的な形状をもつ。いずれにしても、上部フォームは、持ち上げることが必要なシートの曲線と同じ程度に強調された曲線をもつ。
曲げが終わり、かつシートが下部曲げモールドに置かれたとき、シートを冷却することができる。これをするのに、次に冷却支持体と呼ばれる支持体の上にそれらを置くために下部モールドからシートを分離することが好ましい。例えば、シートを、吸引/保持ステップで使用されたのと同じ方法で、上向き吸引によって下部モールドから分離することができる。吸引/保持ステップならびに下部モールドからの分離を行うための同じ上部フォームを使用することさえもできる。しかし、この分離動作を行うために、それを囲む必要な(特にスカートタイプの)吸引手段を備える(本出願の文脈では、FS2と呼ばれる)第2上部フォームを使用することもできる。上部フォームで持ち上げることによる下部モールドからの分離の後で、上部フォームは、シートを適切な冷却ゾーンに運ぶ冷却支持体の上にシートを解除する。第2上部フォームが使用されたとき、第2上部フォームは、有利には、グレージングユニットの最終的な形状に対応する上部シートとの接触形状をもつ。すべての場合で、有利には、冷却支持体は、グレージングユニットの最終的な形状に対応する下部位置に配置されたシートに面する接触形状をもつ。通常、冷却プロセスは、自動車のウィンドシールドの積層グレージングを組み込むためのシートに使用されるタイプの自然冷却に近い。
したがって、本発明によれば、曲げられ重ね合わせられたガラスシートを、吸引/保持ステップの後、シートのリムに吹き付ける上向き空気流を生成する吸引手段を備えた上部フォームの助けで持ち上げられることよって、下部凹面モールドから分離することができ、前記吸引が、前記上部フォームに対して重ね合わせられたシートを持ち上げかつ保持するのに十分であり、それから前記上部フォームが、それらのシートを冷却ステップを完了させるために冷却ゾーンに持っていく支持体の上に、曲げられ重ね合わせられたシートを置く。
特に、曲げられたシートを下部モールドから分離する上部フォームが、吸引/保持ステップで、シートを持ち上げる第1上部フォーム(FS1)とは別の(しかし、場合により同じ形状をもつ)第2フォーム(FS2)でよく、シートが、場合により、それらを支持する下部モールドの移動によって、フォームFS1の下の位置からフォームFS2の下の位置に移動される。
2つの上部フォームの使用は、1つの上部フォームを備える変形形態に対して、プロセスの速度を加速することができる。具体的には、第2フォーム(FS2)が曲げられ重ね合わされたシートのセットを、冷却ステップを完了させるために冷却ゾーンにそれをもっていく支持体の上に置くとき、重ね合わされたシートの別のセットの曲げがすでに開始され、下部凹面モールドが第1フォーム(FS1)の下に配置される。
重ね合わされたシートのセットを曲げユニットに持っていく支持体は、それらを冷却ゾーンに持っていくために、曲げの後にシートを集める同じ支持体でよい。
通常、上部フォームおよび下部曲げモールドは、曲げ温度にもってこられる曲げユニット内に置かれる。
同一のアセンブリ(またはパッケージ)内の重ね合わさられたシートは、実質的に同じ形をもつ。それらの大きさは、下部位置に置かれたシートから上部位置に置かれたシートに移動するとき、それらの表面積の減少する方向にわずかに変化し、したがって、曲げの後、シートの境界は一致する。
本発明は、本発明による方法を適用することを可能にする装置にも関する。本発明による装置は、重ね合わされたガラスのシートのセットを曲げるための装置であって、
シートのリムの上に吹き付ける上向き空気流を生成する吸引手段をその周りに備える凸面上部フォームFS1であって、前記吸引が、前記上部フォームに対して重ね合わせられたシートを持ち上げかつ保持するのに十分である凸面上部フォームFS1と、
その主要面上の開口と、これらの開口を介して吸引する手段とを備える下部中実凹面モールドとを含み、
前記上部フォームおよび前記下部モールドが相補的形状をもち、ガラスのシートをプレスするために互いに同士に向かって、垂直軸に沿って移動できる装置である。
詳細には、この装置は、上部凸面フォーム(FS1)の下を次々と通過するように移動し、したがって、重ね合わせられたシートのセットを前記上部フォーム(FS1)で持ち上げることができる事前に曲げる支持体のトレーンを含むことができる。
この装置はさらに、重ね合わせられたシートのリムの上に吹き付ける上向き空気流を生成する吸引手段をその周りに備える別の凸面上部フォーム(FS2)を含み、前記吸引が、そのフォームに対して重ね合わせられたシートを持ち上げかつ保持するのに十分であり、下部凹面モールドを、上部フォームの一方および他方(FS1およびFS2)の下を交互に通過するように移動させることができる。
装置が2つの上部フォームを含む場合、それは、2つの上部凸面フォームの下を通過するように移動する事前に曲げる支持体のトレーンを含むこともできる。
図1は、2つの重ね合わせられたシートのセット2の上部シートの周辺部に接触する環状フレーム形の上部フォーム1を表す。スカート3はフォーム1を囲み、上部フォーム1に対して2つの重ね合わせられたシートを保持するのに十分な吸引を(矢印の方向に)加えることができる。吸引された空気は、シートのリム4の上を吹き付ける。通常、上部フォームは、ガラスと上部フォームとの接触を和らげ、かつ傷つけるリスクを減らす編組み状または編物形のフェルトの耐火繊維(金属および/またはセラミック繊維)の材料で覆われている。さらに、空気は、繊維材料の内部を全方向において循環することができ、これは追加の空気流の拡散を引き起こす。
図2は、その主要な上部面に多数のオリフィス(開口、穴)6を備える下部凹面モールド5を表す。これらのオリフィスを介して生成される吸引が、モールドの主要な上部面にそれを押し付けることによって、重ね合わせられたシートを曲げる。通常、下部モールドは、ガラスと上部フォームとの接触を和らげ、かつ傷つけるリスクを減らす編組み状または編物形のフェルトの耐火繊維(金属および/またはセラミック繊維)の材料で覆われている。さらに、空気は、繊維材料の内部を全方向において循環することができ、これは追加の空気流の拡散を引き起こす。このモールドは、シートにために望まれる最終的な形状をもつ。
図3は、それが1つの上部吸引フォームだけを含む場合における、本発明による方法の実施形態のいくつかのシーケンスを表す。それぞれが2つの重ね合わされたガラスシートを運ぶトロリー8のトレーン7は、(図3で右から左に移動する)シートを、その内部が曲げ温度にある曲げユニット9の下に持っていく。各トロリーは、事前に曲げるスケルトン14によってペアーのシート13を運ぶ。このスケルトンは、曲げユニットに向かう経路の間、曲げを増加させるという意味で修正された接触面をもつことができる。曲げユニット9の下に到達するとき、各トロリーは、シートの事前の曲げをもたらすために、トンネルオーブン10を通って、いくらかの距離をすでに移動している。ユニット9の下で、スケルトンは(シートの周辺部に対してのみ)望ましい最終的な形状に対応する接触面を提示し、シートは周辺部でこの形状をとるが、中央領域ではこの形状をとらない。ユニット9は、垂直に移動できる(図1の原理で)スカートを備える上部フォーム11と、水平に移動可能な(図2の原理で)開口を備える下部凹面モールド12とを含む。上部フォームは、輪の形状をもち、かつその形状が、シートに望まれる最終的な形状に対応するフレームである。下部モールドは、シートに望まれる最終的な形状をもつ。図3aのとき、トレーンは、トロ−リがまさに上部フォームの垂直になるように停止する。それから、上部フォーム11は、そのスカートの吸引によって、2つの重ね合わされたシートを持ち上げるためにトロ−リ8に向かって下降する(図3b)。上部フォーム11は、下部モールド12が、水平の並進によって、そのすぐ下に移動するほどまで十分に高く、シートと共に再度上昇する。それから、上部フォームは、図3cに示されるように、下部モールドに対して、シートの周辺部を軽くプレスするために(そのときスカートは再度動作する)、再度少し下降する。それから、前記面に対して平らにすることによって、下部モールドの主要面に開口を通した下向きの吸引が曲げを作り始める。通常、この吸引は、1秒から40秒続く。曲げが終わったとき、上部フォームは、シート13と共に再度上昇することができ、一方、下部モールド12は左側で、静止位置を再びとる。それから、上部フォーム11は、2つの曲げられたシート13を、それを持ってきた同じトロ−リ8に届けるために、再度下降できる。トレーン7は、次のシートのペアーが上部フォーム11の真下に配置され、それの前のペアーと同じ曲げサイクルを受けるために、左方向に離れることができる。したがって、トレーン7は、絶えず停止し出発し、断続的に移動し、それぞれがトロリー1台分の距離の並進に対応する。シートは、左方向に、冷却ゾーンの方向に次第に持っていかれる。下部モールド12の静止位置の下に(左に向かって)配置された固定した水平の壁14は、曲げユニットを、冷却ゾーンに通じるトンネルから断熱するのを助ける。
図4は、それが2つの上部吸引フォームFS1およびFS2を含む場合における、本発明による方法の実施形態のいくつかのシーケンスを表す。方法の最初は、図3で説明されたものように始まる。トレーンは、スケルトン上で重力によって事前に曲げられたペアーのシートを持ってきて、ペアーのシート13aを運ぶトロリーの1つ(トロリー8a)が第1上部フォームFS1の真下に止まるように、停止する。それから、第1上部フォームFS1は、ペアーのシート13aを持ち上げ、それと共に下部凹面モールド12をシート13aの下に配置できるのに十分なほど高く、再度上昇する。それから、フォームFS1は再度下降して、シートをFS1と下部モールド12との間でプレスさせる。図4aはこの方法におけるこの瞬間を表す。プレスの間、それからシート13aに加えられる吸引の間、トレーンは、左方向にトロリー1台分の距離移動し、したがってトロリー8aは上部フォームFS2の下にくる。曲げが開始した後で、フォームFS1は、シート13aを持ち上げずに上昇し、シート13aは、吸引によって曲げを続ける下部モールド12上に置かれたままである。具体的には、この段階で、上部フォームがシートに接触しなくても、重要なのは、プレスの作用が少なくとも曲げ吸引の本当の最初において行われるので、シートは、分離することなく十分に共にプレスされたままである。それから、下部モールド12が、フォームFS2の下にくるように左方向(図4b)移動される。それから、フォームFS1は、シート13bの次のペアーを持ち上げるために下降することができる。その部分で、上部フォームFS2はシート13aのペアーを持ち上げるために下降する(図4c)。フォームFS1は、13bのペアーと共に再度上昇し、それから下部モールド12がフォームFS1の下に配置されて、シート13aのペアーで説明されたのと同じ方法で、シート13bのペアーをプレスしかつ吸引で曲げる。冷却ゾーンに通じるトンネルから曲げユニットを絶縁する隔壁14は、ここでは、方法のこの段階では左方向に後退させられた可動壁であり、したがって、シート13aのペアーを運ぶフォームFS2は、このペアーをトロリー8a上に置くことができる(図4d)。当然、下部モールド12の並進を起動する支持体15は、フォームFS2がトロリーに下降するための必要なオリフィスをもつ。さらに、ユニットの下部から下部モールド12の並進を起動することも可能であり、そのときは、支持体15は図4dで、垂直である。ペアー13aが支持体8a上に置かれた後で、フォームFS2は、再度上昇し、可動の隔壁14は、曲げユニットを絶縁するために、左方向にフォームFS2の下に戻る。それから、トロリーのトレーンは、左方向にトロリー1台分の距離移動する。ここでは、ペアー13aを、それを曲げる間に移動させ、かつペアー13aの曲げを終わらせながら、所定の位置に新しいペアー13bを置き始めることが可能であるので、この実施形態は、図3のものより効率的であることがわかる。2つの上部フォームFS1およびFS2をもつこの実施形態では、サイクルの時間の節約は、トロリーのトレーンが移動する間にプレスできるので、トロリーの移動時間に対応する。
図5はガラスと接触する上部フォーム16の部分を表し、前記上部フォームはスカート17を備えている。上部フォーム16は、ガラスとの接触を和らげるフェルト要素18を備えている。スカート17も支持体20との接触を和らげるフェルト要素19を備えている。図5で表されている瞬間、上部フォームは、支持体20上に置かれた2つの重ね合わされたガラスのシート21および22を持ち上げることになる。シートを持ち上げることをより簡単にするために、オリフィス(図示せず)を支持体内に提供しガラスの下に配置することができる。シート22は少しシート21より大きく、したがって、最終的な形状に曲げた後で、シートの境界は完全に一致する。スカート17の表された部分は、フォーム16に対して垂直に移動可能である。このようにして、スカート/上部フォームのアセンブリがシートおよび支持体に接触するとき、支持体20に最初に接触するのはスカート17であり、それから前記スカートは下降を停止するが、上部フォームはもう少し(通常1mmから2cm)下降を続け、上部シート21に接触する。この手法は、方法に柔軟性を与える。スカート内の必要な流れを低減するために、スカートと上部フォームとの間の距離(d)はできるだけ小さくすべきである。例えば、距離は5mmから40mmであり、一例を挙げれば約20mmでよい。シートのリム23および24はスカートと上部フォームとの間に配置される。
2つの重ね合わせられたシートのセット2の上部シートの周辺部に接触する環状フレーム形の上部フォームを表す。 主要な上部面に多数のオリフィス(開口、穴)を備える下部凹面モールドを表す。 1つの上部吸引フォームだけを含む場合における、本発明による方法の実施形態のシーケンスの1つを表す。 1つの上部吸引フォームだけを含む場合における、本発明による方法の実施形態のシーケンスの1つを表す。 1つの上部吸引フォームだけを含む場合における、本発明による方法の実施形態のシーケンスの1つを表す。 1つの上部吸引フォームだけを含む場合における、本発明による方法の実施形態のシーケンスの1つを表す。 2つの上部吸引フォームを含む場合における、本発明による方法の実施形態のシーケンスの1つを表す。 2つの上部吸引フォームを含む場合における、本発明による方法の実施形態のシーケンスの1つを表す。 2つの上部吸引フォームを含む場合における、本発明による方法の実施形態のシーケンスの1つを表す。 2つの上部吸引フォームを含む場合における、本発明による方法の実施形態のシーケンスの1つを表す。 ガラスと接触する上部フォームの部分を表す。

Claims (13)

  1. 曲げ温度にもってこられた重ね合わせられたガラスのシートを曲げる方法であって、
    シートのリムの上を吹き付ける上向き方向の空気流を生成する吸引手段を備える上部フォームで、持ち上げられるシートを含む吸引/保持ステップを含み、前記吸引が、前記上部フォームに対して、重ね合わせられたシートを持ち上げかつ保持するのに十分であり、方法はまた
    上部フォームと、開口を備える全表面中実凹面下部フォームとの間でシートをプレスすることからなり、前のステップの吸引が、まだ終了されていない、または終了しようとするときに、前記プレスが開始されるプレスのステップと、
    下部凹面モールドの開口を通した下部シートの主要面の吸引により、重ね合わせられたシートの成形を含む吸引/曲げステップとを含み、前のステップのプレスがまだ終了しないときに、前記吸引成形が始まり、方法はさらに
    シートの冷却を含む冷却ステップを含む、方法。
  2. 重ね合わせられたシートが、吸引/保持ステップの前に、事前に曲げられることを特徴とする、請求項1に記載の方法。
  3. 上部フォームはフレームであることを特徴とする、請求項1または2に記載の方法。
  4. フレームは、上部位置に配置されたシートの周辺部で、0.5mmから10cm幅の接触面を与える材料の帯であることを特徴とする、請求項に記載の方法。
  5. 曲げられ重ね合わせられたシートが、吸引/保持ステップの後、シートのリムに吹き付ける上向き空気流を生成する吸引手段を備えた上部フォームの助けで持ち上げられることよって、下部凹面モールドから分離され、前記吸引が、前記上部フォームに対して重ね合わせられたシートを持ち上げかつ保持するのに十分であり、それから前記上部フォームが、それらのシートを冷却ステップを完了させるために冷却ゾーンに持っていく支持体の上に、曲げられ重ね合わせられたシートを置くことを特徴とする、請求項1から4のいずれか一項に記載の方法。
  6. 曲げられたシートを下部モールドから分離する上部フォームが、吸引/保持ステップで、シートを持ち上げる上部フォームFS1とは別のフォームFS2であり、シートが、それらを支持する下部モールドの移動によって、フォームFS1の下の位置からフォームFS2の下の位置に移動されることを特徴とする、請求項5に記載の方法。
  7. フォームFS2が、冷却ステップを完了させるために冷却ゾーンへ、それらのシートを持っていく支持体の上に曲げられ重ね合わせられたシートを置き、重ね合わせられたシートの別のセットの曲げがすでに始まり、下部凹面モールドがフォームFS1の下に配置されることを特徴とする、請求項6に記載の方法。
  8. 冷却ステップのために、シートが、冷却ゾーンにそれらを持っていく冷却支持体の上に配置され、前記冷却支持体がそれらシートを上部フォームFS1の下に持ってきた支持体と同じであることを特徴とする、請求項1から7のいずれか一項に記載の方法。
  9. 重ね合わされたガラスのシートのセットを曲げるための装置であって、
    曲げ温度にもってこられる曲げユニット(9)と、
    曲げユニット(9)内に置かれ、シートのリムの上に吹き付ける上向き空気流を生成する吸引手段をその周りに備える、凸面上部フォームFS1とを含み、前記吸引が、前記上部フォームに対して重ね合わせられたシートを持ち上げかつ保持するのに十分であり、装置はまた
    曲げユニット(9)内に置かれ、その主要面上の開口と、これらの開口を介して吸引する手段とを備える、下部中実凹面モールドと、
    凸面上部フォームFS1の下を次々と通過するように移動する事前に曲げる支持体のトレーンとを含み、
    前記上部フォームおよび前記下部モールドが相補的形状をもち、ガラスのシートをプレスするために互いに同士に向かって、垂直軸に沿って移動できる、装置。
  10. 凸面上部フォームFS1はフレームであることを特徴とする、請求項9に記載の装置。
  11. フレームは、上部位置に配置されたシートの周辺部で、0.5mmから10cm幅の接触面を与える材料の帯であることを特徴とする、請求項10に記載の装置。
  12. シートのリムの上に吹き付ける上向き空気流を生成する吸引手段をその周りに備える別の凸面上部フォームFS2を含み、前記吸引が、そのフォームに対して重ね合わせられたシートを持ち上げかつ保持するのに十分であり、下部凹面モールドを、上部フォームの一方および他方の下を交互に通過するように移動させることができることを特徴とする、請求項9から11のいずれか一項に記載の装置。
  13. 上部凸面フォームFS1の下ならびに上部凸面フォームFS2の下で、次々と通過して移動する事前に曲げる支持体のトレーンを含むことを特徴とする、請求項12に記載の装置。
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