JP5468942B2 - 内視鏡装置 - Google Patents
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Description
第3の方法は、ステレオスコープを用いる方法である(例えば、特許文献2参照)。挿入部の先端部に設けられた2つの撮像系により、三角測量の原理から、対象のサイズが算出される。
そこで、本発明は、上述した問題に鑑みてなされたものであり、煩雑な操作を必要とせず、かつ簡単な構成で術者が対象のサイズを測定あるいは確認することができる内視鏡装置を提供することを目的とする。
また、本発明の他の態様の内視鏡装置によれば、液体を供給する液体供給源に接続される内視鏡挿入部に設けられた管路と、内視鏡挿入部における先端部の先端面に設けられ、観察部位を観察するための対物光学系の観察窓と、前記管路に各々接続され、前記内視鏡挿入部先端面に形成された長溝状の1つの開口を有して、該開口から液流を内視鏡挿入部の軸方向に対して平行に出射する開口部と、を備え、前記開口の長手方向の幅は、前記観察窓を通して観察する病変部のサイズを測るための、切除が必要となる病変部の大きさに基づいた長さである処置基準値に応じて設定されたことを特徴とする。
(第1の実施の形態)
(全体構成)
まず図1に基づき、本実施の形態に係わる内視鏡装置の構成を説明する。図1は、本実施の形態に係わる内視鏡装置の構成を示す構成図である。
送気送水用ノズル33は、挿入部21の先端部に設けられ、対物光学系44に対応する観察窓31に向けて送気あるいは送水するノズルである。
後述するように、ユーザは、内視鏡11とフットスイッチ13を操作しながら、内視鏡観察、及び対象のサイズの測定あるいは確認を行うことができる。
本実施の形態では、前方送水に用いる液体として水を用いた例で説明するが、液体としては、生理食塩水、酢酸等を用いてもよい。特に、酢酸は、粘膜表面の状態を見やすくする効果がある。
(挿入部の先端部の構成)
次に、挿入部21の先端部の構成について説明する。図2は、挿入部21の先端部の構成例を示す断面図である。図3は、挿入部21の先端部の正面図である。先端硬質部24の先端には、先端カバー24aが設けられている。先端カバー24aは、先端硬質部24の本体24bに固定されている。先端硬質部24は、対物光学系、パイプ、LED等の各種部材を取り付け可能な構造を有するが、その構成は、図2では省略する。
なお、ここでは、2つの開口30は、それぞれの中心から観察窓31の中心までの距離L1とL2が等しい位置に設けられているが、2つの開口30は、距離L1とL2が等しくない位置に設けられていてもよい。
また、後述するように、2つの開口間の距離は、所定の処置基準値と同一である。
(本体装置の構成)
図4は、本体装置12の構成図である。図4に示すように、本体装置12には、フットスイッチ13が接続され、制御部61とポンプ62を含んで構成されている。本体装置12に接続されたフットスイッチ13からの操作指示信号は、CPU及びメモリを含む制御部61に供給される。ポンプ62には、液体タンク63が接続されている。ポンプ62と液体タンク63が、液体を供給する液体供給源を構成する。
(動作)
図5と図6は、内視鏡装置1の動作を説明するためのフローチャートである。
術者が、内視鏡装置1を利用して被検者の体腔内を観察しているときに、モニタ42に表示された内視鏡画像に見いだした病変部のサイズが所定の値以上であるか否かを測定あるいは確認したい場合がある。ここでは、大腸検査において、腫瘍のポリープが発見され、術者が、そのポリープの径が所定の値以上あるか否かを確認する場合で説明する。
なお、本実施の形態及び、後述する他の各実施の形態あるいは各変形例においても、サイズを測定あるいは確認する対象は、大腸ポリープ以外の潰瘍、食道静脈瘤、等であってもよい。それぞれの対象に応じて、処置基準値は予め決められている。
術者は、検査あるいは処置中に、内視鏡画像の記録を行うことができる。術者は、内視鏡11の操作部22の所定の操作ボタン、例えばフリーズボタン、を操作することによって、大腸内の内視鏡画像を見ながら、内視鏡画像(静止画あるいは動画)の記録を行うことができる。よって、内視鏡11とカメラコントロールユニット41は、内視鏡画像の記録動作を実行する(S2)。
図6は、本体装置12の制御部61の動作を説明するためのフローチャートである。術者は、検査中に、大腸ポリープのサイズを確認したい場合がある。
その場合、術者は、フットスイッチ13のペダル13aを足で押す。制御部61は、ペダル13aからの操作指示信号を検出することによって、ペダル13aがオンになったか否かを判定する(S11)。ペダル13aがオンでないときは、処理は何もしないで終了する(S11,NO)。
このときに、術者は、操作部22を操作して、撮像処理S2により、図8の内視鏡画像を静止画として記録することも可能である。
さらになお、上記の2つの開口30のそれぞれの形状は、円でなくて楕円でもよい。
(第2の実施の形態)
第1の実施の形態の内視鏡装置は、前方送水チャンネルを利用して、2つの開口から2つの水流を出射するように構成されているが、本実施の形態の内視鏡装置は、処置具挿通チャンネルを利用して、2つの開口から2つの水流を出射するように構成されている。
なお、本実施の形態において、第1の実施の形態と同じ構成要素については、同一の符号を付し、説明は省略する。図9に示すように、内視鏡11Aにおいて処置具挿通チャンネル26は、挿入部21の先端部において分岐して、分岐した管部26aは、先端部の開口30と接続されている。
なお、本実施の形態においても、上記の2つの開口30のそれぞれの形状は、円でなくて楕円でもよい。
(第3の実施の形態)
上述した第1及び第2の実施の形態に係る内視鏡は、挿入部21の先端部から2つの水流を出射するように構成されているが、本実施の形態の内視鏡は、挿入部21の先端部から1つの水流だけを出射するように構成されている。
なお、本実施の形態において、第1の実施の形態と同じ構成要素については、同一の符号を付し、説明は省略する。図12に示すように、内視鏡11Bの挿入部21の先端面には、円弧状の開口30Aが形成されている。前方送水チャンネル27Aが、挿入部21内に設けられている。前方送水チャンネル27Aは、開口30Aに接続されている。円弧状の開口30Aの両端間の距離L3は、処置基準値TH、例えば5mmである。開口30Aの両端間の距離L3は、開口30Aの径あるいは幅である。
以上のように、本実施の形態の内視鏡装置によれば、前方送水チャンネル27Aからの水が、1つの開口30Aから出射され、その水流WJの幅から病変部の大きさが処置基準値TH以上であるか否かを確認し、記録を取ることもできる。そして、内視鏡11Bの挿入部21の先端部に、円弧状に形成した開口を設けるだけでよいので、内視鏡11Bの構成が簡単である。
なお、本実施の形態においても、上記の2つの開口30のそれぞれの形状は、円でなくて楕円でもよい。
(変形例)
次に上述した各実施の形態の変形例に係る内視鏡装置について説明する。以下の各変形例において、上述した各実施の形態と同じ構成要素については、同一の符号を付し説明は省略する。
(変形例1)
上述した各実施の形態では、挿入部の先端部から出射する液体は、水であるが、水の代わりに生理食塩水を用いてもよい。
さらに、挿入部の先端部から出射する液体に色を付けてもよい。例えば、青色のインディゴカルミン等を用いて、水あるいは生理食塩水を着色する。着色された水あるいは生理食塩水は、内視鏡画像上で、背景の腸壁に対して目立つので、術者は、病変部のサイズを容易に確認あるいは測定することができる。
(変形例2)
上述した変形例1では、挿入部の先端部から出射する液体に色を付けたが、その代わりに、液体内に可視光を導入し、内視鏡画像上において水流が光るようにしてもよい。
図16は、本変形例に係る、その水流に可視光を導入するための構成を有する本体装置12Aの構成例を説明するための図である。本体装置12Aは、タンク161と、液体タンク等に接続されタンク161内に水を引き込むポンプ162と、CPU及びメモリを含む制御部163と、光源164とを含む。
光源164から出射された光が、シャッタ171とレンズ等の光学系172を通して、タンク161に設けられた入射窓161aに向かって進むように、光源164とタンク161は配置される。
タンク161の形状は、箱形でもよいし、円柱形でもよい。
入射窓161aからタンク161内に入射した光が、水の排出口161bに当たるように、入射窓161a及び排出口161bは配置される。光学系172、入射窓161a及び排出口161bが、前方送水チャンネルあるいは処置具挿通チャンネル内の供給される水に、可視光を導入する可視光導入部を構成する。
従って、本変形例によれば、水流WJが術者に見やすくなるという効果を有する。
(変形例3)
上述した各実施の形態及び各変形例に係る内視鏡装置では、病変部の寸法を確認するときに、水流WJは、病変部の周辺部、あるいは病変部に当たる。病変部は、常に観察に適した状態にあるとは限らず、病変部の表面に血液、汚物等が付着している場合があるので、病変部のサイズを確認するための水流WJは、病変部等の表面の洗浄に表面を洗浄に利用することができる。
(変形例4)
上述した各実施の形態と変形例1から3では、水流を洗浄に利用できることを説明したが、本変形例に係る内視鏡装置は、先端部の構成を工夫することによって、2つの洗浄モードを持つように構成されている。
本変形例では、観察窓31用の送気送水用ノズル33の送気送水の吐出方向は、水流WJが出射する1つの開口の存在する方向に向けられている。
送気送水ノズル33から出射した水WJNは、2つの水流WJの一方の水流にぶつかり、その一方の水流の出射方向は、他方の水流のように真っ直ぐにならず、乱れる。出射方向が乱れた水流WJaは、病変部に当たるときの圧力が、出射方向が真っ直ぐな他方の水流WJが当たるときの圧力よりも低くなるので、病変部を優しく洗浄することになる。出射方向が乱れた水流WJaによる洗浄は、特に、出血し易い癌の部位においては、有効な洗浄となる。
さらになお、第3の実施の形態の開口30Aから出射する1つの水流を、出射方向が乱れた水流にするようにしてもよい。
本発明は、上述した実施の形態に限定されるものではなく、本発明の要旨を変えない範囲において、種々の変更、改変等が可能である。
Claims (11)
- 液体を供給する液体供給源に接続される内視鏡挿入部に設けられた管路と、
内視鏡挿入部における先端部の先端面に設けられ、観察部位を観察するための対物光学系の観察窓と、
前記管路に各々接続され、前記内視鏡挿入部における先端部の先端面に形成された2つの開口を有して、互いの開口から液流を平行かつ内視鏡挿入部軸方向に出射する開口部と、
を備え、
前記2つの開口間の距離は、前記観察窓を通して観察する病変部のサイズを測るための、切除が必要となる病変部の大きさに基づいた長さである処置基準値に応じて設定された
ことを特徴とする内視鏡装置。 - 液体を供給する液体供給源に接続される内視鏡挿入部に設けられた管路と、
内視鏡挿入部における先端部の先端面に設けられ、観察部位を観察するための対物光学系の観察窓と、
前記管路に各々接続され、前記内視鏡挿入部先端面に形成された長溝状の1つの開口を有して、該開口から液流を内視鏡挿入部の軸方向に対して平行に出射する開口部と、
を備え、
前記開口の長手方向の幅は、前記観察窓を通して観察する病変部のサイズを測るための、切除が必要となる病変部の大きさに基づいた長さである処置基準値に応じて設定された
ことを特徴とする内視鏡装置。 - 前記開口部は、第1の開口および第2の開口を備え、
前記管路は、前記第1の開口に連通する第1の管路部と、前記第2の開口に連通する第2の管路部とを有し、
前記第1の管路部と前記第2の管路部は、前記先端部において平行に設けられている
ことを特徴とする請求項1に記載の内視鏡装置。 - 前記先端部の先端面に対して直交する方向からみたときに、前記第1の開口と前記対物光学系の距離と、前記第2の開口と前記対物光学系の距離は、等しいことを特徴とする請求項3に記載の内視鏡装置。
- 術者により操作可能な操作部を有し、
前記操作部の操作に基づいて、前記第1の開口と前記第2の開口から前記液体を同時に出射することを特徴とする請求項1,3または4のいずれか1つに記載の内視鏡装置。 - 前記挿入部の前記先端部に設けられ、前記対物光学系に対応する観察窓に向けて送気あるいは送水するノズルを有し、
前記第1の開口は、前記ノズルの前記送気あるいは送水の方向に配置されていることを特徴とする請求項1,3,4または5のいずれか1つに記載の内視鏡装置。 - 前記開口部は、前記処置基準値の径あるいは幅を有する1つの開口であることを特徴とする請求項2に記載の内視鏡装置。
- 前記処置基準値は、大腸ポリープに係る処置基準値であることを特徴とする請求項1から7のいずれか1つに記載の内視鏡装置。
- 前記大腸ポリープに係る処置基準値は、5mmであることを特徴とする請求項8に記載の内視鏡装置。
- 前記液体は、水、生理食塩水、酢酸、着色された水あるいは着色された生理食塩水であることを特徴とする請求項1から9のいずれか1つに記載の内視鏡装置。
- 可視光を出射する可視光源を有し、
前記液体供給源から前記管路に供給される前記液体に前記可視光を導入する可視光導入部を有することを特徴とする請求項1から9のいずれか1つに記載の内視鏡装置。
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