JP5500657B2 - ホーン受信装置、ホーンシステム、ホーン受信装置の駆動方法およびプログラム - Google Patents
ホーン受信装置、ホーンシステム、ホーン受信装置の駆動方法およびプログラム Download PDFInfo
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Description
・車やクレーンから人間(歩行者や作業者)へ電波を発信して、注意を喚起する仕組みは多数の提案が存在する。
・その伝達手段としては、FM電波、通信電波のいずれも存在する。
・車の場合は、ホーンスイッチを押される時が注意の喚起の発信になるが、工事現場の場合は、クレーンや工作機械から常に電波を発信して、その近くに来た作業員に通知できるようにしている。
・受信側は、受信するとバイブレータなどで、ホーンの音を認識しにくい人(例: 聴覚障害者)にも、注意すべきことを伝達できる仕組みを持つ。
・特許文献3では、注意を伝達する範囲(距離)を指定できる。それにより、十分、遠い所にいる人まで、通知される鬱陶しさがなくなる。
・特許文献4では、工作機械から常に電波を発信するのではなく、工作機械が異常状態になったときだけ、その電波を発信するようにしている。
前記ホーン音を検出するとともに、前記ホーン音の方向を識別するホーン音検出識別手段と、
前記ホーン音検出識別手段により識別された前記ホーン音の方向を知らせるための報知手段と、
前記受信アンテナで前記識別可能な警報電波を受信すると、前記ホーン音検出識別手段に前記ホーン音の方向を識別するように指示し、識別結果で得られた方向を前記報知手段で知らせるように制御するホーン受信制御部と、
を有することを特徴とする。
前記到達距離が遠ければ警報電波の伝搬距離が遠くなるように、前記到達距離が小さければ警報電波の伝搬距離が近くなるように、警報電波を送信する電波ホーン部、及び
前記到達距離を含むホーン作動指示を受けて、前記到達距離を指定して前記ホーン部と前記電波ホーン部との両方を作動させ、前記ホーン作動指示がとまったときに、前記ホーン部と前記電波ホーン部との両方の作動を止めるホーンスイッチを有するホーン発生装置と、
上記本発明に係わるホーン受信装置とを備えることを特徴とする。
前記識別可能な警報電波を受信すると、前記ホーン音を検出するとともに前記ホーン音の方向を識別し、
識別した方向を、前記ホーン音の方向を知らせるための報知手段で知らせることを特徴とする。
ホーン音と同時に出力される識別可能な警報電波を、受信アンテナで受信すると、ホーン音検出識別手段に、前記ホーン音を検出するとともに、前記ホーン音の方向を識別するように指示する機能と、
前記ホーン音検出識別手段により識別された前記ホーン音の方向を報知手段で知らせるように該報知手段を制御する機能と、
を実行させることを特徴とする。
・音源の方向を推定するマイクロホンアレイ(マイクロホンを複数個)
・方向単位に独立に振動が可能なバイブレータを複数個
を持たせておく。このマイクロホンアレイ(ホーン音検出識別手段となる)では、鳴ったホーンを入力として、音源の位置を推定する。そして、その方向に対応するバイブレータのみを振動させるのである。方向を知らせる報知手段としては、バイブレータに限定されず、骨伝導のスピーカを複数個設けてもよい。報知手段を構成する、複数のバイブレータや複数の骨伝導のスピーカにおいて、各バイブレータ、各骨伝導のスピーカは報知素子となる。
http://www.asp.c.dendai.ac.jp/act_s_DOA01.html
に記載されている。音源方向検知装置としては特開平11−83982号公報に記載がある。
ホーン音とともに出力される識別可能な警報電波を、受信する受信アンテナと、
前記ホーン音を検出するとともに、前記ホーン音の方向を識別するホーン音検出識別手段と、
前記ホーン音検出識別手段により識別された前記ホーン音の方向を知らせるための報知手段と、
前記受信アンテナで前記識別可能な警報電波を受信すると、前記ホーン音検出識別手段に前記ホーン音の方向を識別するように指示し、識別結果で得られた方向を前記報知手段で知らせるように制御するホーン受信制御部と、
を有するホーン受信装置。
付記1に記載のホーン受信装置において、
前記報知手段は、複数の報知素子を備え、前記ホーン受信制御部は、該複数の報知素子のうち前記ホーン音の方向に配置された報知素子を動作させることで前記ホーン音の方向を知らせるホーン受信装置。
付記1に記載のホーン受信装置において、前記ホーン音検出識別手段は、前記複数の報知素子に対応して設けられた複数のマイクロホンを備えたマイクロホンアレイであるホーン受信装置。
指定された到達距離が遠ければ大きく、該到達距離が小さければ小さくホーン音を発生するホーン部、
前記到達距離が遠ければ警報電波の伝搬距離が遠くなるように、前記到達距離が小さければ警報電波の距離が近くなるように、警報電波を送信する電波ホーン部、及び
前記到達距離を含むホーン作動指示を受けて、前記到達距離を指定して前記ホーン部と前記電波ホーン部との両方を作動させ、前記ホーン作動指示がとまったときに、前記ホーン部と前記電波ホーン部との両方の作動を止めるホーンスイッチを有するホーン発生装置と、
付記1から3のいずれかのホーン受信装置とを備えたホーンシステム。
ホーン音とともに出力される、識別可能な警報電波を受信し、
前記識別可能な警報電波を受信すると、前記ホーン音を検出するとともに前記ホーン音の方向を識別し、
識別した方向を、前記ホーン音の方向を知らせるための報知手段で知らせるホーン受信装置の駆動方法。
付記5に記載のホーン受信装置の駆動方法において、
前記報知手段は、複数の報知素子を備え、該複数の報知素子のうち前記ホーン音の方向に配置された報知素子を動作させることで前記ホーン音の方向を知らせるホーン受信装置の駆動方法。
付記5に記載のホーン受信装置の駆動方法において、前記ホーン音の検出および識別は、前記複数の報知素子のそれぞれに対応して設けられた複数のマイクロホンで行うホーン受信装置の駆動方法。
コンピュータに、
ホーン音とともに出力される識別可能な警報電波を、受信アンテナで受信すると、ホーン音検出識別手段に、前記ホーン音を検出するとともに、前記ホーン音の方向を識別するように指示する機能と、
前記ホーン音検出識別手段により識別された前記ホーン音の方向を報知手段で知らせるように該報知手段を制御する機能と、
を実行させるプログラム。
2 電波ホーン部
3 ホーンスイッチ
4 受信アンテナ
5 バイブレータ
6 マイクロホンアレイ
7 ホーン受信制御部
11 距離可変型ホーン部
12 距離可変型電波ホーン部
13 距離可変型ホーンスイッチ
Claims (8)
- ホーン音と同時に出力される識別可能な警報電波を、受信する受信アンテナと、
前記ホーン音を検出するとともに、前記ホーン音の方向を識別するホーン音検出識別手段と、
前記ホーン音検出識別手段により識別された前記ホーン音の方向を知らせるための報知手段と、
前記受信アンテナで前記識別可能な警報電波を受信すると、前記ホーン音検出識別手段に前記ホーン音の方向を識別するように指示し、識別結果で得られた方向を前記報知手段で知らせるように制御するホーン受信制御部と、
を有するホーン受信装置。 - 請求項1に記載のホーン受信装置において、
前記報知手段は、複数の報知素子を備え、前記ホーン受信制御部は、該複数の報知素子のうち前記ホーン音の方向に配置された報知素子を動作させることで前記ホーン音の方向を知らせるホーン受信装置。 - 請求項1に記載のホーン受信装置において、
前記報知手段は、複数の報知素子を備え、
前記ホーン音検出識別手段は、前記複数の報知素子に対応して設けられた複数のマイクロホンを備えたマイクロホンアレイであるホーン受信装置。 - 指定された到達距離が遠ければ大きく、該到達距離が小さければ小さくホーン音を発生するホーン部、
前記到達距離が遠ければ警報電波の伝搬距離が遠くなるように、前記到達距離が小さければ警報電波の伝搬距離が近くなるように、警報電波を送信する電波ホーン部、及び
前記到達距離を含むホーン作動指示を受けて、前記到達距離を指定して前記ホーン部と前記電波ホーン部との両方を作動させ、前記ホーン作動指示がとまったときに、前記ホーン部と前記電波ホーン部との両方の作動を止めるホーンスイッチを有するホーン発生装置と、
請求項1から3のいずれか記載のホーン受信装置とを備えたホーンシステム。 - ホーン音と同時に出力される、識別可能な警報電波を受信し、
前記識別可能な警報電波を受信すると、前記ホーン音を検出するとともに前記ホーン音の方向を識別し、
識別した方向を、前記ホーン音の方向を知らせるための報知手段で知らせるホーン受信装置の駆動方法。 - 請求項5に記載のホーン受信装置の駆動方法において、
前記報知手段は、複数の報知素子を備え、該複数の報知素子のうち前記ホーン音の方向に配置された報知素子を動作させることで前記ホーン音の方向を知らせるホーン受信装置の駆動方法。 - 請求項5に記載のホーン受信装置の駆動方法において、
前記報知手段は、複数の報知素子を備え、
前記ホーン音の検出および識別は、前記複数の報知素子のそれぞれに対応して設けられた複数のマイクロホンで行うホーン受信装置の駆動方法。 - コンピュータに、
ホーン音と同時に出力される識別可能な警報電波を、受信アンテナで受信すると、ホーン音検出識別手段に、前記ホーン音を検出するとともに、前記ホーン音の方向を識別するように指示する機能と、
前記ホーン音検出識別手段により識別された前記ホーン音の方向を報知手段で知らせるように該報知手段を制御する機能と、
を実行させるプログラム。
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Applications Claiming Priority (1)
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| JP2011107202A JP5500657B2 (ja) | 2011-05-12 | 2011-05-12 | ホーン受信装置、ホーンシステム、ホーン受信装置の駆動方法およびプログラム |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012238206A JP2012238206A (ja) | 2012-12-06 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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-
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