JPH0713092U - 工事現場等に於ける懸吊機材の搬入出警報装置 - Google Patents

工事現場等に於ける懸吊機材の搬入出警報装置

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JPH0713092U
JPH0713092U JP4220093U JP4220093U JPH0713092U JP H0713092 U JPH0713092 U JP H0713092U JP 4220093 U JP4220093 U JP 4220093U JP 4220093 U JP4220093 U JP 4220093U JP H0713092 U JPH0713092 U JP H0713092U
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JP
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alarm
electromagnetic wave
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JP4220093U
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Inventor
康雄 桜井
Original Assignee
ダイシンフレーム株式会社
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】現場内の作業者等に対して一定の距離内に近づ
いた懸吊機材の存在を瞬時に、且つ確実に知らしめるこ
とが出来る極めて優れた工事現場等に於ける懸吊機材の
搬入出警報装置を提供するものである。 【構成】クレーンフック6又は該クレーンフック6の近
傍に取付けられ、且つ該クレーンフック6と共に上下動
自在で、しかも所定波長の警報電磁波7を常時発する送
信装置2と、該送信装置2より発せられた警報電磁波7
を受信することで所定の警報手段を発する受信装置3と
からなり、しかも該受信装置3及び/又は前記送信装置
2には、受信した警報電磁波7が予め設定された受信電
力レベル以上の時にのみ前記警報手段を発すべく作動す
る警報装置4又は前記警報電磁波7の送信電力を設定変
更可能で、且つ該警報電磁波7の前記受信装置3までの
到達距離を変更可能な送信出力調整装置5の少なくとも
何れか一方が設けられてなることを特徴とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、工事現場等に於ける懸吊機材の搬入出警報装置、更に詳しくは、例 えば、地下工事等の現場に於いて、クレーンを介して懸吊された各種懸吊機材を 地上より見通しの悪い地下の現場内に搬入、又は搬出したりする場合に用いられ る工事現場等に於ける懸吊機材の搬入出警報装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種地下工事等の現場に於いて、クレーンを介して懸吊された各種懸 吊機材を地上より見通しの悪い地下の現場内に搬入したり、又は搬出したりする 場合には、工事現場内の作業者からの声や手旗等の合図によって懸吊機材の搬入 出の良否の意思表示を前記クレーンを操作する作業者が確認し、その都度その意 思表示に従って的確な懸吊機材の搬入出作業を行なっていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
然しながら、上記従来の様に、現場内の作業者からの声や手旗等の合図によっ て懸吊機材の搬入出の良否の意思表示を前記クレーンを操作する作業者が確認す る際に、例えば、前記現場内が特に見通しの悪い地下工事や騒音の大きい現場等 であった場合には、前記現場内の作業者の声や手旗等の合図による懸吊機材の搬 入出時期の良否の確認がしにくいだけでなく、更に現場の周辺にいる作業者も何 時懸吊された建築機材が搬入又は搬出されるかが分からず、よって双方の確実な 意思表示の確認が終わるまで一時的に作業を停止しなければならないという極め て重大な問題が生じていた。
【0004】 即ち、本考案は上記の問題を全て解決するものであり、クレーンにより懸吊さ れた懸吊機材を、地上より見通しの悪い地下工事の現場内や騒音の大きな現場等 に搬入したり搬出する場合であっても、該現場内の作業者等に対して一定の距離 内に近づいた懸吊機材の存在を瞬時に、且つ確実に知らしめることが出来る極め て優れた工事現場等に於ける懸吊機材の搬入出警報装置を提供することを課題と するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案は、上記の課題を解決するために、全く新しい工事現場等に於ける懸吊 機材の搬入出警報装置を考案し、以下の手段を講じたものである。
【0006】 即ち、本考案は、クレーンフック6又は該クレーンフック6の近傍に取付けら れ、且つ該クレーンフック6と共に上下動自在で、しかも所定波長の警報電磁波 7を常時発する送信装置2と、該送信装置2より発せられた警報電磁波7を受信 することで所定の警報手段を発する受信装置3とからなり、しかも該受信装置3 及び/又は前記送信装置2には、受信した警報電磁波7が予め設定された受信電 力レベル以上の時にのみ前記警報手段を発すべく作動する警報装置4又は前記警 報電磁波7の送信電力を設定変更可能で、且つ該警報電磁波7の前記受信装置3 までの到達距離を変更可能な送信出力調整装置5の少なくとも何れか一方が設け られた点にある。
【0007】
【作用】
上記構成からなる工事現場等に於ける懸吊機材の搬入出警報装置に於いては、 受信装置3及び/又は前記送信装置2に、受信した警報電磁波7が予め設定され た受信電力レベル以上の時にのみ前記警報手段を発すべく作動する警報装置4又 は前記警報電磁波7の送信電力を設定変更可能で、且つ該警報電磁波7の前記受 信装置3までの到達距離を変更可能な送信出力調整装置5の少なくとも何れか一 方が設けられてなることから、クレーンフック6に懸吊された懸吊機材17を地上 より見通しの悪い地下工事の現場内や騒音の大きな現場等に搬入したり搬出する 場合であっても、該現場内の作業者等に対して一定の距離内に近づいた懸吊機材 17の存在を瞬時に、且つ確実に知らしめることが出来る。
【0008】
【実施例】 以下、本考案の一実施例を図面に従って説明する。
【0009】 図1に於いて、1は本考案の工事現場等に於ける懸吊機材の搬入出警報装置を 示す。
【0010】 2は別体のリモコン子機2aの操作部12に具備された2種の送信周波数切替ボタ ン8、8aを介して選択され、且つ該リモコン子機2aの送信回路9の内蔵アンテナ 9aより送信された選択電磁波10を受信する受信アンテナ11を一体的に具備し、且 つ該受信アンテナ11を介して受信された選択電磁波10により予め設定された2種 類の波長の異なる警報電磁波の中から選択された警報電磁波7を内蔵アンテナ13 を介して送信する送信装置を示し、クレーンアーム(図示せず)より垂下された クレーンフック6の一側面部に取付けられてなる。
【0011】 尚、上記リモコン子機2aの操作部12には、前記2種の送信周波数切替ボタン8 、8aによって選択された選択電磁波10を介して前記送信装置2の内蔵アンテナ13 より送信される警報電磁波7の送信電力(送信出力)を設定変更可能な2種類の 送信電力変更ボタン14、14a が設けられ、しかも前記送信装置2には、選択され た警報電磁波7の送信電力を変更することによって、後述する受信装置までの警 報電磁波7の到達距離を変更可能な送信出力調整装置5が内蔵されてなり、しか も前記リモコン子機2a及び送信装置2の夫々には駆動用の蓄電池(図示せず)が 内蔵されてなる。
【0012】 3は上記送信装置2の内蔵アンテナ13より送信された警報電磁波7を受信する ことにより、予め内蔵された蓄電池(図示せず)を介して駆動すべく保安用のヘ ルメット15に一体的に具備された受信装置を示す。
【0013】 尚、上記受信装置3には、前記警報電磁波7の受信によって外部発光する回転 灯3aが具備され、且つ前記ヘルメット15の顎紐部15a には、前記受信装置3が警 報電磁波12を受信した時のみ該受信装置3の信号発信部3bから発信された確認信 号16を信号受信部4aを介して受信すると共に、所定の警報音を発する警報装置4 が取付けられてなる。
【0014】 本実施例の工事現場等に於ける懸吊機材の搬入出警報装置は、以上の構成から なるが、次にかかる搬入出警報装置を地下工事等の現場に用いた場合について説 明する。
【0015】 先ず、図1に示す様に、上記構成からなる別体のリモコン子機2aを介して前記 クレーンフック6の一側面部に取付けられた送信装置2の内蔵アンテナ13から警 報電磁波7を常時送信状態とする。
【0016】 尚、上記の如く送信装置2の内蔵アンテナ13から送信される警報電磁波7は、 予め上記リモコン子機2aの送信電力変更ボタン14、14a 及び該送信装置2に内蔵 された送信出力調整装置5との双方を介してある一定の到達距離A内に抑えられ てなる。
【0017】 よって、図2に示す様に、クレーンフック6を介して懸吊された懸吊機材17を 地上から見通しの悪い地下工事等の現場に搬入する場合であっても、前記クレー ンフック6に取付けられた送信装置2は、常にある一定の到達距離A内に抑えら れた警報電磁波7を送信しつつ前記クレーンフック6と共に降下して来ることか ら、作業者のヘルメット15に具備された受信装置3は、前記警報電磁波7の到達 距離Aの有効範囲内でのみ具備した回転灯3aを外部発光させると共に、前記ヘル メット15の顎紐部15a に取付けられた警報装置4は前記受信装置3から発せられ た確認信号16を受信して所定の警報音を発することとなる。
【0018】 従って、クレーンフック6を介して前記受信装置3に一定の距離に近づいて来 た懸吊機材17を確実に警報装置4の警報音及び受信装置3の回転灯3aの外部発光 によって確実に知ることが出来るのである。
【0019】 更に、前記送信装置2には、別体のリモコン子機2aの操作部12に具備された2 種類の波長の異なる送信周波数切替ボタン8 、8aを介して選択された選択電磁波 10によって、予め設定された2種類の警報電磁波の中から選択された警報電磁波 7を発することが出来るために、同一現場内等での懸吊機材17の搬入場所の振分 作業を行う場合であっても、前記複数の警報電磁波を介して常に関係する搬入場 所の作業者のみに懸吊機材17の搬入を知らせるべく使い分けることが出来る。
【0020】 更に、前記送信装置2には、別体のリモコン子機2aの操作部12に具備された2 種類の送信電力変更ボタン14、14a を介して送信される前記警報電磁波7の送信 電力を変更することが出来るために、懸吊機材17の搬入場所の深さ等によって警 報電磁波7の到達距離を変更することが出来るのである。
【0021】 尚、上記実施例に於いて、送信装置は、別体のリモコン子機の操作部に具備さ れた2種類の波長の異なる送信周波数切替ボタンを介して選択された選択電磁波 によって、予め設定された2種類の警報電磁波の中から選択された警報電磁波の みを単独で発する構成にしてなるが、該警報電磁波の夫々が同時に発せられる構 成であってもよく、更に前記送信装置が送信可能な警報電磁波も決して2種類の みである必要はなく、例えば、3種類以上の波長の異なる複数の警報電磁波を送 信可能であってもよく、要は複数の警報電磁波を送信可能であれば、該警報電磁 波の具体的な波長や種類等も決して限定されず、更に該警報電磁波が一種類のみ であってもよいのは言うまでもない。
【0022】 更に、上記実施例に於いて、送信装置には、別体のリモコン子機の操作部に具 備された2種類の送信電力変更ボタンを介して送信される前記警報電磁波の送信 電力を変更することにより、該警報電磁波の受信装置までの到達距離を変更可能 な送信出力調整装置が内蔵されてなるが、必ずしも送信電力が2種類の強弱のみ に限定されず、例えば、弱中強の3種類であってもよく、送信電力の具体的なワ ット数や切替え手段も決して限定されず、更に該警報電磁波の送信電力が固定さ れた一種類のみであってもよいのは言うまでもない。
【0023】 更に、上記実施例に於いて、送信装置は、別体のリモコン子機を介して操作可 能にしてなるが、リモコン子機の具体的な機能や形状も決して限定されず、又必 ずしもリモコン子機の有無も決して本考案に於ける必須の要件でないのは言うま でもなく、送信装置のみに各種の操作機能が具備されていてもよい。
【0024】 更に、上記実施例に於いて、受信装置はヘルメットに一体的に具備され、且つ 該受信装置には、前記警報電磁波の受信によって外部発光する回転灯が具備され てなり、しかも前記ヘルメットの顎紐部には、前記受信装置が警報電磁波を受信 した時のみ該受信装置の信号発信部から発信された確認信号を信号受信部を介し て受信すると共に、所定の警報音を発する警報装置が取付けられてなるが、前記 受信装置及び警報装置が、作業者の作業服、手袋又は身に付ける各種保安用品等 に一体的に具備されていてもよく、更に受信装置と警報装置とが一体的に形成さ れていてもよく、又警報手段の種類も外部発光や警報音に限定されず、例えば、 作業者の身体又は作業服等に取り付け可能で、且つ所定の振動を発するものであ ってもよく、受信装置及び警報装置の具体的な機能、形状、大きさ等も決して限 定されないのは言うまでもない。
【0025】 更に、上記実施例に於いて、受信装置及び警報装置は、受信装置から発せられ た確認信号を介して警報電磁波の受信を警報装置を通じて警報するが、必ずしも 確認信号に限定されるものではなく、要は受信装置及び警報装置との双方が、所 定の信号伝達手段を介して単方向又は双方向に連絡可能であれば、所定長の接続 コード又は伸縮自在なケーブル等であってもよく、信号伝達手段の具体的な種類 や機能等も決して限定されない。
【0026】 更に、上記実施例に於いて、送信装置には、警報電磁波の送信電力を設定変更 可能で、且つ該警報電磁波の前記受信装置までの到達距離を変更可能な送信出力 調整装置が具備されてなるが、例えば、受信装置及び警報装置が、受信した警報 電磁波が予め設定された受信電力レベル以上の時にのみ警報手段を発すべく作動 する構成であってもよく、要は、受信装置及び/又は前記送信装置に、受信した 警報電磁波が予め設定された受信電力レベル以上の時にのみ前記警報手段を発す べく作動する警報装置又は前記警報電磁波の送信電力を設定変更可能で、且つ該 警報電磁波の前記受信装置までの到達距離を変更可能な送信出力調整装置の少な くとも何れか一方が設けられていればよい。
【0027】 更に、上記実施例に於いて、懸吊機材の搬入出警報装置は、クレーンに懸吊さ れた懸吊機材を地上より見通しの悪い地下工事等の現場内に搬入する場合に適用 されるものであるが、要は懸吊した機材を見通しの悪い場所や騒音のある場所等 に搬入、又は該場所等より搬出するためであれば、決して地下工事等の現場に限 定されるものではなく、ビル工事等に用いてもよく、更に該搬入出警報装置の具 体的な形状、大きさ、又その適用範囲も決して限定されるものではなく、その具 体的な構成も全て本考案の意図する範囲内で任意に設計変更自在である。
【0028】
【考案の効果】
叙上の様に、本考案は、クレーンフック又は該クレーンフックの近傍に取付け られ、且つ該クレーンフックと共に上下動自在で、しかも所定波長の警報電磁波 を常時発する送信装置と、該送信装置より発せられた警報電磁波を受信すること で所定の警報手段を発する受信装置とからなり、しかも該受信装置及び/又は前 記送信装置には、受信した警報電磁波が予め設定された受信電力レベル以上の時 にのみ前記警報手段を発すべく作動する警報装置又は前記警報電磁波の送信電力 を設定変更可能で、且つ該警報電磁波の前記受信装置までの到達距離を変更可能 な送信出力調整装置の少なくとも何れか一方が設けられてなることから、クレー ンフックに懸吊された懸吊機材を見通しの悪い地下工事の現場内や騒音の大きな 現場等に搬入したり搬出する場合であっても、該現場内の作業者等に対して一定 の距離内に近づいた懸吊機材の存在を瞬時に、且つ確実に知らしめることで、懸 吊された懸吊機材を極めて安全に搬入出することが出来るという格別な効果を有 するに至った。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の工事現場等に於ける懸吊機材の搬入出
警報装置の概略説明図。
【図2】本考案の工事現場等に於ける懸吊機材の搬入出
警報装置の使用状態図。
【符号の説明】
1…工事現場等に於ける懸吊機材の搬入出警報装置 2…送信装置 3…受信装置 4…警報装置 5…送信出力調整装置 6…クレーンフック 7…警報電磁波 10…選択電磁波

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 クレーンフック(6) 又は該クレーンフッ
    ク(6) の近傍に取付けられ、且つ該クレーンフック(6)
    と共に上下動自在で、しかも所定波長の警報電磁波(7)
    を常時発する送信装置(2) と、該送信装置(2) より発せ
    られた警報電磁波(7) を受信することで所定の警報手段
    を発する受信装置(3) とからなり、しかも該受信装置
    (3) 及び/又は前記送信装置(2) には、受信した警報電
    磁波(7) が予め設定された受信電力レベル以上の時にの
    み前記警報手段を発すべく作動する警報装置(4) 又は前
    記警報電磁波(7) の送信電力を設定変更可能で、且つ該
    警報電磁波(7) の前記受信装置(3) までの到達距離を変
    更可能な送信出力調整装置(5) の少なくとも何れか一方
    が設けられてなることを特徴とする工事現場等に於ける
    懸吊機材の搬入出警報装置。
  2. 【請求項2】 前記受信装置(3) が蓄電池を介して駆動
    すべく携帯可能に構成された請求項1記載の工事現場等
    に於ける懸吊機材の搬入出警報装置。
  3. 【請求項3】 前記受信装置(3) と前記警報装置(4) と
    が夫々分離して設けられ、且つ所定の信号伝達手段を介
    して単方向又は双方向に連絡可能な請求項1又は2記載
    の工事現場等に於ける懸吊機材の搬入出警報装置。
  4. 【請求項4】 前記送信装置(2) が、波長のことなる複
    数の警報電磁波(7) を同時に発するか、又は別個に発す
    る請求項1乃至3何れかに記載の工事現場等に於ける懸
    吊機材の搬入出警報装置。
  5. 【請求項5】 前記送信装置(2) が、別体のリモコン子
    機(2a)を介して操作可能な請求項1乃至4何れかに記載
    の工事現場等に於ける懸吊機材の搬入出警報装置。
JP4220093U 1993-07-30 1993-07-30 工事現場等に於ける懸吊機材の搬入出警報装置 Pending JPH0713092U (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012238206A (ja) * 2011-05-12 2012-12-06 Nec System Technologies Ltd ホーン受信装置、ホーンシステム、ホーン受信装置の駆動方法およびプログラム
JP2014133619A (ja) * 2013-01-09 2014-07-24 Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd エレベータ保守作業用警報システムおよびエレベータ保守作業用警報方法

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