JP5531401B2 - ホットプレート用収納ホルダ - Google Patents

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本発明は、ホットプレート本体と該ホットプレート本体に載置されるホットプレート部品を挟持するホットプレート用収納ホルダに係り、詳しくはコントローラも収納するホットプレート用収納ホルダに関するものである。
ホットプレートは、ヒータによる加熱でお好み焼き、焼き肉、たこ焼き、シュウマイなどを調理することができる。このホットプレートは、外郭を構成するフレームと、このフレームに収容されてヒータからの熱を遮断する遮熱板と、ヒータを内蔵し遮熱板に載置され各種のプレートを支持する載せ替えプレートや受け皿と、蓋と、コントローラを有している。各種のプレートには平プレート、焼き肉プレート、たこ焼きプレート、蒸しプレートなどがある。コントローラは感熱棒と商用電源に接続される電源コードを有し、ヒータに接続され、プレート表面の温度を調節する。そして、ヒータは各種のプレートを加熱し、プレートに載せられた肉や野菜などの食材が調理される。
このホットプレートは、使用者が分離することができないホットプレート本体と、使用者が分離することができるホットプレート部品とからなる。分離可能な部品が多いホットプレートでは、ホットプレート本体はフレームのみで、ホットプレート部品は遮熱板、受け皿、載せ替えプレート、各種のプレート及び蓋となる。分離可能なホットプレート部品を設けることにより、使用者は調理後にホットプレート本体からそれぞれのホットプレート部品を取り外して、個別に洗浄などができるので後片付けがし易いなどの利点がある。
しかしながら、収納時のホットプレートは、ホットプレート本体に遮熱板、受け皿、載せ替えプレート、各種のプレート、及び蓋などのホットプレート部品を載置しただけのものであり、ホットプレートを傾斜させると載置されたホットプレート部品がホットプレート本体から離脱する。このために、梱包が容易ではないという問題があった。また、ホットプレートが天袋などの高い位置に収納されるときは載置されているホットプレート部品が頭上に落下する危険がある。また、ホットプレートを横向きに立て掛けることができず、ホットプレートの収納方法に制約があった。そこで、下記特許文献1には、ホットプレートが傾斜されてもホットプレート部品がホットプレート本体から離脱しないように、ホットプレート部品が挟持されるホットプレート用収納ホルダが考えられ、また、ホットプレートを横向きに立て掛けることができるようにする面あるいは足を設けることが開示されている。
また、ホットプレートは、重く、持ち運ぶときには両手が必要であるという短所があった。さらに、コントローラはホットプレート本体と別体であるので紛失しやすいという問題があった。使用者がコントローラを調理プレートと蓋の間に入れて収納することがあるが、この方法は遊動するコントローラによって調理プレートの表面が損傷する可能性がある。そこで、下記特許文献2には、ホットプレート用収納ホルダに取手を追加することが考えられ、また、コントローラをホットプレート用収納ホルダに取り付けることが開示されている。
特開2001−178631号公報 特開2002−10931号公報
しかしながら、上記特許文献2に開示されているコントローラは、ホットプレート用収納ホルダの外側に設けられた凹部に嵌入され、電源コードはホットプレート用収納ホルダの外側に巻きつけられるものであった。このようにコントローラの一部や電源コードが露出しており、ホットプレートが持ち運ばれるときや、立て掛けられていたホットプレートが倒れたときにコントローラや電源コードが損傷する可能性が高いという問題があった。
本発明は、このような従来技術の問題点を解決するためになされたものであって、遮熱板、受け皿、蒸しプレート、載せ替えプレート、各種のプレート、及び蓋などのホットプレート部品がホットプレートから離脱しないように挟持され、且つ、片手で持ち運ぶことができるように取手を備えたホットプレート用収納ホルダにおいて、コントローラや電源コードが損傷しないように収納するホットプレート用収納ホルダを提供することを目的とする。
前記課題を解決するために、本発明は、一対の第1、第2ホルダを有し、両ホルダで形成される空間部に、ホットプレート本体と、該ホットプレート本体に載置される1以上のホットプレート部品を収納するホットプレート用収納ホルダであって、ホットプレートの温度を調整するコントローラを収納するコントローラ収納部が前記空間部に設けられ、前記第1、第2ホルダには、一方に延在する収納延在部と、さらに一方に延在する取手延在部とを設け、前記取手延在部に取手と、手を挿入する手挿入孔とを設け、前記コントローラは、凸部となる操作部を有し、前記コントローラ収納部は、前記取手延在部の前記手挿入孔の周囲に形成され、前記操作部は、前記手挿入孔に隣接する位置に、前記コントローラの電源コードは、前記手挿入孔の上方を含む空間部に収納可能であることを特徴とする。
本発明は上記構成を備えることにより、以下の優れた効果を奏する。すなわち、発明においては、コントローラ収納部がホットプレート用収納ホルダの空間部に設けられている。この構成によれば、コントローラが露出しないので、損傷から免れることができる。また、コントローラの摘みの設定位置のずれを低減することもできる。
以下、実施形態及び図面を参照して本発明を実施するための最良の形態を説明するが、以下に示す実施形態は、本発明をここに記載したものに限定することを意図するものではなく、本発明は特許請求の範囲に示した技術思想を逸脱することなく種々の変更を行ったものにも均しく適用し得るものである。
図1は本発明の実施形態の概要を示す斜視図、図2はホットプレートおよびホットプレート用収納ホルダの分解斜視図、図3はホットプレートおよびホットプレート用収納ホルダの平面図、図4はホットプレートおよびホットプレート用収納ホルダの背面図、図5は図3のV−V線の右断面図、図6は図3のVI−VI線の左断面図、図7はコントローラの収納を示す平面図、図8はコントローラの収納を示す斜視図、図9はコントローラを示す斜視図である。図10Aは本発明の実施形態の第1変形例を示す右断面図であり、図10Bは本発明の実施形態の第2変形例を示す右断面図である。
まず、本発明の実施形態に係るホットプレート用収納ホルダ30に収納されるホットプレート10について説明する。ホットプレート10は、図2に示される収納順に記すと、電源コード11(電源プラグ12付き)が接続されたコントローラ13と、ホットプレート10の筐体であるフレーム14と、遮熱板15と、汁の受け皿16と、発熱するヒータユニット17と、ヒータユニット17の発熱部分が開口した載せ替えプレート18と、たこ焼きプレート19と、焼き肉プレート20と、平プレート21と、蓋22で構成されている。
図2に示すように、フレーム14は耐熱性の合成樹脂材などで射出成形される上方が開口した浅底の箱体であり、ほぼ長方形の底板部14aと、この底板部14aの周囲から所定の高さで立設された側板部14bを有している。底板部14aの中央には大きな放熱用の角孔14cと、この角孔14cの周囲に複数の放熱用の丸孔14dと、4隅に背面に向かって樹脂が突出する円柱状の位置決め穴14eと、後述の下ホルダ31の4つの位置決め穴31gに対応する位置に位置決め突起14f(図6参照)が形成され、これらの位置決め穴14eに遮熱板15の位置決め突起15eが挿入されるようになっている。そして、短手の側板部14bの一部に切欠き14gが形成され、この切欠き14gにヒータユニット17の接続器17bが配設されている。
遮熱板15は、鉄板のプレス加工で形成されるほぼ上方が開口した浅底の箱体であり、ほぼ長方形の底板部15aと、この底板部15aの周囲から所定の高さで立設された側板部15bを有している。底板部15aの表面に反射及び断熱処理が施されており、ヒータユニット17からフレーム14への熱が伝導し難くなっている。底板部15aには、フレーム14の角孔14cに嵌入する絞り加工の長方形の凹部15cと、矩形状に突出して反射処理が施された突出部15dと、フレーム14の穴14eに嵌入される位置決め突起15eが形成されている。側板部15bはフレーム14の切欠き14gに対応する箇所に切欠き15fが形成されている。受け皿16はアルミニウム板のプレス加工で形成される長方形の皿であり、補強や汁のたまりを作るための「0」字状の凸部16aを有している。
ヒータユニット17はヒータ17aと接続器17bを有している。ヒータ17aは、図2に示すように、1本の線状ヒータがループ状に屈曲されて4本の直線部所定の間隔をあけてほぼ平行に等間隔に配設される形状に形成されたものとなっている。このヒータ17は、例えばシーズヒータが使用される。このシーズヒータは、所定太さの金属パイプ中にコイル状の電熱線を通し、パイプと電熱線間の接触を防ぐために酸化マグネシウムなどの耐熱性の無機質絶縁粉末を詰め金属パイプの両端を密封した構造となっている。この構造のシーズヒータは、金属パイプが絶縁されているので、仮に金属パイプに触れたとしても感電することはない。接続器17bは安全機構(図示せず)を有してヒータ17aとコントローラ13を電気的に接続する。
載せ替えプレート18はアルミダイカストで形成される上方が開口した浅底の箱体であり、ほぼ長方形の底板部18aと、この底板部18aの周囲から所定の高さで立設された側板部18bと、短手の側板部18bに取り付けられる耐熱性の樹脂からなる一対の把持部18cを有している。底板部18aにはヒータ17aからの発熱を通す角孔18dが形成されている。
たこ焼きプレート19は、アルミダイカストで形成され、長方形の形状をなしている。たこ焼きプレート19は、マトリクス状に整列した半球の凹部19aと、長手方向に一対の把持部19bを有している。焼き肉プレート20はアルミダイカストで形成され、長方形の形状をなし、網状になっている。平プレート21はアルミダイカストで形成されるほぼ上方が開口した浅底の箱体であり、ほぼ長方形の底板部21aと、この底板部21aの周囲から所定の高さで立設された側板部21bと、短手の側板部21bに取り付けられる耐熱性の樹脂からなる一対の把持部21cを有している。蓋22は印刷鋼板のプレス加工品であり、食材が入る空間部を設けて平プレート21を覆う形状をなして中央に耐熱性の樹脂からなる把持部22aを有している。
コントローラ13は、図9に示すように、ヒータユニット17の接続器17bの差込口17cに挿入される大きさのプラグハウジング13aを有し、このプラグハウジング13a内に、接続器17b内の一対のオス型端子17dに差込まれるメス型端子13bと、温度設定制御回路(不図示)などが収容されている。このプラグハウジング13aの外部には、温度センサ(不図示)を埋め込みプラグハウジング13aから所定長さで突出した棒状体からなる感熱棒13c及び温度設定用の摘み13dが取付けられている。この温度設定用の摘み13dを回動することにより好みの温度を選択することができるようになっている。メス型端子13bには、電源プラグ12を有する電源コード11が接続されて、この電源コード11が商用電源(家庭用の電源)に接続されるようになっている。
次に、ホットプレート10を収納する本発明のホットプレート用収納ホルダ30について説明する。ホットプレート用収納ホルダ30は、図1、図2に示すように、下ホルダ31と上ホルダ32からなり、ホットプレート10の短手方向を下ホルダ31と上ホルダ32で囲むようにホットプレート10を挟持している。ホットプレート用収納ホルダ30は、図6に示すように、ホットプレート10の短手方向の一方にL1延在する収納延在部とさらにL2延在する取手延在部を有している。取手延在部には手を挿入する手挿入孔30aが開口されることにより取手30bが形成されている。手挿入孔30aは下ホルダ31の下手挿入孔31aと上ホルダ32の上手挿入孔32aからなり、取手30bは下ホルダ31の下取手31bと上ホルダ32の上取手32bからなる。なお、下ホルダ31及び上ホルダ32は、特許請求の範囲の第1、第2ホルダのいずれかを表している。
図3に示すように手挿入孔30aを上側としたとき、図1を参照してホットプレート用収納ホルダ30は上側の両端に上方係合部30cを備え、下側の両端に下方係合部30dを備えている。上方係合部30cは、上ホルダ32から左右方向に突出して下ホルダ31方向に約90度回動可能で先端に上方係合凸部32cを有する上方アーム32dと、上方アーム32dが約90度回動したときに上方係合凸部32cと係合する下ホルダ31の上方係合凹部31cからなる。図6に示すように、下方係合部30dは、上ホルダ32から下方向に突出して下ホルダ31方向に約90度回動可能で先端に下方係合凸部32eを有する下方アーム32fと、アーム32fが約90度回動したときに下方係合凸部32eと係合する下ホルダ31の下方係合凹部31dからなる。
図7、図8に示すように、下ホルダ31は合成樹脂材などで射出成形される上方が開口した浅底の箱体であり、ほぼ長方形で下取手31b部分が段差となった2段の底板部31eと、この底板部31eの周囲から所定の高さで立設された側板部31fを有している。底板部31eにはフレーム14の底板部13aに設けられた位置決め突起13fが嵌入する位置決め穴31gが設けられている。また、図7に示すように、下手挿入孔31aを上側としたとき、下ホルダ31の下方に底板部31eと側板部31fから立設されたフレーム受け下リブ31hが2つ立設されており、底板部31eの上方に金型の突き合わせで「L」字状(図5の右上参照)に形成された電源コード整形突起31iが設けられており、電源コード整形突起31iに一部が掛って「T」字形のフレーム受け上リブ31jが立設されている。また、長手の底板部31eにフレーム14の外形形状の切欠き31kが2つ設けられている。また、下ホルダ31の収納延在部(L1)の下手挿入孔31aの横にコントローラ13のプラグハウジング13aの外形形状の凹部が形成された第1位置決め下リブ31mが2つと、感熱棒13cの外形形状の凹部が形成された第2位置決め下リブ31nが立設されている。図7に示すように、下ホルダ31の取手延在部(L2)にコントローラ13の摘み13dと電源プラグ12を受ける第3位置決め下リブ31pが2つ立設されている。
上ホルダ32は合成樹脂材などで射出成型される下方が開口した浅底の箱体であり、ほぼ長方形の底板部32gと、この底板部32gの周囲から所定の高さで立設された側板部32hを有している。底板部32gには蓋22の把持部22aが嵌入される角孔32iが設けられている。また、下ホルダ31の第1位置決め下リブ31mに対応して、上ホルダ32の収納延在部(L1)の上手挿入孔32aの横にコントローラ13のプラグハウジング13aの外形形状の凹部が形成された第1位置決め上リブ32jが2つ立設されている。図示しないが、下ホルダ31の第2位置決め下リブ31nに対応して感熱棒13cの外形形状の凹部が形成された第2位置決め上リブも立設されている。図6に示すように、上ホルダ32の取手延在部(L2)に電源プラグ12の上ホルダ32側への遊動を阻止する電源プラグ受けリブ32kが立設されている。
次に、収納方法について説明する。収納順は図2に示すとおりである。最初は下ホルダ31の第1位置決め下リブ31m、第2位置決め下リブ31nと第3位置決め下リブ31pにコントローラ13が嵌入される。このとき、第1位置決め下リブ31mにはハウジング13aの外形形状の凹部が形成されているために、使用者はコントローラ13の収納位置を容易に知ることができる。また、コントローラ13のプラグハウジング13aは収納延在部(L1)に収納されるが、摘み13dの大部分は取手延在部(L2)の下手挿入孔31aに隣接して収納されている。このために、摘み13dが取手延在部(L2)に入り込んでいる分、収納延在部(L1)を短くすることができる。
コントローラ13に接続されている電源コード11は複数回巻いて束ねられ、束ねられた部分の一部が「L」字状の電源コード整形突起31iに嵌入される。そして、図7に示すように、電源プラグ12側の電源コード11を収納延在部(L1)から取手延在部(L2)へと延ばし、下手挿入孔31aと側板部31fの間を通って、すなわち、取手30bを通って、電源コード11が第3位置決め下リブ31pと側板部31fの間に収納される。このように、電源コード11は取手30b内にも収容されるために、電源コード11の収納体積を増加させることができる。また、電源プラグ12はホットプレート10と離間した取手延在部(L2)に収納されているので、電源プラグ12によるホットプレート10の損傷を防止することができる。
次に、下ホルダ31の位置決め穴31gに位置決め突起14f(図6参照)が合うようにフレーム14が下ホルダ31に載置され、フレーム14の位置決め穴14eに位置決め突起15eが合うように遮熱板15がフレーム14に載置される。次に、遮熱板15の凹部15cに受け皿16が載置され、フレーム14の切欠き14gに接続器17bを合わせてヒータユニット17が受け皿16の上から載置され、その上から、載せ替えプレート18が載置される。載せ替えプレート18の角孔18dに合わせてたこ焼きプレート19と焼き肉プレート20が載置され、その上から、平プレート21が載置され、その上に蓋22が載置される。そして、蓋22の把持部22aが角孔32iに嵌入するように、また、下ホルダ31の下手挿入孔31aと上ホルダ32の上手挿入孔32aの位置が一致するように上ホルダ32が下ホルダ31に嵌入され、上方アーム32dと下方アーム32fが回動されて上方係合凸部32cが上方係合凹部31cに係合し、下方係合凸部32eが下方係合凹部31dに係合することにより、ホットプレート10が下ホルダ31と上ホルダ32によって挟持される。
このように、コントローラ収納部がホットプレート用収納ホルダ30の内部に設けられているので、コントローラ13の損傷を防止することができる。また、コントローラ13の摘み13dの設定位置のずれを低減することができる。また、電源コードもホットプレート用収納ホルダ30の内部に設けられているので、電源コードの損傷も防止することができる。
上述のホットプレートは、使用者が分離することができないホットプレート本体はフレーム14のみであり、使用者が分離することができるホットプレート部品は遮熱板15、受け皿16、ヒータユニット17、載せ替えプレート18、たこ焼きプレート19、焼き肉プレート20、平プレート21、蓋22とコントローラ13であったが、本発明のホットプレート本体とホットプレート部品はこれに限定するものではなく、たとえば、ホットプレート本体にヒータユニット17や載せ替えプレート18が含まれているホットプレートのホットプレート用収納ホルダにも、また、ホットプレート部品に蒸しプレートが追加されているホットプレートのホットプレート用収納ホルダにも本発明を適用することができる。
なお、図10A、図10Bに示すように、上述の実施形態のホットプレート用収納ホルダ30はコントローラ13の摘み13dと、電源コード11の一部と、電源プラグ12が取手延在部(L2)に収納されているが、これらは全て収納延在部に収納されてもよい。図10Aのホットプレート用収納ホルダ40は手挿入孔が形成されていない下ホルダ41と手挿入孔40aが形成されている上ホルダ42からなり、両ホルダ41,42は嵌合して空間部を形成し、該空間部にホットプレート10と電源コード11付きコントローラ13が収納されている。尚、両ホルダ41,42は図示しない4つの係合部で係合されている。図10Bのホットプレート用収納ホルダ50は下手挿入孔51aが形成されている下ホルダ51と上手挿入孔52aが形成されている上ホルダ52からなり、下手挿入孔51aと上手挿入孔52aで手挿入孔50aを構成する。下ホルダ51の下手挿入孔51a側の側板部51bの立ち上がりを傾斜させて下手挿入孔51a側の収容部を広くし、そこにコントローラ13が収容されている。電源コード11は下ホルダ51の底板部51cの方向に延在し、電源コード11は下ホルダ51の底板部51c側に収容されている。このように、図10Aのホットプレート用収納ホルダ40と図10Bのホットプレート用収納ホルダ50はいずれも電源コード11付きコントローラ13の全部が収納延在部に収納されており、コントローラ13と電源コード11の損傷を防止することができる。
図1は本発明の実施形態のホットプレートおよびホットプレート用収納ホルダの概要を示す斜視図である。 図2は本発明のホットプレートおよびホットプレート用収納ホルダの分解斜視図である。 図3は本発明のホットプレートおよびホットプレート用収納ホルダの平面図である。 図4は本発明のホットプレートおよびホットプレート用収納ホルダの背面図である。 図5は図3のV−V線の右断面図である。 図6は図3のVI−VI線の左断面図である。 図7は本発明の実施形態のコントローラの収納を示す平面図である。 図8は本発明の実施形態のコントローラの収納を示す斜視図である。 図9は本発明の実施形態のコントローラを示す斜視図である。 図10Aは本発明の実施形態の第1変形例を示す右断面図であり、図10Bは本発明の実施形態の第2変形例を示す右断面図である。
符号の説明
10 ホットプレート
11 電源コード
12 電源プラグ
13 コントローラ
13a プラグハウジング
13c 感熱棒
13d 摘み
14 フレーム
15 遮熱板
17 ヒータユニット
18 載せ替えプレート
19 たこ焼きプレート
20 焼き肉プレート
21 平プレート
22 蓋
22a 把持部
30 ホットプレート用収納ホルダ
30a 手挿入孔
30b 取手
30c 上方係合部
30d 下方係合部
31 下ホルダ
31a 下手挿入孔
31b 下取手
31c 上方係合凹部
31d 下方係合凹部
31h フレーム受け下リブ
31i 電源コード整形突起
31m 第1位置決め下リブ
31n 第2位置決め下リブ
31p 第3位置決め下リブ
32 上ホルダ
32a 上手挿入孔
32b 上取手
32c 上方係合凸部
32d 上方アーム
32e 下方係合凸部
32f 下方アーム
32j 第1位置決め上リブ
32k 電源プラグ受けリブ

Claims (1)

  1. 一対の第1、第2ホルダを有し、両ホルダで形成される空間部に、ホットプレート本体と、該ホットプレート本体に載置される1以上のホットプレート部品を収納するホットプレート用収納ホルダであって、
    ホットプレートの温度を調整するコントローラを収納するコントローラ収納部が前記空間部に設けられ、
    前記第1、第2ホルダには、一方に延在する収納延在部と、さらに一方に延在する取手延在部とを設け、前記取手延在部に取手と、手を挿入する手挿入孔とを設け、前記コントローラは、凸部となる操作部を有し、前記コントローラ収納部は、前記取手延在部の前記手挿入孔の周囲に形成され、
    前記操作部は、前記手挿入孔に隣接する位置に、前記コントローラの電源コードは、前記手挿入孔の上方を含む空間部に収納可能であることを特徴とするホットプレート用収納ホルダ。
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