JPH0779911B2 - 衣類プレス器 - Google Patents
衣類プレス器Info
- Publication number
- JPH0779911B2 JPH0779911B2 JP1262411A JP26241189A JPH0779911B2 JP H0779911 B2 JPH0779911 B2 JP H0779911B2 JP 1262411 A JP1262411 A JP 1262411A JP 26241189 A JP26241189 A JP 26241189A JP H0779911 B2 JPH0779911 B2 JP H0779911B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lower plate
- cord reel
- cord
- cover
- upper plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は衣類等のしわ伸ばしや折り目付けを行う衣類プ
レス器に関するものである。
レス器に関するものである。
従来の技術 従来、この種の衣類プレス器は、第4図に示すような構
造のものが一般的であった。
造のものが一般的であった。
すなわち、衣類等を挟圧加熱する上板1および下板2を
ヒンジ体3によって回動自在に連結するとともに、上記
上板1または下板2に設けたヒータに接続している電源
コード7は、上板1の上面側に設けた把手8の周囲に巻
き付けて収納するように構成したものである。
ヒンジ体3によって回動自在に連結するとともに、上記
上板1または下板2に設けたヒータに接続している電源
コード7は、上板1の上面側に設けた把手8の周囲に巻
き付けて収納するように構成したものである。
発明が解決しようとする課題 しかし、このような構成のものでは、上板の開閉時にコ
ードがじゃまになり、操作性が悪いという問題があっ
た。
ードがじゃまになり、操作性が悪いという問題があっ
た。
また、コードを下板側に取付けると下板と衣類プレス器
を置いている台との隙間が狭く、前記コードリールが加
熱されるという問題があった。
を置いている台との隙間が狭く、前記コードリールが加
熱されるという問題があった。
そこで、本発明はコードリールを下板の下面側に取り付
けて使用時の操作性を向上させるとともに、コードリー
ルの温度上昇を抑えることを目的としている。
けて使用時の操作性を向上させるとともに、コードリー
ルの温度上昇を抑えることを目的としている。
課題を解決するための手段 上記問題を解決するために本発明は、少なくとも一方に
ヒータを設けて衣類等を挟圧加熱する上板および下板
と、前記上板と下板の一端を回動自在に連結するヒンジ
体と、前記下板との間に空間部を有してその下面側に設
けられ、かつ、前記ヒータ回路に接続されたコードを収
納するコードリールと、このコードリールを覆って前記
下板の下面側に取り付けたカバーとを具備し、前記カバ
ーの一端を前記下板の外周側面に延設するとともに、同
カバーの底面の一部を下方へ突出させてその内壁に前記
コードリールを接触させたものである。
ヒータを設けて衣類等を挟圧加熱する上板および下板
と、前記上板と下板の一端を回動自在に連結するヒンジ
体と、前記下板との間に空間部を有してその下面側に設
けられ、かつ、前記ヒータ回路に接続されたコードを収
納するコードリールと、このコードリールを覆って前記
下板の下面側に取り付けたカバーとを具備し、前記カバ
ーの一端を前記下板の外周側面に延設するとともに、同
カバーの底面の一部を下方へ突出させてその内壁に前記
コードリールを接触させたものである。
作用 本発明の衣類プレス器は上記構成により、コードリール
の熱はカバーを通して放熱させることができる。その結
果、コードリールの温度上昇が抑えられ、過熱を防止す
ることができるようになるとともに、上板の開閉操作時
にコードリールがじゃまになることもなくなり、さら
に、上板も軽くできるようになるのである。
の熱はカバーを通して放熱させることができる。その結
果、コードリールの温度上昇が抑えられ、過熱を防止す
ることができるようになるとともに、上板の開閉操作時
にコードリールがじゃまになることもなくなり、さら
に、上板も軽くできるようになるのである。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図〜第3図において1は上板、2はヒータが設
けられた下板、3は上記上板1と下板2を回動自在に連
結するヒンジ体、4は下板2との間に空間部を有してそ
の下面側に設けられたコードリールで、前記ヒータ回路
に接続されているコードを収納する。5はこのコードリ
ール4を覆って下板2の下面側に取り付けたカバーで、
その一端を下板2の外周側面に延設するとともに、底面
の一部を下方へ突出させてコードリール4のケース4aが
その内壁に接触するように固定している。
る。第1図〜第3図において1は上板、2はヒータが設
けられた下板、3は上記上板1と下板2を回動自在に連
結するヒンジ体、4は下板2との間に空間部を有してそ
の下面側に設けられたコードリールで、前記ヒータ回路
に接続されているコードを収納する。5はこのコードリ
ール4を覆って下板2の下面側に取り付けたカバーで、
その一端を下板2の外周側面に延設するとともに、底面
の一部を下方へ突出させてコードリール4のケース4aが
その内壁に接触するように固定している。
以上のように構成された衣類プレス器において以下その
動作について説明する。まず、上板1を上方へ回動した
後下板2上にプレスする衣類をセットし、前記上板1と
下板2とで衣類を挟圧するとともに、コードリール4か
らコードを引き出してヒータに通電し加熱する。
動作について説明する。まず、上板1を上方へ回動した
後下板2上にプレスする衣類をセットし、前記上板1と
下板2とで衣類を挟圧するとともに、コードリール4か
らコードを引き出してヒータに通電し加熱する。
このとき、下板2も加熱されるのに加えてその下方に位
置したコードリール4の温度も上昇する。しかしなが
ら、コードリール4はこれを外方から覆ったカバー5の
内壁に接触させて固定しているため、このカバー5を介
して効率よく放熱させることができ、コードリール4を
下板2の下方に配置されていても過熱されることがな
く、コードの熱による損傷が防止できるのである。
置したコードリール4の温度も上昇する。しかしなが
ら、コードリール4はこれを外方から覆ったカバー5の
内壁に接触させて固定しているため、このカバー5を介
して効率よく放熱させることができ、コードリール4を
下板2の下方に配置されていても過熱されることがな
く、コードの熱による損傷が防止できるのである。
なお、コードリールと下板との間に形成した空間に外気
が流通するような通気穴をカバー5に設けてもよい。
が流通するような通気穴をカバー5に設けてもよい。
発明の効果 以上のように本発明は、少なくとも一方にヒータを設け
て衣類等を挟圧加熱する上板および下板と、前記上板と
下板の一端を回動自在に連結するヒンジ体と、前記下板
との間に空間部を有してその下面側に設けられ、かつ、
前記ヒータ回路に接続されたコードを収納するコードリ
ールと、このコードリールを覆って前記下板の下面側に
取り付けたカバーとを具備し、前記カバーの一端を前記
下板の外周側面に延設するとともに、同カバーの底面の
一部を下方へ突出させてその内壁に前記コードリールを
接触させたことにより、コードリールに対する下板から
の熱伝達量を減少させるとともに、コードリールの熱を
カバーを通して効率よく放熱させてコードリールの過熱
を防止することができる。また、コードリールを下板の
下方に安全に配置することができるため、上板の開閉操
作時にコードが邪魔になることがなく、加えて、上板の
軽量化がはかれて上板開閉時の操作性を向上させること
ができる。
て衣類等を挟圧加熱する上板および下板と、前記上板と
下板の一端を回動自在に連結するヒンジ体と、前記下板
との間に空間部を有してその下面側に設けられ、かつ、
前記ヒータ回路に接続されたコードを収納するコードリ
ールと、このコードリールを覆って前記下板の下面側に
取り付けたカバーとを具備し、前記カバーの一端を前記
下板の外周側面に延設するとともに、同カバーの底面の
一部を下方へ突出させてその内壁に前記コードリールを
接触させたことにより、コードリールに対する下板から
の熱伝達量を減少させるとともに、コードリールの熱を
カバーを通して効率よく放熱させてコードリールの過熱
を防止することができる。また、コードリールを下板の
下方に安全に配置することができるため、上板の開閉操
作時にコードが邪魔になることがなく、加えて、上板の
軽量化がはかれて上板開閉時の操作性を向上させること
ができる。
第1図は本発明の一実施例を示した衣類プレス器の上面
図、第2図は同下面図、第3図は同要部の断面図、第4
図は従来の衣類プレス器の斜視図である。 1……上板、2……下板、3……ヒンジ体、4……コー
ドリール、5……カバー。
図、第2図は同下面図、第3図は同要部の断面図、第4
図は従来の衣類プレス器の斜視図である。 1……上板、2……下板、3……ヒンジ体、4……コー
ドリール、5……カバー。
Claims (1)
- 【請求項1】少なくとも一方にヒータを設けて衣類等を
挟圧加熱する上板および下板と、前記上板と下板の一端
を回動自在に連結するヒンジ体と、前記下板との間に空
間部を有してその下面側に設けられ、かつ、前記ヒータ
回路に接続されたコードを収納するコードリールと、こ
のコードリールを覆って前記下板の下面側に取り付けた
カバーとを具備し、前記カバーの一端を前記下板の外周
側面に延設するとともに、同カバーの底面の一部を下方
へ突出させてその内壁に前記コードリールを接触させた
衣類プレス器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1262411A JPH0779911B2 (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 衣類プレス器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1262411A JPH0779911B2 (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 衣類プレス器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03123592A JPH03123592A (ja) | 1991-05-27 |
| JPH0779911B2 true JPH0779911B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=17375412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1262411A Expired - Fee Related JPH0779911B2 (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 衣類プレス器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0779911B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5531401B2 (ja) * | 2008-12-15 | 2014-06-25 | 三洋電機株式会社 | ホットプレート用収納ホルダ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6152900A (ja) * | 1984-08-23 | 1986-03-15 | 松下電器産業株式会社 | 衣類プレス器 |
-
1989
- 1989-10-06 JP JP1262411A patent/JPH0779911B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03123592A (ja) | 1991-05-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2000019002A1 (en) | Safety pressing iron with burn prevention shield | |
| JPH0779911B2 (ja) | 衣類プレス器 | |
| JPH08150068A (ja) | 炊飯器 | |
| JPS5835139Y2 (ja) | 炊飯器 | |
| JPS60203300A (ja) | スチームアイロン | |
| JP2003299569A (ja) | 炊飯器 | |
| JP3468157B2 (ja) | 炊飯器 | |
| JPS6037058Y2 (ja) | 調理器の安全装置 | |
| JPS5943039Y2 (ja) | 電気裁縫ごて | |
| JPS5835140Y2 (ja) | 炊飯器の発熱体取付構造 | |
| JPH05207928A (ja) | 電磁調理器 | |
| JP2718238B2 (ja) | コードレスアイロン | |
| JPS5926926Y2 (ja) | 電気米飯保温容器 | |
| JPH0516998Y2 (ja) | ||
| KR200159099Y1 (ko) | 전기보온 밥솥 | |
| JPS6026759Y2 (ja) | 電気保温ポツト | |
| JPS6029924Y2 (ja) | 炊飯ジャ−の保温蓋支持装置 | |
| JPS6050451B2 (ja) | 電気炊飯器 | |
| JP4227707B2 (ja) | 保温式炊飯器 | |
| JPS6140253Y2 (ja) | ||
| JPS6015044Y2 (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JPS5856578Y2 (ja) | 炊飯器 | |
| JPS6327621Y2 (ja) | ||
| JPS5917236Y2 (ja) | 電気調理器 | |
| JPS5927857Y2 (ja) | 電気調理器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070830 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080830 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |