JP5540207B2 - 制御装置 - Google Patents
制御装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5540207B2 JP5540207B2 JP2011170854A JP2011170854A JP5540207B2 JP 5540207 B2 JP5540207 B2 JP 5540207B2 JP 2011170854 A JP2011170854 A JP 2011170854A JP 2011170854 A JP2011170854 A JP 2011170854A JP 5540207 B2 JP5540207 B2 JP 5540207B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- slot
- register
- unit
- connection unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000013507 mapping Methods 0.000 claims description 44
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 39
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 15
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 34
- 230000008569 process Effects 0.000 description 33
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 32
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Images
Description
より詳細には、メモリマップドIOを採用する監視制御装置において、CPU装置が能動的に動作することなく、入出力装置自身が入出力装置を動的にアドレスマッピング処理を行うことのできる、監視制御装置に関する。
その一方で、監視制御装置の業界では、適用分野が様々な業態に広がる傾向に起因して、多くの生産者が参入しており、このためにコスト競争にも晒されつつある。
しかしながら、前述のように監視制御装置は高い信頼性が求められるので、コスト競争に対しては高価な電子デバイスを有効利用する、という方法で解決することが殆どである。安易に安価な部品を採用することで信頼性を損ねてしまってはならない。
なお、本発明に関係すると思われる先行技術文献を特許文献1に示す。
IOケースは、IOデータ空間と、IOデータ空間に存在する領域の先頭アドレスを格納するIOインデックス空間とを有するIOメモリ空間にアクセス可能なバスと、バスに接続される周辺装置が収納される複数のスロットとを有する。
また、複数のIO接続部は、バスに接続され、IOインデックス空間にマッピングされ、IOデータ空間の先頭アドレスが記憶され得るスロットアドレスレジスタと、バスに接続され、IOインデックス空間にマッピングされ、周辺装置が接続されているか否かを検出する周辺装置装着フラグを有する。更に、複数のIO接続部は、IOケースにおける配置位置を示すスロット番号が格納されているスロット番号格納部と有し、複数のスロットに夫々内蔵されている。
また、入出力装置(IO装置)は、複数のスロットに装着される周辺装置であり、バスにIO接続部を通じて接続され、IOデータ空間にマッピングされ得る入出力インターフェースと、入出力インターフェースのIOデータ空間上の先頭アドレスが記憶され得るIOアドレスレジスタと、スロットアドレスレジスタとIOアドレスレジスタとの一致を判定するアドレス一致判定部と、スロット番号格納部からスロット番号が記憶され得るスロット番号レジスタと、入出力インターフェースのIOデータ長が格納されるIOデータ長格納部を有する。また、アドレス一致判定部がスロットアドレスレジスタとIOアドレスレジスタとの不一致を判定することに呼応して起動し、スロットアドレスレジスタに記憶されているスロットアドレスをIOアドレスレジスタに複写して、スロット番号レジスタの値をインクリメントしながらバスを通じてスロット番号レジスタが指し示す他の周辺装置が接続されている直近のIO接続部を探索し、探索したIO接続部のスロットアドレスレジスタに、複写したスロットアドレスとIOデータ長を加算した算出アドレスを書き込む動的アドレスマッピング処理部とを有する。
また、CPU装置は、複数のスロットに装着され、入出力装置とバスを通じて情報を送受信して、所定の演算処理を行う周辺装置である。
図1は、本発明の一実施形態である監視制御装置の外観斜視図である。
監視制御装置101は、IOケース102のスロット103に一つ以上のIO装置104と一つのCPU装置105が装着されることで構成される。IOケース102にとって周辺装置ともいえるIO装置104及びCPU装置105は、IOケース102のどのスロット103にも装着できるように、共通の大きさと形状を有する。
図2は、監視制御装置101の概略を表すブロック図である。
IOケース102の内側には、バス201と、スロット毎に第一IO接続部202a、第二IO接続部202b、第三IO接続部202c、第(n−1)IO接続部202m及び第nIO接続部202nが設けられている。そして、IO装置104やCPU装置105はこれらのIO接続部に接続される。
第一IO接続部202a乃至第nIO接続部202nには、各々のスロット103の位置を識別するためのスロット番号が書換不可能に格納されているスロット番号格納部203と、各々のスロット103に接続されるIO装置104のIOアドレスが格納されるスロットアドレスレジスタ204と、IO装置104が装着されているか否かを識別するための周辺装置装着フラグともいえるIO装置装着フラグ205が設けられている。
このIO装置装着フラグ205は、下位1ビットがIO装置104の有無を示すフラグであり、上位1ビットがIO接続部202の有無を示すフラグである。
IO装置装着フラグ205の値が「11」であれば、当該IO接続部202にはIO装置104が装着されていないことを表す。
IO装置装着フラグ205の値が「10」であれば、当該IO接続部202にはIO装置104が装着されていることを表す。
IO装置装着フラグ205の値が「00」であれば、当該IO接続部202以降にIO接続部202は存在しないことを表す。
また、最後のIO接続部である第nIO接続部202nにはスロットアドレスレジスタ204が二つ設けられており、更にスロットアドレスレジスタ204に加えて「このスロットは最後である」という意味を示す固定値が格納される最終フラグ格納部207が設けられている。この最終フラグ格納部207が、値が「00」のIO装置装着フラグ205である。
IO接続部にはこの他にも種々の機能ブロックが存在するが、詳細は図3にて後述する。
IO接続部202には、入出力制御部301がバス201に接続されている。入出力制御部301は、インデックスアドレス格納部302に格納されているインデックスアドレスが、バス201に接続されている他の機器から指定されたアドレスと一致していたら、入出力制御部301に接続されているスロットアドレスレジスタ204に対するアクセスを許可する。つまり、インデックスアドレス格納部302に格納されているインデックスアドレスは、スロットアドレスレジスタ204のIOメモリ空間内におけるアドレスである。したがって、インデックスアドレス格納部302に格納されているインデックスアドレスは、IO接続部202毎にユニークである(一意性を有する)。
なお、詳細は後述するが、IO装置104は必ずしもスロットアドレスレジスタ204と直接接続されていなくても良い。但し、IO装置104がスロット番号格納部203内のスロット番号を直接読み取ることができるように、IO装置104とスロット番号格納部203とは直接接続されていなければならない。
アドレス一致判定部309の論理出力と有効アドレス判定部310の論理出力はANDゲート311に入力される。ANDゲート311は、「スロットアドレスレジスタ204の値(以下「スロットアドレス」)とIOアドレス(IOアドレスレジスタ307の値)が一致していて、且つIOアドレスが有効な値である場合」に論理の「真」を出力する。つまり、ANDゲート311の出力が「真」の時は、通常の動作状態を意味する。入出力制御部306は、ANDゲート311の出力が論理の「真」である場合に、バス201と入出力インターフェース308との接続を許可する。
IOデータ長格納部315は、IO装置104固有のデータ長を示す情報がワード単位にて格納される。
NOTゲート312の出力信号は、動的アドレスマッピング制御部313の起動トリガとしてアドレス複写処理部401に入力される。
アドレス複写処理部401は、起動トリガを受信するとスロットアドレスレジスタ204に記憶されているスロットアドレスをIOアドレスレジスタ307に複写する。そして、複写処理が完遂したら、トリガ信号をスロット番号複写処理部402に出力する。
スロット番号複写処理部402は、トリガ信号を受けると、スロット番号格納部203に格納されているスロット番号を、スロット番号レジスタ314に複写する。そして、複写処理が完遂したら、トリガ信号をIO装置探索部403に出力する。
もし、IO装置104が装着されていれば、トリガ信号をアドレス書き込み処理部404に出力する。
もし、IO装置104が装着されていなければ、スロット番号レジスタ314に格納されているスロット番号をインクリメントした後、再びバス201を通じてスロット番号レジスタ314に格納されているスロット番号のIO接続部202に存在するIO装置装着フラグ205を読みに行き、当該IO接続部202にIO装置104が装着されているか否かを確認する。
図5及び図6は、動的アドレスマッピング制御部313による動的アドレスマッピング処理の流れを示すフローチャートである。
処理を開始すると(S501)、先ずアドレス一致判定部309はスロットアドレスとIOアドレスが一致しているか否かを判定する(S502)。アドレスが一致していれば(S502のNO)、何もせずに処理を終了する(S503)。そして、所定の時間が経過した後、再びステップS501から処理が繰り返される。所定の時間とは、例えば0.2乃至0.5秒程度の期間である。
スロット番号複写処理部402は、アドレス複写処理部401からトリガ信号を受けると、スロット番号格納部203に格納されているスロット番号を、スロット番号レジスタ314に複写する(S505)。そして、複写処理が完遂したら、トリガ信号をIO装置探索部403に出力する。
IO装置探索部403は、スロット番号複写処理部402からトリガ信号を受けると、先ずスロット番号レジスタ314に格納されているスロット番号をインクリメントする(S506)。次に、バス201を通じてスロット番号レジスタ314に格納されているスロット番号のIO接続部202に存在するIO装置装着フラグ205を読みに行き、当該IO接続部202は最後のスロットであるか否かを確認する(S507)。もし最後のスロットであれば(S507のYES)、一連の処理を終了する(S508)。そして、ステップS503と同様、所定の時間が経過した後、再びステップS501から処理が繰り返される。
ステップS507において、最後のスロットでなければ(S507のNO)、IO装置探索部403は次に当該IO接続部202にIO装置104が装着されているか否かを確認する(S509)。当該IO接続部202にIO装置104が装着されていなければ(S509のNO)、ステップS506から再び処理を繰り返す。
ステップS509において、当該IO接続部202にIO装置104が装着されていれば(S509のYES)、加算器405はIOアドレスとIOデータ長を加算する(S610)。そして、アドレス書き込み処理部404は、IO装置探索部403からトリガ信号を受けると、スロット番号レジスタ314に格納されているスロット番号のIO接続部202に存在するスロットアドレスレジスタ204に、加算器405の出力データを書き込み(S611)、一連の処理を終了する(S612)。
図7(a)及び(b)は、IO接続部202とIO装置104とIOメモリ空間の関係を示す概略図である。
図7(a)は、IO接続部202にIO装置104が接続されている状態を示す概略図である。
図7(b)は、IOメモリ空間を示す概略図である。
一例として、本実施形態の監視制御装置101は、IOメモリ空間S701として0x00A1〜0x02FF迄のアドレス範囲を有する。このうちIOインデックス空間S702は0x00A1〜0x00A9迄のアドレス範囲を有し、IOデータ空間S703は0x00AA〜0x002F迄のアドレス範囲を有する。
また、本実施形態の監視制御装置101は1ワードを32ビットとし、IOメモリ空間S701のアドレスは16ビットで指定されるものとする。
なお、図7の詳細な説明は後述する。
先ず、図8(a)には、第一IO接続部202aにIO装置104が接続された瞬間の状態が図示されている。
IO装置104は第一IO接続部202aに接続されると、第一IO接続部202aに設けられている図示しない電源ラインを通じて電源の供給を受ける。そして、IOアドレスレジスタ307を「未値」であることを示す「0xFFFF」に初期化する。なお、IOケース102のスロット103に内蔵されているIO接続部202のスロットアドレスレジスタ204も同様に、電源投入直後は「未値」であることを示す「0xFFFF」に初期化される。
次に、アドレス一致判定部309はスロットアドレスとIOアドレスが一致しているか否か、判定する。この時点で、スロットアドレス格納部206は不変の「0x00AA」というアドレスを格納している。片や比較対象となるIOアドレスは初期値の0xFFFFである。つまり、スロットアドレスとIOアドレスは不一致である。この結果、アドレス一致判定部309はスロットアドレスとIOアドレスが不一致であることを示す信号を出力する。
この状態は、図5のステップS502における「YES」に相当する。
アドレス複写処理部401はスロットアドレスをIOアドレスレジスタ307に複写する。すると、IOアドレスレジスタ307にはアドレス複写処理部401によって、スロットアドレス格納部206に格納されている「0x00AA」が書き込まれる。
この状態は、図5のステップS504に相当する。
スロット番号複写処理部402は、スロット番号格納部203に格納されているスロット番号を、スロット番号レジスタ314に複写する。すると、スロット番号レジスタ314にはスロット番号複写処理部402によって、スロット番号格納部203に格納されている「1」が書き込まれる。
この状態は、図5のステップS505に相当する。
IO装置探索部403は、先ずスロット番号レジスタ314に格納されているスロット番号をインクリメントする。すると、スロット番号レジスタ314に書き込まれた「1」という値は、IO装置探索部403によって「2」にインクリメントされる。
この処理は、図5のステップS506に相当する。
第二IO接続部202bにはIO装置104が接続されており、また第二IO接続部202bは最終スロットではない。したがって、IO装置装着フラグ205は「10」という値である。
この状態は、図5のステップS507における「YES」を経て図5のステップS509における「YES」に相当する。
加算器405はIOアドレスレジスタ307の値とIOデータ長格納部315の値を加算する。図8(d)の場合、加算器405は0x00AA+3ワード=0x00ADという値を出力する。
この処理は、図6のステップS610に相当する。
アドレス書き込み処理部404は、この値を第二IO接続部202bのスロットアドレスレジスタ204に書き込む。
この状態は、図6のステップS611に相当する。
図8(a)から図9(e)迄の処理の流れを受けて、IOメモリ空間S701には、IOインデックス空間S702の0x00A2に「0x00AD」が書き込まれる。そして、IOデータ空間S703の0x00AAから0x00ACまでの3ワードは、第一IO接続部202aに接続されたIO装置104によって確保されたこととなる。したがって、第二IO接続部202bに接続されたIO装置104は、0x00ADからIOデータ空間S703の確保を行うこととなる。
図7(a)では、第一IO接続部202a、第二IO接続部202b及び第三IO接続部202cが図示されている。そしてこれら三つのIO接続部には夫々IO装置104が接続されている。
第一IO接続部202aにはIOデータ長が3ワードのIO装置104aが接続されている。
第二IO接続部202bにはIOデータ長が2ワードのIO装置104bが接続されている。
第三IO接続部202cにはIOデータ長が4ワードのIO装置104cが接続されている。
これに対し、第二IO接続部202b以降のIO接続部は、RAM等の変動値であるスロットアドレスレジスタ204を有する。このスロットアドレスレジスタ204は、IOインデックス空間S702の二番目の位置である「0x00A2」というアドレス以降にマッピングされる。
本実施形態の監視制御装置101は、空きスロットを設けても動的アドレスマッピング処理が正常に遂行される。
今、図10(a)のように、第二IO接続部202bを空きスロットにして、第一IO接続部202aと第三IO接続部202cにIO装置104が接続されている状態を形成すると、IOメモリ空間S701は図10(b)のように、IOデータ空間S703は第二IO接続部202bの存在がなかったかのように、第一IO接続部202a及び第三IO接続部202cに接続されているIO装置104によって順番にメモリ空間が利用される。
したがって、IO装置104が故障した際、監視制御装置101を停止させずに故障したIO装置104をIOケース102から抜き取り、新たなIO装置104を装着すれば、自動的に動的アドレスマッピングが実行されて、当該IO装置104が即座に利用可能になる。
(1)IO装置104は、通常動作時においても、他のIO装置104が装着されている直近のIO接続部202のスロットアドレスレジスタ204を確認し、スロットアドレスが本来あるべき値とは異なる場合には、正しい値に書き込み直す処理を施しても良い。
図11及び図12に開示する動的アドレスマッピング処理の、図5及び図6に開示した動的アドレスマッピング処理と異なる点は、以下の二点である。
本実施形態の監視制御装置101は、IOケース102に形成される各々のスロット103に、IO接続部202を設ける。IO接続部202には、IO装置104が動的アドレスマッピング処理を行う際の、IOデータ空間S703の先頭アドレスが格納されるスロットアドレスレジスタ204と、IO装置104が装着されているか否かを知るためのIO装置装着フラグ205と、自分自身が装着されているスロットの番号を知るためのスロット番号格納部203が設けられている。
IO装置104は、スロット103に装着されてIO接続部202に接続されると、スロットアドレスレジスタ204とIO装置装着フラグ205とスロット番号格納部203にアクセスし、動的アドレスマッピング処理を実行する。そしてその後、バス201を通じて他のIO装置104が接続されている直近のIO接続部202を探索し、自身が確保したIOデータ空間S703の領域の直後のアドレスを、当該IO接続部202に接続されるIO装置104の、IOデータ空間S703における先頭アドレスとして、当該IO接続部202のスロットアドレスレジスタ204に書き込む。
本実施形態の監視制御装置101では、前述のようにIO装置104が動作することで、IOデータ長が異なる種々のIO装置104を使用するに際して、IOデータ空間S703に対し、IO装置104のIOデータ長に合わせて領域を確保する。したがって、IOデータ空間S703、ひいてはIOメモリ空間S701を無駄なく効率的に利用することが可能になる。
CPU装置105が一切介在することなく、IO装置104が主体となって動的アドレスマッピング処理を遂行するので、CPU装置105の処理が全く増加せずに済むだけでなく、活線挿抜にも対応できる。
Claims (3)
- IOデータ空間と、前記IOデータ空間に存在する領域の先頭アドレスを格納するIOインデックス空間とを有するIOメモリ空間にアクセス可能なバスと、
前記バスに接続される周辺装置が収納される複数のスロットと
を有するIOケースと、
前記バスに接続され、前記IOインデックス空間にマッピングされ、前記IOデータ空間の先頭アドレスが記憶され得るスロットアドレスレジスタと、
前記バスに接続され、前記IOインデックス空間にマッピングされ、前記周辺装置が接続されているか否かを検出する周辺装置装着フラグと、
前記IOケースにおける配置位置を示すスロット番号が格納されているスロット番号格納部と
を有し、前記複数のスロットに夫々内蔵される複数のIO接続部と、
前記バスに前記IO接続部を通じて接続され、前記IOデータ空間にマッピングされ得る入出力インターフェースと、
前記入出力インターフェースの前記IOデータ空間上の先頭アドレスが記憶され得るIOアドレスレジスタと、
前記スロットアドレスレジスタと前記IOアドレスレジスタとの一致を判定するアドレス一致判定部と、
前記スロット番号格納部から前記スロット番号が記憶され得るスロット番号レジスタと、
前記入出力インターフェースのIOデータ長が格納されるIOデータ長格納部と、
前記アドレス一致判定部が前記スロットアドレスレジスタと前記IOアドレスレジスタとの不一致を判定することに呼応して起動し、前記スロットアドレスレジスタに記憶されているスロットアドレスを前記IOアドレスレジスタに複写して、前記スロット番号レジスタの値をインクリメントしながら前記バスを通じて前記スロット番号レジスタが指し示す他の周辺装置が接続されている直近のIO接続部を探索し、探索した前記IO接続部の前記スロットアドレスレジスタに、前記複写した前記スロットアドレスと前記IOデータ長を加算した算出アドレスを書き込む動的アドレスマッピング処理部と
を有する、前記複数のスロットに装着される前記周辺装置である入出力装置と、
前記複数のスロットに装着され、前記入出力装置と前記バスを通じて情報を送受信して、所定の演算処理を行う、前記周辺装置であるCPU装置と
を具備する制御装置。 - 更に、前記IOケースの第一番目のスロットには、前記スロットアドレスレジスタに代えて前記IOデータ空間の先頭アドレスが格納されているスロットアドレス格納部を有する第一IO接続部が内蔵される、請求項1記載の制御装置。
- 更に、前記IOケースには、前記周辺装置装着フラグに代えて前記スロットの最終位置を示す最終フラグ格納部を有する最終位置の前記IO接続部が内蔵される、請求項2記載の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011170854A JP5540207B2 (ja) | 2011-08-04 | 2011-08-04 | 制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011170854A JP5540207B2 (ja) | 2011-08-04 | 2011-08-04 | 制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2013037422A JP2013037422A (ja) | 2013-02-21 |
| JP5540207B2 true JP5540207B2 (ja) | 2014-07-02 |
Family
ID=47887009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011170854A Expired - Fee Related JP5540207B2 (ja) | 2011-08-04 | 2011-08-04 | 制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5540207B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6562419B2 (ja) * | 2016-11-07 | 2019-08-21 | 株式会社アクセル | 情報処理装置、及び情報処理システム |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01177610A (ja) * | 1988-01-08 | 1989-07-13 | Fanuc Ltd | Pcの入出力モジュール割付方法 |
| JPH02116903A (ja) * | 1988-10-27 | 1990-05-01 | Toshiba Corp | プログラマブルコントローラの入出力アドレス割付方式 |
| JPH0484351A (ja) * | 1990-07-27 | 1992-03-17 | Sony Corp | アドレス設定方法 |
| JP3626667B2 (ja) * | 2000-07-19 | 2005-03-09 | エヌイーシーコンピュータテクノ株式会社 | 拡張スロットホットプラグ制御装置 |
| US6898686B1 (en) * | 2000-08-24 | 2005-05-24 | International Business Machines Corporation | Memory map adjustment to support the need of adapters with large memory requirements |
-
2011
- 2011-08-04 JP JP2011170854A patent/JP5540207B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2013037422A (ja) | 2013-02-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101782871B (zh) | 信息处理装置、处理器及存储器管理方法 | |
| JP5597666B2 (ja) | 半導体記憶装置、情報処理システムおよび制御方法 | |
| US20070130442A1 (en) | Apparatus and Methods Using Invalidity Indicators for Buffered Memory | |
| CN1071772A (zh) | 数据处理系统中建立系统组态的方法及系统 | |
| CN103988182A (zh) | 使用奇偶校验和冗余行的动态错误处理 | |
| KR20100101517A (ko) | 데이터 파일 삭제 명령에 응답하는 시스템 및 방법 | |
| JP4460967B2 (ja) | メモリカード、不揮発性半導体メモリ、及び半導体メモリの制御方法 | |
| US8738849B2 (en) | Method and system for enhanced performance in serial peripheral interface | |
| JP5540207B2 (ja) | 制御装置 | |
| JP2021515308A (ja) | デバイスをデバッグするときにメタデータにアクセスするための装置及び方法 | |
| TWI578163B (zh) | 周邊介面電路與周邊記憶體系統 | |
| CN110795373B (zh) | 一种i2c总线到并行总线的转换方法、终端及存储介质 | |
| JP3266529B2 (ja) | 記憶領域アドレスをメモリ制御信号に変換するために変換情報を形成する方法および装置 | |
| CN102467456A (zh) | 内存及其修复方法、数据处理装置及其驱动方法 | |
| JP4572859B2 (ja) | キャッシュメモリ制御装置、方法及びプログラム並びにディスクアレイ装置 | |
| JP2008287727A (ja) | 記憶装置 | |
| US6496876B1 (en) | System and method for storing a tag to identify a functional storage location in a memory device | |
| US20240184454A1 (en) | Storage device and operating method of the same | |
| JP4773343B2 (ja) | キャッシュメモリのためのエラーを認識する方法と装置,およびキャッシュメモリ | |
| JP5338452B2 (ja) | メモリ管理システム、メモリ管理方法及びプログラム | |
| JP2607319B2 (ja) | プログラマブルコントローラ | |
| JP4055712B2 (ja) | データ管理装置、データ管理方法及びデータ管理システム | |
| JPH11249972A (ja) | フラッシュメモリの異常検出回路 | |
| JP3138932B2 (ja) | メモリカ−ド | |
| JP2002149488A (ja) | 集積回路装置およびキャッシュメモリの制御方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20130422 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20131227 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20140107 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20140226 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20140318 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20140325 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5540207 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |