JP5581575B2 - 絞りしごき缶被覆用フイルム - Google Patents
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Description
本発明におけるエチレンテレフタレートを主たる構成成分とするポリエステル(A)(以下、ポリエステルA)とは、ポリエステル成分の80モル%以上がエチレンテレフタレートであるポリエステルをいい、好ましくは90モル%以上がエチレンテレフタレートであるポリエステルをいう。
上記[2]の方法において、環状三量体の含有量の少ないポリエステルを製造する方法も限定されず、固相重合法;重合後、減圧加熱処理により、あるいは水または有機溶剤による抽出により環状三量体を抽出除去する方法;及びこれらの方法を組合せた方法などが挙げられる。特に、固相重合法により環状三量体含有量の少ないポリエステルを製造した後、得られたポリエステルを水で抽出してさらに環状三量体を低減させる方法は、フイルム形成工程での環状三量体の生成量が押さえられるので最も好ましい。
500ppm未満では、50℃環境下での鋼球を滑走子とするフイルム表面との動摩擦係数が0.30以下とならず成形加工性を得られず、2000ppmを越えて含有しても成形加工性の効果が変わらず、コスト的に不利になるからである。
このとき、前記ワックスの分子量は10000以下が好ましい。
被覆層の強度が十分でなく、Tgが高いと耐衝撃性が十分でない。
また、基材層に設けられる被覆層は500nmから5000nmの厚みに制御されてなることが好ましい。さらに1000〜5000nmの範囲が好ましい。
被覆層厚みが500nm未満では耐衝撃性を付与できず、低温で衝撃を受けた際に被覆層が割れ、缶の腐蝕が発生する原因となり品質上好ましくない。また、5000nm厚みを超えてコート層を設けても耐衝撃性の効果が変わらず、コスト的に不利になるからである。
共重合ポリエステル樹脂からなる被覆層は、基材層にコーティング処理をすることより設けるのが好適である。
このコーティング処理に関しては、製膜中(インライン)の延伸膜でも製膜後(オフライン)のフイルムに処理してもどちらでも良い。
共重合ポリエステル樹脂をコーティング処理に用いるには、共重合ポリエステル樹脂を水分散型の高分子とするのが好適である。
コーティング処理は共重合ポリエステル樹脂の水分散体を基材層に塗布後、140〜180℃の温度で5〜20秒間熱処理を行うことが望ましい。
水分散型高分子はそれ自身水に不溶であるが、水系溶媒に分散または溶解することが出来る高分子化合物であり、具体的には分子内に親水性基を有するモノマー成分を共重合した高分子化合物が挙げられる。このような高分子を用いることにより金属板との優れた密着強度を実現することが出来き、上記範囲の被覆厚みとするのにも好適である。
また、有機溶剤を使用しないことにより、人体や環境への悪影響を低減することが出本発明の水分散型高分子化合物としては、親水性基を有するモノマー成分を共重合したポリエステル樹脂が挙げられる。親水性基とは、例えば、水酸基、アミノ基、カルボキシル基、スルホン酸基または、それらの誘導体や金属塩基、エーテル基等であり、これらの基を分子内に含むモノマーを共重合し、水に分散可能な状態で存在するものである。
親水性基を含むモノマーとしては、具体的にはポリエチレングリコール、ポリプロピレングリコール、グリセリン、ポリグリセリン、5−スルホイソフタル酸、4−スルホナフタレン−2,7−ジカルボン酸、5(4−スルホフェノキシ)イソフタル酸等のスルホン酸含有モノマーの金属塩等が挙げられる。
本発明においてはこれらから選ばれる1種または2種類以上を併用して用いる事が必要である。なお、架橋剤も、有機溶剤を使用せずにポリエステルフイルムに塗工するためには、水溶性又は水分散性であることが好ましい。
本発明のフイルムラミネート金属容器には、必要に応じて印刷等を施してもよく、また製缶工程・印刷工程等の後、再リメルト処理を行ってもかまわない。
マックサイエンス社製DSC3100Sを使用し、ポリエステルフイルムをサンプルパンに入れ、パンの蓋をし、窒素ガス雰囲気下で室温から280℃に20℃/分の昇温速度で昇温測定した。このときに現れる融解ピークのピークトップの温度をポリエステルフイルムの融点とし、低温側ピークのピークトップの温度をTmL(℃)、高温側ピークのピークトップの温度をTmH(℃)として示した。
次に、280℃になったサンプルをそのまま1分間保持し、その後に20℃/分の速度で室温まで降温測定した。このときの再結晶化ピークのピークトップの温度を結晶化温度Tc2とした。また図1に示されるように、この結晶化ピーク1のベースラインLからピークトップtまでの熱量である高さh(mW)とし、高さh/2での半値幅w(℃)としたとき、半値幅wと高さhの比w/h(℃/mW)を求めた。
ポリマー0.125gをフェノール/テトラクロロエタン=6/4(重量比)25mlに溶解し、ウベローデ粘度管を用いて25℃で測定した。単位はdl/gである。
試料として切り出した。理学電機製蛍光エックス線装置(装置名:ZSX100e)を用い、分析径を30mmΦとして各試料1枚を上面及び下面から測定し、PET用検量線を用いて不活性粒子量に換算した。
真空乾燥機にて終夜乾燥させた被覆用フイルム試料にイオンプラズマエッチング処理を行い、ベースフイルムの(I),(II)層中に含有されている不活性粒子を露出させた。次いで、走査型電子顕微鏡(SEM)を用い、粒子の大きさにあわせて適宜倍率を変え写真撮影を行った。少なくとも100点以上の粒子の円相当径を画像処理装置にて求め、粒子の個数で除して個数基準の平均粒子径(μm)を求めた。写真撮影された粒子のコントラストが弱い場合には、OHPフィルムに粒子の輪郭を極細マジックペンでトレースし、該トレース像を画像処理装置にて粒子の円相当径を求めた。
また、ポリエステルに粒子を添加する前の紛体状態の粒子は、SEM試料台に両面テープを張り、その上に紛体を薄くのせ、カーボン蒸着後、走査型電子顕微鏡(SEM)を用い、粒子の大きさにあわせて適宜倍率を変え写真撮影を行った。少なくとも100点以上の粒子の円相当径を画像処理装置にて求め、粒子の個数で除して個数基準の平均粒子径(μm)を求めた。
実施例・比較例で得たリメルトアルミ板をn=10で製缶し、成形缶上部に起こる座屈程度を目視観察した。評価基準は以下のとおり設定し、○を実用性ありと評価した。
○:缶開口部の座屈未発生
△:缶開口部円周の約1/3に座屈発生
×:缶開口部円周の1/3以上に座屈発生
実施例・比較例で得たリメルト板を製缶して得た缶を280℃で40秒加熱後水中急冷した缶の胴壁中央部より7cm角のサンプルを各10枚切り出した。このサンプルの缶外面に相当する面に先端径10mmの重り(600g)を高さ10cmから落させて衝撃を与えた後、衝撃部を水酸化ナトリウム水溶液に浸し、金属端面を陽極にし直流12Vを30Sec通電させた際の電流値を測定し、以下の基準で評価した。
×:7枚以上が5mA以上
△:7枚以上が1mA以上
○:7枚以上が1mA未満
実施例・比較例で得たリメルトアルミ板を製缶して得た缶を280℃で40秒加熱後水中急冷した缶の胴壁中央部より7cm角のサンプルを切り出す。このサンプルの缶外面に相当する面に先端径10mmの重り(600g)を高さ10cmから落して衝撃を付与する。ついで7%の希塩酸を満たしたガラス容器上にサンプルを置き(サンプルの凸部が浸漬する状態で置き)、3日後に凸部の腐蝕状態を目視観察した。評価基準は以下のとおり設定し、○以上を実用性ありと評価した。
◎:サンプル100個のうち、95個以上が腐蝕未発生
○:サンプル100個のうち、80〜94個が腐蝕未発生
△:サンプル100個のうち、70〜79個が腐蝕未発生
×:サンプル100個のうち、31個以上に何らかの腐蝕あり
実施例・比較例で得たリメルトアルミ板を目視で観察した。評価基準は以下のとおり設定し、○以上を実用性ありと評価した。
(評価)
◎・・・熱処理前後で全く白化が認められず、フィルムの光沢(度合い)が高い。
○・・・やや白化が見られるが、フィルム面の光沢(度合い)は高い。
△・・・白化が見られ、フイルム面の光沢(度合い)は低い。
×・・・白化が著しく、フイルム面の光沢(度合い)は低い。
フイルムを以下の条件でアルミ板(厚み0.26mmの3004系合金板)にラミネートし、290℃で1分間ギアオーブン中に放置する。そのあと25℃の空気を風速20m/分でラミネート板のフイルム面にあてることにより冷却したものを目視で判定した。
(ラミネート条件)
ラミネート温度:220℃、線圧:10N/cm
評価基準は以下のとおり設定し、○以上を実用性ありと評価した。
(評価)
◎・・・熱処理前後で全く白化が認められず、フィルムの光沢(度合い)が高い。
○・・・やや白化が見られるが、フィルム面の光沢(度合い)は高い。
△・・・白化が見られ、フイルム面の光沢(度合い)は低い。
×・・・白化が著しく、フイルム面の光沢(度合い)は低い。
リメルトアルミ板の測定箇所に、50℃の環境下にて鋼球3個(JIS B1501規格に準じる。直径12.7mmΦ)を三角形状に頂点間の距離が各25mmとなるように配置、固定させ、前記測定箇所と3点で接触(各鋼球で頂点1点ずつ接触)するように滑走子(重量=0.5kg)をセットし、200mm/分で滑走させた時の動摩擦係数を測定した。
〔ポリエステルA〕
PET:ポリエチレンテレフタレート(還元粘度=0.75)
投入口、温度計、圧力計及び精留塔付留出管、撹拌翼を備えた反応装置にテレフタル酸100重量部に対して、エチレングリコール82重量部(エチレングリコール/テレフタル酸のモル比=2.2)、酸成分に対して酸化ゲルマニウムをGe元素として0.05モル%、酢酸マグネシウムをMg元素として0.05モル%、そして、平均粒径1.3μmの無定形シリカ粒子0.23重量部を仕込み、撹拌しながら窒素を導入し系内の圧力を0.3MPaに保ち、温度230℃〜250℃で生成する水を系外に留去しながらエステル化反応を行った。反応終了後、250℃にて、リン酸トリメチルをP量として0.04モル%加え、昇温しながら徐々に減圧し、275℃、1.0hPa以下の真空下で重縮合反応を行い、得られた固有粘度0.75のポリエステル(PET)樹脂を用いた。
PBT:ポリブチレンテレフタレート(還元粘度=1.30)
投入口、温度計、圧力計及び精留塔付留出管、撹拌翼を備えた反応装置に、テレフタル酸100重量部に対して、1,4−ブタンジオール86重量部(1,4−ブタンジオール/テレフタル酸のモル比=1.6)、テトラノルマルブチルチタネート0.05重量部、ブチルヒドロキシスズオキサイド0.025重量部を仕込み、190℃〜230℃で生成する水を系外に留出しながらエステル化反応を行った。反応終了後、テトラノルマルブチルチタネート0.05重量部、およびリン酸0.025重量部を添加し250℃、減圧下(1.0hPa以下)で重縮合反応を行い、得られたポリエステル(PBT)樹脂を用いた。
単軸押出機を用いて270℃で溶融させた後、Tダイより冷却ロール上に押出し、樹脂の未延伸シートを得た。この未延伸シートを、予熱温度65℃、延伸温度100℃で、縦方向に3.3倍延伸し、さらにテンター中で予熱温度65℃、延伸温度90℃で、横方向に4.0倍延伸した後、160℃にて8秒間熱処理を行い、160℃で4%の弛緩処理を行い、厚さ20μmの二軸延伸フイルムを得た。該フイルムに対して、グラビアコーティング法にて、コート層厚みが700nmとなるように調整した共重合ポリエステル樹脂コート剤コート液(東洋紡製 バイロナールMD1200)をコーティングし、160℃にて8秒間、乾燥した。
220℃に予熱したアルミ板の両面に、上記で作製したポリエステルフイルムの水分散型共重合ポリエステル樹脂層がアルミ板(厚み0.26mmの3004系合金板)と接するように、ニップロール間を通過させてラミネートした後に20℃の水槽中で急冷し、両面にフイルムがラミネートされたアルミ板を得た。ラミネート時には、初期密着性や張力変動、ニップロールへの巻付け等もなく、本実施例の積層フイルムのラミネート適性は良好であった。
次に該フイルムラミネートアルミ板を、270℃で40秒加熱した後空冷し更に20℃の水中急冷して、リメルトアルミ板を作製した。できあがったリメルトアルミ板は50℃鋼球滑り性も良好であり、熱処理後の急冷時にもフイルムの白化による外観変化はなかった。
上記で作製したリメルトアルミ板を、板厚減少率30%となるように、絞りしごき成形を行なって、フイルムラミネート金属容器を成形した。成形時には、フィルムの剥離や破れはなく、金型との離型性等も良好であった。さらに外面を印刷した後、ニスを塗布し、加熱硬化後、冷風で急冷した。
このようにして成形した容器に飲料を充填し、タブの付いた蓋を巻き締め接合し、2ピース飲料缶を製造した。
できた飲料缶は、製缶性に優れ、また飲料へのオリゴマーの溶出やフイルムからの析出もなく、さらに流通段階や低温保管時に予想される外部からの衝撃に対してもフイルムの破れ等はなかった。
ポリエステルの混合比をポリエステルA/ポリエステルB=50/50(重量%)とした以外は実施例1に準じ、2ピース飲料缶を製造した。できた飲料缶は、実施例1と同様に製缶性に優れ、また飲料へのオリゴマーの溶出やフイルムからの析出もなく、さらに流通段階や低温保管時に予想される外部からの衝撃に対してもフイルムの破れ等はなかった。
コート処方として、共重合ポリエステル樹脂コート剤(東洋紡製 バイロナールMD1200)とエポキシ系架橋剤(DIC社製 CR−5L)を80/20の質量比で混合したものを用いた以外は実施例1に準じ、2ピース飲料缶を製造した。できた飲料缶は、実施例1と同様に製缶性に優れ、また飲料へのオリゴマーの溶出やフイルムからの析出もなく、さらに流通段階や低温保管時に予想される外部からの衝撃に対してもフイルムの破れ等はなかった。
コート処方として、共重合ポリエステル樹脂コート剤(東洋紡製 バイロナールMD1200)とエポキシ系架橋剤(DIC社製 CR−5L)を80/20の質量比で混合し、コート厚みを2000nmに調整した以外は実施例1に準じ、2ピース飲料缶を製造した。できた飲料缶は、実施例1と同様に製缶性に優れ、また飲料へのオリゴマーの溶出やフイルムからの析出もなく、さらに流通段階や低温保管時に予想される外部からの衝撃に対してもフイルムの破れ等はなく良好であった。
ポリエステルA/ポリエステルB=40/60(重量%)、ポリエチレンワックス(三井化学(株)製 ハイワックスNL−500)を1000ppm添加した原料を100℃で24時間乾燥したものを用いた。
単軸押出機を用いて290℃で溶融させた後、Tダイより冷却ロール上に押出し、樹脂の未延伸シートを得た。この未延伸シートを、予熱温度65℃、延伸温度100℃で、縦方向に3.3倍延伸し、さらにテンター中で予熱温度65℃、延伸温度90℃で、横方向に4.0倍延伸した後、160℃にて8秒間熱処理を行い、160℃で4%の弛緩処理を行い、厚さ20μmの二軸延伸フイルムを得た。該フイルムに対して、グラビアコーティング法にて、コート層厚みが700nmとなるように調整した共重合ポリエステル樹脂コート剤コート液(東洋紡製 バイロナールMD1200)をコーティングし、160℃にて8秒間、乾燥した。
これ以降の製缶工程、評価については実施例1に準ずる。
できた飲料缶は、耐衝撃性は良好であるが、リメルト白化性、製缶性において実施例での品質には及ばなかった。
コート処方として、共重合ポリエステル樹脂コート剤(東洋紡製 バイロナールMD1200)とメラミン系架橋剤(DIC社製ベッカミン M−3)を80/20の質量比で混合したものを用い、コート厚みを300nmに調整した以外は実施例1に準じ、2ピース飲料缶を製造した。できた飲料缶は、製缶性、リメルト白化は良好であるが、耐衝撃性において実施例での品質には及ばなかった。
ポリエステルA/ポリエステルC=40/60(重量%)、ポリエチレンワックス(三井化学(株)製 ハイワックスNL−500)を1000ppm添加し、有機リン化合物(トリメチルホスフェート 味の素ファインテクノ社製 TMP)を0.15重量%加えた原料を100℃で24時間乾燥したものを用いた。
ポリエステルCには、イソフタル酸10モル%共重合PETを用いた。それ以外は実施例1に準じ、2ピース飲料缶を製造した。できた飲料缶は、耐衝撃性は良好であるが、リメルト白化性、製缶性において実施例での品質には及ばなかった。
ポリエステルA/ポリエステルB=40/60(重量%)、ポリエチレンワックス(三井化学(株)製 ハイワックスNL−500)を100ppm添加し、有機リン化合物(トリメチルホスフェート 味の素ファインテクノ社製 TMP)を0.15重量%加えた原料を100℃で24時間乾燥したものを用いた。
それ以外は実施例1に準じ、2ピース飲料缶を製造した。できた飲料缶は、耐衝撃性、リメルト白化性は良好であるが、製缶性において実施例での品質には及ばなかった。
Claims (6)
- ポリエステル系樹脂からなる基材層にTgが40℃以上であり且つ、70℃以下である共重合ポリエステル樹脂およびエポキシ化合物、メラミン系樹脂、イソシアネート化合物、シランカップリング剤、ポリエチレンイミン、ポリビニルアルコールから選ばれる架橋剤からなる被覆層を設けたフイルムであって、前記基材層がエチレンテレフタレートを主たる構成成分とするポリエステル(A)10〜90重量%と、ポリエステル(A)とは異なる結晶性ポリエステル(B)90〜10重量%とを配合したポリエステル系樹脂組成物にワックスを500ppm以上含有させたものからなり、かつ前記基材層の示差走査熱量計(DSC)における降温時の再結晶化ピーク(Tc2)の半値幅w(℃)と高さh(mW)の比w/hが2.30(℃/mW)以下であること、さらに前記共重合ポリエステル樹脂の被覆層厚みが、1000nm〜5000nmの範囲であることを特徴とする絞りしごき缶被覆用ポリエステルフイルム。
- 請求項1に記載の絞りしごき缶被覆用ポリエステルフイルムであって、前記被覆層がコーティング処理により設ける事を特徴とする絞りしごき缶被覆用ポリエステルフイルム。
- 請求項1に記載の絞りしごき缶被覆用ポリエステルフイルムであって、前記ポリエステル系樹脂組成物の還元粘度が0.80以上である事を特徴とする絞りしごき缶被覆用ポリエステルフイルム。
- 請求項1、2あるいは3に記載の絞りしごき缶被覆用ポリエステルフイルムを金属板に被覆したことを特徴とする絞りしごき缶用金属板。
- 請求項4記載の絞りしごき缶用金属板の前記フィルムをリメルト処理したことを特徴とする絞りしごき缶用金属板。
- 請求項5記載の絞りしごき缶用金属板を製缶してなることを特徴とする絞りしごき缶
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