JP5583386B2 - ホイップクリーム - Google Patents
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Description
ホイップクリーム用ハードストック:構成脂肪酸組成において炭素数14以下の飽和脂肪酸含量が20〜50質量%であり炭素数16以上の飽和脂肪酸含量が35〜70質量%である油脂配合物を、ランダムエステル交換してなる。
条件(1)〜(5):
(1)SSSの含有量が70〜90質量%
(2)P及び/又はStのみからなるSSSの含有量が0.5〜5質量%
(3)S2Uの含有量が10〜20質量%
(4)SU2の含有量が5質量%以下
(5)UUUの含有量が2質量%以下
(但し、
SSS:Sが3分子結合しているトリグリセリド、
S2U:Sが2分子、Uが1分子結合しているトリグリセリド、
SU2:Sが1分子、Uが2分子結合しているトリグリセリド、
UUU:Uが3分子結合しているトリグリセリド、
S:飽和脂肪酸、
U:不飽和脂肪酸、
P:炭素数16の飽和脂肪酸、
St:炭素数18の飽和脂肪酸である)。
上記エステル交換油脂は、油脂配合物をランダムエステル交換して得られる油脂である。該油脂配合物は、構成脂肪酸組成において、炭素数14以下の飽和脂肪酸含量が20〜50質量%、好ましくは30〜45質量%であり、炭素数16以上の飽和脂肪酸含量が35〜70質量%、好ましくは40〜65質量%である。
また、上記油脂配合物においては、炭素数構成脂肪酸組成において炭素数20以上の飽和脂肪酸は2質量%以下とすることが好ましい。2質量超であると得られるホイップクリームの口溶けが悪化してしまうおそれがある。
本発明のホイップクリームは、少なくとも本発明のホイップクリーム用ハードストックと、常温(30℃)で液状の油脂を使用したものである。本発明のホイップクリームは、本発明のホイップクリーム用ハードストックを、油相中に、該油相中の全油脂量基準で5〜40質量%、好ましくは10〜25質量%含有する。油相中の本発明のハードストックの含有量が5質量%未満であると、ホイップ後にキメが荒れて造花性が悪くなることに加え、耐熱性も悪くなる。また、40質量%より多いと、口溶けが悪くなる。
油相のSFC(固体脂含量)が10℃で50未満であると、ホイップ後に耐熱性が悪くなることに加え、ホイップタイムも長くなる。また、70より多いと、口溶けが悪くなる。
また、油相のSFC(固体脂含量)が25℃で5未満であると、ホイップ後にキメが荒れて造花性が悪くなることに加え、耐熱性も悪くなる。また、25より多いと、口溶けが悪くなる。
上記その他の油脂としては、例えば、パーム油、牛脂、乳脂、豚脂、カカオ脂、魚油、鯨油等の常温で固形の油脂、並びに各種動植物油脂に水素添加、分別及びエステル交換から選択される1又は2以上の処理を施した加工油脂からなる群から選ばれた1種又は2種以上を使用することができる。上記その他の油脂の使用量は、油相中の全油脂量基準で、好ましくは0〜20質量%、より好ましくは0〜15質量%である。
(2)P及び/又はStのみからなるSSSの含有量が0.5〜5質量%
(3)S2Uの含有量が10〜20質量%
(4)SU2の含有量が5質量%以下
(5)UUUの含有量が2質量%以下
(但し、
SSS:Sが3分子結合しているトリグリセリド、
S2U:Sが2分子、Uが1分子結合しているトリグリセリド、
SU2:Sが1分子、Uが2分子結合しているトリグリセリド、
UUU:Uが3分子結合しているトリグリセリド
S:飽和脂肪酸、
U:不飽和脂肪酸
P:炭素数16の飽和脂肪酸
St:炭素数18の飽和脂肪酸である)。
本発明のホイップクリームにおいて、油相中のトリグリセリド組成におけるSSSの含有量は好ましくは70〜90質量%、より好ましくは80〜90質量%である。SSSの含有量が70質量%未満であると、結晶化速度が低下することから、得られるホイップクリームが適度な硬さを持たないおそれがあることに加え、特に、耐熱性が低下してしまうおそれがある。また、90質量%超であると、ホイップクリームの口溶けが極端に悪化してしまうことがある。
本発明のホイップクリームにおいて、油相中のトリグリセリド組成におけるP及び/又はStのみからなるSSSの含有量は好ましくは0.5〜5質量%、より好ましくは1.5〜3.8質量%である。上記P及び/又はStのみからなるSSSの含有量が0.5質量%未満であると、ホイップ後のクリームのコシが弱くなり、得られるホイップクリームのキメが荒れて造花性が悪くなることに加え、特に耐熱性が低下してしまうおそれがある。また、5質量%超であると、ホイップクリームの口溶けが極端に悪化してしまうことがある。
本発明のホイップクリームにおいて、油相中のトリグリセリド組成におけるS2Uの含有量は好ましくは10〜20質量%、より好ましくは10〜18質量%である。S2Uが10質量%未満であると、良好な造花性及び耐熱性が得られないおそれがある。また、20質量%超では口溶けが悪くなるおそれがある。
本発明のホイップクリームにおいて、油相中のトリグリセリド組成におけるSU2の含有量は好ましくは5質量%以下、より好ましくは3質量%以下であり、少ないほど好ましい。SU2の含有量が5質量%超である場合、耐熱性が悪化するおそれがある。
本発明のホイップクリームにおいて、油相中のトリグリセリド組成におけるUUUの含有量は2質量%以下、より好ましくは1質量%以下であり、少ないほど好ましい。本発明のホイップクリームにおいて、UUUの含有量が2質量%超であると、口溶けは良好であるが、耐熱性が極端に悪化しやすい。
前述のように、近年、化学的な処理、特に水素添加に付されていない油脂組成物、即ち実質的にトランス脂肪酸を含まない油脂組成物であって、適切なコンシステンシーを有するものも要求されている。
ここで、本発明のハードストックを実質的にトランス脂肪酸を含有しないハードストックとし、上記常温(30℃)で液状の油脂、及び必要に応じ使用するその他の油脂として、部分水素添加油脂を使用しないことにより、トランス脂肪酸を含まずとも適切なコンステンシーを有するホイップクリームを製造することができる。
本発明のホイップドクリームは、本発明のホイップクリームを起泡(ホイップ)させたものである。ホイップする際に、本発明のホイップクリームにグラニュー糖、砂糖、液糖等の糖類、ブランデー、ラム酒、リキュール等のアルコール類、香料、増粘安定剤、生クリーム等を添加してもよい。本発明のホイップドクリームにおいて、本発明のホイップクリームの使用量は、特に制限されるわけではないが、好ましくは50〜100質量%、より好ましくは70〜95質量%である。得られたホイップドクリームは、フィリング用、サンド用、トッピング用、ナッペ用、センター用等として使用することができる。
パーム核油及びパーム極度硬化油を50:50(前者:後者)の質量比率で混合した油脂配合物を、化学触媒を用いてランダムエステル交換した融点43℃のエステル交換油脂を本発明のホイップクリーム用ハードストックAとした。
上記ハードストックA製造時の油脂配合物の構成脂肪酸組成(炭素数14以下の飽和脂肪酸含量、炭素数16以上の飽和脂肪酸含量、不飽和脂肪酸含量、及びトランス脂肪酸含量)は表1に記載した。
パーム核油及び大豆極度硬化油を50:50(前者:後者)の質量比率で混合した油脂配合物を、化学触媒を用いてランダムエステル交換した融点45℃のエステル交換油脂を本発明のホイップクリーム用ハードストックBとした。
上記ハードストックB製造時の上記油脂配合物の構成脂肪酸組成(炭素数14以下の飽和脂肪酸含量、炭素数16以上の飽和脂肪酸含量、不飽和脂肪酸含量、及びトランス脂肪酸含量)は表1に記載した。
上記ホイップクリーム用ハードストックAに代えて、上記ホイップクリーム用ハードストックBに変更した以外は、実施例1と同様の配合及び製法で、本発明の低油分ホイップクリームBを得た。
ヤシ油及びパーム極度硬化油を50:50(前者:後者)の質量比率で混合した油脂配合物を、化学触媒を用いてランダムエステル交換した融点41℃のエステル交換油脂を本発明のホイップクリーム用ハードストックCとした。
上記ハードストックC製造時の上記油脂配合物の構成脂肪酸組成(炭素数14以下の飽和脂肪酸含量、炭素数16以上の飽和脂肪酸含量、不飽和脂肪酸含量、及びトランス脂肪酸含量)は表1に記載した。
上記ホイップクリーム用ハードストックAに代えて、上記ホイップクリーム用ハードストックCに変更した以外は、実施例1と同様の配合及び製法で、本発明の低油分ホイップクリームCを得た。
実施例1のホイップクリームの製造に使用した混合油脂を、上記ホイップクリーム用ハードストックA20質量部、パーム核油(融点27℃)70質量部、パーム分別中部油(融点35℃)10質量部の混合油脂に変更した以外は、実施例1と同様の配合及び製法で、本発明の低油分ホイップクリームDを得た。
実施例1のホイップクリームの製造に使用した混合油脂を、上記ホイップクリーム用ハードストックA20質量部、パーム核油(融点27℃)80質量部の混合油脂に変更した以外は、実施例1と同様の配合及び製法で、本発明の低油分ホイップクリームEを得た。
実施例1のホイップクリームの製造に使用した混合油脂を、上記ホイップクリーム用ハードストックA8質量部、パーム核油(融点27℃)80質量部、パーム分別中部油(融点35℃)12質量部の混合油脂に変更した以外は、実施例1と同様の配合及び製法で、本発明の低油分ホイップクリームFを得た。
ホイップクリーム用ハードストックとして、上記ホイップクリーム用ハードストックAに代えてパーム硬化油(融点40℃)を使用し、混合油脂の配合を、パーム硬化油(融点40℃)20質量部、パーム核油(融点27℃)80質量部に変更した以外は、実施例1と同様の配合及び製法で、比較例の低油分ホイップクリームGを得た。
実施例1のホイップクリームの製造に使用した混合油脂を、ホイップクリーム用ハードストックA20質量部、パーム核分別硬部油(融点32℃)80質量部からなる混合油脂に変更した以外は、実施例1と同様の配合及び製法で、比較例の低油分ホイップクリームHを得た。
パーム核油及びパーム極度硬化油を75:25(前者:後者)の質量比率で混合した油脂配合物を、化学触媒を用いてランダムエステル交換した融点32℃のエステル交換油脂を本発明のホイップクリーム用ハードストックDとした。
上記ハードストックD製造時の上記油脂配合物の構成脂肪酸組成(炭素数14以下の飽和脂肪酸含量、炭素数16以上の飽和脂肪酸含量、不飽和脂肪酸含量、及びトランス脂肪酸含量)は表1に記載した。
実施例1のホイップクリームの製造に使用した混合油脂を、ホイップクリーム用ハードストックD20質量部、パーム核油(融点27℃)80質量部からなる混合油脂に変更した以外は、実施例1と同様の配合及び製法で、比較例の低油分ホイップクリームIを得た。
パーム油及びパーム極度硬化油を65:35(前者:後者)の質量比率で混合した油脂配合物を、化学触媒を用いてランダムエステル交換した融点50℃のエステル交換油脂を本発明のホイップクリーム用ハードストックEとした。
上記ハードストックE製造時の上記油脂配合物の構成脂肪酸組成(炭素数14以下の飽和脂肪酸含量、炭素数16以上の飽和脂肪酸含量、不飽和脂肪酸含量、及びトランス脂肪酸含量)は表1に記載した。
実施例1のホイップクリームの製造に使用した混合油脂を、ホイップクリーム用ハードストックE20質量部、パーム核油(融点27℃)80質量部からなる混合油脂に変更した以外は、実施例1と同様の配合及び製法で、比較例の低油分ホイップクリームJを得た。
パーム核油及びパーム極度硬化油を66:34(前者:後者)の質量比率で混合した油脂配合物を、化学触媒を用いてランダムエステル交換した融点41℃のエステル交換油脂を本発明のホイップクリーム用ハードストックFとした。
上記ハードストックF製造時の上記油脂配合物の構成脂肪酸組成(炭素数14以下の飽和脂肪酸含量、炭素数16以上の飽和脂肪酸含量、不飽和脂肪酸含量、及びトランス脂肪酸含量)は表1に記載した。
上記ホイップクリーム用ハードストックAに代えて、上記ホイップクリーム用ハードストックFを使用した以外は、実施例1と同様の配合及び製法で、本発明の低油分ホイップクリームKを得た。
パーム核油及びパーム極度硬化油を33:67(前者:後者)の質量比率で混合した油脂配合物を、化学触媒を用いてランダムエステル交換した融点45℃のエステル交換油脂を本発明のホイップクリーム用ハードストックGとした。
上記ハードストックG製造時の上記油脂配合物の構成脂肪酸組成(炭素数14以下の飽和脂肪酸含量、炭素数16以上の飽和脂肪酸含量、不飽和脂肪酸含量、及びトランス脂肪酸含量)は表1に記載した。
実施例1のホイップクリームの製造に使用した混合油脂を、上記ホイップクリーム用ハードストックG15質量部、パーム核油(融点27℃)75質量部、パーム分別中部油(融点35℃)10質量部の混合油脂に変更した以外は、実施例1と同様の配合及び製法で、本発明の低油分ホイップクリームLを得た。
<ホイップクリームの評価:乳化安定性(ボテ)>
得られたホイップクリームを20℃で1時間調温した後、振動器を用い100回/37秒で水平方向に振動させた。ホイップクリームが流動性を失うまでの振動回数が10000回以上のものを◎、5000回以上〜10000回未満のものを○、5000回未満のものを×とした。
<ホイップドクリームの製造>
得られたホイップクリームをミキサーボウルに投入し、たて型ミキサーでワイヤーホイッパーを使用して、最高速で最適起泡状態に達するまで起泡させ、ホイップドクリームを得た。最適起泡状態までのホイップタイム、及び、最適起泡状態におけるオーバーランについて、下記〔表3〕に記載した。
得られたホイップドクリームを絞り袋で星型口金を用いて造花した際のシマリの程度について、下記の4段階評価を行なった。
◎:絞り袋から抵抗なく絞り出すことができ、得られた造花は滑らかな表面で先端もきちんとツノがある状態であった。
○:絞り袋から抵抗なく絞り出すことができ、得られた造花はやや表面が荒れたが、きちんとツノがある状態であった。
△:絞り袋からの絞り出しが経時的に抵抗があるものとなり、得られた造花も徐々に表面が荒れツノの先端が切れた状態のものとなってしまった。
×:絞り袋からの絞り出しが経時的に抵抗があるものとなり、得られた造花も徐々に表面が激しく荒れた、ツノの中途から切れた状態のものとなってしまった。
得られたホイップドクリームを絞り袋で星型口金を用いて造花し、20℃の恒温槽中で24時間放置した場合の嵩落ちを測定した。嵩落ち量が1mm未満を◎、1mm以上5mm未満を○、5mm以上を×とした。
得られたホイップドクリームを口に含んだときの溶け易さを、15人のパネラーにて官能試験した。評価は、口溶け性が良好なもの、口溶け性が不良なもの、及びどちらともいえないもの、の3段階で評価し、良好なものに2点、どちらともいえないものに1点、不良なものに0点を与え、合計点が25点以上を◎、20〜24点を○、15〜19点を△、14点以下を×とした。
また、エステル交換油をハードストックとして使用しても、本発明に係る構成脂肪酸組成を満たす油脂配合物をエステル交換したものでなければ、乳化安定性及びホイップ後の造花性、耐熱性、口溶けの全てを両立することはできない(比較例3、4)。
Claims (4)
- 下記ホイップクリーム用ハードストックを、油相中に、該油相中の全油脂量基準で5〜40質量%含有し、
油相のSFC(固体脂含量)が10℃で50〜70、25℃で5〜25であり、
油相中のトリグリセリドの組成が下記の条件(1)〜(5)を全て満たすことを特徴とするホイップクリーム。
ホイップクリーム用ハードストック:構成脂肪酸組成において炭素数14以下の飽和脂肪酸含量が20〜50質量%であり炭素数16以上の飽和脂肪酸含量が35〜70質量%である油脂配合物を、ランダムエステル交換してなる。
条件(1)〜(5):
(1)SSSの含有量が70〜90質量%
(2)P及び/又はStのみからなるSSSの含有量が0.5〜5質量%
(3)S2Uの含有量が10〜20質量%
(4)SU2の含有量が5質量%以下
(5)UUUの含有量が2質量%以下
(但し、
SSS:Sが3分子結合しているトリグリセリド、
S2U:Sが2分子、Uが1分子結合しているトリグリセリド、
SU2:Sが1分子、Uが2分子結合しているトリグリセリド、
UUU:Uが3分子結合しているトリグリセリド、
S:飽和脂肪酸、
U:不飽和脂肪酸、
P:炭素数16の飽和脂肪酸、
St:炭素数18の飽和脂肪酸である)。 - トランス脂肪酸を実質的に含有しないことを特徴とする請求項1に記載のホイップクリーム。
- 油分含有量が40質量%以下であることを特徴とする請求項1又は2に記載のホイップクリーム。
- 請求項1〜3のいずれか1項に記載のホイップクリームを起泡してなるホイップドクリーム。
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