JP5583732B2 - 蓄力コネクタの装着補助器具及び蓄力コネクタを用いた導線接続方法 - Google Patents
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Description
まず注目すべきことは、二本の導線を蓄力コネクタで接続する際、良好な環境で作業ができるとは限らないということである。例えば変成器のリード線と一次配線とを接続する作業を想定すると、その作業環境は必ずしも良好とは言えない。変成器は一般的に電柱の柱上、電気所の電気室、キュービクル内などの作業がしにくい場所に設置されているからである。
二本の導線を蓄力コネクタで接続する際の実際の作業の内容を確認する。ここでは一般的な内容を確認するわけであるが、分かり易いように図10ないし図12の符号を用いて説明する。
以上述べたように、二本の導線を蓄力コネクタで接続する際の作業環境はあまり良好とは言えない。その一方で実際の作業に当たっては両手に工具を持ち、しかもそれらの工具を操作し続けての作業となる。これに加えて比較的厳格な寸法管理も求められる。こうして現場の作業環境に思いを馳せつつ実際の作業内容を見てくると、その作業性が極めて悪いことに気がつく。何らかの改善が求められるところである。
図10ないし図13に基づいて説明した部分については重複説明を避け、同一部分については同一符号で示す。
次に主に図8(a)〜(d)及び図9に基づいて蓄力コネクタ51を用いた導線接続方法について説明する。
その後に効果について述べ、最後に変形例に言及する。
1.蓄力コネクタの装着補助器具
(1)第1の実施の形態
(2)第2の実施の形態
2.蓄力コネクタを用いた導線接続方法
(1)第1の工程
(2)第2の工程
(3)第2のサブ工程
(4)第3の工程
(5)第3のサブ工程
(6)第4の工程
3.効果
4.変形例
(1)第1の実施の形態
図1ないし図4に基づいて第1の実施の形態を説明する。本実施の形態は、変成器31のリード線32と一次配線41とを二つの蓄力コネクタ51を用いて電気的機械的に接続する作業を支援する装着補助器具101に関する。
図5ないし図7に基づいて第2の実施の形態を説明する。第1の実施の形態と同一部分は同一符号で示し説明も省略する。
図8(a)〜(d)及び図9に基づいて、二つの蓄力コネクタ51を用いて変成器31のリード線32と一次配線41とを電気的機械的に接続する導線接続方法について説明する。第1及び第2の実施の形態と同一部分は同一符号で示し説明も省略する。本実施の形態の方法は第1の工程から第4の工程によって成し遂げられる。
図8(a)に示すように、装着補助器具101に二つの蓄力コネクタ51のボルト52をそれぞれセットする。つまりヘッド挿入凹部104にヘッド54の側からボルト52を挿入する。
図8(a)に示すように、ヘッド挿入凹部104の奥に設けられている一対の回転規制壁104aの間にヘッド54を嵌め込む。これによって装着補助器具101へのボルト52のセットが完了する。
このとき第2の実施の形態の装着補助器具101を用いたならば、一対の回転規制壁104aの間にヘッド54を嵌め込むことによって、ボルト52のネジ55の部分が仮保持部112に仮保持される(第2のサブ工程)。つまりネジ55の部分は入口壁104bに取り付けられた一対の弾性部材111を弾性変形させ、これらの弾性部材111にボルト52の保持機能を生じさせるわけである。これによって装着補助器具101にボルト52が仮保持され、以後の作業がし易くなる。
第2の工程が完了すると、ボルト52のU溝56が導線溝103の方向を向く。
そこで図8(b)に示すように、変成器31のリード線32をU溝56と導線溝103とに差し込む。このときに注意すべきことは装着補助器具101の向きである。リード線32の先端をB区間の側、被覆部32aがある根元側をC区間の側に向けてリード線32をセットする(図4参照)。
続いて図8(c)に示すように、一次配線41もU溝56と導線溝103とに差し込む。
このような第3の工程に際しては、リード線32と一次配線41との先端部分を揃え、揃えた先端部を導線溝103の先端側端部である第1の目印151の位置に揃える。このときもしもリード線32と一次配線41との被覆部32a及び41aが正しい長さに剥かれているならば、被覆部32a及び41aの端部が導線溝103の根元側端部である第2の目印152の位置に揃うことになる。そうならない場合には、リード線32と一次配線41との被覆部32a及び41aを剥き直し、リード線32及び一次配線41の先端部が第1の目印151に位置合わせされると共に被覆部32a及び41aの端部が第2の目印152に位置合わせされるように調整する。
図8(d)に示すように、第3の工程が完了したら、ボルト52のU溝56に蓄力座金PBを差し込みながらネジ55にナット53を螺合させる。そしてモンキーレンチやスパナなどを用いてナット53を締め込む。これによって蓄力座金PBの加圧体58がU溝56に差し込まれたリード線32と一次配線41とを圧縮して接続する。
以上説明したように本実施の形態によれば、蓄力コネクタ51の装着補助器具101を片手で持つだけで、二本の導線(リード線32、一次配線41)の接続に必要な個数の蓄力コネクタ51のボルト52が規定の間隔に配列されてしかも回り止めされた状態に維持される。このため劣悪な作業環境においても、装着補助器具101にセットされたボルト52のU溝56に導線を差し込んでナット53で締め付ける作業の作業性を良好にすることができる。その結果、作業効率の向上、作業員に与えるストレスの減少、それに作業品質の向上を図ることができる。
実施に際しては各種の変形や変更が可能である。
例えば器具基体102の端部から端部に導線溝103を貫通させることなく、第1の目印151の部分において導線溝103を行き止まりの形状に形成しても良い。この場合には装着補助器具101にセットされたボルト52のU溝56に導線(リード線32、一次配線41)を差し込むに際して、導線の先端部を導線溝103の終端に突き当てれるだけで導線の位置決めを行うことができる。
41 一次配線(導線)
51 蓄力コネクタ
52 ボルト
53 ナット
54 ヘッド
56 U溝
101 装着補助器具
103 導線溝
104 ヘッド挿入凹部
104a 回転規制壁
112 仮保持部
151 第1の目印
152 第2の目印
PB 蓄力座金
Claims (12)
- 複数個の蓄力コネクタを用いて先端揃えの二本の導線を予め決められた規定の間隔で束ねて接続する際に用いる蓄力コネクタの装着補助器具であって、 前記導線を真直ぐに収容する導線溝と、 前記導線溝上の複数箇所に前記規定の間隔で形成され、前記蓄力コネクタの一部である二股に分岐したボルトをその根元部分の平べったいヘッドの側から挿入させるヘッド挿入凹部と、 前記ヘッド挿入凹部の内部で対面配置され、前記ボルトが有する前記導線を差し込むためのU溝が前記導線溝に向く角度で前記ヘッドを位置規制して前記ボルトを回り止めする一対の回転規制壁と、を備えることを特徴とする蓄力コネクタの装着補助器具。
- 前記二本の導線の先端部を、当該先端部と先端側の前記蓄力コネクタとの間の距離を予め決められた規定の距離に維持する予め決められた規定の位置に位置合わせする第1の目印を備える、
ことを特徴とする請求項1に記載の蓄力コネクタの装着補助器具。 - 前記第1の目印は、前記導線溝の端部である、ことを特徴とする請求項2に記載の蓄力コネクタの装着補助器具。
- 前記二本の導線の被覆部端部を、当該被覆部端部と根元側の前記蓄力コネクタとの間の距離を予め決められた規定の距離に維持する予め決められた規定の位置に位置合わせする第2の目印を備える、
ことを特徴とする請求項1ないし3のいずれか一に記載の蓄力コネクタの装着補助器具。 - 前記第2の目印は、前記導線溝の端部である、ことを特徴とする請求項4に記載の蓄力コネクタの装着補助器具。
- 前記ヘッド挿入凹部は、前記回転規制壁以外の部分に前記蓄力コネクタのボルトを弾性変形して保持する仮保持部を備える、ことを特徴とする請求項1ないし5のいずれか一に記載の蓄力コネクタの装着補助器具。
- 複数個の蓄力コネクタを用いて先端揃えの二本の導線を予め決められた規定の間隔で束ねて接続する導線接続方法であって、 前記導線を真直ぐに収容する導線溝上の複数箇所に前記規定の間隔で形成されたヘッド挿入凹部に前記蓄力コネクタの一部である二股に分岐したボルトをその根元部分の平べったいヘッドの側から挿入する第1の工程と、 前記ボルトが有する前記導線を差し込むためのU溝が前記導線溝に向く角度で前記ヘッドを位置規制して前記ボルトを回り止めする前記ヘッド挿入凹部の内部で対面配置された一対の回転規制壁の間に前記ヘッドを嵌め込む第2の工程と、 装着された前記ボルトのU溝と前記導線溝とに前記二本の導線を差し込んで互いの先端を揃える第3の工程と、 前記ボルトが二股部分に有するネジにナットを螺合させ、前記U溝に挿入した前記二本の導線を前記ナットが備える蓄力座金で圧縮して接続する第4の工程と、を備えることを特徴とする蓄力コネクタを用いた導線接続方法。
- 前記第3の工程は、前記二本の導線の先端部を、当該先端部と先端側の前記蓄力コネクタとの間の距離を予め決められた規定の距離に維持する予め決められた規定の位置に位置合わせする第1の目印に前記二本の導線の先端部を位置合わせする第3のサブ工程を備える、
ことを特徴とする請求項7に記載の蓄力コネクタを用いた導線接続方法。 - 前記第1の目印として前記導線溝の端部を用いる、ことを特徴とする請求項8に記載の蓄力コネクタを用いた導線接続方法。
- 前記第3の工程は、前記二本の導線の被覆部端部を、当該被覆部端部と根元側の前記蓄力コネクタとの間の距離を予め決められた規定の距離に維持する予め決められた規定の位置に位置合わせする第2の目印に前記二本の導線の被覆部端部を位置合わせする第3のサブ工程を備える、
ことを特徴とする請求項7ないし9のいずれか一に記載の蓄力コネクタを用いた導線接続方法。 - 前記第2の目印として前記導線溝の端部を用いる、ことを特徴とする請求項10に記載の蓄力コネクタを用いた導線接続方法。
- 前記第2の工程は、前記ヘッド挿入凹部の前記回転規制壁以外の部分に設けられた仮保持部の弾性変形によって前記蓄力コネクタのボルトを保持する第2のサブ工程を備える、ことを特徴とする請求項7ないし11のいずれか一に記載の蓄力コネクタを用いた導線接続方法。
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