JPS5846586A - ロータリー・スティック付きボルト型コネクター工具 - Google Patents
ロータリー・スティック付きボルト型コネクター工具Info
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- JPS5846586A JPS5846586A JP14474381A JP14474381A JPS5846586A JP S5846586 A JPS5846586 A JP S5846586A JP 14474381 A JP14474381 A JP 14474381A JP 14474381 A JP14474381 A JP 14474381A JP S5846586 A JPS5846586 A JP S5846586A
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- Japan
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- bolt
- tool body
- type connector
- tool
- nut
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ボルト型コネクターを用いて架空 □電線
の本線に対する分′岐線の活線取付けまたは活線取外し
を行なう場合に使用するホット・スティック操作式ボル
ト型コネクター工具に関するものである。
の本線に対する分′岐線の活線取付けまたは活線取外し
を行なう場合に使用するホット・スティック操作式ボル
ト型コネクター工具に関するものである。
従来、ボルト型コネクターを用いて架空電線の本線に対
する分岐線の活線取付けまたは゛活線取外しを6なう場
合は、1人の作業員がホット・スティックによりボルト
型コネクターのボルトを支持しキ持ち上げ、かつ他の作
業員が、別のホット・スティックによシボルト型コネク
ターのナツトを支持して持ち上げてボルトに嵌合し、次
い!ホット・スティックによりナツトを締付方向に回動
してボルト型−コネクターにより本線と分岐線とを締付
結合していた。
する分岐線の活線取付けまたは゛活線取外しを6なう場
合は、1人の作業員がホット・スティックによりボルト
型コネクターのボルトを支持しキ持ち上げ、かつ他の作
業員が、別のホット・スティックによシボルト型コネク
ターのナツトを支持して持ち上げてボルトに嵌合し、次
い!ホット・スティックによりナツトを締付方向に回動
してボルト型−コネクターにより本線と分岐線とを締付
結合していた。
しかし、との呈うにして本線に対する分岐線の活線取付
け、または活線取外し金石なう場゛合は、2名の作業員
および2本のホ、ット・スティックを必要とするので不
経済であり、かつ2人の作業員がボルト、とナツトとを
別々にホット・うティックにより支持、して嵌合する作
業を行なわねばならないので、その作業を行ないにくい
という問題があつ−た。
け、または活線取外し金石なう場゛合は、2名の作業員
および2本のホ、ット・スティックを必要とするので不
経済であり、かつ2人の作業員がボルト、とナツトとを
別々にホット・うティックにより支持、して嵌合する作
業を行なわねばならないので、その作業を行ないにくい
という問題があつ−た。
°この発明は前述の問題を有利に解決したボルト製コネ
クター工具を提供することを目的とする。ものでおる。
クター工具を提供することを目的とする。ものでおる。
゛
次にこの発明を図示の例によって詳細に説明する。
第1図ないし第5図はこの発明の一実施例に係るボルト
型コネクター工具を示すものであって、前後方向に延長
する中空の工具本体1内に回動軸2が同心的に配置され
、その回動軸2の後端部には、2本の回動力伝達用係合
ピン12が十字状に重なるように配置された状態で貫通
固定され、かつ回動軸2の前端部には6角形のナツト嵌
合用凹部3を有するソケット4が固着され、前記回動軸
2は工具本体1の先端部に回動自在にかつ軸方向移動不
能に嵌設されている。
型コネクター工具を示すものであって、前後方向に延長
する中空の工具本体1内に回動軸2が同心的に配置され
、その回動軸2の後端部には、2本の回動力伝達用係合
ピン12が十字状に重なるように配置された状態で貫通
固定され、かつ回動軸2の前端部には6角形のナツト嵌
合用凹部3を有するソケット4が固着され、前記回動軸
2は工具本体1の先端部に回動自在にかつ軸方向移動不
能に嵌設されている。
前後方向に延長する段付きボルトからなる2本の杆体1
3が工具本体1“の両側において平行に配置され、各杆
体16の先端部は前部支持部材14゜在に嵌合された後
部支持部材15に、前記各杆体13?後端部が固定−さ
れ、各杆体13、前部支持部材144および後部支持部
材15により支持フレーム5が構成されている。
3が工具本体1“の両側において平行に配置され、各杆
体16の先端部は前部支持部材14゜在に嵌合された後
部支持部材15に、前記各杆体13?後端部が固定−さ
れ、各杆体13、前部支持部材144および後部支持部
材15により支持フレーム5が構成されている。
工具本体1の前端部に移動部材8が回動自在に嵌合され
−1その移動部材8には工具本体周囲方向に延長する長
孔16が設けられ、かつ工具本体1に固定されたピン1
7が前記長孔16に嵌入され、そのピン17と長孔16
との係合により、移動部材8と工具本体1との相対的な
前後方向移動が防止されると共に成る角度の相対的な回
動が許容される。
−1その移動部材8には工具本体周囲方向に延長する長
孔16が設けられ、かつ工具本体1に固定されたピン1
7が前記長孔16に嵌入され、そのピン17と長孔16
との係合により、移動部材8と工具本体1との相対的な
前後方向移動が防止されると共に成る角度の相対的な回
動が許容される。
前記整、動部材先は各杆体13に摺動自在に嵌合され、
かつ移動部材8には、板ばねからなるナツト保持用ばね
18の基端部がビス19および押え金具20により固定
され、さらに前記前部支持部材14には、ナツト嵌合用
凹部3の前方に配置さ。
かつ移動部材8には、板ばねからなるナツト保持用ばね
18の基端部がビス19および押え金具20により固定
され、さらに前記前部支持部材14には、ナツト嵌合用
凹部3の前方に配置さ。
れたボルト嵌合用凹部6を有するボルト支持部材7がビ
ス21により固定され、そのボルト支持部材7には、把
手22を有するボルト押えピン2ろが摺動自在に嵌設さ
れ、そのボルト押えピン23には、これをボルト嵌合用
凹部6の1lli1部に突出させるように働く押えばね
24が係合されている。
ス21により固定され、そのボルト支持部材7には、把
手22を有するボルト押えピン2ろが摺動自在に嵌設さ
れ、そのボルト押えピン23には、これをボルト嵌合用
凹部6の1lli1部に突出させるように働く押えばね
24が係合されている。
工具本体1σ中間部外面に、ピンからなるストッパ1o
i7固定され、前記後部支持部材15には1、その前縁
部から後方に延暴するストッパ通過用スリット25およ
びそのスリット25の後端部から工具本体周囲方向に延
長するスリッ′トからなるストッパ受部11が設けられ
ている。
i7固定され、前記後部支持部材15には1、その前縁
部から後方に延暴するストッパ通過用スリット25およ
びそのスリット25の後端部から工具本体周囲方向に延
長するスリッ′トからなるストッパ受部11が設けられ
ている。
第1図および第2図は、前進用ばね9の弾力により移動
部材8を介して工具本体1が前進移動された状態を示し
ている。この状態から工具本体1および移動部材8を前
進用ばね9の弾力に抗して後退移動させて、ストッパ1
0をスリット25の後部まで移動、させ、次いで工具本
体1を第1図の矢印り方向に回動すると、ストッパ10
がストッパ受部に係合するので、第5図に示すように工
具本体1が後退位置に係止される。
部材8を介して工具本体1が前進移動された状態を示し
ている。この状態から工具本体1および移動部材8を前
進用ばね9の弾力に抗して後退移動させて、ストッパ1
0をスリット25の後部まで移動、させ、次いで工具本
体1を第1図の矢印り方向に回動すると、ストッパ10
がストッパ受部に係合するので、第5図に示すように工
具本体1が後退位置に係止される。
工具本体1の後端部内面に、前後方向に延長する4本′
の回り止め用溝26が等角度間隔−で設けられ、かつ工
黒本体の後端部外面には、4個の係止突起27が等角度
間隔で設けられている。
の回り止め用溝26が等角度間隔−で設けられ、かつ工
黒本体の後端部外面には、4個の係止突起27が等角度
間隔で設けられている。
第6図および第7図はボルト型コネクターの一例を示す
ものであって、U形のボルト28と、ナツト29と、そ
のナツト29に挿入される外れ止め片30およびボルト
28の溝内に挿入される押え片31からpる押え金具3
2とにより構成されている。
ものであって、U形のボルト28と、ナツト29と、そ
のナツト29に挿入される外れ止め片30およびボルト
28の溝内に挿入される押え片31からpる押え金具3
2とにより構成されている。
第8図ないし第10図は前記実施例のボルト型コネクタ
ー工具と組合わせて使用するロータリー・スティックの
一例を示すものであって、保持用把手36を備えている
保持部材34に、トルクレンチ付き回転ハンドル35が
取付けられると共に、電気絶縁材料製外管660基端部
が連結され、その外管′56の先端部には、金属製支承
部材37の基端部が嵌合されてボルト68により固定さ
れ、かつ支承部材37の中間外部の直径方向の両側には
、先端にフック39を有する係止金具40の中間部が枢
軸41により枢着されている゛。また係止金具40には
、支承部材3フの外面に対向するスのi端部と支承部材
37との間には保合用ばね43が圧縮状態で介在され、
その係合用ばね43の弾力によシ、ストッパ4′2が支
承部材37に突き当たるまで、係止金具40が係合方向
すなわちフック39が支承部材67に接近する方向に回
動される。
ー工具と組合わせて使用するロータリー・スティックの
一例を示すものであって、保持用把手36を備えている
保持部材34に、トルクレンチ付き回転ハンドル35が
取付けられると共に、電気絶縁材料製外管660基端部
が連結され、その外管′56の先端部には、金属製支承
部材37の基端部が嵌合されてボルト68により固定さ
れ、かつ支承部材37の中間外部の直径方向の両側には
、先端にフック39を有する係止金具40の中間部が枢
軸41により枢着されている゛。また係止金具40には
、支承部材3フの外面に対向するスのi端部と支承部材
37との間には保合用ばね43が圧縮状態で介在され、
その係合用ばね43の弾力によシ、ストッパ4′2が支
承部材37に突き当たるまで、係止金具40が係合方向
すなわちフック39が支承部材67に接近する方向に回
動される。
前記外管66内には、トルクレンチ付き回転ハンドル6
5により傘歯車機構(図示を省略した)を介して回転さ
れる電気絶縁材料製回転軸44が収用され、その回転軸
44の先端部には金属製係合部材45の基端部が嵌合さ
れてピン46により固定され、かつ係合部材45は前記
支承部材37により軸受471介して支承されている。
5により傘歯車機構(図示を省略した)を介して回転さ
れる電気絶縁材料製回転軸44が収用され、その回転軸
44の先端部には金属製係合部材45の基端部が嵌合さ
れてピン46により固定され、かつ係合部材45は前記
支承部材37により軸受471介して支承されている。
前門係合部材45における筒状の先端部に、4個の係合
凹部48.が等角度間隔で設けられ、かつ係合部材45
Q先端には、隣り合う係合凹部48の間に頂部を有する
逆V字状の誘導斜面49が設けられ、さらに、前記支承
部材37の先端部の外面 。
凹部48.が等角度間隔で設けられ、かつ係合部材45
Q先端には、隣り合う係合凹部48の間に頂部を有する
逆V字状の誘導斜面49が設けられ、さらに、前記支承
部材37の先端部の外面 。
には、支承部材の直径方向の両側において支承部材長手
方向に延長する回り止め用突条・50が設けられている
。
方向に延長する回り止め用突条・50が設けられている
。
第11図および第12図は前記実施例のロータリー・ス
ティックの先端部に前記コネクター工具を装着した状態
を示すものであって、ロータリー・スティックにおける
支承部材37の先端部が工具本体1内に挿入される。と
共に、回り止め用突条50が回り止め用溝26に嵌入さ
れ、かつ係止金具40のフック69は係止突起27に係
合され、さらに回動軸2が係合部材45に嵌入されると
共に、回動軸2の係合ピン12が係合部材45の係合凹
部48に嵌入されている。
ティックの先端部に前記コネクター工具を装着した状態
を示すものであって、ロータリー・スティックにおける
支承部材37の先端部が工具本体1内に挿入される。と
共に、回り止め用突条50が回り止め用溝26に嵌入さ
れ、かつ係止金具40のフック69は係止突起27に係
合され、さらに回動軸2が係合部材45に嵌入されると
共に、回動軸2の係合ピン12が係合部材45の係合凹
部48に嵌入されている。
前述・のように、ロータリー・スティックをコネクター
工具に装着した状態で、トルクレンチ付き゛回転ハンド
ル35を1回転すると、保合部材450回転は、係合ピ
ン12および回動軸2を介してソケット4に伝達される
。
工具に装着した状態で、トルクレンチ付き゛回転ハンド
ル35を1回転すると、保合部材450回転は、係合ピ
ン12および回動軸2を介してソケット4に伝達される
。
前記実施例のボルト型コネクターエ具Jロータリー・ス
ティックおよびボルト型コネクタニを使用して、架空電
線の本線に対する分岐線の活線取付けを行なう場合は、
まず前述のようにロータリー゛・スティックの先端部に
ボルト型コネクター工具の後端部を装着し、かつ第13
図に示すように。
ティックおよびボルト型コネクタニを使用して、架空電
線の本線に対する分岐線の活線取付けを行なう場合は、
まず前述のようにロータリー゛・スティックの先端部に
ボルト型コネクター工具の後端部を装着し、かつ第13
図に示すように。
ソケット4にナツト29を嵌合すると共に、ナツト29
内に押え金具32の外れ止め片30を挿入し、かつボル
ト支持部材7に・ボルト2日を嵌合すると共に、ボルト
押えピン26をボルト28の側面に圧接させて、ボルト
28の脱落を防止し、次いでローダリ−・スティックに
!リボルト型コネクター工具を持ち上げて、ボルト28
を、本線51およびその下部に予め仮保″持されている
分岐酬52の上方に配置する。
内に押え金具32の外れ止め片30を挿入し、かつボル
ト支持部材7に・ボルト2日を嵌合すると共に、ボルト
押えピン26をボルト28の側面に圧接させて、ボルト
28の脱落を防止し、次いでローダリ−・スティックに
!リボルト型コネクター工具を持ち上げて、ボルト28
を、本線51およびその下部に予め仮保″持されている
分岐酬52の上方に配置する。
次にロータリー・スティックによりコネクター工具を下
降して、第14図に示すように本線51および分岐に5
2をボルト′28の溝内に嵌入させたのち、ロータリー
・スティックにより工具本体1を回動して、ストッパ1
0をスリット25の後端部に位−させることにより、前
進用ばね9の弾力によって工具本体1を上昇移動させ、
第15図に示ゝすようにソケット4に嵌合・されている
ナツト29をボルト28の下端部に嵌合させる。
降して、第14図に示すように本線51および分岐に5
2をボルト′28の溝内に嵌入させたのち、ロータリー
・スティックにより工具本体1を回動して、ストッパ1
0をスリット25の後端部に位−させることにより、前
進用ばね9の弾力によって工具本体1を上昇移動させ、
第15図に示ゝすようにソケット4に嵌合・されている
ナツト29をボルト28の下端部に嵌合させる。
次にロータリー・スティックにおけるトルクレンチ付き
回転ハンドル35を回転してソケット4およびこれ沢嵌
合され次ナツト″″29を締付方向に回動することによ
り、ナツト29をボルト28に捻じ込んでいく。
回転ハンドル35を回転してソケット4およびこれ沢嵌
合され次ナツト″″29を締付方向に回動することによ
り、ナツト29をボルト28に捻じ込んでいく。
第16図に示すように−、ボルト型コネクターによる本
線51と分岐線52との結合を完了したのち、第17図
に示すように、ロータリー拳スティックにより工具本体
1を下降し、次いで口〒タリー・スティックにより工具
本体1を逆方向に回動してズトツノ8−10をストッパ
ー受部11に保合押せ、次に′ロータリー・スティック
によりコイ・フタ−工具全体を上′昇移動させて、ボル
ト支持部材7をボルド28から外したのち、コネクター
工具を地上に下ろす。
線51と分岐線52との結合を完了したのち、第17図
に示すように、ロータリー拳スティックにより工具本体
1を下降し、次いで口〒タリー・スティックにより工具
本体1を逆方向に回動してズトツノ8−10をストッパ
ー受部11に保合押せ、次に′ロータリー・スティック
によりコイ・フタ−工具全体を上′昇移動させて、ボル
ト支持部材7をボルド28から外したのち、コネクター
工具を地上に下ろす。
この発明を実施する場合、工具本体1を支持フレーム5
に対し後退位置に仮止めするためのストッパおよびスト
ッパ受部としては、図示以外の任窓構造のものを採用し
てもよく、またボルト嵌合用凹部6からボルト28が脱
落するのを防止するたちのボルト押え手段としては、ボ
ルト押えピン23および扼えばね24に代えて他の任意
の手段を採用してもよい。
に対し後退位置に仮止めするためのストッパおよびスト
ッパ受部としては、図示以外の任窓構造のものを採用し
てもよく、またボルト嵌合用凹部6からボルト28が脱
落するのを防止するたちのボルト押え手段としては、ボ
ルト押えピン23および扼えばね24に代えて他の任意
の手段を採用してもよい。
この発明によれば、ストッパ10およびストッパ受部1
1の保合により、工具本体1を支持フレーム5に対し後
退位置に仮止めした状態で、ボルト型コネクターのボル
ト28をボルト支持部材7のボルト嵌合用凹部6に嵌合
して支持すると共に、゛ナツト29をソケット4のナツ
ト嵌合用凹部6に嵌合し、次いで・−タリー・裏ティッ
クにより・ネクター工具を持ち上げたのち若干下降する
ことにより、ボルト28の溝を本線51および分岐線5
2にi易に嵌合することができ、次に前記ストッパ10
とストッパ受部11との保合を解くと、前進用ばね9の
弾力によ、り工具本体1が支持フレーム5に対1.相対
的に上昇移動するので、ナツト29をボルト28に自動
的に嵌合して押付け′ることかでき、続いてロータリー
・スティックにより回動軸2およびソケット4を介して
ナツト29を締付方向に回動すると、ナツト29卆ボル
ト28に対し締付方向に捻込まれていくので、1人の作
業員が1本のロータリー・スティックを使用して、本線
51と分岐線52とを結合するボルト型コネクターの活
線取付は作業を容易に行なうととができ、またボルト型
コネクターの活線取付けを終了したのちは、ロータリー
・スティックによシ工具本体1を支持フレーム5に対し
下降移動して、スト企パ10をストッパ受部11に係合
させると、ラケツ°ト4がボルト型コネクターから下方
に離れた状態で;工具ホヤ1と支持フレーム5とが仮止
。
1の保合により、工具本体1を支持フレーム5に対し後
退位置に仮止めした状態で、ボルト型コネクターのボル
ト28をボルト支持部材7のボルト嵌合用凹部6に嵌合
して支持すると共に、゛ナツト29をソケット4のナツ
ト嵌合用凹部6に嵌合し、次いで・−タリー・裏ティッ
クにより・ネクター工具を持ち上げたのち若干下降する
ことにより、ボルト28の溝を本線51および分岐線5
2にi易に嵌合することができ、次に前記ストッパ10
とストッパ受部11との保合を解くと、前進用ばね9の
弾力によ、り工具本体1が支持フレーム5に対1.相対
的に上昇移動するので、ナツト29をボルト28に自動
的に嵌合して押付け′ることかでき、続いてロータリー
・スティックにより回動軸2およびソケット4を介して
ナツト29を締付方向に回動すると、ナツト29卆ボル
ト28に対し締付方向に捻込まれていくので、1人の作
業員が1本のロータリー・スティックを使用して、本線
51と分岐線52とを結合するボルト型コネクターの活
線取付は作業を容易に行なうととができ、またボルト型
コネクターの活線取付けを終了したのちは、ロータリー
・スティックによシ工具本体1を支持フレーム5に対し
下降移動して、スト企パ10をストッパ受部11に係合
させると、ラケツ°ト4がボルト型コネクターから下方
に離れた状態で;工具ホヤ1と支持フレーム5とが仮止
。
めされるので、単にコネクター工具を若干上昇移動させ
ることにより一、ポルF型コネクターから容易に取外す
ことができる等の効果が得られる。
ることにより一、ポルF型コネクターから容易に取外す
ことができる等の効果が得られる。
第1図ないし第5図昧この発明や一実施例に係るボルト
型コネクター工具を示すものであって、第1図は支持フ
レーム−に対し工具本体を前液させた状態を示す一部切
欠正面図、第2図はその側面図、第3図は第1図のA−
A線断面図、第4図は第1図のB−B線断面図、第5図
は支持フレームに対し工具本体を後退させて仮止めした
状態を示す一部切欠正面図である。第6図はボルト型コ
ネクターの分解側面図、第7図はその分解正面図である
。第8図ないし第10図はロータリー・スティックの一
例を示すものであって、第8図は正面図、第9図は先端
側部分の拡大縦断正面図、第10図は先端側部分の端面
図である。 第11図はロータリー・スティックとコネクター工具と
の連結部を示す縦断側面図、第12図はそのC−C線断
面図、第13図ないし第17図はボルト型コネクター工
具の取付順序を示す一部切欠側面図である。 図において、1は工具本体、2は回動軸、3(I′f。 ナツト嵌合用凹部、4はソケット、5は支持フレーム、
6は□ボルト嵌合用凹部、7はボルト支持部材、8は移
動部材、9は前進用ばね、10はストッパ、11はスト
ッパ受部、12は回動力伝達用係合ピン、13は杆体、
14は前部支持部材、15は後部支持部材、16は長孔
、17はピン、18はナツト保持用・ばね、23はボル
ト押えピン、24は押えばね、25はスリット、26は
回り止め用溝、27は係止突起、28はボルト、29は
ナツト、32は押え金具、63は保持用把手、64は保
持部材、35はトルクレンチ付き回転)・ンドル、′5
6は電気絶縁材料製外管、37は支承部材、40は係止
金具、46は係合用ばね、44は電気絶縁材料製回転軸
、45は金属製係合部材、48は゛係合凹部、50は回
り°止め用突薬、51は本線、5′2は分岐線である。 第1頁の続゛き 0発 明 者 瓜生平三部 東京都港区芝浦1丁目5番2号 株式会社華陽電機工革所芝浦工 場内 ■出 願 人 藤倉電線株式会社 東京都江東区木場1丁目5番1 号 ■出 願 人 株式会社華陽電機工業所東京都港区浜松
町2丁目1番6
型コネクター工具を示すものであって、第1図は支持フ
レーム−に対し工具本体を前液させた状態を示す一部切
欠正面図、第2図はその側面図、第3図は第1図のA−
A線断面図、第4図は第1図のB−B線断面図、第5図
は支持フレームに対し工具本体を後退させて仮止めした
状態を示す一部切欠正面図である。第6図はボルト型コ
ネクターの分解側面図、第7図はその分解正面図である
。第8図ないし第10図はロータリー・スティックの一
例を示すものであって、第8図は正面図、第9図は先端
側部分の拡大縦断正面図、第10図は先端側部分の端面
図である。 第11図はロータリー・スティックとコネクター工具と
の連結部を示す縦断側面図、第12図はそのC−C線断
面図、第13図ないし第17図はボルト型コネクター工
具の取付順序を示す一部切欠側面図である。 図において、1は工具本体、2は回動軸、3(I′f。 ナツト嵌合用凹部、4はソケット、5は支持フレーム、
6は□ボルト嵌合用凹部、7はボルト支持部材、8は移
動部材、9は前進用ばね、10はストッパ、11はスト
ッパ受部、12は回動力伝達用係合ピン、13は杆体、
14は前部支持部材、15は後部支持部材、16は長孔
、17はピン、18はナツト保持用・ばね、23はボル
ト押えピン、24は押えばね、25はスリット、26は
回り止め用溝、27は係止突起、28はボルト、29は
ナツト、32は押え金具、63は保持用把手、64は保
持部材、35はトルクレンチ付き回転)・ンドル、′5
6は電気絶縁材料製外管、37は支承部材、40は係止
金具、46は係合用ばね、44は電気絶縁材料製回転軸
、45は金属製係合部材、48は゛係合凹部、50は回
り°止め用突薬、51は本線、5′2は分岐線である。 第1頁の続゛き 0発 明 者 瓜生平三部 東京都港区芝浦1丁目5番2号 株式会社華陽電機工革所芝浦工 場内 ■出 願 人 藤倉電線株式会社 東京都江東区木場1丁目5番1 号 ■出 願 人 株式会社華陽電機工業所東京都港区浜松
町2丁目1番6
Claims (1)
- ロータリー・スティックに後端部力士嵌合される工具本
体1内に、ロータリー・スティックの回転部材によp回
動される回動軸2が嵌設され、その回動軸2の前端部に
はナツト嵌合用凹部3を有するソケット及固定され支持
フレーム5の前端部には、前記ナツト嵌合用凹部3の前
方に配置されたボルト嵌合用凹部6を有するボルト支持
部材7が固定され、支持フレーム5に対し前後方向移動
自在に嵌設された移動部材8に工具本体1が取付はられ
、支持フレーム1゛と移動部材8との間には前進用ばね
9が設けられ、工具本体1およi支持フレーム5には、
工具本体1を後退位置に仮止めするストッパ10および
ストッパ受部11が設けられていることを特徴とするボ
ルト型コネクター工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14474381A JPS5846586A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | ロータリー・スティック付きボルト型コネクター工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14474381A JPS5846586A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | ロータリー・スティック付きボルト型コネクター工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5846586A true JPS5846586A (ja) | 1983-03-18 |
| JPS648907B2 JPS648907B2 (ja) | 1989-02-15 |
Family
ID=15369321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14474381A Granted JPS5846586A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | ロータリー・スティック付きボルト型コネクター工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5846586A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6147082A (ja) * | 1984-08-11 | 1986-03-07 | 東北電気工事株式会社 | 仮結線部にコネクタ−を締結する方法とその装置 |
| JP2014075267A (ja) * | 2012-10-04 | 2014-04-24 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 蓄力コネクタの装着補助器具及び蓄力コネクタを用いた導線接続方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5033226A (ja) * | 1973-07-25 | 1975-03-31 |
-
1981
- 1981-09-16 JP JP14474381A patent/JPS5846586A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5033226A (ja) * | 1973-07-25 | 1975-03-31 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6147082A (ja) * | 1984-08-11 | 1986-03-07 | 東北電気工事株式会社 | 仮結線部にコネクタ−を締結する方法とその装置 |
| JP2014075267A (ja) * | 2012-10-04 | 2014-04-24 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 蓄力コネクタの装着補助器具及び蓄力コネクタを用いた導線接続方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS648907B2 (ja) | 1989-02-15 |
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