JP5593719B2 - ジオキサジンバイオレット誘導体の製造方法 - Google Patents
ジオキサジンバイオレット誘導体の製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5593719B2 JP5593719B2 JP2010027058A JP2010027058A JP5593719B2 JP 5593719 B2 JP5593719 B2 JP 5593719B2 JP 2010027058 A JP2010027058 A JP 2010027058A JP 2010027058 A JP2010027058 A JP 2010027058A JP 5593719 B2 JP5593719 B2 JP 5593719B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- derivative
- dioxazine violet
- parts
- pigment
- ink
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
- Pigments, Carbon Blacks, Or Wood Stains (AREA)
- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
Description
メタンスルホン酸70部、22%発煙硫酸4部の混合液に対し、ジオキサジンバイオレット10部を加え、55℃で5時間反応させた。反応後1000部の水に反応スラリーを混合し、2時間撹拌を行った後濾過を行った。得られたペーストを水1000部に分散させpH9で2時間撹拌した。塩酸を追加しpH1にした後濾過を行い、ペーストを更に1%塩酸500部、0.2%塩酸500部で洗浄した。得られたペーストを乾燥、粉砕することで11部のジオキサジンバイオレット誘導体1を得た。
実施例1の方法で得られたジオキサジンバイオレット誘導体1 10部に対しN,N’ジメチルホルムアミド1000部を加え120℃で4時間撹拌した後室温まで冷却し、濾過を行い、続けてN,N’ジメチルホルムアミドで洗浄を行った。得られた濾物をN,N’ジメチルホルムアミド1000部を加え120℃で4時間撹拌した後室温まで冷却し、濾過を行い、N,N’ジメチルホルムアミド、水で洗浄を行った後得られたペーストを乾燥、粉砕を行い6部のジオキサジンバイオレット誘導体2を得た。
実施例2の方法で得られたジオキサジンバイオレット誘導体2 5部に対しN,N’ジメチルホルムアミド1000部を加え120℃で4時間撹拌した後室温まで冷却し、濾過を行い、続けてN,N’ジメチルホルムアミドで洗浄を行った。得られたペーストを乾燥、粉砕を行い4部のジオキサジンバイオレット誘導体3を得た。
メタンスルホン酸50部、22%発煙硫酸6部の混合液に対し、ジオキサジンバイオレット10部を加え、40℃で8時間反応させた。反応後1000部の水に反応スラリーを混合し、2時間撹拌を行った後濾過を行った。得られたペーストを水1000部に分散させpH9で2時間撹拌した。塩酸を追加しpH1にした後濾過を行い、ペーストを更に1%塩酸500部、0.2%塩酸500部で洗浄した。得られたペーストを乾燥、粉砕することで11部のジオキサジンバイオレット誘導体4を得た。
ポリリン酸100部、98%硫酸1.6部の混合液に対し、ジオキサジンバイオレット10部を加え、55℃で1時間反応させた。反応後1000部の水に反応スラリーを混合し、2時間撹拌を行った後濾過を行った。得られたペーストを水1000部に分散させpH9で2時間撹拌した。塩酸を追加しpH1にした後濾過を行い、ペーストを更に1%塩酸500部、0.2%塩酸500部で洗浄した。得られたペーストを乾燥、粉砕することで11部のジオキサジンバイオレット誘導体5を得た。
実施例4と同様の条件で反応、精製、塩酸で洗浄し、得られた含水ペーストを非水分換算で11部とり、水1000部に分散させた。水酸化ナトリウムでpHを9とし、ドデシルアミン3.1部を加え、沈殿物を濾過、水洗、乾燥、粉砕し、14部のジオキサジンバイオレット誘導体6を得た。
実施例4と同様の条件で反応、精製、塩酸で洗浄し、得られた含水ペーストを非水分換算で11部とり、水1000部に分散させた。水酸化ナトリウムでpHを9とし、硫酸アルミニウム3部を加え、沈殿物を濾過、水洗、乾燥し、11部のジオキサジンバイオレット誘導体7を得た。
92%硫酸100部に対し、ジオキサジンバイオレット10部を加え、35℃で4時間反応させた。反応後1000部の水に反応スラリーを混合し、2時間撹拌を行った後濾過を行った。得られたペーストを水1000部に分散させpH9で2時間撹拌した。塩酸を追加しpH1にした後濾過を行い、ペーストを更に1%塩酸500部、0.2%塩酸500部で洗浄した。得られたペーストを乾燥、粉砕することで11部のジオキサジンバイオレット誘導体8を得た。
ジオキサジンバイオレット誘導体1〜8それぞれ0.01部に対してN,N’ジメチルホルムアミド500部を加え超音波を10分かけた後120℃で1時間加熱撹拌した。顔料スラリーを冷却することなくそのままディスクフィルター(アドバンテック東洋株式会社製 DISMICR HP020AN)で必要量濾過した。得られた濾液をWaters社製逆相HPLCカラムSYMMETRYRをカラムとして用いたWaters社製液体クロマトグラフ質量分析計プラットフォームLCZで分析した。陰イオン側でm/zが667の親シグナルを有するピークを置換基を一つ有する誘導体(A)、陰イオン側でm/zが747の親シグナルを有するピークを置換基を二つ有する誘導体(B)と同定した。UV分光検出器の610nmでの吸光度の面積比をもって置換基を一つ有する誘導体(A)と置換基を二つ有する誘導体(B)の重量比とした。測定結果を表1に示す。
ジオキサジンバイオレット顔料(東洋インキ製造社製「LIONOGEN VIOLET FG−6240」)97部に対し上記のジオキサジンバイオレット誘導体1〜8を3部添加し、良く混合することでジオキサジンバイオレット顔料組成物1〜8を作成した。またジオキサジンバイオレット顔料(東洋インキ製造社製「LIONOGEN VIOLET FG−6240」)95部に対し上記のジオキサジンバイオレット誘導体1〜8を5部添加し、良く混合することでジオキサジンバイオレット顔料組成物9〜16を作成した。
ジオキサジンバイオレット顔料組成物1〜8およびLIONOGEN VIOLET FG−6240 6部に対し、ポリウレタン系ワニス35部、溶剤(MEKと酢酸プロピルの混合物)49部、その他添加物10部および3mmアルミナビーズ150部を混合しペイントコンディショナーで60分間分散してグラビアインキを作成した。作成したインキの粘度をB型粘度計(60rpm)で測定した。作成したインキをバーコーターでフィルムに展色した印刷物の光沢値(60°)を測定した。またこの印刷物を白インキの印刷物に印刷面を重ね合わせて密着させ、水中に浸漬し、100℃で60分間煮沸した。白インキの印刷物上へ移行した色の濃淡を目視にて判断し、耐ブリード性を評価した。○はブリードがほとんどないレベル、△は若干ブリードが確認されるレベル、×はブリードが問題となるレベルであることを示す。結果を表2に示す。但し、表2中「実施例」とは「参考例」を表す。
ジオキサジンバイオレット顔料組成物1〜8およびLIONOGEN VIOLET FG−6240 9部に対し、ニトロセルロール系ワニス11部、溶剤(メタノール、IPA、トルエン、酢酸エチルの混合物)75部、その他添加物5部および3mmスチールビーズ200部を混合しペイントコンディショナーで60分間分散してグラビアインキを作成した。作成したインキの粘度をB型粘度計(60rpm)で測定した。作成したインキをバーコーターでフィルムに展色した印刷物の光沢値(60°)を測定した。またこの印刷物を白インキの印刷物に印刷面を重ね合わせて密着させ、水中に浸漬し、100℃で60分間煮沸した。白インキの印刷物上へ移行した色の濃淡を目視にて判断し、耐ブリード性を評価した。結果を表3に示す。但し、表3中「実施例」とは「参考例」を表す。
ジオキサジンバイオレット顔料組成物1〜8およびLIONOGEN VIOLET FG−6240を9部に対し、水性フレキソ系ワニス60部、水31部および3mmスチールビーズ200部を混合しペイントコンディショナーで120分間分散してフレキソインキを作成した。作成したインキの粘度をB型粘度計(60rpm)で測定した。作成したインキをバーコーターでフィルムに展色した印刷物の光沢値(60°)を測定した。またこの印刷物を白インキの印刷物に印刷面を重ね合わせて密着させ、水中に浸漬し、100℃で60分間煮沸した。白インキの印刷物上へ移行した色の濃淡を目視にて判断し、耐ブリード性を評価した。結果を表4に示す。但し、表4中「実施例」とは「参考例」を表す。
ジオキサジンバイオレット顔料組成物1〜8およびLIONOGEN VIOLET FG−6240 20部に対し、ニトロセルロース系ワニス12部、エタノール66部、その他添加物2部および3mmスチールビーズ200部を混合しペイントコンディショナーで60分間分散してフレキソインキを作成した。作成したインキの粘度をB型粘度計(60rpm)で測定した。作成したインキをバーコーターでフィルムに展色した印刷物の光沢値(60°)を測定した。またこの印刷物を白インキの印刷物に印刷面を重ね合わせて密着させ、水中に浸漬し、100℃で60分間煮沸した。白インキの印刷物上へ移行した色の濃淡を目視にて判断し、耐ブリード性を評価した。結果を表5に示す。但し、表5中「実施例」とは「参考例」を表す。
ジオキサジンバイオレット顔料組成物9〜16およびLIONOGEN VIOLET FG−6240 6部に対し、キシレン19部、フタルキッド133−60(日立化成製)56部、メラン20(日立化成製)28部、ジルコニアビーズ1mmΦを300gを加えスキャンデックスで90分間分散し塗料を作成した。
ジオキサジンバイオレット顔料組成物1〜8およびLIONOGEN VIOLET FG−6240 0.8部に対し、ロジン変性フェノール樹脂ワニス3.2部を加えフーバーマーラーで分散し濃色インキを作成した。この濃色インキを、静置流動性試験器((株)豊栄精工製)を用いて常温下で測定した。数字は10分間でインキが流れた距離であり、大きくなるほど流動性がよい。またNOVOMATICS社製LITHOTRONICIIIを用いて乳化適性を測定し、一定重量のインキが取り込むことができた水の重量を最大乳化量とした。最大乳化量が高すぎると過度に印刷機上で、示し水と混合してしまうため印刷時の地汚れやドッドゲインなどの問題を起こすため好ましいとはされない物性である。以下の表7にその結果を示す。但し、表7中「実施例」とは「参考例」を表す。
Claims (2)
- 一分子中にスルホ基を一個有する誘導体(A)と一分子中にスルホ基を二個有する誘導体(B)との重量比が(A):(B)=100:0〜50:50であるジオキサジンバイオレット誘導体の製造方法であって、スルホン化能のない媒体中でジオキサジンバイオレットとスルホン化剤を反応させてスルホン化を行う工程を含むジオキサジンバイオレット誘導体の製造方法。
- スルホン化能のない媒体がメタンスルホン酸であり、スルホン化剤が硫酸である請求項1記載のジオキサジンバイオレット誘導体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010027058A JP5593719B2 (ja) | 2010-02-10 | 2010-02-10 | ジオキサジンバイオレット誘導体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010027058A JP5593719B2 (ja) | 2010-02-10 | 2010-02-10 | ジオキサジンバイオレット誘導体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2011162662A JP2011162662A (ja) | 2011-08-25 |
| JP5593719B2 true JP5593719B2 (ja) | 2014-09-24 |
Family
ID=44593737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010027058A Active JP5593719B2 (ja) | 2010-02-10 | 2010-02-10 | ジオキサジンバイオレット誘導体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5593719B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019003693A1 (ja) * | 2017-06-28 | 2019-01-03 | Dic株式会社 | 顔料組成物及び印刷インキ |
| WO2019107166A1 (ja) | 2017-11-28 | 2019-06-06 | Dic株式会社 | ジオキサジン顔料及び着色剤 |
| EP3835369A4 (en) * | 2018-08-06 | 2022-06-01 | DIC Corporation | CONDENSED POLYCYCLIC ORGANIC PIGMENT COMPOSITION WITH POLYVALENT INORGANIC METAL SALT |
| CN115916909B (zh) | 2020-07-15 | 2024-05-14 | 爱天思株式会社 | 颜料及着色组合物、涂料、油墨、油墨组、印刷物及包装材料 |
| JP7105024B1 (ja) | 2021-08-03 | 2022-07-22 | 東洋インキScホールディングス株式会社 | 顔料組成物、着色組成物、塗料、インキ、インキセット、印刷物、及び包装材料 |
| JP7392216B1 (ja) | 2022-08-29 | 2023-12-06 | 東洋インキScホールディングス株式会社 | 印刷インキセット、印刷物、及び包装材料 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3337234B2 (ja) * | 1991-03-22 | 2002-10-21 | クラリアント・ゲゼルシヤフト・ミト・ベシユレンクテル・ハフツング | ジオキサジン化合物を基礎とする新規の顔料調製物 |
| JPH0848687A (ja) * | 1994-05-30 | 1996-02-20 | Nippon Kayaku Co Ltd | ジオキサジン化合物の製造方法、着色材料及び板状結晶 |
| JP2005173459A (ja) * | 2003-12-15 | 2005-06-30 | Sanyo Shikiso Kk | カラーフィルタ用着色組成物 |
-
2010
- 2010-02-10 JP JP2010027058A patent/JP5593719B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2011162662A (ja) | 2011-08-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5593719B2 (ja) | ジオキサジンバイオレット誘導体の製造方法 | |
| JP6281345B2 (ja) | アゾ顔料およびその製造方法 | |
| AU750476B2 (en) | Production process of copper phthalocyanine in the beta modification | |
| JPH0598178A (ja) | ジオキサジン化合物を基礎とする新規の顔料調製物 | |
| EP1689746A2 (en) | A process for aqueous milling of quinacridone pigments | |
| TW200918610A (en) | Pigment preparations based on C. I. pigment blue 15:6 | |
| JP5156764B2 (ja) | 透明なピグメントバイオレット23の製造方法 | |
| JP5578727B2 (ja) | ジオキサジンベースの顔料調合物 | |
| JP6732097B2 (ja) | ジオキサジン顔料及び着色剤 | |
| JP2589862B2 (ja) | モノアゾレーキ顔料、その製造方法および顔料分散体 | |
| JP5481873B2 (ja) | β型フタロシアニン顔料およびそれを用いた着色組成物 | |
| CA2450851C (en) | Process for producing colorants | |
| JP6418441B2 (ja) | 塩素化銅フタロシアニン顔料および着色組成物 | |
| JP2008274062A (ja) | α型銅フタロシアニン顔料、その製造方法およびそれを用いた着色組成物 | |
| JP4396210B2 (ja) | 顔料分散剤、顔料組成物、及び顔料分散体 | |
| JPWO2020017197A1 (ja) | 銅フタロシアニン顔料組成物及びこれを有するインキ組成物 | |
| JP2516689B2 (ja) | モノアゾレ―キ顔料及び印刷インキ組成物 | |
| JP6631764B2 (ja) | 銅フタロシアニン顔料組成物及びこれを有するインキ組成物 | |
| JP2003335978A (ja) | 顔料組成物およびそれを用いたインキ組成物 | |
| JP5534325B2 (ja) | 銅フタロシアニン顔料組成物の製造方法及び印刷インキの製造方法 | |
| JP5481872B2 (ja) | ε型フタロシアニン顔料およびそれを用いた着色組成物 | |
| JPH0645761B2 (ja) | 易分散性顔料の製造方法 | |
| JP7673782B2 (ja) | 着色剤 | |
| JP4687186B2 (ja) | ジオキサジンバイオレット顔料組成物 | |
| JP2005029787A (ja) | β型銅フタロシアニン顔料の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20121001 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20140114 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20140225 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20140318 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20140609 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20140619 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20140708 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20140721 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5593719 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
