JP5653971B2 - スロットマシン - Google Patents
スロットマシン Download PDFInfo
- Publication number
- JP5653971B2 JP5653971B2 JP2012159389A JP2012159389A JP5653971B2 JP 5653971 B2 JP5653971 B2 JP 5653971B2 JP 2012159389 A JP2012159389 A JP 2012159389A JP 2012159389 A JP2012159389 A JP 2012159389A JP 5653971 B2 JP5653971 B2 JP 5653971B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- game
- winning
- established
- replay time
- replay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Images
Landscapes
- Game Rules And Presentations Of Slot Machines (AREA)
Description
そこで、リプレイタイムのゲーム実行可能回数を可変となすことにより、リプレイタイムにおけるゲーム展開が単調となるのを防止したスロットマシンも提案されている(例えば、特許文献1参照)。
前記役は、ボーナスゲームの実行が可能となる複数種類の特別役と、遊技媒体を消費せずに次ゲームの実行が可能となる第1、第2の再遊技役とを含んでいる。
さらに制御装置は、第1リプレイタイムにおいて、第2の再遊技役に単独で当選した場合には、各図柄表示器の移動表示の停止タイミングを制御して第2の再遊技役を成立させるとともに、その成立に応じて前記遊技実行可能回数の上限値または第2の再遊技役の当選確率を変更することにより第1リプレイタイムとは条件が異なる第2リプレイタイムに移行させる。一方、第2の再遊技役およびいずれかの特別役に同時に当選した場合には、制御装置は、各図柄表示器の移動表示の停止タイミングを制御して第2の再遊技役を成立させると共にその成立に応じて第1リプレイタイムを終了し、次ゲーム以降の遊技モードを、前記第1リプレイタイムにおいて第2の再遊技役と同時に当選した特別役に当選している状態の通常の遊技モードとして、当該特別役が成立するように各図柄表示器の停止タイミングを制御する。
したがって、第2の再遊技役が成立したとき、遊技者は、特別役に当選している可能性がある、との期待を抱くことになり、その後の遊技に対する遊技者の興奮が高められる。その結果、ゲーム展開が単調となることがなく、遊技者のゲームに対する興趣が高められる。
また、「制御装置」は、専用のハードウェア回路により実現することも可能であるが、プログラムされたコンピュータを用いて構成するのが望ましい。
制御装置により実行される「抽選」は、一般的には、発生した乱数をサンプリングして抽選テーブルと照合することにより実現する。例えば、サンプリングした乱数が「10」〜「20」の範囲の値であれば第2の再遊技役に当選し、サンプリングした乱数が前記範囲内の値(例えば「15」)であれば特別役に当選するような抽選テーブルを用意しておけば、第2の再遊技役と特別役とに同時に当選させることができる。
その一は、第1リプレイタイムで第2の再遊技役が成立したことに応じて遊技実行可能回数を変更するもので、その値が第1リプレイタイムの開始時に設定された初期値より小さくなると、第2の再遊技役の成立は遊技者にとって不利なものとなる。これに対し、変更後の遊技実行可能回数が初期値より大きくなると、第2の再遊技役の成立は遊技者にとって有利なものとなる。
図示例のスロットマシン1は、前面が開口した筐体2の前面開口部に扉部3を開閉可能に取り付けて構成されている。筐体2の内部には、図2に示すように、底部上にホッパー6aを備えたメダル払出機6や電源ユニット10が、その上方に3個のリール8a,8b,8cを有するリールユニット7が、それぞれ配備されている。筐体2の背板部には、低音出力用のスピーカー4や制御基板5が取り付けられている。
正面パネル11の上方には、画像やメッセージを表示するための液晶パネル14が設けられ、その両側に楽曲や効果音を出力するためのスピーカー15,15が配備されている。正面パネル11と下部パネル12との間は、遊技者がゲームを実行するための操作部16になっている。
前記リールユニット7は、図柄表示窓20に対応する位置に配備されており、扉部3を閉じたとき、3個のリール8a,8b,8cが図柄表示窓20内に横一列に並んだ状態になる。各リール8a,8b,8cの外周面には、後述する特別入賞図柄、リプレイ図柄など、複数種の図柄が複数個(この実施例では21個)表されている。これらのリール8a,8b,8cは、それぞれステッピングモータ9a,9b,9cにより個別に駆動される。各リールの停止時には、図柄表示窓20内に、リール毎に3駒の図柄が表示される。
このスロットマシン1の制御装置は、ゲームの進行にかかる制御を実行する主制御部30と、表示や音声等の出力を担当する副制御部31とで構成されている。前記主制御部30には、CPU33、ROM34、RAM35、乱数発生器36などが含まれている。
第1の特別役(以下「BB1」という。)は、白抜きの数字「7」より成る第1の特別入賞図柄S1が入賞ライン上に3個整列したときに成立する。第2の特別役(以下「BB2」という。)は、第1の特別入賞図柄S1と着色された数字「7」より成る第2の特別入賞図柄S2とが入賞ライン上に整列したときに成立する。第3の特別役(以下「BB3」という。)は、第2の特別入賞図柄S2が入賞ライン上に3個整列したときに成立する。第4の特別役(以下「BB4」という。)は、矩形枠内に「BAR」の文字が表されて成る第3の特別入賞図柄S3が入賞ライン上に3個整列したときに成立する。
なお、第1、第2の各リプレイ図柄S4,S5は、抽選でRP1やRP2に当選したとき、入賞ライン上に確実に引き込まれてRP1やRP2が成立するように、最大引込可能駒数(4駒)以内の間隔で配置されている。
また、図8は、各種の遊技モードについて、BB1〜BB4およびRP1,RP2の各役の当選確率を示している。
通常の遊技モード(ST1)では、BB1〜BB3の当選確率は1/1260.3に、BB4の当選確率は1/799.2に、RP1の当選確率は1/7.3に、RP2の当選確率は1/1456.4に、それぞれ設定されている。
RT1およびRT2では、設定回数(この実施例では1000回)のゲームが実行可能であり、また、RT3では、それより少ない設定回数(この実施例では30回)のゲームが実行可能である。このゲーム実行可能回数の設定値は、後述するように、RP2が成立する度に変更されるが、その設定値に相当する回数のゲームが実行されると、RT1やRT2は終了する。
なお、この実施例では、同時当選の対象とする特別役をBB1〜BB3の3種類としているが、これに限らず、特定の1種類(例えばBB1)としてもよく、また、特定の2種類としてもよい。
なお、通常の遊技モードでの遊技においても主制御部30による前記同時抽選は行われるが、通常の遊技モードでは、RP2の当選確率が非常に小さい(1/1456.4)ため、RP2とBB1〜BB3との同時当選が起こり得る可能性はきわめて小さい。
それ以降、RP2に当選してRP2が成立する度に(ST11,ST15)、主制御部30は、RT1やRT2のゲーム実行可能回数を、そのときの設定値より小さな値(例えば1/2の値)にその都度変更して再設定する。
リプレイタイムのゲーム実行可能回数は液晶パネル14にデジタル的に、或いはアナログ的に逐次表示して報知してもよい。また、上記ゲーム実行可能回数の再設定は、初期値(1000回)またはそれをベースにした変更値に対する減算処理により行ってもよく、残りのゲーム実行可能回数に対する減算処理により行ってもよい。
なお、RT3の高確率再遊技モードでは、RP1については通常の遊技モードより当選確率は高められるが、RP2については当選確率がきわめて小さいので(1/1456.4)、RP2に当選する可能性は殆どなく、RP2に当選したときの遊技の流れは図示を省略してある。
30 主制御部
33 CPU
34 ROM
S1,S2,S3 特別入賞図柄
S4,S5 リプレイ図柄
Claims (1)
- 複数の図柄を移動させて表示することが可能な複数の図柄表示器と、通常の遊技モードおよびリプレイタイムの遊技モードでの遊技において、所定の図柄の組み合わせによる複数の役を対象とした抽選を実行するとともに、抽選によりいずれかの役に当選したとき、その当選役が成立するように各図柄表示器の移動表示の停止タイミングを制御する制御装置とを備えたスロットマシンにおいて、
前記役は、ボーナスゲームの実行が可能となる複数種類の特別役と、遊技媒体を消費せずに次ゲームの実行が可能となる第1、第2の再遊技役とを含んでおり、
前記制御装置は、前記複数種類の特別役のうちの特定の特別役の成立を契機として実行されるボーナスゲームの終了後に、所定の初期値を遊技実行可能回数の上限値として、第2の再遊技役の当選確率が通常の遊技モードより高く、かつ第2の再遊技役に関して当該再遊技役に単独で当選する可能性と第2の再遊技役およびいずれかの特別役に同時に当選する可能性とが設定された第1リプレイタイムに遊技モードを変更し、
さらに、前記制御装置は、前記第1リプレイタイムにおいて、第2の再遊技役に単独で当選した場合には、各図柄表示器の移動表示の停止タイミングを制御して第2の再遊技役を成立させるとともに、その成立に応じて前記遊技実行可能回数の上限値または第2の再遊技役の当選確率を変更することにより第1リプレイタイムとは条件が異なる第2リプレイタイムに移行させる一方、第2の再遊技役およびいずれかの特別役に同時に当選した場合には、各図柄表示器の移動表示の停止タイミングを制御して第2の再遊技役を成立させると共にその成立に応じて第1リプレイタイムを終了し、次ゲーム以降の遊技モードを前記第1リプレイタイムにおいて第2の再遊技役と同時に当選した特別役に当選している状態の通常の遊技モードとして、当該特別役が成立するように各図柄表示器の停止タイミングを制御する、スロットマシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012159389A JP5653971B2 (ja) | 2012-07-18 | 2012-07-18 | スロットマシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012159389A JP5653971B2 (ja) | 2012-07-18 | 2012-07-18 | スロットマシン |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006081756A Division JP5191100B2 (ja) | 2006-03-23 | 2006-03-23 | スロットマシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012192274A JP2012192274A (ja) | 2012-10-11 |
| JP5653971B2 true JP5653971B2 (ja) | 2015-01-14 |
Family
ID=47084726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012159389A Expired - Lifetime JP5653971B2 (ja) | 2012-07-18 | 2012-07-18 | スロットマシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5653971B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4412978B2 (ja) * | 2003-11-18 | 2010-02-10 | サミー株式会社 | スロットマシン |
| JP2005199049A (ja) * | 2003-12-19 | 2005-07-28 | Kpe Inc | スロットマシン |
| JP4853991B2 (ja) * | 2004-08-27 | 2012-01-11 | サミー株式会社 | スロットマシン |
| JP5191100B2 (ja) * | 2006-03-23 | 2013-04-24 | 高砂電器産業株式会社 | スロットマシン |
-
2012
- 2012-07-18 JP JP2012159389A patent/JP5653971B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2012192274A (ja) | 2012-10-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6422604B1 (ja) | 遊技機 | |
| JP5571324B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP6908279B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP5703100B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP6282718B1 (ja) | 遊技機 | |
| JP6461726B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP6204075B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2020018428A (ja) | 遊技機 | |
| JP2011019859A (ja) | 遊技機 | |
| JP2004321402A (ja) | 遊技機及びプログラム及び記録媒体 | |
| JP2010253081A (ja) | 遊技機 | |
| JP5191100B2 (ja) | スロットマシン | |
| JP2004181010A (ja) | 遊技機及びプログラム及び記録媒体 | |
| JP6556770B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP3963351B2 (ja) | 遊技機及びプログラム及び記録媒体 | |
| JP5653971B2 (ja) | スロットマシン | |
| JP6564842B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP5832987B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP5368161B2 (ja) | スロットマシン | |
| JP4111587B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2022110840A (ja) | 遊技機 | |
| JP2021151315A (ja) | 遊技機 | |
| JP7602820B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP6982344B1 (ja) | 遊技機 | |
| JP2015047398A (ja) | 遊技機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20120718 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20140107 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20140305 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20141104 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20141119 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5653971 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |