JP5773684B2 - 鋼板コンクリート構造の施工方法 - Google Patents

鋼板コンクリート構造の施工方法 Download PDF

Info

Publication number
JP5773684B2
JP5773684B2 JP2011040007A JP2011040007A JP5773684B2 JP 5773684 B2 JP5773684 B2 JP 5773684B2 JP 2011040007 A JP2011040007 A JP 2011040007A JP 2011040007 A JP2011040007 A JP 2011040007A JP 5773684 B2 JP5773684 B2 JP 5773684B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
steel plate
accessory
attachment means
concrete
stud
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2011040007A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2012177237A (ja
Inventor
拓 岡本
拓 岡本
清水 弘
弘 清水
藤本 良
良 藤本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP2011040007A priority Critical patent/JP5773684B2/ja
Priority to EP20110826741 priority patent/EP2620563A4/en
Priority to PCT/JP2011/070552 priority patent/WO2012039295A1/ja
Priority to US13/824,847 priority patent/US20190195255A1/en
Publication of JP2012177237A publication Critical patent/JP2012177237A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5773684B2 publication Critical patent/JP5773684B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

Landscapes

  • Joining Of Building Structures In Genera (AREA)

Description

本発明は、鋼板コンクリート構造の施工方法関する。
コンクリート構造としては、張力部材に鉄筋を用いた鉄筋コンクリート構造(RC構造)が一般的であるが、近年、張力部材に鋼板を用いた鋼板コンクリート構造(SC構造)が注目されている。このSC構造は、例えば、複数の表面鋼板で形成された鋼板枠と、複数の表面鋼板相互を連結するタイバーと、各表面鋼板の内面に固設されたスタッドと、鋼板枠内に打設されたコンクリートとを備えて構成されている(例えば、特許文献1参照)。
また、RC構造に配管等の付帯物を取り付ける際には、例えば、付帯物を取り付けるための配管サポート等の付帯物取付手段の取付位置を予め定めておき、そこにボルト等を配置してからコンクリートを打設し、コンクリート硬化後に、RC構造の壁面から突出しているボルト部分に付帯物取付手段を連結し、この付帯物取付手段を介して付帯物を取り付けるようにしている。これに対し、SC構造では、表面鋼板に付帯物取付手段を直接溶接等で接合できるため、付帯物取付手段の取付位置を予め定めておく必要がなく、しかも、コンクリート硬化時期と関係なく付帯物(付帯物取付手段)を取り付けることができる。このため、SC構造は、RC構造と比較し、付帯物の取付時期や取付位置の自由度が高く、付帯物の取付施工性を高めることができるという大きな利点を有している。
特開2003−328433号公報
以上のように、SC構造1は、付帯物2の取付自由度が高いという利点があるものの、付帯物2(付帯物取付手段3)の取付位置によっては、スタッド4(やタイバー)1本当たりの荷重分担が変化するため、付帯物2の取付位置をスタッド4の位置に合わせて決定する必要がある。すなわち、図6(a)に示すように、配管サポート等の付帯物取付手段3を4本のスタッド4の中心となるように表面鋼板5に接合した場合と、図6(b)に示すように、2本のスタッド4の中間に接合した場合と、図6(c)に示すように、1本のスタッド4の直上に接合した場合とでは、スタッド1本当たりの荷重分担が全く異なる。そして、スタッド1本当たりの荷重分担を低減するために、1本のスタッド4の直上に付帯物取付手段3の接合位置(付帯物2の取付位置)がこないようにして付帯物2の取付施工を行うことが必要になる。
しかしながら、スタッド4は表面鋼板5の内面5a(鋼板枠6の内面)に配置され、且つコンクリート7に埋設され、その位置の把握が難しい。これにより、付帯物2を取り付ける際は、設計図面等を参照してスタッド4の位置を確認する必要があり、施工に時間を要する。また、付帯物2の取付位置の設計に時間を要する。
本発明の鋼板コンクリート構造の施工方法は、複数の表面鋼板で形成された鋼板枠と、前記表面鋼板の内面から前記鋼板枠の内部に突設された複数のスタッドと、前記鋼板枠内に打設されたコンクリートと、前記表面鋼板の外面に設けられ、付帯物を取り付ける付帯物取付手段とを備えてなる鋼板コンクリート構造の施工方法であって、前記表面鋼板の内面に複数の前記スタッドを固設することでこれらスタッドを整列配置するスタッド取付工程と、該スタッド取付工程の後に、前記付帯物取付手段を介して前記付帯物を取付可能な前記表面鋼板の外面の複数の取付可能位置である4本のスタッドに囲まれた中心位置の全てに、前記付帯物取付手段の一部である係止凹部を形成して配置する付帯物取付手段準備工程と、該付帯物取付手段準備工程の後に前記表面鋼板を所定位置に配置して前記鋼板枠を形成する鋼板設置工程と、該鋼板設置工程の後に前記鋼板枠内にコンクリートを打設するコンクリート打設工程と、該コンクリート打設工程の後に、前記付帯物取付手段の一部である本体部のベースプレートの凸部を、前記係止凹部のいずれかに選択的に係合させて該ベースプレートを固定する付帯物取付手段本体固定工程と、該付帯物取付手段本体固定工程の後に、前記本体部に前記付帯物を設置する付帯物設置工程とを備えていることを特徴とする。
この発明においては、付帯物取付手段準備工程で、付帯物を取付可能な表面鋼板の外面の複数の取付可能位置に付帯物取付手段の少なくとも一部を配置するようにしているため、スタッドの位置を容易に確認しながら付帯物取付手段の少なくとも一部を配置することができる。そして、付帯物設置工程で付帯物取付手段に付帯物を取り付けて設置することにより、確実にスタッド1本当たりの荷重分担を低く抑えた状態で付帯物の取付施工を行うことができる。
本発明の鋼板コンクリート構造の施工方法よれば、スタッドの位置を容易に確認しながら、スタッド1本当たりの荷重分担が低く抑えられる複数の取付可能位置を設定することができ、この取付可能位置に付帯物取付手段ひいては付帯物を取り付けることができる。これにより、確実にスタッド1本当たりの荷重分担を低く抑えた状態で付帯物の取付施工を行うことができるとともに、従来と比較し、付帯物の施工に要する時間、また、付帯物の取付位置の設計に要する時間を短縮することが可能になる。
本発明の一実施形態に係る鋼板コンクリート構造を示す断面図である。 本発明の一実施形態に係る鋼板コンクリート構造を示す断面図である。 図2のX1−X1線矢視図であり、本発明の一実施形態に係る鋼板コンクリート構造を示す正面視図である。 本発明の一実施形態に係る鋼板コンクリート構造の変形例を示す断面図である。 図4のX1−X1線矢視図であり、本発明の一実施形態に係る鋼板コンクリート構造の変形例を示す正面視図である。 付帯物(付帯物取付手段)の取付位置の違いによるスタッドの荷重分担の変化の説明で用いた図である。
以下、図1から図3を参照し、本発明の一実施形態に係る鋼板コンクリート構造の施工方法及び鋼板コンクリート構造について説明する。
本実施形態のSC構造(鋼板コンクリート構造)10は、例えば、図1に示すように、複数の表面鋼板11、12で形成された鋼板枠13と、鋼板枠13を形成する複数の表面鋼板11、12のうち、互いに向かい合う一対の表面鋼板11、12同士を連結する複数のタイバー14と、各表面鋼板11、12の内面11a、12aに固設された複数のスタッド15と、鋼板枠13内に打設されたコンクリート16とを備えて構成されている。
また、タイバー14は、その一端を一対の表面鋼板11、12のうちの一方の表面鋼板11に接合し、他端を他方の表面鋼板12に接合して鋼板枠13内に配設(コンクリート16に埋設)されている。スタッド15は、表面鋼板11、12とコンクリート16との接続性等を高めるためのものである。そして、本実施形態のスタッド15は、軸部15aの一端側に頭部15bを備えた頭付きスタッドであり、軸部15aの他端を表面鋼板11、12の内面11a、12bに隅肉溶接等で接合して鋼板枠13内に配設(コンクリート16に埋設)されている。
また、このSC構造10は、図1から図3に示すように、付帯物2が表面鋼板11、12の外面11b、12bに取り付けて設けられている。本実施形態では、この付帯物2が配管であり、H型鋼を用いて形成された配管サポート17aと、配管サポート17aに取り付けられた鋼板のベースプレート(取付板)17bとを介して表面鋼板11に取り付けられている。このとき、ベースプレート17bを表面鋼板11に溶接などで接合して付帯物2の配管がSC構造10に具備されている。ここで、本実施形態では、配管サポート17aとベースプレート17bが付帯物取付手段18の本体部17を構成している。また、表面鋼板11の外面11bに接触するベースプレート17bの取付面には凸部19が形成されている。
一方、本実施形態のSC構造10においては、表面鋼板11、12の内面11a、12aに複数のスタッド15(タイバー14)が整列配置して固設されている。また、この表面鋼板11は、整列配置された4本のスタッド15(及びタイバー14)で囲まれた中心位置が付帯物2を取付可能な取付可能位置とされている。さらに、表面鋼板11の外面11bにおいて、付帯物2の配管を取付可能な複数の取付可能位置には係止部20が設けられている。本実施形態の係止部20は、ベースプレート17bの取付面に形成された凸部19が係合してベースプレート17b及び配管サポート17aを係止する係合凹部(窪み)として形成されている。そして、本実施形態では、付帯物2である配管を取り付けて支持するベースプレート17b及び配管サポート17aの本体部17と、係合凹部の係止部20とで付帯物取付手段18が構成され、複数の取付可能位置にそれぞれ設けられた複数の係止部20のいずれかに選択的に本体部17を係止させて、本体部17ひいては付帯物2が表面鋼板11の外面11bに固定されている。
次に、上記構成からなる本実施形態のSC構造10の施工方法(製造方法)について説明する。本実施形態のSC構造10の施工する際には、まず、表面鋼板11、12の内面11a、12aに複数のスタッド15を固設する(スタッド取付工程)。
また、表面鋼板11の外面11bの複数の取付可能位置に、付帯物取付手段18の少なくとも一部を配置する(付帯物取付手段準備工程)。ここで、本実施形態では、この付帯物取付手段準備工程で、4本のスタッド15(及びタイバー14)で囲まれた中心位置である取付可能位置の全てに、付帯物取付手段18の一部である係止部20の係合凹部を形成して配置する。
次に、表面鋼板11、12を所定位置に配置して鋼板枠13を形成し(鋼板設置工程)、この鋼板枠13内にコンクリート16を打設する(コンクリート打設工程)。
そして、表面鋼板11の外面11bに、付帯物取付手段18の本体部17であるベースプレート17b及び配管サポート17aを固定して取り付け(付帯物取付手段本体固定工程)、配管サポート17aに支持させて付帯物2の配管を取り付ける(付帯物設置工程)。このとき、表面鋼板11の外面11bの複数の取付可能位置に設けられた係止部20の係合凹部のいずれかに、選択的にベースプレート17bに設けた凸部19を係合させて本体部17を係止させる。また、これとともにベースプレート17bを溶接によって表面鋼板11の外面11bに固定する。さらに、この本体部17の配管サポート17aに付帯物2の配管を取り付けることで、表面鋼板11の外面11bへの付帯物2の取付施工(SC構造10の製造)が完了する。
そして、本実施形態のSC構造10の施工方法においては、付帯物取付手段準備工程で、付帯物2の配管を取付可能な表面鋼板11の外面11bの複数の取付可能位置に付帯物取付手段18の少なくとも一部である係止部20(係合凹部)を配置するようにしている。このため、スタッド15の位置を容易に確認しながら付帯物取付手段18の少なくとも一部を配置することができる。
また、付帯物取付手段本体固定工程で係止部20の係合凹部に本体部17のベースプレート17bの凸部19を係合させて付帯物取付手段18の本体部17を取り付けることで、すなわち、係止部20の位置を確認しながら付帯物取付手段18の本体部17を取り付けることで、スタッド15の位置を把握しながら本体部17を取り付けることができる。これにより、確実にスタッド1本当たりの荷重分担を低く抑えた状態で付帯物2の取付施工が行える。
さらに、このとき、表面鋼板11の外面11bの複数の取付可能位置に設けられた係止部20のいずれかに選択的に本体部17を係止させることで、本体部17ひいては付帯物2の取り付けが自由な位置で行える。
したがって、本実施形態のSC構造10の施工方法においては、付帯物取付手段準備工程で、付帯物2を取付可能な表面鋼板11の外面11bの複数の取付可能位置に付帯物取付手段18の少なくとも一部を配置するようにしているため、スタッド15の位置を容易に確認しながら付帯物取付手段18の少なくとも一部を配置することができる。そして、付帯物設置工程で付帯物取付手段18に付帯物2を取り付けて設置することにより、確実にスタッド1本当たりの荷重分担を低く抑えた状態で付帯物2の取付施工を行うことができる。
また、本実施形態のSC構造10においては、付帯物2を取付可能な表面鋼板11の外面11bの複数の取付可能位置に設けられた係止部20のいずれかに選択的に本体部17を係止させ、この本体部17を介して表面鋼板11の外面11bに付帯物2を取り付けることができる。これにより、スタッド1本当たりの荷重分担が低く抑えられる複数の取付可能位置を設定し、この取付可能位置に設けた付帯物取付手段18の係止部20に本体部17を係止させるという簡易な操作で、確実にスタッド1本当たりの荷重分担を低く抑えた状態で付帯物2の取付施工を行うことができる。また、このとき、表面鋼板11の外面11bの複数の取付可能位置に設けられた係止部20のいずれかに選択的に本体部17を係止させることができるため、本体部17ひいては付帯物2を自由な取付位置に取り付けることができる。
よって、本実施形態のSC構造10の施工方法及びSC構造10によれば、確実にスタッド1本当たりの荷重分担を低く抑えた状態で付帯物2の取付施工を行うことができるとともに、従来と比較し、付帯物2の施工に要する時間、また、付帯物2の取付位置の設計に要する時間を短縮することが可能になる。
以上、本発明に係る鋼板コンクリート構造の施工方法及び鋼板コンクリート構造の一実施形態について説明したが、本発明は上記の一実施形態に限定されるものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更可能である。
例えば、本実施形態では、付帯物取付手段18の係止部20が係合凹部とされ、本体部17のベースプレート17bに設けた凸部19を係合凹部20に係合させることにより、本体部17を係止部20で係止できるとして説明を行ったが、勿論、係止部20を係合凸部とし、本体部17に設けた凹部を係合凸部20に係合させて、本体部17を係止部20で係止するように構成してもよい。
また、図4及び図5に示すように、表面鋼板11、12の内面11a、12aに複数のスタッド15を固設するとともに、表面鋼板11の外面11bの複数の取付可能位置に、配管サポート17a(付帯物取付手段18の本体部17)を溶接等で固定して取り付けるようにしてもよい(付帯物取付手段18の少なくとも一部を配置するようにしてもよい)。この場合においても、本実施形態と同様、確実にスタッド1本当たりの荷重分担を低く抑えた状態で付帯物2の取付施工を行うことができるとともに、従来と比較し、付帯物2の施工に要する時間、また、付帯物の取付位置の設計に要する時間を短縮することが可能になる。
1 従来の鋼板コンクリート構造(従来のSC構造)
2 付帯物
3 従来の付帯物取付手段
4 スタッド
5 表面鋼板
5a 内面
10 鋼板コンクリート構造(SC構造)
11 表面鋼板
11a 内面
11b 外面
12 表面鋼板
12a 内面
12b 外面
13 鋼板枠
14 タイバー
15 スタッド
15a 軸部
15b 頭部
16 コンクリート
17 本体部
17a 配管サポート
17b ベースプレート
18 付帯物取付手段
19 凸部
20 係止部(係合凹部)

Claims (1)

  1. 複数の表面鋼板で形成された鋼板枠と、前記表面鋼板の内面から前記鋼板枠の内部に突設された複数のスタッドと、前記鋼板枠内に打設されたコンクリートと、前記表面鋼板の外面に設けられ、付帯物を取り付ける付帯物取付手段とを備えてなる鋼板コンクリート構造の施工方法であって、
    前記表面鋼板の内面に複数の前記スタッドを固設することでこれらスタッドを整列配置するスタッド取付工程と、
    該スタッド取付工程の後に、前記付帯物取付手段を介して前記付帯物を取付可能な前記表面鋼板の外面の複数の取付可能位置である4本のスタッドに囲まれた中心位置の全てに、前記付帯物取付手段の一部である係止凹部を形成して配置する付帯物取付手段準備工程と、
    該付帯物取付手段準備工程の後に前記表面鋼板を所定位置に配置して前記鋼板枠を形成する鋼板設置工程と、
    該鋼板設置工程の後に前記鋼板枠内にコンクリートを打設するコンクリート打設工程と、
    該コンクリート打設工程の後に、前記付帯物取付手段の一部である本体部のベースプレートの凸部を、前記係止凹部のいずれかに選択的に係合させて該ベースプレートを固定する付帯物取付手段本体固定工程と、
    該付帯物取付手段本体固定工程の後に、前記本体部に前記付帯物を設置する付帯物設置工程とを備えていることを特徴とする鋼板コンクリート構造の施工方法。
JP2011040007A 2010-09-24 2011-02-25 鋼板コンクリート構造の施工方法 Active JP5773684B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2011040007A JP5773684B2 (ja) 2011-02-25 2011-02-25 鋼板コンクリート構造の施工方法
EP20110826741 EP2620563A4 (en) 2010-09-24 2011-09-09 ATTACHMENT FIXING STRUCTURE, DESIGN SYSTEM AND METHOD FOR DESIGNING STEEL SHEET REINFORCED CONCRETE STRUCTURE, METHOD FOR CONSTRUCTING STEEL SHEET REINFORCED CONCRETE STRUCTURE, AND REINFORCED CONCRETE STRUCTURE THE STEEL SHEET
PCT/JP2011/070552 WO2012039295A1 (ja) 2010-09-24 2011-09-09 付帯物の取付構造、sc構造の設計システム及び設計方法、sc構造の施工方法、及びsc構造
US13/824,847 US20190195255A1 (en) 2010-09-24 2011-09-09 Accessory attachment structure for steel plate-reinforced concrete structure, design system and design method of steel plate-reinforced concrete structure, consruction method of steel plate-reinforced concrete structure, and steel plate-reinforced concrete structure

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2011040007A JP5773684B2 (ja) 2011-02-25 2011-02-25 鋼板コンクリート構造の施工方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2012177237A JP2012177237A (ja) 2012-09-13
JP5773684B2 true JP5773684B2 (ja) 2015-09-02

Family

ID=46979247

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2011040007A Active JP5773684B2 (ja) 2010-09-24 2011-02-25 鋼板コンクリート構造の施工方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5773684B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111519828A (zh) * 2020-04-27 2020-08-11 易建网(福建)科技有限公司 一种钢板组合叠合剪力墙及其加工工艺

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10160881A (ja) * 1996-11-29 1998-06-19 Toshiba Corp 原子力発電所の建屋構造および建屋建築工法
JP2000240196A (ja) * 1999-02-23 2000-09-05 Kajima Corp 鋼板コンクリート構造のタイバー取付方法およびタイバー

Also Published As

Publication number Publication date
JP2012177237A (ja) 2012-09-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP2370646B1 (en) A connector
JP6132132B2 (ja) 高性能孔あき鋼板ジベル
JP5956894B2 (ja) 柱脚金物及びそれを用いた柱脚構造
KR101262852B1 (ko) 거푸집용 간격 유지구
KR101540649B1 (ko) 원터치 고정형 격자철선을 이용한 철근 일체형 합성구조
JP5773684B2 (ja) 鋼板コンクリート構造の施工方法
JP6484209B2 (ja) 連結部材、梁構造及びその施工方法
JP6620353B2 (ja) コンクリート部材の接合構造およびコンクリート構造物の施工方法
JP2012057408A (ja) 住宅用基礎を形成するのに用いられる仮設材のための仮設材定規
KR102460363B1 (ko) 거푸집 고정용 십자조인트
CN109415185B (zh) 电梯的对重
JP2013241732A (ja) 柱鉄筋組付用治具を構成するための半円筒状体
KR101360360B1 (ko) 간격유지부재의 설치가 용이한 거푸집조립체
JP2009150175A (ja) ひび割れ誘発目地部材、ひび割れ誘発構造およびコンクリート構造物の構築方法
KR101310843B1 (ko) 장선 및 멍에부재가 일체화된 보강패널 및 이를 이용한 거푸집조립체
KR100627658B1 (ko) 거푸집판넬의 연결조립구조
JP7179640B2 (ja) 対向部材の連結固定具
JP4842093B2 (ja) フラットプレート構築方法
JP2018044286A (ja) 鋼板コンクリート構造及び鋼板コンクリート構造の施工方法
KR101822523B1 (ko) 하우징 스트롱-백 시스템 및 이를 이용한 교량시공방법
KR101413269B1 (ko) 경량 형강 및 이를 이용한 조립시스템
JP5404271B2 (ja) 鉄筋コンクリート柱と鉄骨梁の接合部構造
JP6188323B2 (ja) 梁のピン連結構造
KR101229394B1 (ko) 다축 조절 스테이지 서포트
KR102004130B1 (ko) 보시공용 보브라켓

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20140124

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20141111

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20141204

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20141205

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20150602

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20150630

R151 Written notification of patent or utility model registration

Ref document number: 5773684

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151