JP5856496B2 - 切削液供給装置 - Google Patents
切削液供給装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5856496B2 JP5856496B2 JP2012019319A JP2012019319A JP5856496B2 JP 5856496 B2 JP5856496 B2 JP 5856496B2 JP 2012019319 A JP2012019319 A JP 2012019319A JP 2012019319 A JP2012019319 A JP 2012019319A JP 5856496 B2 JP5856496 B2 JP 5856496B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting fluid
- flow path
- forming member
- path forming
- bevel gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
Description
工作機械のワークやツールに切削液やクーラント液を供給する切削液供給装置において、
工作機械への設置面を有するベース部と
前記ベース部に取り付けられた第1のモータと、
回動中心軸線が前記第1のモータの回動中心軸線と合致するように前記第1のモータと並んで前記ベース部に取り付けられた第2のモータと、
前記ベース部に取り付けられ内部にベベルギアを有するハウジングと、
前記ハウジング内に設けられたべベルギアに取り付けられ、前記ハウジングに接続される切削液供給ホースから流入する切削液を所望の方向に噴射可能とする流路形成部材及び切削液噴射ノズルを備え、
前記第2のモータは、該第2のモータの出力を伝達する中空出力軸を有すると共に、前記中空出力軸を貫通し前記第1のモータの出力を伝達する出力伝達シャフトを備えており、
前記べベルギアは、前記ハウジング内に回動可能に軸支されその軸線が第1のモータの出力軸と合致した第1のべベルギアと、該第1のべベルギアの出力軸と直交する出力軸を有しかつ前記第1のベベルギアと噛み合った状態で前記ハウジング内に回動可能に軸支された第2のべベルギアからなり、
前記流路形成部材の一部は、その中心軸線が前記第1のべベルギアの中心軸線に対応するように形成されると共に、該流路形成部材の残りの一部は、その中心軸線が前記第2のベベルギアの中心軸線に対応するように形成され、
前記第1のモータの出力軸に連結された前記出力伝達シャフトの回動に応じて前記第1のべベルギアが回動すると共に、該第1のべベルギアの回動に応じてこれに噛合した第2のべベルギアが回動した場合に、前記切削液噴射ノズルが前記第2のべベルギアの中心軸線回りに回動して該中心軸線回りの所定方向に前記切削液が噴射されると共に、前記第2のモータの中空出力軸が回動することで、前記切削液噴射ノズル全体が前記第1のべベルギアの中心軸線回りに回動して該中心軸線回りの所定方向に前記切削液が噴射されることを特徴としている。
前記ベース部は細長板状のベース板からなり、
前記第1のモータは、第1の支持部材を介して前記ベース板に固定され、
前記第2のモータは、第2の支持部材を介して前記ベース板に固定され、
前記ハウジングは、前記第1及び第2のべベルギアを収容するギアボックスからなり、第3の支持部材を介して前記ベース板に回動可能に軸支され、
前記流路形成部材は、第1の流路形成部材、第2の流路形成部材、及び第3の流路形成部材を備え、
前記第1の流路形成部材は、その中心軸線が前記第1のベベルギアの中心軸線と一致するように前記ギアボックス内に延在して該ギアボックス内に備わり、かつ前記第1の流路形成部材の先端部は、前記切削液を前記第2の流路形成部材に流入させる切削液流入用貫通孔が形成され、
前記第2の流路形成部材は、その中心軸線が前記第2のベベルギアの中心軸線と一致するように前記ギアボックス内に備わり、かつ前記第2の流路形成部材の基端部側に前記第1の流路形成部材の先端部が内挿され、前記第2の流路形成部材は、その基端部側にある前記第1のベベルギアの中心軸線回りに前記第1の流路形成部材の周囲を前記ギアボックスと一体に回動可能となっており、
前記第3の流路形成部材は、前記切削液噴射ノズルと共に前記第2のべベルギアと一体に回動するように取り付けられ、かつその基端部が前記第2の流路形成部材の先端部に連結されると共に、その先端部が前記切削液噴射ノズルと連結されており、
前記第2の流路形成部材の基端部側と前記第1の流路形成部材の先端部側との間は前記切削液が外部に漏れないようにシールされ、
前記第3の流路形成部材の基端部側と前記第2の流路形成部材の先端部側との間は前記切削液が外部に漏れないようにシールされ、
前記第3の流路形成部材の先端部側と前記切削液噴射ノズルの基端部側との間は前記切削液が外部に漏れないようになったことを特徴としている。
100 ベース板(ベース部)
110 第1の支持部材
120 第2の支持部材
130 第3の支持部材
210(200) 第1のモータ
211 モータ出力軸
220(200) 第2のモータ
221 中空出力軸
225 出力伝達シャフト
300 ギアボックス(ハウジング)
301 ギアボックスカバー
310 第1のべベルギア
320 第2のべベルギア
400 切削液供給流路
410 第1の流路形成部材
411 貫通孔
420 第2の流路形成部材
421 切削液移動空間
430 第3の流路形成部材
450 切削液供給ホース接続部
500 切削液噴射ノズル
510 ノズル基端部
520 ノズル先端部
611,612,613,614,615 軸受
Claims (2)
- 工作機械のワークやツールに切削液やクーラント液を供給する切削液供給装置において、
工作機械への設置面を有するベース部と
前記ベース部に取り付けられた第1のモータと、
回動中心軸線が前記第1のモータの回動中心軸線と合致するように前記第1のモータと並んで前記ベース部に取り付けられた第2のモータと、
前記ベース部に取り付けられ内部にベベルギアを有するハウジングと、
前記ハウジング内に設けられたべベルギアに取り付けられ、前記ハウジングに接続される切削液供給ホースから流入する切削液を所望の方向に噴射可能とする流路形成部材及び切削液噴射ノズルを備え、
前記第2のモータは、該第2のモータの出力を伝達する中空出力軸を有すると共に、前記中空出力軸を貫通し前記第1のモータの出力を伝達する出力伝達シャフトを備えており、
前記べベルギアは、前記ハウジング内に回動可能に軸支されその軸線が第1のモータの出力軸と合致した第1のべベルギアと、該第1のべベルギアの出力軸と直交する出力軸を有しかつ前記第1のベベルギアと噛み合った状態で前記ハウジング内に回動可能に軸支された第2のべベルギアからなり、
前記流路形成部材の一部は、その中心軸線が前記第1のべベルギアの中心軸線に対応するように形成されると共に、該流路形成部材の残りの一部は、その中心軸線が前記第2のベベルギアの中心軸線に対応するように形成され、
前記第1のモータの出力軸に連結された前記出力伝達シャフトの回動に応じて前記第1のべベルギアが回動すると共に、該第1のべベルギアの回動に応じてこれに噛合した第2のべベルギアが回動した場合に、前記切削液噴射ノズルが前記第2のべベルギアの中心軸線回りに回動して該中心軸線回りの所定方向に前記切削液が噴射されると共に、前記第2のモータの中空出力軸が回動することで、前記切削液噴射ノズル全体が前記第1のべベルギアの中心軸線回りに回動して該中心軸線回りの所定方向に前記切削液が噴射されることを特徴とする切削液供給装置。 - 前記ベース部は細長板状のベース板からなり、
前記第1のモータは、第1の支持部材を介して前記ベース板に固定され、
前記第2のモータは、第2の支持部材を介して前記ベース板に固定され、
前記ハウジングは、前記第1及び第2のべベルギアを収容するギアボックスからなり、第3の支持部材を介して前記ベース板に回動可能に軸支され、
前記流路形成部材は、第1の流路形成部材、第2の流路形成部材、及び第3の流路形成部材を備え、
前記第1の流路形成部材は、その中心軸線が前記第1のベベルギアの中心軸線と一致するように前記ギアボックス内に延在して該ギアボックス内に備わり、かつ前記第1の流路形成部材の先端部は、前記切削液を前記第2の流路形成部材に流入させる切削液流入用貫通孔が形成され、
前記第2の流路形成部材は、その中心軸線が前記第2のベベルギアの中心軸線と一致するように前記ギアボックス内に備わり、かつ前記第2の流路形成部材の基端部側に前記第1の流路形成部材の先端部が内挿され、前記第2の流路形成部材は、その基端部側にある前記第1のベベルギアの中心軸線回りに前記第1の流路形成部材の周囲を前記ギアボックスと一体に回動可能となっており、
前記第3の流路形成部材は、前記切削液噴射ノズルと共に前記第2のべベルギアと一体に回動するように取り付けられ、かつその基端部が前記第2の流路形成部材の先端部に連結されると共に、その先端部が前記切削液噴射ノズルと連結されており、
前記第2の流路形成部材の基端部側と前記第1の流路形成部材の先端部側との間は前記切削液が外部に漏れないようにシールされ、
前記第3の流路形成部材の基端部側と前記第2の流路形成部材の先端部側との間は前記切削液が外部に漏れないようにシールされ、
前記第3の流路形成部材の先端部側と前記切削液噴射ノズルの基端部側との間は前記切削液が外部に漏れないようになったことを特徴とする請求項1に記載の切削液供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012019319A JP5856496B2 (ja) | 2012-01-31 | 2012-01-31 | 切削液供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012019319A JP5856496B2 (ja) | 2012-01-31 | 2012-01-31 | 切削液供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2013154460A JP2013154460A (ja) | 2013-08-15 |
| JP5856496B2 true JP5856496B2 (ja) | 2016-02-09 |
Family
ID=49050159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012019319A Expired - Fee Related JP5856496B2 (ja) | 2012-01-31 | 2012-01-31 | 切削液供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5856496B2 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0318117Y2 (ja) * | 1985-07-05 | 1991-04-17 | ||
| US4702124A (en) * | 1986-05-30 | 1987-10-27 | Accuratio Systems, Inc. | Power transmission device |
| JP2672994B2 (ja) * | 1988-12-29 | 1997-11-05 | 株式会社日平トヤマ | レーザ加工ヘッド |
| JP2680101B2 (ja) * | 1989-01-31 | 1997-11-19 | 株式会社日平トヤマ | レーザ加工ヘッド |
| EP0794036B1 (de) * | 1996-03-07 | 2000-05-10 | Messer Griesheim Gmbh | Maschine zum Polieren und/oder Schleifen |
| JP4167583B2 (ja) * | 2003-10-31 | 2008-10-15 | 株式会社スギノマシン | 自動回転洗浄装置の回転ノズルユニット |
-
2012
- 2012-01-31 JP JP2012019319A patent/JP5856496B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2013154460A (ja) | 2013-08-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101214342B1 (ko) | 교환기능을 갖는 노즐, 교환기능을 갖는 노즐 장치 및 이를 구비한 도포 장치 | |
| JP6062838B2 (ja) | クーラント噴射装置 | |
| JP2017104766A (ja) | 洗浄工具アタッチメント | |
| WO2019106930A1 (ja) | 車載センサ洗浄装置 | |
| TW201632265A (zh) | 冷卻劑噴射裝置 | |
| JP5856496B2 (ja) | 切削液供給装置 | |
| KR101308041B1 (ko) | 공작기계용 3축 밀링헤드 | |
| JP5756743B2 (ja) | 切削液噴射装置 | |
| JP5816056B2 (ja) | 二方向動作クーラントノズルへの研削液供給構造及びこの構造を有したクーラントノズル | |
| JP2005066804A (ja) | 電動工具 | |
| JP5802485B2 (ja) | クーラントノズル二方向動作構造 | |
| JP2014140938A (ja) | 切削液供給装置 | |
| CN108889530A (zh) | 旋转喷头 | |
| KR102188835B1 (ko) | 4축 드릴링머신 | |
| JP4202118B2 (ja) | 洗浄用ノズル | |
| JP2014144502A (ja) | 切削液供給装置 | |
| JP2015066633A (ja) | 切削液供給装置 | |
| KR20120027463A (ko) | 폐쇄 공간 세척 디바이스 | |
| CN202491134U (zh) | 冷却液喷射装置 | |
| JP5221186B2 (ja) | 切断機 | |
| KR101529544B1 (ko) | 백페이스 홀용 보링 및 모따기 카운터보어 공구장치 | |
| KR20070070522A (ko) | 분사각도 조정 구조의 냉각노즐을 갖는 가공장치 | |
| JP2014213417A (ja) | 携帯用切断機 | |
| JP4897406B2 (ja) | クーラント加圧装置 | |
| CN220071141U (zh) | 一种环境治理旋转式雾霾喷头 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20150108 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20151022 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20151023 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20151117 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20151207 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20151211 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5856496 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |