JP5868111B2 - 歯科用粘膜調整材 - Google Patents
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(1)粉材が、a)(メタ)アクリル系非架橋ポリマー粒子、及びb)多孔質有機架橋ポリマーを含んでなり、
(2)液材が、可塑剤を含んでなる、
ことを特徴とする歯科用粘膜調整材。
粉材は、a)(メタ)アクリル系非架橋ポリマー粒子と、b)多孔質有機架橋ポリマーと、を含んでなる。
液材は、可塑剤を含んでなる。
Tgは示差走査熱量測定装置(DSC6200/セイコー社製)を用いて測定した。およそのTgよりも30℃ほど高温まで10℃/分で初期昇温を続け、そこで5分間保持後、50℃/分で降温した。次いで直ちに再昇温して得られたDSC曲線を用いた。ベースライン延長線とガラス転移による吸熱領域の急峻な下降位置の延長線とを引き、これら延長線間の1/2直線とDSC曲線の交点の温度をTgとして求めた。
柔軟性の指標であるショアA硬度は、JIS−K7215(デュロメータ タイプA)に基づいて測定した。測定は、練和後37℃で一晩静置した時点と、そのまま37℃で1ヶ月間、水中浸漬させた時点でそれぞれ行った(以下、それぞれ「初期硬度」、「1ヶ月後硬度」ともいう)。
予め液材を計りとっておいたラバーカップに、1.1質量倍の粉材を加えて練和を開始し、加えた粉材が液材になじみ均一なペースト状になるまでスパチュラで練和し続けた。練和開始から均一なペーストが得られるまでの時間を計測し、練和時間とした。
動的粘弾性測定装置CSレオメーター「CVO120HR」(ボーリン社製)を用いて測定した。直径20mm、1°コーンを使用し、測定温度(プレート温度)23℃、ショアレート10(1/sec)の条件で測定した。上記(3)練和時間の測定方法に記載した方法で練和し、均一なペーストが得られた時点(練和時間)から30秒後及び90秒後の粘度を測定した。粘膜調整材において、粉材と液材の練和後において義歯に良好な盛り付けるための良好な操作性を確保するためには、上記90秒後の粘度が100〜300Pasであるのが好ましく、さらには170〜250Pasであるのがより好ましい。
ベックマンコールター社製LS230を用いて測定した。測定は水を分散媒とし、測定前に超音波で3分以上処理した後、すみやかに測定した。
JIS K5101−13−1(吸油量)に基づいて測定した。23℃下において、試料を測定板の上に置き、精製あまに油をビュレットから一回に4、5滴ずつ徐々に加え、その都度、パレットナイフで精製あまに油を試料に練り込んだ。これらを繰り返し、精製あまに油及び試料の塊ができるまで滴下を続け、以後、1滴ずつ滴下し、完全に混練するようにして繰り返し、ペーストが滑らかな硬さになったところを終点とした。終点までに使用した精製あまに油の量を測定し、吸油量を算出した。
JIS−T6519(義歯床用短期弾性裏装材)に基づいて測定した。測定は、(3)練和時間の測定方法に記載した方法で練和し、試料2mlを計量し、1枚のガラス板上に置いた。混和終了から30秒後に、この試料の上にもう1枚カバーガラス板(100g)を静かに乗せ、直ちに試料を37℃に保ったインキュベーターに入れた。混和終了から120秒後にカバーガラス板の上に1000gのおもりを静かに垂直に乗せ、60秒後におもりを除いた。混和終了から8分後に広がった試料の平行接線間の最大部と最小部の長さを測定し、その平均値を求め、稠度とした。この測定時点での稠度が小さい(目安60以下)ことは、粉材と液材とを練和して得たペーストを義歯床粘着面に盛り口腔内に挿入する時間帯のペーストが、粘弾性が大きく、装着圧がかかっても押し出され難いことを意味する。
JIS K6252「加硫ゴム及び熱可塑性ゴム‐引裂強さの求め方」に基づいて試験した。アングル形(厚さ2mm)の試験片を作製し、37℃水中に一晩浸漬後、オートグラフ(島津製作所製AG-1)を用い、ロードセル容量5kgf、クロスヘッドスピード10mm/minで破断時の応力を測定し、引き裂き強度を算出した。
義歯床樹脂材料(「アクロン」(ジーシー社製))を用いて作製した一辺が約30mm、厚さ約2mmの正方形のアクリル板上に30×30×2mmの孔を有する型を設置し、(3)練和時間の測定方法に記載した方法で練和し、均一なペーストが得られた時点から10秒経過後のペーストを流し込み、その上からもう1枚のアクリル板で圧接した。混和開始から30分後に型をはずし、37℃で1日間水中浸漬させた後、マイクロメーターを使用して試験片の厚みを測定した。試験片の厚みから2枚のアクリル板の厚みを除いた分を粘膜調整材層の試験前厚さとした。厚み測定後、疲労試験機「エレクトロパルス」(インストロン製)を用いて、以下の条件で繰り返し荷重試験を行った。
最大荷重 :27kgf
荷重 :サインカーブに基づく荷重負荷
周波数 :1Hz
繰り返し回数:2700回
温度 :37℃(水中)
粘膜調整材層の厚さ変化率[%]=(試験前厚さ−試験後厚さ)[mm]/2[mm]×100
実施例、比較例に用いた粉材中のa)(メタ)アクリル系非架橋ポリマー粒子は、以下の表1に示す通りである。
なお、表3には、非多孔質の架橋ポリマーを示した。これは比較例で用いた。
実施例、比較例に用いた液材中の主成分となる可塑剤は以下の表4に示す通りである。これらは以下の製造例1〜3に記載の方法で得た。
PBA−1:トリ(n−ブチル)アルミニウムのトルエン溶液(1.0mol/l)3.0ml(3.0mmol)をトルエン40mlと混合し、−78℃に冷却した。これにt−ブチルリチウムのトルエン溶液(1.0mol/l)7.4ml(7.4mmol)を加え、数分間攪拌させた後、ブチルアクリレート16.1g(126mmol)を、反応系中の温度が上がらないように注意しながら加えた。この反応は窒素雰囲気下、標準的なシュレンク管中で行い、試薬の移動は注射器を用いて行った。トルエンはナトリウム上で還流した後、窒素雰囲気下で蒸留した。ブチルアクリレートは塩基性アルミナカラム及びモレキュラーシーブス4Aのカラムを通して精製した。24時間攪拌させた後、メタノールを加えて反応を停止させた。分液漏斗を用いて50%メタノール水溶液で洗浄した後120℃で真空乾燥して、11.6gの無色透明の液状化合物を得た(収率72%)。GPC測定したところ質量平均分子量が2000(ポリスチレン換算)、Mw/Mn=1.15であり、分子量500未満のものが5質量%含まれていた。
PBA−2:トリ(n−ブチル)アルミニウムのトルエン溶液(1.0mol/l)1.0ml(1.0mmol)、t−ブチルリチウムのトルエン溶液(1.0mol/l)2.5ml(2.5mmol)を用いて製造例3と同様の方法で合成し、10.1gの無色透明の液状化合物を得た(収率63%)。GPC測定したところ質量平均分子量が6000(ポリスチレン換算)、Mw/Mn=1.12であり、分子量500未満のものが1質量%未満であった。
PPA:トリ(n−ブチル)アルミニウムのトルエン溶液(1.0mol/l)3.0ml(3.0mmol)をトルエン40mlと混合し、−78℃に冷却した。これにt−ブチルリチウムのトルエン溶液(1.0mol/l)7.4ml(7.4mmol)を加え、数分間攪拌させた後、プロピルアクリレート14.8g(130mmol)を、反応系中の温度が上がらないように注意しながら加えた。この反応は窒素雰囲気下、標準的なシュレンク管中で行い、試薬の移動は注射器を用いて行った。トルエンはナトリウム上で還流した後、窒素雰囲気下で蒸留した。プロピルアクリレートは塩基性アルミナカラム及びモレキュラーシーブス4Aのカラムを通して精製した。24時間攪拌させた後、メタノールを加えて反応を停止させた。分液漏斗を用いて50%メタノール水溶液で洗浄した後120℃で真空乾燥して、10.2gの無色透明の液状化合物を得た(収率69%)。GPC測定したところ質量平均分子量が2000(ポリスチレン換算)、Mw/Mn=1.15であり、分子量500未満のものが5質量%含まれていた。
PBMAが100質量部とMBPが5質量部とからなる粉材と、
PBA−1が100質量部のみからなる液材と、
を練和して粘膜調整材を得た。練和時間は90秒間、初期粘度(30秒)は53Pas、初期粘度(90秒)は225Pas、稠度は34、初期硬度及び1ヶ月後硬度はともに11、厚さ変化率は41%、引き裂き強度は4.9N/mmであった。
可塑剤、(メタ)アクリル系非架橋ポリマー粒子及び多孔質有機架橋ポリマーの、種類と配合量を表5に記載する通り変化させた以外は実施例1と同様にして粘膜調整材を調製し、評価した。評価結果は表7に示した。
比較例1は、MBPを配合しない以外は実施例1と同様にして粘膜調整材を調製し、評価した。比較例2は、MBPの5質量部に換えてPMMA−Xを25質量部用いた以外は実施例1と同様にして粘膜調整材を調製し、評価した。これらの組成及び評価結果は表6、8に示した。
PBMAが100質量部とMBPが25質量部とからなる粉材と、
PBA−1が100質量部とエタノールが2質量部とからなる液材と、
を練和して粘膜調整材を得た。これらの組成及び評価結果は表5、7に示した。
エタノールの配合量を表5に記載する通り変化させた以外は実施例13と同様にして粘膜調整材を調製し、評価した。評価結果は表7に示した。
比較例3は、MBPを配合しない以外は実施例14と同様にして粘膜調整材を調製し、評価した。これらの組成及び評価結果は表6、8に示した。
Claims (6)
- (1)粉材と、(2)液材と、からなり、
使用時に両材を練和して用いる歯科用粘膜調整材において、
(1)粉材が、a)(メタ)アクリル系非架橋ポリマー粒子、及びb)多孔質有機架橋ポリマーを含んでなり、
(2)液材が、可塑剤を含んでなる、
ことを特徴とする歯科用粘膜調整材。 - b)多孔質有機架橋ポリマーが、平均粒子径が2〜50μm、平均細孔径1〜100nm、 JIS K5101−13に従って測定した精製あまに油の吸油量が0.8ml/g以上である請求項1に記載の歯科用粘膜調整材。
- (1)粉材が、a)(メタ)アクリル系非架橋ポリマー粒子100質量部に対して、b)多孔質有機架橋ポリマーを5〜40質量部含んでなる請求項1又は2に記載の歯科用粘膜調整材。
- 可塑剤が、質量平均分子量が1000〜10000の液状ポリマーを含む請求項1乃至3のいずれか1項に記載の歯科用粘膜調整材。
- a)(メタ)アクリル系非架橋ポリマー粒子が、ガラス転移温度が0〜60℃、平均粒子径が10〜100μmである請求項1乃至4のいずれか1項に記載の歯科用粘膜調整材。
- (2)液材が、水溶性有機溶媒を含む請求項1乃至5のいずれか1項に記載の歯科用粘膜調整材。
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