JP6129623B2 - 分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品 - Google Patents
分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6129623B2 JP6129623B2 JP2013080015A JP2013080015A JP6129623B2 JP 6129623 B2 JP6129623 B2 JP 6129623B2 JP 2013080015 A JP2013080015 A JP 2013080015A JP 2013080015 A JP2013080015 A JP 2013080015A JP 6129623 B2 JP6129623 B2 JP 6129623B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain amino
- amino acid
- branched chain
- mass
- flavored
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
Description
これらの問題を解決するために、分岐鎖アミノ酸と共に、糖質および脂質を添加して、焼菓子状の分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品を製造するに当って、所定のグリセリン重合度を有するポリグリセリン縮合リシノレイン酸エステルおよびレシチンから選ばれる少なくとも1種の乳化剤を焼菓子中に所定の量で含有させると共に、特定の風味素材を選択して含有させると、分岐鎖アミノ酸に起因する苦味が十分にマスキングされていて苦味がなく、摂取できる分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品が得られることが開示されている(特許文献6)。しかし、まだ分岐鎖アミノ酸に起因する苦味が十分にマスキングされておらず、患者が継続して摂取することができていないのが現状である。
さらに本発明の目的は、保存安定性に優れていて、長期間にわたって変質などを生ずることなく、安全に且つ安定して保存することのできる分岐鎖アミノ酸含有製品を提供することである。
(1) イソロイシン、ロイシン、およびバリンからなる3種類の分岐鎖アミノ酸組成物と共に、糖質および脂質を含有する分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品であって; 分岐鎖アミノ酸の含有量が、分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品100kcal当り3.0〜5.0gであり; 全脂大豆または脱脂大豆を原料とする大豆素材を分岐鎖アミノ酸1質量部に対して、0.5〜1.0質量部の割合で含有し; 高甘味度甘味料としてネオテームを分岐鎖アミノ酸1質量部に対して、0.00001〜0.0001質量部の割合で含有し; ココア風味素材である風味素材を更に含有し;且つ、焼菓子の形態をなしており、
風味素材としてココア風味素材が、ココア風味の呈味材および/またはココア風味の香料を含有し、ココア風味の呈味材の含有量が分岐鎖アミノ酸1質量部に対して0.1〜1.5質量部であり、ココア風味の香料の含有量が分岐鎖アミノ酸1質量部に対して0.001〜0.02質量部であることを特徴とする分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品;
(2)イソロイシン、ロイシン、およびバリンからなる3種類の分岐鎖アミノ酸組成物と共に、糖質および脂質を含有する分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品であって; 分岐鎖アミノ酸の含有量が、分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品100kcal当り3.0〜5.0gであり; 全脂大豆または脱脂大豆を原料とする大豆素材を分岐鎖アミノ酸1質量部に対して、0.5〜1.0質量部の割合で含有し; 高甘味度甘味料としてネオテームを分岐鎖アミノ酸1質量部に対して、0.00001〜0.0001質量部の割合で含有し; シトラス風味素材である風味素材を更に含有し;且つ、焼菓子の形態をなしており、
風味素材としてシトラス風味素材が、シトラス風味の呈味材および/またはシトラス風味の香料を含有し、シトラス風味の呈味材の含有量が分岐鎖アミノ酸1質量部に対して0.1〜1.5質量部であり、シトラス風味の香料の含有量が分岐鎖アミノ酸1質量部に対して0.001〜0.02質量部であることを特徴とする分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品;および、
(3)イソロイシン、ロイシン、およびバリンからなる3種類の分岐鎖アミノ酸組成物と共に、糖質および脂質を含有する分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品であって; 分岐鎖アミノ酸の含有量が、分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品100kcal当り3.0〜5.0gであり; 全脂大豆または脱脂大豆を原料とする大豆素材を分岐鎖アミノ酸1質量部に対して、0.5〜1.0質量部の割合で含有し; 高甘味度甘味料としてネオテームを分岐鎖アミノ酸1質量部に対して、0.00001〜0.0001質量部の割合で含有し; 紅茶風味素材である風味素材を更に含有し;且つ、焼菓子の形態をなしており、
風味素材として紅茶風味素材が、紅茶風味の呈味材および/または紅茶風味の香料を含有し、紅茶風味の呈味材の含有量が分岐鎖アミノ酸1質量部に対して0.1〜1.5質量部であり、紅茶風味の香料の含有量が分岐鎖アミノ酸1質量部に対して0.001〜0.02質量部であることを特徴とする分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品;
さらに、本発明は、
(4) イソロイシン、ロイシンおよびバリンの含有比率が、イソロイシン:ロイシン:
バリン=1:1.6〜2.4:0.8〜1.2の質量比である前記(1)〜(3)のいず
れかの分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品である。
本発明の分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品は、分岐鎖アミノ酸と共に、糖質および脂質を含有しているため、患者に分岐鎖アミノ酸と同時に、糖質および脂質をあわせて給与することができる。
本発明の分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品は、苦味のない焼菓子の形態になっているため、患者は菓子類を食べる感覚で、楽しみながら、簡単に円滑に継続して摂取することができる。
本発明の分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品は、水分含量の少ない焼菓子の形態になっているため、長期保存安定性に優れていて、しかも保存時や流通時の取り扱い性にも優れている。
本発明の分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品は、イソロイシン、ロイシンおよびバリンという3種類の分岐鎖アミノ酸組成物を含有している。本発明の分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品に含有されているイソロイシン、ロイシンおよびバリンは、いずれもL−アミノ酸であり、天然物から得られたものであってもよいし、合成により得られたものであってもよいし、または天然物から得られたものと合成により得られたものを併用してもよい。
ここで、分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品のカロリー量は、分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品中に含まれる成分の種類および量に基づいて、五訂増補日本食品標準成分表に対応したエクセル栄養君Ver.4.5(株式会社建帛社)にしたがって算出したカロリー量をいう。
イソロイシン:ロイシン:バリンの含有比率を前記範囲にすることによって、分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品中でのそれら3種類の分岐鎖アミノ酸組成物の含有比率が、人体を構成しているたんぱく質におけるイソロイシンとロイシンとバリンの比率に近い値となり、いずれかの分岐鎖アミノ酸が過度に多くなったり、過度に少なくなったりせずに、適切な量で供給することができる。
本発明の分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品中に含有させる糖質として、医薬、栄養剤、食品で従来から利用されている糖質のいずれもが使用でき、具体例としては、はちみつ、液糖、水あめ、または還元水あめの少なくともいずれか1種類が好ましい。また、ブドウ糖(グルコース)、乳糖(ラクトース)、果糖(フルクトース)などの単糖類、スクロース、トレハロース、マルトース、イソマルトースなどの二糖類、グリコーゲン、デキストリン、デンプン類(小麦デンプン、トウモロコシ澱粉、米澱粉、タピオカ澱粉など)などの多糖類、小麦粉、ライ麦粉、米粉、トウモロコシ粉などの穀粉類、転化糖、オリゴ糖(フラクトオリゴ糖、ガラクトオリゴ糖、イソマルトオリゴ糖、還元キシロオリゴ糖、キシロオリゴ糖など)、粉飴、糖アルコール(マルチトール、エリスリトール、ソルビトール、パラチニット、キシリトール、ラクチトールなど)、砂糖結合水飴(カップリングシュガー)など、これらの1種または2種以上を併用してもよい。
分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品における糖質の含有量は特に制限されず、分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品をなす焼菓子の種類、糖質の種類、焼菓子を製造する際の作業性、工程性、取り扱い性などに応じて決めることができる。一般的には、糖質に基づくカロリー量が分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品の全カロリー量の40〜65%、特に45〜60%であるように糖質を用いることが好ましい。
分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品における脂質の含有量は特に制限されず、分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品をなす焼菓子の種類、脂質の種類、焼菓子を製造する際の作業性、工程性、取り扱い性などに応じて決めることができる。一般的には、分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品の全カロリー量の20〜35%、特に25〜30%が脂質に基づくカロリーであるような量で脂質を用いることが好ましい。
[分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品100kcal当りのビタミン類の好ましい含有量]
ビタミンB1 :0.1〜40mg、特に0.1〜25mg
ビタミンB2 :0.1〜20mg、特に0.1〜12mg
ビタミンB6 :0.1〜60mg、特に0.1〜10mg
ビタミンB12:0.1〜100μg、特に0.20〜60μg
ナイアシン :1〜300mg、特に1.0〜60mg
パントテン酸 :0.1〜55mg、特に0.5〜30mg
葉酸 :10〜1000μg、特に20〜200μg
ビオチン :1〜1000μg、特に3〜500μg
ビタミンC :10〜2000mg、特に8〜1000mg
ビタミンA :0〜3000μg、特に60〜600μg
ビタミンD :0.1〜50μg、特に0.4〜5.0μg
ビタミンE :1〜800mg、特に0.7〜150mg
ビタミンK :0.5〜1000μg、特に2〜700μg
本発明の分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品中には、ミネラルを、無機電解質物質の形態で含有させてもよいし、有機電解質物質の形態で含有させてもよいし、または無機電解質物質および有機電解質物質の両方の形態で含有させてもよい。
無機電解質物質として、例えば、塩酸、硫酸、炭酸、リン酸などの無機酸のナトリウム塩、カリウム塩、カルシウム塩、マグネシウム塩、亜鉛塩などを挙げることができる。 有機電解質物質としては、例えば、クエン酸、乳酸、アミノ酸、アルギン酸、リンゴ酸、グルコン酸などの有機酸のナトリウム塩、カリウム塩、カルシウム塩、マグネシウム塩、亜鉛塩などを挙げることができる。
[分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品100kcal当りのミネラルの好ましい含有量]
ナトリウム :5〜6000mg、特に10〜3500mg
カルシウム :10〜2300mg、特に60〜600mg
カリウム :1〜3500mg、特に15〜1800mg
マグネシウム:1〜740mg、特に25〜1800mg
リン :1〜2300mg、特に10〜1500mg
亜鉛 :0.1〜30mg、特に1〜15mg
前記大豆素材、および高感度甘味料、および風味素材を含有することで、分岐鎖アミノ酸に起因する苦味を十分にマスキングすることができる。上記大豆素材、高甘度甘味料、および風味素材のいずれか一方のみしか含有しない場合には、分岐鎖アミノ酸に起因する苦味を十分にマスキングすることはできない。
分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品中にココア風味素材としてココア風味の呈味材とココア風味の香料の両方を含有させる場合は、分岐鎖アミノ酸1質量部に対して、ココア風味の呈味材を0.1〜1.5質量部、特に0.1〜1.2質量部、およびココア風味の香料を0.001〜0.02質量部、特に0.002〜0.015質量部の割合で含有させることが、全脂大豆または脱脂大豆を原料とする大豆素材およびネオテームとの共働作用によって、分岐鎖アミノ酸に起因する苦味のマスキング効果が高くなり、しかも分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品に良好なココア風味が付与されることから好ましい。
ここで、ココア風味の呈味材の好ましい例としては、ココアパウダーを挙げることができる。ココアパウダーとしては、例えば、ココアをリパーゼなどの酵素処理により風味を強化し、乳化剤、賦形剤などを加えて粉末化したものを市場から入手することができる。さらに、マスキング効果を高めるために、ココア風味以外の呈味素材、例えばオレンジピールなどを併用してもよい。
また、ココア風味の香料としては、例えば、非特許文献4の第276頁に記載されているココア風味の香料を用いることができ、またチョコレート香料等、市販のココア風味の香料を使用してもよい。さらに、マスキング効果を高めるために、ココア風味以外の香料、例えばバター風味の香料などを併用してもよい。
また、シトラスの呈味とシトラスの風味の両方を兼ね備えるシトラス風味素材を用いてもよい。
分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品中にシトラス風味素材としてシトラス風味の呈味材とシトラス風味の香料の両方を含有させる場合は、分岐鎖アミノ酸1質量部に対して、シトラス風味の呈味材を0.1〜1.5質量部、特に0.1〜1.2質量部、およびシトラス風味の香料を0.001〜0.02質量部、特に0.002〜0.015質量部の割合で含有させることが、全脂大豆または脱脂大豆を原料とする大豆素材、ネオテームとの共働作用によって、分岐鎖アミノ酸に起因する苦味のマスキング効果が高くなり、しかも分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品に良好なシトラス風味が付与されることから好ましい。
ここで、シトラス風味の呈味材の好ましい例としては、レモン、オレンジなどのシトラス(柑橘類)のペースト、粉末果汁などを挙げることができ、オレンジペーストが特に好ましく用いられる。レモン、オレンジなどのシトラスのペースト、粉末果汁は、市場で容易に入手することができる。さらに、マスキング効果を高めるために、シトラス風味以外の呈味素材、例えば発酵乳パウダーなどを併用してもよい。
また、シトラス風味の香料としては、例えば、非特許文献4の第88頁に記載されているシトラス風味の香料を用いることができ、また市販のシトラス風味の香料を使用してもよい。
また、紅茶の呈味と紅茶の風味の両方を兼ね備える紅茶風味素材を用いてもよい。
分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品中に紅茶風味素材として紅茶風味の呈味材と紅茶風味の香料の両方を含有させる場合は、分岐鎖アミノ酸1質量部に対して、紅茶風味の呈味材を0.1〜1.5質量部、特に0.1〜1.2質量部、および紅茶風味の香料を0.001〜0.02質量部、特に0.002〜0.015質量部の割合で含有させることが、全脂大豆または脱脂大豆を原料とする大豆素材、高甘味度甘味料であるネオテームとの共働作用によって、分岐鎖アミノ酸に起因する苦味のマスキング効果が高くなり、しかも分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品に良好な紅茶風味が付与されることから好ましい。
ここで、紅茶風味の呈味材の好ましい例としては、紅茶ペースト、紅茶エキスパウダー、紅茶茶葉などを挙げることができ、紅茶ペースト、紅茶エキスパウダー、紅茶茶葉などは市場から容易に入手することができる。
また、紅茶風味の香料としては、例えば、非特許文献4の第400頁に記載されている紅茶風味の香料を用いることができ、また市販の紅茶風味の香料を使用してもよい。
本発明でいう「焼菓子」とは、小麦粉、米粉、トウモロコシ粉、大麦粉、ライ麦粉、そば粉、澱粉類などの穀粉類の1種または2種以上からなる穀粉に、必要に応じて他の成分を添加して生地をつくり、当該生地を切断および/または賦型した後に、加熱焼成して得られる菓子類を意味する。
焼菓子形態をなす本発明の分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品の種類は、限定されるものではないが、具体例としては、クッキー、サブレ、ビスケット、ウエハース、パフパイ、ロシアケーキなどを挙げることができる。
また、本発明の分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品のカロリーとしては、分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品1g当りのカロリーが3.2〜4.8kcal、特に3.6〜4.4kcalにしておくことが、カロリー摂取量の調整の容易性の点から好ましい。
本発明の分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品の製造に当っては、分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品をなす焼菓子の種類などにより、必要に応じて、食塩、イースト、膨張剤、大豆たんぱくやその他の大豆製品、全卵液、全卵粉末、卵白液、卵白粉末などの卵類、牛乳、乳清タンパク、チーズなどの乳製品、食物繊維、レーズン、オレンジピール、干アンズなどの乾果、その他の材料を添加することができる。その際に、前記した膨張剤としては、食品業界で汎用されている、例えば、ベーキングパウダーやその他の炭酸水素ナトリウムに酸性剤を配合した膨張剤、炭酸水素アンモニウムや炭酸アンモニウムを主体とする膨張剤などを挙げることができる。
以下の実施例および比較例において、焼菓子の形態をなす分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品の苦味のマスキング効果(苦味の有無)の評価は、10名の検査員が分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品(焼菓子)を食して、「苦味を感じる」または「苦味を感じない」のいずれか一方で回答し、それらの人数に基づいて、下記の表1に示す基準にしたがって行なった。
また、焼菓子の形態をなす分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品の食感の評価は、10名の検査員が分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品(焼菓子)を食して、「食感が良い」または「食感が悪い」のいずれか一方で回答し、それらの人数に基づいて、下記の表2に示す基準にしたがって行なった。
(1) 下記の表3および4に示す原料を表3および4に示す配合量で用いて、以下の(2)に記載する手順で焼菓子形態の分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品を製造した。
イソロイシン:ロイシン:バリンの含有比率が1:2:1、分岐鎖アミノ酸1質量部に対して全脂大豆または脱脂大豆を原料とする大豆粉が0.41質量部、分岐鎖アミノ酸1質量部に対して全脂大豆または脱脂大豆を原料とするおからパウダーが0.34質量部、分岐鎖アミノ酸1質量部に対するネオテームの含有量が0.00004質量部、分岐鎖アミノ酸1質量部に対するココアパウダーの含有量が0.22質量部、分岐鎖アミノ酸1質量部に対するチョコレート香料の含有量が0.006質量部である。
得られた分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品を10名の検査員が食して、苦味のマスキング効果および食感を前記した評価基準にしたがって評価したところ、下記の表4に示すように「◎」および「◎」であった。
これにより得られた分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品では、焼成後の質量は12g(熱量50kcal)、分岐鎖アミノ酸の含有量が100kcal当り4gであった。
(1) 実施例1において、ネオテーム製剤の配合量を1.4g(ネオテームの配合量:0.028g、分岐鎖アミノ酸1質量部に対するネオテームの配合量:0.00008質量部)、ココアパウダーの配合量を36g(分岐鎖アミノ酸1質量部に対するココアパウダーの配合量:0.11質量部)、チョコレート香料の配合量を1g(分岐鎖アミノ酸1質量部に対するチョコレート香料の配合量:0.003質量部)に変えた以外は、実施例1と全く同じに行なって、分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品(クッキー)を製造した。
(2) 前記(1)で得られた分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品を10名の検査員が食して、苦味のマスキング効果および食感を前記した評価基準にしたがって評価したところ、「○」および「◎」であった。
(1) 実施例1において、ネオテーム製剤の配合量を0.35g(ネオテームの配合量:0.007g、分岐鎖アミノ酸1質量部に対するネオテームの配合量:0.00002質量部)、ココアパウダーの配合量を144g(分岐鎖アミノ酸1質量部に対するココアパウダーの配合量:0.43質量部)、チョコレート香料の配合量を4g(分岐鎖アミノ酸1質量部に対するチョコレート香料の配合量:0.012質量部)に変えた以外は、実施例1と全く同じに行なって、分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品(クッキー)を製造した。
(2) 前記(1)で得られた分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品を10名の検査員が食して、苦味のマスキング効果および食感を前記した評価基準にしたがって評価したところ、「◎」および「◎」であった。
(1) 実施例1において、大豆粉138gの代りに、乳清たんぱく(Lacprodan DI−9224、アーラフーズイングレディエンツジャパン株式会社)69g(分岐鎖アミノ酸1質量部に対する乳清たんぱくの配合量:0.21質量部)、大豆食物繊維(FIBRIM(登録商標) 2000IP、デュポン株式会社)20g(分岐鎖アミノ酸1質量部に対する大豆食物繊維の配合量:0.06質量部)を用いた以外は、実施例1と全く同じに行なって、分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品(クッキー)を製造した。
(2) 前記(1)で得られた分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品を10名の検査員が食して、苦味のマスキング効果を前記した評価基準にしたがって評価したところ、「×」および「×」であった。
(1) 実施例1においてネオテーム製剤0.7gの代りに、スクラロース製剤(スクラロース30%含有、サンスイート(登録商標) SU−200、三栄源エフ・エフ・アイ株式会社)0.047g(スクラロースの配合量:0.014g、分岐鎖アミノ酸1質量部に対するスクラロースの配合量:0.00004質量部)を用いた以外は、実施例1と全く同じに行なって、分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品(クッキー)を製造した。
(2) 前記(1)で得られた分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品を10名の検査員が食して、苦味のマスキング効果を前記した評価基準にしたがって評価したところ、「×」および「×」であった。
(1) 実施例1においてネオテーム製剤0.7gの代りに、アセスルファムカリウム(サネット(登録商標)、キリン協和フーズ株式会社)0.014g(分岐鎖アミノ酸1質量部に対するアセスルファムカリウムの配合量:0.0004質量部)を用いた以外は、実施例1と全く同じに行なって、分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品(クッキー)を製造した。
(2) 前記(1)で得られた分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品を10名の検査員が食して、苦味のマスキング効果を前記した評価基準にしたがって評価したところ、「×」および「×」であった。
(1) 表4および下記の表8に示す原料を表4および8に示す配合量で用いて、以下の(2)に記載する手順で焼菓子形態の分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品(シトラス風味)を製造した。
これにより得られた分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品では、焼成後の質量は12g(熱量50kcal)、分岐鎖アミノ酸の含有量が100kcal当り4g、イソロイシン:ロイシン:バリンの含有比率が1:2:1、分岐鎖アミノ酸1質量部に対して全脂大豆または脱脂大豆を原料とする大豆粉が0.41質量部、分岐鎖アミノ酸1質量部に対して全脂大豆または脱脂大豆を原料とするおからパウダーが0.34質量部、分岐鎖アミノ酸1質量部に対するネオテームの含有量が0.0004質量部、分岐鎖アミノ酸1質量部に対するオレンジペーストの含有量が0.06質量部、分岐鎖アミノ酸1質量部に対するオレンジピールの含有量が0.55質量部、分岐鎖アミノ酸1質量部に対するオレンジ香料の含有量が0.006質量部である。
得られた分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品を10名の検査員が食して、苦味のマスキング効果および食感を前記した評価基準にしたがって評価したところ、「◎」および「◎」であった。
(1)実施例4において、ネオテーム製剤の配合量を1.4g(ネオテームの配合量:0.028g、分岐鎖アミノ酸1質量部に対するネオテームの配合量:0.00008質量部)、オレンジペーストの配合量を11g(分岐鎖アミノ酸1質量部に対するオレンジペーストの配合量:0.03質量部)、オレンジピールの配合量を91g(分岐鎖アミノ酸1質量部に対するオレンジピールの配合量:0.27質量部)に変え、オレンジ香料の配合量を1g(分岐鎖アミノ酸1質量部に対するオレンジ香料の配合量:0.003質量部)に変えた以外は、実施例1と全く同じに行なって、分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品(クッキー)を製造した。
(2) 前記(1)で得られた分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品を10名の検査員が食して、苦味のマスキング効果および食感を前記した評価基準にしたがって評価したところ、「○」および「◎」であった。
(1) 実施例4において、ネオテーム製剤の配合量を0.35g(ネオテームの配合量:0.007g、分岐鎖アミノ酸1質量部に対するネオテームの配合量:0.00002質量部)、オレンジペーストの配合量を42g(分岐鎖アミノ酸1質量部に対するオレンジペーストの配合量:0.13質量部)、オレンジピールの配合量を273g(分岐鎖アミノ酸1質量部に対するオレンジピールの配合量:0.82質量部)、オレンジ香料の配合量を4g(分岐鎖アミノ酸1質量部に対するオレンジ香料:0.012質量部)に変えた以外は、実施例1と全く同じに行なって、分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品(クッキー)を製造した。
(2) 前記(1)で得られた分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品を10名の検査員が食して、苦味のマスキング効果および食感を前記した評価基準にしたがって評価したところ、「◎」および「◎」であった。
(1) 実施例1において、ネオテームを配合しなかった以外は、実施例4と全く同じに行なって、分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品(クッキー)を製造した。
(2) 前記(1)で得られた分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品を10名の検査員が食して、苦味のマスキング効果および食感を前記した評価基準にしたがって評価したところ、「×」および「×」であった。
(1) 実施例1において、オレンジペースト、オレンジピール、およびオレンジ香料を配合しなかった以外は、実施例4と全く同じに行なって、分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品(クッキー)を製造した。
(2) 前記(1)で得られた分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品を10名の検査員が食して、苦味のマスキング効果および食感を前記した評価基準にしたがって評価したところ、「×」および「×」であった。
(1) 実施例4においてネオテーム製剤0.7gの代りに、スクラロース製剤(スクラロース30%含有、サンスイート(登録商標) SU−200、三栄源エフ・エフ・アイ株式会社)0.047g(分岐鎖アミノ酸1質量部に対するスクラロースの配合量:0.0004質量部)を用いた以外は、実施例1と全く同じに行なって、分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品(クッキー)を製造した。
(2) 前記(1)で得られた分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品を10名の検査員が食して、苦味のマスキング効果および食感を前記した評価基準にしたがって評価したところ、「×」および「×」であった。
前記の実施例4〜6および比較例4〜6の配合量および官能評価結果を表にまとめると、下記の表9、10および11に示すとおりである。
(1) 表4および下記の表12に示す原料を表4および12に示す配合量で用いて、以下の(2)に記載する手順で焼菓子形態の分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品を製造した。
これにより得られた分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品では、焼成後の質量は12g(熱量50kcal)、分岐鎖アミノ酸の含有量が100kcal当り4g、イソロイシン:ロイシン:バリンの含有比率が1:2:1、分岐鎖アミノ酸1質量部に対して全脂大豆または脱脂大豆を原料とする大豆粉が0.41質量部、分岐鎖アミノ酸1質量部に対して全脂大豆または脱脂大豆を原料とするおからパウダーが0.34質量部、分岐鎖アミノ酸1質量部に対するネオテームの含有量が0.0004質量部、分岐鎖アミノ酸1質量部に対する紅茶ペーストの含有量が0.18質量部である。
得られた分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品を10名の検査員が食して、苦味のマスキング効果および食感を前記した評価基準にしたがって評価したところ、「◎」および「◎」であった。
(1) 実施例7において、ネオテーム製剤の配合量を1.4g(ネオテームの配合量:0.028g、分岐鎖アミノ酸1質量部に対するネオテームの配合量:0.00008質量部)、紅茶ペーストの配合量を30g(分岐鎖アミノ酸1質量部に対して0.09質量部)、紅茶エキスの配合量を45g(分岐鎖アミノ酸1質量部に対して0.14質量部)に変えた以外は、実施例7と全く同じに行なって、分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品(クッキー)を製造した。
(2) 前記(1)で得られた分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品を10名の検査員が食して、苦味のマスキング効果および食感を前記した評価基準にしたがって評価したところ、「○」および「◎」であった。
(1) 実施例7において、ネオテーム製剤の配合量を0.35g(ネオテームの配合量:0.007g、分岐鎖アミノ酸1質量部に対するネオテームの配合量:0.00002質量部)、紅茶ペーストの配合量を120g(分岐鎖アミノ酸1質量部に対して0.36質量部)、紅茶エキスの配合量を180g(分岐鎖アミノ酸1質量部に対して0.54質量部)に変え、紅茶香料(小川香料株式会社「EL29719」)を2g(分岐鎖アミノ酸1質量部に対して0.006質量部)を追加した以外は、実施例7と全く同じに行なって、分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品(クッキー)を製造した。
(2) 前記(1)で得られた分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品を10名の検査員が食して、苦味のマスキング効果および食感を前記した評価基準にしたがって評価したところ、「◎」および「◎」であった。
(1) 実施例1において、大豆粉138gの代りに、カゼイン(カゼインカルシウムS、日本新薬株式会社)66g(分岐鎖アミノ酸1質量部に対するカゼインの配合量:して0.21質量部)、大豆食物繊維(FIBRIM(登録商標) 2000IP、デュポン株式会社)20g(分岐鎖アミノ酸1質量部に対する大豆食物繊維の配合量:して0.06質量部)を用い、紅茶香料(小川香料株式会社「EL29719」)を2g(分岐鎖アミノ酸1質量部に対する紅茶香料の配合量:0.006質量部)を追加した以外は、実施例1と全く同じに行なって、分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品(クッキー)を製造した。
(2) 前記(1)で得られた分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品を10名の検査員が食して、苦味のマスキング効果および食感を前記した評価基準にしたがって評価したところ、「×」および「×」であった。
(1) 実施例7において、ネオテームを配合しなかった以外は、実施例1と全く同じに行なって、分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品(クッキー)を製造した。
(2) 前記(1)で得られた分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品を10名の検査員が食して、苦味のマスキング効果および食感を前記した評価基準にしたがって評価したところ、「×」および「×」であった。
(1) 実施例7においてネオテーム製剤0.7gの代りに、アセスルファムカリウム(サネット(登録商標)、キリン協和フーズ株式会社)0.014g(分岐鎖アミノ酸1質量部に対するアセスルファムカリウムの配合量:0.00004質量部)を用いた以外は、実施例1と全く同じに行なって、分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品(クッキー)を製造した。
(2) 前記(1)で得られた分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品を10名の検査員が食して、苦味のマスキング効果および食感を前記した評価基準にしたがって評価したところ、「×」および「×」であった。
Claims (4)
- イソロイシン、ロイシン、およびバリンからなる3種類の分岐鎖アミノ酸組成物と共に、糖質および脂質を含有する分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品であって; 分岐鎖アミノ酸の含有量が、分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品100kcal当り3.0〜5.0gであり; 全脂大豆または脱脂大豆を原料とする大豆素材を分岐鎖アミノ酸1質量部に対して、0.5〜1.0質量部の割合で含有し; 高甘味度甘味料としてネオテームを分岐鎖アミノ酸1質量部に対して、0.00001〜0.0001質量部の割合で含有し; ココア風味素材である風味素材を更に含有し;且つ、焼菓子の形態をなしており、
風味素材としてココア風味素材が、ココア風味の呈味材および/またはココア風味の香料を含有し、ココア風味の呈味材の含有量が分岐鎖アミノ酸1質量部に対して0.1〜1.5質量部であり、ココア風味の香料の含有量が分岐鎖アミノ酸1質量部に対して0.001〜0.02質量部であることを特徴とする分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品。 - イソロイシン、ロイシン、およびバリンからなる3種類の分岐鎖アミノ酸組成物と共に、糖質および脂質を含有する分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品であって; 分岐鎖アミノ酸の含有量が、分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品100kcal当り3.0〜5.0gであり; 全脂大豆または脱脂大豆を原料とする大豆素材を分岐鎖アミノ酸1質量部に対して、0.5〜1.0質量部の割合で含有し; 高甘味度甘味料としてネオテームを分岐鎖アミノ酸1質量部に対して、0.00001〜0.0001質量部の割合で含有し; シトラス風味素材である風味素材を更に含有し;且つ、焼菓子の形態をなしており、
風味素材としてシトラス風味素材が、シトラス風味の呈味材および/またはシトラス風味の香料を含有し、シトラス風味の呈味材の含有量が分岐鎖アミノ酸1質量部に対して0.1〜1.5質量部であり、シトラス風味の香料の含有量が分岐鎖アミノ酸1質量部に対して0.001〜0.02質量部であることを特徴とする分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品。 - イソロイシン、ロイシン、およびバリンからなる3種類の分岐鎖アミノ酸組成物と共に、糖質および脂質を含有する分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品であって; 分岐鎖アミノ酸の含有量が、分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品100kcal当り3.0〜5.0gであり; 全脂大豆または脱脂大豆を原料とする大豆素材を分岐鎖アミノ酸1質量部に対して、0.5〜1.0質量部の割合で含有し; 高甘味度甘味料としてネオテームを分岐鎖アミノ酸1質量部に対して、0.00001〜0.0001質量部の割合で含有し; 紅茶風味素材である風味素材を更に含有し;且つ、焼菓子の形態をなしており、
風味素材として紅茶風味素材が、紅茶風味の呈味材および/または紅茶風味の香料を含有し、紅茶風味の呈味材の含有量が分岐鎖アミノ酸1質量部に対して0.1〜1.5質量部であり、紅茶風味の香料の含有量が分岐鎖アミノ酸1質量部に対して0.001〜0.02質量部であることを特徴とする分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品。 - イソロイシン、ロイシン、およびバリンの含有比率が、イソロイシン:ロイシン:バリン=1:1.6〜2.4:0.8〜1.2の質量比である請求項1〜3のいずれか1項に記載の分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013080015A JP6129623B2 (ja) | 2013-04-05 | 2013-04-05 | 分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013080015A JP6129623B2 (ja) | 2013-04-05 | 2013-04-05 | 分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014200210A JP2014200210A (ja) | 2014-10-27 |
| JP6129623B2 true JP6129623B2 (ja) | 2017-05-17 |
Family
ID=52351243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013080015A Active JP6129623B2 (ja) | 2013-04-05 | 2013-04-05 | 分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6129623B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018179954A1 (ja) * | 2017-03-30 | 2018-10-04 | テルモ株式会社 | 高カロリー栄養組成物および包装体 |
| JP7146340B2 (ja) * | 2018-05-28 | 2022-10-04 | 日清オイリオグループ株式会社 | 苦味のマスキング剤、苦味のマスキング方法、及び苦味のマスキングされた飲食品 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59154940A (ja) * | 1983-02-22 | 1984-09-04 | Kawada Yoshitaka | クツキ− |
| JP2000032903A (ja) * | 1998-07-17 | 2000-02-02 | Fuji Oil Co Ltd | 大豆食品素材を用いたクッキー様食品 |
| US7419695B1 (en) * | 2003-05-22 | 2008-09-02 | Solae, Llc | Soy protein blend for soft confectionary food bars |
| JP4988284B2 (ja) * | 2006-09-25 | 2012-08-01 | ユニテックフーズ株式会社 | ココアタブレット |
| JP2009240297A (ja) * | 2008-03-11 | 2009-10-22 | Dainippon Sumitomo Pharma Co Ltd | 呈味改善方法 |
| JP5612909B2 (ja) * | 2010-05-31 | 2014-10-22 | テルモ株式会社 | 分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品 |
-
2013
- 2013-04-05 JP JP2013080015A patent/JP6129623B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2014200210A (ja) | 2014-10-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN106659220A (zh) | 营养组合物 | |
| JP5473701B2 (ja) | 分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品 | |
| JPS6049751A (ja) | 食品組成物 | |
| JP5937884B2 (ja) | 飲食品 | |
| JP5931350B2 (ja) | 睡眠改善作用を有する焼き菓子及び該焼き菓子用プレミックス | |
| JP5612909B2 (ja) | 分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品 | |
| JP6129623B2 (ja) | 分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品 | |
| JP6129622B2 (ja) | 分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品 | |
| JP2008266223A (ja) | 冷え性改善用組成物 | |
| JP2021151267A (ja) | 脂質燃焼促進剤 | |
| JP5222299B2 (ja) | 脂肪吸収抑制組成物 | |
| CN108601385B (zh) | 酶修饰的异槲皮苷的用途 | |
| JP2008143811A (ja) | 脂質代謝促進組成物 | |
| JP4915959B2 (ja) | 砂糖様味質をもつ新規甘味料、その製造法および用途 | |
| JP5685393B2 (ja) | 分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品 | |
| JP2005097162A (ja) | グルタミンペプチドを含有する抗疲労用組成物 | |
| JP2008120754A (ja) | 抗疲労剤 | |
| JP5593103B2 (ja) | アミノ酸含有総合栄養食品およびその製造方法 | |
| JP6121301B2 (ja) | 分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品 | |
| CN104619198A (zh) | 含有β-羟基-β-甲基丁酸的组合物及其用途 | |
| JP6093276B2 (ja) | 分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品の製造方法 | |
| JP2008029208A (ja) | 蛋白質強化パン・ケーキ類食品 | |
| JP3708500B2 (ja) | 高タンパク焼成食品およびその製造方法 | |
| JP2015092859A (ja) | 分岐鎖アミノ酸含有総合栄養食品 | |
| JP2025042080A (ja) | 口およびのどの不快感改善用組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20160329 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20170125 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20170131 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20170306 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20170323 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20170404 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20170323 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20170412 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6129623 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
