JP6186552B2 - 折り畳み式歯ブラシ - Google Patents

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Description

本発明は、折り畳み式歯ブラシに係り、特に、部品の点数が少なく構造が簡単であり、しかも衛生的で片手操作が可能な折り畳み式歯ブラシに関する。
従来、折り畳み式歯ブラシとしては、例えば、特許文献1〜3記載の技術が知られている。
特許文献1記載の折り畳み式歯ブラシは、ブラシ本体1とケース3が枢軸6で折り畳めるようにしてある。ケース3内のタンク11に歯磨剤を充填しておき、使用時にブラシ本体1を開く前に、ケース側面に突出させた操作片15を長孔16に沿って移動させ、押出装置13を押してタンク11内の歯磨剤を導通路12を介して押し出し、可撓板19を押し開いてブラシ2の面に歯磨剤を付着させる。この操作でブラシ2に適量の歯磨剤を付けたのち、ブラシ本体1を回動させて開けばそのままで歯磨きを行うことができる(同文献〔0011〕及び図4〜6)。
特許文献2記載の折り畳み式歯ブラシセットは、歯磨剤を入れる容器と歯ブラシの柄に各々連結部を設け、これらと密封よく連結できる蝶番連結部を設け、蝶番連結部は、回転滑り構造として折りたため、歯磨剤の供給は、蝶番連結部に設けた歯磨剤の通過用空間と歯ブラシの柄に設けた供給穴、植毛部分に設けた封止弁を通して、容器に設けた押出し部を押すことにより、歯磨剤を歯ブラシ側に供給する構造で構成される。
特許文献3記載の折り畳み式歯ブラシは、差し替え可能な折り畳み式歯ブラシ軸(1)と、折り畳み蝶番(6)により連結されたケースを兼ねた握り部(2)と、ケースに内蔵された粒状歯磨剤(3)及びその下部に回転する定量吐出機構(4)を備える。
特開2004−242985号公報 実登第3006959号公報 実登第3022599号公報
しかしながら、特許文献1記載の折り畳み式歯ブラシにあっては、次の問題点があった。
第1は、部品の点数が多く、構造が複雑であるという点である。すなわち、部品として、操作片15、ピストンロッド14、押出装置13及び可撓板19が必要であり、構造として、タンク11及び導通路12をケース3の内部に形成しなければならない。このため、製造コストが高くなる。
第2は、歯磨剤を補充する手間があるという点である。すなわち、歯磨剤がなくなった場合、注入口18の蓋を開け、歯磨剤チューブの先端を注入口18に差し込み、タンク11に歯磨剤を注入する作業が必要となる。
第3は、衛生的でないという点である。すなわち、タンク11内に雑菌が繁殖した場合にタンク11内を洗浄したりタンク11を交換したりすることができないので、不衛生となる。
第4は、歯磨剤をブラシに付ける作業に両手を使わなければならないという点である。すなわち、左手でケース3を保持し、右手で操作片15を操作し、右手でブラシ本体1を折り畳むので、両手が必要となる。
また、特許文献2記載の折り畳み式歯ブラシセットにあっても、特許文献1記載の折り畳み式歯ブラシと同様に上記第1乃至第3の問題があった。
また、特許文献3記載の折り畳み式歯ブラシにあっても、特許文献1記載の折り畳み式歯ブラシと同様に上記第1乃至第4の問題があった。そのほか、練り歯磨剤を絞り出す構造となっていないため粒状歯磨剤を用いているが、口の中で歯磨剤をかみ砕かなければならず、面倒である。
そこで、本発明は、このような従来の技術の有する未解決の課題に着目してなされたものであって、部品の点数が少なく構造が簡単であり、しかも衛生的で片手操作が可能な折り畳み式歯ブラシを提供することを目的としている。
〔発明1〕 上記目的を達成するために、発明1の折り畳み式歯ブラシは、ブラシを取付可能な取付部又はブラシを先端に有する第1の柄と、歯磨剤チューブを取付可能な取付部を末端に有する第2の柄とを備え、前記第1の柄の末端と前記第2の柄の先端を折り畳み可能に連結し、折り畳んだ状態で、前記歯磨剤チューブの先端が前記ブラシと対向する位置又は前記ブラシの末端付近に配置される。
第1の柄がブラシを先端に有する構成の場合、まず、歯磨剤チューブを第2の柄に取り付ける。そして、第1の柄と第2の柄を折り畳んだ状態では、歯磨剤チューブの先端がブラシと対向する位置又はブラシの末端付近に配置されるので、第1の柄を親指以外の4指で支えながら、第2の柄に取り付けられた歯磨剤チューブを親指で押すことにより、歯磨剤チューブの先端から歯磨剤が吐出し、歯磨剤がブラシに塗布される。
また、第1の柄がブラシの取付部を先端に有する構成の場合、まず、ブラシを第1の柄に取り付け、歯磨剤チューブを第2の柄に取り付ける。そして、第1の柄と第2の柄を折り畳んだ状態では、歯磨剤チューブの先端がブラシと対向する位置又はブラシの末端付近に配置されるので、第1の柄を親指以外の4指で支えながら、第2の柄に取り付けられた歯磨剤チューブを親指で押すことにより、歯磨剤チューブの先端から歯磨剤が吐出し、歯磨剤がブラシに塗布される。
歯磨剤がなくなった場合は、歯磨剤チューブを第2の柄から取り外し、新しい歯磨剤チューブを第2の柄に取り付ければよい。
ここで、歯磨剤チューブ及びブラシの取付部を有する構成のブラシは、発明1の構成要件ではない。
以上説明したように、発明1の折り畳み式歯ブラシによれば、第1の柄及び第2の柄だけの構造であるので、部品の点数が少なく構造が簡単であり、製造コストを抑えることができる。また、歯磨剤がなくなった場合は、歯磨剤チューブを第2の柄から取り外し、新しい歯磨剤チューブを第2の柄に取り付ければよいので、歯磨剤を補充する手間を低減することができる。さらに、歯磨剤がなくなった場合は、歯磨剤チューブごと交換することができるので、タンク構造に比して不衛生になりにくい。さらに、第1の柄を親指以外の4指で支えながら歯磨剤チューブを親指で押せば、歯磨剤をブラシに付けることができるので、片手操作が可能となる。
折り畳み式歯ブラシ10を展開した状態を示す正面図である。 折り畳み式歯ブラシ10を折り畳んだ状態を示す正面図である。 折り畳み式歯ブラシ10の垂直方向の断面図である。 折り畳み式歯ブラシ10の使用状態を示す正面図である。
以下、本発明の実施の形態を説明する。図1乃至図4は、本実施の形態を示す図である。
まず、本実施の形態の構成を説明する。
図1は、折り畳み式歯ブラシ10を展開した状態を示す正面図である。図2は、折り畳み式歯ブラシ10を折り畳んだ状態を示す正面図である。図3は、折り畳み式歯ブラシ10の垂直方向の断面図である。
折り畳み式歯ブラシ10は、図1乃至図3に示すように、ブラシ1を取付可能な取付部2を先端に有する先端側柄3と、歯磨剤チューブ4の末端側の一部を取付可能な取付部5を末端に有する末端側柄6とを有して構成されている。
取付部2は、先端側柄3の先端部において先端側柄3の長手方向にねじ溝2aを形成して構成されている。ブラシ1の末端側には、ねじ溝2aに螺合するねじ溝が形成されており、ブラシ1の末端側をねじ込むことによりブラシ1を取り付けることができる。
取付部5は、末端側柄6の末端部において末端側柄6の長手方向にねじ溝5aを形成して構成されている。歯磨剤チューブ4の末端側には、ねじ溝5aに螺合するねじ溝が形成されており、歯磨剤チューブ4の末端側をねじ込むことにより歯磨剤チューブ4を取り付けることができる。歯磨剤チューブ4の先端には、ヒンジ4aを介してキャップ4bが取り付けられている。
先端側柄3は、通常の歯ブラシの半分程度の長さとなっている。末端側柄6は、先端側柄3の半分よりやや短い長さとなっている。末端側柄6は、特許文献1記載の連結構造(同文献〔0008〕及び図1、2)のように、先端部に軸受が形成され、先端側柄3の末端を軸受の間に挟んで枢軸により180°回動できるように連結している。そして、図2に示すように、先端側柄3と末端側柄6を枢軸回りに回動して折り畳んだ状態では、歯磨剤チューブ4の先端がブラシ1の末端付近に配置される。
次に、本実施の形態の動作を説明する。
図4は、折り畳み式歯ブラシ10の使用状態を示す正面図である。
先端側柄3と末端側柄6を折り畳んだ状態では、図4に示すように、歯磨剤チューブ4の先端がブラシ1の末端付近に配置されるので、キャップ4bを取り外し、先端側柄3を親指以外の4指で支えながら、末端側柄6に取り付けられた歯磨剤チューブ4を親指で押すことにより、歯磨剤チューブ4の先端から歯磨剤が吐出し、歯磨剤がブラシに塗布される。
歯を磨く場合は、先端側柄3と末端側柄6を展開し、先端側柄3及び末端側柄6を把持して通常の歯ブラシと同様の操作で磨くことができる。
また、歯磨剤がなくなった場合は、歯磨剤チューブ4を末端側柄6から取り外し、新しい歯磨剤チューブ4を末端側柄6に取り付ければよい。
また、折り畳み式歯ブラシ10を携帯する場合は、先端側柄3と末端側柄6を折り畳んだ状態にしてケース等に収容する。
次に、本実施の形態の効果を説明する。
本実施の形態では、折り畳み式歯ブラシ10は、ブラシ1を取付可能な取付部2を先端に有する先端側柄3と、歯磨剤チューブ4の末端側の一部を取付可能な取付部5を末端に有する末端側柄6とを備え、先端側柄3の末端と末端側柄6の先端を折り畳み可能に連結し、折り畳んだ状態で、歯磨剤チューブ4の先端がブラシ1の末端付近に配置される。
これにより、先端側柄3及び末端側柄6だけの構造であるので、部品の点数が少なく構造が簡単であり、製造コストを抑えることができる。また、歯磨剤がなくなった場合は、歯磨剤チューブ4を末端側柄6から取り外し、新しい歯磨剤チューブ4を末端側柄6に取り付ければよいので、歯磨剤を補充する手間を低減することができる。さらに、歯磨剤がなくなった場合は、歯磨剤チューブ4ごと交換することができるので、タンク構造に比して不衛生になりにくい。さらに、先端側柄3を親指以外の4指で支えながら歯磨剤チューブ4を親指で押せば、歯磨剤をブラシ1に付けることができるので、片手操作が可能となる。
なお、構造上、練り歯磨剤を用いることを妨げられないので、練り歯磨剤を用いた場合、口の中で歯磨剤をかみ砕く面倒がない。
本実施の形態において、先端側柄3は、発明1の第1の柄に対応し、末端側柄6は、発明1の第2の柄に対応している。
〔変形例〕
なお、上記実施の形態において、取付部2は、ねじ式の取付構造を採用したが、これに限らず、ねじ溝のないソケット型の取付構造又はブラシ1をクリップ等で把持する取付構造など、任意の取付構造を採用することができる。ねじ式又はソケット型の取付構造においては、ブラシ1を雄とし先端側柄3を雌とする構造、又はブラシ1を雌とし先端側柄3を雄とする構造を採用し得る。把持する取付構造においても、ブラシ1を先端側柄3が把持する構造、又は先端側柄3をブラシ1が把持する構造を採用し得る。
また、上記実施の形態及びその変形例において、取付部5は、ねじ式の取付構造を採用したが、これに限らず、ねじ溝のないソケット型の取付構造又は歯磨剤チューブ4をクリップ等で把持する取付構造など、任意の取付構造を採用することができる。ねじ式又はソケット型の取付構造においては、歯磨剤チューブ4を雄とし先端側柄3を雌とする構造、又は歯磨剤チューブ4を雌とし先端側柄3を雄とする構造を採用し得る。把持する取付構造においても、歯磨剤チューブ4を先端側柄3が把持する構造、又は先端側柄3を歯磨剤チューブ4が把持する構造を採用し得る。
また、上記実施の形態及びその変形例において、取付部5は、歯磨剤チューブ4の末端側の一部を取付可能な構成としたが、これに限らず、歯磨剤チューブ4を取付可能な構造であれば、歯磨剤チューブ4のどの位置を取り付けるようになっていてもよい。例えば、歯磨剤チューブ4の胴体又は首元を保持する構造も採用し得る。
また、上記実施の形態及びその変形例において、先端側柄3は、ブラシ1を取付可能な取付部2を先端に有する構成としたが、これに限らず、ブラシ1を先端に有する構成とすることもできる。例えば、ブラシ1を一体に形成した構造か又はブラシ1を固着した構造を採用することができる。
また、上記実施の形態及びその変形例においては、先端側柄3と末端側柄6を折り畳んだ状態で、歯磨剤チューブ4の先端がブラシ1の末端付近に配置されるように構成したが、これに限らず、歯磨剤チューブ4の先端がブラシ1と対向する位置に配置されるように構成することもできる。
また、上記実施の形態及びその変形例においては、先端側柄3と末端側柄6の連結構造として枢軸回りに回動する構造を採用したが、これに限らず、特許文献3記載の連結構造、又は、アームの両端をそれぞれ回動自在に先端側柄3の末端と末端側柄6の先端に取り付けて連結する連結構造など、任意の連結構造を採用することができる。
また、上記実施の形態及びその変形例においては、先端側柄3及び末端側柄6を展開した状態を固定することについて特に説明しなかったが、先端側柄3及び末端側柄6を展開した状態を固定するロック機構等の固定手段を設けることもできる。固定手段により、先端側柄3及び末端側柄6を展開した状態を固定すれば、末端側柄6のみを把持して磨くこともできる。
また、上記実施の形態及びその変形例においては、折り畳んだ状態で先端側柄3と末端側柄6の間に間隔が空いているが、この場合、歯磨剤チューブ4を押したときに歯磨剤チューブ4の先端が下方に過度に傾かないように、歯磨剤チューブ4を支持する突起状の支持部材を先端側柄3の上面又は歯磨剤チューブ4の下面に設けることができる。この支持部材は、歯磨剤チューブ4の伸長方向上どこに設けてもよいが、歯磨剤チューブ4の先端側に位置するほど、歯磨剤チューブ4の傾きを抑制できるので好適である。
また、上記実施の形態及びその変形例においては、折り畳んだ状態で先端側柄3と末端側柄6の間に間隔が空いているが、これに限らず、間隔を空けることなく、折り畳んだ状態で先端側柄3の上面と末端側柄6の下面が接触するように構成することもできる。
10…折り畳み式歯ブラシ, 1…ブラシ, 2、5…取付部, 2a、5a…ねじ溝, 3…先端側柄, 6…末端側柄, 4…歯磨剤チューブ, 4a…ヒンジ, 4b…キャップ

Claims (7)

  1. ブラシを取付可能な取付部又はブラシを先端に有する第1の柄と、
    歯磨剤チューブの末端側を長手方向に取付可能なソケット型の取付部を末端に有し把持部となる第2の柄とを備え、
    前記第1の柄の末端と前記第2の柄の先端を折り畳み可能に連結し、
    折り畳んだ状態で、前記歯磨剤チューブの先端が前記ブラシと対向する位置又は前記ブラシの末端付近に配置されることを特徴とする折り畳み式歯ブラシ。
  2. ブラシを取付可能な取付部又はブラシを先端に有する第1の柄と、
    歯磨剤チューブの末端及び当該取付部の一方を雄ねじとし他方を雌ねじとし、前記歯磨剤チューブの末端側を長手方向に取付可能なねじ式の取付部を末端に有し把持部となる第2の柄とを備え、
    前記第1の柄の末端と前記第2の柄の先端を折り畳み可能に連結し、
    折り畳んだ状態で、前記歯磨剤チューブの先端が前記ブラシと対向する位置又は前記ブラシの末端付近に配置されることを特徴とする折り畳み式歯ブラシ。
  3. 請求項1及び2のいずれか1項において、
    前記第1の柄及び前記第2の柄を展開した状態を固定する固定手段を備えることを特徴とする折り畳み式歯ブラシ。
  4. 請求項1乃至3のいずれか1項において、
    折り畳んだ状態で、前記歯磨剤チューブを支持する支持手段を、前記第1の柄の前記歯磨剤チューブに対向する面又は前記歯磨剤チューブの前記第1の柄に対向する面に設けたことを特徴とする折り畳み式歯ブラシ。
  5. 請求項4において、
    前記支持手段は、前記歯磨剤チューブの先端側に設けられていることを特徴とする折り畳み式歯ブラシ。
  6. 請求項1乃至5のいずれか1項において、
    前記第1の柄の取付部は、前記ブラシの末端側を長手方向に取付可能なソケット型の取付部であることを特徴とする折り畳み式歯ブラシ。
  7. 請求項1乃至5のいずれか1項において、
    前記第1の柄の取付部は、前記ブラシの末端及び当該取付部の一方を雄ねじとし他方を雌ねじとし、前記ブラシの末端側を長手方向に取付可能なねじ式の取付部であることを特徴とする折り畳み式歯ブラシ。
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