JP6192806B2 - 冷凍装置 - Google Patents
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Description
実施の形態1.
図1は、実施の形態1に係る冷凍装置500の冷媒回路構成の一例である。図2は、実施の形態1に係る冷凍装置500の制御部103などの構成例の説明図である。
本実施の形態に係る冷凍装置500は、環境性及び安全性を向上させることを実現することができる改良が加えられたものである。
図1に示す冷凍装置500は、たとえば冷蔵庫などに該当するものであり、たとえば室内などに設置され、庫内に食品などの貯蔵品を載置する空間を冷却する室内機200と、たとえば室外などに設置される室外機100を有している。
図1に示している、室外機100は、圧縮機101、熱交換器102、制御部103が搭載されているものである。室外機100は、配管を介して室内機200に接続されている。また、室外機100に搭載される、熱交換器102に関して、空冷式である場合は、熱交換器に空気を供給し、当該供給した空気と熱交換器102を流れる高温高圧冷媒との熱交換を促進させる送風機102Aなどが搭載される。
圧縮機101は、冷媒を吸入し、その冷媒を圧縮して高温高圧の状態にして吐出するものである。圧縮機101は、冷媒吐出側が熱交換器102に接続され、冷媒吸入側が配管介して熱交換器202に接続されている。なお、圧縮機101は、たとえばインバーター圧縮機などで構成するとよい。なお、本実施の形態1では、圧縮機101が一台設置された場合を例に説明したが、それに限定されるものではなく、複数台の圧縮機が直列又は並列に設けられていてもよい。
熱交換器102は、圧縮機101から吐出された高温高圧冷媒と(空気などの)別媒体との間で熱交換を行わせるものである。熱交換器102は、上流側が圧縮機101の吐出側に接続され、下流側が配管を介して絞り装置201に接続されている。
なお、熱交換器102は、空冷式である場合は、たとえば、熱交換器102を流れる冷媒とフィンを通過する空気との間で熱交換ができるようなプレートフィンアンドチューブ型熱交換器で構成し、送風機102Aの風量に応じて熱交換が促進されるよう設定するとよい。水冷式である場合は、熱交換器としてローフィンチューブなどを用いて水を供給し、当該供給した水と熱交換器102を流れる高温高圧冷媒が、水温や水の流量に応じて熱交換が促進されるよう設定すればよい。二元冷媒サイクルである場合は、熱交換器102はプレート型熱交換器などを用い、当該冷媒サイクルとは別の冷媒サイクルにおける絞り装置にて減圧されたあとの低温低圧冷媒を供給する。当該供給した低温低圧冷媒と熱交換器102を流れる高温高圧冷媒が低温低圧冷媒の温度や冷媒循環量に応じて熱交換が促進されるよう設定すればよい。
制御部103は、後述する温度センサ106、圧力センサ104などの検出結果に基づいて、圧縮機101の回転数(運転及び停止含む)、熱交換器102に付設された送風機102A及び熱交換器202に付設された送風機202Aの回転数(運転及び停止含む)、絞り装置201の開度などを制御するものである。なお、この制御部103は、たとえばマイコンなどの制御装置で構成されるものである。
室内機200は、絞り装置201及び熱交換器202が搭載されているものである。室内機200は、室外機100と配管を介して接続されている。また、室内機200には、熱交換器202に空気を供給し、当該供給した空気と熱交換器202を流れる冷媒とを熱交換させて庫内に供給する送風機202Aが搭載される。
絞り装置201は、冷媒を膨張させるためのものであり、上流側が配管を介して室外機100の熱交換器102に接続され、下流側が熱交換器202に接続されている。なお、絞り装置201は、たとえば開度が可変である電子膨張弁、キャピラリーチューブなどで構成するとよい。
熱交換器202は、絞り装置201で減圧された冷媒と、空気との間で熱交換を行わせるものである。なお、熱交換器202は、熱交換器102と同様に、たとえば、熱交換器202を流れる冷媒とフィンを通過する空気との間で熱交換ができるようなプレートフィンアンドチューブ型熱交換器で構成するとよい。なお、熱交換器102と同様、冷媒と熱交換する媒体は、必ずしも空気に限らない。プレート熱交換器を用いて、水やブラインとの熱交換や、冷媒同士での熱交換をおこなっても問題はない。
温度センサ106〜109は、配管、圧縮機表面など測定する部位の表面温度を測定するのに利用されるものである。温度センサ106は、圧縮機101の吐出側と熱交換器102との間の冷媒配管Pに設けられているものである。温度センサ107は、熱交換器102と絞り装置201との間の冷媒配管Pに設けられているものである。温度センサ108は、熱交換器202と圧縮機101の吸入側との間の冷媒配管Pに設けられているものである。温度センサ109は、圧縮機101に付設されているものである。
圧力センサ104、105は、たとえば、次のように冷媒配管Pに設置することができる。すなわち、冷媒配管Pのうち測定する部位から配管を分岐させ、圧力センサ104、105の検出部に接続する。圧力センサ104、105の検出部は、配線を介して制御部103に電気的に接続される。なお、圧力センサ104、105の検出方法としては、温度センサ106〜109の場合と同様に、圧力による抵抗変化を制御部103にて読み取ることにより圧力換算し計測する方法などを採用することができる。
図1を参照しながら、同図で示される冷媒回路を流れる冷媒の流れについて説明する。
圧縮機101によって圧縮され吐出された気体の冷媒は、熱交換器102へ流入する。この熱交換器102に流入した気体の冷媒は、熱交換器102に付設された送風機102Aから供給される空気と熱交換がなされて凝縮し、高圧の液冷媒となって熱交換器102から流出する。
図3は、実施の形態1に係る冷凍装置500に用いられるHFO−1123冷媒の不均化反応の反応式及び発生限界の説明図である。なお、図3の実線で示した曲線は、不均化反応が発生する温度及び圧力の境界を示している。この曲線上及び上側の領域では不均化反応が発生し、この曲線よりも下側の領域では不均化反応が発生しないことを示している。
特に、冷媒の相状態が液を含む状態である場合、気体に比べて密度が大きいため、より反応が促進されやすい。このような、不均化反応を抑制する手段としては、1、1、2トリフルオロエチレン(HFO−1123)冷媒に、HFC−32(R32)冷媒及び2、3、3、3テトラフルオロプロペン(HFO−1234yf)冷媒などといった他の冷媒を混合する手段がある。
図4は、本実施の形態1に係る冷凍装置500の不均化反応の発生限界のライン、及び、不均化反応を防止する制御開始ラインを示した図である。図4では、不均化反応を防止する制御開始ライン(破線)が、不均化反応が発生する温度及び圧力のライン(実線)よりも下側に示されている。
制御部103の不均化反応判定手段103Tは、温度センサ106〜109及び圧力センサ104、105の検出結果に基づいて、通常モードと不均化反応防止モードとを切り換えることができる。
また、不均化反応防止モードについては、圧縮機回転数制御手段103Uは圧縮機101の運転を停止させ、寿命低下抑制手段103Jは予め設定された時間が経過してから圧縮機回転数制御手段103Uに圧縮機101を起動させる運転モードのことをいう。
図5は、本実施の形態1に係る冷凍装置500の制御フローの一例である。図5を参照して、通常運転モード及び不均化反応防止モードとを実施する制御部103の動作について説明する。
制御部103は、通常運転モードと不均化反応防止モードとの切り替えを行う制御フローを開始する。ステップS0の段階では冷凍装置500は通常運転モードにて運転しているものとする。
制御部103の不均化反応判定手段103Tは、温度センサ106〜109及び圧力センサ104、105にて測定された各部の温度、圧力が図4の破線で示された制御開始ラインより(1)下側になるか、(2)制御開始ライン上或いは制御開始ラインより上側になるか、を判定する。
破線より下側になる場合(ステップS1でNOになる場合)、不均化反応が発生することはないため、通常運転モードとなる。
破線上にのる場合、又は破線より上側になる場合(ステップS1でYESになる場合)には、不均化反応が発生する領域に近づくため、ステップS2に示す、不均化反応防止モードを実行する。
温度センサ106〜109及び圧力センサ104〜105にて測定された各部の温度、圧力が図4の破線に示す制御開始ライン上或いは制御開始ラインよりも上側になる場合、制御部103は、不均化反応防止モードに入る。圧縮機回転数制御手段103Uは、不均化反応防止モード時の動作として、圧縮機101を停止する制御を実施する。圧縮機101を停止することにより、圧縮機101から熱交換器102の間の温度及び圧力は低下する効果が期待される。また、熱交換器102から絞り装置201間の温度及び圧力も同様に圧縮機101の停止により低下する効果が期待できる。
したがって、不均化反応防止モードにより各部の温度及び圧力は、図4の破線に示す制御開始ラインより下側になる効果が期待できるため、不均化反応が発生してしまうことを防止することができる。なお、不均化反応防止モード中、熱交換器102及び熱交換器202に付設された送風機102A及び送風機202Aは運転していても、していなくてもどちらでもよい。
制御部103の寿命低下抑制手段103Jは、圧縮機101が停止してからしばらくの間(たとえば3分)は、圧縮機回転数制御手段103Uに圧縮機101を起動させないようにする。この停止時間は、制御部103にて変更可能であってもよい。圧縮機101停止後、一定時間起動させない理由は、圧縮機101が停止した後すぐに再起動させるような制御をした場合、圧縮機101の発停回数が多くなり、圧縮機101の寿命低下につながる可能性があるからである。したがって、一旦圧縮機101が停止したあとは、しばらくの間(たとえば3分)圧縮機101を停止した状態を継続させることで、圧縮機101の発停回数を少なくし、圧縮機101の寿命低下を防ぐ狙いがある。
一方、寿命低下抑制手段103Jは、各部の温度及び圧力が図4の破線に示す制御開始ラインより下側にある場合(ステップS3でYESになる場合)、不均化反応防止モードを終了する。すなわち、寿命低下抑制手段103Jは、圧縮機回転数制御手段103Uに出力し、圧縮機101を起動させる。
制御部103は、不均化反応防止モードを終了すると再び圧縮機101を運転し、通常運転モードに戻る。
制御部103は、通常運転モードに戻ったあとはステップS0に戻り、一連のフローを繰り返す。
本実施の形態1に係る冷凍装置500は、図4に示す不均化反応が発生する条件に応じて、圧縮機101を停止する制御を実施するため、冷凍装置500の冷媒回路の各部の温度及び圧力が上昇しても、不均化反応が発生することを防止することができる。これにより、冷凍装置500は、環境性及び安全性を向上させることができる。
図6は、本実施の形態2に係る冷凍装置の不均化反応の発生限界のライン、及び、不均化反応を防止する制御開始ラインL1及び制御開始ラインL2を示した図である。図7は、実施の形態2に係る冷凍装置の制御部103Bなどの構成例の説明図である。実施の形態2では、実施の形態1と共通する構成については同一符号を付し、相違点について中心に説明する。本実施の形態2では、冷媒回路の構成としては実施の形態1と同じく図1で示すものとする。
制御部103Bは、通常運転モードと不均化反応防止モードとの切り替えを行う制御フローを開始する。ステップT0の段階では冷凍装置は通常運転モードにて運転しているものとする。
制御部103の不均化反応判定手段103BTは、温度センサ106〜109及び圧力センサ104〜105にて測定された各部の温度、圧力が図6の破線で示された制御開始ラインL2に基づいた判定を実施する。不均化反応判定手段103BTは、ステップT1では図6に示した制御開始ラインL2よりも下側にあるか、制御開始ラインL2上又は制御開始ラインL2より上側にあるか、を判定している。
制御開始ラインL2上又は制御開始ラインL2よりも上側になる場合(ステップT1でYESになる場合)、不均化反応が発生する可能性が極めて高いため、ステップT2に示す不均化反応防止モードとなる。
破線より下側になる場合(ステップS1でNOになる場合)、直ちに不均化反応が発生する可能性は低いため、運転モードは通常運転モードのままでステップT5へと進む。
温度センサ106〜109及び圧力センサ104〜105にて測定された各部の温度、圧力が図6の破線に示す制御開始ラインL2上、或いは制御開始ラインよりも上側になる場合、制御部103は、不均化反応防止モードに入る。
圧縮機回転数制御手段103BUは、不均化反応防止モード時の動作として、圧縮機101を停止する制御を実施する。圧縮機101を停止することにより、圧縮機101から熱交換器102の間の温度及び圧力は低下する効果が期待される。また、熱交換器102から絞り装置201の間の温度及び圧力も同様に圧縮機101の停止により低下する効果が期待できる。
したがって不均化反応防止モードにより各部の温度及び圧力は、図6の破線に示す制御開始ラインL2より下側になる効果が期待できるため、不均化反応が発生してしまうことを防止することができる。
制御部103の寿命低下抑制手段103BJは、実施の形態1と同様に、不均化反応防止モードの開始、すなわち圧縮機101が停止してからしばらくの間(たとえば3分)は、圧縮機回転数制御手段103BUに圧縮機101を起動しない。
寿命低下抑制手段103BJは、圧縮機101の停止時間の経過後、各部の温度及び圧力が図6の破線に示す制御開始ラインL2上或いは制御開始ラインL2よりも上側にある場合(ステップT3でNOになる場合)、不均化反応防止モードを継続する。
一方、寿命低下抑制手段103BJは、各部の温度及び圧力が図6の破線に示す制御開始ラインより下側にある場合(ステップT3でYESになる場合)、不均化反応防止モードを終了する。すなわち、寿命低下抑制手段103BJは、圧縮機回転数制御手段103BUに出力し、圧縮機101を起動させる。
制御部103は、不均化反応防止モードを終了すると再び圧縮機101を運転し、ステップT5に進む。
不均化反応判定手段103BTは、温度センサ106〜109及び圧力センサ104〜105にて測定された各部の温度、圧力が、(1)制御開始ラインL1よりも下側であるか、(2)制御開始ラインL1上或いは制御開始ラインL1よりも上側であって制御開始ラインL2よりも下側であるか、を判定している。
制御開始ラインL1上、或いは制御開始ラインL1よりも上側であって制御開始ラインL2よりも下側になる場合(ステップT5でYESになる場合)、そのまま圧縮機101の運転を継続させると不均化反応が発生する可能性があるため、ステップT6に示す不均化反応抑制モードとなる。
制御開始ラインL1よりも下側になる場合(ステップT1でNOになる場合)、不均化反応が発生する可能性はきわめて低いため、運転モードは通常運転モードのままでステップT9へと進む。
温度センサ106〜109及び圧力センサ104〜105にて測定された各部の温度、圧力が、図6の破線に示す制御開始ラインL1上或いは制御開始ラインL1よりも上側にある場合、制御部103の圧縮機回転数制御手段103BUは、不均化反応抑制モードに入る。
圧縮機101の回転数を少なくすることにより、圧縮機101から熱交換器102の間の温度及び圧力は低下する効果が期待される。また、熱交換器102から絞り装置201間の温度及び圧力も同様に圧縮機101の回転数減少により低下する効果が期待できる。
送風機回転数制御手段103BQは、不均化反応判定手段103BTが、ステップT1において制御開始ラインL2上又は制御開始ラインL2より上側にあると判定すると、送風機102Aの回転数を大きくする。また、送風機回転数制御手段103BQは、不均化反応判定手段103BTが、ステップT5において、(2)制御開始ラインL1上或いは制御開始ラインL1よりも上側であって制御開始ラインL2よりも下側であると判定すると、送風機102Aの回転数を大きくする。これにより、圧縮機101から熱交換器102の間の温度及び圧力及び熱交換器102から絞り装置201までの間の温度及び圧力を低下させる効果が大きくなり、不均化反応に対する安全性がより向上する効果が期待できる。送風機回転数制御手段103BQは、実施の形態1、及び後述する実施の形態3の制御部50及び制御部50Cが備えていてもよい。
制御部103Bは、不均化反応抑制モードに入った後しばらくの間(たとえば1分)は、圧縮機101の回転数は増加させないものとする。
制御部103Bは、不均化反応抑制モードを終了すると圧縮機101の回転数を大きくし、通常運転モードに戻り、ステップT9に進む。
制御部103Bは、通常運転モードに戻ったあとはステップT0に戻り、一連のフローを繰り返す。
本実施の形態2に係る冷凍装置は、実施の形態1に係る冷凍装置500の有する効果に加えて次の効果を奏する。すなわち、不均化反応防止モードに加えて不均化反応抑制モードを実施することができるので、不均化反応が発生する可能性を低減させる効果が期待できる一方で、圧縮機101を頻繁に発停させることによる冷凍能力の低下、圧縮機101の寿命低下を軽減することができる。
図9は、実施の形態3に係る冷凍装置の圧縮機101の構造を模式的に示した図である。図10は、実施の形態3に係る冷凍装置の制御部103Cなどの構成例の説明図である。実施の形態3では、実施の形態1、2と共通する構成については同一符号を付し、相違点について中心に説明する。
圧縮機101は、蒸発器として機能する熱交換器202から流出した冷媒が供給され、たとえば底部に冷凍機油などが貯留される密閉容器101Aと、密閉容器101Aに接続された吸入管101B及び吐出管101Cとを有しているものである。密閉容器101Aは、図示省略の冷媒を圧縮する圧縮機構及び圧縮機構を駆動するのに利用されるモーター部などが収容されているものである。熱交換器202から流出した冷媒は、吸入管101Bを通り、密閉容器101Aに流入する。そして、密閉容器101A内の圧縮機構及びモーター部の作用により、冷媒は、圧縮されて高温及び高圧となり、吐出管101Cから吐出される。
本実施の形態3では、吐出管101Cには、吐出管101Cを流れる冷媒の温度を検出する温度センサ110及び吐出管101Cを流れる冷媒の圧力を検出する圧力センサ112が設けられている。また、密閉容器101Aの外側表面には、温度センサ109Bが設けられている。温度センサ109Bは、たとえば、密閉容器101Aのうちの高温になりやすいモーター部の位置に対応する外側表面に取り付けるとよい。これにより、モーター部の温度をより確実に検出することができる。第1の冷媒センサは、温度センサ109、温度センサ110及び圧力センサ112に対応する構成である。なお、温度センサ109及び温度センサ110のうちの一方が設けられていない場合には、第1の冷媒センサは、温度センサ109及び温度センサ110のうちの一方と圧力センサ112とに対応する。
制御部103Cは、圧力センサ112の検出圧力と、温度センサ109B及び温度センサ110の検出温度とに基づいて、冷媒の不均化反応が発生する前における予め設定された条件を満たしているか否かを判定する不均化反応判定手段103CTを有している。そして、制御部103Cは、不均化反応判定手段103CTが予め設定された条件を満たしていると判定した場合に、圧縮機101の回転数を抑制する圧縮機回転数制御手段103CUを有している。
すなわち、不均化反応判定手段103CTは、図4及び図6に対応するテーブルを有し、不均化反応判定手段103CT及び圧縮機回転数制御手段103CUは、図5及び図8に対応する制御フローを実施する。たとえば、制御部103Cが図5の制御フローに従い制御を実施した場合において、モーター部における発熱が大きく温度センサ109Bの検出温度100℃であり、圧力センサ112の検出圧力が0.7Mpaであった場合には、冷媒の温度及び圧力が図4に示す制御開始ラインよりも上側である。このため、不均化反応判定手段103CTは、予め設定された条件を満たしていると判定し、圧縮機回転数制御手段103CUは、圧縮機101の運転を停止する。
圧縮機101に流入する冷媒が液状態であるか気体状態であるかの判断は、温度センサ111及び圧力センサ113の検出温度及び検出圧力を利用して判断することができる。 圧力センサ113にて検出した圧力を飽和温度に換算し、この換算した値が、温度センサ111で検出した温度と同等の温度もしくは温度センサ111で検出した温度よりも高い場合には、冷媒が液状態で圧縮機101に流入している可能性が高いと考えられるということである。
逆に、圧力センサ113にて検出した圧力を飽和温度に換算し、この換算した値が、温度センサ111で検出した温度より低い場合は、冷媒は気体状態で圧縮機101に流入している可能性が高い。
すなわち、圧力センサ113にて検出した圧力の飽和温度換算値が温度センサ111で検出した温度以上の場合には、制御部103Cは、図5及び図7で説明した不均化反応防止モードに切り替え、圧縮機101を停止させる制御を行うことができる。これにより、液冷媒が供給されることで不均化反応が促進されることを抑制することができる。
実施の形態3に係る冷凍装置は、実施の形態1、2に係る冷凍装置の有する効果に加えて次の効果を奏する。
すなわち、本実施の形態3に係る冷凍装置は、圧縮機101に温度センサ109B、110及び圧力センサ112を設け、制御部103Cが不均化反応判定手段103CT及び圧縮機回転数制御手段103CUを有しているものである。このように、高温及び高圧になりやすい圧縮機101に各種センサを設けたので、不均化反応が発生することをより確実に防止することができる。
Claims (6)
- 圧縮機 凝縮器、絞り装置及び蒸発器が冷媒配管で接続されて構成された冷媒回路を有し、前記冷媒回路を循環する冷媒として、1、1、2トリフルオロエチレンを有する冷凍装置において、
前記圧縮機の吐出側に設けられ、前記冷媒の温度及び圧力を検出する第1の冷媒センサと、
前記第1の冷媒センサの検出結果に基づいて前記圧縮機を制御する制御部と、
を有し、
前記制御部は、
前記第1の冷媒センサの検出結果が前記冷媒の不均化反応が発生する前における予め設定された条件を満たしているか否かを判定する不均化反応判定手段と、
前記不均化反応判定手段が前記予め設定された条件を満たしていると判定した場合に、前記圧縮機の回転数を抑制する圧縮機回転数制御手段と、を有し、
前記不均化反応判定手段は、
前記不均化反応が起こる前における第1の温度及び第1の圧力の組み合わせに係る情報を、前記予め設定された条件の情報として含むテーブルを有し、
前記第1の冷媒センサの検出した前記冷媒の温度及び前記冷媒の圧力が、前記第1の温度及び前記第1の圧力以上であるか否かを判定し、
前記第1の温度及び前記第1の圧力よりも低い第2の温度及び第2の圧力の組み合わせに係る情報を、前記予め設定された条件の情報として含むテーブルを有し、
前記第1の冷媒センサの検出した前記冷媒の温度及び前記冷媒の圧力が、前記第1の温度及び前記第1の圧力よりも低く、前記第2の温度及び前記第2の圧力以上であるか否かを判定し、
前記圧縮機回転数制御手段は、
前記不均化反応判定手段が前記第1の温度及び前記第1の圧力以上であると判定した場合に、前記圧縮機を停止し、
前記不均化反応判定手段が前記第1の温度及び前記第1の圧力よりも低く、前記第2の温度及び前記第2の圧力以上であると判定した場合に、前記圧縮機の回転数を下げ、
前記圧縮機の回転数を下げた後に予め定められた時間が経過し、且つ、前記不均化反応判定手段が前記第1の温度及び前記第1の圧力未満であると判定した場合に、前記圧縮機の回転数を上げ、
前記圧縮機の回転数を下げた後に前記予め定められた時間が経過し、且つ、前記不均化反応判定手段が前記第1の温度及び前記第1の圧力以上であると判定した場合に、前記圧縮機の回転数を更に下げる
冷凍装置。 - 前記凝縮器に空気を供給する送風機をさらに有し、
前記制御部は、
前記不均化反応判定手段が前記第1の温度及び前記第1の圧力よりも低く、前記第2の温度及び前記第2の圧力以上であると判定した場合に、前記送風機の回転数を大きくする送風機回転数制御手段を有する請求項1に記載の冷凍装置。 - 前記圧縮機回転数制御手段は、
前記圧縮機を停止してから、予め設定された時間が経過した後に前記圧縮機を起動する請求項1又は2に記載の冷凍装置。 - 前記圧縮機の吸入管に設けられ、前記冷媒の温度及び圧力を検出する第2の冷媒センサをさらに有し、
前記制御部は、
前記第2の冷媒センサの検出結果に基づき、前記冷媒の圧力を飽和温度に換算し、換算した値が前記冷媒の温度以上であるか否かを判定する液冷媒流入判定手段を有し、
前記圧縮機回転数制御手段は、
前記液冷媒流入判定手段が、前記冷媒の圧力を飽和温度に換算した値が前記冷媒の温度以上であると判定した場合に前記圧縮機を停止させる請求項1〜3のいずれか一項に記載の冷凍装置。 - 前記冷媒回路を循環する前記冷媒は、
1、1、2トリフルオロエチレンとR32冷媒との混合冷媒である請求項1〜4のいずれか一項に記載の冷凍装置。 - 前記第1の冷媒センサは、
前記圧縮機の吐出管に設けられた請求項1〜5のいずれか一項に記載の冷凍装置。
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