JP6232677B2 - 落下防止装置 - Google Patents

落下防止装置 Download PDF

Info

Publication number
JP6232677B2
JP6232677B2 JP2013141445A JP2013141445A JP6232677B2 JP 6232677 B2 JP6232677 B2 JP 6232677B2 JP 2013141445 A JP2013141445 A JP 2013141445A JP 2013141445 A JP2013141445 A JP 2013141445A JP 6232677 B2 JP6232677 B2 JP 6232677B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
body plate
fall prevention
arm
shelf
prevention bar
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2013141445A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2015077157A (ja
Inventor
祥啓 石川
祥啓 石川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP2013141445A priority Critical patent/JP6232677B2/ja
Publication of JP2015077157A publication Critical patent/JP2015077157A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6232677B2 publication Critical patent/JP6232677B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)

Description

本発明は、既成の積載棚に地震等の振動が発生した時、該棚上の物品の落下を落下防止バーで確実に防止し、物品の出し入れの時には落下防止バーを簡単に解除、再作動でき、
構造もシンプルで部品点数も少ない装置ため、組み立て・設置も容易で、更に該装置は棚
上に装着する部品が薄型なので、物品の積載量への影響を最小限に抑えることのできる棚
上の物品落下防止装置に関するものである。
特許文献1には、ラック本体の前面間口部両側縁に沿って設けられるレールと該レールにスライド自在に取り付けられる側枠間に落下防止バーが棚板に対応して架け渡された落下防止枠と、該落下防止枠を上方に向けて付勢する引張コイルばねと、該引張コイルばねの付勢力に抗して該落下防止枠を下降位でロックすると共に、振動の感知によって上記ロックを解除して、該落下防止枠を該引張コイルばねの付勢力により上昇させて該落下防止バーを対応する棚板よりも上方の前面間口部に配置させるロック解除装置と備えるラックの収納物落下防止装置が開示されている。
特許文献2には、棚間口面に沿って水平に指向きし棚段の上下所定位置間を昇降可能に設けられる水平部材と該水平部材を上方の所定位置に付勢支持して収納物品の落下を防止できる付勢手段と、該水平部材を下方の所定位置に付勢支持して収納物品の出し入れに影響しないようにする付勢手段に抗して係脱自在に係合支持する係合支持機構の係合を解く感震手段とを備え、該感震手段が震動を感知すると該係合支持機構が作動し該係合支持が解かれ該水平部材が上方に移動、前記所定高さで支持され収納物品の落下が防止される収納物品落下防止装置が開示されている。
特許文献3には、上記特許文献2で水平部材を下方の所定位置に付勢支持して収納物品の出し入れに影響しないようにする付勢手段を上方の所定位置で付勢支持し、上記特許文献2と同様に感震手段が震動を感知すると係合支持機構が作動し係合支持が解かれ該水平部材が上記特許文献2とは逆に下方に移動、前記所定高さで支持され収納物品の落下が防止される収納物品落下防止装置が開示されている。
特許文献4には、書架の前支柱に取り付けられた取り付け具に、先端部に書籍止め杆と支持部に取り付け具を介して回転支持軸を取り付けた支持腕部を、該取り付け具に設けた円形孔と該円形孔に連なる長方形状孔に該回転支持軸を嵌合させた回転機構により、該支持腕部の前方回転を規制して該書籍止め杆書籍類の前方位置に保持することのできる棚載置物落下防止装置が開示されている。
特許文献5には、間口部の両側に内側面側の上下方向に複数の係止孔を所定間隔毎に有し、且つ後面側に開口を有した中空状の支柱を備え、該両支柱間に該係止孔を利用して棚板を取り付け、また、該両支柱間に、両端に軸部を有し、更に該軸部から延びたアームと該アーム先端間に略水平な規制バーを有し、且つ少なくとも一方の軸部からアームとは反対側に延びた取り付け杆にウエイトを取り付けた規制部材で両軸部を棚板上方の両支柱の相対向する一対の係止孔に回転可能にして係止させた書架における感震式物品落下防止装置が開示されている。
特開2002−112845号公報 特開平9−140490号公報 特開平9−173170号公報 特開平11−276276号公報 特開2000−14467号公報
上記の通り、特許文献1〜5は棚上の物品の落下を防ぐため、棚板の上方に水平に落下防止バーを備えて、棚上の物品の落下を防止する方法をとっているが、特許文献1〜4は構成する部品点数も多く、組み立ても複雑で、コストも安価なものができなかった。また、特許文献1、4、5は棚本体に専用の支柱を必要とし、既成の棚にそのまま装着できなかった。特許文献1〜3、5は振動感知機構を備えた落下防止装置であるが、その感知機構は振り子タイプの揺動機構であり、不規則な振動によっては共振して作動しないことがあり確実ではなく、また、落下防止バーを回転させながら上下に動かす支点は1箇所で、長く振動が続くと該支点を中心に該落下防止バーが上下に揺れ、棚上の物品を支える位置が変化し、下に下がったところで該棚上の物品が前に押し出されたときにバランスを崩して落下しやすくなることもあった。特許文献4は振り子タイプの揺動機構を備えてはいないが、落下防止バーを一旦上にずらし180°上下どちらかに回転させ、また下ろす作業を棚上の物品の前方位置に設置する場合と該棚上の物品の出し入れ時毎にする必要があり煩雑であった。
本発明が開示する落下防止装置は、独自の本体プレート構造により部品点数を大幅に減らし、同時に組み立て工数も減らし、棚板への取り付けも簡単で安価なコストを実現した。また、取付けに専用の支柱や取り付け具は必要なく、既成の棚へそのまま取り付けができ、落下防止バーが常に棚上の物品の前方に位置する構造であるため、誤作動による該棚上の物品の落下を確実に防ぎ、該独自の本体プレート構造により振動時の該落下防止バーが下へ下がる現象をなくし、該棚上の物品の出し入れの時は、該落下防止バーを一旦下手前に引けばそのまま棚板の前下方に固定でき、戻す時は該落下防止バーを奥下に押せばワンタッチで該棚上の物品の前方に復帰できる落下防止装置を提供する。
本発明が開示する落下防止装置は、棚板(1)の上面の両端前部にビスや両面テープや接着剤で取り付ける左右本体プレート(2)(3)と、落下防止バー(6)と、該落下防止バー(6)を嵌合させる左右アーム(4)(5)と、該落下防止バー(6)を嵌合させた左右アーム(4)(5)と該左右本体プレート(2)(3)を組み付ける回転ダボ(7)と、引きバネ(8)を備えている。
上記の落下防止装置では、左右本体プレート(2)(3)と、落下防止バー(6)と、左右アーム(4)(5)と、回転ダボ(7)と、引きバネ(8)の5種類の部品だけで構成され、構造もシンプルなものにし、組み立てやすくコストも抑えた。
上記の落下防止装置では、棚板(1)の上にビスや両面テープや接着剤で取り付けるため、既成の積載棚にもなんの制約も無く取り付けることができる。
上記の落下防止装置では、上記落下防止バー(6)は上記引きバネ(8)の付勢力で常に棚上の物品の前方に位置している。そのため、地震等の振動が発生した時、該棚上の物品は該落下防止バー(6)によって確実に落下を免れ、更に、長く続く振動において棚上の物品が前方に移動し、該落下防止バー(6)を前方に押し出したときに左右アームエンド孔(4d´)(5d´)を中心に該落下防止バーが上下に揺れてズレ、棚上の物品を支える位置が変化し、下に下がったところで該棚上の物品が前に押し出されたときにバランスを崩して落下しやすくならないよう、左右本体プレート(2)(3)にガイド溝(2b)(3b)を設け、該ガイド溝(2b)(3b)の上部を鉤形状に前方に延ばした左右本体プレート引き込み溝(2d)(3d)を設け、一方では、左右アームエンド孔(4d´)(5d´)に差し込んだ回転ダボ(7)が左右本体プレート回転支持ボックス(2e)(3e)の中で前後にズレることを可能にしたことにより、該左右本体プレート引き込み溝(2d)(3d)に左右アーム(4)(5)に付設したガイドダボ(4b)(5b)が引き込まれ、上下にズレ動くことを阻止し、該左右アーム(4)(5)及び、該落下防止バー(6)が常に棚上の物品の同じ高さの前方に位置することを実現して、より確実に棚上の物品の落下を防ぐ。
一方、上記落下防止バー(6)は常に棚上の物品の前方に位置している落下防止作動状態であるので、棚上の物品の出し入れに支障がある。よって、左右本体プレート(2)(3)にガイド溝(2b)(3b)を設け、該落下防止バー(6)を該落下防止バー(6)を嵌合させた左右アーム(4)(5)に付設した左右アームガイドダボ(4b)(5b)で該ガイド溝(2b)(3b)に沿って下に移動させ、手前に引くだけで左右本体プレートアームロック溝(2c)(3c)に固定させることができ、該落下防止バー(6)は棚板(1)の前下方に固定され、棚上の物品の出し入れを容易にした。この時、引きバネ(8)は、該落下防止バー(6)を支持する該左右アーム(4)(5)に付設のバネ掛け孔(4c)(5c)と左右本体プレート(2)(3)に付設の左右本体プレートバネ掛け孔(2g)(3g)を結び、常に該左右アーム(4)(5)を上後方に引き付けているので、該落下防止バー(6)を軽く下後方に押せば該左右アームガイドダボ(4b)(5b)が該左右本体プレートアームロック溝(2c)(3c)からはずれ、簡単に元の棚上の物品の前方位置に戻り、落下防止作動状態と解除を簡単に行うことができる。
上記の落下防止装置における、上記落下防止バー(6)は上記引きバネ(8)の付勢力で常に棚上の物品の前方に位置している。そのため、地震等の振動が発生した時、該棚上の物品は該落下防止バー(6)によって落下を免れ、その結果、該棚上の物品の損傷も無く、該棚上の物品の落下による人のケガやその他の物品損傷もなく、該棚上の物品は引き続き利用でき、非難経路も確保でき、あらゆる損害を最小限にすることができる。
あるいは、コストが安く、取り扱いも簡単であれば、より多くの積載棚への利用が広がり、より多くの安心、安全に貢献できる。
本発明の落下防止装置を積載棚の棚板に取り付け、上段は落下防止バーを上部で維持し、棚上の物品の前方に置いた状態で、下段は落下防止バーを棚板前下方に固定させた状態の該積載棚の斜視図である。 本発明の落下防止装置の落下防止バーを上部で維持している側面図である。 本発明の落下防止装置の落下防止バーを棚板前下方に固定している側面図である。 本発明の落下防止装置の落下防止バーが振動で前方に押し出されている側面図である。 本発明の落下防止装置の左右本体プレートの斜視図である。 本発明の落下防止装置の左右アームの斜視図である。 本発明の落下防止装置の落下防止バーの斜視図である。 本発明の感震機構付の落下防止装置を積載棚の棚板に取り付け、上段は落下防止バーを上部で維持し、棚上の物品の前方に置いた状態で、下段は落下防止バーを棚板前下方に固定させた状態の該積載棚の斜視図である。 本発明の感震機構付の落下防止装置で落下防止バーを棚板前下方で維持している側面図である。 本発明の感震機構付の落下防止装置で落下防止バーを上部で維持している側面図である。 本発明の感震機構付の落下防止装置で落下防止バーが振動で前方に押し出されている側面図である。 本発明の感震機構付の落下防止装置の左右本体プレートの斜視図である。 本発明の感震機構付の落下防止装置の左右アームの斜視図である。 本発明の感震機構付の落下防止装置のウエイトの斜視図である。 本発明の落下防止装置で左右本体プレート回転支持ボックスに左右アーム取り付けている斜視図である。 本発明の感震機構付の落下防止装置で左右本体プレート回転支持ボックスに左右アーム取り付けている斜視図である。
本実施例に係わる落下防止装置について、図面を参照しながら説明する。
図1に示すように、本実施例の落下防止装置は、棚板(1)の上面の両端前部に左右本体プレート(2)(3)を取り付け、該左右本体プレート(2)(3)には各々先端部に落下防止バー(6)を嵌合させた左右アーム(4)(5)を備えている。
上段の図では、落下防止バー(6)が棚上の物品の前方に位置し、地震等の振動がいつ起きても棚上の物品の落下を防ぐ状態にあり、作動状態である。一方下段の図では、棚上の物品の出し入れに支障がないように該落下防止バー(6)を下に移動させ、棚板(1)の前下方に固定し、棚上の物品の出し入れを容易にした状態にあり、棚上は開放状態である。
次に図2〜6を参照しながら説明する。
まず、図2では本発明の落下防止装置は、棚板(1)の上面の両端前部に左右本体プレ
ート(2)(3)の下部をビスや両面テープや接着剤で取り付け固定し、一方で、図6に示す左右アーム(4)(5)の各々先端部に付設の左右アーム先端突起(4a)(5a)に落下防止バー(6)を嵌合し、図5に示す該左右本体プレート(2)(3)の前面の左右本体プレートスリット孔(2a)(3a)から左右アームエンド(4d)(5d)を各々差し込み、図6に示す該左右アーム(4)(5)に付設の左右アームガイドダボ(4b)(5b)は、同じく図5に示す該左右本体プレート(2)(3)の前面の左右本体プレートスリットワイド孔(2a´)(3a´)を通して、該左右本体プレート(2)(3)の中へ、更にその奥下の左右本体プレート溝壁切り欠き孔(2b´)(3b´)を通して左右本体プレートガイド溝(2b)(3b)の中に入れ、同時に該左右アームエンド(4d)(5d)は、図5の右図に示す該左右本体プレート(2)(3)の奥下の左右本体プレート回転支持ボックス(2e)(3e)の左右本体プレート回転支持ボックススリット孔(2e´)(3e´)に差し込み、図15に示すように左右アームエンド孔(4d´)(5d´)を左右本体プレート切り欠き孔(2f)(3f)から覗かせ、該左右アームエンド孔(4d´)(5d´)に横から回転ダボ(7)を差し込み、該左右アーム(4)(5)に付設の左右アームバネ掛け孔(4c)(5c)と左右本体プレートバネ掛け孔(2g)(3g)に引きバネ(8)を各々掛けて、左右アーム(4)(5)と落下防止バー(6)を支持させて組み立てる。
前記左右アーム(4)(5)への落下防止バー(6)の嵌合は、左右アーム(4)(5)が各々平行に相対するよう、左右アーム先端突起(4a)(5a)の断面形状と該落下防止バー(6)の嵌め込み孔の断面形状が噛み合う形状にし、該左右アーム(4)(5)同士ズレのないよう平行に相対させるとよい。
本発明の落下防止装置は、上記のような構造で組み立てられ、これを作動させるには
左右本体プレートガイド溝(2b)(3b)の中で左右アームガイドダボ(4b)(5b)が上下自在に動く位置に置き、手を離せば引きバネ(8)の付勢力で該左右本体プレートガイド溝(2b)(3b)の上部に固定され、落下防止バー(6)が棚上の物品の前方水平に位置し、その位置を維持することにより地震等の振動が発生した時、該棚上の物品は該落下防止バー(6)によって落下を免れる。
棚上の物品の落下を確実に防ぐため、落下防止バー(6)は常に上部に固定され該棚上の物品の前方水平な位置に置くことを基本とするが、該落下防止バー(6)はφ10mm以下の棒やパイプを使用すれば、該棚上の物品の閲覧及び、美観を損なうことなく本発明の効果が得られる。
上記において、地震等の振動が長く続いた場合でも、図4に示すように棚上の物品が前方に移動し、落下防止バー(6)を前方に押し出したときに、従来の技術では左右アーム(4)(5)を支える支点は1箇所で左右アームエンド孔(4d´)(5d´)を中心に該落下防止バー(6)が上下回転方向に揺れてズレ、該棚上の物品を支える位置が変化し、下に下がったところで、該棚上の物品が前に押し出されたときにバランスを崩して落下するリスクを負っていた。そこで、左右本体プレートガイド溝(2b)(3b)の上部を該左右本体プレートガイド溝(2b)(3b)に続いて前方に数ミリ鉤形状に延ばした左右本体プレート引き込み溝(2d)(3d)を設け、一方では、左右本体プレート(2)(3)の下後方に左右本体プレート回転支持ボックス(2e)(3e)を設け、該左右アームアームエンド孔(4d´)(5d´)に差し込んだ回転ダボ(7)が該左右本体プレート回転支持ボックス(2e)(3e)の中で前後にズレることを可能にした空間を設けることにより、左右アーム(4)(5)が前後にずれることが可能になり、該左右本体プレート引き込み溝(2d)(3d)に該左右アーム(4)(5)に付設した左右アームガイドダボ(4b)(5b)が引き込まれ、該左右アーム(4)(5)及び、該落下防止バー(6)が上下にズレることなく常に該棚上の物品の同じ高さで前方水平に位置することを実現し、より確実に該棚上の物品の落下を防ぐようにした。
前記では、落下防止バー(6)が常に棚上の物品の前方に位置し、地震等の振動がいつ起きてもいいように棚上の物品の落下を防ぐ作動状態にあるので、該棚上の物品の出し入れに支障がある。そこで、図3に示すように左右本体プレートガイド溝(2b)(3b)の下部前方に該左右本体プレートガイド溝(2b)(3b)に続く左右本体プレートアームロック溝(2c)(3c)を該左右本体プレートガイド溝(2b)(3b)の下部から前方に、また、更に数ミリ上方に設け、左右アーム(4)(5)に付設した左右アームガイドダボ(4b)(5b)を該左右本体プレートガイド溝(2b)(3b)に沿って下に移動させ、手前に引くだけで該左右本体プレートアームロック溝(2c)(3c)の最深部に固定させ、それにより該落下防止バー(6)は棚板(1)の前下方に固定され、棚上の物品の出し入れに支障なく作業ができるようにした。この時、引きバネ(8)は、該落下防止バー(6)を支持する該左右アーム(4)(5)に付設の左右アームバネ掛け孔(4c)(5c)と左右本体プレートバネ掛け孔(2g)(3g)を結び、常に該左右アーム(4)(5)を上後方に引き付けているので、該落下防止バー(6)を軽く下後方に押せば該左右アームガイドダボ(4b)(5b)が該左右本体プレートアームロック溝(2c)(3c)の最深部からはずれ、該左右本体プレートガイド溝(2b)(3b)の中に戻り、瞬間、該引きバネ(8)の付勢力で該左右本体プレートガイド溝(2b)(3b)に沿って上部に移動し、図2に示すように該左右アーム(4)(5)に嵌合の該落下防止バー(6)は元の棚上の物品の前方位置に戻り、落下防止作動状態に戻る。
上記のように、左右本体プレート(2)(3)に設けた左右本体プレートガイド溝(2b)(3b)や左右本体プレートアームロック溝(2c)(3c)、左右本体プレート引き込み溝(2d)(3d)により左右アーム(4)(5)及び、落下防止バー(6)の動きを制御することができ、従来の技術では該左右アーム(4)(5)及び、該落下防止バー(6)の動きを制御するために多くの部品を必要としたが、本発明では、該左右本体プレート(2)(3)のみでそれらを省略することができ、より確実に落下防止の作動状態と該解除状態の切り替えを簡単に低コストで実現した。
尚、本発明をより確実に実施するためには、棚板(1)の取り外し可能なものは積載棚本体にあらかじめ固定した状態で設置することが望ましい。
本実施例に係わる感震機構付の落下防止装置について、図面を参照しながら説明する。
図8に示すように、本実施例の感震機構付の落下防止装置は、棚板(1)の上面の両端前部に左右本体プレート(12)(13)を取り付け、該左右本体プレート(12)(13)には各々先端部に落下防止バー(6)を嵌合させた左右アーム(14)(15)を備え、該左右アーム(14)(15)の胴の部分にはウエイトを摺動自在に取り付けている。
上段の図では、落下防止バー(6)が棚上の物品の前方に位置し、地震等の振動が起きた時に棚上の物品の落下を防ぐ状態にあり、作動状態である。一方下段の図では、棚上の物品の出し入れに支障がないように該落下防止バー(6)を下に移動させ、棚板(1)の前下方に固定し、棚上の物品の出し入れを容易にした状態にあり、棚上は開放状態である。
次に図9〜11を参照しながら説明する。
まず、図9では本発明の感震機構付の落下防止装置は、棚板(1)の上面の両端前部に左右本体プレート(12)(13)の下部をビスや両面テープや接着剤で取り付け固定し、一方で、図13に示す左右アーム(14)(15)の各々先端部に付設の左右アーム先端突起(14a)(15a)に落下防止バー(6)を嵌合し、図12に示す該左右本体プレート(12)(13)の前面の左右本体プレートスリット孔(12a)(13a)から左右アームエンド(14d)(15d)を各々差し込み、図13に示す該左右アーム(14)(15)に付設の左右アームガイドダボ(14b)(15b)は、同じく図12に示す該左右本体プレート(12)(13)の前面の左右本体プレートスリットワイド孔(12a´)(13a´)を通して該左右本体プレート(12)(13)の中へ、更にその奥下の左右本体プレート溝壁切り欠き孔(12b´)(13b´)を通して左右本体プレートガイド溝(12b)(13b)の中に入れると同時に、図14に示すウエイト(11)のウエイト孔(11a)に該左右アームエンド(14d)(15d)を差し込み、該左右アーム(14)(15)の胴に該ウエイト(11)を取り付け、そのまま図12の右図に示す該左右本体プレート(12)(13)の奥下の左右本体プレート回転支持ボックス(12e)(13e)の左右本体プレート回転支持ボックススリット孔(12e´)(13e´)に該左右アームエンド(14d)(15d)を差し込み、図16に示すように左右アームエンド孔(14d´)(15d´)を左右本体プレート切り欠き孔(12f)(13f)から覗かせ、該左右アームエンド孔(14d´)(15d´)に横から回転ダボ(7)を差し込み、該左右アーム(14)(15)に付設の左右アームバネ掛け孔(14c)(15c)と左右本体プレートバネ掛け孔(12g)(13g)に引きバネ(8)を各々掛けて、左右アーム(14)(15)と落下防止バー(6)を支持させて組み立てる。
前記左右アーム(14)(15)への落下防止バー(6)の嵌合は、左右アーム(14)(15)が各々平行に相対するよう、左右アーム先端突起(14a)(15a)の断面形状と該落下防止バー(6)の嵌め込み孔の断面形状が噛み合う形状にし、該左右アーム(14)(15)同士ズレのないよう平行に相対させるとよい。
本発明の感震機構付の落下防止装置は、上記のような構造で組み立てられ、該感震機構付の落下防止装置の感震機構を作動可能状態で待機させるには、図9に示すように左右本体プレートガイド溝(12b)(13b)の下端から後方に向けて数ミリ続く左右本体プレートアームロック溝(12c)(13c)を設け、左右アーム(14)(15)に付設した左右アームガイドダボ(14b)(15b)を該左右本体プレートガイド溝(12b)(13b)に沿って下に移動させると、引きバネ(8)の付勢力によって該左右アームガイドダボ(14b)(15b)は左右本体プレートアームロック溝(12c)(13c)に引き込まれ固定され、該感震機構が作動可能待機状態となり、同時に棚上の物品の出し入れに支障なく作業ができるように棚板(1)の前方は解放状態となり、該棚上の物品の閲覧及び、美観を損なうこともない。
また、地震等の振動が発生した時は、本発明の感震機構付の落下防止装置の該感震機構により、左右アーム(14)(15)の胴に取り付けたウエイト(11)が、棚上の物品が飛び出す前後方向の揺れにより、左右アーム(14)(15)の胴の上で滑り、前に出た時、左右アーム(14)(15)の背面に付設の左右アームバネ掛け孔(14c)(15c)と左右アーム(14)(15)の腹面に付設の左右アームウエイト当たり(14e)(15e)に当たり、左右アーム(14)(15)を前に押し出し、左右本体プレートアームロック溝(12c)(13c)からはずれ、該左右本体プレートガイド溝(12b)(13b)の中に戻り、瞬間、該引きバネ(8)の付勢力で該左右本体プレートガイド溝(12b)(13b)に沿って上部に移動し、図10に示すように該左右アーム(14)(15)に嵌合の落下防止バー(6)は、棚上の物品の前方位置に移動し、落下防止作動状態となり、該棚上の物品は該落下防止バー(6)によって落下を免れる。
本発明の感震機構付の落下防止装置の該感震機構は、従来の技術の感震機構のように振り子式で、揺れに共振、同調して作動しないようなことを防ぐため、図9に示すように左右アーム(14)(15)の胴が水平状態で作動待機状態を作り、取り付けたウエイト(11)が、棚上の物品が飛び出す前後方向の揺れのみに反応し、該左右アーム(14)(15)の胴の上で滑り、該ウエイト(11)の重さを該左右アーム(14)(15)の背面に付設の左右アームバネ掛け孔(14c)(15c)と左右アーム(14)(15)の腹面に付設の左右アームウエイト当たり(14e)(15e)に当てて、該左右アーム(14)(15)を前に押し出すために効果的に使うので、感震作動がより正確に作動させることができる。
上記において、地震等の振動が長く続いた場合でも、図11に示すように棚上の物品が前方に移動し、落下防止バー(6)を前方に押し出したときに、従来の技術では左右アーム(14)(15)を支える支点は1箇所で左右アームエンド孔(14d´)(15d´)を中心に該落下防止バー(6)が上下回転方向に揺れてズレ、該棚上の物品を支える位置が変化し、下に下がったところで、該棚上の物品が前に押し出されたときにバランスを崩して落下するリスクを負っていた。そこで、左右本体プレートガイド溝(12b)(13b)の上部を該左右本体プレートガイド溝(12b)(13b)に続いて前方に数ミリ鉤形状に延ばした左右本体プレート引き込み溝(12d)(13d)を設け、一方では、左右本体プレート(12)(13)の下後方に左右本体プレート回転支持ボックス(12e)(13e)を設け、該左右アームアームエンド孔(14d´)(15d´)に差し込んだ回転ダボ(7)が該左右本体プレート回転支持ボックス(12e)(13e)の中で前後にズレることを可能にした空間を設けることにより、左右アーム(14)(15)が前後にずれることが可能になり、該左右本体プレート引き込み溝(12d)(13d)に該左右アーム(14)(15)に付設した左右アームガイドダボ(14b)(15b)が引き込まれ、該左右アーム(14)(15)及び、該落下防止バー(6)が上下にズレることなく常に該棚上の物品の同じ高さで前方水平に位置することを実現し、より確実に該棚上の物品の落下を防ぐようにした。
上記のように、左右本体プレート(12)(13)に設けた左右本体プレートガイド溝(12b)(13b)や左右本体プレートアームロック溝(12c)(13c)、左右本体プレート引き込み溝(12d)(13d)により左右アーム(14)(15)及び、落下防止バー(6)の動きを制御することができ、また、感震機構も一対のウエイト(11)を取り付けるだけで、従来の技術では該左右アーム(14)(15)及び、該落下防止バー(6)の動きを制御するためにも、感震機構を付設するためにも、多くの部品を必要としたが、本発明では、該左右本体プレート(12)(13)と該ウエイト(11)のみでそれらを省略することができ、より確実に落下防止の作動状態と該解除状態の切り替えを簡単に低コストで実現した。
尚、本発明をより確実に実施するためには、棚板(1)の取り外し可能なものは積載棚本体にあらかじめ固定した状態で設置することが望ましい。
本明細書又は、図面に説明した技術要素は、単独であるいは各種の組み合わせによって技術的有用性を発揮するものであり、出願時請求項記載の組み合わせに限定されるものではない。また、本明細書又は、図面に例示した技術は複数目的を同時に達成するものであり、そのうち一つの目的を達成すること自体で技術的有用性を持つものである。
書棚や店舗の陳列什器、倉庫のストック棚等において活用できる。
1 棚板
2 左本体プレート
2a 左本体プレートスリット孔
2a´ 左本体プレートスリットワイド孔
2b 左本体プレートガイド溝
2b´ 左本体プレート溝壁切り欠き孔
2c 左本体プレートアームロック溝
2d 左本体プレート引き込み溝
2e 左本体プレート回転支持BOX
2e´ 左本体プレート回転支持BOXスリット孔
2f 左本体プレート切り欠き孔
2g 左本体プレートバネ掛け孔
3 右本体プレート
3a 右本体プレートスリット孔
3a´ 右本体プレートスリットワイド孔
3b 右本体プレートガイド溝
3b´ 右本体プレート溝壁切り欠き孔
3c 右本体プレートアームロック溝
3d 右本体プレート引き込み溝
3e 右本体プレート回転支持BOX
3e´ 右本体プレート回転支持BOXスリット孔
3f 右本体プレート切り欠き孔
3g 右本体プレートバネ掛け孔
4 左アーム
4a 左アーム先端突起
4b 左アームガイドダボ
4c 左アームバネ掛け孔
4d 左アームエンド
4d´ 左アームエンド孔
5 右アーム
5a 右アーム先端突起
5b 右アームガイドダボ
5c 右アームバネ掛け孔
5d 右アームエンド
5d´ 右アームエンド孔
6 落下防止バー
7 回転ダボ
8 引きバネ
9 積載棚の左右側板
10 積載棚の背板
11 ウエイト
11a ウエイト孔
12 左本体プレート
12a 左本体プレートスリット孔
12a´左本体プレートスリットワイド孔
12b 左本体プレートガイド溝
12b´左本体プレート溝壁切り欠き孔
12c 左本体プレートアームロック溝
12d 左本体プレート引き込み溝
12e 左本体プレート回転支持BOX
12e´左本体プレート回転支持BOXスリット孔
12f 左本体プレート切り欠き孔
12g 左本体プレートバネ掛け孔
13 右本体プレート
13a 右本体プレートスリット孔
13a´右本体プレートスリットワイド孔
13b 右本体プレートガイド溝
13b´右本体プレート溝壁切り欠き孔
13c 右本体プレートアームロック溝
13d 右本体プレート引き込み溝
13e 右本体プレート回転支持BOX
13e´右本体プレート回転支持BOXスリット孔
13f 右本体プレート切り欠き孔
13g 右本体プレートバネ掛け孔
14 左アーム
14a 左アーム先端突起
14b 左アームガイドダボ
14c 左アームバネ掛け孔
14d 左アームエンド
14d´左アームエンド孔
14e 左アームウエイト当たり
15 右アーム
15a 右アーム先端突起
15b 右アームガイドダボ
15c 右アームバネ掛け孔
15d 右アームエンド
15d´右アームエンド孔
15e 左アームウエイト当たり

Claims (3)

  1. 積載棚に用いる落下防止バーを装備した落下防止装置であって、
    左右本体プレートに、左右本体プレートガイド溝と、左右本体プレートガイド溝の下部に続く左右本体プレートアームロック溝と、左右本体プレートガイド溝の上部に続く左右本体プレート引き込み溝が設けられ、
    前記落下防止バーを支持する左右アームに左右アームガイドダボが付設され、前記左右アームガイドダボを前記左右本体プレートアームロック溝にはめ込み、
    前記左右本体プレートガイド溝と該左右本体プレートガイド溝に続く左右本体プレートアームロック溝及び左右本体プレート引き込み溝とに沿って、前記落下防止バーを支持する左右アームに付設の左右アームガイドダボの動きが制御され、
    前記左右アームに付設された左右アームバネ掛けと前記左右本体プレートに付設された左右本体プレートバネ掛けに係止された引きバネの付勢力で、落下防止バーを棚上の物品の前方に維持することを特徴とする、落下防止装置。
  2. 左右本体プレートの下後部に左右本体プレート回転支持ボックスを設け、左右アームの支点である回転ダボが該左右本体プレート回転支持ボックスの中で可動することと、左右本体プレートガイド溝の下端部を鉤形状に前方へ、更に上方に形成した左右本体プレートアームロック溝を設け、物品の出し入れ時に、落下防止バーを該落下防止バーを支持する左右アームに付設の左右アームガイドダボを該左右本体プレートアームロック溝にはめ込み、棚板前下方に維持することと、左右本体プレートガイド溝の上端部を鉤形状に前方に形成した左右本体プレート引き込み溝を設け、振動により棚上の物品が落下防止バーを前に押し出したときに該落下防止バーを支持する左右アームに付設の左右アームガイドダボが該左右本体プレート引き込み溝にはまり、振動による上下の揺れで該落下防止バーの下方へのズレを防止することを特徴とする、請求項1に記載の落下防止装置。
  3. 左右本体プレートガイド溝の下部において後方に形成した左右本体プレートアームロック溝と、左右本体プレートガイド溝の上部において前方に形成した左右本体プレート引き込み溝が設けられ、
    落下防止バーを支持する左右アームの胴部にウエイトを付設し、振動時に該ウエイトが該アームの胴部に沿って前方に移動し、該左右アームを前方に押し出し、左右本体プレートアームロック溝に固定維持していた左右アームガイドダボを左右本体プレートアームロック溝からはずして固定維持を解除し、上部の棚上の物品の前方位置に押し上げる感震機構を装備したことを特徴とする、請求項1に記載の落下防止装置。
JP2013141445A 2013-07-05 2013-07-05 落下防止装置 Active JP6232677B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013141445A JP6232677B2 (ja) 2013-07-05 2013-07-05 落下防止装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013141445A JP6232677B2 (ja) 2013-07-05 2013-07-05 落下防止装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2015077157A JP2015077157A (ja) 2015-04-23
JP6232677B2 true JP6232677B2 (ja) 2017-11-22

Family

ID=53009186

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2013141445A Active JP6232677B2 (ja) 2013-07-05 2013-07-05 落下防止装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6232677B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6445819B2 (ja) * 2014-09-24 2018-12-26 株式会社オカムラ 物品落下防止装置
JP6484527B2 (ja) * 2015-08-25 2019-03-13 株式会社 規文堂 落下防止装置

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH042574Y2 (ja) * 1987-08-13 1992-01-29
JP2826811B2 (ja) * 1995-11-28 1998-11-18 日本ファイリング株式会社 棚収納物品落下防止装置
JPH11178665A (ja) * 1997-12-18 1999-07-06 Itoki Crebio Corp 棚什器の感震落下防止装置
JP2001008760A (ja) * 1999-04-30 2001-01-16 Kongo Co Ltd 棚の収納物品落下防止装置
JP3333475B2 (ja) * 1999-08-02 2002-10-15 金剛株式会社 棚の収納物品落下防止装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2015077157A (ja) 2015-04-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2019505250A (ja) 抗スイープ機構を備える商品陳列フック
JP2014528733A (ja) 地震起動型棚安全システム
JP2015077157A (ja) 落下防止装置
JPH11178665A (ja) 棚什器の感震落下防止装置
JP5379729B2 (ja) 地震力を利用した物品落下防止装置
JP4354333B2 (ja) 家具
JP3155536U (ja) 収納ラックからの収納物の落下防止装置
JP3458089B2 (ja) 地震等から装飾品等を防護する載置台
KR101221108B1 (ko) 열람대를 갖는 모빌랙
JP4703241B2 (ja) 免震装置
JP5926572B2 (ja) 物品棚における物品落下防止装置
JP2022510739A (ja) 調整可能なキャリアブラケット
JP6637651B2 (ja) 落下防止装置、棚板固定装置及びこれらを備えた棚板用落下防止装置
KR102005304B1 (ko) 진열장의 낙하방지기구
JP2011245136A (ja) 収納棚
JPH09313279A (ja) 棚什器の感震落下防止装置
JP4570443B2 (ja) 免震装置
KR101866755B1 (ko) 서가용 안전선반
JP3150013U (ja) 載置物脱落防止機構及び載置物脱落防止機構付組立ラック
JP6445819B2 (ja) 物品落下防止装置
JP3187666U (ja) ロック付固定折り畳みデスク
JP4167368B2 (ja) 書架
JP2013128552A (ja) 収納家具の物品落下防止装置
JPH063924Y2 (ja) 引出し棚
JP3192061B2 (ja) 棚

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20160511

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20160511

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20170112

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20170214

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20170414

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20170912

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20171006

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6232677

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250