JP6284467B2 - 薬剤投与装置 - Google Patents

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本発明は、特に水分を吸収しやすい薬剤を体腔内に投与するのに好適な薬剤投与装置に関する。
近年、腹腔内に内視鏡等を挿入して外科手術を行う内視鏡下外科手術が普及している。内視鏡下外科手術時においては、腹腔内に炭酸ガス等の気体を注入して腹腔内部を拡張させ、腹腔内での処置に必要な空間を確保している。腹腔内への気体の注入には、ガスボンベ等の気体供給源からの気体を減圧器や弁などによって圧力制御して腹腔内を設定圧力に保つ気腹装置が使用されている。
このような内視鏡下外科手術において体腔内に粉末薬剤を投与するために、例えば特許文献1に記載の装置が提案されている。
特許文献1に記載の装置は、空気ポンプと、粉末薬剤が収容された薬剤容器と、空気ポンプから供給される空気を薬剤容器へ導き、薬剤容器内の薬剤のかく乱後の薬剤混在気体をノズルへ導く通路ユニットとを備えている。ノズルの先端に設けられた噴射口は患者の腹部に設けられた挿通孔を通して体腔内に挿入されるもので、作動スイッチにより空気ポンプが作動すると、薬剤混在気体が薬剤容器内で得られてノズルの噴射口から噴射される。
特開平07−155377号公報
一方、近年では止血用の薬剤として、ペクチンやゼラチン、カルボキシメチルセルロース等のハイドロコロイド粒子を成分とした、水分を吸収しやすい、粉末やフレーク状の素材からなる薬剤が用いられることがある。
しかし、体腔内は高湿潤状態であるため、体腔内の水分が装置内に逆流し、装置内も高湿潤状態となっている。そのため、上記のような従来の粉末薬剤よりも水分を吸収しやすい薬剤を特許文献1の装置に用いた場合、装置内で薬剤が吸湿して薬剤がゲル化し、噴射口が詰まるという問題がある。
本発明は、上記した課題に着目してなされたものであり、薬剤の噴射口の詰まりを防止できる薬剤投与装置を提供することを目的とする。
本発明の上記目的は、薬剤を体腔内へ投与するための薬剤投与装置であって、前記薬剤が収容される薬剤容器と、前記薬剤容器より前記薬剤を送出させる薬剤送出手段と、先端に噴射口を有し前記薬剤容器より送出された前記薬剤を前記噴射口に案内する第1の案内管と、気体供給源より送出される気腹用気体を導くための第2の案内管とを備え、前記第2の案内管の先端を前記第1の案内管に接続して前記薬剤の通路に気腹用気体の通路を連通させる薬剤投与装置により達成される。
前記構成によれば、内視鏡下外科手術時には、気腹装置を構成する気体供給源より気腹用気体が第2の案内管に送出されている。第2の案内管の先端は第1の案内管と接続されており、この気腹用気体は、第2の案内管から第1の案内管を通って体腔内に注入されている。この状態で、薬剤が所望のタイミングで薬剤送出手段により第1の案内管に送出されると、薬剤が第1の案内管の噴射口から噴射される。
このように、気腹用気体は第2の案内管と第1の案内管とを通って体腔内に注入されているため、第1の案内管内では体腔内の水分が逆流することがなく、常に乾燥した状態が維持される。そのため、第1の案内管内での薬剤のゲル化を防止することができ、第1の案内管の噴射口付近に薬剤が残留することがなく、薬剤が詰まるのを防止することができる。
また、薬剤の詰まりを防止するために、従来より内視鏡下外科手術時に用いられる気腹装置を用いており、新たな装置を必要としない。
前記薬剤送出手段は、手操作により拡縮させて空気を送出するゴム製の送気球と、前記送気球から送出された空気を前記薬剤容器内に送り込む送気管とを備えることが好ましい。
前記構成によれば、手術者が手操作により送気球を拡縮させるだけの簡単な動作で、手術者の所望のタイミングで薬剤を薬剤容器から送出させ、第1の案内管の噴射口から噴射させることができる。
さらに、前記構成の薬剤投与装置の好ましい実施形態においては、前記第1、第2の各案内管は、カバー体内に保持されており、前記カバー体の前面部には前記第1の案内管の噴出口を導出させる導出部が設けられ、前記カバー体の後面部には前記薬剤容器に前記薬剤送出手段を接続するための第1の接続部および前記第2の案内管に前記気体供給源を接続するための第2の接続部が設けられ、前記カバー体の下面には前記薬剤容器を接続して前記薬剤容器内に前記第1の案内管を連通させるための第3の接続部が設けられていることを特徴としている。
上記構成によれば、カバー体内に第1、第2の各案内管が保持され、カバー体に薬剤排出手段と薬剤容器が接続されるため、装置がコンパクトになり、手術者の手持ち操作を容易とすることができる。
本発明に係る薬剤投与装置によると、気腹用気体は第2の案内管から第1の案内管を通って体腔内に注入されており、第1の案内管内では体腔内の水分が逆流することがなく、常に乾燥した状態が維持される。そのため、第1の案内管内での薬剤のゲル化を防止することができ、第1の案内管の噴射口付近に薬剤が残留することがなく、薬剤が詰まるのを防止することができる。
また、薬剤の詰まりを防止するために、従来より内視鏡下外科手術時に用いられる気腹装置を用いており、新たな装置を必要としない。
本発明の一実施形態に係る薬剤投与装置の内部構成を示す分解斜視図である。 薬剤投与装置の斜視図である。 薬剤投与装置の側面図である。 薬剤容器の断面図である。
以下、本発明の実施形態について、添付図面を参照しながら説明する。図1は本発明の一実施形態に係る薬剤投与装置10の内部構成を示す分解斜視図であり、図2は外観斜視図、図3は側面図である。また、以下の説明においては、図3の左側を薬剤投与装置10の前側、右側を薬剤投与装置10の後側、下側を薬剤投与装置10の下側、上側を薬剤投与装置10の上側とし、薬剤投与装置10の前後方向及び上下方向に直交する方向を薬剤投与装置10の左右方向とする。他の図面においても、これらを基準として説明する。
薬剤投与装置10は薬剤Mを体腔内へ投与するためのものであり、薬剤Mが収容される薬剤容器20と、薬剤容器20より薬剤Mを送出させる薬剤送出手段30と、先端に噴射口43aを有し薬剤容器20より送出された薬剤Mを噴射口43aに案内する第1の案内管40と、気体供給源(図示せず)より送出される気腹用気体を導くための第2の案内管50とを備えている。
薬剤容器20は、薬剤瓶である本体21と、本体21に係止されるポリプロピレン製のキャップ22とからなる。本体21は円筒形状を呈し、キャップ22により上端の開口が閉鎖されている。収容される薬剤Mは、例えば止血用の薬剤であって、平均粒子径が10μm以上3,000μm以下の粉末状またはフレーク状である。なお、この実施形態では薬剤容器20は薬剤投与装置10を手持ち操作する場合のハンドルを兼ねている。
図4に示すように、第1の案内管40の一端が、薬剤容器20のキャップ22を貫通して薬剤容器20内に挿入されている。また、薬剤送出手段30の送気管32(後述)の一端が薬剤容器20のキャップ22を貫通して薬剤容器20内に挿入されている。送気管32の一端は薬剤M内であって薬剤容器20の底面近くに位置させている。
薬剤送出手段30は、手操作により拡縮させて空気を送出するゴム製の送気球31と、一端が薬剤容器20に挿入されるとともに他端が送気球31の端部31aと接続され、送気球31から送出された空気を薬剤容器20内に送り込む送気管32とを備えている。送気球31には空気抜きのためのバルブ(図示せず)が設けられている。送気管32はL字形状を呈しており、L字の一片と他片は短軸状の連結部32aで連結されている。送気管32はポリカーボネート樹脂により形成されている。
第1の案内管40は、L字形状を呈し一端が薬剤容器20に挿入されるL字管41と、L字管41の他端に接続される接続コネクタ42と、接続コネクタ42に一端が接続される噴射用管43とからなる。噴射用管43の他端(先端)には噴射口43aを有し、噴射口43aは体壁を貫通して体腔内に挿入される。L字管41は塩化ビニル樹脂により形成され、接続コネクタ42、噴射用管43はポリカーボネート樹脂により形成されている。
第2の案内管50は、その一端がポート51を介して気腹装置である気体供給源(図示せず)に接続されている。内視鏡下外科手術時には気体供給源から気腹用気体である二酸化炭素が第2の案内管50に供給されるようにする。第2の案内管50の他端(先端)は、第1の案内管40の接続コネクタ42に分枝形成された接続部42aに接続されており、第1の案内管40の薬剤Mの通路に第2の案内管50の気腹用気体の通路が連通している。第2の案内管50はシリコーンにより形成され、ポート51はポリカーボネート樹脂により形成されている。
第1の案内管40、第2の案内管50、送気管32は、カバー体60内に保持されている。カバー体60はポリカーボネート樹脂で形成されている。
図2、図3に示すように、カバー体60の前面部には第1の案内管40の噴射口43aを導出させる導出部61が設けられ、カバー体60の後面部には薬剤容器20に連通する送気管32に送気球31を接続するための第1の接続部62が設けられ、さらに第2の案内管50に気体供給源を接続するための第2の接続部63が設けられている。また、カバー体60の下面には薬剤容器20を接続して薬剤容器20内に第1の案内管40及び送気管32を連通させるための第3の接続部64が設けられている。第3の接続部64には、薬剤容器20のキャップ22が嵌め込まれている。
カバー体60は、図2において左右方向に分割される一対の半割体65A,65Bからなる。図1には一方の半割体65Aのみを示しており、他方の半割体65Bの図示を省略している。
各半割体65A,65Bの導出部61の近傍の内壁には、第1の案内管40を保持するための2個の保持壁66A,66Bがカバー体60の内側に突出するように形成されている。各保持壁66A,66Bは、第1の案内管40の接続コネクタ42を係止するための凹部66aを有している。
各半割体65A,65Bの導出部61には第1の案内管40の噴射用管43を支持する支持溝61aが形成されている。
各半割体65A,65Bの第1の接続部62の近傍の内壁には、送気管32を係止するための凹部を有する保持壁(図示せず)がカバー体60の内側に突出するように形成されている。各半割体65A,65Bの第1の接続部62には、送気球31の端部31aを支持する支持溝(図示せず)が形成されている。
なお、送気球31の端部31aにシリコンゴムを被せ、このシリコンゴムを支持溝で支持してもよい。送気球31の端部31aと支持溝とがシリコンゴムを介して隙間なく密着するため、送気球31がカバー体60に安定して接続され、操作性が高まる。
各半割体65A,65Bの第2の接続部63の近傍の内壁には、第2の案内管50を係止するための凹部を有する保持壁(図示せず)がカバー体60の内側に突出するように形成されている。各半割体65A,65Bの第2の接続部63には、第2の案内管50に接続されたポート51の一端側を支持する支持溝(図示せず)が形成されている。ポート51の他端側はカバー体60から外側に突出している。
各半割体65A,65Bの第3の接続部64の近傍の内壁には、第1の案内管40のL字管41を係止するための凹部66c及び送気管32を係止するための凹部66dを有する保持壁66Cがカバー体60の内側に突出するように形成されている。第3の接続部64には、薬剤容器20のキャップ22を嵌め込むための凹溝64aが形成されており、凹溝64aの開口端縁には、嵌め込まれたキャップ22の抜け落ちを防止するための抜止め用突縁64bが形成されている。
各半割体65A,65Bには、送気管32の連結部32aを両側より支持するための筒状の軸支穴67が形成されている。
さらに一方の半割体65Aの内壁には複数の連結筒68aが形成され、他方の半割体65Bの内壁の各連結筒68aに対応する位置に連結筒68aに嵌合する連結軸(図示せず)が形成されている。また、一方の半割体65Aの分割面には係合ピン68bが形成され、他方の半割体65Bの分割面の係合ピン68bに対応する位置に係合ピン68bが嵌合する係合穴(図示せず)が形成されている。連結筒68aと連結軸、係合ピン68bと係合穴を係合することにより、一対の半割体65A,65Bが一体となりカバー体60が形成される。
本発明の薬剤投与装置10は以下のように動作する。
内視鏡下外科手術時には、気体供給源より気腹用気体が第2の案内管50に送出され、気腹用気体は第2の案内管50から第1の案内管40を通って噴射口43aから体腔内に供給されている。この状態で、手術者がゴム製の送気球31を手操作により拡縮させると、送気球31から送出された空気が送気管32を介して薬剤容器20内に送り込まれる。空気は、薬剤容器20の底面近くに位置させた送気管32の一端から噴射され、薬剤Mは薬剤容器20内で舞い上げられる。舞い上げられた薬剤Mは、送気管32から噴射された空気の圧力によって、この空気とともに薬剤容器20から送出され、第1の案内管40のL字管41、接続コネクタ42を通って噴射用管43の噴射口43aまで案内され、噴射口43aから噴射される。
このとき、送気管32から噴射される空気を所定の圧力とすることによって、
薬剤Mは第1の案内管40のL字管41で詰まることなく噴射口43aまで案内される。
また、薬剤Mは、送気管32から噴射された空気の圧力によって第1の案内管40の噴射口43aまで案内されるだけでなく、気腹用気体により第1の案内管40のL字管41や薬剤容器20が負圧になることによって、薬剤Mが接続コネクタ42に引き込まれる。
本発明に係る薬剤投与装置10によると、気腹用気体は第1の案内管40から体腔内に注入されており、第1の案内管40内では体腔内の水分が逆流することがなく、常に乾燥した状態が維持される。そのため、第1の案内管40内での薬剤のゲル化を防止することができ、第1の案内管40の噴射口43a付近に薬剤Mが残留することがなく、薬剤Mが詰まるのを防止することができる。
また、薬剤Mの詰まりを防止するために、従来より内視鏡下外科手術時に用いられる気腹装置を用いており、新たな装置を必要としない。
また、薬剤容器20内において、送気管32の一端を薬剤容器20の底面近くに位置させ、収容された薬剤Mの底から空気を噴射させることで、薬剤Mの舞い上がりを大きくすることができ、薬剤容器20から薬剤Mが送出されやすくなる。また、薬剤容器20内に収容されている薬剤Mの量が減った場合であっても、確実に薬剤Mを舞い上げさせることができる。
さらに、キャップ22に接続された第1の案内管40の一端が、薬剤容器20内に突出していると、第1の案内管40の一端よりも上方に舞い上げられた薬剤Mは第1の案内管40へ送出されずに薬剤容器20内に滞留するが、この実施形態の薬剤投与装置10では、第1の案内管40の一端が薬剤容器20内に突出しないように構成されているので、舞い上げられた薬剤Mは薬剤容器20内で滞留せずに第1の案内管40へ送出されやすくなる。
以上、本発明の一実施形態について説明したが、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない限りにおいて種々の変更が可能である。
例えば、本実施形態では薬剤送出手段30は、ゴム製の送気球31と、送気球31から送出された空気を薬剤容器20内に送り込む送気管32とで構成されているが、薬剤送出手段30はこれに限られるものではなく、種々の手段を用いることができる。例えば、薬剤送出手段30として吸引ポンプを用い、吸引ポンプにより薬剤容器20から薬剤Mを吸い上げて第1の案内管40に送出してもよい。
また、カバー体60において、導出部61、第1の接続部62、第2の接続部63、第3の接続部64が設けられる各位置は本実施形態に限られるものではなく、手術者が使いやすい位置であれば任意の位置に設置することができる。
また、薬剤容器20、送気管32、第1の案内管40、第2の案内管50、ポート51、カバー体60を構成する材質は本実施形態に限定されず、趣旨を逸脱しない限りにおいてどのような材質のものであってもよい。
10 薬剤投与装置
20 薬剤容器
30 薬剤送出手段
31 送気球
32 送気管
40 第1の案内管
43a 噴射口
50 第2の案内管
60 カバー体
61 導出部
62 第1の接続部
63 第2の接続部
64 第3の接続部

Claims (1)

  1. 薬剤を体腔内へ投与するための薬剤投与装置であって、
    前記薬剤が収容される薬剤容器と、
    前記薬剤容器より前記薬剤を送出させる薬剤送出手段と、
    先端に噴射口を有し前記薬剤容器より送出された前記薬剤を前記噴射口に案内する第1の案内管と、
    気体供給源より送出される気腹用気体を導くための第2の案内管とを備え、
    前記第2の案内管の先端を前記第1の案内管に接続して前記薬剤の通路に気腹用気体の通路を連通させ
    前記薬剤送出手段は、
    手操作により拡縮させて空気を送出するゴム製の送気球と、
    前記送気球から送出された空気を前記薬剤容器内に送り込む送気管とを備える薬剤投与装置。
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