JP6285375B2 - 両頭平面研削装置 - Google Patents

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Description

本発明は、両頭平面研削装置に関するものである。
従来より、半導体ウェーハ等の薄板状ワークの両面を研削する両頭平面研削装置が知られている(例えば、特許文献1参照)。
この両頭平面研削装置は、ワークを挟み込むように配置されて流体の圧力によりワークを非接触支持する一対のワーク保持体と、ワーク保持体を摺動可能に支持する案内ロッドと、案内ロッドに沿ってワーク保持体を摺動させるスライド駆動機構とを備えている。そして、一対のワーク保持体によりワークを支持した状態で、ワークと研削砥石とを回転させることにより、ワーク両面の被研削面を研削している。
特開2005−205528号公報
ところで、近年、ウェーハ表面に形成するパターンの微細化が進み、露光装置の焦点深度が非常に浅くなってきたことに伴い、ウェーハ表面の平坦度についてもより高いレベルが要求されるようになっている。
しかしながら、ワークの被研削面を研削砥石で研削する際には、研削中に生じる振動がワーク保持体に伝わることで、ワーク保持体が研削時位置からずれて動いてしまうおそれがある。そして、ワーク保持体が動いてしまうと、一対のワーク保持体間の距離が大きくなり、ワークの姿勢が不安定となってウェーハ表面の平坦度の要求を満たすことができなくなる。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたものであり、その目的は、ワークの研削中に振動が生じた場合でも、ワーク保持体が研削時位置から動きにくくすることにある。
本発明は、薄板状のワークを挟み込むように配置されて該ワークを保持する第1及び第2ワーク保持体と、該第1及び第2ワーク保持体を摺動可能に支持する複数の案内ロッドと、該案内ロッドに沿って該第1及び第2ワーク保持体を摺動させる第1及び第2シリンダと、該第1及び第2ワーク保持体に保持された該ワークの両面の被研削面を研削する一対の研削砥石とを備えた両頭平面研削装置を対象とし、次のような解決手段を講じた。
すなわち、第1の発明は、前記第1及び第2ワーク保持体で前記ワークを保持する研削時位置において、該第1及び第2ワーク保持体のうち少なくとも一方を、前記案内ロッドの軸方向に対して傾いた姿勢で位置決めする複数の位置決め部材を備えたことを特徴とするものである。
第1の発明では、第1及び第2ワーク保持体は、複数の位置決め部材によって研削時位置に位置決めされる。このとき、第1及び第2ワーク保持体のうち少なくとも一方は、案内ロッドの軸方向に対して傾いた姿勢となっている。
このような構成とすれば、第1及び第2ワーク保持体が案内ロッドに対して拗れた状態となるので、ワークの研削中に振動が生じても、第1及び第2ワーク保持体が研削時位置から動きにくくなる。これにより、第1及び第2ワーク保持体でワークを安定して保持することができ、ワークの研削精度を高めることができる。
第2の発明は、第1の発明において、
前記第1及び第2ワーク保持体は、前記研削時位置において、前記案内ロッドの軸方向に対して傾いた姿勢で且つ互いに平行となるように位置決めされていることを特徴とするものである。
第2の発明では、第1及び第2ワーク保持体は、研削時位置において、案内ロッドの軸方向に対して傾いた姿勢で且つ互いに平行となっている。これにより、第1及び第2ワーク保持体の間の距離を一定に維持して、ワークの姿勢を安定させることができる。
第3の発明は、第1又は第2の発明において、
前記第1及び第2ワーク保持体を収容するケースを備え、
前記位置決め部材は、前記第1及び第2ワーク保持体にそれぞれ設けられた複数のストッパボルトと、前記ケースに設けられて該ストッパボルトの先端部が当接する複数のストッパブロックとを有し、
前記複数のストッパボルトのうち少なくとも1つの先端部は、残りの該ストッパボルトの先端部に対して、前記第1及び第2ワーク保持体の摺動方向にシフトして配設されていることを特徴とするものである。
第3の発明では、複数のストッパボルトが第1及び第2ワーク保持体に設けられ、複数のストッパブロックがケースに設けられる。そして、少なくとも1つのストッパボルトの先端部は、残りのストッパボルトの先端部に対して摺動方向にシフトして配設される。これにより、ストッパボルトがストッパブロックに当接したときに、ストッパボルトの先端部をシフトさせていた分だけ、第1及び第2ワーク保持体を傾けることができる。
第4の発明は、第1又は第2の発明において、
前記第1及び第2ワーク保持体を収容するケースを備え、
前記位置決め部材は、前記第1及び第2ワーク保持体にそれぞれ設けられた複数のストッパボルトと、前記ケースに設けられて該ストッパボルトの先端部が当接する複数のストッパブロックとを有し、
前記複数のストッパブロックのうち少なくとも1つの当接面は、残りの該ストッパブロックの当接面に対して、前記第1及び第2ワーク保持体の摺動方向にシフトして配設されていることを特徴とするものである。
第4の発明では、複数のストッパボルトが第1及び第2ワーク保持体に設けられ、複数のストッパブロックがケースに設けられる。そして、少なくとも1つのストッパブロックの当接面は、残りのストッパブロックの当接面に対して摺動方向にシフトして配設される。これにより、ストッパボルトがストッパブロックに当接したときに、ストッパブロックの当接面をシフトさせていた分だけ、第1及び第2ワーク保持体を傾けることができる。
第5の発明は、第1乃至第4の発明のうち何れか1つにおいて、
前記第1及び第2シリンダのうち少なくとも一方を揺動可能に支持して、前記第1及び第2ワーク保持体の摺動方向に対してシリンダロッドが傾いた姿勢で進退することを許容する芯ズレ吸収機構を備えたことを特徴とするものである。
第5の発明では、第1及び第2シリンダのうち少なくとも一方は、芯ズレ吸収機構によって揺動可能に支持される。芯ズレ吸収機構は、例えば、球面軸受によって構成される。これにより、第1及び第2ワーク保持体が研削時位置において傾いた姿勢となった場合でも、その傾きを芯ズレ吸収機構によって吸収することができるので、シリンダロッドをスムーズに進退させることができる。
本発明によれば、第1及び第2ワーク保持体が案内ロッドに対して拗れた状態となるので、ワークの研削中に振動が生じても、第1及び第2ワーク保持体が研削時位置から動きにくくなる。これにより、第1及び第2ワーク保持体でワークを安定して保持することができ、ワークの研削精度を高めることができる。
本実施形態1に係る両頭平面研削装置の構成を示す平面図である。 ワーク保持体がワーク着脱時位置にあるときの正面断面図である。 両頭平面研削装置の構成を示す正面断面図である。 両頭平面研削装置を右方向から見たときの側面断面図である。 第1及び第2ワーク保持体を互いに離間させた状態を示す平面図である。 第1及び第2ワーク保持体を研削時位置に位置決めした状態を示す平面図である。 シリンダロッドが揺動した状態を一部拡大して示す断面図である。 本実施形態2に係る第1及び第2ワーク保持体を研削時位置に位置決めした状態を示す平面図である。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。なお、以下の好ましい実施形態の説明は、本質的に例示に過ぎず、本発明、その適用物或いはその用途を制限することを意図するものではない。各図には、上下や前後左右の方向を矢印で示してある。特に言及しない限り、上下等の方向についてはこれら矢印で示す方向に従って説明する。
《実施形態1》
図1〜図4に示すように、両頭平面研削装置1は、半導体ウェーハ等の薄板円板状のワークWを保持して回転駆動するワークドライブ装置2と、ワークドライブ装置2により保持及び回転されるワークWの両面を研削砥石3により研削する砥石装置4とを備えている。ワークドライブ装置2及び砥石装置4は、水平なベッド5上に着脱自在に固定されている。
ワークドライブ装置2は、ワークWの両面を研削する際にワークWを保持して回転駆動するもので、ワークWをその周縁部及び両面側から保持するワーク保持機構6と、ワーク保持機構6で保持されたワークWを回転駆動するワーク回転機構7と、ワーク保持機構6を収容してワーク保持機構6を移動可能に支持する内部ケース8と、ワーク保持機構6を内部ケース8に対してスライド移動させるスライド駆動機構9と、内部ケース8を支持するとともにその外側を覆う外部ケース10とを備えている。
内部ケース8は、上方及び下方が開口した略矩形の箱状に形成されており、外部ケース10内の上部側に配置されている。外部ケース10は、上方が開口した略矩形の箱状に形成され、その底面がベッド5の上面に固定されている。外部ケース10の前側及び後側には、内部ケース8の前側及び後側を支持する前側支持部13及び後側支持部14が設けられている。
前側支持部13は、内部ケース8をその前側で揺動可能に支持するもので、外部ケース10の左右の側壁板の前側上部にそれぞれ設けられた一対の支持ロッド16と、内部ケース8の前側左右に設けられて支持ロッド16が摺動可能に挿通された支持ブラケット17とを備えている。これにより、内部ケース8は、その前側の支持ブラケット17を介して支持ロッド16により揺動可能に支持されている。
後側支持部14は、内部ケース8をその後側で高さ位置調整可能に支持するためのもので、カム21と、カム軸22を介してカム21を回転駆動するカムモータ23と、内部ケース8の後側に設けられたカムフォロア24とを備えている。
ここで、カムモータ23を作動させると、カム軸22を介してカム21が回転し、カム21に摺接しているカムフォロア24の位置が上下する。すなわち、内部ケース8は、その後側のカムフォロア24を介してカム21により高さ位置調整可能に支持されている。
外部ケース10内の下部には、研削砥石3のドレッシングを行うドレッシング装置25が配置されている。ドレッシング装置25は、例えば、ベッド5に着脱自在に固定されている。
ワーク保持機構6は、互いに対向するように配置され且つ内部ケース8により左右方向に移動可能に支持される第1ワーク保持体30及び第2ワーク保持体40により構成されている。
第1ワーク保持体30及び第2ワーク保持体40は、それぞれ、前後方向の鉛直面に平行に配置された第1支持プレート31及び第2支持プレート41と、第1支持プレート31及び第2支持プレート41の対向面側にそれぞれ設けられた第1サポートパッド32及び第2サポートパッド42とを備えている。
なお、図4では、第1支持プレート31及び第1サポートパッド32の側面のみを図示しているが、第1支持プレート31及び第2支持プレート41、第1サポートパッド32及び第2サポートパッド42は、基本的に略同じ構成であるため、第2支持プレート41及び第2サポートパッド42の側面については図示を省略する。
第1サポートパッド32及び第2サポートパッド42は、水等の流体の圧力によりワークWを両面側から非接触支持するためのもので、略円板状に形成されている。第1サポートパッド32及び第2サポートパッド42の対向面側には、流体を吐出する流体供給孔65が複数形成されている。
第1サポートパッド32及び第2サポートパッド42の下部側には、その外縁側から第1サポートパッド32及び第2サポートパッド42の中心位置を若干越えた位置まで研削砥石3に対応する円弧状の砥石用切り欠き部66が形成されている。
第1支持プレート31及び第2支持プレート41は、上下方向寸法が第1サポートパッド32及び第2サポートパッド42と略等しく、前後方向寸法が第1サポートパッド32及び第2サポートパッド42よりも大きい略矩形状に形成されており、その対向面側の略中央位置に、第1サポートパッド32及び第2サポートパッド42が着脱可能に固定されている。第1支持プレート31及び第2支持プレート41には、第1サポートパッド32及び第2サポートパッド42側の砥石用切り欠き部66に対応する切り欠き部67が形成されている。
第1ワーク保持体30の第1支持プレート31には、第2ワーク保持体40との対向面側であって第1サポートパッド32の周辺部に、4個の支持ローラ61が、第1サポートパッド32の外周に沿って略等ピッチで配置されており、これら4個の支持ローラ61により、ワークWを保持するワーク保持キャリア60が回転自在に支持されている。
ワーク保持キャリア60は、ワークWを遊嵌可能なリング状に形成されており、内周側の一部に半径方向内側に向けて形成された図示しない突起部とワークW側のノッチとが噛み合っている。これにより、ワーク保持キャリア60が周方向に回転するのに連動して、ワークWが回転するようになっている。
ワーク回転機構7は、先端にワーク駆動ギア(図示省略)が取り付けられたワーク回転軸26を回転させるワーク回転モータ27を備えている。ワーク回転モータ27の回転駆動力は、ワーク回転軸26を介してワーク保持キャリア60に伝達され、ワーク保持キャリア60が回転するとともにワークWも回転する。
第1ワーク保持体30及び第2ワーク保持体40は、内部ケース8側に左右方向に延びる複数本、例えば4本の案内ロッド51により左右方向に摺動自在に支持されている。すなわち、内部ケース8側には、前後上下各1本、計4本の案内ロッド51が架設されている。
第1ワーク保持体30及び第2ワーク保持体40には、第1ワーク保持体30及び第2ワーク保持体40上で且つ第1サポートパッド32及び第2サポートパッド42の左右両側の位置に、案内ロッド51に対応する4個の貫通孔52が設けられている。第1ワーク保持体30及び第2ワーク保持体40は、内部ケース8側の案内ロッド51に対して貫通孔52をブッシュ53を介して摺動自在に嵌合されることにより、左右方向に摺動可能に支持されている。
ここで、ブッシュ53は、ワークWの研削時に案内ロッド51が撓まないように、ダブルブッシュを用いるのが好ましい。ただし、全てのブッシュ53をダブルブッシュにすると、装置の全長が大きくなってしまうため、本実施形態では、第1ワーク保持体30側で上側前部及び下側後部の案内ロッド51を支持するブッシュ53と、第2ワーク保持体40側で下側前部及び上側後部の案内ロッド51を支持するブッシュ53とについて、ダブルブッシュを用いることにしている。
第1ワーク保持体30及び第2ワーク保持体40は、上下の案内ロッド51の間で且つワークWを挟んで第1ワーク保持体30及び第2ワーク保持体40の左右両側に配置されたスライド駆動機構9により、案内ロッド51に沿ってスライド駆動されるようになっている。
スライド駆動機構9は、第1ワーク保持体30を摺動させる第1シリンダ35と、第2ワーク保持体40を摺動させる第2シリンダ45とを備えている。第1シリンダ35及び第2シリンダ45は、例えば、空気圧式のシリンダで構成されている。
第1シリンダ35は、第1シリンダ本体36と、第1シリンダ本体36から進退する第1シリンダロッド37とを有する。第1シリンダ本体36の右端部は、内部ケース8の左側壁に取り付けられている。第1シリンダ本体36の左端部は、外部ケース10を貫通して外部ケース10の左外方に突出している。
第1シリンダロッド37の先端部は、内部ケース8を貫通して、球面軸受55を介して第1ワーク保持体30の第1支持プレート31に揺動可能に取り付けられている。なお、球面軸受55の構成については後述する。
第2シリンダ45は、第2シリンダ本体46と、第2シリンダ本体46から進退する第2シリンダロッド47とを有する。第2シリンダ本体46の左端部は、第2ワーク保持体40の第2支持プレート41に取り付けられている。第2シリンダ本体46の右端部は、内部ケース8及び外部ケース10を貫通して外部ケース10の右外方に突出している。第2シリンダロッド47の先端部は、球面軸受55を介して第1ワーク保持体30の第1支持プレート31に揺動可能に取り付けられている。なお、球面軸受55の構成については後述する。
スライド駆動機構9により、ワークWの研削時には、第1ワーク保持体30及び第2ワーク保持体40が、内部ケース8内の左右方向の略中央位置において第1サポートパッド32及び第2サポートパッド42が互いに近接する「研削時位置」(図1参照)に保持される。
第1ワーク保持体30及び第2ワーク保持体40には、「研削時位置」において、案内ロッド51や第2シリンダロッド47が露出しないように覆う筒状のカバー54が設けられている。具体的に、上側前部及び下側後部の案内ロッド51を覆うためのカバー54は、第2支持プレート41の対向面側に設けられている。第2シリンダロッド47を覆うためのカバー54は、第2支持プレート41の対向面側に設けられている。下側前部及び上側後部の案内ロッド51を覆うためのカバー54は、第1支持プレート31の対向面側に設けられている。
ワークWの着脱時には、第1ワーク保持体30及び第2ワーク保持体40が「研削時位置」にある状態から、第2シリンダ45側のみが第2シリンダロッド47を突出させる方向に作動され、第2ワーク保持体40が第1ワーク保持体30から所定距離だけ離間した「ワーク着脱時位置」(図2参照)に保持される。
また、ドレッシング装置25により研削砥石3のドレッシングを行う際には、例えば、第1ワーク保持体30及び第2ワーク保持体40が「研削時位置」にある状態から、第2シリンダ45側が第2シリンダロッド47を突出させる方向(左方向)に作動され、さらに、第1シリンダ35側が第1シリンダロッド37を引き込む方向(左方向)に作動され、これによって第1ワーク保持体30及び第2ワーク保持体40が互いに離間する方向に移動し、「ドレッシング作業時位置」(図3参照)に保持される。
ところで、「研削時位置」において、流体の圧力によってワークWを非接触支持するために、第1サポートパッド32及び第2サポートパッド42の間の距離が非常に重要となる。そこで、第1ワーク保持体30及び第2ワーク保持体40を「研削時位置」に正確に位置決めするために、複数の位置決め部材70を設けるようにしている。
図5にも示すように、位置決め部材70は、ストッパボルト62と、ストッパブロック63とを有する。ストッパボルト62は、第1ワーク保持体30及び第2ワーク保持体40の4つの角部にそれぞれ配設され、ボルト保持部64によって保持されている。ストッパボルト62は、第1ワーク保持体30及び第2ワーク保持体40の摺動方向に沿って先端部を進退させることで、ボルト保持部64からの突出量を調整可能となっている。
ストッパブロック63は、内部ケース8側に設けられている。前側のストッパブロック63と後側のストッパブロック63とは、前後方向に一列に並ぶように配置されている。これにより、ストッパブロック63におけるストッパボルト62の先端部との当接面は、前後方向に延びる同一平面上に位置している。
ここで、第1ワーク保持体30では、後側のストッパボルト62の先端部が、前側のストッパボルト62の先端部よりも所定のシフト量だけ突出している。一方、第2ワーク保持体40では、前側のストッパボルト62の先端部が、後側のストッパボルト62の先端部よりも所定のシフト量だけ突出している。
なお、図5では、前側及び後側に配設されたストッパボルト62の先端部が互いにシフトして配設されていることを分かりやすく説明するために、ストッパボルト62の突出量を強調して図示している。実際には、前後のストッパボルト62のシフト量をx[mm]、前後のストッパボルト62の中心間距離をD[mm]としたときに、下記の(1)式を満たすように設定されている。
0<x/D<0.001 ・・・(1)
具体的に、ストッパボルト62の中心間距離Dが100mmの場合には、シフト量xは、0〜0.1mm(0〜100μm)となる。より好ましくは、シフト量xを、0.02〜0.07mm(20〜70μm)に設定するのがよい。
例えば、ワークWとして300mmウェーハを研削できる研削装置の場合、ストッパボルト62の中心間距離Dは400mm程度である。この場合には、シフト量xを、0.08〜0.28mm(80〜280μm)に設定するのがよい。
そして、図6に示すように、第1ワーク保持体30及び第2ワーク保持体40のストッパボルト62が、内部ケース8側のストッパブロック63に当接すると、ストッパボルト62の先端部をシフトさせていた分だけ、第1ワーク保持体30及び第2ワーク保持体40が案内ロッド51の軸方向に対して傾いた姿勢で「研削時位置」に位置決めされる。
このような構成とすれば、第1ワーク保持体30及び第2ワーク保持体40が案内ロッド51に対して拗れた状態となるので、ワークWの研削中に振動が生じても、第1ワーク保持体30及び第2ワーク保持体40が研削時位置から動きにくくなる。これにより、第1ワーク保持体30及び第2ワーク保持体40でワークWを安定して保持することができ、ワークWの研削精度を高めることができる。
また、「研削時位置」においては、第1ワーク保持体30及び第2ワーク保持体40が互いに平行となるように傾いているので、第1ワーク保持体30及び第2ワーク保持体40の間の距離を一定に維持して、ワークWの姿勢を安定させることができる。
また、本実施形態では、第2シリンダ45の第2シリンダロッド47が第1ワーク保持体30に取り付けられ、第2シリンダ本体46が第2ワーク保持体40に取り付けられている。つまり、第2シリンダ45は、内部ケース8には直接取り付けられていない。そのため、「研削時位置」において、第1ワーク保持体30及び第2ワーク保持体40のストッパボルト62がストッパブロック63に当接したときの衝撃力は、内部ケース8側ではなく、ストッパボルト62を介して第1ワーク保持体30及び第2ワーク保持体40の間で伝達されることとなる。
これにより、内部ケース8側に振動、撓み、歪み、変形等が生じるのを抑えることができる。その結果、第1ワーク保持体30及び第2ワーク保持体40の間の距離を安定させて、ワークWを高精度に研削することが可能となる。
ところで、「研削時位置」において、第1ワーク保持体30及び第2ワーク保持体40が傾いた姿勢となっているため、第1シリンダロッド37及び第2シリンダロッド47をスムーズに進退させることができないおそれがある。
そこで、本実施形態では、第1シリンダロッド37及び第2シリンダロッド47が傾いた姿勢で進退することを許容するために、芯ズレ吸収機構としての球面軸受55を設けるようにしている。
具体的に、図7にも示すように、球面軸受55は、球体の左右両側が平坦となるように加工された形状とされ、左右方向に貫通する孔が形成されている。第1シリンダロッド37の先端部には、締結ボルト58によって球面軸受55が締結固定されている。また、第2シリンダロッド47の先端部にも同様に、締結ボルト58によって球面軸受55が締結固定されている。
第1支持プレート31の左側面及び右側面には、軸受ブロック56がそれぞれ埋め込まれている。軸受ブロック56は、球面軸受55の湾曲凸面に対応した湾曲凹面を有し、球面軸受55を摺動可能に支持している。左側の軸受ブロック56の左方には、挟持板57が配設されている。右側の軸受ブロック56の右方にも同様に、挟持板57が配設されている。左右の挟持板57は、第1支持プレート31を左右方向に貫通する締結ボルト58によって共締めされることで、左右の軸受ブロック56及び第1支持プレート31を挟持している。
このように、第1シリンダロッド37及び第2シリンダロッド47の先端部を、球面軸受55を介して第1ワーク保持体30の第1支持プレート31に揺動可能に取り付けることで、第1ワーク保持体30及び第2ワーク保持体40が「研削時位置」において傾いた姿勢となった場合でも、その傾きを球面軸受55によって吸収することができる。これにより、第1シリンダロッド37及び第2シリンダロッド47をスムーズに進退させることができる。
砥石装置4は、カップ型の研削砥石3と、研削砥石3を回転駆動する駆動モータ(図示省略)とを備え、ワークドライブ装置2の左右両側にそれぞれ1台ずつ配置されている。砥石装置4の研削砥石3は、第1ワーク保持体30及び第2ワーク保持体40の切り欠き部67及び第1サポートパッド32及び第2サポートパッド42の砥石用切り欠き部66を介して、ワーク保持キャリア60で保持されたワークWの両面側に対向するように配置されている。
なお、砥石装置4は、研削砥石3を軸方向(左右方向)に移動可能に構成されており、ワークWの着脱時には、研削砥石3を、「研削位置」から所定の「待機位置」まで移動させるようになっている。
以上のような構成を有する両頭平面研削装置1において、ワークWの研削を行う際には、研削砥石3を「待機位置」に、第1ワーク保持体30及び第2ワーク保持体40を「ワーク着脱時位置」にそれぞれ保持した状態で、ワークWが、図示しないローダにより、第1ワーク保持体30及び第2ワーク保持体40間を経てワーク保持キャリア60に装着される(図2参照)。
ワークWがワーク保持キャリア60に装着されると、第2シリンダ45が第2シリンダロッド47を引き込む方向に作動されて第2ワーク保持体40が第1ワーク保持体30に向かって移動し、第1サポートパッド32及び第2サポートパッド42がワークWの両面側に近接する「ワーク研削時位置」に保持される。そして、第1サポートパッド32及び第2サポートパッド42側の流体供給孔65から空気や水等の流体が吐出され、ワークWは、研削砥石3による研削位置よりも外側の領域において、その両面側からこの流体の圧力を受けることにより非接触状態で保持される。
この状態で、ワーク回転モータ27の駆動によりワーク保持キャリア60が回転を開始し、それによってワークWも回転を開始し、また左右の研削砥石3も回転を開始する。ワークWが回転を開始すると、左右の研削砥石3が回転を開始するとともに、「待機位置」から徐々にワークWの被研削面に接近し、やがて左右の研削砥石3によりワークWが研削位置において両側から挟まれた状態となり、ワークWの研削が始まる。
ワークWの研削が終了すると、研削砥石3が「研削位置」から「待機位置」まで移動され、第2ワーク保持体40が「研削時位置」から「ワーク着脱時位置」まで移動され、図示しないローダにより研削後のワークWがワーク保持キャリア60から取り出され、搬出される。
《実施形態2》
以下、前記実施形態1と同じ部分については同じ符号を付し、相違点についてのみ説明する。図8に示すように、位置決め部材70は、ストッパボルト62と、ストッパブロック63とを有する。ストッパボルト62は、第1ワーク保持体30及び第2ワーク保持体40の4つの角部にそれぞれ配設され、ボルト保持部64によって保持されている。ストッパボルト62は、第1ワーク保持体30及び第2ワーク保持体40の摺動方向に沿って先端部を進退させることで、ボルト保持部64からの突出量を調整可能となっている。
そして、第1ワーク保持体30では、前側及び後側のストッパボルト62の先端部が、前後方向に延びる同一平面上に位置するように調整されている。また、第2ワーク保持体40においても同様に、前側及び後側のストッパボルト62の先端部が、前後方向に延びる同一平面上に位置するように調整されている。
ストッパブロック63は、内部ケース8側に設けられている。ここで、前側のストッパブロック63は、後側のストッパブロック63に対して、所定のシフト量だけ右方向にシフトして配設されている。その結果、前側のストッパブロック63の左右の当接面は、後側のストッパブロック63の左右の当接面に対して、所定のシフト量だけ右方向にシフトして配設されている。
なお、ストッパブロック63のシフト量x[mm]と、前後のストッパボルト62の中心間距離D[mm]との関係は、前記実施形態1と同様であるため、説明を省略する。
そして、第1ワーク保持体30及び第2ワーク保持体40のストッパボルト62が、内部ケース8側のストッパブロック63に当接すると、ストッパブロック63の当接面をシフトさせていた分だけ、第1ワーク保持体30及び第2ワーク保持体40が案内ロッド51の軸方向に対して傾いた姿勢で「研削時位置」に位置決めされる。
《その他の実施形態》
前記実施形態については、以下のような構成としてもよい。
本実施形態では、研削砥石3を左右方向に対向させて配置した両頭平面研削装置の例を示したが、その他の両頭平面研削装置、例えば研削砥石3を上下方向に対向させるように構成したもの等にも同様に適用可能である。
また、本実施形態では、各図に前後左右の方向を矢印で示し、これら矢印で示す方向に従って装置構成を説明するようにしたが、工場内に設置される両頭平面研削装置1の実際の前後左右の方向は、各図に矢印で示す方向とは逆向きであってもよい。
また、本実施形態では、第1ワーク保持体30及び第2ワーク保持体40を、「研削時位置」において案内ロッド51の軸方向に対して傾いた姿勢で位置決めするようにしたが、例えば、第2ワーク保持体40のみを傾けるようにしても構わない。
また、本実施形態では、ストッパボルト62及びストッパブロック63を4つ設けているが、少なくとも3つ設けておけばよい。
以上説明したように、本発明は、ワークの研削中に振動が生じた場合でも、ワーク保持体が研削時位置から動きにくくすることができるという実用性の高い効果が得られることから、きわめて有用で産業上の利用可能性は高い。
1 両頭平面研削装置
3 研削砥石
8 内部ケース
30 第1ワーク保持体
35 第1シリンダ
37 第1シリンダロッド
40 第2ワーク保持体
45 第2シリンダ
47 第2シリンダロッド
51 案内ロッド
55 球面軸受(芯ズレ吸収機構)
62 ストッパボルト
63 ストッパブロック
70 位置決め部材
W ワーク

Claims (5)

  1. 薄板状のワークを挟み込むように配置されて該ワークを保持する第1及び第2ワーク保持体と、該第1及び第2ワーク保持体を摺動可能に支持する複数の案内ロッドと、該案内ロッドに沿って該第1及び第2ワーク保持体を摺動させる第1及び第2シリンダと、該第1及び第2ワーク保持体に保持された該ワークの両面の被研削面を研削する一対の研削砥石とを備えた両頭平面研削装置であって、
    前記第1及び第2ワーク保持体で前記ワークを保持する研削時位置において、該第1及び第2ワーク保持体のうち少なくとも一方を、前記案内ロッドの軸方向に対して傾いた姿勢で位置決めする複数の位置決め部材を備えたことを特徴とする両頭平面研削装置。
  2. 請求項1において、
    前記第1及び第2ワーク保持体は、前記研削時位置において、前記案内ロッドの軸方向に対して傾いた姿勢で且つ互いに平行となるように位置決めされていることを特徴とする両頭平面研削装置。
  3. 請求項1又は2において、
    前記第1及び第2ワーク保持体を収容するケースを備え、
    前記位置決め部材は、前記第1及び第2ワーク保持体にそれぞれ設けられた複数のストッパボルトと、前記ケースに設けられて該ストッパボルトの先端部が当接する複数のストッパブロックとを有し、
    前記複数のストッパボルトのうち少なくとも1つの先端部は、残りの該ストッパボルトの先端部に対して、前記第1及び第2ワーク保持体の摺動方向にシフトして配設されていることを特徴とする両頭平面研削装置。
  4. 請求項1又は2において、
    前記第1及び第2ワーク保持体を収容するケースを備え、
    前記位置決め部材は、前記第1及び第2ワーク保持体にそれぞれ設けられた複数のストッパボルトと、前記ケースに設けられて該ストッパボルトの先端部が当接する複数のストッパブロックとを有し、
    前記複数のストッパブロックのうち少なくとも1つの当接面は、残りの該ストッパブロックの当接面に対して、前記第1及び第2ワーク保持体の摺動方向にシフトして配設されていることを特徴とする両頭平面研削装置。
  5. 請求項1乃至4のうち何れか1つにおいて、
    前記第1及び第2シリンダのうち少なくとも一方を揺動可能に支持して、前記第1及び第2ワーク保持体の摺動方向に対してシリンダロッドが傾いた姿勢で進退することを許容する芯ズレ吸収機構を備えたことを特徴とする両頭平面研削装置。
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