JP6295192B2 - シートシャッター用シート、及び、シートシャッター - Google Patents

シートシャッター用シート、及び、シートシャッター Download PDF

Info

Publication number
JP6295192B2
JP6295192B2 JP2014253757A JP2014253757A JP6295192B2 JP 6295192 B2 JP6295192 B2 JP 6295192B2 JP 2014253757 A JP2014253757 A JP 2014253757A JP 2014253757 A JP2014253757 A JP 2014253757A JP 6295192 B2 JP6295192 B2 JP 6295192B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
shutter
synthetic resin
black
dimensional
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2014253757A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2016113825A (ja
Inventor
智博 谷吹
智博 谷吹
小松 昭夫
昭夫 小松
学 川中
学 川中
Original Assignee
株式会社イノベックス
小松電機産業株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社イノベックス, 小松電機産業株式会社 filed Critical 株式会社イノベックス
Priority to JP2014253757A priority Critical patent/JP6295192B2/ja
Publication of JP2016113825A publication Critical patent/JP2016113825A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6295192B2 publication Critical patent/JP6295192B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Landscapes

  • Laminated Bodies (AREA)
  • Woven Fabrics (AREA)

Description

本発明は、主として工場や倉庫等の出入口や内部スペースで使用されるシートシャッター、及び、このようなシートシャッターに用いられるシートシャッター用シートに関する。
材料や製品を頻繁に搬入出する工場や倉庫には、それらの出入口に自動開閉するシートシャッターが設けられていることが多い。このようなシートシャッターにより工場や倉庫内への虫やゴミの侵入を防止したり、室温を所定の温度に管理できるなどの効果がある。また、高度なクリーン環境が要求される工場では、工場内のエリア毎にシートシャッターを設置することで、清浄度を維持している。
自動開閉するシートシャッターはセンサを備え、人やフォークリフト等の車両が出入口に近づくと感知して、そのシート部を高速で巻上げて開口させ、人や車両が通過すると巻下ろして閉口させる機構を有している。シート部がこのように高速で上昇下降することにより、虫やごみの室内への侵入防止や室温管理において高い効果が得られる。
シートシャッターのシート部を構成するシートシャッター用シートとしては、頻繁な巻上げ・巻下ろし動作に耐える耐久性と、シート部の裏側の人や車両の存在を認識するための透過視認性と、を満足するために、一般に、補強材として合成繊維から構成された粗目の編織布の両面に、透明な塩化ビニル樹脂フィルムを積層したシートが用いられることが多い。
しかしながら、従来のシートシャッターでは、特に、屋外への出入口等の、明るい場所と暗い場所との境界に設置した場合に、明るい場所からの暗い場所の視認が困難となりやすく、このため、透過視認性を向上させることができるシートシャッター用シートが求められていた。
特開2012−7425号公報
本発明は、上記した従来の問題点を改善する、すなわち、透過視認性を向上させることができるシートシャッター用シート、及び、そのようなシートシャッター用シートを有するシートシャッター提供することを目的とする。
本発明者らは、実際の事例を詳細に検討した結果、従来のシートシャッターのシートに用いられている補強材としての繊維は白色であり、そして、明るい場所からこのようなシートを透過して暗い場所を見る際に、この白色の繊維が視認性の低下を招いていることを見いだして、本発明に至った。
すなわち、本発明のシートシャッターに用いるシートの製造方法は、上記課題を解決するため、請求項1に記載の通り、編織布、糸条体を互いに部分的に交絡させたもの、さらにこれらを合成樹脂で目止めしたもの、または、複数の糸条体を部分的に重ね、少なくとも重なった部分を合成樹脂や接着剤で固定した物である、二次元状体の黒色の糸条体が、透明なシート状物内及び/またはその表面にかつ部分的に配置されるシートシャッターに用いるシートの製造方法であって、合成樹脂をカレンダー法で溶融させて、糸条体に溶融コーティングして一体化する工程を含むことを特徴とする。
前記目止めは、編織布または糸条体を互いに部分的に交絡させた二次元状体の糸条体を、黒色の着色剤を配合した溶融合成樹脂または黒色の着色剤を配合した合成樹脂溶液に浸漬して行うことが好ましい。
前記二次元状体の黒色の糸条体が、繊維の周囲にカーボンブラックが配置されて構成された二次元状体の糸条体であることが好ましい。
本発明のシートシャッター用シートは、糸条体が透明なシート状物内及び/またはその表面にかつ部分的に配置されたシートシャッター用シートにおいて、前記糸条体が黒色である構成により、透過視認性を向上させることができ、屋外への出入口にこのようなシートを備えたシートシャッターを設置した場合であっても、屋外から室内を見る際に支障が生じにくい。
また、本発明のシートシャッター用シートは、前記糸条体を、繊維の周囲にカーボンブラックが配置されて構成された糸条体とすることができ、静電気の発生が抑制され、シートシャッターのシート部にごみやほこりの付着が防止されるので、これらによる透過視認性の低下が生じにくい。
本発明のシートシャッターは、上記のシートシャッター用シートを備えているので、透過視認性の向上が可能で、屋外への出入口に設置した場合であっても、屋外から室内を見る際に支障が生じにくい。
本発明のシートシャッター用シートの一例を示すモデル図である。 本発明のシートシャッター用シートの他の一例を示すモデル図である。 実施例における透過視認性の評価方法を示すモデル図である。 本発明の実施例シートと従来技術のシートとの透過視認性の評価結果を示す写真である。
本発明のシートシャッター用シートは、十分な透過視認性を確保するために、糸条体が配置された以外の部分は基本的に透明であることが必要である。ただし、本発明の効果を妨げない限りにおいて、各種文字や意匠、模様等などにより部分的に不透明や半透明な部分を有していてもよい。また、透明部分が無色であると特に高い透過視認性が得られるので好ましいが、必要に応じて、例えば、防虫効果を得るためにオレンジ色や緑色等に着色されていてもよい。
本発明のシートシャッター用シートは、その内部及び/またはその表面に、糸条体を有していることが十分な耐久性を有するために必要である。糸条体としては、天然繊維、化学繊維、合成繊維などから適宜選択できるが、強度が高く、寸法安定性、耐吸湿性、耐熱性、防黴性、耐久性に優れるので、ポリエステル繊維であることが好ましい。なお、糸条体がシートシャッター用シートの全体に(隙間なく)配置されていると十分な透過視認性が得られなくなる。本発明のシートシャッター用シートでは、糸条体は十分な耐久性を付与できる程度、部分的に配置されていること必要である。
本発明で用いられる糸条体の形状としては、例えば紡績糸、撚糸、モノフィラメント、マルチフィラメント、ストランド、スモールトウなどの一次元状のものがあげられる。糸条体はそのまま用いてもよいが、これらの1種または2種以上を二次元状に組み合わせたもの(以下、「二次元状体」とも云う)も用いることができる。二次元状体を用いると、シートシャッター用シートにより高い耐久性を付与できるので好ましい。なお、このような二次元状体は、シートシャッター用シートとしたときに高い透過視認性が確保されるように、開口面積が大きいものであることが好ましい。
二次元状体としては、編織布や、糸条体を互いに部分的に交絡させたものや、さらにこれらを合成樹脂で目止めしたもの、あるいは、複数の糸条体を部分的に重ね、少なくとも重なった部分を合成樹脂や接着剤で固定した物などを用いることができる。合成樹脂を用いる場合には、例えば溶融合成樹脂や合成樹脂溶液を吹き付ける、あるいは、溶融合成樹脂や合成樹脂溶液に二次元状体を浸漬するなどの方法が挙げられる。なお、目止めに用いる合成樹脂としては、塩化ビニル樹脂、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合樹脂、エチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂、エチレン−塩化ビニル共重合体樹脂、アクリル樹脂、ウレタン樹脂などが挙げられるが、このうち、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合樹脂であると接着力が高く、目曲がり防止に優れ、風合いが硬く剛性に優れ、耐水性、難燃性に優れるために好ましい。
本発明で用いる糸条体は、シートシャッター用シートに十分な透過視認性を付与するために黒色であることが必要である。なお、用いる糸条体は原料時点から黒色である必要はなく、染色等の処理により黒色に着色したものであってもよく、また、黒色の着色剤を付着させて黒色としたものであってもよい。
ここで、上述のように、目止めのために二次元状体を溶融合成樹脂や合成樹脂溶液に浸漬するなどの方法を行う際に、黒色の着色剤を配合することで、特別な手間や工程、装置を必要とせずに黒色の二次元状体を得ることができる。
さらに、黒色の着色剤としてカーボンブラックを用いることで、着色と同時に導電性をも付与することができ、このとき、製造コストを低廉なものとしながら、蒸着など真空の高コスト工程を必要とする特許文献1に記載のシートシャッター用シートと同様に、開閉時の静電気の発生を抑制できるので、ごみやちりなどの付着を防止し、これらによる透過視認性の低下をも防止することが可能となる。
本発明のシートシャッター用シートのシート部分は合成樹脂のフィルムやシートにより構成する。材質としては、一般的なものが用い得るが、非吸水性、耐候性、透過視認性、及び、防炎性に優れているために軟質な塩化ビニル樹脂であることが好ましい。
本発明のシートシャッター用シートは、例えば、このような合成樹脂をTダイ押出成形する際にダイ出口付近で上記のような糸条体を供給して一体化させる、2枚の合成樹脂製シート(あるいはフィルム)の間に糸条体を供給してラミネートする、あるいは、合成樹脂をカレンダー法で溶融させて、糸条体に溶融コーティングして一体化するなどの方法で作製することができる。
このようにして得られた本発明のシートシャッター用シートは、従来のシートシャッター用シートと同様にしてシートシャッターに組み込むことができる。
ここで、本発明のシートシャッター用シートの一例を図1にモデル的に示す。
この例では、糸条体1から構成された目開きの大きい絡み織の織物に対してカーボンブラックを混合した樹脂をコーティングして目止めして得た黒色の二次元状体を用い、その上下面に合成樹脂のシート2を重ねてラミネート加工したものである。
また、図2に本発明のシートシャッター用シートの他の例を示す。この例では平行配置された黒色の糸条体群とこれらと交差するよう波状に屈曲して配置された黒色の糸条体群(波の位相がおよそ90度異なる2つの群から構成されている)とが2枚の透明なシート2により挟着された、内部に糸条体が二次元的に配置されたシートシャッター用シートである。このような構成により、このシートシャッター用シートでは、手間や編織機等が必要となる二次元状体を用いることなく、二次元状体を用いた場合とほぼ同レベルの耐久性を付与することができる。
以上、本発明について、好ましい実施形態を挙げて説明したが、本発明のシートシャッター用シート、及び、シートシャッターは、上記実施形態の構成に限定されるものではない。
当業者は、従来公知の知見に従い、本発明のシートシャッター用シート、及び、シートシャッターを適宜改変することができる。このような改変によってもなお、本発明のシートシャッター用シート、及び、シートシャッターの構成を具備する限り、もちろん、本発明の範疇に含まれるものである。
以下に、本発明の実施例について示す。
糸条体として、9000mあたりの重量が1000gのポリエステルのマルチフィラメント(1000D)を用い、経緯ともにこの糸条体2本による絡み織の織物(打ち込み間隔は経緯とも9mm)を二次元状体として作製した。
この織物を、いずれも市販の、塩化ビニル・酢酸ビニル共重合体樹脂100重量部、
フタル酸ビス(2−エチルヘキシル)40重量部、及び、カーボンブラック10重量部を混合して得たペースト状組成物に浸漬した後、加熱ゲル化させて、目止めされた黒色の二次元状体を得た。
次いで、塩化ビニルシートの作製を行った。いずれも市販の、ポリ塩化ビニル・酢酸ビニル共重合体:100質量部、可塑剤:20質量部、防炎可塑剤:25質量部、エポキシ化大豆油:7質量部、安定剤:3.5質量部、アンチブロッキング剤:0.05質量部、そして、ポリ塩化ビニルの黄色味を消すための顔料として群青を0.04質量部、これらを配合して、溶融押出成型法により厚さ0.45mmの無色透明のシートを得た。
そして、この透明なシート2枚の間に上記の黒色の二次元状体を配置し、熱ラミネート法により積層し一体化させて、実施例のシートシャッター用シート(以下、「実施例シート」と云う。図1参照。)を得た。
なお、従来技術のシートシャッターで用いられている、内部に白色の二次元状体が配置されたシートシャッター用シート(以下、「従来シート」と云う。)は、カーボンブラックを用いない以外はこの実施例シートと同様に作製されている。
上記で作製した実施例シートと従来シートの透過視認性を、次のようにして比較評価した。
透過視認性の評価は、7月下旬の曇天の日の10時30分〜11時の間に、島根県内の、ある建物の南側の出入口に、実施例シートまたは従来シートをそれぞれ仮設置して行った。
視認評価用サンプルとして、文字「あ」(「MSPゴシック」フォント)をマイクロソフト社の「MSワード」(商標)により、字高約158mm(フォントサイズ:500)で白色のPPC用紙に黒色で印字したものを準備した。
図3にモデル的に示すように、壁20に設けられた出入口21から2mの距離の屋外(照度:51500lx)にカメラ11(自動露出)を、出入口21には鉛直に評価対象シート(実施例シートまたは従来シート)10を、さらに屋内(照度:2000lx)の、出入口20から2mの位置(以下、「2m位置」と云う。)12、または、出入口20から3mの位置(以下、「3m位置」と云う)13に、文字「あ」が評価対象シート10を介してカメラ11に正対するように視認評価用サンプルを、それぞれ配置し、それぞれ写真(デジタル写真)を撮影した。
撮影した写真のうち、2m位置での写真を文字「あ」の文字高が約5.2mmになるように、3m位置での写真を文字「あ」の文字高が約4.3mmになるようにそれぞれ印刷した。これらを手に持って観察したところ、視認評価用サンプルを2m位置に配置したときの写真(図4(b)参照)では、実施例シートを用いた場合には文字「あ」を明瞭に認識できるが、従来シートを用いた場合の写真(図4(c)参照)では文字「あ」はかろうじて解読される程度の視認性である。3m位置に配置したときの写真では、実施例シートを用いた場合(図4(e)参照)では文字「あ」が容易に解読されるが、従来シートを用いた場合(図4(f)参照)には解読できないことが判った。なお、図4(a)及び図4(d)はそれぞれ視認評価用サンプルを2m位置及び3m位置に設置し、評価対象シートを出入口21に設置せずに撮影した写真である。
1 黒色の糸条体
2 透明なシート(透明なシート部分)

Claims (3)

  1. 編織布、糸条体を互いに部分的に交絡させたもの、さらにこれらを合成樹脂で目止めしたもの、または、複数の糸条体を部分的に重ね、少なくとも重なった部分を合成樹脂や接着剤で固定した物である、二次元状体の黒色の糸条体が、透明なシート状物内及び/またはその表面にかつ部分的に配置されるシートシャッターに用いるシートの製造方法であって、
    成樹脂をカレンダー法で溶融させて、糸条体に溶融コーティングして一体化する工程を含ことを特徴とする、シートシャッターに用いるシートの製造方法。
  2. 前記目止めは、編織布または糸条体を互いに部分的に交絡させた二次元状体の糸条体黒色の着色剤を配合した溶融合成樹脂または黒色の着色剤を配合した合成樹脂溶液に浸漬して行うことを特徴とする、請求項に記載のシートシャッターに用いるシートの製造方法。
  3. 前記二次元状体の黒色の糸条体が、繊維の周囲にカーボンブラックが配置されて構成された二次元状体の糸条体であることを特徴とする、請求項1または2に記載のシートシャッターに用いるシートの製造方法。
JP2014253757A 2014-12-16 2014-12-16 シートシャッター用シート、及び、シートシャッター Active JP6295192B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014253757A JP6295192B2 (ja) 2014-12-16 2014-12-16 シートシャッター用シート、及び、シートシャッター

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014253757A JP6295192B2 (ja) 2014-12-16 2014-12-16 シートシャッター用シート、及び、シートシャッター

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2016113825A JP2016113825A (ja) 2016-06-23
JP6295192B2 true JP6295192B2 (ja) 2018-03-14

Family

ID=56141296

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2014253757A Active JP6295192B2 (ja) 2014-12-16 2014-12-16 シートシャッター用シート、及び、シートシャッター

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6295192B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6883319B2 (ja) * 2017-03-30 2021-06-09 平岡織染株式会社 シートシャッター用膜材
JP7007712B2 (ja) * 2017-11-22 2022-02-10 平岡織染株式会社 産業資材用静電気対策膜材

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19758648C2 (de) * 1997-06-20 2002-05-23 Guido Langenbach Crashschutzvorrichtung für Schnellaufrolltore sowie Schnellaufrolltor
JPH11303539A (ja) * 1998-04-16 1999-11-02 Matsuyama Sangyo Kk シートシャッタ用シートおよびシートシャッタ
JP2000118358A (ja) * 1998-10-09 2000-04-25 Masaaki Motoori ノン・ワイパー
JP3902988B2 (ja) * 2002-06-28 2007-04-11 文化シヤッター株式会社 防災用シャッター装置
JP5360656B2 (ja) * 2009-09-04 2013-12-04 平岡織染株式会社 遮熱性採光膜材及びその製造方法
JP2012007425A (ja) * 2010-06-28 2012-01-12 Grow Kogyo:Kk 可撓開閉体及びそれを用いたシートシャッター装置
JP5938830B2 (ja) * 2012-06-01 2016-06-22 平岡織染株式会社 可撓性複合シート

Also Published As

Publication number Publication date
JP2016113825A (ja) 2016-06-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5493225B2 (ja) 近赤外線遮蔽性シート及びその製造方法
JP6295192B2 (ja) シートシャッター用シート、及び、シートシャッター
TWI888378B (zh) 具有編織材料的建築覆蓋物
JP5360656B2 (ja) 遮熱性採光膜材及びその製造方法
JP2014040035A (ja) 熱制御性シート
JP2012097183A (ja) 遮熱性採光シート
JP2015100942A (ja) 採光性に優れた遮熱膜材
JP5938830B2 (ja) 可撓性複合シート
CN104685011A (zh) 颜料糊组合物
JP2008196085A (ja) 遮熱性に優れた天然繊維調メッシュシート
JP2012051113A (ja) 熱制御性シート
JP6852887B2 (ja) シートシャッター用膜材
JP2015101930A (ja) 採光性遮熱膜材
JP5392445B1 (ja) 樹脂被覆難燃性繊維糸及びそれを用いる樹脂被覆難燃性繊維織物
JP4378379B2 (ja) 防虫網
KR910009350Y1 (ko) 커어튼을 내장한 창문
JP6883319B2 (ja) シートシャッター用膜材
JP6100475B2 (ja) カーテン
JPH0671128U (ja) 透光性防水シート
JPH1096165A (ja) シ−ト及びカ−テン
JP2020059261A (ja) 生地および遮蔽装置
Chan et al. Perceived Value Change via 3D Printed Bistable Structures
JPH0684826U (ja) グリ−ンハウス用カバ−地
TR2022021807A1 (tr) Perde uygulamalarina yöneli̇k kumaş ve bunun üreti̇m yöntemi̇
JP2002127289A (ja) 防虫シートおよび防虫シートシャッター

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20161215

A871 Explanation of circumstances concerning accelerated examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871

Effective date: 20161215

A975 Report on accelerated examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971005

Effective date: 20170125

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20170131

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20170330

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20170509

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20170706

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20170908

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20171107

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20180105

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20180116

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20180206

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20180219

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6295192

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250