JP6446603B2 - 除湿装置 - Google Patents

除湿装置 Download PDF

Info

Publication number
JP6446603B2
JP6446603B2 JP2018534209A JP2018534209A JP6446603B2 JP 6446603 B2 JP6446603 B2 JP 6446603B2 JP 2018534209 A JP2018534209 A JP 2018534209A JP 2018534209 A JP2018534209 A JP 2018534209A JP 6446603 B2 JP6446603 B2 JP 6446603B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
hygroscopic
chamber
moisture
flow path
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2018534209A
Other languages
English (en)
Other versions
JPWO2018033944A1 (ja
Inventor
今村 啓志
啓志 今村
貴志 鴫野
貴志 鴫野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kanken Techno Co Ltd
Original Assignee
Kanken Techno Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kanken Techno Co Ltd filed Critical Kanken Techno Co Ltd
Application granted granted Critical
Publication of JP6446603B2 publication Critical patent/JP6446603B2/ja
Publication of JPWO2018033944A1 publication Critical patent/JPWO2018033944A1/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D53/00Separation of gases or vapours; Recovering vapours of volatile solvents from gases; Chemical or biological purification of waste gases, e.g. engine exhaust gases, smoke, fumes, flue gases, aerosols
    • B01D53/26Drying gases or vapours
    • B01D53/261Drying gases or vapours by adsorption
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D53/00Separation of gases or vapours; Recovering vapours of volatile solvents from gases; Chemical or biological purification of waste gases, e.g. engine exhaust gases, smoke, fumes, flue gases, aerosols
    • B01D53/02Separation of gases or vapours; Recovering vapours of volatile solvents from gases; Chemical or biological purification of waste gases, e.g. engine exhaust gases, smoke, fumes, flue gases, aerosols by adsorption, e.g. preparative gas chromatography
    • B01D53/04Separation of gases or vapours; Recovering vapours of volatile solvents from gases; Chemical or biological purification of waste gases, e.g. engine exhaust gases, smoke, fumes, flue gases, aerosols by adsorption, e.g. preparative gas chromatography with stationary adsorbents
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D53/00Separation of gases or vapours; Recovering vapours of volatile solvents from gases; Chemical or biological purification of waste gases, e.g. engine exhaust gases, smoke, fumes, flue gases, aerosols
    • B01D53/02Separation of gases or vapours; Recovering vapours of volatile solvents from gases; Chemical or biological purification of waste gases, e.g. engine exhaust gases, smoke, fumes, flue gases, aerosols by adsorption, e.g. preparative gas chromatography
    • B01D53/04Separation of gases or vapours; Recovering vapours of volatile solvents from gases; Chemical or biological purification of waste gases, e.g. engine exhaust gases, smoke, fumes, flue gases, aerosols by adsorption, e.g. preparative gas chromatography with stationary adsorbents
    • B01D53/0407Constructional details of adsorbing systems
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D53/00Separation of gases or vapours; Recovering vapours of volatile solvents from gases; Chemical or biological purification of waste gases, e.g. engine exhaust gases, smoke, fumes, flue gases, aerosols
    • B01D53/26Drying gases or vapours
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F3/00Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems
    • F24F3/12Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the treatment of the air otherwise than by heating and cooling
    • F24F3/14Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the treatment of the air otherwise than by heating and cooling by humidification; by dehumidification

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Drying Of Gases (AREA)
  • Central Air Conditioning (AREA)

Description

本発明は、ドライルームなどの調湿空間に対して低湿度エアを供給することが可能な除湿装置に関する。
この種の除湿装置には、従来では、下記の特許文献1(日本国・特開2013−24448号公報)に記載されたものがある。その従来技術は、次のように構成されている。
処理エリア、再生エリア、パージエリアを含む複数のエリアに分割され、処理エア中の水分を吸着する吸着ロータと、前記吸着ロータに吸着された水分を離脱させるための再生エアを加熱する加熱ヒータと、前記吸着ロータを回転駆動させる回転駆動手段とを有する除湿装置において、二次側に供給される給気エア量を検出する給気エア量検出手段と、前記吸着ロータの前記処理エリアを通過する前の位置において前記処理エアの絶対湿度を検出する湿度検出手段と、前記回転駆動手段によって回転される前記吸着ロータの回転速度を制御する回転速度制御手段と、前記湿度検出手段で検出された処理エアの絶対湿度、及び、前記給気エア量検出手段で検出された給気エア量と、予め設定される給気露点温度の設定値とに基づいて再生エア量を演算し、前記演算結果に基づいて前記再生エア量を制御する再生エア量制御手段と、を備える。
この従来技術によれば、再生エア量制御手段は、湿度検出手段で検出された処理エアの絶対湿度、及び、給気エア量検出手段で検出された給気エア量と、予め設定される給気露点温度の設定値とに基づいて再生エア量を演算し、この演算結果に基づいて再生エア量を制御することが出来るので、複雑な制御を行なうことがなく、再生エア量が変化した場合であっても二次側の給気露点温度を安定化させることができる、としている。
特開2013−24448号公報
しかしながら、上記の従来技術には次の問題がある。
上記従来の除湿装置は、吸着ロータが常時回転する所謂ハニカムローター回転式のデシカント除湿機であり、かかる除湿装置で使用される吸着ロータは、セラミック繊維等の無機繊維からなるペーパーをハニカム状に加工した構造体に合成ゼオライトなどの吸湿剤を担持したものである。このため、吸着ロータが吸着した水分を除去して吸湿剤を再生する際には、除湿したドライエアの一部を取り出し、これを加熱して熱風を作り、かかる熱風で吸湿剤のみならずハニカム成形素材も同時に加熱しなければならないため、吸湿剤の再生時に多大なエネルギーが必要になる。つまり、ランニングコストの低減が困難であると言う問題があった。
また、吸着ロータを形成するためには、上記素材のほかに接着剤や樹脂パッキン類なども必要になるが、これらの接着剤や樹脂パッキン類の耐熱温度の問題から、吸湿剤を300℃前後の高温で再生処理するのが困難である。このため、ドライエア中に高沸点化合物が混入した場合、かかる高沸点化合物が吸湿剤から除去されずに蓄積し、次第に吸湿性能が低下するようになると言う問題も生じ得る。
本発明の目的は、吸湿性能に優れ、ランニングコストを低減できると共に、高沸点化合物の混入にも影響されない除湿装置を提供することにある。
上記の目的を達成するため、本発明は、例えば、図1から図3に示すように、除湿装置を次のように構成した。
吸湿構造体10を介してその内部空間が第1室12及び第2室14に区画された吸湿器16a,16b,16c…を、少なくとも3基以上備える固定式吸湿塔18、上流端が戻りエア入口20に接続され、下流端が上記の各吸湿器16a,16b,16c…の第1室12に接続された戻りエア供給流路22であって、その途中に設けられた処理ファン24を用いて調湿空間DRから排出された戻りエアRAを上記の各吸湿器16a,16b,16c…の第1室12の何れかに切り換え可能に供給する戻りエア供給流路22、上流端が上記の各吸湿器16a,16b,16c…の第2室14に接続され、下流端がドライエア出口26に接続されたドライエア送給流路28であって、上記の何れかの吸湿器16a,16b,16c…の吸湿構造体10を通過して除湿された低露点温度のドライエアDAをドライエア出口26へと送給するドライエア送給流路28、一端が上記の各吸湿器16a,16b,16c…の第2室14に接続され、他端が上記の各吸湿器16a,16b,16c…の第1室12に接続された冷却回路30であって、その流路の途中に設けられた冷却装置32で冷却させたエアを冷却ファン34で吸引して上記の各吸湿器16a,16b,16c…の第1室12の何れかに切り換え可能に送給して循環させる冷却回路30、上流端が上記の冷却回路30の一端と上記の冷却装置32との間の流路に接続され、下流端が上記の各吸湿器16a,16b,16c…の第2室14に接続され、上記の冷却回路30を循環するエアの一部を再生エアCAとして上記の各吸湿器16a,16b,16c…の第2室14の何れかに切り換え可能に送給する再生エア送給流路36、及び上流端が上記の各吸湿器16a,16b,16c…の第1室12に接続され、下流端が再生排気口38に接続された再生エア排出流路40とを具備する。上記の吸湿構造体10は、無機の多孔質材料からなり空気中の水分を物理的に吸着する粒状又は塊状の吸湿材42と、上記の吸湿材42を収納すると共に、上記の吸湿器16a,16b,16c…の内部空間を互いに気体の通流が可能な2つの室12,14に区画する通気性のケーシング44と、上記の吸湿材42を直に加熱する加熱手段46とで構成される。上記の戻りエア供給流路22の処理ファン24のサクション側には、外気入口48から導出された外気導入配管50の下流端が接続されると共に、上記の処理ファン24のデリベリ側には、その下流端が上記の冷却回路30の冷却装置32と上記の冷却ファン34のサクション側との間に接続され、上記の再生エアCAとして上記冷却回路30から抜き出された分量のエアを上記の戻りエア供給流路22及び上記の外気導入配管50を介して外気より補給するエア補給配管52が接続される。
本発明は、例えば、次の作用効果を奏する。
吸湿構造体に用いる吸湿材として、無機の多孔質材料からなる物理的吸湿材そのものを比表面積の大きな粒状又は塊状にして使用しているので、吸湿構造体の単位容積当たりの吸湿量を極大化させることができる。
また、吸湿構造体が接着剤や樹脂パッキン類などを含まないため、吸湿材を加熱して吸湿力を再生する際の加熱温度を300℃前後まで上げることができる。それゆえ、ドライエア中に高沸点化合物が混入し、それが戻りエアと共に固定式吸湿塔へと送られ、吸湿材に吸着されたとしても、吸湿力再生の際に当該吸湿材を概ね300℃以上の高温で加熱することにより、水分と一緒に吸湿材から高沸点化合物を除去することができる。
さらに、吸湿材で吸湿した水分を離脱させて吸湿力を再生する際には、加熱手段が吸湿材を直に加熱するので、吸湿材に吸着された水分が無駄なく昇温されて吸湿材から離脱させることができる。そして、冷却回路から抜き出した低湿度な再生エアでその離脱した水分を吸湿器から押し出すことにより、少ないエネルギー消費量で吸湿材の再生が可能となる。
そして、固定式吸湿塔が少なくとも3基以上の吸湿器を備えているので、戻りエアの除湿,吸湿材の再生,吸湿材再生後の冷却と言った3つの工程を、ハニカムローター回転式のデシカント除湿機のように多大な動力を使って吸湿器を回転移動等させる必要がなく、エアの流路や加熱手段のオン・オフと言った切り換え操作だけで同時に進行させることができる。
本発明においては、前記の吸湿器16a,16b,16c…の内部空間が前記の吸湿構造体10にて高さ方向に二分され、上記の吸湿構造体10の上側に第1室12が形成され、下側に第2室14が形成されることが好ましい。
この場合、再生エアのように吸湿器内で高温となる気体は、当該吸湿器の下側から入り上側へと抜けるようになり、除湿対象の戻りエアや冷却ガスのような低温となる気体は、吸湿器の上側から入り下側へと抜けるようになる。このため、気体の通流がスムーズで効率が良く、ランニングコストの低減にも繋がる。
また、本発明においては、前記の外気導入配管50上に、前記の戻りエア供給流路22へ導入する外気を冷却する冷却装置50aを設けるのが好ましい。
この場合、戻りエアへの外気導入の際に戻りエアの露点上昇を最小限に食い止めることができるようになる。
さらに、本発明においては、前記の再生エア送給流路36の上流側に、前記の再生エアCAを加熱する補助加熱手段36aを設けるのが好ましい。
この場合、吸湿材再生時の加熱手段の負荷や除湿装置トータルでのエネルギーコストを軽減させることができるようになる。
本発明の一実施形態の除湿装置を示すフロー図である。 本発明における固定式吸湿塔の一例を示す説明図である。 図1における流体の流れを切り換えた状態を示すフロー図である。
以下、本発明の一実施形態を図1から図3によって説明する。まず、図1は、本発明の一実施形態の除湿装置を示すフロー図である。この図が示すように、本発明の除湿装置は、空気を除湿して調湿空間DRに供給するものである。この調湿空間DRは、例えばリチウムイオン電池の製造ラインが収められたドライルームのように、露点温度が−60℃前後の極めて低い湿度の空気が求められる空間である。そして、除湿装置は、固定式吸湿塔18,戻りエア供給流路22,ドライエア送給流路28,冷却回路30,再生エア送給流路36及び再生エア排出流路40で大略構成されている。
固定式吸湿塔18は、戻りエア供給流路22を介して調湿空間DRより戻される戻りエアRAや後述する外気を除湿する装置であり、吸湿構造体10を介してその内部空間が第1室12及び第2室14に区画された(図示実施形態では)3基の吸湿器16a,16b,16cを備える。
吸湿構造体10は、図2に示すように、無機の多孔質材料からなり空気中の水分を物理的に吸着する粒状又は塊状の吸湿材42と、その吸湿材42を収納すると共に、上記の吸湿器16a,16b,16cの内部空間を互いに気体の通流が可能な2つの室12,14に区画する通気性のケーシング44と、上記の吸湿材42を直に加熱する加熱手段46とで構成される。
上記の吸湿材42を形成する無機の多孔質材料として、ゼオライト,シリカゲル,活性アルミナなどを挙げることができるが、その吸湿特性などを考慮すれば、ゼオライトが特に好適である。
また、通気性のケーシング44は、例えば、金属金網や耐熱性の樹脂網、或いはパンチングメタルやエキスパンドメタルなどのように、通気性を阻害せず、耐熱性と機械的強度に優れた材料で形成される。
さらに、加熱手段46は、上記吸湿材42を直に加熱できるもの、より具体的には、吸湿材42それ自体及び/または吸湿材42に吸着された水分を直に加熱して吸湿材42から水分を離脱させることができるものであれば如何なる態様であってもよく、電熱ヒーターやマイクロ波加熱装置や高周波誘導加熱装置などが好適に用いられる。図2で示す実施形態の場合、この加熱手段46として、アルミナ管や石英管などからなるヒーターパイプの中にニクロム線などの発熱体が装填されたシーズヒーターを、水平方向に蛇行させると共に高さ方向に複数段(3段)配設したものを用いている。このような加熱手段46を用いれば、吸湿構造体10の全体を迅速に且つコントロール容易に昇温させることができるようになる。
因みに、加熱手段46としてマイクロ波加熱装置を用いる場合であって、ケーシング44を金属で形成した場合には、その表面をガラスや耐熱性の樹脂などでコーティングしておく必要がある。
なお、図示実施形態では、固定式吸湿塔18として、3基の吸湿器16a,16b,16cを備える場合を示しているが、この固定式吸湿塔18に設ける吸湿器16a,16b,16c…の数は、3基以上であればよく、目的とするドライエアの品質や必要量などに応じて適宜選択できる。例えば、固定式吸湿塔18に設ける吸湿器16a,16b,16cの数を図示実施形態のように3基とすることによって、後述するような戻りエアRAの除湿,吸湿材42の再生,吸湿材42再生後の冷却と言った3つの工程を同時に進行させることができるのに加え、除湿装置のサイズをミニマム化できスペース効率に優れたものとなる。一方、固定式吸湿塔18に設ける吸湿器16a,16b,16c…の数を4基以上とすることによって、ドライエアの供給量を増やすことができるのに加え、後述するように、除湿運転する吸湿器16a,16b,16c…を切り換え際に圧力変動やハンチング等が発生するのを抑制することができる。
また、固定式吸湿塔18を構成する吸湿器16a,16b,16c…は、図2に示すように、その内部空間が吸湿構造体10にて高さ方向に二分され、上側が第1室12、下側が第2室14となるように形成するのが好ましい。こうすることにより、再生エアのように吸湿器内で高温となる気体は、当該吸湿器の下側から入り上側へと抜けるようになり、除湿対象の戻りエアや冷却ガスのような低温となる気体は、吸湿器の上側から入り下側へと抜けるようになる。このため、気体の通流がスムーズで効率が良く、ランニングコストの低減にも繋がる。
戻りエア供給流路22は、調湿空間DRから戻される戻りエアRAを固定式吸湿塔18へと供給する流路であり、上流端が戻りエア入口20に接続された管路22Aを有する。この管路22Aは、途中で複数(図示実施形態では3つ)に枝分かれして分岐管22A1,22A2,22A3…となり、その下流端が各吸湿器16a,16b,16cの第1室12に接続される。また、管路22Aの途中には、調湿空間DRから排出された戻りエアRAを各吸湿器16a,16b,16cの第1室12に向けて送給する処理ファン24が設けられると共に、この管路22A内を通流する戻りエアRAを冷却して露点温度を下げるプレ冷却装置22Cが設けられる。
戻りエア供給流路22の管路22Aにおける処理ファン24のサクション側には、外気入口48から導出された外気導入配管50の下流端が接続される。この外気導入配管50上には、戻りエア供給流路22へ導入する外気を冷却するための冷却装置50aが必要に応じて設けられる。なお、図中の符号50bはプレフィルター、符号50cは中性能フィルターであり、これらは協働して外気導入配管50へと導入する外気中の粉塵等を除去するためのものである。
一方、同管路22Aにおける処理ファン24のデリベリ側、より詳しくはプレ冷却装置22Cの下流側には、上流端が後述する冷却回路30の冷却装置32と冷却ファン34のサクション側との間に接続されエア補給配管52の下流端が接続される。このエア補給配管52は、後述するように、再生エアCAとして冷却回路30から抜き出された分量のエアを戻りエア供給流路22及び外気導入配管50を介して外気より補給するための配管である。
そして、管路22Aが分岐した各分岐管22A1,22A2,22A3…のそれぞれに、バルブ23a,23b,23c…が取り付けられており、かかるバルブ23a,23b,23c…を開閉操作することによって、戻りエアRAの供給先を切り換えることができる。
ドライエア送給流路28は、何れかの吸湿器16a,16b,16cの吸湿構造体10を通過して、例えば露点温度−60℃前後まで除湿された低露点のドライエアDAをドライエア出口26へと送給する流路であり、下流端がそのドライエア出口26に接続された管路28Aを有する。なお、ドライエア出口26を出たドライエアDAは、ドライエア配管54及びドライエアダクト56を介して調湿空間DRへと供給される。上記の管路28Aは、途中で複数(図示実施形態では3つ)に枝分かれして分岐管28A1,28A2,28A3…となり、その上流端が各吸湿器16a,16b,16cの第2室14に接続される。また、管路28Aの途中にはドライエアDA中の粉塵などを除去するため中性能フィルター58が取り付けられる。
管路28Aが分岐した各分岐管28A1,28A2,28A3…のそれぞれに、バルブ29a,29b,29c…が取り付けられており、かかるバルブ29a,29b,29c…を開閉操作することによって、ドライエアDRの供給元を切り換えることができる。
冷却回路30は、吸湿構造体10の加熱手段46を作動させて吸湿材42の吸湿能力を再生させたものを、その吸湿能力を落とすことなく吸湿器16a,16b,16cが使用可能な温度まで冷却するための回路で、管路30Aを有する。この管路30Aは、その一端が分岐して分岐管30A1,30A2,30A3…となり、各吸湿器16a,16b,16c…の第2室14に接続される。また、その他端も分岐して分岐管30Aa,30Ab,30Ac…となり、各吸湿器16a,16b,16c…の第1室12に接続される。
この冷却回路30の管路30Aには、冷却回路30内のエアを巡回させる冷却ファン34が取り付けられており、この冷却ファン30のサクション側の管路30Aには、管路30A内のエアを冷却する冷却装置32が設置される。このため、その冷却装置32で冷却されたエアが冷却ファン34で吸引されるようになっている。なお、冷却装置32としては、例えば、チラー水を通流させた冷却コイルでエアを冷却するものなどを挙げることができる。
管路30Aが分岐した各分岐管30A1,30A2,30A3…のそれぞれに、バルブ31a,31b,31c…が取り付けられ、また、各分岐管30Aa,30Ab,30Ac…のそれぞれに、バルブ33a,33b,33c…が取り付けられる。そして、これらのバルブ31a,31b,31c…及び33a,33b,33c…を開閉操作することによって、冷却回路30で冷却する吸湿器16a,16b,16cを切り換えることができる。
再生エア送給流路36は、その上流端が冷却回路30の一端と上記冷却装置32との間の流路、より具体的には管路30Aにおける冷却装置32の上流側に接続された管路36Aを有する。この管路36Aは、その下流側が分岐して分岐管36A1,36A2,36A3…となり、各吸湿器16a,16b,16c…の第2室14に接続される。また、各分岐管36A1,36A2,36A3…のそれぞれには、バルブ37a,37b,37c…が取り付けられる。このため、この再生エア送給流路36は、冷却回路30を循環するエアの一部を再生エアCAとして上記各吸湿器16a,16b,16c…の第2室14の何れかに切り換え可能に送給することができる。
また、この再生エア送給流路36の管路36A上には、図1に示すように、必要に応じて上記の再生エアCAを加熱する補助加熱手段36aが設けられる。この補助加熱手段36aは、除湿装置が設置される現場のエネルギー事情に応じてその熱源が設定される。例えば、除湿装置の設置現場において、熱源として飽和蒸気を安価に入手できるような場合には、図1の例のように、補助加熱手段36aとして蒸気ヒーターを用いるのが好ましい。そうすることにより、吸湿材再生時の加熱手段46の負荷や除湿装置トータルでのエネルギーコストを軽減させることができる。
再生エア排出流路40は、吸湿器16a,16b,16c…に供給された再生エアCAを介して、吸湿構造体10の吸湿材42から離脱させた水分を外気中へと排出するためのものであり、水分を含んだ使用済みの再生エアCAが通流する管路40Aを有する。この管路40Aは、その上流側が分岐して分岐管40A1,40A2,40A3…となり、各吸湿器16a,16b,16c…の第1室12に接続される。また、各分岐管40A1,40A2,40A3…のそれぞれには、バルブ41a,41b,41c…が取り付けられる。そして、この管路40Aの下流端は、再生排気口38に接続される。
なお、図中の符号60は、調湿空間DRに供給したドライエアが湿気の帯びて戻りエアRAとなったものが集められる戻りエアダクトであり、符号62は、戻りエアダクト60内へと送り込まれる戻りエアRAを戻りエア入口20へと送給する戻りエア配管である。
以上のように構成された除湿装置を用いて調湿空間DRに超低湿度のドライエアDAを供給する際には、各吸湿器16a,16b,16c…のうち、少なくとも1基でドライエアDAの生成を行い、少なくとも1基で内部の吸湿材42の再生を行い、少なくとも1基でドライエアDA生成準備のための冷却を行なう。
例えば、図1及び2で示す実施形態の除湿装置では、下段の吸湿器16cでドライエアDAの生成を行なうと共に、中段の吸湿器16bで吸湿材42の再生を行ない、上段の吸湿器16aでドライエアDA生成準備のための冷却を行なっている。
下段の吸湿器16cの除湿能力が限界に達すると、目的とする露点温度のドライエアDAを得るために吸湿器16a,16b,16cの切り換えが必要になる。その切り換え後の状態を示したのが図3である。すなわち、図1の状態にある除湿装置について、戻りエア供給流路22のバルブ23cを閉操作すると共にバルブ23aを開操作する。また、ドライエア送給流路28のバルブ29cを閉操作すると共にバルブ29aを開操作する。さらに、吸湿器16bの加熱手段46の作動を停止させる一方、吸湿器16cの加熱手段46を作動させ、再生エア送給流路36のバルブ37b,再生エア排出流路40のバルブ41b及び冷却回路30のバルブ31aと33aを閉操作すると共に、再生エア送給流路36のバルブ37c,再生エア排出流路40のバルブ41c及び冷却回路30のバルブ31bと33bを開操作する。そうすることで、上段の吸湿器16aでドライエアDAの生成が行なわれると共に、中段の吸湿器16bでドライエアDA生成準備のための冷却が行なわれ、下段の吸湿器16cで加熱手段46が作動して吸湿材42の再生が行なわれる。
以下、このような各バルブの切り換え操作が順に実行され、吸湿器16a,16b,16cの切り換えが逐次行なわれる。
なお、本実施形態の除湿装置では、固定式吸湿塔18を3基の吸湿器16a,16b,16cで構成する場合を示したが、固定式吸湿塔18を4基以上の吸湿器16a,16b,16c…で構成するようにしてもよい。そうすることで、生成するドライエアDAの容量を大きくすることができると共に、各種エア通流径路切り換え時における流路内の圧力変動やそれに伴うハンチングなどを低減することができるようになる。
10:吸湿構造体,12:第1室,14:第2室,16a・16b・16c:吸湿器,18:固定式吸湿塔,20:戻りエア入口,22:戻りエア供給流路,24:処理ファン,26:ドライエア出口,28:ドライエア送給流路,30:冷却回路,32:冷却装置,34:冷却ファン,36:再生エア送給流路,36a:補助加熱手段,38:再生排気口,40:再生エア排出流路,42:吸湿材,44:ケーシング,46:加熱手段,48:外気入口,50:外気導入配管,50a:冷却装置,52:エア補給配管,DA:ドライエア,DR:調湿空間,RA:戻りエア,CA:再生エア.

Claims (4)

  1. 吸湿構造体(10)を介してその内部空間が第1室(12)及び第2室(14)に区画された吸湿器(16a,16b,16c…)を、少なくとも3基以上備える固定式吸湿塔(18)、
    上流端が戻りエア入口(20)に接続され、下流端が上記の各吸湿器(16a,16b,16c…)の第1室(12)に接続された戻りエア供給流路(22)であって、その途中に設けられた処理ファン(24)を用いて調湿空間(DR)から排出された戻りエア(RA)を上記の各吸湿器(16a,16b,16c…)の第1室(12)の何れかに切り換え可能に供給する戻りエア供給流路(22)、
    上流端が上記の各吸湿器(16a,16b,16c…)の第2室(14)に接続され、下流端がドライエア出口(26)に接続されたドライエア送給流路(28)であって、上記の何れかの吸湿器(16a,16b,16c…)の吸湿構造体(10)を通過して除湿された低露点温度のドライエア(DA)をドライエア出口(26)へと送給するドライエア送給流路(28)、
    一端が上記の各吸湿器(16a,16b,16c…)の第2室(14)に接続され、他端が上記の各吸湿器(16a,16b,16c…)の第1室(12)に接続された冷却回路(30)であって、その流路の途中に設けられた冷却装置(32)で冷却させたエアを冷却ファン(34)で吸引して上記の各吸湿器(16a,16b,16c…)の第1室(12)の何れかに切り換え可能に送給して循環させる冷却回路(30)、
    上流端が上記の冷却回路(30)の一端と上記の冷却装置(32)との間の流路に接続され、下流端が上記の各吸湿器(16a,16b,16c…)の第2室(14)に接続され、上記の冷却回路(30)を循環するエアの一部を再生エア(CA)として上記の各吸湿器(16a,16b,16c…)の第2室(14)の何れかに切り換え可能に送給する再生エア送給流路(36)、及び
    上流端が上記の各吸湿器(16a,16b,16c…)の第1室(12)に接続され、下流端が再生排気口(38)に接続された再生エア排出流路(40)、とを具備する除湿装置であって、
    上記の吸湿構造体(10)は、無機の多孔質材料からなり空気中の水分を物理的に吸着する粒状又は塊状の吸湿材(42)と、上記の吸湿材(42)を収納すると共に、上記の吸湿器(16a,16b,16c…)の内部空間を互いに気体の通流が可能な2つの室(12,14)に区画する通気性のケーシング(44)と、上記の吸湿材(42)を直に加熱する加熱手段(46)とで構成されており、
    上記の戻りエア供給流路(22)の処理ファン(24)のサクション側には、外気入口(48)から導出された外気導入配管(50)の下流端が接続されると共に、上記の処理ファン(24)のデリベリ側には、その下流端が上記の冷却回路(30)の冷却装置(32)と上記の冷却ファン(34)のサクション側との間に接続され、上記の再生エア(CA)として上記の冷却回路(30)から抜き出された分量のエアを上記の戻りエア供給流路(22)及び上記の外気導入配管(50)を介して外気より補給するエア補給配管(52)が接続されている、
    ことを特徴とする除湿装置。
  2. 請求項1に記載の除湿装置において、
    前記の吸湿器(16a,16b,16c…)は、その内部空間が前記の吸湿構造体(10)にて高さ方向に二分され、上記の吸湿構造体(10)の上側に第1室(12)が形成され、下側に第2室(14)が形成される、ことを特徴とする除湿装置。
  3. 請求項1又は2に記載の除湿装置において、
    前記の外気導入配管(50)上に、前記の戻りエア供給流路(22)へ導入する外気を冷却する冷却装置(50a)が設けられる、ことを特徴とする除湿装置。
  4. 請求項1乃至3の何れかに記載の除湿装置において、
    前記の再生エア送給流路(36)の上流側に、前記の再生エア(CA)を加熱する補助加熱手段(36a)が設けられる、ことを特徴とする除湿装置。
JP2018534209A 2016-08-17 2016-08-17 除湿装置 Active JP6446603B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
PCT/JP2016/003748 WO2018033944A1 (ja) 2016-08-17 2016-08-17 除湿装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP6446603B2 true JP6446603B2 (ja) 2018-12-26
JPWO2018033944A1 JPWO2018033944A1 (ja) 2019-01-10

Family

ID=61196753

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2018534209A Active JP6446603B2 (ja) 2016-08-17 2016-08-17 除湿装置

Country Status (4)

Country Link
JP (1) JP6446603B2 (ja)
KR (1) KR102127618B1 (ja)
CN (1) CN109475811B (ja)
WO (1) WO2018033944A1 (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60143818A (ja) * 1984-01-05 1985-07-30 Toshiba Corp 乾燥空気供給装置
JPH07328374A (ja) * 1994-06-03 1995-12-19 Mitsubishi Electric Corp 空気乾燥装置
JP2008018302A (ja) * 2006-07-11 2008-01-31 Matsushita Electric Ind Co Ltd 有機溶剤濃縮装置

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012223684A (ja) * 2011-04-18 2012-11-15 Miura Co Ltd 吸着式エアドライヤ
JP5814671B2 (ja) 2011-07-19 2015-11-17 株式会社日立製作所 除湿装置及びその制御方法
CN102872688A (zh) * 2012-10-22 2013-01-16 杭州聚科空分设备制造有限公司 零损耗内循环式气体干燥方法及装置
JP2015068599A (ja) * 2013-09-30 2015-04-13 ダイキン工業株式会社 除湿システム
KR101906529B1 (ko) * 2017-10-16 2018-10-17 에스피엑스플로우테크놀로지 주식회사 블로워를 이용한 넌퍼지 흡착식 제습장치

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60143818A (ja) * 1984-01-05 1985-07-30 Toshiba Corp 乾燥空気供給装置
JPH07328374A (ja) * 1994-06-03 1995-12-19 Mitsubishi Electric Corp 空気乾燥装置
JP2008018302A (ja) * 2006-07-11 2008-01-31 Matsushita Electric Ind Co Ltd 有機溶剤濃縮装置

Also Published As

Publication number Publication date
KR20190030749A (ko) 2019-03-22
CN109475811B (zh) 2019-12-31
CN109475811A (zh) 2019-03-15
JPWO2018033944A1 (ja) 2019-01-10
KR102127618B1 (ko) 2020-06-30
WO2018033944A1 (ja) 2018-02-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5686311B2 (ja) ガス除去システム
JP2014507275A5 (ja)
CN104124626B (zh) 高压柜洁净干空气交换系统
CN103140273B (zh) 除湿器和除湿方法
KR102658652B1 (ko) 퍼지 투 퍼지 방식을 이용한 데시칸트 제습기 및 데시칸트 제습방법
CN204012330U (zh) 高压柜洁净干空气交换系统
JP2012166128A5 (ja)
JP2011089665A (ja) 調湿装置
KR101197822B1 (ko) 조습 시스템
JP6793430B2 (ja) 除湿装置
KR101993825B1 (ko) 제습 냉방 시스템
JP2011069541A (ja) 空気浄化空調装置
JP6446603B2 (ja) 除湿装置
JP7713720B2 (ja) 除湿システム
JP6443964B2 (ja) 調湿ユニット
JP6545403B2 (ja) 脱臭装置
JP2020138146A (ja) 除湿システム
WO2018167832A1 (ja) 脱臭装置
Halid et al. Experimental analysis of solid desiccant wheel dehumidifier
JP5206540B2 (ja) 除湿機の運転方法、運転システム
JP7833351B2 (ja) デシカント空調システム
JP2006125693A (ja) 浴室暖房換気除湿乾燥装置
CN113840959B (zh) 用于制造纸张或纸浆的方法和设备
KR20260017532A (ko) 황화수소 제거 및 제습 복합형 데시칸트 제습기 및 제습방법
JP2017138078A (ja) 除湿システム

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20180926

A871 Explanation of circumstances concerning accelerated examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871

Effective date: 20180926

A975 Report on accelerated examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971005

Effective date: 20181011

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20181106

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20181203

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6446603

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250