JP6464458B2 - 表面電位測定装置 - Google Patents

表面電位測定装置 Download PDF

Info

Publication number
JP6464458B2
JP6464458B2 JP2015132910A JP2015132910A JP6464458B2 JP 6464458 B2 JP6464458 B2 JP 6464458B2 JP 2015132910 A JP2015132910 A JP 2015132910A JP 2015132910 A JP2015132910 A JP 2015132910A JP 6464458 B2 JP6464458 B2 JP 6464458B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
surface potential
vibrator
level
detection
potential
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2015132910A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2017015575A (ja
Inventor
善也 宮林
善也 宮林
一紀 右田
一紀 右田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kasuga Denki Inc
Original Assignee
Kasuga Denki Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kasuga Denki Inc filed Critical Kasuga Denki Inc
Priority to JP2015132910A priority Critical patent/JP6464458B2/ja
Publication of JP2017015575A publication Critical patent/JP2017015575A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6464458B2 publication Critical patent/JP6464458B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Measurement Of Current Or Voltage (AREA)

Description

この発明は、測定対象に対向させた検出電極に作用する電界をチョピングする振動子を備えた表面電位測定装置に関する。
従来から、測定対象と検出電極との間の電界を振動子でチョッピングして交流電圧に変換し、その電圧から被測定物の表面電位を検出する表面電位測定装置が知られている。
具体的には、上記検出電極の近傍に設け周期的に開閉する振動子を備え、この振動子の開閉によって検出電極が受ける電界を周期的に変化させ、検出電極からアースへ流れる変位電流を信号として検出するものである。
この種の表面電位測定装置において、上記振動子に異物が付着するなどして振動子の動作不良が生じると、測定対象が変化しなくても上記検出電極と測定対象との対向面積が変化するので、検出電極に誘起される電流値が変化してしまう。そのため、表面電位の検出が不能になったり、検出感度が落ちてしまったりすることがあった。
上記のように、振動子の動作不良が発生したとき、それに気づかなければ、測定対象の表面電位が異常になっても気づかないで、異常帯電を見逃がしてしまい、静電気トラブルの原因になることもある。
このような問題に対処するため、上記振動子の動作不良を自動的に検出して、その検出結果を表示できる特許文献1に示す表面電位測定装置が知られている。
この従来の表面電位測定装置は、振動子と振動子駆動回路からなる振動回路から台形の発振信号を取り出して、その波形の変化から振動子の動作不良を検出するようにしている。振動子の動作不良が発生すると、上記台形波は徐々に立ち上がりや立下りが悪くなって、波形がなまってしまう。その後、波形が変化した発振信号は振幅が小さくなり、振動子が動作しなくなると信号は出力されなくなる。
そこで、上記従来の装置では、振動回路から取り出した台形波を振幅の閾値と比較して、正常、異常、故障の3段階の判定を行なっていた。
特開2003−021656号公報
上記従来の表面電位測定装置では、振動回路の台形波を利用して振動子の動作不良を検出するようにしていたが、台形波は波形がなまっても、振幅の変化は表れにくい。そのため、振幅を閾値と比較しても、立ち上がりや立下りが変化しても振幅の変化が小さい範囲では、振動子の動作不良を自動的に検出することはできなかった。
そのため、上記の表面電位測定装置は、測定精度が要求される表面電位測定では、有効に利用できなかった。
また、上記台形波に基づいて異常が検出されても、その異常レベルと、表面電位の検出値との関係が不明なので、出力された表面電位値をどの程度信頼できるのかも分からない。そこで、それほど測定精度が要求さない場合には、振動子の状態として異常と判定されても、そのまま測定装置を使用し続けて、突然、振動子が動作しない故障状態になってしまうようなこともあった。
この発明の目的は、検出電極に作用する電界をチョッピングする振動子の動作不良に対応した表面電位の検出感度を特定して、それを出力できる表面電位測定装置を提供することである。
この発明は、検出電極と、この検出電極と測定対象との間の電界をチョッピングする振動子と、上記振動子を振動させる振動子駆動回路とを備え、上記検出電極に生ずる変位電流から測定対象の表面電位を検出する表面電位検出装置を前提とする。
第1の発明は、上記の表面電位測定装置を前提とし、上記振動子と振動子駆動回路とからなる振動回路から正弦波の発振信号を取り出し、あらかじめ設定された基準値と対比して上記発振信号のレベルを特定し、この特定した発振信号のレベルに対応する表面電位の検出感度レベルを出力するレベル判定部を備えたことを特徴とする。
第2の発明は、上記検出電極に生ずる変位電流に基づいて特定された表面電位を、上記レベル判定部で特定された検出感度レベルに応じて補正し、その補正値を出力する電位補正部を備えたことを特徴とする。
第1の発明によれば、振動回路から、振幅が電位検出感度と相関する正弦波の発振信号を取り出すことによって表面電位の検出感度レベルを容易に特定できるようになった。その結果、振動子の動作不良の程度が分かり、表面電位測定の信頼性を判断することができるようになった。
また、出力された検出感度レベルに応じて、正確な表面電位の値を算出することも可能になる。
さらに、上記検出感度レベルに対応した振動子の動作不良のレベルも分かるので、従来なら故障と表示されるような、振動子がほとんど動作しない状態になる前に振動子の交換など、装置のメンテナンスができるようになる。したがって、振動子が壊れて、突然、電位検出が不能になるようなことを防止できる。
すなわち、上記検出感度レベルを、メンテナンスを実行するタイミングの目安とすることができる。その結果、適切なタイミングで振動子のメンテナンスを実行できるようになり、必要以上にメンテナンスを行なわなくてもよくなる。
第2の発明によれば、電位検出レベルに応じて、表面電位値が補正されるので、振動子の動作不良が発生していても、測定対象の正しい表面電位値を自動的に出力させることができる。
特に、この表面電位測定装置で検出された表面電位の信号に基づいて警報装置を動作させたり、別の装置を制御したりするような場合に、振動子の動作不良が発生していても、真の表面電位値が出力されることは有用である。
この発明の一実施形態のブロック図である。 発振信号を示すグラフである。
図1を用いて、この発明の一実施形態を説明する。
この装置は、図示しないセンサケース内に設けられた検出電極1と振動子2とからなる検出部3に、上記検出電極1から出力される電位検出信号の極性を判別する極性判別回路4が接続されている。この極性判別回路4には電位補正部5が接続され、さらに、電位補正部5には、この表面電位装置で測定された測定対象の表面電位値が表示される電位表示部6を接続している。
一方、上記振動子2には、これを駆動するための振動子駆動回路7が接続され、これら振動子2及び振動子駆動回路7によって振動回路8を構成している。
この振動回路8には増幅回路9を介してレベル判定部10が接続され、このレベル判定部10には、レベル判定部10で判定した検出感度レベルが表示される感度レベル表示部11が接続されている。
なお、この実施形態では、上記振動子駆動回路7は検出部3を収容したセンサケースの外部に設けられているが、振動子駆動回路7を、上記検出部3とともに上記センサケース内に収容してもよい。
この実施形態の表面電位測定装置の表面電位の検出原理は、上記した従来の装置と同様であるが、以下に簡単に説明する。
上記振動子駆動回路7によって振動子2を動作させると、上記検出電極1には、図示しない測定対象の表面電位に応じた交流電界が作用し、電位検出信号が出力される。この電位検出信号は極性判別回路4で正負の極性を判別され、正負それぞれにつき直流電圧に変換される。
なお、上記極性判別回路4には振動回路8が接続され、振動子2と振動子駆動回路7との自励発振による正弦波の発振信号が入力されるようにしている。上記極性判別回路4は、この発振信号から上記振動子2の開閉タイミングを検出し、上記電位検出信号の正負の極性を判別している。
そして、上記直流電圧に変換された電位検出信号は、後で説明するように、電位補正部5で補正され、補正された正負の表面電位値が、電位表示部6に表示される。
ただし、上記極性判別回路4には、上記振動回路8から台形波を取り出して入力するようにしてもよい。上記極性判別回路4は、台形波に基づいて上記振動子2の開閉タイミングを検出し、電位検出信号の極性を判別することもできる。
さらに、上記振動回路8に接続された上記増幅回路9にも、上記正弦波の発振信号が入力され、増幅された発振信号はレベル判定部10に入力される。
また、上記レベル判定部10は、入力された発振信号の振幅を、あらかじめ設定された基準値と対比してそのレベルを特定する。
上記基準値とは、振動子2が正常に動作しているときに上記振動回路8から出力される発振信号の振幅Aである。この基準値である振幅Aの発振信号である正弦波を図2に実線で示しているが、振動子2が正常に動作している間は、この実線で示した発振信号が振動回路8から出力される。
しかし、何らかの原因で振動子2の動作不良が発生した場合には、例えば、図2に破線で示したように、振幅Bが、振幅Aよりも小さい発振信号が振動回路8から出力される。
このように振幅が小さくなった発振信号が入力されたら、レベル判定部10はその振幅Bと上記基準値の振幅Aとを対比して、振幅Bのレベルを特定する。この実施形態では、振幅Aに対する振幅Bの割合〔%〕で示した数値を発振信号のレベルとし、これを検出感度レベルとして感度レベル表示部11に表示させる。
上記検出感度レベルは、上記検出電極1が検出する表面電位の検出感度のレベルであって、この検出感度レベルは上記発振信号のレベルと相関性をもつ値である。
その理由は、次のとおりである。
この実施形態の表面電位測定装置では、振動する振動子2の開閉動作によって、測定対象に対する検出電極1の露出面積を変化させている。
そのため、振動子2の動作不良が発生して、振動子2が開ききらない場合には、測定対象に対向する検出電極1の面積が小さくなって、検出電極に誘起される電流が少なくなる。つまり、上記振動子2の動作不良が発生して発振信号のレベルが落ちれば、電位検出信号の絶対値も小さくなるはずである。したがって、上記レベル判定部10が特定した発振信号のレベルを、電位の検出感度レベルとして出力することができる。このように上記発振信号のレベルと、検出感度レベルとが相関することは実験でも確認している。
また、振動子2の動作不良が発生してその開きが小さくなると、上記正弦波の発振信号の振幅が小さくなり、この振幅と振動子2の動作状況とが相関することも実験で確認している。
上記のようにして、電位の検出感度レベルが感度レベル表示部11に表示されれば、ユーザーは、その表示によって検出電極1の検出感度を知ることができるし、振動子2の動作状態を知ることができる。上記検出感度レベルが下がってきた場合には、振動子2を交換するなど、メンテナンスを検討することができる。
また、上記検出感度レベルの下がり具合がそれほど大きくなければ、その装置をしばらくそのまま使い続け、さらに検出感度レベルが下がったらメンテナンスをするというように、上記検出感度レベルを、メンテナンスのタイミングを決める目安にすることもできる。
一方、上記したように、上記検出電極1から出力された電位検出信号は、極性判別回路4で極性を判別されて直流電圧信号に変換された後、電位補正部5で補正されるが、上記電位補正部5で、上記極性判別回路4から入力された電位検出信号を補正する方法について説明する。なお、上記極性判別回路4から上記電位補正部5に入力される信号は、直流電圧信号であるが、ここではこの直流電圧信号も電位検出信号ということにする。
そして、上記電位補正部5には、上記極性判別回路4から電位検出信号が入力されるとともに、上記レベル判定部10から上記検出感度レベルが入力される。
上記電位補正部5に入力される検出感度レベルは、上記したように正弦波の発振信号の振幅から特定した値である。
例えば、上記レベル判定部10に入力された発振信号が、図2に示す破線のように、その振幅Bが基準値である振幅Aの60〔%〕の場合には、上記電位検出信号の絶対値が、振動子2の動作に全く問題がないときと比べて60〔%〕になっている。そこで、上記電位補正部5では、上記60〔%〕の信号の値を100〔%〕に補正して、その表面電位値を電位表示部6に表示させる。
このようにすれば、振動子2の動作不良が発生して、電位の検出感度が低下したとしても、電位表示部6には補正された正しい表面電位値が表示されることになる。
この実施形態では、振動子2の動作状態に応じて変化する検出感度レベルに基づいて補正された表面電位値を出力するようにしているが、上記電位補正部5を設けないで、上記電位表示部6に、補正されていない表面電位値を表示させるようにしてもよい。
その場合、上記振動子2の動作不良のレベルによって、電位表示部6に、真の値よりも絶対値が小さい表面電位値が表示されることになるが、上記のように、感度レベル表示部11に検出感度レベルが表示されていれば、上記電位表示部6に表示されている表面電位値が、真の表面電位値よりも小さいことが分かる。そのため、表示された表面電位値をどの程度信用すべきかを判断することもできる。
さらに、感度レベル表示部11に表示された検出感度レベルに基づいて、真の表面電位値を予測することも可能である。
また、上記レベル判定部10から出力される検出感度レベル値や上記電位補正部5から出力される表面電位値を警報装置に入力して、検出感度レベルが設定値を下回ったときや、上記表面電位値が設定値以上になったときに警報を発するようにしてもよい。
さらに、測定対象の表面電位値に基づいて制御される他の装置に、上記電位補正部5から補正された表面電位値を入力するようにすれば、上記振動子2の動作不良が発生したとしても、真の表面電位値に基づいた制御ができる。
なお、上記レベル判定部10には、レベル判定部10から出力される検出感度レベルを閾値と比較して、例えば、従来の正常、異常、故障のように大まかに分類して、それを上記検出感度レベルと共に表示させるようにしてもよい。また、上記大まかな分類に基づいて、警報を発したり、注意ランプを点灯させたりすることもできる。
検出電極に作用する電界をチョッピングする振動子を備えた、様々な形態の表面電位測定装置に適用できる。
1 検出電極
2 振動子
5 電位補正部
6 電位表示部
7 振動子駆動回路
8 振動回路
10 レベル判定部
11 感度レベル表示部

Claims (2)

  1. 検出電極と、
    この検出電極と測定対象との間の電界をチョッピングする振動子と、
    上記振動子を振動させる振動子駆動回路とを備え、
    上記検出電極に生ずる変位電流から測定対象の表面電位を検出する表面電位検出装置において、
    上記振動子と振動子駆動回路とからなる振動回路から正弦波の発振信号を取り出し、あらかじめ設定された基準値と対比して上記発振信号のレベルを特定し、この特定した発振信号のレベルに対応する表面電位の検出感度レベルを出力するレベル判定部を備えた表面電位測定装置。
  2. 上記検出電極に生ずる変位電流に基づいて特定された表面電位を、上記レベル判定部で特定された検出感度レベルに応じて補正し、その補正値を出力する電位補正部を備えた請求項1に記載の表面電位測定装置。
JP2015132910A 2015-07-01 2015-07-01 表面電位測定装置 Active JP6464458B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2015132910A JP6464458B2 (ja) 2015-07-01 2015-07-01 表面電位測定装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2015132910A JP6464458B2 (ja) 2015-07-01 2015-07-01 表面電位測定装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2017015575A JP2017015575A (ja) 2017-01-19
JP6464458B2 true JP6464458B2 (ja) 2019-02-06

Family

ID=57827866

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2015132910A Active JP6464458B2 (ja) 2015-07-01 2015-07-01 表面電位測定装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6464458B2 (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4018428B2 (ja) * 2002-04-01 2007-12-05 キヤノン株式会社 音叉型振動子駆動装置、表面電位測定装置、及び画像形成装置
US20080129302A1 (en) * 2006-11-30 2008-06-05 Cyrus Shafai Microelectromechanical Electric Potential Sensor
JP2010078569A (ja) * 2008-09-29 2010-04-08 Canon Inc 電位測定装置、及び画像形成装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2017015575A (ja) 2017-01-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
GB2590826A (en) Detecting and adapting to changes in a resonant phase sensing system having a resistive-inductive-capacitive sensor
EP1462769B1 (en) Sensor with fault detection
EP3064905B1 (en) Electromagnetic flowmeter
US10088372B2 (en) Wireless temperature measurement apparatus using surface acoustic wave device
JP2009236596A (ja) 振動センサ及び振動センサの状態判別方法
US10705111B2 (en) Shock sensor
JP6329648B2 (ja) 故障検出装置
JP6464458B2 (ja) 表面電位測定装置
CN112912805B (zh) 测试压电换能器状态的设备、方法和涡街流量计
JP3075196B2 (ja) 感震装置
US9123188B2 (en) Acceleration sensor fault detection apparatus
JP4097483B2 (ja) 金属検出装置の検出感度異常報知装置
JP3911854B2 (ja) 振動検出装置
KR20160069341A (ko) 전류 검출 회로
CN103472310A (zh) 包括信号质量显示的用于绝缘监控的方法和装置
JP4811026B2 (ja) 電圧センサの異常検出方法、異常検出装置および電圧センサ
US11959783B2 (en) Field device
JP2010286371A5 (ja)
JP2008076414A (ja) エンコーダ及び電動機の制御装置
JP2007263845A (ja) 流量計測装置及び流量計測方法
US12189461B2 (en) Enhanced transducer fault detection
JP2015022417A (ja) 回路部、検知器およびこれらを備えた警報システム
KR102037102B1 (ko) 전력기기 및 전력기기 상태 판단 시스템
CN111122991A (zh) 一种判断静电传感器工作是否正常的方法
KR100494780B1 (ko) 엔진시험 시스템의 냄새감지에 의한 이상경보장치

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20180207

TRDD Decision of grant or rejection written
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20181128

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20181204

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20181218

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6464458

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R3D03

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250