JP6539595B2 - 車両通信システム及び車両通信方法 - Google Patents
車両通信システム及び車両通信方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6539595B2 JP6539595B2 JP2016008600A JP2016008600A JP6539595B2 JP 6539595 B2 JP6539595 B2 JP 6539595B2 JP 2016008600 A JP2016008600 A JP 2016008600A JP 2016008600 A JP2016008600 A JP 2016008600A JP 6539595 B2 JP6539595 B2 JP 6539595B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rolling code
- portable device
- unlocking
- unit
- portable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims description 46
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 99
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 9
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
この車両通信システムによれば、前記異常コードは前記解錠操作回数を通常増加数よりも大きく変化させた値であるため、別途特殊なコードを生成する必要なく異常コードとすることができる。
図1に示すように、本実施形態の車両通信システム1は、車両2の車両ドアの施解錠を遠隔操作するために使用者によって所持される携帯機3と、車両2に搭載されるとともに携帯機3との無線通信を通じて車両ドアの施解錠の指示を行う車載機4とを有する。なお、本実施形態の車両通信システムは、車両ドアの施解錠を携帯機側から遠隔操作するリモートキーレスエントリシステム(RKEシステム)である。
受信部22は、UHF帯の電波による信号が受信可能となっており、携帯機3側の送信部14から送信される操作信号を受信可能となっている。
また、車両側制御部21は、受信部22を介して受信される無線信号の処理や、制御対象であるドアロック装置31に対してドアの施解錠を行うための信号を出力する。より具体的には車両側制御部21は、受信部22を介して得られる携帯機3側の操作コード、IDコード及びローリングコードを含む操作信号と自身のメモリ21aに保存されたIDコード及びローリングコードとに基づいてドア錠の施錠・解錠の指示する信号をドアロック装置31に出力する。
図1及び図2に示すように、携帯機3のアンロックスイッチ12が或るタイミングにおいて操作された場合、アンロックスイッチ12が操作されたときドアロックの解錠を指示する操作コード、IDコード及び携帯機側ローリングコードを含む操作信号を送信部14から送信する。このときの携帯機側ローリングコードを「100」とする。
(1)携帯機3は、使用者による解錠操作後における解錠操作の間隔が第1所定値t1以下であれば携帯機側ローリングコードを更新しないため、例えば解錠操作の間隔が使用者による携帯機の操作の連打とみなされる期間に第1所定値t1を設定することで、その連打中にはローリングコードを更新しない。ここで、例えば正規の使用者が使用する携帯機を用いて解錠操作した際に、悪意のある第三者がその際のローリングコードを含む操作信号を取得すると、解錠操作が実施されないため正規の使用者は解錠操作を再度する、つまり連続操作(連打)することとなる。この間において、ローリングコードを更新しないこととすることで、悪意のある第三者には連続して1つのローリングコードしか取得できない。このため、前述したように連続して2つのローリングコードを取得して一方のコードを正規使用者の解錠に用い、他方のコードを第三者の解錠に用いる所謂ロールジャムを行いにくく、セキュリティ向上を図ることができる。
・上記実施形態では、第2所定値t2以上となった場合に携帯機側ローリングコードを更新することとしたが、単に第1所定値t1よりも操作間隔が長くなった場合に携帯機側ローリングコードを更新する構成を採用してもよい。
その一例について図3を用いて説明する。図3で示す例では解錠操作の連打数が4回(n=4)以上となった場合に、次の解錠操作に伴うローリングコードをインクリメントする構成としている。なお、連打数のカウントは携帯機側制御部13においてカウントし、操作信号に対して連打数を含むコードを追加することが好ましい。
・上記実施形態では、所謂RKEシステムを採用したが、このシステムに加えて、例えば、通信対象である車両2(車載機4)の周囲に形成した通信エリア内に携帯機3が存在する状態でドアレバーや車両のドアに設けたボタンを操作することでドア錠の施解錠を行うシステムを加えてもよい。この場合、携帯機3には例えばLF帯の電波を受信可能な受信部を備え、車載機4には例えばLF帯の電波を送信可能な送信部を備えることとなる。
・上記実施形態並びに各変形例は適宜組み合わせてもよい。
Claims (6)
- 携帯機側ローリングコードを記憶する携帯機側メモリと、使用者の操作に基づいて前記携帯機側ローリングコードを含む無線信号を送信する送信部とを備えた携帯機と、
前記無線信号を受信する受信部と、車載機側ローリングコードを記憶する車載機側メモリと、前記携帯機から送信される前記携帯機側ローリングコードと前記車載機側ローリングコードとの比較結果に基づいてドアの施解錠を行うための信号を出力する制御部とを備えた車載機と、
を有する車両通信システムにおいて、
前記携帯機は、前記使用者による解錠操作後における解錠操作の間隔が第1所定値以下であれば前記携帯機側ローリングコードを更新しないことを特徴とする車両通信システム。 - 前記携帯機は、前記使用者による解錠操作後における期間が前記第1所定値よりも長い第2所定値以上となった場合に、前記携帯機側ローリングコードを更新することを特徴とする請求項1に記載の車両通信システム。
- 前記携帯機は、前記使用者による解錠操作の間隔が前記第1所定値以下である解錠操作回数が、所定回数未満であれば前記携帯機側ローリングコードを更新せず、その解錠操作回数が、所定回数以上であれば前記携帯機側ローリングコードを更新することを特徴とする請求項1に記載の車両通信システム。
- 前記携帯機は、前記使用者による解錠操作の間隔が第1所定値以下である解錠操作回数が、所定回数未満であれば前記携帯機側ローリングコードを更新せず、前記解錠操作回数が所定回数となった場合に前記携帯機側ローリングコードを更新し、解錠操作の間隔が第1所定値以下である解錠操作回数が所定回数を超えた場合又は前記解錠操作回数が所定回数達した後の解錠操作迄の期間が第3所定値以下の場合に、前記携帯機側ローリングコードに異常である旨の異常コードを付加することを特徴とする請求項1に記載の車両通信システム。
- 前記異常コードは前記解錠操作回数を通常増加数よりも大きく変化させた値であることを特徴とする請求項4に記載の車両通信システム。
- 携帯機側ローリングコードを記憶する携帯機側メモリと、使用者の操作に基づいて前記携帯機側ローリングコードを含む無線信号を送信する送信部とを備えた携帯機と、
前記無線信号を受信する受信部と、車載機側ローリングコードを記憶する車載機側メモリと、前記携帯機から送信される前記携帯機側ローリングコードと前記車載機側ローリングコードとの比較結果に基づいてドアの施解錠を行うための信号を出力する制御部とを備えた車載機と、
を有し、前記携帯機と前記車載機との間で前記ドアの施解錠に関する通信を行う車両通信方法であって、
前記使用者による解錠操作後における解錠操作の間隔が第1所定値以下であれば前記携帯機側ローリングコードを更新しないで該携帯機側ローリングコードを含む前記無線信号を前記送信部から送信することを特徴とする車両通信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016008600A JP6539595B2 (ja) | 2016-01-20 | 2016-01-20 | 車両通信システム及び車両通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016008600A JP6539595B2 (ja) | 2016-01-20 | 2016-01-20 | 車両通信システム及び車両通信方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017128912A JP2017128912A (ja) | 2017-07-27 |
| JP6539595B2 true JP6539595B2 (ja) | 2019-07-03 |
Family
ID=59394642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016008600A Active JP6539595B2 (ja) | 2016-01-20 | 2016-01-20 | 車両通信システム及び車両通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6539595B2 (ja) |
-
2016
- 2016-01-20 JP JP2016008600A patent/JP6539595B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2017128912A (ja) | 2017-07-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11351962B2 (en) | Electronic key system | |
| JP5600530B2 (ja) | 車両の無線通信システム | |
| JP6441615B2 (ja) | 電子キーシステム | |
| US10400735B2 (en) | System and method for remote starting a vehicle equipped with a smart start system | |
| US8630748B2 (en) | Method and apparatus for access and/or starting verification | |
| JP2020118030A (ja) | 電子キーシステム | |
| US20140067161A1 (en) | System for preventing relay attack for vehicle entry | |
| US9965912B2 (en) | On-vehicle apparatus control system, on-vehicle control device, and portable machine | |
| US9786110B2 (en) | On-vehicle apparatus control system and on-vehicle control device | |
| CN105324280B (zh) | 使用利用幅度电平控制的跳频的防盗远程无钥匙进入系统 | |
| US20190210561A1 (en) | Method for controlling an access authorization and/or drive authorization for a vehicle | |
| JP6650041B2 (ja) | 車両における1つ以上の機能をトリガする方法 | |
| US20190256046A1 (en) | Electronic key system | |
| JP5391215B2 (ja) | 電子キーシステム | |
| JP6539595B2 (ja) | 車両通信システム及び車両通信方法 | |
| JP6347419B2 (ja) | 電子キーシステム | |
| JP5249180B2 (ja) | 電子キーシステム | |
| JP5758757B2 (ja) | 電子キーシステム | |
| CN107054293A (zh) | 车辆通信系统、车载装置和便携式装置 | |
| JP5529779B2 (ja) | 電子キー登録システム | |
| JP2016016707A (ja) | 車両操作許可判定装置 | |
| JP6539596B2 (ja) | 車両通信システム及び車両通信方法 | |
| JP2016211259A (ja) | 通信不正成立防止システム | |
| JP6960482B2 (ja) | 通信マスタ及び無線通信システム | |
| WO2019136332A1 (en) | Multilane message counters to ensure order |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20180821 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20190513 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20190529 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20190610 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6539595 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |