JP6562040B2 - 建設機械 - Google Patents

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Description

本発明は、建設機械に関する。
例えばクレーン、油圧ショベル等の建設機械は、下部走行体の上に旋回可能な上部旋回体を備え、この上部旋回体の前端部に揺動可能なブームが取り付けられ、上部旋回体の後端部にカウンタウエイトを搭載することによって重量バランスを取るよう構成される。
建設機械の中には、例えばトラック輸送可能な重量の複数の部分に分割したり、狭小なスペースで上部旋回体を旋回可能としたりするために、カウンタウエイトを着脱可能としたものも少なくない。このように着脱可能なカウンタウエイトは、一般的に、例えば特開2000−143165号公報に記載されるように、通しボルト等の固定部材(結合手段)を用いて上部旋回体に固定される。
カウンタウエイトを取り外して建設機械を使用又は輸送する場合、カウンタウエイトだけでなく固定部材も建設機械の本体とは別に保管又は輸送する必要がある。比較的小さい固定部材を別途保管又は輸送すると固定部材を紛失するおそれがある。また、固定部材を床に置いておくと、誤ってオペレータが踏んだり、カウンタウエイト等を上に載せることで、損傷するおそれがある。このように、従来の建設機械では、カウンタウエイトを上部旋回体に固定するために用いる固定部材の管理に注意が必要である。
特開2000−143165号公報
上記不都合に鑑みて、本発明は、カウンタウエイトを上部旋回体に固定する固定部材の管理が容易な建設機械を提供することを課題とする。
上記課題を解決するためになされた本発明に係る建設機械は、下部走行体と、この下部走行体上に水平方向に旋回可能に搭載される上部旋回体と、この上部旋回体に着脱可能に取り付けられるカウンタウエイトとを備える建設機械であって、上記カウンタウエイトが、上記上部旋回体から取り外されたときに上記カウンタウエイトを上記上部旋回体に固定するための固定部材を保持する保持部を有することを特徴とする。
当該建設機械は、上記カウンタウエイトが上記固定部材を保持する保持部を有するので、上記上部旋回体からカウンタウエイトを取り外したときに保持部に固定部材を保持させて、固定部材をカウンタウエイトと一体に取り扱うことができる。このため、固定部材の管理が容易であり、固定部材の紛失、損傷等のトラブルを防止することができる。
当該建設機械において、上記保持部が、上記カウンタウエイトの上面に突設され、上記固定部材を上記カウンタウエイトの上面から離間して支持してもよい。この構成によれば、上記固定部材がカウンタウエイトの上方に保持されるので、当該建設機械は、取り外したカウンタウエイトを吊り上げて移動させる際に誤って固定部材を他の物体に当接させることを防止できる。また、当該建設機械は、上記固定部材をカウンタウエイトの上面から離間して保持することによって、雨水等が固定部材に付着したままの状態となりにくく、固定部材の劣化を抑制することができる。
当該建設機械において、上記固定部材が上記カウンタウエイトを貫通する通しボルトであってもよい。この構成によれば、上記固定部材が通しボルトであることによって、カウンタウエイトを容易且つ確実に上部旋回体に固定することができる。また、通しボルトは、比較的長さが大きくなるが、上記カウンタウエイトの上面に突設された保持部によって保持されることによって、他の物体との干渉を防止することができる。
当該建設機械において、上記保持部が、上記固定部材を支持する支持部材と、この支持部材からの固定部材の脱離を防止する押さえ部材とを有してもよい。この構成によれば、上記押さえ部材によって上記固定部材の上記支持部材上からの脱離を防止するので、上記カウンタウエイトの取り扱いが容易となる。
当該建設機械において、上記押さえ部材が上記支持部材に回動可能に接続されていてもよい。この構成によれば、上記保持部が上記固定部材を保持していないときに上記押さえ部材が紛失することを防止できる。
本発明の建設機械は、カウンタウエイトを上部旋回体に固定する固定部材の管理が容易である。
本発明の一実施形態に係る建設機械を示す模式的側面図である。 図1の建設機械のカウンタウエイトを示す模式的背面図である。 図2の上側のカウンタウエイトを示す模式的斜視図である。 図3のカウンタウエイトの保持部を示す模式的側面図である。
以下、適宜図面を参照しつつ、本発明の実施の形態を詳説する。
[建設機械]
図1に、本発明の一実施形態に係る建設機械を示す。当該建設機械は、クローラークレーンである。
当該建設機械は、自走可能な下部走行体1と、下部走行体1上に水平に旋回可能に設けられる上部旋回体2と、上部旋回体2の前部に設けられるクレーンアタッチメント(作業具)3と、上部旋回体2の後端に着脱可能に取り付けられる複数のカウンタウエイト(第1カウンタウエイト4及び第2カウンタウエイト5)とを備える。
当該建設機械において、下部走行体1は、走行装置として一対のクローラー6を有する。また、クレーンアタッチメント3は、伸縮可能なテレスコピックブームを有する。
<カウンタウエイト>
第1カウンタウエイト4及び第2カウンタウエイト5は、クレーンアタッチメント3と反対側に重量を配置することによって、クレーンアタッチメント3の重量及びクレーンアタッチメント3で吊り上げる荷重により当該建設機械が上部旋回体2の前側に倒れることを防止する目的で設けられる。
第1カウンタウエイト4及び第2カウンタウエイト5は、上部旋回体2の旋回のために必要な空間を小さくするために、上部旋回体2と反対側の側面が上部旋回体2の回転中心からの距離が略一定となるような円筒面に近似する形状であることが好ましい。
当該建設機械は、上部旋回体2に第1カウンタウエイト4及び第2カウンタウエイト5を取り付けた状態、上部旋回体2から第1カウンタウエイト4及び第2カウンタウエイト5を取り外した状態、又は上部旋回体2から第2カウンタウエイト5だけを取り外した(第1カウンタウエイト4だけを取り付けた)状態で使用することができる。当該建設機械は、カウンタウエイト4,5を取り外すことで、上部旋回体2の旋回のために必要なスペースが小さくなるが、クレーンアタッチメント3によって吊り上げることができる重量は小さくなる。
第1カウンタウエイト4は、上部旋回体2の後端に設けられる凸部7によって支持され、第1カウンタウエイト4を水平方向に貫通する通しボルトからなる一対の第1固定部材8によって上部旋回体2に対して固定される。また、第2カウンタウエイト5は、第1カウンタウエイト4の上に載置され、第1カウンタウエイト4及び第2カウンタウエイト5を鉛直方向に貫通する一対の通しボルトからなる一対の第2固定部材9によって第1カウンタウエイト4に対して固定される。
図2及び図3に示すように、第1カウンタウエイト4及び第2カウンタウエイト5は、上面に吊り環10が突設されている。第2カウンタウエイト5の底面には、第1カウンタウエイト4の吊り環10を収容する凹部が形成されている。
第2カウンタウエイト5は、第1カウンタウエイト4が上部旋回体2から取り外されたときに分離される第1固定部材8を保持する第1保持部11と、第2カウンタウエイト5が取り外されたときに第2固定部材9を保持する一対の第2保持部12とを有する。
(固定部材)
第1固定部材8は、上部旋回体2に形成したタップ穴に螺合するよう構成され、例えば先端部だけが螺子部とされた長尺の六角ボルト等とすることができる。この第1固定部材8によって上部旋回体2に固定される第1カウンタウエイト4は、第1固定部材8が貫通する貫通穴の開口部に第1固定部材8の頭部を収容する座ぐりが設けられることが好ましい。
第2固定部材9は、直接的には第2カウンタウエイト5を第1カウンタウエイト4に対して固定することで、間接的に第2カウンタウエイト5を上部旋回体2に対して固定する。この第2固定部材9は、先端に外螺子が形成される棒状の軸体13と、この軸体13の後端に設けられ、第2カウンタウエイトの上面に載置される座板14と、この座板14の上面に突設される吊り環15とを有する。
この第2固定部材9は、第1カウンタウエイト4及び第2カウンタウエイト5に形成される貫通穴に軸体13が挿通され、軸体13の先端にワッシャ16が嵌装され、本体の外螺子にナット17が螺合することにより、座板14とワッシャ16との間に第1カウンタウエイト4及び第2カウンタウエイト5を挟み込んで第2カウンタウエイト5を第1カウンタウエイト4上に固定する。また、第2固定部材9は、ナット17の脱落を防止するピンを挿入可能に構成されることが好ましい。
第2固定部材9は、吊り環15を用いて吊り上げることによって、軸体13が鉛直方向下側に延びる状態となり、第1カウンタウエイト4及び第2カウンタウエイト5を鉛直方向に貫通するよう形成される貫通穴に挿入することができる。なお、第1カウンタウエイト4の底面には、ワッシャ16及びナット17を収容する座ぐりが設けられることが好ましい。
また、第2カウンタウエイト5の上面には、第2固定部材9で第2カウンタウエイト5を固定する状態で第2固定部材9の座板14の側縁に隣接する突起18が設けられることが好ましい。第2カウンタウエイト5がこのような突起18を有することにより、第2固定部材9にナット17を螺合させるときに第2固定部材9が供回りすることを防止できるので、第2固定部材9による第2カウンタウエイト5の固定が容易となる。
(保持部)
第1保持部11は、図3に示すように、第2カウンタウエイト5の上部旋回体2の端部を受け入れる凹部内の上部旋回体2と干渉しないデッドスペースに設けられ、第1固定部材8が鉛直方向に挿入される穴又は筒を形成するよう構成されている。
第1保持部11は、第1固定部材8の頭部を第2カウンタウエイト5の上に突出させるよう保持してもよい。これにより、第1保持部11が占有するスペースを小さくすることができる。
一対の第2保持部12は、第2カウンタウエイト5の上面に突設され、第2固定部材9を第2カウンタウエイト5の上面から離間して支持するよう構成される。具体的には、第2保持部12は、図4に詳しく示すように、第2カウンタウエイト5の上面に第2固定部材9の長さよりも少し小さい間隔で立設されて第2固定部材9を支持する支持部材19と、この支持部材19からの第2固定部材9の脱離を防止する押さえ部材20とを有する。支持部材19は、第2固定部材9の軸体13の螺子が設けられていない部分を支持することが好ましい。
支持部材19は、上に延びる一対の側壁とこの一対の側壁の一方の側縁間を接続する背壁とを有し、一対の側壁の他方の側縁に第2固定部材9を受け入れる2つの受側切欠21を有する。受側切欠21は、斜め上方に傾斜して開口し、第2固定部材9を奧側に案内して保持するとともに、押さえ部材20がない状態でも第2固定部材9が落下しないようになっている。
また、一対の支持部材19の受側切欠21の高さが等しいことで、第2固定部材9は第2カウンタウエイト5の上面に平行に保持される。なお、「平行」とは、相対角度が5°以下であることを意味するものとする。
押さえ部材20は、支持部材19の一対の側壁の間に配置される一対の側壁とこの一対の側壁の支持部材19の背壁と反対側の側縁間を接続する前壁とを有し、その一対の側壁の前壁と反対側の側縁に第2固定部材9を受け入れる2つの押さえ側切欠22を有する。この押さえ側切欠22は、支持部材19の受側切欠21と組み合わされて、第2固定部材9を保持する穴を形成する。つまり、支持部材19の受側切欠21の開口部を押さえ部材20によって封止することによって、受側切欠21から第2固定部材9が脱離することを防止する。
押さえ部材20は、下端が接続軸23によって支持部材19に対して回動可能に接続されており、第2固定部材9の支持部材19からの脱離を可能にすることができるようになっている。このように、押さえ部材20を下端を中心に回動可能としたことにより、押さえ部材20が自身の重量によって下側に回動した状態を維持できるので、支持部材19の受側切欠21を開放して第2固定部材9の支持部材19の受側切欠21内への配置及び受側切欠21からの取り出しが容易である。
また、押さえ部材20は、支持部材19に設けた長ナット24に螺合可能な蝶ボルト25を有し、第2固定部材9の支持部材19からの脱離を防止する状態で固定することができる。
また、押さえ部材20は、下端に係止突起26を有し、支持部材19に設けられるストッパ27に当接して、接続軸23周りの回動範囲を定めるようになっている。これにより、蝶ボルト25が第2カウンタウエイト5に衝突して損傷することを防止できる。
<利点>
当該建設機械は、第2カウンタウエイト5が第1固定部材8を保持する第1保持部11と第2固定部材9を保持する第2保持部12とを有するので、上部旋回体2から第1カウンタウエイト4及び第2カウンタウエイト5を取り外したときに第1保持部11及び第2保持部12に第1固定部材8及び第2固定部材9を保持させることができる。このため、当該建設機械は、第1カウンタウエイト4及び第2カウンタウエイト5を取り外した場合に、第1固定部材8及び第2固定部材9を第2カウンタウエイト5と一体に取り扱うことができるので、第1固定部材8及び第2固定部材9の管理が容易であり、第1固定部材8及び第2固定部材9の紛失、損傷等のトラブルを防止することができる。
当該建設機械は、第2保持部12が、第2カウンタウエイト5の上面に突設され、第2固定部材9が第2カウンタウエイト5の上方に保持されるので、取り外した第1カウンタウエイト4又は第2カウンタウエイト5を吊り上げて移動させる際に誤って第1固定部材8又は第2固定部材9を他の物体に当接させることを防止でき、第1固定部材8及び第2固定部材9の損傷を防止できる。
また、当該建設機械では、第2保持部12が第2固定部材9を第2カウンタウエイト5の上面から離間して保持するため、雨水等が第2固定部材9に付着したままの状態となりにくく、第2固定部材9の錆等による劣化を抑制することができる。
当該建設機械において、第2固定部材9は、第2カウンタウエイト5を確実に固定できる構成として、第1カウンタウエイト4及び第2カウンタウエイト5を貫通する通しボルトとされている。このため、第2固定部材9は比較的長さが大きいが、第2保持部12が第2固定部材9を第2カウンタウエイト5の上面に平行に保持するため、第2固定部材9の他の物体との干渉を効果的に防止することができる。
当該建設機械において、第2保持部12は、第2固定部材9を支持する支持部材19と、この支持部材19からの第2固定部材9の脱離を防止する押さえ部材20とを有しているので、第2固定部材9を確実に保持して第2カウンタウエイト5と一体化し、容易に取り扱うことができる。
また、当該建設機械において、押さえ部材20は、支持部材19に回動可能に接続されているので、第2保持部12が第2固定部材9を保持していないときにも、押さえ部材20が第2カウンタウエイト5から分離されず、押さえ部材20の紛失を防止することができる。
[その他の実施形態]
上記実施形態は、本発明の構成を限定するものではない。従って、上記実施形態は、本明細書の記載及び技術常識に基づいて上記実施形態各部の構成要素の省略、置換又は追加が可能であり、それらは全て本発明の範囲に属するものと解釈されるべきである。
当該建設機械において、カウンタウエイトの数は任意である。複数のカウンタウエイトを備える場合、最も上側に配置されるカウンタウエイトに固定部材を保持する保持部を設けることが好ましい。
当該建設機械において、固定部材は、カウンタウエイトを上部旋回体に固定できるものであればよく、通しボルトに限られず、例えばクランプ等任意の構造を有するものであってもよい。
当該建設機械は、クローラークレーンに限られず、例えばホイールクレーン、油圧ショベル等であってもよい。
また当該建設機械がクレーンである場合、クレーンアタッチメントは、テレスコピックブームを有するものに限られず、ラチスブームを有するものであってもよい。
当該建設機械における保持部の構造は、上述の実施形態のように支持部材と押さえ部材とを有するものに限られず、任意の構成、例えばカウンタウエイトの上面に固定部材が嵌合するよう形成した凹部等であってもよい。
本発明に係る建設機械は、クレーンに特に好適に適用することができる。
1 下部走行体
2 上部旋回体
3 クレーンアタッチメント
4 第1カウンタウエイト
5 第2カウンタウエイト
6 クローラー
7 凸部
8 第1固定部材
9 第2固定部材
10 吊り環
11 第1保持部
12 第2保持部
13 軸体
14 座板
15 吊り環
16 ワッシャ
17 ナット
18 突起
19 支持部材
20 押さえ部材
21 受側切欠
22 押さえ側切欠
23 接続軸
24 長ナット
25 蝶ボルト
26 係止突起
27 ストッパ

Claims (4)

  1. 下部走行体と、この下部走行体上に水平方向に旋回可能に搭載される上部旋回体と、この上部旋回体に着脱可能に取り付けられるカウンタウエイトとを備える建設機械であって、
    上記カウンタウエイトが、上記上部旋回体から取り外されたときに上記カウンタウエイトを上記上部旋回体に固定するための固定部材を保持する保持部を有し、
    上記保持部が、上記固定部材を上記カウンタウエイトの上面から上方に離間して支持するよう構成され、
    上記固定部材が、積み重ねられる複数のカウンタウエイトを鉛直方向に貫通する通しボルトであることを特徴とする建設機械。
  2. 上記保持部が、上記カウンタウエイトの上記上面に突設され請求項1に記載の建設機械。
  3. 上記保持部が、上記固定部材を支持する支持部材と、この支持部材からの固定部材の脱離を防止する押さえ部材とを有する請求項1又は請求項2に記載の建設機械。
  4. 上記押さえ部材が上記支持部材に回動可能に接続されている請求項に記載の建設機械。
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