JP6582802B2 - 現像装置および画像形成装置 - Google Patents

現像装置および画像形成装置 Download PDF

Info

Publication number
JP6582802B2
JP6582802B2 JP2015187217A JP2015187217A JP6582802B2 JP 6582802 B2 JP6582802 B2 JP 6582802B2 JP 2015187217 A JP2015187217 A JP 2015187217A JP 2015187217 A JP2015187217 A JP 2015187217A JP 6582802 B2 JP6582802 B2 JP 6582802B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
developing
roll
image
magnetic pole
developing sleeve
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2015187217A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2017062329A (ja
Inventor
倉本 新一
新一 倉本
重美 村田
重美 村田
由高 中島
由高 中島
良太 冨士
良太 冨士
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
Fujifilm Business Innovation Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd, Fujifilm Business Innovation Corp filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP2015187217A priority Critical patent/JP6582802B2/ja
Publication of JP2017062329A publication Critical patent/JP2017062329A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6582802B2 publication Critical patent/JP6582802B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)

Description

本発明は、現像装置および画像形成装置に関する。
従来の複写機やプリンタ等の画像形成装置において、潜像を可視像に現像する現像装置に関して、以下の特許文献1,2に記載の技術が従来公知である。
特許文献1としての特開2011−232430号公報には、現像スリーブ(132)とマグネットローラ(133)とを有する現像ローラ(115)において、現像主極に対応する位置に、希土類マグネットブロック(141)を配置して、現像主極と搬送磁極との間の磁気力低下を防ぎ、現像主極で最大の磁力を得る技術が記載されている。
特許文献2としての特開2007−334182号公報には、現像ローラ(115)のマグネットローラ(133)が、ローラ本体(140)と、ローラ本体(140)に埋設され且つローラ本体(140)よりも磁力の強いマグネットブロック(141)を有し、マグネットブロック(141)が現像磁極を成すように配置する技術が記載されている。
特開2011−232430号公報(「0054」〜「0067」、図5) 特開2007−334182号公報(「0058」〜「0092」、図6)
本発明は、回転部材と磁石部材との間に潤滑剤を付与しない場合に比べて、回転部材と磁石部材との摺動抵抗を低減することを技術的課題とする。
前記技術的課題を解決するために、請求項1に記載の発明の現像装置は、
像保持体に対向して配置され、表面に現像剤を保持して回転する回転部材と、
前記回転部材の内部に配置され、前記回転部材を挟んで前記像保持体に対向する現像磁極を有し、回転不能に支持される磁石部材と、
前記回転部材の内面および前記磁石部材の外面の少なくとも一方に付与された粒子状の潤滑剤であって、ポリテトラフルオロエチレンを含有する粒子により構成され、且つ、粒子径のD50が3.5μm以下の前記潤滑剤と、
を備えたことを特徴とする。
前記技術的課題を解決するために、請求項2に記載の発明の画像形成装置は、
像保持体と、
前記像保持体の表面に潜像を形成する潜像の形成装置と、
前記像保持体の表面の潜像を可視像に現像する請求項1に記載の現像装置と、
前記像保持体の表面の可視像を媒体に転写する転写装置と、
前記媒体の表面の可視像を定着させる定着装置と、
を備えたことを特徴とする。
請求項1,に記載の発明によれば、回転部材と磁石部材との間に潤滑剤を付与しない場合に比べて、回転部材と磁石部材との摺動抵抗を低減することができる。
請求項1,2に記載の発明によれば、ポリテトラフルオロエチレンを使用しない場合に比べて、潤滑性を高くすることができる。
請求項1,2に記載の発明によれば、粒子径:D50が3.5μmより大きい潤滑剤を使用する場合に比べて、回転部材の回転速度の変動を低減できる。
図1は実施例1の画像形成装置の説明図である。 図2は実施例1の画像形成装置の要部説明図である。 図3は実施例1の現像装置の説明図である。 図4は図3のIV−IV線断面図である。 図5は実施例1の現像ロールの現像磁極の部分の拡大図である。 図6は実験例の実験結果の説明図であり、横軸にPTFE粒子の粒径をとり、縦軸に回転速度の変動をとったグラフである。
次に図面を参照しながら、本発明の実施の形態の具体例としての実施例を説明するが、本発明は以下の実施例に限定されるものではない。
なお、以後の説明の理解を容易にするために、図面において、前後方向をX軸方向、左右方向をY軸方向、上下方向をZ軸方向とし、矢印X,−X,Y,−Y,Z,−Zで示す方向または示す側をそれぞれ、前方、後方、右方、左方、上方、下方、または、前側、後側、右側、左側、上側、下側とする。
また、図中、「○」の中に「・」が記載されたものは紙面の裏から表に向かう矢印を意味し、「○」の中に「×」が記載されたものは紙面の表から裏に向かう矢印を意味するものとする。
なお、以下の図面を使用した説明において、理解の容易のために説明に必要な部材以外の図示は適宜省略されている。
図1は実施例1の画像形成装置の説明図である。
図2は実施例1の画像形成装置の要部説明図である。
図1において、本発明の実施例1の画像形成装置の一例としての複写機Uは、装置の本体の一例であって、画像記録装置の一例としてのプリンタ部U1を有する。プリンタ部U1の上部には、読取部の一例であって、画像読取装置の一例としてのスキャナ部U2が支持されている。スキャナ部U2の上部には、原稿の搬送装置の一例としてのオートフィーダU3が支持されている。実施例1のスキャナ部U2には、入力部の一例としてのユーザインタフェースUIが支持されている。前記ユーザインタフェースUIは、操作者が入力をして、複写機Uの操作が可能である。
オートフィーダU3の上部には、媒体の収容容器の一例としての原稿トレイTG1が配置されている。原稿トレイTG1には、複写しようとする複数の原稿Giが重ねて収容可能である。原稿トレイTG1の下方には、原稿の排出部の一例としての原稿の排紙トレイTG2が形成されている。原稿トレイTG1と原稿の排紙トレイTG2との間には、原稿の搬送路U3aに沿って、原稿の搬送ロールU3bが配置されている。
スキャナ部U2の上面には、透明な原稿台の一例としてのプラテンガラスPGが配置されている。実施例1のスキャナ部U2には、プラテンガラスPGの下方に、読取り用の光学系Aが配置されている。実施例1の読取り用の光学系Aは、プラテンガラスPGの下面に沿って、左右方向に移動可能に支持されている。なお、読取り用の光学系Aは、通常時は、図1に示す初期位置に停止している。
読取り用の光学系Aの右方には、撮像部材の一例としての撮像素子CCDが配置されている。撮像素子CCDには、画像処理部GSが電気的に接続されている。
画像処理部GSは、プリンタ部U1の書込回路DLに電気的に接続されている。書込回路DLは、潜像の形成装置の一例としてのLEDヘッドLHy,LHm,LHc,LHkに電気的に接続されている。
各LEDヘッドLHy〜LHkの上方には、像保持体の一例としての感光体ドラムPRy,PRm,PRc,PRkが配置されている。
各感光体ドラムPRy〜PRkには、帯電器の一例としての帯電ロールCRy,CRm,CRc,CRkが対向して配置されている。前記帯電ロールCRy〜CRkには、電源回路Eから帯電電圧が印加される。なお、電源回路Eは、制御部の一例としてのコントローラCにより制御される。前記コントローラCは、画像処理部GSや書込回路DL等との間でも信号の送受信を行って、各種制御を行う。
感光体ドラムPRy〜PRkの回転方向に対して、帯電ロールCRy〜CRkの下流側に設定された書込領域Q1y,Q1m,Q1c,Q1kにおいて、感光体ドラムPRy〜PRkの表面に対して、LEDヘッドLHy〜LHkから書込光が照射される。
感光体ドラムPRy〜PRkの回転方向に対して、書込領域Q1y〜Q1kの下流側に設定された現像領域Q2y,Q2m,Q2c,Q2kには、現像装置Gy,Gm,Gc,Gkが感光体ドラムPRy〜PRkの表面に対向して配置されている。
感光体ドラムPRy〜PRkの回転方向に対して、現像領域Q2y〜Q2kの下流側には、1次転写領域Q3y,Q3m,Q3c,Q3kが設定されている。1次転写領域Q3y〜Q3kでは、中間転写体の一例としての中間転写ベルトBに接触している。また、1次転写領域Q3y,Q3m,Q3c,Q3kにおいて、中間転写ベルトBを挟んで感光体ドラムPRy〜PRkの反対側には、1次転写器の一例としての1次転写ロールT1y,T1m,T1c,T1kが配置されている。
感光体ドラムPRy〜PRkの回転方向に対して、1次転写領域Q3y〜Q3kの下流側には、像保持体の清掃器の一例としてのドラムクリーナCLy,CLm,CLc,CLkが配置されている。
前記感光体ドラムPRy〜PRkの上方には、中間転写装置の一例としてのベルトモジュールBMが配置されている。前記ベルトモジュールBMは、前記中間転写ベルトBを有する。中間転写ベルトBは、駆動部材の一例としての駆動ロールRdと、張架部材の一例としてのテンションロールRtと、蛇行補正部材の一例としてのウォーキングロールRw、従動部材の一例としてのアイドラロールRf、2次転写領域の対向部材の一例としてのバックアップロールT2aと、1次転写ロールT1y,T1m,T1c,T1kと、により回転可能に支持されている。
中間転写ベルトBを挟んでバックアップロールT2aの反対側には、2次転写部材の一例としての2次転写ロールT2bが配置されている。前記バックアップロールT2aと2次転写ロールT2bにより2次転写器T2が構成されている。また、2次転写ロールT2bと中間転写ベルトBとが対向する領域により2次転写領域Q4が形成される。
前記1次転写ロールT1y〜T1k、中間転写ベルトBおよび2次転写器T2等により、感光体ドラムPRy〜PRkに形成された画像を媒体に転写する実施例1の転写装置T1+T2+Bが構成されている。
中間転写ベルトBの回転方向に対して、2次転写領域Q4の下流側には、中間転写体の清掃器の一例としてのベルトクリーナCLbが配置されている。
前記ベルトモジュールBMの上方には、現像剤の収容容器の一例としてのカートリッジKy,Km,Kc,Kkが配置されている。各カートリッジKy〜Kkには、現像装置Gy〜Gkに補給される現像剤が収容されている。前記カートリッジKy〜Kkと現像装置Gy〜Gkとの間は、図示しない現像剤の補給装置により接続されている。
プリンタ部U1の下部には、媒体の収容容器の一例としての給紙トレイTR1〜TR3が配置されている。給紙トレイTR1〜TR3は、案内部材の一例としてのガイドレールGRにより前後方向に着脱可能に支持されている。給紙トレイTR1〜TR3には、媒体の一例としてのシートSが収容されている。
給紙トレイTR1〜TR3の左上方には、媒体の取出部材の一例としてのピックアップロールRpが配置されている。ピックアップロールRpの左方には、捌き部材の一例としての捌きロールRsが配置されている。
各給紙トレイTR1〜TR3の左方には、上方に延びる媒体の搬送路SHが形成されている。搬送路SHには、媒体の搬送部材の一例としての搬送ロールRaが複数配置されている。搬送路SHには、シートSの搬送方向の下流部であり且つ2次転写領域Q4の上流側に、送出部材の一例としてのレジロールRrが配置されている。
2次転写領域Q4の上方には、定着装置Fが配置されている。定着装置Fは、加熱部材の一例としての加熱ロールFhと、加圧部材の一例としての加圧ロールFpとを有する。加熱ロールFhと加圧ロールFpとの接触領域により、定着領域Q5が構成されている。
定着装置Fの斜め上方には、媒体の搬送部材の一例としての排出ローラRhが配置されている。排出ローラRhの右方には、媒体の排出部の一例としての排出トレイTRhが形成されている。
(画像形成動作の説明)
前記原稿トレイTG1に収容された複数の原稿Giは、プラテンガラスPG上の原稿の読み取り位置を順次通過して、原稿の排紙トレイTG2に排出される。
前記オートフィーダU3を使用して自動的に原稿を搬送して複写を行う場合は、読取り用の光学系Aは初期位置に停止した状態で、プラテンガラスPG上の読み取り位置を順次通過する各原稿Giを露光する。
原稿Giを作業者が手でプラテンガラスPG上に置いて複写を行う場合、読取り用の光学系Aが左右方向に移動して、プラテンガラスPG上の原稿が、露光されながら走査される。
原稿Giからの反射光は、読取り用の光学系Aを通って、撮像素子CCDに集光される。前記撮像素子CCDは、撮像面上に集光された原稿の反射光が赤:R、緑:G、青:Bの電気信号に変換される。
画像処理部GSは、撮像素子CCDから入力されるRGBの電気信号を黒:K、イエロー:Y、マゼンタ:M、シアン:Cの画像情報に変換して一時的に記憶する。画像処理部GSは、一時的に記憶した画像情報を予め設定された時期に、潜像形成用の画像情報として書込回路DLに出力する。
なお、原稿画像が単色画像、いわゆる、モノクロの場合は、黒:Kのみの画像情報が書込回路DLに入力される。
前記書込回路DLは、図示しない各色Y,M,C,Kの各駆動回路を有し、入力された画像情報に応じた信号を予め設定された時期に、各色毎に配置されたLEDヘッドLHy〜LHkに出力する。
各感光体ドラムPRy〜PRkの表面は、帯電ロールCRy〜CRkによりに帯電される。LEDヘッドLHy〜LHkは、書込領域Q1y〜Q1kにおいて、感光体ドラムPRy〜PRkの表面に静電潜像を形成する。現像装置Gy〜Gkは、現像領域Q2y〜Q2kにおいて、感光体ドラムPRy〜PRkの表面の静電潜像を、可視像の一例としてのトナー像に現像する。現像装置Gy〜Gkで現像剤が消費されると、消費量に応じて、各カートリッジKy〜Kkから各現像装置Gy〜Gkに現像剤が補給される。
各感光体ドラムPRy〜PRkの表面のトナー像は、1次転写領域Q3y,Q3m,Q3c,Q3kに搬送される。各1次転写ロールT1y〜T1kには、電源回路Eから予め設定された時期にトナーの帯電極性と逆極性の1次転写電圧が印加される。したがって、1次転写領域Q3y〜Q3kにおいて、1次転写電圧により、感光体ドラムPRy〜PRkのトナー像は、中間転写ベルトBに順次重ねて転写される。なお、K色の単色の画像の場合は、K色のトナー像のみが、Kの感光体ドラムPRkから中間転写ベルトBに転写される。
前記各感光体ドラムPRy〜PRk上のトナー像は、前記1次転写ロールT1y,T1m,T1c,T1kにより、中間転写体の一例としての中間転写ベルトBに1次転写される。1次転写後の感光体ドラムPRy〜PRk表面の残留物、付着物は、ドラムクリーナCLy〜CLkで清掃される。清掃された感光体ドラムPRy〜PRkの表面は、帯電ロールCRy〜CRkで再帯電される。
前記各給紙トレイTR1〜TR3のシートSは、予め設定された給紙時期にピックアップロールRpにより取り出される。ピックアップロールRpで取り出されたシートSは、複数枚のシートSが重なった状態で取り出された場合には、捌きロールRsで1枚づつ分離される。捌きロールRsを通過したシートSは、複数の搬送ロールRaにより、レジロールRrに搬送される。
前記レジロールRrは、中間転写ベルトBの表面のトナー像が2次転写領域Q4に移動する時期に合わせて、シートSを送り出す。
レジロールRrから送り出されたシートSには、2次転写領域Q4を通過する際に、2次転写ロールT2bに印加された2次転写電圧により、中間転写ベルトBの表面のトナー像が転写される。
2次転写領域Q4を通過後の中間転写ベルトBの表面は、ベルトクリーナCLbにより残留トナーが除去されて清掃される。
2次転写領域Q4を通過したシートSは、定着領域Q5を通過する際に、定着装置Fによりトナー像が加熱および加圧されて定着される。
トナー像が定着されたシートSは、排出ローラRhで排出トレイTRhに排出される。
(現像装置の説明)
図3は実施例1の現像装置の説明図である。
図4は図3のIV−IV線断面図である。
次に、前記本発明の実施例1の現像装置Gy,Gm,Gc,Gkの説明をするが、各色の現像装置Gy,Gm,Gc,Gkは同様に構成されているため、Y色の現像装置Gyについてのみ詳細な説明をし、その他の色の現像装置Gm,Gc,Gkについては、詳細な説明を省略する。
図3、図4において、感光体ドラムPRyに対向して配置された現像装置Gyは、トナー及びキャリアとを含む2成分現像剤を収容する現像容器Vを有している。図3において、現像容器Vは、下部の容器本体1を有する。容器本体1の上部には、蓋部材の一例としての容器カバー2が支持されている。容器カバー2は、容器本体1の上面を塞いでいる。
図3、図4において、容器本体1には、内部の左上部に、現像剤の保持体の収容部の一例としての現像ロール室4が形成されている。現像ロール室4の下方には、第1の収容室の一例としての供給室6が形成されている。供給室6は現像ロール室4と接続されている。供給室6の右方には、第2の収容室の一例としての撹拌室7が形成されている。
供給室6と撹拌室7との間は、仕切部材の一例としての仕切壁8で仕切られている。図4において、仕切壁8の前方には、第1の接続部の一例として、供給室6と撹拌室7とを接続する第1流入部8aが形成されている。なお、実施例1では、第1流入部8aは、現像ロール室4の前端よりも前方に配置されている。また、仕切壁8の後方には、第2の接続部の一例として、供給室6と撹拌室7とを接続する第2流入部8bが形成されている。
図4において、実施例1の現像装置Gyでは、撹拌室7の後端に、補給部の一例としての補給室9が接続されている。補給室9は後方に延びる筒状に形成されている。補給室9の後端の上面には、流入口の一例としての補給口9aが形成されている。補給口9aには、カートリッジKyからの現像剤が補給される。
現像ロール室4には、現像剤の保持体の一例としての現像ロールR0yが収容されている。現像ロールR0yは左上方の外表面の一部が、感光体ドラムPRyに対向して配置されている。現像ロールR0yは、磁石部材の一例としての磁石ロール11を有する。図4において、磁石ロール11は、現像容器Vに回転不能に支持されている。図3、図4において、磁石ロール11の外周には、回転部材の一例としての現像スリーブ12が配置されている。現像スリーブ12は、現像容器Vに回転可能に支持されている。現像スリーブ12の後端には、駆動の伝達部材の一例としてのギアG0が支持されている。ギアG0には、駆動源の一例としての図示しないモータから駆動が伝達可能に構成されている。実施例1の現像装置Gyでは、モータから駆動が伝達された場合に、現像スリーブ12は、現像領域Q2yにおいて、感光体ドラムPRyの表面の移動方向と同方向に回転する
現像ロール室4の下方には、層厚の規制部材の一例としてのトリマー13が配置されている。実施例1のトリマー13は、前後方向に延びる円柱状に形成されている。トリマー13は、現像スリーブ12に対して、予め設定された隙間をあけて回転不能な状態で支持されている。
なお、前記磁石ロール11には、現像領域Q2yに対応して、現像磁極S1が設けられている。また、トリマー13に対向する位置には、層厚の規制用の磁極の一例としてのトリミング磁極N2が設けられている。トリミング磁極N2は、現像磁極S1とは逆極性の磁極により構成されている。また、現像スリーブ12の回転方向に対して、現像磁極S1の下流側には、現像磁極S1とは逆極性の搬送磁極N1が設けられている。現像スリーブ12の回転方向に対して、搬送磁極N1の下流側には、現像剤の離脱用の磁極の一例としてのピックオフ磁極S2が設けられている。ピックオフ磁極S2は、搬送磁極N1とは逆極性の磁極により構成されている。現像スリーブ12の回転方向に対して、ピックオフ磁極S2の下流側且つトリミング磁極N2の上流側には、現像剤の吸着用の磁極の一例としてのピックアップ磁極S3が設けられている。ピックアップ磁極S3は、ピックオフ磁極S2とは同極性且つトリミング磁極N2とは逆極性の磁極により構成されている。
図3、図4において、供給室6には、第1の搬送部材の一例としての供給オーガ16が配置されている。供給オーガ16は、前後方向に延びる回転軸16aを有する。回転軸16aの外周には、螺旋状の搬送羽根16bが支持されている。また、回転軸16aの後端には、駆動の伝達部材の一例としてのギアG1が支持されている。ギアG1は、現像ロールR0yのギアG0と噛み合っている。また、回転軸16aの前端には、駆動の伝達部材の一例としてのギアG2が支持されている。
撹拌室7および補給室9には、第2の搬送部材の一例としての撹拌オーガ17が配置されている。撹拌オーガ17は、供給オーガ16と同様に、回転軸17aと、搬送羽根17bと、を有する。撹拌オーガ17の前端には、駆動の伝達部材の一例としてのギアG3が支持されている。ギアG3は、供給オーガ16のギアG2と噛み合う。
また、図4において、撹拌室7の後部には、カートリッジKyからの現像剤が補給される補給口7aが形成されている。
(現像装置の機能)
前記構成を備えた現像装置Gy〜Gkでは、画像形成が開始されると、モータが駆動して、各オーガ16,17が回転すると共に、現像ロールR0y〜R0kが回転する。実施例1では、供給オーガ16が回転すると、供給オーガ16は、供給室6の現像剤を、矢印Yaで示すように、第1流入部8aから第2流入部8bに向けて撹拌しながら搬送する。第2流入部8bまで搬送された現像剤は、第2流入部8bを通じて撹拌室7に流入する。撹拌オーガ17が回転すると、撹拌オーガ17は、撹拌室7の現像剤を、矢印Ybで示すように、第2流入部8bから第1流入部8aに向けて撹拌しながら搬送する。第1流入部8aまで搬送された現像剤は、第1流入部8aを通じて供給室6に流入する。よって、供給室6と撹拌室7とによって、循環室6+7が構成されている。
供給室6の現像剤は、ピックアップ磁極S3の磁力で、現像スリーブ12に吸着される。現像スリーブ12に吸着された現像剤は、トリマー13を通過する際に、トリマー13と現像スリーブ12との隙間に対応する予め設定された現像剤のみが通過する。トリマー13を通過した現像剤は、現像領域Q2y〜Q2kにおいて、感光体ドラムPRy〜PRkの潜像を現像する。現像に使用されなかった現像剤は、現像磁極S1と搬送磁極N1との間の磁界や搬送磁極N1とピックオフ磁極S2との間の磁界等で現像スリーブ12の表面に吸着されたまま搬送される。同極性のピックオフ磁極S2とピックアップ磁極S3との間では、現像剤を現像スリーブ12に吸着する磁力が低下する。よって、現像スリーブ12の表面に吸着された現像剤は、ピックオフ磁極S2とピックアップ磁極S3との間で、現像スリーブ12から離脱して、循環室6+7に戻される。
(現像ロールの説明)
図5は実施例1の現像ロールの現像磁極の部分の拡大図である。
図3、図5において、実施例1の磁石ロール11は、円柱状の本体部21を有する。本体部21には、現像磁極S1に対応する部分に凹部21aが形成されている。凹部21aには、主極部材22が支持されている。主極部材22は、凹部21aの凹んだ形状に対応する形状に形成され、前後方向に延びている。主極部材22は、本体部21に比べて、磁力の高い材料により構成されている。実施例1では、主極の磁力は1200mT以上とすることが好ましく、主極のみ磁力を高くするためには、希土類磁石を使用することが考えられる。例えば、ネオジム磁石、サマリウムコバルト磁石、プラセオジム磁石、サマリウム鉄窒素磁石、などが挙げられる。主極の磁力は磁石の外径に比例するので、今回の実施例にあげているスリーブ外径φ18の場合、適用するマグネットの外径が約φ17になる。この外形での磁力をネオジム磁石で最大に出そうとする場合、概略1900mTが上限と考えられる。
なお、本体部21に凹部21aを形成して主極部材22を支持する構成の磁石ロール11は、特許文献1,2等に記載されており、公知であるため、詳細な説明は省略する。
図5において、実施例1の現像スリーブ12の内周面には、粒子状の潤滑剤23が付与されている。実施例1では、粒子状の潤滑剤23は、いわば粉状の潤滑剤23がまぶされた状態であり、コーティングや粘着層を形成する等で付着しているのではなく、潤滑剤23自体の粘着性や静電気的な力等で現像スリーブ12の内面に付着している。但しこの潤滑粒子の粒径がD:50で3.5μm以下の場合、スリーブの内面とマグロールの表面との間で摺擦されると粒子同士に擦り応力が発生し粘着性が発現する。この粘着性が発現した部分に選択的に潤滑粒子が付着するため安定的な潤滑性が発現する。潤滑粒子が3.5μmより大きい場合は、粒子に擦り応力が発生しても粘着性が発現するような事はなく粒子状のままであるため接触した部分への定着性が弱く安定した潤滑性が得られにくい。実施例1の粒子状の潤滑剤23は、PTFE:ポリテトラフルオロエチレンを主成分とするPTFE粒子が使用されている。なお、実施例1では、粒子径のd:50が3.5μm以下の粒子により構成されている。
(実施例1の作用)
前記構成を備えた実施例1の現像ロールR0y〜R0kでは、現像スリーブ12の回転時に磁石ロール11に接触する場合がある。近年、現像装置Gy〜Gkが小型化すると共に、現像剤が小粒径化している。現像装置Gy〜Gkが小型化すると、磁石ロール11や現像スリーブ12が小型化するとともに、磁石ロール11と現像スリーブ12との隙間が狭くなる。
また、現像剤の粒径が小さくなっていくと、非磁性のトナーだけでなく、磁性のキャリアの粒径も小さくなる。磁性のキャリアの粒径が小さくなると、各磁極S1〜S3、N1,N2から受ける磁力も小さくなる。したがって、キャリアが感光体ドラムPRy〜PRkに移動してしまう現象、いわゆる、BCO:Beads Carry Overが発生する可能性が高くなる。特に、キャリアの粒径がD:50で30μm以下の時に、BCOが発生する可能性が高くなる。また、現時点で作成可能なキャリアの粒径はD:50で25μmであり、これがキャリアの最小径となる。この場合、BCOはさらに悪化する。キャリア単体でのスリーブとの磁気吸引力はキャリアの粒径の3乗に比例するので、径の影響が大きい。
これに対して、従来よりも磁力の高い磁石ロール11を使用すると、磁石ロール11の費用が高くなる。また、磁石ロール11と現像スリーブ12との隙間を狭くすると、現像スリーブ12の表面に形成される磁界が強くなるが、磁石ロール11と現像スリーブとの隙間を狭くするのにも限界がある。よって、実施例1や特許文献1,2のように現像磁極S1の部分のみ磁力の高い構成とすることで、全体を磁力の高い構成とする場合に比べて、費用の上昇が抑制される。
現像磁極S1の部分のみ磁力を高くすると、現像領域Q2y〜Q2kにおいて、現像スリーブ12の表面のキャリアが現像磁極S1側に吸着される力が強くなる。したがって、表面のキャリアに押される形で、現像スリーブ12の現像磁極S1に対応する部分が内側に撓み、現像スリーブ12の内面が磁石ロール11の外面に接触する恐れがある。特に、現像スリーブ12と磁石ロール11との隙間が近年狭くなっており、現像スリーブ12と磁石ロール11とが接触しやすくなっている。
現像スリーブ12が磁石ロール11に接触すると、回転する現像スリーブ12と固定の磁石ロール11との摺擦で、摺動抵抗が発生する。したがって、潤滑剤が付与されていない従来の構成では、現像スリーブ12の回転速度の変動、いわゆる、回転ムラが発生して、画質に悪影響を及ぼしたり、摺動音が発生したり、摩耗が発生する恐れがある。仮に、現像スリーブ12と磁石ロール11とが接触しないように、撓みにくい剛性の高い材料を使用したり、接触しないように誤差を減らそうとすると、製造費用が上昇する問題がある。
これに対して、実施例1では、現像スリーブ12の内面に潤滑剤23が付与されている。したがって、潤滑剤が設けられていない従来の場合に比べて、現像スリーブ12が内側に撓んでも、潤滑剤23が磁石ロール11との接触時の摺動抵抗が低減される。したがって、現像スリーブ12の回転ムラが低減され、摺動音や摩耗も低減される。特に、実施例1では、離型性の高いPTFE粒子が潤滑剤として使用されている。したがって、PTFE粒子以外を使用する場合に比べて、潤滑性が高い。
また、実施例1では、粒子径のD:50が3.5μm以下のPTFE粒子により構成されている。粒径のD:50が3.5μm以下の粒子の場合、摺擦時の擦り応力により、固体粒子から粘性のある物体、いわゆる糊状に変化する。したがって、磁石ロール11の摺擦した部分に選択的に強固に付着する。したがって、糊状にならない場合に比べて、経時的に、摺擦する部分に糊状のPTFEが蓄積し、安定した潤滑性が得られやすくなる。なお、本願明細書および請求の範囲において、摺擦に伴って潤滑剤が粒子状ではなくなる場合であっても、摺擦前の付与時に粒子状であるので、「粒子状の潤滑剤」と総括して記載する。
さらに、実施例1では、粒子状の潤滑剤23が付与されているが、例えば、PTFE粒子を有する潤滑テープを現像スリーブ12の内面または磁石ロール11の外面に貼ることも考えられる。しかし、潤滑テープを使用した場合、潤滑テープの厚み分、現像スリーブ12と磁石ロール11との隙間を確保する必要がある。したがって、現像スリーブ12と磁石ロール11との隙間が開く分だけ現像スリーブ12の表面での磁力が弱まると共に、現像装置Gy〜Gkの小型化にも不利になる。また、潤滑テープに磁石ロール11または現像スリーブ12が接触すると、潤滑テープが経時的に摩耗、劣化して潤滑性が低下していく問題もある。これに対して、実施例1では、粒子状の潤滑剤23が付着しているだけであり、現像スリーブ12と磁石ロール11との隙間を狭くすることが可能である。また、実施例1では、現像スリーブ12の内面に潤滑剤23が付与されており、磁石ロール11に接触した場合に潤滑剤が強固に付着して、潤滑性が上がっていくと共に、現像磁極S1の付近に現像スリーブ12の別の内面が次々に接触していくと、接触する部分に潤滑剤23が次々と補充されていくこととなる。よって、潤滑テープを使用する場合に比べて、潤滑性の維持性も向上する。
(実験例)
次に、実施例の効果を確認するための実験を行った。
実験は、PTFE粒子の粒径を変化させた場合に、現像スリーブ12の回転速度の変動が発生するかを確認した。
実験では、富士ゼロックス株式会社製のDocucenter5570を改造して使用した。なお、この実験装置では、直径が17mmの磁石ロールを使用し、肉厚が17μmの現像スリーブ12を使用した。また、磁石ロール11と現像スリーブ12との隙間は、0.4mmに設定されている。さらに、現像磁極S1として、1400[mT]の主極部材22を使用した。また、実験装置では、現像スリーブ12の回転数は550[rpm]に設定した。
PTFE粒子は、ダイキン社製の製品名L−2を使用した。また、PTFE粒子の粒子径は、コールターマルチサイザー(ベックマン・コールター社製)で測定した。なお、実験例では、粒子径のD:50が3[μm],3.5[μm],4[μm],5[μm],6[μm]のものを使用した。
さらに、現像スリーブ12の回転速度の変動は全面ハーフトーン(A3)サイズのプリントサンプルを採取し、現像スリーブ周期の斑の有無と変化(距離の違い)で測定した。実験結果を図6に示す。
図6は実験例の実験結果の説明図であり、横軸にPTFE粒子の粒径をとり、縦軸に回転速度の変動をとったグラフである。
図6において、PTFE粒子の粒径が4μm以上である場合、回転速度の変動が30[rpm]以上であった。これに対して、PTFE粒子の粒径が3.5μm以下の場合、回転変動が5[rpm]以下に抑えられた。実験後に、現像ロールを分解して確認したところ、粒子径が3[μm]と3.5[μm]のものでは、磁石ロール11の表面に糊状に付着していることが確認されたが、4[μm]以上のものでは確認されなかった。
したがって、実施例1の構成では、潤滑剤を使用しない従来の構成に比べて、磁石ロール11と現像スリーブ12との摺動抵抗が低減され、現像スリーブ12の回転速度の変動が低減されることが確認された。
(変更例)
以上、本発明の実施例を詳述したが、本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内で、種々の変更を行うことが可能である。本発明の変更例(H01)〜(H08)を下記に例示する。
(H01)前記実施例において、画像形成装置の一例としての複写機Uを例示したが、これに限定されず、例えば、プリンタ、FAX、あるいはこれらの複数または全ての機能を有する複合機等により構成することも可能である。
(H02)前記実施例において、複写機Uは、4色の現像剤が使用される構成を例示したが、これに限定されず、例えば、単色の画像形成装置や、5色以上または3色以下の多色の画像形成装置にも適用可能である。
(H03)前記実施例において、潤滑剤としてPTFE粒子を使用することが好ましいが、これに限定されない。他の粒子状の潤滑剤としては、例えば、ZnSeやシリカ、オイル含浸粒子、シリコン系の粒子が挙げられるが、経時的な潤滑の安定性(特に粒子の定着性)から見て、PTFE粒子が最も好ましい。
(H04)前記実施例において、現像スリーブ12の内面に潤滑剤を付与する構成を例示したが、これに限定されない。磁石ロール11の外面に潤滑剤を付与したり、磁石ロール11と現像スリーブ12の両方に付与する構成とすることも可能である。また、現像スリーブ12の内面や磁石ロール11の外面の全域に付与する構成が望ましいが、現像スリーブ12と磁石ロール11とが接触しやすい部分が実験等で予め確認された場合は、接触しやすい部分に部分的に付与する構成とすることも可能である。
(H05)前記実施例において、潤滑剤として3.5μm以下のPTFE粒子を使用することが好ましいが、これに限定されない。例えば、現像スリーブ12と磁石ロール11との隙間や、現像磁極の磁力の強さ、現像スリーブ12の回転数や、許容される回転速度の変動等の設計や仕様に応じて、4μm以上のPTFE粒子を使用することも可能である。
(H06)前記実施例において、例示した数値や材料に限定されず、設計や仕様等に応じて適宜変更可能である。
(H07)前記実施例において、現像磁極S1の部分のみ主極部材22を使用する構成を例示したが、これに限定されない。量産化に伴って製造費用が低下したり、磁力が十分に確保できるのであれば、主極部材22が別体ではない一体構成の磁石ロール11を使用することも可能である。
(H08)前記実施例において、潤滑剤をまぶすようにして付与する構成が望ましいが、これに限定されない。例えば、磁石ロール11の外面または現像スリーブ12の内面に粘着剤を塗布して、粘着剤に潤滑剤を付着させたり、粒子状の潤滑剤が分散された液体を塗布、乾燥させて皮膜状に付与することも可能である。
11…磁石部材、
12…回転部材、
23…潤滑剤、
F…定着装置、
Gy,Gm,Gc,Gk…現像装置、
LHy,LHm,LHc,LHk…潜像の形成装置、
PRy,PRm,PRc,PRk…像保持体、
S…媒体、
S1…現像磁極、
T1+T2+B…転写装置、
U…画像形成装置。

Claims (2)

  1. 像保持体に対向して配置され、表面に現像剤を保持して回転する回転部材と、
    前記回転部材の内部に配置され、前記回転部材を挟んで前記像保持体に対向する現像磁極を有し、回転不能に支持される磁石部材と、
    前記回転部材の内面および前記磁石部材の外面の少なくとも一方に付与された粒子状の潤滑剤であって、ポリテトラフルオロエチレンを含有する粒子により構成され、且つ、粒子径のD50が3.5μm以下の前記潤滑剤と、
    を備えたことを特徴とする現像装置。
  2. 像保持体と、
    前記像保持体の表面に潜像を形成する潜像の形成装置と、
    前記像保持体の表面の潜像を可視像に現像する請求項1に記載の現像装置と、
    前記像保持体の表面の可視像を媒体に転写する転写装置と、
    前記媒体の表面の可視像を定着させる定着装置と、
    を備えたことを特徴とする画像形成装置。
JP2015187217A 2015-09-24 2015-09-24 現像装置および画像形成装置 Active JP6582802B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2015187217A JP6582802B2 (ja) 2015-09-24 2015-09-24 現像装置および画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2015187217A JP6582802B2 (ja) 2015-09-24 2015-09-24 現像装置および画像形成装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2017062329A JP2017062329A (ja) 2017-03-30
JP6582802B2 true JP6582802B2 (ja) 2019-10-02

Family

ID=58429595

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2015187217A Active JP6582802B2 (ja) 2015-09-24 2015-09-24 現像装置および画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6582802B2 (ja)

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63314577A (ja) * 1987-06-17 1988-12-22 Canon Inc 現像装置
JPH03194581A (ja) * 1989-12-25 1991-08-26 Canon Inc 画像形成装置
JPH1161003A (ja) * 1997-08-21 1999-03-05 Fuji Xerox Co Ltd 磁性塗料及びこれを用いた現像剤担持体並びに現像剤担持体の製造方法
JP4068893B2 (ja) * 2002-05-24 2008-03-26 株式会社リコー 電子写真用感光体及び画像形成装置
JP4559097B2 (ja) * 2004-02-27 2010-10-06 株式会社リコー 画像形成装置
JP4419866B2 (ja) * 2005-02-18 2010-02-24 富士ゼロックス株式会社 静電潜像現像用トナー、現像剤および画像形成方法
JP2007334182A (ja) * 2006-06-19 2007-12-27 Ricoh Co Ltd 現像剤担持体と現像装置とプロセスカートリッジおよび画像形成装置
JP5585184B2 (ja) * 2010-04-26 2014-09-10 株式会社リコー 現像剤担持体と現像装置とプロセスカートリッジおよび画像形成装置
US20130008746A1 (en) * 2011-07-06 2013-01-10 Vaskrsije Jankovic System and method for enclosed and automated lubrication of fasteners

Also Published As

Publication number Publication date
JP2017062329A (ja) 2017-03-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8995851B2 (en) Developing device having agitation conveyance member with scraper for wiping toner sensor and image forming apparatus having the developing device
JP2009058944A (ja) 現像装置、画像形成装置およびプロセスカートリッジ
JP6299335B2 (ja) 現像装置および画像形成装置
CN104932225B (zh) 显影装置和图像形成设备
JP4748242B2 (ja) 現像装置および画像形成装置
JP4513854B2 (ja) 現像装置および画像形成装置
JP5581636B2 (ja) 現像装置および画像形成装置
JP2014102341A (ja) 現像装置及び画像形成装置
JP6554843B2 (ja) 現像剤の収容体および画像形成装置
JP2009168954A (ja) 現像装置、画像形成装置
JP6582802B2 (ja) 現像装置および画像形成装置
JP2010113210A (ja) 現像装置、像保持体ユニットおよび画像形成装置
JP2012203370A (ja) 画像形成装置
JP2006227325A (ja) 画像形成装置
JP2012145777A (ja) 現像装置、可視像形成装置及び画像形成装置
JP6303693B2 (ja) 現像装置および画像形成装置
JP6543993B2 (ja) 現像装置、可視像形成装置および画像形成装置
JP6303697B2 (ja) 現像装置および画像形成装置
JP6112298B2 (ja) 現像装置、プロセスユニット及び画像形成装置
JP2016170227A (ja) 現像装置および画像形成装置
JP6528481B2 (ja) 現像剤の収容体および画像形成装置
JP2011085847A (ja) 現像装置および画像形成装置
JP2015194728A (ja) 現像装置および画像形成装置
JP4627247B2 (ja) カラー画像形成装置
JP2012053177A (ja) 現像装置、画像形成装置および隙間の調整方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20180831

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20190606

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20190611

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20190724

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20190806

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20190819

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6582802

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350