JP6599314B2 - ギアの仕上げ処理のための装置および方法 - Google Patents

ギアの仕上げ処理のための装置および方法 Download PDF

Info

Publication number
JP6599314B2
JP6599314B2 JP2016516283A JP2016516283A JP6599314B2 JP 6599314 B2 JP6599314 B2 JP 6599314B2 JP 2016516283 A JP2016516283 A JP 2016516283A JP 2016516283 A JP2016516283 A JP 2016516283A JP 6599314 B2 JP6599314 B2 JP 6599314B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gear
finishing tool
angular position
workpiece carrier
spindle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2016516283A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2016523722A (ja
Inventor
ランディ,エンリコ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Samp SpA
Original Assignee
Samp SpA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Samp SpA filed Critical Samp SpA
Publication of JP2016523722A publication Critical patent/JP2016523722A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6599314B2 publication Critical patent/JP6599314B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23FMAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
    • B23F23/00Accessories or equipment combined with or arranged in, or specially designed to form part of, gear-cutting machines
    • B23F23/006Equipment for synchronising movement of cutting tool and workpiece, the cutting tool and workpiece not being mechanically coupled
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23FMAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
    • B23F19/00Finishing gear teeth by other tools than those used for manufacturing gear teeth
    • B23F19/10Chamfering the end edges of gear teeth
    • B23F19/12Chamfering the end edges of gear teeth by grinding
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23FMAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
    • B23F23/00Accessories or equipment combined with or arranged in, or specially designed to form part of, gear-cutting machines
    • B23F23/02Loading, unloading or chucking arrangements for workpieces
    • B23F23/04Loading or unloading arrangements

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Gear Processing (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
  • Feeding Of Workpieces (AREA)
  • Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)

Description

本願発明は、ギアの仕上げ処理のための装置および方法に関する。
特に、本願発明は、寸法の小さい、例えば、80〜100mm以下のヘッド直径を有するギアを仕上げ処理するための装置および方法に関する。
典型的な仕上げ処理は、研削であり、とれは、垂直軸研削装置によってギアを研削することで知られている。研削時間は、1/10秒のオーダーで相対的に短縮され、したがって、仕上げ処理装置のインターロック時間は生産時間およびコストに特に影響を及ぼす。
インターロック時間を短縮するために、独国特許第19857592号には、ワークステーションおよび搬入搬出ステーションを有する上述したタイプの研削装置が開示されている。それは、2つの被処理体キャリアスピンドルが載置される回転供給テーブルを有する。該供給テーブルは、繰り返し、被処理体スピンドルを、搬入搬出ステーションからワークステーションへ順に移送する。それにより、被処理体キャリアスピンドル上にひとつのギアが載置されている間に、他の被処理体キャリアスピンドルが搬入搬出ステーションに配置されて、研削済みのギアを搬出し、未研削のギアを搬入する。
また、上述したタイプの研削装置において、ワークステーションの外側で、または、搬入搬出ステーションからワークステーションへ移送中に、未研削のギアを、研削ホイールと同期させて回転させることが周知である。したがって、ギアをワークステーションにインターロックするための時間は有意に短縮される。
上述した研削装置は、ひとつのギアと他のギアとの交換の際にはテーブルの体積の事情により、テーブルから研削ホイールを離さなければならないという欠点を有する。よって、このタイプのインターロック装置において、ギアを研削ホイールと同期させても、ワークステーションのインターロック時間は、研削時間全体に有意に影響を及ぼすことになる。
本願発明の目的は、ワークステーションのインターロック時間を短縮し、ひいては、製造時間を短縮することが可能なギアの仕上げ処理用の装置および方法を提供することである。
添付する特許請求の範囲に記載の装置および方法に従って、本願発明が与えられる。
発明は、図面を参照して説明されるが、図面は、限定するものではなく、例示にすぎない。
図1は、本願発明に従う第1の動作構成の、一部省略した仕上げ処理装置の平面略示図である。 図2は、本願発明に従う第2の動作構成の、一部省略した仕上げ処理装置の平面略示図である。 図3は、本願発明に従う第1の動作構成の、一部省略した第1変形例の仕上げ処理装置の平面略示図である。 図4は、本願発明に従う第2の動作構成の、一部省略した第1変形例の仕上げ装置の平面略示図である。 図5は、本願発明に従う第1の動作構成の、一部省略した第2変形例の仕上げ装置の平面略示図である。 図6は、本願発明に従う第2の動作構成の、一部省略した第2変形例の仕上げ処理装置の平面略示図である。
図1および図2において、符号1は、仕上げ用装置の全体を示す。仕上げ用装置1は、水平面Pに置かれるように適用されたベース2を備え、ベース2は、ワークステーションL、搬入搬出ステーションS1および半周搬出ステーションS2を有する。装置1は、垂直軸タイプの装置である。
装置1は、軸線A1の回りに回転するように載置された被処理体キャリアスピンドル3、被処理体キャリアスピンドル3を回転させるためのモータ4、および、仕上げツール5を備える。図示のように、仕上げツールは、研削ホイール5である。装置1は、研削作業を実行するように適応されている。図示しない実施形態において、仕上げツール5はホブである。
研削ホイール5は、被処理体キャリアスピンドル3の回りに取り付けられ、かつ、軸線A1の回りに回転する際に、被処理体キャリアスピンドル3と一体となる。研削ホイール5は、ネジ研削ホイールであり、使用の際に、未研削ギアIと噛み合うように適応される。研削ホイール5は、仕上げ処理されたギアIの所定のプロファイルを得るのに適した、ギアIを処理するための研削プロファイル8を有する。
さらに、装置1は、軸線A1の回りに回転中に、被処理体キャリアスピンドル3の角度位置をすぐに検出するのに適した角度位置トランスデューサ6を備える(周知のタイプで略示されている)。例えば、角度位置トランスデューサ6はエンコーダである。
装置1は、起動装置7(周知のタイプで略示されている)を備え、その上に被処理体キャリアスピンドル3が載置されている。起動装置7は、研削およびドレッシング処理中に、研削ホイール5を起動しかつ配置するよう適用される。起動装置7は、以下で詳細に説明するように、ワークステーションLからドレッシングステーションRへ研削ホイール5を並行移動させる。
図示するように、装置1は、2つの被処理体キャリアスライド10、11、および、2つの線形ガイド手段12、13を有する。各ガイド手段12、13は、線形ガイド(周知のタイプで図示しない)およびモータ(周知のタイプで図示しない)を有し、それは線形ガイドに沿って対応する被処理体キャリアスライド10、11を並行移動するように適応されている。ガイド手段12、13は、互いに別々に起動されることができる。
被処理体キャリアスライド10は、ガイド手段12(周知のタイプで略示されている)上に、搬入搬出ステーションS1からワークステーションLへまたはその逆へ摺動可能に載置されている。被処理体キャリアスライド11は、ガイド手段13上で、搬入搬出ステーションS2からワークステーションLへまたはその逆へ摺動可能に載置されている。
装置1は、2つの被処理体キャリアスピンドル14、15を有する。その各々は、対応する被処理体キャリアスライド10、11にそれぞれインストールされる。特に、被処理体キャリアスピンドル14は、垂直軸線B1の回りに回転するように、被処理体キャリアスライド10上に載置される。同様に、被処理体キャリアスピンドル15は、垂直軸線B2の回りに回転するように被処理体キャリアスライド11上に載置されている。装置1は、2つの起動装置(周知のタイプで図示しない)を備える。各々は、被処理体キャリアスピンドル14および被処理体キャリアスピンドル15をそれぞれ回転させるように適応されている。例えば、被処理体キャリアスピンドル14、15を起動させるための装置は、電気サーボモータである。
付加的に、装置1は、研削中のギアIを固定する必要がある場合には、2つの心押し台(周知のタイプで図示しない)を備える。各々は、それぞれの被処理体キャリアスピンドル14、15において、それぞれの被処理体キャリアスライド10、11上にインストールされる。
装置1は、回転センサ16を有する。それは、軸線B1の回りに回転中に被処理体キャリアスピンドル14の角度位置を決定するように適応される。装置1は、回転センサ17を有する。それは、軸線B2の回りに回転中に、それぞれの被処理体キャリアスピンドル15の角度位置を決定するように適応される。回転センサ16、17は、角度位置トランスデューサである。特に、回転センサ16、17は、エンコーダである。
装置1はさらに、被処理体キャリアスピンドル14と関連するセンタリングセンサ18を有する。装置1はさらに、被処理体キャリアスピンドル15と関連するセンタリングセンサ19を有する。
ギアI1、I2が被処理体キャリアスピンドル上に取り付けられかつロックされると、被処理体キャリアスピンドル14、15の回りでギアI1、I2の角度位置を決定するべく、センタリングセンサ18、19がギアI1、I2の側面を検出するように適応される。
図1および2に示すように、各センタリングセンサ18、19は、それぞれの被処理体キャリアスライド10、11上に載置される。言い換えれば、センタリングセンサ18、19は、被処理体キャリアスライド10、11上に載置されており、搬入搬出ステーションS1、S2から被処理体ステーションLへおよびその逆へ、それと一緒に移動可能である。
変形例(図示しない)に従い、センタリングセンサ18、19は、搬入搬出ステーションS1、S2に固定されてインストールされる。
装置1は、角度位置トランスデューサ6、起動装置7、各ガイド手段12、13、回転センサ16、17、および、センタリングセンサ18、19と周知の方法で接続された制御ユニット23を有し、それが略示されている。
制御ユニット23は、各ギアI1、I2を、ワークステーションの外部で、または、搬入搬出ステーションS1、S2のストローク中に、研削ホイール5と同期させるように適応されている。その結果、ワークステーションLへ進入することにより、ギアI1、I2は、衝突することなく自動的に研削ホイール5と噛み合う。言い換えれば、制御ユニット23は、そのストローク中に互いに噛み合うように、各ギアI1、I2を仕上げツール5と同期させるように適応されている。
装置1はさらに、被処理体キャリアスライド10上に載置されたアーム27を有する研削ホイール5用のプロファイリング装置26を有する。アーム27は、第1端において、載置面Pに対して垂直の軸線C1の回りに、載置位置(図1に示す)から作業位置(図2に示す)へまたはその逆に、枢動可能に載置されている。
また、プロファイリング装置26は、軸線C1と交差する軸線C2の回りに回転するように載置されているプロファイリングスピンドル28と、プロファイリングスピンドル28上に取り付けられたプロファイリングロール29を有する。最後に、プロファイリング装置26は、アーム27を起動するための手段を有する(周知のタイプで図示しない)。
図2に示すように、アーム27が作業位置にあるとき、プロファイリングロール29は、研削ホイール5と接触してドレッシングステーションRに配置される。プロファイリングロール29は、さらなる処理サイクル用に研削ホイール5を再度使用するべく研削プロファイル8を研磨するように適応されている。
装置1は、さらに、ロボットアーム32(周知のタイプで略示されている)を有する。それは、搬入搬出ステーションS1、S2においてギアIを搬入搬出するように適応されている。ロボットアーム32は、外部プラットフォームから装置1へまたはその逆でギアIを交換するように適応されている。
ガイド手段12は、被処理体キャリアスライド10を並行移動するように適応されており、その結果、被処理体キャリアスピンドル14の軸線B1は、線形経路T1に沿って摺動する。同様に、ガイド手段13は、被処理体キャリアスライド11を並行移動させるように適応されており、その結果、被処理体キャリアスピンドル15の軸線B2は、線形経路T2に沿って摺動する。
図1および2に示すように、経路T1、T2は被処理体ステーションLにおいて交差する。
変形例(図示せず)に従い、仕上げ装置は、3つ以上の搬入搬出ステーションを有する。その例で、被処理体キャリアスライドの経路が互いに交差する。例えば、搬入搬出ステーションは、ワークステーションの回りに星状に配置される。
図3および4は、図1および2に示した装置1の変形例101を示す。共通のコンポーネントに対しては、図3および4において100のオーダーの同じ数値で示す。
装置101は、共通ガイド120を有する、その上で、被処理体キャリアスライド110のガイド手段112および被処理体キャリアスライド111のガイド手段113の両方が摺動可能に載置されている。ガイド120は平行であり、スピンドル102の軸線A1に対して平行な経路T3に沿って伸長する。
搬入搬出ステーションは、ガイド120の端部において装置101内に配置されている。
図4は、ドレッシングステーションRにおいて研削ホイール105と噛み合う、プロファイリングロール129を示す。
図3および4に示すように、各センタリングセンサ118、119は、それぞれの搬入搬出ステーションS1、S2において固定してインストールされる。図示しない変形例において、各センタリングセンサは、それぞれの被処理体キャリアスライド上に載置され、それと一緒に、搬入搬出ステーションS1、S2からワークステーションLへまたはその逆に移動可能である。
図5および6は、図1および2に示した装置1の変形例201を示す。共通のコンポーネントは、図5および6において、200のオーダーで同じ数値で示す。装置201は、被処理体キャリアスライド210、211を、2つの経路T4、T5にそれぞれ沿って並行移動するように適応された2つのガイド手段212、213を有する。それらは、直線かつ平行である。各ガイド手段212、213は、線形ガイド(周知のタイプで図示しない)およびモータ(周知のタイプで図示しない)を有する。それは、ガイドに沿って対応する被処理体キャリアスライド210、211を並行移動させるように適応されている。また、装置201は、2つのワークステーションL1、L2、および、仕上げツール205、特に、研削ホイールを有する。起動装置207は、ワークステーションL1とL2との間で選択的に仕上げツール205を並行移動させるように適応されている。起動装置207は、位置センサ221を有する。それは、制御ユニット223(周知のタイプおよび略示した)と接続され、かつ、装置201の一つ以上の軸線に沿って仕上げ処置ツール205の位置を検出するように適応されている。特に、位置センサ221は、軸線A1に沿って仕上げツール205の位置を検出するように適応されている。センサ206、216、217、218、219に接続するのに加え(装置1の制御ユニット23に関して上述したのと類似して)、制御ユニット223は、位置センサ221にも接続されている。
図示しない変形例に従い、装置201は、より多くのワークステーションを有するより多くの被処理体キャリアスライドを備える。それらの間で、仕上げツール205が並行移動可能である。
以下では、図1および2に示した装置1の仕上げ処理が説明される。使用中、仕上げ処理が起動されるとき、各被処理体キャリアスライド10、11は、それぞれの搬入搬出ステーションS1、S2に配置される。
研削ホイール5は、長手方向軸線A1の回りで回転する。
ギアI1が取り付けられ、被処理体キャリアスピンドル14上に固定される。センタリングセンサ18が、被処理体キャリアスピンドル14に対するギアI1の角度位置を検出する。特に、ギアI1は、被処理体キャリアスピンドル14に、ロボットアーム32によって取り付けられる。
その後、被処理体キャリアスピンドル14は、分配ストロークを実行し、搬入搬出ステーションS1から被処理体ステーションLへ、ガイド手段12によって並行移動される。分配ストローク中、ギアI1は、被処理体キャリアスピンドル14によって回転される。
分配ストリーク中に、制御ユニット23は、角度位置トランスデューサ6、起動装置7、ガイド手段12、回転センサ16、および、センタリングセンサ18と交換したデータに基づいて、研削ホイール5およびギアI1の回転を調節する。特に、制御ユニット23は、研削ホイール5の回転を、ギアI1の回転と同期させ、その結果、ギアが被処理ステーションLに進入するとすぐに、衝突することなく、研削ホイール5と噛み合う。言い換えれば、制御ユニット23は、そのストローク中にそれらが互いに噛み合うよう、ギアI1および研削ツール5を同期させる。
したがって、ギアI1は、研削ホイール5によって研削される(周知の方法で図示しない)。
研削ギアI1の作業が終了すると、被処理体キャリアスライド10は、戻りストロークを実行し、ガイド手段12によって、ワークステーションLから搬入搬出ステーションS1へ並行移動される。言い換えれば、ギアI1は、仕上げツール5から外される。
分配ストロークおよび/または研削ステップおよび/またはギアI1の戻りストロークの間に、ギアI2が取り付けられ、被処理体キャリアスピンドル15上に固定される。特に、ギアI2は、被処理体キャリアスピンドル15上にロボットアーム32によって取り付けられる。
センタリングセンサ19は、被処理体キャリアスピンドル15上のギアI2の角度位置を検出する。その後、被処理体キャリアススライド15が分配ストロークを実行し、搬入搬出ステーションS2からワークステーションLへガイド手段13によって並行移動される。
上述したアーキテクチャーにより、被処理体キャリアスライド10、11の移動は、同時に実行可能となる。特に、スライド10がワークステーションLから搬入搬出ステーションS1へ進むと同時に、スライド11は搬入搬出ステーションS2からワークステーションLへ進む。
この並行移動中に、ギアI2は被処理体キャリアスピンドル15によって回転される。制御ユニット23は、研削ホイール5およびギアI2の回転を、角度位置トランスデューサ6、起動装置7、ガイド手段13、回転センサ17およびセンタリングセンサ19と交換されるデータに基づいて調節する。特に、制御ユニット23は、研削ホイール5の回転をギアI2の回転と同期させる。その結果、ギアI2がワークステーションLに進入するとすぐに、それは衝突することなく研削ホイールと噛み合う。言い換えれば、制御ユニット23は、ストローク中に互いに噛み合うように、仕上げツール5およびギアI2を同期させるべく適応されている。
研削ホイール5は、ギアI1がギアI2と交換されるときワークステーションLに残る。言い換えれば、研削ホイール5は、未研削のギアIの交換中にワークステーションLに残る。
好適には、ギアI1が研削の終了時に研削ホイール5から離されるとすぐに、ギアI2がワークステーションL内に導入される。その後、ギアI2は研削ホイール5によって研削される。
ギアI2の研削の作業が終了すると、被処理体キャリアスライド15は、戻りストロークを実行し、ワークステーションLから搬入搬出ステーションS2へ並行移動される。言い換えれば、ギアI2は仕上げツール5から外される。
上述したステップが繰り返し実行される。したがって、分配ストロークおよび/または研削ステップおよび/またはギアI2の戻りストロークの間、他のギア(図示せず)が被処理体キャリアスピンドル14に取り付けられる。そして、ギアI1に対して上述したすべてのステップ(説明の便宜上図示せず)が再び実行される。研削ホイール5の研削プロファイルが、ギアIの正常な研削を保証するまで、原則として、上述したステップが繰り返される。
研削ホイール5が、ギアの適正な処理にもはや適していない研削プロファイル8を有するとき、被処理体キャリアスライド10は、研削ホイール5がドレッシングステーションR内に配置された状態で、起動装置7によってワークステーションLに配置される。プロファイリング装置26のアーム27は、作業位置に配置される。その結果、プロファイリングロール29は、研削ホイール5の研削プロファイル8と接触する。プロファイリング動作が実行され(周知のタイプで図示せず)、研削ホイール5の研削プロファイル8を更新し、研削ホイール5によるさらなるギアIの処理が許可される。
プロファイリング動作が終了すると、研削ホイール5は、ワークステーションLに戻され、上述した研削ステップが再開される。
図3および4に記載の装置101は、上述したと同じ研削ステップを実行するので、ここでの説明は省略する。装置101のプロファイリング装置126が、被処理体キャリアスライド110上に載置されてもよいが、研削ホイール5のプロファイリング動作は、ワークステーションLで被処理体キャリアスライド111に代わって被処理体キャリアスライド110を配置する点を除いて、上述したものに関して実質的に変更されない。
上述したように、分配および戻りストローク中に、ギアIは線形経路を並行移動する。研削ホイール5、105は、ギアIを交換するステップの間、ワークステーションLに配置されたままである。したがって、ギアIをひとつのものから別のものに交換する間に、研削ホイール5、105を移動させる必要がないため、インターロック時間は、有意に短縮される。
原則として、図5および6に示す装置201は、経路T4、T5が平行であり、複数のワークステーションL1、L2を有し、仕上げツール205がひとつのワークステーションL1(L2)から別のワークステーションL2(L1)へ並行移動される点を除いて、上述したものと同じ研削ステップを実行する。特に、搬入搬出ステーションS1(S2)からワークステーションL1(L2)への被処理体キャリアスライド210(211)の分配ストロークの前および/または最中に、制御ユニット223は仕上げツール205の回転および並行移動を、ギアI1(I2)の回転および並行移動と同期させ、その結果、ワークステーションL1(L2)への進入により、ギアI1(I2)は、衝突することなく仕上げツール205と噛み合う。言い換えれば、制御ユニット223は、仕上げツール205の並行移動および回転を、ギアI1(I2)の並行移動および回転と同期させ、その結果、ワークステーションL1(L2)でのストローク中にそれらは互いに噛み合う。ギアI1(I2)および仕上げツール205を同期させるために、制御ユニットはデータを検出する。当該データは、仕上げツール205の角度位置を決定する角度位置トランスデューサ206のデータ、装置201の一つ以上の軸線に関する仕上げツール205の位置を決定する、起動装置207の位置センサ221のデータ、被処理体キャリアスピンドル214、215にインストールされた各回転センサ216、217のデータ、それぞれの被処理体キャリアスピンドル214、215上の所定の角度位置に使用中に固定される各ギアI1、I2の側面、および、各被処理体キャリアスピンドル214、215上に取り付けられる各ギアI1、I2の側面を検出するように適応され、各被処理体キャリアスライド210、211とそれぞれ関連するセンタリングセンサ218、219のデータを含む。
図5は、ワークステーションL1において仕上げツール205と噛み合うギアI1を示す。図6は、ワークステーションL2において仕上げツール205と噛み合うギアI2を示す。
装置201での補間、仕上げツール205の移動の補間、および、被処理体キャリアスライド210、211の移動の補間は、実質的に装置1の構造と同様である。言い換えれば、装置1および201は同等の動作を有する。
2つの被処理体キャリアスライド10、11、110、111、210、211を別々に起動することにより、他の被処理体キャリアスピンドル15、115、215が分配および/または戻りストロークを実行する間に、搬入搬出ステーションS1内で停止したひとつの被処理体キャリアスピンドル12、114、214で作業することが可能である。このことは、すべてのスピンドルに対して、ひとつの被処理体キャリアテーブルのみが存在し、その結果、同時に起動される、従来のタイプの仕上げ装置では不可能である。
したがって、搬入搬出ステーションから処理ステーションへのギアの供給のための時間が有意に短縮可能である。
また、複数の搬入搬出ステーションS1、S2の存在により、ギアの搬入搬出動作が、マスクされた時間内で実行可能となる。したがって、インターロック時間が有意に短縮可能である。
最後に、搬入搬出ステーションからワークステーションL、L1、L2への移送中の各ギアIと研削ホイール5、105、205との間の同期により、ギアIおよび研削ホイール5、105、205は、ワークステーションL、L1、L2において衝突することなく自動的に噛み合うことができる。言い換えれば、各ギアIと研削ホイールとの間の同期により、研削ホイール5、105、205は、ワークステーションL、L1、L2において各ギアと、ストローク中に噛み合うことが可能になる。それにより、周知技術の仕上げ装置において、ワークステーションLでの、研削ホイール5、105、205とギアIとの間のかみ合いを調節するために必要な時間を省略できる。
したがって、上記開示から、上述したタイプのギアを仕上げるための装置および方法により、インターロック時間が有意に短縮され、その結果、製造コストが減少させることができる。
独国特許第19857592号公報

Claims (9)

  1. ギアの仕上げ用の装置であって、
    仕上げツールであって、前記仕上げツールは、仕上げるべきギアと使用中に噛み合うように適応され、前記仕上げツールは、長手軸線の回りに回転し、かつ、前記長手軸線方向に沿って移動するように載置されている、仕上げツールと、
    並列に設けられた線形ガイド手段上で、前記長手軸線に対して垂直方向に摺動する、2つの被処理体キャリアスライドと、
    前記2つの被処理体キャリアスライドにそれぞれ載置された2つの被処理体キャリアスピンドルであって、前記ギアを支持するように適応されて、かつ、その中心軸線の回りに回転するように載置されている、被処理体キャリアスピンドルと、
    前記被処理体キャリアスピンドルに前記ギアを搬入および搬出するための2つの搬入搬出ステーションと、
    前記ギアの仕上げ処理を行う、2つのワークステーションと、
    前記仕上げ用の装置の制御を行う制御ユニットと、
    前記制御ユニットに接続された、前記仕上げツールの回転方向の角度位置を決定するための角度位置トランスデューサと、
    前記制御ユニットに接続された、前記被処理体キャリアスピンドルの角度位置を決定するための回転センサと、
    前記制御ユニットに接続された、前記被処理体キャリアスライド上に載置されて前記ギアの角度位置を決定するためのセンタリングセンサと、
    前記制御ユニットに接続された、前記仕上げツールの前記長手軸線方向に沿った位置を検出するための位置センサと
    を備え、
    前記制御ユニットは、前記角度位置トランスデューサ、前記回転センサ、前記センタリングセンサからの情報、および前記位置センサからの情報に基づき、第1の前記被処理体キャリアスライドが、第1の前記搬入搬出ステーションから第1の前記ワークステーションへ移動する分配ストローク、第2の前記被処理体キャリアスライドが第2の前記ワークステーションから第2の前記搬入搬出ステーションへ移動する戻りストローク、ならびに前記分配ストロークのワークステーションの方への前記仕上げツールの移動が同時に生じるように制御し、かつ、前記被処理体キャリアスライドに支持された前記ギアの回転を、前記仕上げツールの回転と同期させるように制御し、その結果、前記ワークステーションへ進入することにより、前記ギアが衝突することなく前記仕上げツールと噛み合う、
    ことを特徴とする装置。
  2. 前記被処理体キャリアスライドは、各前記線形ガイド手段によって互いに別々に起動される、ことを特徴とする請求項1に記載の装置。
  3. 各前記ギアは、使用中、前記被処理体キャリアスピンドル上で所定の角度位置に固定される、ことを特徴とする請求項1または2に記載の装置。
  4. 前記位置センサは、前記仕上げツールの起動装置に配置されている、ことを特徴とする請求項1から3のいずれか一項に記載の装置。
  5. 各前記搬入搬出ステーションにおいて、前記ギアを搬入/搬出するように適応されたロボットアームをさらに備える、請求項1から4のいずれか一項に記載の装置。
  6. プロファイリングロールを有する、前記仕上げツール用のプロファイリング装置をさらに備え、前記仕上げツールの前記プロファイリング装置は、前記被処理体キャリアスライドのひとつにインストールされている、ことを特徴とする請求項1から5のいずれか一項に記載の装置。
  7. 請求項1から4のいずれか一項に記載の装置を使って、ギアを仕上げるための方法であって、当該方法は、
    (i)第1の被処理体キャリアスピンドル上に仕上げるべき第1のギアを取り付ける段階であって、前記第1のギアは、第1の搬入搬出ステーションにおいて、第1の被処理体キャリアスライド上で回転するように載置される、段階と、
    (ii)位置センサによって、仕上げツールの長手軸線方向の位置を検出する段階と、
    (iii)角度位置トランスデューサにより、前記仕上げツールの角度位置を検出する段階と、
    (iv)回転センサにより、前記第1の被処理体キャリアスピンドルの角度位置を検出する段階と、
    (v)センタリングセンサにより、前記第1の被処理体キャリアスピンドルに支持された前記第1のギアの角度位置を決定する段階と、
    (vi)検出した前記仕上げツールの長手軸線方向の位置、検出した前記仕上げツールの角度位置、検出した前記第1の被処理体キャリアスピンドルの角度位置、および決定した前記第1のギアの角度位置に基づいて、
    (a)前記第1の被処理体キャリアスライドについて分配ストロークを実行する段階であって、前記第1の被処理体キャリアスピンドルを回転させつつ、前記第1の搬入搬出ステーションから、第1のワークステーションへ前記第1の被処理体キャリアスライドを並行移動させる、分配ストロークを実行する段階と、
    (b)前記第2の被処理体キャリアスライドについて戻りストロークを実行する段階であって、第2のワークステーションから、第2の搬入搬出ステーションへ、第2の被処理体キャリアスライドを並行移動させる、戻りストロークを実行する段階と、
    (c)前記第2のワークステーションから前記分配ストロークを実行する前記第1のワークステーションの方へ前記仕上げツールを移動させる段階と、
    から成る(a)〜(c)の段階を同時に実行する段階と、
    (vii)前記仕上げツールによって、前記第1のワークステーションにおいて、前記第1の被処理体キャリアスピンドルに支持された前記第1のギアを仕上げる段階と、
    (viii)前記第2の搬入搬出ステーションにおいて、前記第2の被処理体キャリアスピンドルから仕上げ済みの第2のギアを取り外す段階と、
    (ix)前記第1の被処理キャリアスピンドルおよび前記第2の被処理体キャリアスピンドルについて、上記(i)から(viii)の段階を交互に繰り返す段階と
    を備え、
    検出した前記仕上げツールの長手軸線方向の位置、検出した前記仕上げツールの角度位置、検出した前記第1の被処理体キャリアスピンドルの角度位置、および決定した前記第1のギアの角度位置に基づいて、前記仕上げツールの回転、および前記ギアの回転を互いに同期させ、その結果、前記第1の被処理体キャリアスライドが前記第1のワークステーションに進入することにより、前記第1のギアが衝突することなく前記仕上げツールと噛み合う、
    ことを特徴とする方法。
  8. 請求項5に記載の装置を使って、ギアを仕上げるための方法であって、当該方法は、
    (i)第1の被処理体キャリアスピンドル上に仕上げるべき第1のギアを、ロボットアームによって取り付ける段階であって、前記第1のギアは、第1の搬入搬出ステーションにおいて、第1の被処理体キャリアスライド上で回転するように載置される、段階と、
    (ii)位置センサによって、仕上げツールの長手軸線方向の位置を検出する段階と、
    (iii)角度センサトランスデューサにより、前記仕上げツールの回転方向の角度位置を検出する段階と、
    (iv)回転センサにより、前記第1の被処理体キャリアスピンドルの回転方向の角度位置を検出する段階と、
    (v)センタリングセンサにより、前記第1の被処理体キャリアスピンドルに支持された前記第1のギアの角度位置を決定する段階と、
    (vi)検出した前記仕上げツールの長手軸線方向の位置、検出した前記仕上げツールの角度位置、検出した前記第1の被処理体キャリアスピンドルの角度位置、および決定した前記第1のギアの角度位置に基づいて、
    (a)前記第1の被処理体キャリアスライドについて分配ストロークを実行する段階であって、前記第1の被処理体キャリアスピンドルを回転させつつ、前記第1の搬入搬出ステーションから、第1のワークステーションへ前記第1の被処理体キャリアスライドを並行移動させる、分配ストロークを実行する段階と、
    (b)前記第2の被処理体キャリアスライドについて戻りストロークを実行する段階であって、第2のワークステーションから、第2の搬入搬出ステーションへ、第2の被処理体キャリアスライドを並行移動させる、戻りストロークを実行する段階と、
    (c)前記第2のワークステーションから前記分配ストロークを実行する前記第1のワークステーションの方へ前記仕上げツールを移動させる段階と、
    から成る(a)〜(c)の段階を同時に実行する段階と、
    (vii)前記仕上げツールによって、前記第1のワークステーションにおいて、前記第1の被処理体キャリアスピンドルに支持された前記第1のギアを仕上げる段階と、
    (viii)前記第2の搬入搬出ステーションにおいて、前記第2の被処理体キャリアスピンドルから仕上げ済みの第2のギアを、前記ロボットアームによって取り外す段階と、
    (ix)前記第1の被処理キャリアスピンドルおよび前記第2の被処理体キャリアスピンドルについて、上記(i)から(viii)の段階を交互に繰り返す段階と
    を備え、
    検出した前記仕上げツールの長手軸線方向の位置、検出した前記仕上げツールの角度位置、検出した前記第1の被処理体キャリアスピンドルの角度位置、および決定した前記第1のギアの角度位置に基づいて、前記仕上げツールの回転、および前記ギアの回転を互いに同期させ、その結果、前記第1の被処理体キャリアスライドが前記第1のワークステーションに進入することにより、前記第1のギアが衝突することなく前記仕上げツールと噛み合う、
    ことを特徴とする方法。
  9. 請求項6に記載の装置を使って、ギアを仕上げるための方法であって、当該方法は、
    (i)第1の被処理体キャリアスピンドル上に仕上げるべき第1のギアを、ロボットアームによって取り付ける段階であって、前記第1のギアは、第1の搬入搬出ステーションにおいて、第1の被処理体キャリアスライド上で回転するように載置される、段階と、
    (ii)位置センサによって、仕上げツールの長手軸線方向の位置を検出する段階と、
    (iii)角度センサトランスデューサにより、前記仕上げツールの回転方向の角度位置を検出する段階と、
    (iv)回転センサにより、前記第1の被処理体キャリアスピンドルの回転方向の角度位置を検出する段階と、
    (v)センタリングセンサにより、前記第1の被処理体キャリアスピンドルに支持された前記第1のギアの角度位置を決定する段階と、
    (vi)検出した前記仕上げツールの長手軸線方向の位置、検出した前記仕上げツールの角度位置、検出した前記第1の被処理体キャリアスピンドルの角度位置、および決定した前記第1のギアの角度位置に基づいて、
    (a)前記第1の被処理体キャリアスライドについて分配ストロークを実行する段階であって、前記第1の被処理体キャリアスピンドルを回転させつつ、前記第1の搬入搬出ステーションから、第1のワークステーションへ前記第1の被処理体キャリアスライドを並行移動させる、分配ストロークを実行する段階と、
    (b)前記第2の被処理体キャリアスライドについて戻りストロークを実行する段階であって、第2のワークステーションから、第2の搬入搬出ステーションへ、第2の被処理体キャリアスライドを並行移動させる、戻りストロークを実行する段階と、
    (c)前記第2のワークステーションから前記分配ストロークを実行する前記第1のステーションの方へ前記仕上げツールを移動させる段階と、
    から成る(a)〜(c)の段階を同時に実行する段階と、
    (vii)前記仕上げツールによって、前記第1のワークステーションにおいて、前記第1の被処理体キャリアスピンドルに支持された前記第1のギアを仕上げる段階と、
    (viii)前記第2の搬入搬出ステーションにおいて、前記第2の被処理体キャリアスピンドルから仕上げ済みの第2のギアを、前記ロボットアームによって取り外す段階と、
    (ix)前記第1の被処理体キャリアスピンドルおよび前記第2の被処理体キャリアスピンドルについて、上記(i)から(viii)の段階を交互に繰り返す段階と、
    (x)プロファイリングロールによって、前記仕上げツールの研削プロファイルを定期的に更新する段階と
    を備え、
    検出した前記仕上げツールの長手軸線方向の位置、検出した前記仕上げツールの角度位置、検出した前記第1の被処理体キャリアスピンドルの角度位置、および決定した前記第1のギアの角度位置に基づいて、前記仕上げツールの回転、および前記ギアの回転を互いに同期させ、その結果、前記第1の被処理体キャリアスライドが前記第1のワークステーションに進入することにより、前記第1のギアが衝突することなく前記仕上げツールと噛み合う、
    ことを特徴とする方法。
JP2016516283A 2013-05-27 2014-05-27 ギアの仕上げ処理のための装置および方法 Active JP6599314B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT000263A ITBO20130263A1 (it) 2013-05-27 2013-05-27 Macchina e metodo per la finitura di ingranaggi
ITBO2013A000263 2013-05-27
PCT/IB2014/061760 WO2014191923A2 (en) 2013-05-27 2014-05-27 Machine and method for the finishing of gears

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2016523722A JP2016523722A (ja) 2016-08-12
JP6599314B2 true JP6599314B2 (ja) 2019-10-30

Family

ID=48670665

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2016516283A Active JP6599314B2 (ja) 2013-05-27 2014-05-27 ギアの仕上げ処理のための装置および方法

Country Status (7)

Country Link
US (1) US10537952B2 (ja)
EP (1) EP3003626B8 (ja)
JP (1) JP6599314B2 (ja)
KR (1) KR102225170B1 (ja)
CN (1) CN105431247A (ja)
IT (1) ITBO20130263A1 (ja)
WO (1) WO2014191923A2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102649620B1 (ko) * 2015-09-17 2024-03-19 에마크 홀딩 게엠베하 톱니부들을 제조 및 디버링하기 위한 방법 및 장치
JP7160640B2 (ja) * 2018-11-14 2022-10-25 トーヨーエイテック株式会社 研削装置
DE102019104812A1 (de) * 2019-02-26 2020-08-27 KAPP NILES GmbH & Co. KG Verfahren zum Schleifen oder Polieren eines Zahnrads oder eines Werkstücks mit einem zahnradähnlichen Profil in einer Schleif- oder Poliermaschine

Family Cites Families (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4719676A (en) * 1984-09-10 1988-01-19 Wadell Equipment Company, Inc. Flexible machining system
JPH0536580Y2 (ja) * 1987-12-11 1993-09-16
JP2888692B2 (ja) * 1992-04-09 1999-05-10 本田技研工業株式会社 歯車研削機の砥石自動シフト装置および方法
WO1994004304A1 (en) * 1992-08-19 1994-03-03 The Penn State Research Foundation Apparatus and method for precision gear finishing by controlled deformation
DE19753797C2 (de) * 1997-12-04 2001-02-22 Buderus Schleiftechnik Vorrichtung zum Schleifen von Werkstücken
DE19857592A1 (de) * 1998-12-14 2000-06-15 Reishauer Ag Maschine zum Bearbeiten von vorverzahnten Werkstücken
JP4452431B2 (ja) * 2002-06-24 2010-04-21 株式会社カシフジ 歯車加工機械
US7198440B2 (en) * 2003-02-18 2007-04-03 The Gleason Works Workpiece loading apparatus for machine tool
WO2006010709A1 (de) * 2004-07-26 2006-02-02 Lambert-Wahli Ag Verzahnungsmaschine
RU2424880C2 (ru) * 2006-02-10 2011-07-27 КЛИНГЕЛЬНБЕРГ ГмбХ Устройство и способ обработки конических зубчатых колес с полной компенсацией ошибки деления
DE102006044738B3 (de) * 2006-09-20 2008-04-03 Felsomat Gmbh & Co. Kg Wälzentgraten mit integriertem Sekundärentgraten ohne Glättwerkzeug
JP4865506B2 (ja) * 2006-10-31 2012-02-01 三菱重工業株式会社 歯車の歯合わせ角度検出方法及び装置
JP4865579B2 (ja) * 2007-02-06 2012-02-01 三菱重工業株式会社 歯合わせ装置及び歯車加工機械
ITBO20090478A1 (it) * 2009-07-23 2011-01-24 Samp Spa Con Unico Socio Macchina operatrice per la produzione di ingranaggi
DE102009048012A1 (de) * 2009-10-02 2011-04-14 Kapp Gmbh Verfahren zum Betreiben einer Verzahnungs- oder Profilschleifmaschine und Verzahnungs- oder Profilschleifmaschine
DE202009013263U1 (de) 2009-10-02 2010-02-25 Kapp Gmbh Verzahnungs- oder Profilschleifmaschine
JP5308388B2 (ja) * 2010-03-31 2013-10-09 三菱重工業株式会社 歯車加工機械
CN102114558B (zh) * 2010-12-08 2012-07-25 杭州英纳福自动化工程有限公司 基于关节机器人的齿轮加工机床自动上料对齿方法
DE102012012559A1 (de) * 2012-06-25 2014-01-02 Gleason-Pfauter Maschinenfabrik Gmbh Verfahren zum Bearbeiten eines Werkstücks und dazu geeignete Verzahnungsmaschine

Also Published As

Publication number Publication date
EP3003626A2 (en) 2016-04-13
WO2014191923A3 (en) 2015-02-05
JP2016523722A (ja) 2016-08-12
US10537952B2 (en) 2020-01-21
KR102225170B1 (ko) 2021-03-10
ITBO20130263A1 (it) 2014-11-28
EP3003626B8 (en) 2021-09-29
WO2014191923A2 (en) 2014-12-04
KR20160030885A (ko) 2016-03-21
US20160129510A1 (en) 2016-05-12
CN105431247A (zh) 2016-03-23
EP3003626B1 (en) 2021-08-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8882564B2 (en) Gear grinding machine and method of dressing a grinding tool
US8506358B2 (en) Method for the operation of a gear or profile grinding machine and gear or profile grinding machine
KR102231123B1 (ko) 양면 드레서
US10058969B2 (en) Dual-spindle grinding machine
CN102574228B (zh) 用于制造齿轮的工作机
US8790155B2 (en) Grinding machine and method for grinding and deburring
CZ296988B6 (cs) Zpusob a zarízení pro obrábení predobrobených soucástí
JP6599314B2 (ja) ギアの仕上げ処理のための装置および方法
ITTO20130385A1 (it) Metodo e macchina automatica per la lavorazione di una ruota dentata
CN106466810A (zh) 用于磨削和精密加工的方法和装置
WO2014054802A1 (ja) 面直倣い機構、これを備えた加工装置および加工方法
KR20060121705A (ko) 센서를 이용하는 마무리 가공 톱니용 방법 및 장치
US11768475B2 (en) Machine for working glass slabs with a computerized numeric control assembly and related production process
US9011208B2 (en) Dual-spindle grinder
CN102510787B (zh) 用于制造齿轮的机器
JP2001105313A (ja) ワークの心なし研削のための研削装置
JP2013508175A (ja) 2つのスピンドルセットを備えた研削盤
CN105881167A (zh) 一种五轴cnc研磨机械人
CN102695583A (zh) 用于同时加工两个工件的方法和机床
JP2009072844A (ja) 研削盤
CN205043563U (zh) 一种带有双回转工作台结构的数控磨床
RU2492990C1 (ru) Специальный станок с чпу
CN106141852A (zh) 数控斜轴磨床的控制方法及数控斜轴磨床
JP6575186B2 (ja) 複合加工機、及びその加工方法
JP2010089225A (ja) カム面の研削方法

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20160120

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20160303

RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7426

Effective date: 20160303

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20160526

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20170428

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20180529

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20180821

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20181029

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20181129

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20190423

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20190426

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20190903

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20191002

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6599314

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250