JP6624801B2 - 液体吐出カートリッジ及び液体吐出装置 - Google Patents
液体吐出カートリッジ及び液体吐出装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6624801B2 JP6624801B2 JP2015079169A JP2015079169A JP6624801B2 JP 6624801 B2 JP6624801 B2 JP 6624801B2 JP 2015079169 A JP2015079169 A JP 2015079169A JP 2015079169 A JP2015079169 A JP 2015079169A JP 6624801 B2 JP6624801 B2 JP 6624801B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- liquid ejection
- circuit board
- printed circuit
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/17—Ink jet characterised by ink handling
- B41J2/175—Ink supply systems ; Circuit parts therefor
- B41J2/17503—Ink cartridges
- B41J2/17513—Inner structure
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/17—Ink jet characterised by ink handling
- B41J2/175—Ink supply systems ; Circuit parts therefor
- B41J2/17503—Ink cartridges
- B41J2/17526—Electrical contacts to the cartridge
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/17—Ink jet characterised by ink handling
- B41J2/175—Ink supply systems ; Circuit parts therefor
- B41J2/17503—Ink cartridges
- B41J2/1752—Mounting within the printer
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/17—Ink jet characterised by ink handling
- B41J2/175—Ink supply systems ; Circuit parts therefor
- B41J2/17503—Ink cartridges
- B41J2/17553—Outer structure
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Description
液体吐出装置には、液体吐出ヘッドを備えた液体吐出カートリッジを搭載するものがある。液体吐出カートリッジは電気コンタクト部を備え、この電気コンタクト部が装置本体の電気コネクタピンに接することで、液体吐出ヘッドが装置本体と電気的に接続される。装置本体と液体吐出ヘッドの間では、駆動信号やインク残量の情報等を示す信号が送受信される。
特許文献1に、「基板タイプ」の電気コンタクト部を備えたヘッドカートリッジが記載されている。このヘッドカートリッジは、装置本体のキャリッジに取り付けられるものであって、キャリッジの電気コネクタピンが形成された面と対向する面に電気コンタクト部を備える。電気コンタクト部は、駆動信号やインク残量の情報等を示す信号などを伝達するための複数のコンタクトパッドを含む。これらコンタクトパッドは、1枚のプリント基板上に形成されている。
特許文献1に記載のヘッドカートリッジにおいては、キャリッジとの電気的な接続を行うための電気コンタクト部を1枚のプリント基板で形成しているため、サイズの大きなプリント基板を用いる必要がある。このため、プリント基板の単価が高くなって、ヘッドカートリッジのコストが増大する。
本発明の目的は、プリント基板の単価を安くして低コストの液体吐出カートリッジ及び液体吐出装置を提供することである。
各プリント基板をそれぞれ適切なサイズに形成した場合、これらプリント基板の合計基板サイズは、電気コンタクト部を1枚のプリント基板で構成した場合の基板サイズよりも小さいものとなる。
本発明の液体吐出装置は、上記液体吐出カートリッジと、該液体吐出カートリッジが搭載されるキャリッジと、を有する。キャリッジは、液体吐出カートリッジの電気コンタクト部に電気的に接続される複数の電気コネクタピンを有する。
図1及び図2は、本発明の一実施形態によるインク等の液体を吐出する液体吐出カートリッジを示す斜視図である。図1には、液体吐出カートリッジを底面(液体吐出面)側から見た状態が示され、図2には、液体吐出カートリッジを上面側から見た状態が示されている。
図1及び図2を参照すると、液体吐出カートリッジ1は、液体吐出装置(装置本体)のキャリッジに搭載されるものであって、インク等の液体が充填されたインクタンク6(液体タンク)を収容する収容部を有する筐体10を備える。液体吐出カートリッジ1は、キャリッジに対して着脱可能に構成されている。筺体10は枠体構成を備えており、インクタンク6は、枠体内に配される収容部に対して着脱可能となっている。
記録素子基板5は、インク等の液体を吐出する複数の吐出口と、各吐出口から液体を吐出させるためのエネルギーを発生する複数のエネルギー発生素子と、各エネルギー発生素子を駆動する駆動回路を有する。記録素子基板5は、フレキシブルなフィルム部材で形成される電気配線部材4を介してプリント基板2と電気的に接続されている。
プリント基板2は、外部から記録素子基板5に駆動信号を供給するため等の複数のコンタクトパッド2aを有する。キャリッジには、プリント基板2のコンタクトパッド2aそれぞれに対応する電気コネクタピンが設けられている。液体吐出カートリッジ1をキャリッジに搭載した状態で、プリント基板2の各コンタクトパッド2aがキャリッジの対応する電気コネクタピンに接し、装置本体からの駆動信号等が記録素子基板5の駆動回路に供給される。記録素子基板5では、駆動回路が駆動信号に従って各エネルギー発生素子を駆動する。
図4Aに示すように、プリント基板3の一方の面(キャリッジ側の面)には、装置本体との電気的な接続を行うための複数のコンタクトパッド3a(第1のコンタクトパッド)が設けられている。キャリッジには、プリント基板3のコンタクトパッド3aそれぞれに対応する電気コネクタピンが設けられている。液体吐出カートリッジ1をキャリッジに搭載した状態で、プリント基板3の各コンタクトパッド3aがキャリッジの対応する電気コネクタピンに接する。これにより、プリント基板3は、装置本体に電気的に接続される。
図4Bに示すように、プリント基板3の他方の面(インクタンク6側の面)には、インクタンク6毎に、5個のコンタクトパッド3b(第2のコンタクトパッド)と2個のコンタクトパッド3c(第3のコンタクトパッド)が設けられている。これらコンタクトパッド3b及びコンタクトパッド3cは、配線及びコンタクトホール等を介してコンタクトパッド3aに電気的に接続されている。コンタクトパッド3aとコンタクトパッド3b、3cとは電気的に接続されており、インクタンク6と装置本体との間で信号を送受信できるような接続形態とされている。複数のコンタクトパッド3aが設けられている領域は複数のコンタクトパッド3bが設けられている領域より小さい。なお、1つのインクタンク6に対するコンタクトパッド3b、3cの数をそれぞれ5個、2個としているが、これに限定されない。1つのインクタンク6に対するコンタクトパッド3b、3cの数は、液体吐出部の仕様により適宜に変更可能である。
インクタンク6内のインクを導出する液体供給口が設けられた面には、インクタンク情報基板7が設けられている。インクタンク情報基板7は、インクタンク6の有無や内部インク残量の検出、液体吐出カートリッジ1への誤装着の検出などを行うための情報を示すインクタンク情報信号を出力する。インクタンク6を液体吐出カートリッジ1の筐体10に搭載した状態で、インクタンク情報基板7は、インクタンクコネクタ8を介して、プリント基板3の対応するコンタクトパッド3bに電気的に接続される。
各インクタンク6を収容した液体吐出カートリッジ1をキャリッジに搭載した状態で、プリント基板3の各コンタクトパッド3aがキャリッジの対応する電気コネクタピンに接する。これによりインクタンクと装置本体との双方向の通信が可能となり、インクタンク情報基板7が装置本体に電気的に伝達され、装置本体は、インクタンク情報基板7からのインクタンク情報信号を取得することができる。そして、装置本体は、インクタンク情報信号に基づいて、インクタンク6の有無や内部インク残量の検出、液体吐出カートリッジ1へのインクタンク6の誤装着の検出などを行う。また、装置本体は、インクタンク6毎に液室の電極ピンに信号を供給することで、内部インクの有無を検出する。
本実施形態の液体吐出カートリッジ1によれば、キャリッジの電気コネクタピン(端子部)に電気的に接続される電気コンタクト部は、2枚のプリント基板2、3により構成されるので、以下のような作用効果を奏する。以下では、電気コンタクト部を1枚のプリント基板で構成したもの(比較例)と比較して、作用効果を説明する。
また、プリント基板3は、各インクタンク6のインクタンク情報基板7及び各コネクタ部材11との電気的な接続を取るため、インクタンク6の並び方向に長手方向を有する形状になっている。一方、プリント基板2は、駆動信号の伝達に用いる複数のコンタクトバッド2aが収まる、比較的小型のサイズとされている。コンタクトバッド2aは行列状に配置されているので、プリント基板2は略方形の形状になっており、プリント基板2の長さ(横幅)は、プリント基板3の長さ(横幅)よりも短い。またプリント基板2のアスペクト比はプリント基板3のアスペクト比よりも小さい。このように、プリント基板2を必要なサイズに適応させることでサイズを小型化出来るので、プリント基板の単価をさらに安くすることができる。ここで、プリント基板2、3の長さ(横幅)は、液体吐出部(液体吐出ヘッド)の使用状態において水平方向における長さである。このように、インクタンク6は複数並列して搭載されるため、液体吐出カートリッジの全幅方向に渡って電気接点を設ける必要があり、それに対応してプリント基板3を液体吐出カートリッジの全幅方向に渡って設ける必要がある。一方で、記録素子基板5は液体吐出カートリッジのほぼ中央部に設けられているので、プリント基板2も液体吐出カートリッジの中央部にのみ設ければよい。このようにプリント基板2、3を個別に設けることで、夫々に要求される機能に適したサイズ、配置とすることができる。
さらに、プリント基板3は、筐体10の側面の上面側に配置されている。これにより、プリント基板3とインクタンク情報基板7との間の配線長を短くすることができる。このようにプリント基板2、3を個別に設けることで、記録素子基板5からのインク、もしくはインクタンクからのインクが漏れた場合においても、互いの電気接点部へのインクの伝搬を抑制できる。
また、プリント基板3は横幅方向に長い形状になっている上に、プリント基板3に対しては、キャリッジの電気コネクタピンが接することによる応力が表面側から加わり、インクタンクコネクタ8が接することで生じる応力が裏面側から加わる。このため、プリント基板3は、それら応力による基板変形に耐えうる厚みを有する。一方、プリント基板2に対しては、キャリッジの電気コネクタピンが接することによる応力が表面側から加わるだけであり、しかも、裏面はユニット形態の液体吐出カートリッジ1のモールドに固定されている。このため、プリント基板2は、プリント基板3と比較して、基板変形が生じ難くい構造である。よって、プリント基板2の厚みを、プリント基板3よりも薄くすることができる。例えば、プリント基板3の厚みは1.0mmであり、プリント基板2の厚みは0.6mmである。このように、プリント基板2を薄くすることで、プリント基板の単価をさらに安くすることができる。またプリント基板2の厚みに対して比較的厚いプリント基板3が液体吐出カートリッジの、重力方向の上方部にほぼ全幅に渡って設けられているので、液体吐出カートリッジの強度アップにつながる。複数のインクタンクとの電気接続を行うような液体吐出カートリッジにおいても、プリント基板が設けられる面の強度が向上するので、電気的な接続信頼性が向上する。
また、本実施形態の液体吐出カートリッジ1を備えた液体吐出装置において、駆動信号用の電気コネクタピンとインクタンク情報信号等の信号用の電気コネクタピンとはキャリッジの同一面に形成されるので、キャリッジの構成を簡易化することが可能となる。
例えば、伝達する信号の種類によって、求められるプリント基板の信頼性のレベルが異なる場合に、液体吐出カートリッジ1の電気コンタクト部を、伝達する信号の種類ごとに必要なスペックを備えた複数のプリント基板で構成してもよい。各プリント基板は、同一面上に形成される。この場合も、プリント基板の単価を安くできるので、液体吐出カートリッジ1のコストダウン効果を得ることができる。
ラインヘッドは、複数の記録素子基板を記録媒体の幅方向に配置したものである。ラインヘッドを搭載する液体吐出装置では、ヘッドによるスキャン動作なしで、ラインヘッドを駆動して画像記録動作を行う。このようなラインヘッド構成では、シリアルヘッド(液体吐出ヘッドがスキャンする構成)と比較して、記録素子基板の数が多い分、駆動信号の数が増え、プリント基板に形成するコンタクトバッドの数も増える。この場合、電気コンタクト部を1枚のプリント基板で構成した場合は、シリアルヘッドと比較して、コンタクトバッドの数が多い分、プリント基板のサイズも大きくなる。
上記ラインヘッド構成において、記録素子基板毎に、適切なサイズのプリント基板を設ける。この場合の各プリント基板の合計サイズは、1枚のプリント基板で構成した場合の基板サイズよりも小さい。よって、プリント基板の単価を安くすることができ、その結果、液体吐出カートリッジ1のコストダウン効果を得ることができる。
なお、ラインヘッド構成において、複数の記録素子基板を2枚以上の記録素子基板のグループに分けて、グループ毎にプリント基板を設けてもよい。
また、図1に示した液体吐出カートリッジ1において、記録素子基板5毎に、プリント基板を設けてもよい。この場合も、上記のラインヘッド構成の場合と同様、プリント基板の単価を安くできるので、液体吐出カートリッジ1のコストダウン効果を得ることができる。
2:プリント基板(第1のプリント基板に対応)
3:プリント基板(第2のプリント基板に対応)
5:記録素子基板(液体吐出部に対応)
6:インクタンク(液体タンクに対応)
Claims (18)
- 液体を吐出する液体吐出部を備えた液体吐出カートリッジであって、
装置本体の端子部に電気的に接続される電気コンタクト部を有し、
前記電気コンタクト部は、同一面に設けられた第1のプリント基板と第2のプリント基板とを含み、
前記第2のプリント基板の一方の面に、前記装置本体に電気的に接続される第1のコンタクトパッドを備え、前記第2のプリント基板の他方の面に、前記液体吐出部に液体を供給する液体タンクに電気的に接続される第2のコンタクトパッドを備える、液体吐出カートリッジ。 - 前記液体吐出部は、前記装置本体から供給される駆動信号に従って液体を吐出する少なくとも1枚の記録素子基板を有し、
前記第1のプリント基板は、前記駆動信号を前記記録素子基板に伝達する、請求項1に記載の液体吐出カートリッジ。 - 前記第2のプリント基板は、前記液体タンクの情報を示す信号を伝達する、請求項1または2に記載の液体吐出カートリッジ。
- 前記液体吐出部の使用状態において水平方向における前記第1のプリント基板の長さが前記第2のプリント基板の長さよりも短い、請求項1から3のいずれか1項に記載の液体吐出カートリッジ。
- 前記記録素子基板は、当該液体吐出カートリッジの底面に設けられ、前記同一面において前記第1のプリント基板は前記第2のプリント基板よりも前記底面の側に配置されている、請求項2に記載の液体吐出カートリッジ。
- 前記第1のプリント基板の厚みが前記第2のプリント基板の厚みより小さい、請求項1から5のいずれか1項に記載の液体吐出カートリッジ。
- 筺体と、
前記筺体の第1面に設けられる、液体を吐出する記録素子基板と、
液体を収容する液体タンクを収容する収容部と、
前記収容部に設けられるコネクタと、
前記筺体の第2面に設けられる、前記記録素子基板と電気的に接続される第1の電気配線基板と、
前記第2面に設けられる、前記コネクタと電気的に接続される第2の電気配線基板と、を備える液体吐出カートリッジ。 - 前記第2の電気配線基板のアスペクト比は、前記第1の電気配線基板のアスペクト比よりも大きい、請求項7に記載の液体吐出カートリッジ。
- 前記第1の電気配線基板、及び前記第2の電気配線基板は板状のプリント基板である、請求項7または8に記載の液体吐出カートリッジ。
- 前記液体吐出カートリッジの使用状態において、前記第2の電気配線基板は前記第1の電気配線基板より重力方向の上方に配されている、請求項7から9のいずれか1項に記載の液体吐出カートリッジ。
- 前記第2の電気配線基板の一方の面に、外部と電気的に接続される第1のコンタクトパッドを備え、前記第2の電気配線基板の前記一方の面の裏面に、前記コネクタと電気的に接続される第2のコンタクトパッドを備える、請求項7から10のいずれか1項に記載の液体吐出カートリッジ。
- 前記記録素子基板と前記第1の電気配線基板とはフレキシブルな電気配線部材で接続されている、請求項7から11のいずれか1項に記載の液体吐出カートリッジ。
- 前記筺体は枠体構成を備えており、前記コネクタは前記枠体内に設けられている、請求項7から12のいずれか1項に記載の液体吐出カートリッジ。
- 前記収容部は前記枠体内に設けられている、請求項13に記載の液体吐出カートリッジ。
- 前記第2の電気配線基板の前記第1のコンタクトパッドが設けられている領域は、前記第2の電気配線基板の前記第2のコンタクトパッドが設けられている領域より小さい、請求項11に記載の液体吐出カートリッジ。
- 液体を保持する液室と、前記液室内に設けられる電極ピンと、を備える、請求項7から15のいずれか1項に記載の液体吐出カートリッジ。
- 液体を保持する液室と、前記液室内に設けられる電極ピンと、を備え、
前記第2の電気配線基板の前記裏面には、前記電極ピンと電気的に接続される第3のコンタクトパッドを備える、請求項11に記載の液体吐出カートリッジ。 - 請求項1から6のいずれか1項に記載の液体吐出カートリッジと、
前記液体吐出カートリッジが搭載されるキャリッジと、を有し、
前記キャリッジは、前記液体吐出カートリッジの電気コンタクト部に電気的に接続される複数の電気コネクタピンを有する、液体吐出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015079169A JP6624801B2 (ja) | 2014-05-30 | 2015-04-08 | 液体吐出カートリッジ及び液体吐出装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014112192 | 2014-05-30 | ||
| JP2014112192 | 2014-05-30 | ||
| JP2015079169A JP6624801B2 (ja) | 2014-05-30 | 2015-04-08 | 液体吐出カートリッジ及び液体吐出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016005892A JP2016005892A (ja) | 2016-01-14 |
| JP6624801B2 true JP6624801B2 (ja) | 2019-12-25 |
Family
ID=54700783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015079169A Active JP6624801B2 (ja) | 2014-05-30 | 2015-04-08 | 液体吐出カートリッジ及び液体吐出装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US9321274B2 (ja) |
| JP (1) | JP6624801B2 (ja) |
| CN (1) | CN105269968A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BR112016005781B1 (pt) | 2013-09-18 | 2023-01-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Cartucho de tinta e impressora a jato de tinta |
| CN105829109B (zh) | 2013-09-18 | 2018-06-29 | 佳能株式会社 | 墨盒和喷墨打印机 |
| JP6415115B2 (ja) * | 2014-05-30 | 2018-10-31 | キヤノン株式会社 | 液体吐出ヘッドおよび液体吐出装置 |
| US9987849B2 (en) | 2015-08-21 | 2018-06-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid ejecting device |
| JP7246978B2 (ja) | 2019-03-15 | 2023-03-28 | キヤノン株式会社 | 液体吐出装置及び液体充填方法 |
| JP7391637B2 (ja) | 2019-12-03 | 2023-12-05 | キヤノン株式会社 | 液体貯蔵装置および液体充填方法 |
| JP7551347B2 (ja) | 2020-06-17 | 2024-09-17 | キヤノン株式会社 | 画像記録装置 |
| JP7500298B2 (ja) | 2020-06-17 | 2024-06-17 | キヤノン株式会社 | 画像記録装置 |
| US12333028B2 (en) * | 2022-10-21 | 2025-06-17 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Access decision management system for digital resources |
Family Cites Families (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0683050B1 (en) | 1994-05-20 | 2000-08-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink supplying apparatus and ink jet recording apparatus having same |
| DE69514617T2 (de) * | 1994-11-02 | 2000-09-21 | Seiko Epson Corp., Tokio/Tokyo | Tintenstrahlaufzeichner und zugehöriger Drucker |
| JP3408059B2 (ja) | 1995-09-22 | 2003-05-19 | キヤノン株式会社 | 液体吐出ヘッド、液体吐出装置、および液体吐出装置の回復方法 |
| JP3245088B2 (ja) | 1996-07-01 | 2002-01-07 | キヤノン株式会社 | 液体吐出ヘッドカートリッジ及び該カートリッジに用いられる液体収容容器 |
| US6227643B1 (en) * | 1997-05-20 | 2001-05-08 | Encad, Inc. | Intelligent printer components and printing system |
| JP2000198220A (ja) * | 1998-11-05 | 2000-07-18 | Seiko Epson Corp | インクジェット記録装置、及びインクカ―トリッジ |
| JP4314702B2 (ja) * | 1998-11-26 | 2009-08-19 | セイコーエプソン株式会社 | 印刷装置、書込方法およびプリンタ |
| JP2000218818A (ja) * | 1998-11-26 | 2000-08-08 | Seiko Epson Corp | インク容器およびそれを用いる印刷装置 |
| JP2000200848A (ja) * | 1999-01-06 | 2000-07-18 | Shinko Electric Ind Co Ltd | 電子部品実装用回路基板及び半導体装置 |
| JP2001205807A (ja) * | 2000-01-28 | 2001-07-31 | Seiko Epson Corp | 双方向インタフェースを備える印刷ヘッドユニットおよび印刷装置 |
| TW505574B (en) * | 2000-01-31 | 2002-10-11 | Hewlett Packard Co | Ink container configured to establish reliable electrical connection with a receiving station |
| US6302535B1 (en) * | 2000-04-19 | 2001-10-16 | Hewlett-Packard Company | Ink container configured to establish reliable electrical connection with a receiving station |
| US6386681B1 (en) * | 2000-02-01 | 2002-05-14 | Lexmark International, Inc. | Carrier assembly and ink jet printhead assembly associated therewith |
| US6659591B2 (en) * | 2000-07-10 | 2003-12-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet recording head and producing method for the same |
| JP4261745B2 (ja) * | 2000-07-10 | 2009-04-30 | キヤノン株式会社 | 液体吐出記録ヘッドカートリッジおよび記録装置 |
| JP3658373B2 (ja) | 2002-02-22 | 2005-06-08 | キヤノン株式会社 | 液体貯蔵容器、インクジェットカートリッジ、および、インクジェット記録装置 |
| JP2003246076A (ja) | 2002-02-22 | 2003-09-02 | Canon Inc | 液体貯蔵容器及びその製造方法 |
| JP3789125B2 (ja) | 2003-04-25 | 2006-06-21 | キヤノン株式会社 | インクカートリッジ |
| JP2004358912A (ja) | 2003-06-06 | 2004-12-24 | Canon Inc | ヘッドカートリッジ |
| JP2006137002A (ja) * | 2004-11-10 | 2006-06-01 | Seiko Epson Corp | 印刷材収容体の判定 |
| JP2006192764A (ja) * | 2005-01-14 | 2006-07-27 | Funai Electric Co Ltd | インクジェットプリンタ |
| JP2007283508A (ja) * | 2006-04-12 | 2007-11-01 | Seiko Epson Corp | 色材カートリッジおよび印刷装置 |
| JP5096699B2 (ja) * | 2006-06-22 | 2012-12-12 | セイコーエプソン株式会社 | コネクタホルダユニット、キャリッジ、記録装置、液体噴射装置 |
| JP2008055775A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Fujifilm Corp | インクジェット記録装置 |
-
2015
- 2015-04-08 JP JP2015079169A patent/JP6624801B2/ja active Active
- 2015-05-01 US US14/702,305 patent/US9321274B2/en active Active
- 2015-05-29 CN CN201510289376.3A patent/CN105269968A/zh active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2016005892A (ja) | 2016-01-14 |
| US9321274B2 (en) | 2016-04-26 |
| CN105269968A (zh) | 2016-01-27 |
| US20150343791A1 (en) | 2015-12-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2016005892A (ja) | 液体吐出カートリッジ及び液体吐出装置 | |
| CN109720092B (zh) | 头单元 | |
| US9643410B2 (en) | Ink jet head having a plurality of drive circuits housed in a casing | |
| CN107901611A (zh) | 芯片及墨盒 | |
| JP2017065049A (ja) | 液体吐出ヘッド | |
| CN109720091B (zh) | 头单元 | |
| US20030035033A1 (en) | Asymmetrical tape automated bonding device for a printhead cartridge | |
| KR101948375B1 (ko) | 액체 토출 헤드 및 액체 토출 장치 | |
| CN110614850A (zh) | 液体喷射头以及液体喷射装置 | |
| JP6341748B2 (ja) | 液体吐出ヘッド、及び記録装置 | |
| CN106414086B (zh) | 墨盒 | |
| JP2010131972A (ja) | フレキシブル配線基板およびこれを用いた液体吐出ヘッド | |
| US12491710B2 (en) | Drive board, liquid jet head, and liquid jet recording device | |
| JP6345552B2 (ja) | 液体噴射ヘッド及び液体噴射装置 | |
| JP5885426B2 (ja) | 液体吐出ヘッド及び液体吐出装置 | |
| CN106494090B (zh) | 打印设备、打印材料容器及其芯片及它们的电连接结构 | |
| CN206456100U (zh) | 打印设备、打印材料容器及其芯片及它们的电连接结构 | |
| TWI855451B (zh) | 撓性互聯電路 | |
| JP6859670B2 (ja) | 液体吐出ヘッド | |
| JP6115848B2 (ja) | 液滴吐出装置、及び伝送部材 | |
| EP3705296A1 (en) | Liquid ejecting head and liquid ejecting apparatus | |
| JP2024068315A (ja) | ヘッドユニットおよび液体吐出装置 | |
| JP2014213581A (ja) | 液体吐出装置 | |
| JP6089882B2 (ja) | 液滴吐出装置 | |
| JP2020055296A (ja) | 液体吐出ヘッド |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20180312 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20181207 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20190129 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20190308 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20190827 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20191016 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20191029 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20191126 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 6624801 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |