JP6837792B2 - 三次元造形装置におけるヘッド機構 - Google Patents

三次元造形装置におけるヘッド機構 Download PDF

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本発明は、三次元造形装置におけるヘッド機構に関し、さらに詳細には、熱溶解積層法(FDM(Fused Deposition Modeling)法またはFFF(Fused Filament Fabrication)法とも称する。)により三次元造形物を作製する三次元造形装置におけるヘッド機構に関する。
従来より、作成する三次元造形物の形状を表す三次元データに基づいて、熱溶解積層法、即ち、線状に加工した熱可塑性樹脂(本明細書においては、「線状に加工した熱可塑性樹脂」を、「フィラメント樹脂」と適宜に称する。)を溶解して積層することにより三次元造形物を作製する三次元造形装置が知られている。
こうした三次元造形装置は、そのヘッド機構として、外部から供給されたフィラメント樹脂を送り出す送出部と、送出部から送り出されたフィラメント樹脂を溶解して溶解樹脂を生成するヒーター部と、ヒーター部で生成された溶解樹脂を吐出するノズル部とを備えている。
熱溶解積層法による三次元造形装置におけるヘッド機構の送出部は、モーターなどの駆動源により回転されるプーリー(駆動プーリー)と、モーターなどの駆動源により回転されずに単に回動自在に自由回転するプーリー(自由回転プーリー)との間にフィラメント樹脂を挟み込み、駆動プーリーを回転することによりヒーター部にフィラメント樹脂を送り出していた。
ところで、上記した三次元造形装置におけるヘッド機構の送出部では、駆動源からの駆動力を単一の駆動プーリーへ伝達して、当該駆動プーリーの回転力のみでフィラメント樹脂を送出している。
このため、フィラメント樹脂を送出する際における自由回転プーリーによるフィラメント樹脂へのグリップ力が十分でなく、フィラメント樹脂が自由回転プーリーとの間でスリップしてしまい、駆動プーリーと自由回転プーリーとの間から送出されるフィラメント樹脂が曲がって送出される場合があった。
このように、送出部からフィラメント樹脂が曲がって送出されると、ヘッド機構の作動不良を生じさせる原因となる恐れがあるという問題点があった。
なお、本願出願人が特許出願のときに知っている先行技術は、文献公知発明に係る発明ではないため、本願明細書に記載すべき先行技術文献情報はない。
本発明は、従来の技術の有する上記したような問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、熱溶解積層法による三次元造形装置におけるヘッド機構の送出部における駆動源の数を増やすことなく、送出部からフィラメント樹脂が曲がって送出されることがないようにした三次元造形装置におけるヘッド機構を提供しようとするものである。
上記目的を達成するために、本発明は、熱溶解積層法によりフィラメント樹脂を溶解して吐出することにより三次元造形物を作製する三次元造形装置におけるヘッド機構において、フィラメント樹脂を引き込んで送り出す送出部と、上記送出部から送り出された上記フィラメント樹脂を溶解して溶解樹脂を生成するヒーター部と、上記ヒーター部で生成された溶解樹脂を吐出するノズル部とを有し、上記送出部は、駆動源となるモーターと、上記モーターの回転による回転力を伝達されて回転する第1回転部材と、上記第1回転部材の回転による回転力を伝達されて回転する第2回転部材とを有し、上記フィラメント樹脂は上記第1回転部材と上記第2回転部材との間に挟み込まれ、上記フィラメント樹脂は上記第1回転部材と上記第2回転部材との回転により上記ヒーター部へ送り出されるようにしたものである。
また、本発明は、上記した発明において、上記モーターは、回転軸の先端に駆動ギアを有し、上記第1回転部材は、固定系部材に回転自在に支持された第1支軸に固定的に配置され、上記駆動ギアに噛み合う第1従動ギアと上記フィラメント樹脂を挟み込む第1プーリー面を備えた第1プーリー部材とを有し、上記第2回転部材は、固定系部材に回転自在に支持された第2支軸に固定的に配置され、上記第1従動ギアに噛み合う第2従動ギアと上記フィラメント樹脂を挟み込む第2プーリー面を備えた第2プーリー部材とを有するようにしたものである。
また、本発明は、上記した発明において、上記第1プーリー面と上記第2プーリー面とには、それぞれローレット加工が施されているようにしたものである。
また、本発明は、上記した発明において、上記第1プーリー面と上記第2プーリー面とには、それぞれ上記フィラメント樹脂の周面が位置可能な溝部が形成されているようにしたものである。
また、本発明は、上記した発明において、さらに、上記送出部と上記ヒーター部とを連結するフレキシブルチューブを備え、上記送出部から送り出された上記フィラメント樹脂が上記フレキシブルチューブ内を通過して上記ヒーター部へ送られるようにしたものである。
本発明は、以上説明したように構成されているので、熱溶解積層法による三次元造形装置におけるヘッド機構の送出部における駆動源の数を増やすことなく、送出部からフィラメント樹脂が曲がって送出されることがないようにすることができるという優れた効果を奏するものである。
図1は、本発明による三次元造形装置におけるヘッド機構の実施の形態の一例を備えた三次元造形装置の概略構成斜視説明図である。 図2は、本発明による三次元造形装置におけるヘッド機構の実施の形態の一例の詳細な構成を示す斜視説明図である。 図3は、本発明による三次元造形装置におけるヘッド機構の変形例を示す構成説明図である。
以下、添付の図面を参照しながら、本発明による三次元造形装置におけるヘッド機構の実施の形態の一例を詳細に説明することとする。
図1には、本発明による三次元造形装置におけるヘッド機構の実施の形態の一例を備えた三次元造形装置が示されている。
この図1に示す三次元造形装置10は、筐体12内の底部に配置されたガイドレール14上に、XYZ直交座標系におけるY軸方向に移動自在に配設されて三次元造形物が積層されるテーブル16を備えている。
テーブル16の上方側には、X軸方向に平行に延長し、筐体12の左側面部12aと右側面部12bにその両端部をそれぞれ係止される一対のガイドレール18が配設されている。
一対のガイドレール18には、移動部材22がX軸方向に沿って移動可能に支持されて配設されている。
移動部材22のY軸方向前方側には、左側面部12aに穿設された孔12aaから筐体12内に引き込まれたフィラメント樹脂200を溶解して吐出するヘッド機構100が、ケース100a内に収納されてZ軸方向に移動自在に配設されている。
なお、この三次元造形装置10の全体の動作は、マイクロコンピューター(図示せず。)により制御される。
図2には、ケース100aを取り外したヘッド機構100の構成が示されており、ヘッド機構100は、フィラメント樹脂200を引き込んで送り出す送出部110と、送出部110から送り出されたフィラメント樹脂200を溶解して溶解樹脂を生成するヒーター部120と、ヒーター部120で生成された溶解樹脂を吐出するノズル部140とを備えている。
送出部110は、駆動源となるモーター112と、モーター112の回転による回転力を伝達されて回転する第1回転部材114と、第1回転部材114の回転による回転力を伝達されて回転する第2回転部材116とを備えている。
フィラメント樹脂200は、第1回転部材114と第2回転部材116との間に挟み込まれ、第1回転部材114と第2回転部材116との回転によりヒーター部120へ送り出される。
より詳細には、モーター112の回転軸112aの先端には、ギア112bが配設されている。なお、本明細書においては、本発明の理解を容易にするために、モーター112の回転軸112aの先端に配設されたギア112bを「駆動ギア112b」と適宜に称する。
第1回転部材114は、駆動ギア112bに噛み合うギア114aとフィラメント樹脂200を挟み込む第1プーリー部材114bとが第1支軸114cに固定的に配設され、第1支軸114cとともに一体的に回転可能に形成されている。なお、本明細書においては、本発明の理解を容易にするために、駆動ギア112bに噛み合うギア114aを「第1従動ギア114a」と適宜に称する。
第1支軸114cは、ケース100aの内壁などの固定系部材に公知の手法により回転自在に配設されている。
第2回転部材116は、第1従動ギア114aに噛み合うギア116aとフィラメント樹脂200を挟み込む第2プーリー部材116bとが第2支軸116cに固定的に配設され、第2支軸116cとともに一体的に回転可能に形成されている。なお、本明細書においては、本発明の理解を容易にするために、第1従動ギア114aに噛み合うギア116aを「第2従動ギア116a」と適宜に称する。
第2支軸116cは、ケース100aの内壁などの固定系部材に公知の手法により回転自在に配設されている。
第1プーリー部材114bがフィラメント樹脂200を挟み込む第1プーリー面114bb、即ち、フィラメント樹脂200と接触する第1プーリー部材114bの第1プーリー面114bbには、摩擦抵抗を大きくするためにローレット加工が施されている。
同様に、第2プーリー部材116bがフィラメント樹脂200を挟み込む第2プーリー面116bb、即ち、フィラメント樹脂200と接触する第2プーリー部材116bの第2プーリー面116bbには、摩擦抵抗を大きくするためにローレット加工が施されている。
これら第1プーリー部材114bの第1プーリー面114bbと第2プーリー部材116bの第2プーリー面116bbとにより、フィラメント樹脂200を挟み込む。
ヘッド機構100における送出部110のモーター112とヒーター部120とノズル部140とについては、従来より公知の技術を用いることができるので、その構成ならびに作用の詳細な説明は省略する。
また、三次元造形装置10においては、マイクロコンピューターの制御により駆動源(図示せず。)を駆動して、移動部材22をX軸方向において左方側および右方側の任意の移動し、かつ、移動部材22に配設されたヘッド機構100をZ軸方向において上方側および下方側の任意の移動し、かつ、テーブル16をガイドレール14上でY軸方向において前方側および後方側の任意の移動することにより、ヘッド機構100のノズル部140とテーブル16との相対的な位置関係が三次元で変化するような構成となっている。
以上の構成において、本発明による三次元造形装置10においては、ヘッド機構100のノズル部140とテーブル16との相対的な位置関係を三次元で変化させて三次元造形物を作製する。
ヘッド機構100の送出部110においては、モーター112の回転軸112aを矢印A方向に回転すると、駆動ギア112bと噛み合っている第1従動ギア114aが矢印B方向に回転する。この第1従動ギア114aの矢印B方向への回転に伴い、第1プーリー114bも矢印B方向へ回転する。
また、第1従動ギア114aと第2従動ギア116aとが噛み合っているので、モーター112の回転軸112aの矢印A方向の回転により第1従動ギア114aが矢印B方向に回転すると、第2従動ギア116aが矢印C方向に回転する。この第2従動ギア116aの矢印C方向への回転に伴い、第2従動プーリー116bも矢印C方向に回転する。
従って、送出部110においては、モーター112の回転軸112aの矢印A方向への回転に同期して、第1プーリー114bが矢印B方向へ、第2従動プーリー116bが矢印C方向へ回転する。
このため、第1プーリー114bの第1プーリー面114bbによるフィラメント樹脂200に対するグリップ力と第2プーリー116bの第2プーリー面116bbによるフィラメント樹脂200に対するグリップ力とにより、フィラメント樹脂200をヒーター部120へ送り出すことができるので、送出部110からフィラメント樹脂200を送り出す際のスリップが防止され、送出部110から送出されるフィラメント樹脂を曲げることなく送出することができる。
以上において説明したように、本発明による三次元造形装置10におけるヘッド機構100によれば、送出部110がスリップを生じさせず従来の技術と比較すると略2倍のグリップ力でフィラメント樹脂200を送出することができ、送出部110から送出されるフィラメント樹脂の曲がりが防止される。
なお、上記した実施の形態は、以下の(1)乃至(5)に示すように変形するようにしてもよい。
(1)上記した実施の形態においては、ヘッド機構100を構成する送出部100、ヒーター部120およびノズル部140が、全て移動部材22に配設された場合について説明したが、これに限られるものではないことは勿論である。例えば、図3に示すように、送出部110とヒーター部120とを、任意の方向に曲げ可能なフレキシブルチューブ300で連結する。そして、移動部材22にはヒーター部120とノズル140とのみを配設し、送出部110は筐体12の任意の場所に固定しておく。このようにすると、移動部材22に重量物である送出部110のモーター112、第1回転部材114および第2回転部材116が搭載されず、移動部材22に配置する構成を軽量かつ小型化することができる。
(2)上記した実施の形態においては、ノズル140がX軸方向およびZ軸方向に移動するようにし、テーブル16がY軸方向に移動するようにして、ノズル140とテーブル16との位置関係が三次元で変化するようにしたが、これに限られるものではないことは勿論である。即ち、テーブル16が固定され、ノズル140がX軸方向、Y軸方向およびZ軸方向に移動するような構成としてもよいし、ノズル140が固定され、テーブル16がX軸方向、Y軸方向およびZ軸方向に移動するような構成としてもよく、要は、ノズル140とテーブル16との位置関係が三次元で変化するような構成であれば、どのような構成としてもよい。
(3)上記した実施の形態においては、特に記載しなかったが、第1プーリー部材114bの第1プーリー面114bbと第2プーリー部材116bの第2プーリー面116bbとに、フィラメント樹脂200の周面が位置可能な溝部を形成するするようにしてもよいことは勿論である。
(4)上記した実施の形態においては、第1プーリー部材114bの第1プーリー面114bbと第2プーリー部材116bの第2プーリー面116bbとにローレット加工が行われているが、こうしたローレット加工を行わなくてもよいことは勿論である。
(5)上記した実施の形態ならびに上記した(1)乃至(4)に示す変形例は、適宜に組み合わせるようにしてもよい。
本発明は、溶解したフィラメント樹脂を積層して三次元造形物を作製する三次元造形装置に用いて好適である。
10 三次元造形装置、12 筐体、12a 左側面部、12b 右側面部、12aa 孔、14 ガイドレール、16 テーブル、18 ガイドレール、22 移動部材、100 ヘッド機構、100a ケース、110 送出部、112 モーター、112a 回転軸、112b 駆動ギア、114 第1回転部材、114a 第1従動ギア、114b 第1プーリー部材、114bb 第1プーリー面、114c 第1支軸、116 第2回転部材、116a 第2従動ギア、116b 第2プーリー部材、116bb 第2プーリー面、116c 第2支軸、120 ヒーター部、140 ノズル部、200 フィラメント樹脂、300 フレキシブルチューブ

Claims (4)

  1. 熱溶解積層法によりフィラメント樹脂を溶解して吐出することにより三次元造形物を作製する三次元造形装置におけるヘッド機構において、
    フィラメント樹脂を引き込んで送り出す送出部と、
    前記送出部から送り出された前記フィラメント樹脂を溶解して溶解樹脂を生成するヒーター部と、
    前記ヒーター部で生成された溶解樹脂を吐出するノズル部と
    を有し、
    前記送出部は、
    駆動源となるモーターと、
    前記モーターの回転による回転力を伝達されて回転する第1回転部材と、
    前記第1回転部材の回転による回転力を伝達されて回転する第2回転部材と
    を有し、
    前記フィラメント樹脂は前記第1回転部材と前記第2回転部材との間に挟み込まれ、前記フィラメント樹脂は前記第1回転部材と前記第2回転部材との回転により前記ヒーター部へ送り出される三次元造形装置におけるヘッド機構であって、
    前記モーターは、回転軸の先端に駆動ギアを有し、
    前記第1回転部材は、固定系部材に回転自在に支持された第1支軸に固定的に配置され、前記駆動ギアに噛み合う第1従動ギアと前記フィラメント樹脂を挟み込む第1プーリー面を備えた第1プーリー部材とを有し、
    前記第2回転部材は、固定系部材に回転自在に支持された第2支軸に固定的に配置され、前記第1従動ギアに噛み合う第2従動ギアと前記フィラメント樹脂を挟み込む第2プーリー面を備えた第2プーリー部材とを有する
    ことを特徴とする三次元造形装置におけるヘッド機構。
  2. 請求項に記載の三次元造形装置におけるヘッド機構において、
    前記第1プーリー面と前記第2プーリー面とには、それぞれローレット加工が施されている
    ことを特徴とする三次元造形装置におけるヘッド機構。
  3. 請求項またはのいずれか1項に記載の三次元造形装置におけるヘッド機構において、
    前記第1プーリー面と前記第2プーリー面とには、それぞれ前記フィラメント樹脂の周面が位置可能な溝部が形成されている
    ことを特徴とする三次元造形装置におけるヘッド機構。
  4. 請求項1、2または3のいずれか1項に記載の三次元造形装置におけるヘッド機構において、さらに、
    前記送出部と前記ヒーター部とを連結するフレキシブルチューブを備え、
    前記送出部から送り出された前記フィラメント樹脂が前記フレキシブルチューブ内を通過して前記ヒーター部へ送られる
    ことを特徴とする三次元造形装置におけるヘッド機構。
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