JP6838325B2 - 衛生設備機器 - Google Patents

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本発明の態様は、便器本体と、便器本体に洗浄水を供給する電気的に制御された給水装置と、給水装置に対して一定時間間隔毎に駆動を指示する制御装置と、を有する衛生設備機器に関する。
一般的にパブリックの現場においては、トイレルームには複数の衛生設備機器が設けられている。これら衛生設備機器に対して、排水管内に停留した汚物を排出するために、設備保護洗浄として一定時間間隔毎に洗浄水の吐水を指示する制御装置を備えていることが知られている。 (例えば、特許文献1)
特開2010−121277号公報
しかしながら、特許文献1の構成では、一定時間間隔毎に便器洗浄を行うということは、通電開始タイミングが同じ(ブレーカー投入)場合、同じタイミングで給水・排水が行われることになり、複数の衛生設備機器から同時(給水タイミングが僅かでも被る場合を含む)に給水が行われることによる便器に給水される洗浄水の動水圧力の低下や、衛生設備機器ごとの排水が同一排水管で行われた場合における排水の合流による排水量の局地的な増加、に起因する不具合が懸念されるといった課題がある。
本発明は、前記課題を解決するためになされたものであり、複数の衛生設備機器から、同じタイミング(多少の衛生設備機器間のタイムラグも考慮)で設備保護洗浄が実施されることを防止することを目的としている。
前記目的を達成するために請求項1記載の衛生設備機器においては、便器本体と、前記便器本体に洗浄水を供給する電気的に制御された給水装置と、前記給水装置に対して一定時間間隔で駆動を指示する制御装置と、を有する衛生設備機器において、前記制御装置は、所定条件により、前記制御装置の電源投入後における初回時の前記給水装置の駆動タイミングを前記一定時間から変更させることを特徴とする。
そのため、パブリックの現場において、トイレルーム内の衛生設備機器への通電開始タイミング(ブレーカー投入)が同じ場合においても、初回時の設備保護洗浄が衛生設備機器ごとに異なる。また、2回目以降の設備保護洗浄においても、初回時の設備保護洗浄タイミングが異なるため、一定時間間隔経過した後においても、衛生設備機器ごとに異なる。つまり、複数の衛生設備機器からそれぞれの便器本体へ同時に洗浄水が吐水されない。
従って、複数の衛生設備機器から同時(給水タイミングが僅かでも被る場合を含む)に給水が行われることによる便器本体に給水される洗浄水の動水圧力の低下や、衛生設備機器ごとの排水が同一排水管で行われた場合における排水の合流による排水量の局地的な増加、に起因する不具合を防ぐことができる。
また、請求項2記載の衛生設備機器においては、前記所定条件は、予め設定された乱数であることを特徴とする。
そのため、パブリックの現場において、トイレルーム内の衛生設備機器への通電開始タイミング(ブレーカー投入)が同じ場合においても、各衛生設備機器において、通電開始タイミングが一致する、もしくは極めて近い状態になる確率が低くなるため、複数の衛生設備機器から同時(給水タイミングが僅かでも被る場合を含む)に給水が行われることによる便器本体に給水される洗浄水の動水圧力や、衛生設備機器ごとの排水が同一排水管で行われた場合における排水の合流による排水量の局地的な増加、に起因する不具合を防ぐことができる。
また、請求項3記載の衛生設備機器においては、前記所定条件は、前記電源投入後からの前記便器本体の使用履歴であることを特徴とする。
そのため、使用履歴に基づいて便器本体の使用回数が多い場合には、初回時における設備保護洗浄までの時間が早くなる。
従って、使用回数が多く排水配管に汚物が停留する可能性が高い衛生設備機器においては、他の衛生設備機器より早い時間で設備保護洗浄を行うことができ、効率が良い。
また、請求項4記載の衛生設備機器においては、前記制御装置は、使用者からの操作を受けるリモコンを有し、前記所定条件は、予め設定されるリモコンの送信コード種別であることを特徴とする。
そのため、パブリックの現場において、トイレルーム内の衛生設備機器への通電開始タイミング(ブレーカー投入)が同じ場合においても、各衛生設備機器において、通電開始タイミングが一致することがなくなり、複数の衛生設備機器から同時(給水タイミングが僅かでも被る場合を含む)に給水が行われることによる便器本体に給水される洗浄水の動水圧力や、衛生設備機器ごとの排水が同一排水管で行われた場合における排水の合流による排水量の局地的な増加、に起因する不具合を防ぐことができる。
本発明によれば、パブリックの現場において、トイレルーム内の衛生設備機器への通電開始タイミング(ブレーカー投入)が同じ場合においても、初回時の設備保護洗浄が衛生設備機器ごとに異なる。また、2回目以降の設備保護洗浄においても、初回時の設備保護洗浄タイミングが異なるため、一定時間間隔経過した後においても、衛生設備機器ごとに異なる。つまり、複数の衛生設備機器からそれぞれの便器本体へ同時に洗浄水が吐水されない。
従って、複数の衛生設備機器から同時(給水タイミングが僅かでも被る場合を含む)に給水が行われることによる便器本体に給水される洗浄水の動水圧力や、衛生設備機器ごとの排水が同一排水管で行われた場合における排水の合流による排水量の局地的な増加、に起因する不具合を防ぐことができる。
本実施形態にかかる衛生設備機器の要部構成を表すブロック図である。 本発明の第1の実施形態で行われる初回時設備保護洗浄開始タイミングを設定する動作を示すフローチャートである。 本発明の第1の実施形態で行われる設備保護洗浄の動作を示すフローチャートである。 本発明の第2の実施形態で行われる初回時設備保護洗浄開始タイミングを設定する動作を示すフローチャートである。 本発明の第3の実施形態で行われる初回時設備保護洗浄開始タイミングを設定する動作を示すフローチャートである。
以下、本発明の実施の形態について図面を参照しつつ説明する。なお、各図面中、同様の構成要素には同一の符号を付して詳細な説明は適宜省略する。
図1は、本実施形態にかかる衛生設備機器の要部構成を表すブロック図である。
なお、図1では、水の流れを実線の矢印で、信号の流れを破線の矢印でそれぞれ示している。
図1に示したように、衛生設備機器1は、人体検知センサ10と、操作部20(リモコン)と、制御装置30と、給水装置40と、大便器50と、からなる。
人体検知センサ10は、赤外線信号を利用した焦電センサであり、トイレルーム(図示せず)に入室した入室者を検知する。なお、人体検知センサ10は、ドップラーセンサなどのマイクロ波センサであってもよい。マイクロ波のドップラー効果を利用したセンサや、マイクロ波を送信し反射したマイクロ波の振幅(強度)に基づいて被検知体を検出するセンサなどを人体検知センサ10として用いた場合には、人体検知センサ10は、トイレルームのドア越しに使用者の存在を検知することが可能となる。つまり、人体検知センサ10は、トイレルームに入室する前の使用者を検知することができる。
操作部20は、リモコンであり、トイレルームの壁面に設置されており、操作すると、給水源60から給水装置40を介して大便器50へ洗浄水を供給させたり、便ふたを開閉させたり、など各種機能を動作させることができる。
具体的には、操作部20はスイッチ操作を検出すると、検出に応じた無線制御信号を送信する。制御装置30は、操作部20から送信された無線制御信号を受信し、無線制御信号に応じた動作を実行する。つまり、操作部20は、使用者の操作に応じて、所定の動作の実行を制御装置30に指示して、制御装置40を遠隔操作する。
制御装置30は、IC素子を含んだ制御回路であり、大便器50の前方にいる使用者を検知する人体検知センサ10や、操作部20などからの信号に基づいて、給水装置40の動作を制御することができる。さらに、制御装置30は、排水管70内に停留した汚物を排出するために、給水装置40の動作を制御し、設備保護洗浄として一定時間間隔毎に洗浄水を大便器50へ供給する。
また、制御装置30は、内部に乱数発生手段32を有している。
給水装置40は、電磁弁であり、制御装置30から受けた電気信号により、給水源60から供給される洗浄水を大便器50へ供給するための流路の開閉を行う。
次に、本発明の第1の実施形態で行われる初回時設備保護洗浄開始タイミング(給水装置40の駆動タイミング)を設定する動作を説明する。
図2は、本発明の第1の実施形態で行われる初回時設備保護洗浄開始タイミングを設定する動作を示すフローチャートである。
衛生設備機器1の電源を投入後、まず初回時の設備保護洗浄をいつ開始するかを設定するための時間T1を決定する。
まず、ステップS01にて乱数発生手段32により乱数Rを発生させる。
具体的には、制御装置30内にあるマイコンにより、無作為な値(0〜10の範囲)を発生させるためのランダム関数の機能を用いて乱数Rを発生させる。
ステップS02では、ステップS01により発生させた乱数Rに基づいて、初回時の設備保護洗浄までの時間T1を下記式によりを決定する。
T1=120―(R×5)(分)
初回時の設備保護洗浄までの時間を変更しているため、パブリックの現場において、トイレルーム内の衛生設備機器1への通電開始タイミング(ブレーカー投入)が同じ場合においても、初回時の設備保護洗浄が衛生設備機器1ごとに異なる。また、2回目以降の設備保護洗浄においても、初回時の設備保護洗浄タイミングが異なるため、一定時間の間隔経過した後においても、衛生設備機器1ごとに異なる。つまり、複数の衛生設備機器1からそれぞれの大便器50へ同時に洗浄水が吐水されない。
従って、複数の衛生設備機器1から同時(給水タイミングが僅かでも被る場合を含む)に給水が行われることによる大便器50に給水される洗浄水の動水圧力や、衛生設備機器1ごとの排水が同一排水管70で行われた場合における排水の合流による排水量の局地的な増加、に起因する不具合を防ぐことができる。
また、乱数Rを用いているため、各衛生設備機器1において、通電開始タイミングが一致する、もしくは極めて近い状態になる確率が低くなるため、複数の衛生設備機器1から同時(給水タイミングが僅かでも被る場合を含む)に給水が行われることによる大便器50に給水される洗浄水の動水圧力や、衛生設備機器1ごとの排水が同一排水管70で行われた場合における排水の合流による排水量の局地的な増加、に起因する不具合を防ぐことができる。
ステップS03では、ステップS02で決定した時間T1を計時するためのタイマー1をスタートする。
ここで、タイマー1は0秒から開始する。
次に、本発明の第1の実施形態で行われる設備保護洗浄の動作について説明する。
図3は、本発明の第1の実施形態で行われる設備保護洗浄の動作を示すフローチャートである。
ステップS100において、制御装置30は、初回時の設備保護洗浄であるか否かの判定を行う。
初回時の設備保護洗浄である場合はステップS110へ進み、2回目以降である場合はステップS120へ進む。
ステップS110において、制御装置30は、タイマー1がステップS02で決定した時間T1を経過したか否かを判定する。
経過したと判定された場合(S110:Yes)は、ステップS111に進み、経過していないと判定された場合(S110:No)は、設備保護洗浄のフローを繰り返す。
ステップS111において、制御装置30は、初回時の設備保護洗浄を開始させる。
具体的には、制御装置30は、給水装置40(電磁弁)を開き、大便器50へ洗浄水の吐水を行う。
ステップS112において、制御装置30は、タイマー1をストップさせる。
ステップS113において、制御装置30は、一定時間間隔ごとに行われる設備保護洗浄の時間T2を計時するためのタイマー2をスタートさせる。
ここで、タイマー2は一定時間間隔として4時間に設定されている。
ステップS120において、制御装置30は、タイマー2がT2を経過したか否かを判定する。
経過したと判定された場合(S120:Yes)は、ステップS121に進み、経過していないと判定された場合(S120:No)は、設備保護洗浄のフローを繰り返す。
ステップS121において、制御装置30は、2回目以降の設備保護洗浄を開始する。具体的には、制御装置30は、給水装置40(電磁弁)を開き、大便器50へ洗浄水の吐水を行う。
ステップS122において、制御装置30は、タイマー2のリスタートを行う。
続いて、本発明の第2の実施形態で行われる初回時設備保護洗浄開始タイミングを設定する動作について説明する。
図4は、本発明の第2の実施形態で行われる初回時設備保護洗浄開始タイミングを設定する動作を示すフローチャートである。
本発明の第2の実施形態で行われる設備保護洗浄の動作は、本発明の第1の実施形態で行われる図3に示す動作と同じ動作であるので、説明を省略する。
本発明の第1の実施形態で行われる初回時設備保護洗浄開始タイミングを設定する動作は、乱数発生手段32による乱数Rを利用したが、本発明の第2の実施形態では、使用者が大便器50を使用する回数を利用する。
衛生設備機器1への電源投入後、まず、使用者の大便器50への使用回数Nを0回とし、制御装置30内部のタイマー3(図示せず)により、経過時間を計時する。
ステップS10において、制御装置30は、タイマー3の経過時間が1時間を越えたか否かを判定する。
経過時間を越えたと判定された場合(S10:Yes)は、ステップS11に進み、越えていないと判定された場合(S10:No)は、ステップS06を繰り返す。
ステップS11において、制御装置30は、マイコンに記憶されている1時間以内の使用者による大便器50の使用回数Nを読み込む。
ステップS12において、制御装置30は、ステップS11により読み込んだ使用回数Nに基づいて、初回時の洗浄までの時間T1′を以下の式で決定する。
T1′=60−(N×5)(分)
なお、初回時の洗浄までの時間T1′がマイナスとなる場合は一律0分とする。
そのため、大便器50の使用回数Nが多い場合には、初回時における設備保護洗浄までの時間が早くなる。
従って、使用回数Nが多く排水配管に汚物が停留する可能性が高い衛生設備機器1においては、他の衛生設備機器1より早い時間で設備保護洗浄を行うことができ、効率が良い。
ステップS13において、制御装置30は、ステップS11で決定した時間T1′を計時するためのタイマー1をスタートする。
続いて、本発明の第3の実施形態で行われる初回時設備保護洗浄開始タイミングを設定する動作について説明する。
図5は、本発明の第3の実施形態で行われる初回時設備保護洗浄開始タイミングを設定する動作を示すフローチャートである。
本発明の第3の実施形態で行われる設備保護洗浄の動作は、本発明の第1の実施形態で行われる図3に示す動作と同じ動作であるので、説明を省略する。
本発明の第1の実施形態で行われる初回時設備保護洗浄開始タイミングを設定する動作は、乱数発生手段による乱数Rを利用したが、本発明の第3の実施形態では、リモコンの送信コード種別(0〜20)を利用する。
まず、ステップS20において、制御装置30は、リモコン本体のコードCを読み出す。
具体的には、衛生設備機器1は、操作部20と制御装置30とが共通の識別情報を記憶している。そして、トイレルームに設けられている複数の衛生設備機器1は、それぞれ異なる識別情報を記憶している。つまり、衛生設備機器1ごとにリモコン本体のコードCは異なる。この識別情報である本体のコードCを読み出している。
ステップS21では、ステップS20により読み出した本体のコードCに基づいて、初回時の設備保護洗浄までの時間T1を下記式によりを決定する。
T1′′=120―(C×5)(分)
そのため、パブリックの現場において、トイレルーム内の衛生設備機器1への通電開始タイミング(ブレーカー投入)が同じ場合においても、各衛生設備機器1において、通電開始タイミングが一致することがなくなり、複数の衛生設備機器1から同時(給水タイミングが僅かでも被る場合を含む)に給水が行われることによる大便器50に給水される洗浄水の動水圧力や、衛生設備機器1ごとの排水が同一排水管70で行われた場合における排水の合流による排水量の局地的な増加、に起因する不具合を防ぐことができる。
ステップS22では、ステップS02で決定した時間T1を計時するためのタイマーT1をスタートする。
ここで、タイマーT1は0秒から開始する。
以上、本発明の実施の形態について説明した。しかし、本発明はこれらの記述に限定さ
れるものではない。前述の実施の形態に関して、当業者が適宜設計変更を加えたものも、
本発明の特徴を備えている限り、本発明の範囲に包含される。例えば、使用者による大便器50への着座時間を変数発生手段として利用するなど、制御装置30が備える変数発生手段などは、例示したものに限定されるわけではなく適宜変更することができる。
1 衛生設備機器、 10 人体検知センサ、 20 操作部、 30 制御装置、32 乱数発生手段、 40 給水装置、 50 大便器、 60 給水源、 70 排水管、 T1・T1′・T1′′ 初回時の設備保護洗浄までの設定時間、 R 乱数、 N 使用回数、 C 本体のコード

Claims (2)

  1. 便器本体と、
    前記便器本体に洗浄水を供給する電気的に制御された給水装置と、
    前記給水装置に対して一定時間の間隔で駆動を指示する制御装置と、を有する衛生設備
    機器において、
    前記制御装置は、所定条件により、前記制御装置の電源投入後における初回時の前記給
    水装置の駆動タイミングを前記一定時間から変更させ
    前記所定条件は、前記電源投入後からの前記便器本体の使用履歴であることを特徴とする衛生設備機器。
  2. 便器本体と、
    前記便器本体に洗浄水を供給する電気的に制御された給水装置と、
    前記給水装置に対して一定時間の間隔で駆動を指示する制御装置と、を有する衛生設備
    機器において、
    前記制御装置は、所定条件により、前記制御装置の電源投入後における初回時の前記給
    水装置の駆動タイミングを前記一定時間から変更させ、
    前記制御装置は、使用者からの操作を受けるリモコンを有し、
    前記所定条件は、予め設定される前記リモコンの送信コード種別であることを特徴とす
    る衛生設備機器。
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