JP6839111B2 - 歯付ベルトの製造方法 - Google Patents
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Description
円筒状の外周面に歯形が形成された金型の外周に筒状の前記歯布を装着し、前記歯布上に前記心線をスピニングするスピニング工程と、
前記金型を後方から前方に連続的に挿通可能に配置された内筒部、及び、前記内筒部の前端に配置されたニップルと該ニップルよりも前方側に配置されたダイスとの間の形状で画定される押出口を備えた押出機の前記内筒部の内部に、前記金型を挿通する際に、熱可塑化させた前記ゴム組成物を、前記押出口から排出し、前記歯布上に前記心線がスピニングされた前記金型の外周面に、層状に被覆して未加硫ベルトスリーブを形成する被覆工程と、
前記未加硫ベルトスリーブを外周側から加圧して前記歯部を形成させつつ加硫する加硫工程と、を含み、
前記被覆工程において、
前記ダイスと前記歯布上に前記心線がスピニングされた前記金型の外周面との間の距離が、前記押出口から排出されて、前記金型の外周面に層状に被覆される前記ゴム組成物の厚みよりも大きくなるように設定されている、ことを特徴としている。
つまり、歯布上に心線がスピニングされた金型の外周面へのゴム組成物の被覆は、ゴム組成物の層がダイスに接触した状態では行われないようにすることができる。ゴム組成物の層はダイス壁面からのずり抵抗を受けず、心線にもずり応力を生じさせないので、心線にピッチ乱れ(心線のズレ)を生じさせないようにすることができる。
また、被覆工程では、歯布上に心線がスピニングされた金型を内筒部の内部に連続的に挿通(供給)することにより、金型の外周面に円筒状のゴム組成物の層を被覆させた未加硫ベルトスリーブを連続的に成形することができる。そのため、従来法に比べて、ゴム製の歯付ベルトの製造に係る生産性を向上させることができる。
また、金型のみを周長の異なるものに交換するだけで、例えば厚さは同じで周長が若干程度異なる未加硫ベルトスリーブを成形することができる。このため、従来の押出法のように、ダイスと金型の外周面との間の距離がゴム組成物の層の厚さと略同じである場合、ゴム組成物の層の厚さは同じでも周長が若干でも異なれば金型及びダイス、ニップルを入れ替えなくてはならなくなるため、従来よりも生産性が向上する。
したがって、本発明の製造方法によれば、品質と生産性を両立させることができる。
前記内筒部の内部を負圧源に接続し、前記内筒部の内部の前記押出口よりも後方を大気圧より低い負圧にすることを特徴としている。
また、ダイスと金型の外周面との間の距離を、金型の外周面に層状に被覆されるゴム組成物の厚みに対して比較的大きく(例えば2倍の大きさ)することができるので、上記隙間を負圧にしない場合に比べて、金型の周長範囲を拡大することができる。即ち、厚さは同じで周長が異なる未加硫ベルトスリーブの周長範囲を拡大することができる。したがって、従来の押出法と比べて、生産性をより向上させることができる。
前記押出機は、
前記押出口から前記ゴム組成物を排出するスクリューと、
前記スクリューの回転数を検知し、スクリュー回転数信号として送信するスクリュー回転数検知器と、
前記スクリューの先端部と前記押出口との間の前記ゴム組成物の流路内部の圧力を検知し、内部圧力検知信号として送信する圧力検知器と、
前記金型を前記内筒部に供給する金型供給装置と、
前記金型の位置を検知し、金型供給位置信号として送信する金型供給位置検知器と、
切断装置と、
前記切断装置による前記未加硫ベルトスリーブの切断終了を検知し、切断検知信号として送信する切断検知器と、
前記未加硫ベルトスリーブの仕様を定めた、未加硫ベルトスリーブ種別情報、 該未加硫ベルトスリーブ種別情報毎に設定された、前記スクリューの回転数に基づく前記ゴム組成物の前記押出口からの排出速度を定めた排出速度情報、および、前記排出速度情報に対応する、前記金型供給装置による前記金型の供給速度を定めた、基準金型供給速度情報、を記憶する設定情報記憶部と、
前記スクリュー回転数検知器からの前記スクリュー回転数信号、前記圧力検知器からの前記内部圧力検知信号、前記金型供給位置検知器からの前記金型供給位置信号、前記設定情報記憶部から読み出した前記基準金型供給速度情報、および、前記切断検知器からの前記切断検知信号の少なくとも1つに基づいて、前記金型供給装置の動作を制御する、制御部と、を備え、
前記未加硫ベルトスリーブ種別情報毎に、前記金型供給装置の動作が前記制御部により制御されることを特徴としている。
以下、図面を参照しつつ、本願発明に係る歯付ベルトの製造方法について説明する。
歯付ベルト1は、図1の歯付ベルト1の断面図に示すように、ベルト周長方向に所定の間隔で設けられた複数の歯部2と、心線3が埋設された背部4と、を有するゴム組成物を基材とするベルト本体5、及び、複数の歯部2の表面を被覆する歯布6により構成されている。
次に、歯付ベルト1を製造する際に使用する、金型10、押出機20、負圧源23、金型供給装置24、切断装置25、及び、制御装置30について説明する。
金型10は、図2に示すように、円筒状の外周面に所定の間隔で凹状部と凸状部とを周方向に交互に設けた歯形を有する胴体部11と、胴体部11の前方端に設けられた上把持部12と、胴体部11の後方端に設けられた下把持部13とを有する歯付モールドである。胴体部11の面長(長手方向長さ)は、形成するスリーブ長さ(面長)(例えば有効面長400mm)よりも長く(例えば450mm)設定される。上把持部12は、後述する金型供給装置24の上チャック部241に把持される部分であり、下把持部13は、金型供給装置24の下チャック部242に把持される部分である。
押出機20は、図2に示すように、本体21、及び、クロスヘッド22で構成される。また、押出機20は、負圧源23に接続されている。その他に、押出機20は、金型供給装置24、及び、切断装置25を付帯している。
負圧源23(真空負圧装置:図示せず)は、押出機20の内筒部222の内部に接続されている。具体的には、負圧源23の吸引装置(バキュームポンプ:不図示)とクロスヘッド22の内筒部222の内部(接続口の位置は図2参照)とを空気配管を介して接続し、両者が連通する状態になっている。この負圧源23により、内筒部222の内部の気密性が概ね確保された状態で、内筒部222の内部を負圧(大気圧より低い気圧)にすることができる。
金型供給装置24は、押出機20に付帯されており、機械制御により、金型10を内筒部222の内部に後方から前方に連続的に挿通(供給)する役割を果たす。具体的には、金型供給装置24は、金型10の上把持部12を着脱自在に把持可能な上チャック部241及び下把持部13を着脱自在に把持可能な下チャック部242と、クロスヘッド22の内筒部222(および口金224)の中心軸上およびその延長線上を、内筒部222の内部に後方(押込側)から前方(引取側)に押出速度に対応した所定の供給速度で、金型10を把持した上チャック部241・下チャック部242を直線移動させる金型供給駆動部243(上チャック部241用及び下チャック部242用の2式)とを備えている。
切断装置25は、金型10の外周面に、押出口227から排出され被覆されたゴム組成物の層を、例えば金型10の胴体部11後方の縁部付近(外周面上)で切断する装置であり、口金224の前方位置に外付けしている(図6参照)。本実施形態では、上記金型10の胴体部11後方の縁部付近に被さっているゴム組成物の層上(外周面)に、1ケの刃物(例えば丸刃)の刃先を圧接させながら、胴体部11の縁部の外周面上を1周回させて、ゴム組成物の層を切断(押し切り)できるようにしている。
制御装置30は、金型10、押出機20、及び、これらに付帯する機構を自動制御する装置(コンピュータ)である。制御装置30は、図6に示すように、設定情報記憶部31及び制御部32を備えている。
(1)金型10の胴体部11(外周面には70歯の歯形が設けられている)に筒状の歯布6を被せる。なお、筒状の歯布6は、緯糸方向が胴体部11の周方向となるように被せられる。これにより、作成される歯付ベルト1の歯布6の経糸が、歯付ベルト1の幅方向に沿うように配置される。
上記歯付ベルト1の製造工程の(4)の被覆工程で実行される連続的動作について、詳細に説明する。
(4−1)制御部32は、金型供給装置24の下チャック部242が押込側の待機位置(以下、下待機位置)にあることを示す、金型供給位置検知器303からの金型供給位置信号に基づいて、一連の金型供給動作を制御し、供給されたスピニング済の金型10の下把持部13を下チャック部242に把持させる。
(4−5)押出口227からゴム組成物が排出されつつ、金型10の胴体部11が押出口227を通過すると、押出口227よりも後方の内筒部222の内部(内筒部222の内周面と金型10の胴体部11との隙間)の気密性が概ね確保されて内筒部222の内部が負圧に保たれた状態になる。そして、押出口227から排出された、熱可塑化させたゴム組成物の層(円筒状)が、前述した作用により縮径して、胴体部11の外周面に抱き付く(密着する)(ゴム被覆開始)。これは、金型10の胴体部11に層状に排出されるゴム組成物の内周側が負圧になり、ゴム組成物の外周側が大気圧に保たれる(ゴム組成物の内周側と外周側とで圧力差を作り出す)ことで、胴体部11の外周面に被覆された歯布6及び心線3に対する、層状のゴム組成物の密着性を、負圧にしない場合に比べて向上させている。
上記実施形態では、被覆工程において、負圧源23(吸引装置:バキュームポンプ)により内筒部222の内部を負圧(大気圧より低い気圧)に保っているが、必須の工程ではなく、内筒部222の内部を負圧にしなくてもよい(大気圧のままでもよい)。
上記実施形態(図3参照)に示したように、ダイス225と、内筒部222の内部に挿通されたスピニング済の金型10の外周面との間の距離(Cd)を2mmに設定し、ゴム組成物の層の厚さ(T:1mm)よりも過度に大きくなるように設定した場合に得られた未加硫ベルトスリーブを実施例1とした。また、図4に示すように、ダイス225と、内筒部222の内部に挿通されたスピニング済の金型10の外周面との間の距離(Cd)を1.1mmに設定し、ゴム組成物の層の厚さ(T:1mm)よりも、わずかに大きくなるように設定した場合に得られた未加硫ベルトスリーブを実施例2とした。更に、図5に示すように、ダイス225と、内筒部222の内部に挿通されたスピニング済の金型10の外周面との間の距離(Cd)を1.0mmに設定し、ゴム組成物の層の厚さ(T:1mm)と同じ寸法になるように設定した場合に得られた未加硫ベルトスリーブを比較例1とした。
2 歯部
3 心線
4 背部
5 ベルト本体
6 歯布
10 金型
11 胴体部
20 押出機
21 本体
22 クロスヘッド
221 外筒部
222 内筒部
224 口金
225 ダイス
226 ニップル
227 押出口
Claims (4)
- ベルト周長方向に所定の間隔で設けられた複数の歯部と、心線が埋設された背部と、を有するゴム組成物を基材とするベルト本体を有し、前記複数の歯部の表面に歯布が被覆された歯付ベルトの製造方法であって、
円筒状の外周面に歯形が形成された金型の外周に筒状の前記歯布を装着し、前記歯布上に前記心線をスピニングするスピニング工程と、
前記金型を後方から前方に連続的に挿通可能に配置された内筒部、及び、前記内筒部の前端に配置されたニップルと該ニップルよりも前方側に配置されたダイスとの間の形状で画定される押出口を備えた押出機の前記内筒部の内部に、前記金型を挿通する際に、熱可塑化させた前記ゴム組成物を、前記押出口から排出し、前記歯布上に前記心線がスピニングされた前記金型の外周面に、層状に被覆して未加硫ベルトスリーブを形成する被覆工程と、
前記未加硫ベルトスリーブを外周側から加圧して前記歯部を形成させつつ加硫する加硫工程と、を含み、
前記被覆工程において、
前記ダイスと前記歯布上に前記心線がスピニングされた前記金型の外周面との間の距離が、前記押出口から排出されて、前記金型の外周面に層状に被覆される前記ゴム組成物の厚みよりも大きくなるように設定されている、ことを特徴とする、歯付ベルトの製造方法。 - 前記被覆工程において、
前記内筒部の内部を負圧源に接続し、前記内筒部の内部の前記押出口よりも後方を大気圧より低い負圧にすることを特徴とする、請求項1に記載の歯付ベルトの製造方法。 - 前記金型を前記内筒部の後方から前方に挿通する供給方向、及び、前記ゴム組成物が前記押出口から前記金型の外周面に排出される排出方向が重力に抗する方向になるように、前記押出機を配置することを特徴とする、請求項1または2に記載の歯付ベルトの製造方法。
- 前記押出機は、
前記押出口から前記ゴム組成物を排出するスクリューと、
前記スクリューの回転数を検知し、スクリュー回転数信号として送信するスクリュー回転数検知器と、
前記スクリューの先端部と前記押出口との間の前記ゴム組成物の流路内部の圧力を検知し、内部圧力検知信号として送信する圧力検知器と、
前記金型を前記内筒部に供給する金型供給装置と、
前記金型の位置を検知し、金型供給位置信号として送信する金型供給位置検知器と、
切断装置と、
前記切断装置による前記未加硫ベルトスリーブの切断終了を検知し、切断検知信号として送信する切断検知器と、
前記未加硫ベルトスリーブの仕様を定めた、未加硫ベルトスリーブ種別情報、該未加硫ベルトスリーブ種別情報毎に設定された、前記スクリューの回転数に基づく前記ゴム組成物の前記押出口からの排出速度を定めた排出速度情報、および、前記排出速度情報に対応する、前記金型供給装置による前記金型の供給速度を定めた、基準金型供給速度情報、を記憶する設定情報記憶部と、
前記スクリュー回転数検知器からの前記スクリュー回転数信号、前記圧力検知器からの前記内部圧力検知信号、前記金型供給位置検知器からの前記金型供給位置信号、前記設定情報記憶部から読み出した前記基準金型供給速度情報、および、前記切断検知器からの前記切断検知信号の少なくとも1つに基づいて、前記金型供給装置の動作を制御する、制御部と、を備え、
前記未加硫ベルトスリーブ種別情報毎に、前記金型供給装置の動作が前記制御部により制御されることを特徴とする、請求項1〜3のいずれか一項に記載の歯付ベルトの製造方法。
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