JP6884121B2 - 足場用アウトリガー - Google Patents

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本発明は、移動式足場に取り付けて該移動式足場の安定性を向上するためのアウトリガーに関し、より詳細には、使用時や運搬時の利便性の向上に寄与するアウトリガーに関する。
下記の特許文献1には昇降式移動足場が開示されている。
この昇降式移動足場の基台(20)を構成する支持脚(22)には、該支持脚(22)を軸として水平方向に回動しうるようにアウトリガー(25)が取り付けられている。
このアウトリガー(25)にはジャッキベース(24)を設けており、このジャッキベース(24)でもって昇降式移動足場を支持して位置決めや転倒の防止を図っている。
特許第4027208公報
しかし、上記特許文献1に記載のアウトリガーでは、以下の点で改善の余地があった。
(1)運搬時の観点
足場から解体した複数のアウトリガーを並べて運搬する際には、隣り合うアウトリガーの位置ズレが起こり、運搬時の整列配置が難しく、整然性の確保が難しい場合があった。
(2)使用時の観点
ジャッキベースの不使用時には、ジャッキベースを上方に引き上げ、ジャッキベースを構成するネジ棒に設けた貫通孔に固定ピンを刺しこんでジャッキベースの地面から離隔させた状態を保持しなければならないが、この固定ピンを作業員が紛失することが多く、作業に支障を来す場合があった。
よって、本願発明は、足場用のアウトリガーにおいて、運搬時や使用時の利便性の向上に寄与することを目的の1つとする。
上記課題を解決すべくなされた本願の第1発明は、足場に取り付けるアウトリガーであって、上弦材および下弦材と、上弦材と下弦材との間を直接または間接的に繋ぐ、斜材および内側鉛直材と、下弦材の外側端または斜材の下端に配置する、外側鉛直材と、側鉛直材と移動自在に接続する、ジャッキ部材と、を少なくとも有し、一方のアウトリガーの前記上弦材の外端と、前記一方のアウトリガーの上下を入れ換えてある他方のアウトリガーの前記外側鉛直材の外側面とを連結可能に構成してあることを特徴とする。
また、本願の第発明は、前記第発明において、前記外側鉛直材の外側面に凸部を設け、前記上弦材の外側端部に、前記凸部と嵌合する凹部を設けてあることを特徴とする。
また、本願の第発明は、前記第1発明または第2発明において、前記ジャッキ部材が、前記外側鉛直材に挿通可能なネジ棒と、前記ネジ棒の下端に設けた底板と、前記ネジ棒に螺合して前記外側鉛直材を支持することで、前記底板と前記外側鉛直材の離隔距離を調整可能なハンドルと、を少なくとも有し、前記ネジ棒の軸方向には、固定ピンを差し込み可能な貫通孔を有し、前記ネジ棒の上方の露出位置で、前記貫通孔に固定ピンを差し込むことで前記外側鉛直材とネジ棒との相対位置を固定でき、上弦材、下弦材、斜材、内側鉛直材および外側鉛直材のうち少なくとも何れか1つに、前記固定ピンの収納部を設けてあることを特徴とする。
また、本願の第発明は、前記第発明において、前記収納部を、前記斜材に埋め込んだ筒材で構成してあることを特徴とする。

本発明によれば、以下に記載する効果を奏する。
(1)運搬時の整列配置に寄与する。
二基のアウトリガーを所定の配置形態で連結した状態を維持できるため、運搬時にアウトリガーを整然に配置できる。
(2)積層時の安定性が高い。
二基のアウトリガーを連結した連結ユニットの左右を入れ換えて積層していくことで、安定性の高い構造体とすることができる。
(3)固定ピンの紛失を防止できる。
使用時に必須な固定ピンを、アウトリガーを構成する部材の何れかに収容可能とすることで、固定ピンの紛失を防止できる。
実施例1においてアウトリガーの全体構成を示す概略図 外側鉛直材とジャッキ部材の使用イメージを示す概略図。 二基のアウトリガーを連結した状態を示す概略図。 二基のアウトリガーを連結したユニットを積層した状態を示す概略図。 実施例2において、固定ピンの収納部を示す概略図。
以下、図面を参照しながら、本発明の実施例について説明する。
<1>全体構成(図1)
本発明に係るアウトリガーAは、足場(仮設足場、移動式足場等の種々の足場を含む。)に取り付ける部材である。
図1に示すアウトリガーAは、上弦材10、下弦材20、内側鉛直材30、外側鉛直材40、ジャッキ部材50、および斜材60を有している。
なお、本発明に係るアウトリガーAは上記の構成要素を含むことを前提とするものでは無く、その他種々の形状を呈するものも含まれる。
そして、本発明に係るアウトリガーAは、隣り合う別体のアウトリガーA’との連結機構を設けていることを特徴とする。
以下、各構成要素の詳細について説明する。
<2>上弦材(図1)
上弦材10は、アウトリガーAの上側フレームを構成する水平材である。
上弦材10の一端(足場側)には、足場との連結部を備えている。
連結部は、クサビ式やクランプ式など、公知の連結態様を用いることができる。
本実施例では、上弦材10の一端に、足場を構成する支柱Xを把持可能なクランプ11を設けている。
<3>下弦材(図1)
下弦材20は、アウトリガーAの下側フレームを構成する水平材である。
下弦材20の一端(足場側)には、足場との連結部を備えている。
本実施例では、上弦材10と同様、足場との連結部に、支柱Xを把持可能なクランプ21を用いている。
下弦材20の他端(足場側)には、後述する外側鉛直材40を設ける。
<4>内側鉛直材(図1)
内側鉛直材30は、上弦材10および下弦材20を繋いで、斜材60と共にフレーム枠を構成するための部材である。
本実施例では、内側鉛直材30の上端を上弦材10の足場側の側面に接続し、内側鉛直材30の下端を下弦材20の足場側の側面に接続するよう構成している。
<5>外側鉛直材(図1)
外側鉛直材40は、ジャッキ部材50を移動自在に取り付けるための部材である。
本実施例では、外側鉛直材40を上下方向に連通する中空部を有する単管で構成しており、この中空部にジャッキ部材50を取り付けている。
<6>ジャッキ部材(図1)
ジャッキ部材50は、外側鉛直材40から上下方向に移動することで、地面との接触・離隔を行うことにより、アウトリガーAによる足場の支持・解放を切り替えるための部材である。
ジャッキ部材50は、公知のジャッキベースを用いることができる。
本実施例のジャッキ部材50は、外側鉛直材40に挿通可能なネジ棒51とネジ棒51の下端に設けた底板52と、ネジ棒51に螺合して外側鉛直材40を支持することで、前記底板52と前記外側鉛直材40の離隔距離を調整可能なハンドル53と、からなる。
このネジ棒51の軸方向には、横方向に貫通する貫通孔511を単数または複数間隔をあけて設けている。
<6.1>ジャッキ部材の使用方法(図2)
アウトリガーAでもって足場を支持する場合には、ハンドル53を回転させて底板52の位置を下に降ろして使用する。
アウトリガーAを使用しない際には、ハンドル53を逆方向に回してハンドル53と底板52との間の距離を縮めたのち、ハンドル53を再度外側鉛直材40の下端と当接するように持ち上げて、外側鉛直材40の上部から露出するネジ棒51の貫通孔511に、別途固定ピン54を差し込んで位置決めすることで、底板52を地面から浮かせた状態を維持することができる。
固定ピン54にはL字ピンなどを用いることができる。
<7>斜材(図1)
斜材60は、上弦材10および下弦材20を直接または間接的に繋いで、前記した内側鉛直材30と共にアウトリガーAのフレーム枠を構成するための部材である。
本実施例では、斜材60の上端を上弦材10と内側鉛直材30とで構成する隅部に配置した火打ちプレート61に接続している。
また、斜材60の下端は、下弦材20と外側鉛直材40とで構成する隅部に配置した火打ちプレート62に接続している。
<8>連結機構(図1)
本発明に係るアウトリガーAは、別体のアウトリガーAとの連結機構を設けている。
連結機構には、嵌合構造など公知の構造を用いることができる。
本実施例では、この連結機構を、上弦材10の他端(外側)に設けた凹部71と、外側鉛直材40の側面に設けた凸部72で構成しており、一方のアウトリガーAの凹部71に、前記一方のアウトリガーAの上下を入れ換えた他方のアウトリガーAの凸部72を嵌合可能に構成している。
<8.1>凹部(図1)
凹部71は、上弦材10の他端(外側)に設ける部位である。
凹部71の構成方法は特段限定せず、上弦材10に別途部材を追加する方法や、上弦材10の形状を活かした方法などを採用することができる、
本実施例では、上弦材10に単管を用いており、この単管内部の中空部分を凹部71としている。
<8.2>凸部(図1)
凸部72は、外側鉛直材40の側面に設けた部位である。
凸部72は、前記した凹部71に差しこんで連結可能な形状を呈している。
凸部72の構成方法は特段限定せず、外側鉛直材40の外面に別途部材を取り付ける方法や、外側鉛直材40上弦材10の形状を活かした方法などを採用することができる。
本実施例では、上弦材10に単管を用いており、この単管内部の中空部分を凹部71としている。
<9>使用例
以下、本実施例に係るアウトリガーAの使用例について、図3,4を参照しながら説明する。
<9.1>連結イメージ(図3)
二基のアウトリガーAを連結した状態を図3に示す。
図3は、一方のアウトリガーAに対し、上下を入れ換えた他方のアウトリガーA’を連結した状態を示している。
より詳細に説明すると、まず、一方のアウトリガーAの上弦材10の外端に設けた凹部71に、他方のアウトリガーA’の外側鉛直材40の外側面に設けた凸部72’が嵌合してある。
また、他方のアウトリガーA’の上弦材10の外端に設けた凹部71’に、一方のアウトリガーAの外側鉛直材40の外側面に設けた凸部72が嵌合してある。
このように、アウトリガーA,A’同士を、互いの凹部71(71’)および凸部72(72’)を介して連結することで、二基のアウトリガーを整列配置することができる。
<9.2>積層イメージ(図4)
図4に、二基のアウトリガーAを連結してなる連結ユニットBを積層した状態を示す。
図4では、二基のアウトリガーAを連結したユニット(連結ユニットB)のうち、一段目の連結ユニットBに対して、二段目の連結ユニットB’を、左右を入れ換えつつ、互いのクランプが緩衝しない程度に、上下左右方向に僅かにずらした状態で重ねて配置している。
三段目以降の連結ユニットは、一段目、二段目と同じ順序で配置すればよい。
この配置形態によれば、アウトリガーAを構成する斜材60が、連結ユニットBの一段毎に交差するように位置することとなるため、連結ユニットBを積層した構造体の安定性の向上が期待できる。
[収納部の形成](図5)
本発明に係るアウトリガーAは、ジャッキ部材50の持ち上げ保持に使用する固定ピン54を、上弦材10、下弦材20、斜材60、内側鉛直材30および外側鉛直材40のうち少なくとも何れか1つに収納可能な構成とすることができる。
図5では、斜材60に、固定ピン54の収納部80を設けている。
本実施例では、収納部80は、斜材60を構成する単管に、横方向へと連通する空間を形成するように筒材81を埋め込んで形成している。
また固定ピン54にはチェーンなどを設けて、斜材60の途上に係留している。
単に固定ピン54の端部をチェーンなどでアウトリガーAに係留しておく構成では、チェーンの破断による固定ピン54の落下や、固定ピン54の位置が定まらないことによって、固定ピン54が整然な積層の障害要因となるおそれがあるが、本実施例のように、収納部80へ固定ピン54を収納しておけば、これらの懸念も解消することができる。
A :アウトリガー
B :連結ユニット
X :支柱
10 :上弦材
11 :クランプ
20 :下弦材
21 :クランプ
30 :内側鉛直材
40 :外側鉛直材
50 :ジャッキ部材
51 :ネジ棒
511:貫通孔
52 :底板
53 :ハンドル
54 :固定ピン
60 :斜材
61 :火打ちプレート
62 :火打ちプレート
70 :連結機構
71 :凹部
72 :凸部
80 :収納部
81 :筒材

Claims (4)

  1. 足場に取り付けるアウトリガーであって、
    上弦材および下弦材と、
    上弦材と下弦材との間を直接または間接的に繋ぐ、斜材および内側鉛直材と、
    下弦材の外側端または斜材の下端に配置する、外側鉛直材と、
    外側鉛直材と移動自在に接続する、ジャッキ部材と、を少なくとも有し、
    一方のアウトリガーの前記上弦材の外端と、前記一方のアウトリガーの上下を入れ換えてある他方のアウトリガーの前記外側鉛直材の外側面とを連結可能に構成してあることを特徴とする、
    場用アウトリガー。
  2. 前記外側鉛直材の外側面に凸部を設け、
    前記上弦材の外側端部に、前記凸部と嵌合する凹部を設けてあることを特徴とする、
    請求項に記載の足場用アウトリガー。
  3. 前記ジャッキ部材が、前記外側鉛直材に挿通可能なネジ棒と、前記ネジ棒の下端に設けた底板と、前記ネジ棒に螺合して前記外側鉛直材を支持することで、前記底板と前記外側鉛直材の離隔距離を調整可能なハンドルと、を少なくとも有し、
    前記ネジ棒の軸方向には、固定ピンを差し込み可能な貫通孔を有し、
    前記ネジ棒の上方の露出位置で、前記貫通孔に固定ピンを差し込むことで前記外側鉛直材とネジ棒との相対位置を固定でき、
    上弦材、下弦材、斜材、内側鉛直材および外側鉛直材のうち少なくとも何れか1つに、前記固定ピンの収納部を設けてあることを特徴とする、
    請求項1または2に記載の足場用アウトリガー。
  4. 前記収納部を、前記斜材に埋め込んだ筒材で構成してあることを特徴とする、請求項に記載の足場用アウトリガー。
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