JP7017902B2 - 流体殺菌装置 - Google Patents

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Description

本発明は、流体殺菌装置に関する。
紫外光には殺菌能力があることが知られており、医療や食品加工の現場などでの殺菌処理に紫外光を照射する装置が用いられている。また、水などの流体に紫外光を照射することで、流体を連続的に殺菌する装置も用いられている。このような装置として、例えば、直管状の金属パイプで形成される流路の管端部内壁に紫外線LEDを配置した装置が考案されている(特許文献1参照)。
特開2011-16074号公報
このような紫外線殺菌浄水装置は、長期間の使用によって管の内壁が徐々に汚れてくる場合がある。管の内壁が汚れると内壁での紫外線の反射率が低下し、殺菌性能の低下を招くおそれがある。そのため、装置を定期的に分解清掃する必要がある。
しかしながら、装置を分解清掃する際には装置を停止する必要があり、また、手間もかかるため、装置のダウンタイムが長くなる。
本発明はこうした課題に鑑みてなされたものであり、流体殺菌装置を使用しながら管の内壁の汚れを低減する新たな技術を提供することにある。
上記課題を解決するために、本発明のある態様の流体殺菌装置は、通過する流体が殺菌処理される処理流路が形成されている流路管と、流路管に形成された流入路または流出路と、処理流路に向かって紫外線を照射する光源と、処理流路に配置された回転体と、を備える。回転体は、処理流路を通過する流体の流れを受けて該処理流路の長手方向を回転軸として回転するとともに、回転する際に流路管の内壁に接触するように構成されている。
この態様によると、回転体が回転しながら流路管の内壁に当接することで、内壁に付着した汚れを落とすことができる。
回転体は、流体から受ける力でトルクを発生させるトルク発生部と、流入路から流出路に向かって流体が通過する通過経路と、回転しながら流路管の内壁に接触する接触部と、を有してもよい。これにより、装置を使用しながら流路管の内壁の汚れを落とすことができる。
回転体は、流入路と流出路との間に配置されていてもよい。これにより、回転体を収容する空間を処理流路以外に設ける必要がない。
回転体は、石英(SiO)、サファイア(Al)および非晶質のフッ素系樹脂からなる群から選択される紫外線透過材料で構成されていてもよい。これにより、回転体が紫外線で劣化することを防ぐことができるとともに、紫外線が回転体で吸収されて殺菌性能が低下することを抑制できる。
回転体は、アルミニウム(Al)またはポリテトラフルオロエチレン(PTFE)からなる紫外線反射材料で構成されていてもよい。これにより、回転体が紫外線で劣化することを防ぐことができるとともに、紫外線が回転体で吸収されて殺菌性能が低下することを抑制できる。
流路管は、内壁がアルミニウム(Al)またはポリテトラフルオロエチレン(PTFE)で構成されていてもよい。これにより、流路管の内壁と回転体とが同じ材料で構成されることで、回転体が流路管に接触した際に傷が付きにくくなる。
回転体は、処理流路を通過する流体の流れを受けて回転軸方向に対して斜めの向きの付勢力が働くように構成されていてもよい。これにより、回転体を駆動するための駆動源を別途設ける必要がなくなる。
なお、以上の構成要素の任意の組合せ、本発明の表現を方法、装置、システムなどの間で変換したものもまた、本発明の態様として有効である。
本発明によれば、流体殺菌装置を使用しながら管の内壁の汚れを低減できる。
本実施の形態に係る流体殺菌装置の概略構成を示す断面図である。 本実施の形態に係る回転体の一例を示す模式図である。
以下、本発明の実施の形態を図面を参照して説明する。なお、図面の説明において同一の要素には同一の符号を付し、重複する説明を適宜省略する。また、以下に述べる構成は例示であり、本発明の範囲を何ら限定するものではない。
(流体殺菌装置)
図1は、本実施の形態に係る流体殺菌装置の概略構成を示す断面図である。流体殺菌装置10は、処理流路12を区画する直管14と、直管14の内部に紫外線を照射する光源16a,16bと、を備える。直管14は、一方の端部14aに直管14の径方向に延びる流入路18が設けられており、他方の端部14bに直管14の径方向に延びる流出路20が設けられている。一方の端部14aには、光源16aからの紫外線を透過させるための窓部22aが設けられている。他方の端部14bには、光源16bからの紫外線を透過させるための窓部22bが設けられている。
光源16a,16bは、発光素子と基板とを有する。発光素子は、紫外光を発するLED(Light Emitting Diode)であり、その中心波長またはピーク波長が約200nm~350nmの範囲に含まれる。発光素子は、殺菌効率の高い波長である260nm~290nm付近の紫外光を発することが好ましい。このような紫外光LEDとして、例えば、窒化アルミニウムガリウム(AlGaN)を用いたものが知られている。
窓部22a,22bは、石英(SiO)やサファイア(Al)、非晶質のフッ素系樹脂などの紫外線の透過率が高い部材で一部または全部が構成される。
流体殺菌装置10において、流入路18から流入する流体は、処理流路12を直管14の軸方向(長手方向)Xに沿って流れて流出路20から流出する。
このように、本実施の形態に係る流体殺菌装置10は、通過する流体が殺菌処理される処理流路12が形成されている流路管としての直管14と、直管14に形成された流入路18または流出路20と、処理流路12に向かって紫外線を照射する光源16a,16bと、処理流路12に配置された回転体24と、を備える。
(回転体)
図2は、本実施の形態に係る回転体の一例を示す模式図である。回転体24は、処理流路12を通過する流体の流れFを受けて処理流路12の長手方向Xを回転軸として回転する(図2では時計回り)。また、回転体24は、直管14の直径より僅かに小さい直径を有する筒状の部材であり、回転する際に直管14の内壁に接触するように構成されている。
これにより、回転体24が回転しながら直管14の一方の内壁14c(図1参照)に当接することで、内壁14cに付着した汚れを落とすことができる。
より詳述すると、回転体24は、流体から受ける力でトルクを発生させるトルク発生部としての複数の羽根26と、流入路18から流出路20に向かって流体が通過する通過経路28と、回転しながら流路管の内壁に接触する接触部30と、を有している。これにより、流体殺菌装置10を使用しながら直管14の内壁14cの汚れを落とすことができる。
本実施の形態に係るトルク発生部は、6枚の羽根26で構成されている。羽根26は円弧(円環)の板状の部材を捩った形状であり、一端がリング状の第1の支持部材32に固定されており、他端がリング状の第2の支持部材34に固定されている。また、それぞれの羽根26は、第1の支持部材32から第2の支持部材34との間で斜めに配置されている。また、羽根26の外周部に相当する接触部30は、螺旋形状となっている。
なお、羽根26のうち直管14の内壁14cに接触する外側部分は、内壁14cに接触しながら摺動する際に内壁14cを傷つけにくく、また、光源16a,16bから出射された紫外線により劣化しにくいものが好ましい。例えば、PTFE、PFA、FEP等のフッ素樹脂やフッ素ゴムが挙げられる。
これにより、流体の流れFが羽根26に当たると、長手方向(回転軸方向)Xに対して斜めの向き(交差する向き)の付勢力が羽根26に働き、回転体24を長手方向Xに付勢するとともに、回転体24を直管14の内部で回転させることができる。つまり、回転体24を駆動するための駆動源を別途設けなくても、回転体を直管14の内部で回転させることができる。
また、図1に示すように、回転体24は、流入路18と流出路20との間に配置されている。これにより、回転体24を収容する空間を処理流路12以外に設ける必要がない。また、本実施の形態に係る回転体24のように、長手方向Xの長さが処理流路12の長さより短い場合、回転体24は、流体殺菌装置10の使用時に、流出路20に近い側に移動し、流出路20近傍の内壁14cの汚れを落とすことができる。一方、流入路18近傍の内壁14cには回転体24が接触できない。そこで、所定のタイミングで流体殺菌装置10で処理する流体の流れを反転させる反転機構を設けることで、直管14の一方の端部14a近傍の内壁14cの汚れを落とすことが可能となる。反転機構は、例えば、流体殺菌装置10に接続されている流路に設けられているポンプの羽根を反転させることで実現できる。
なお、回転体24の長手方向Xの長さは、処理流路12の長さ以下であればよく、処理流路12とほぼ同じ長さであってもよい。この場合、流体の流れを反転させなくても、直管14の一方の端部14aから他方の端部14bまでの間の全ての内壁14cの汚れを落とすことができる。
回転体24は、石英(SiO)、サファイア(Al)および非晶質のフッ素系樹脂からなる群から選択される紫外線透過材料で構成されていてもよい。これにより、回転体24が一般的なプラスチック等の有機材料で構成された場合と比較して、回転体24が紫外線で劣化することを防ぐことができる。また、光源16a,16bから出射した紫外線が回転体24で吸収されずにより遠方まで到達するので、回転体24が存在することによる殺菌性能の低下を抑制できる。
あるいは、回転体24は、鏡面研磨されたアルミニウム(Al)、または全フッ素化樹脂であるポリテトラフルオロエチレン(PTFE)からなる紫外線反射材料で構成されていてもよい。これにより、回転体24が一般的なプラスチック等の有機材料で構成された場合と比較して、回転体24が紫外線で劣化することを防ぐことができる。また、光源16a,16bから出射した紫外線が回転体24で吸収されずに反射されて殺菌に寄与できるため、回転体24が存在することによる殺菌性能の低下を抑制できる。
なお、直管14は、内壁14cが鏡面研磨されたアルミニウム(Al)、または全フッ素化樹脂であるポリテトラフルオロエチレン(PTFE)で構成されているとよい。また、直管14の内壁14cと回転体24の少なくとも接触部30とが同じ材料で構成されることで、回転体24が直管14に接触した際に傷が付きにくくなる。
上述のように、本実施の形態に係る回転体24は、回転することで直管14の内壁14cの汚れを落とすことができる。さらには回転体24が回転することで直管14内の流体の流れを螺旋状にすることができる。そのため、直管14内での流体の流れの偏り(速度や通過する場所)が緩和され、仮に光源16a,16bが照射する紫外線が直管14内で偏りがあっても、紫外線を効率的に流体に作用させることができる。換言すると、光源16a,16bの出力を抑えても、十分な殺菌が可能となる。
以上、本発明を上述の実施の形態を参照して説明したが、本発明は上述の実施の形態に限定されるものではなく、実施の形態の構成を適宜組み合わせたものや置換したものについても本発明に含まれるものである。また、当業者の知識に基づいて実施の形態における組合せや処理の順番を適宜組み替えることや各種の設計変更等の変形を実施の形態に対して加えることも可能であり、そのような変形が加えられた実施の形態も本発明の範囲に含まれうる。
10 流体殺菌装置、 12 処理流路、 14 直管、 14a,14b 端部、 14c 内壁、 16a,16b 光源、 18 流入路、 20 流出路、 22a,22b 窓部、 24 回転体、 26 羽根、 28 通過経路、 30 接触部、 32 第1の支持部材、 34 第2の支持部材。

Claims (7)

  1. 通過する流体が殺菌処理される処理流路が形成されている流路管と、
    前記流路管に形成された流入路または流出路と、
    前記処理流路に向かって紫外線を照射する光源と、
    前記処理流路に配置され、前記流入路から前記流出路に向かって流体が通過する通過経路を有し、前記処理流路を通過する流体の流れを受けて前記処理流路の長手方向を回転軸として回転するとともに、回転する際に前記流路管の内壁に当接するように構成される回転体と、を備え、
    前記回転体は、
    前記処理流路の長手方向に対向するように配置され、前記通過経路となる開口が中央に設けられるリング状の第1の支持部材および第2の支持部材と、
    板状の部材を捩った形状を有し、前記第1の支持部材に一端が固定され、前記第2の支持部材に他端が固定され、流体から受ける力で前記回転体にトルクを発生させる複数の羽根と、を有し、
    前記複数の羽根の外周部が回転しながら前記流路管の内壁に接触することを特徴とする流体殺菌装置。
  2. 前記回転体は、前記流入路と前記流出路との間に配置されていることを特徴とする請求項1に記載の流体殺菌装置。
  3. 前記回転体は、石英(SiO)、サファイア(Al)および非晶質のフッ素系樹脂からなる群から選択される紫外線透過材料で構成されていることを特徴とする請求項1または2項に記載の流体殺菌装置。
  4. 前記複数の羽根の外周部は、フッ素ゴムで構成されていることを特徴とする請求項3に記載の流体殺菌装置。
  5. 前記回転体は、アルミニウム(Al)またはポリテトラフルオロエチレン(PTFE)からなる紫外線反射材料で構成されていることを特徴とする請求項1または2に記載の流体殺菌装置。
  6. 前記流路管は、内壁がアルミニウム(Al)またはポリテトラフルオロエチレン(PTFE)で構成されていることを特徴とする請求項5に記載の流体殺菌装置。
  7. 前記回転体は、処理流路を通過する流体の流れを受けて回転軸方向に対して斜めの向きの付勢力が働くように構成されていることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載の流体殺菌装置。
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