JP7316112B2 - 基板の洗浄方法 - Google Patents
基板の洗浄方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7316112B2 JP7316112B2 JP2019117604A JP2019117604A JP7316112B2 JP 7316112 B2 JP7316112 B2 JP 7316112B2 JP 2019117604 A JP2019117604 A JP 2019117604A JP 2019117604 A JP2019117604 A JP 2019117604A JP 7316112 B2 JP7316112 B2 JP 7316112B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- substrate
- component
- present disclosure
- less
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Detergent Compositions (AREA)
- Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
- Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)
Description
(1)被洗浄基板を、分子内にカルボキシル基を2個以上有する化合物(成分A)及び水を含むpH5以下の洗浄剤組成物を用いて洗浄する工程。
(2)工程(1)で得られた基板を、アルカリ剤及び水を含むpH10以上の洗浄剤組成物を用いて洗浄する工程。
ただし、前記被洗浄基板は、酸化セリウム粒子を含む研磨液組成物を用いて研磨された、表面の一部が酸化珪素である半導体デバイス用基板である。
(1)被洗浄基板を、分子内にカルボキシル基を2個以上有する化合物(成分A)及び水を含むpH5以下の洗浄剤組成物を用いて洗浄する工程。
(2)工程(1)で得られた基板を、アルカリ剤及び水を含むpH10以上の洗浄剤組成物を用いて洗浄する工程。
ただし、前記被洗浄基板は、酸化セリウム粒子を含む研磨液組成物を用いて研磨された、表面の一部が酸化珪素である半導体デバイス用基板である。
セリアスラリーを用いたCMPの後には、基板表面に研磨砥粒であるセリアが残留する。本開示の洗浄方法では、まず、セリアが付着した基板を、分子内にカルボキシル基を2個以上有する化合物(成分A)を含むpH5以下の洗浄剤組成物を用いて洗浄することにより、基板に付着したセリアに成分Aが吸着する。次いで、アルカリ剤を含むpH10以上の洗浄剤組成物で洗浄すると、成分Aのカルボン酸基が解離し、基板表面からのセリアの除去が促進されると考えられる。
但し、本開示はこのメカニズムに限定して解釈されなくてもよい。
本開示の洗浄方法における工程(1)は、被洗浄基板を、分子内にカルボキシル基を2個以上有する化合物(成分A)及び水を含むpH5以下の洗浄剤組成物(以下、「本開示の酸性洗浄剤組成物」ともいう)を用いて洗浄する工程(酸性洗浄工程)である。工程(1)は、一又は複数の実施形態において、被洗浄基板に本開示の酸性洗浄剤組成物を接触させる工程を含むことができる。工程(1)は、一又は複数の実施形態において、被洗浄剤基板を本開示の酸性洗浄剤組成物に接触させた後、水でリンスし、乾燥する工程をさらに含むことができる。
被洗浄基板は、一又は複数の実施形態において、酸化セリウム粒子(セリア)を含む研磨液組成物を用いて研磨された、表面の一部が酸化珪素である半導体デバイス用基板である。半導体デバイス用基板は、一又は複数の実施形態において、半導体デバイス用基板の製造に用いられる基板である。表面の一部が酸化珪素である半導体デバイス用基板としては、例えば、酸化珪素膜を有するシリコン基板が挙げられる。
本開示の酸性洗浄剤組成物の洗浄時のpHは、洗浄性向上の観点から、5以下であって、4以下が好ましく、3.5以下がより好ましい。本開示において「洗浄時のpH」とは、25℃における洗浄剤組成物の使用時のpHであり、pHメータを用いて測定できる。具体的には実施例に記載の方法により測定できる。pHの調整は、例えば、硝酸、硫酸等の無機酸;オキシカルボン酸、多価カルボン酸、アミノポリカルボン酸、アミノ酸等の有機酸;及びそれらの金属塩やアンモニウム塩、アンモニア、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、アミン等の塩基性物質;等を用いて行うことができる。
成分Aの一実施形態としては、例えば、酒石酸、クエン酸等が挙げられる。
成分Aは、ポリマーであってもよく、成分Aがポリマーである場合の一実施形態としては、例えば、ポリアクリル酸;不飽和カルボン酸由来の構成単位a1、及び、カルボン酸基以外の官能基を有するモノマー由来の構成単位a2を含む共重合体(以下、単に「構成単位a1及び構成単位a2を含む共重合体」ともいう);等が挙げられる。成分Aがポリアクリル酸である場合、本開示の酸性洗浄剤組成物を室温以下の低温で長期間(例えば、1か月)保存すると、酸性洗浄剤組成物の透過率が低下し、白濁化する傾向にある。一方、成分Aが構成単位a1及び構成単位a2を含む共重合体である場合は、長期間保存しても酸性洗浄剤組成物の透過率の低下を抑制できる。よって、成分Aがポリマーである場合、成分Aは、保存安定性の観点から、構成単位a1及び構成単位a2を含む共重合体が好ましい。構成単位a1を形成するモノマーである不飽和カルボン酸としては、例えば、アクリル酸、メタクリル酸、マレイン酸、フマル酸、イタコン酸及びそれらの塩から選ばれる少なくとも1種が挙げられる。構成単位a2を形成するモノマーとしては、例えば、分子内にリン酸基、ホスホン酸基、スルホン酸基及びオキシアルキル基を有するモノマーが挙げられ、具体的には、2-アクリルアミド-2-メチルプロパンスルホン酸、エチレングリコールアリルエーテル、(2-ヒドロキシエチルメタクリレート)ホスフェート等が挙げられる。構成単位a1及び構成単位a2を含む共重合体としては、保存安定性の観点から、不飽和カルボン酸由来の構成単位a1、並びに、分子内にリン酸基、ホスホン酸基、スルホン酸基及びオキシアルキル基を有するモノマー由来の構成単位a2を含む共重合体が好ましく、アクリル酸/2-アクリルアミド-2-メチルプロパンスルホン酸共重合体(AA/AMPS)、及びアクリル酸/エチレングリコールアリルエーテル共重合体(AA/PEGAE)から選ばれる少なくとも1種がより好ましい。
ブラシ洗浄とは、一又は複数の実施形態において、基板表面に洗浄剤組成物を供給しながら、基板表面に洗浄ブラシを押し当てて基板と洗浄ブラシとを相対的に動かして基板表面を洗浄する方法である。洗浄ブラシとしては、例えば、ロールブラシ、ペンシルブラシ等が挙げられる。
パッドを用いた洗浄とは、一又は複数の実施形態において、基板表面にパッドを押し当て、基板とパッドとの間に洗浄剤組成物を供給しながら、基板とパッドとを相対的に動かすことにより基板表面を洗浄する方法である。パッドとしては、例えば、一般的なCMP研磨で用いられる発砲ポリウレタン製パッド、不織布、フッ素樹脂、スエードパッド(バフ)等が挙げられる。スエードパッドを用いた洗浄は、バフ洗浄ともよばれている。
上述したブラシ洗浄やパッドを用いた洗浄以外にも、例えば、浸漬洗浄、超音波洗浄、揺動洗浄、スプレー洗浄、スピンナー等の回転を利用した洗浄等が挙げられる。
上述した洗浄方式は、単独で実施してもよいし、複数組み合わせて実施してもよい。
本開示の洗浄方法における工程(2)は、工程(1)で得られた基板を、アルカリ剤及び水を含むpH10以上の洗浄剤組成物(以下、「本開示のアルカリ性洗浄剤組成物」ともいう)を用いて洗浄する工程(アルカリ洗浄工程)である。工程(2)は、一又は複数の実施形態において、工程(1)で得られた基板に本開示のアルカリ性洗浄剤組成物を接触させる工程を含むことができる。工程(2)は、一又は複数の実施形態において、工程(1)で得られた基板に本開示のアルカリ性洗浄剤組成物を接触させた後、水でリンスし、乾燥する工程をさらに含んでもよい。
本開示のアルカリ性洗浄剤組成物は、洗浄性能の観点から、25℃におけるpHは10以上であって、10.5以上が好ましく、11以上がより好ましく、12以上更に好ましい。
本開示は、一態様において、本開示の洗浄方法を用いて、被洗浄基板を洗浄する洗浄工程を含む、半導体デバイス用基板の製造方法(以下、「本開示の基板製造方法」ともいう)に関する。被洗浄基板としては、上述した基板を用いることができる。本開示の基板製造方法の洗浄工程における洗浄方法や洗浄条件は、上述した本開示の洗浄方法と同じとすることができる。本開示の基板製造方法は、一又は複数の実施形態において、セリアを含む研磨液組成物を用いてCMPを行う工程、及び本開示の洗浄方法を用いて被洗浄基板を洗浄する工程を含むことができる。
まず、シリコン基板を酸化炉内で酸素に晒して二酸化シリコン層を含むシリコン基板を形成する。次いで、シリコン基板の二酸化シリコン層側、例えば二酸化シリコン層上に、窒化珪素(Si3N4)膜を、例えばCVD法(化学気相成長法)にて形成する。次に、このようにして得られたシリコン基板と前記シリコン基板の一方の主面側に配置された窒化珪素膜とを含む基板、例えば、シリコン基板とシリコン基板の一方の主面上に配置された窒化珪素膜とを含む基板、又はシリコン基板とシリコン基板の一方の主面上に配置された窒化珪素膜とからなる基板に、フォトリソグラフィー技術を用いて窒化珪素膜を貫通し溝底がシリコン基板内に達したトレンチを形成する。次いで、例えばシランガスと酸素ガスを用いたCVD法により、トレンチ埋め込み用の酸化珪素(SiO2)膜を形成し、前記トレンチに酸化珪素が埋め込まれ、トレンチ及び窒化珪素膜が酸化珪素膜で覆われた被研磨基板を得る。酸化珪素膜の形成により、前記トレンチは酸化珪素膜の酸化珪素で満たされ、窒化珪素膜の前記シリコン基板側の面の反対面は酸化珪素膜によって被覆される。このようにして形成された酸化珪素膜のシリコン基板側の面の反対面は、下層の凸凹に対応して形成された、段差を有する。次いで、CMP法により、酸化珪素膜を、少なくとも窒化珪素膜のシリコン基板側の面の反対面が露出するまでセリアスラリーで研磨し、より好ましくは、酸化珪素膜の表面と窒化珪素膜の表面とが面一になるまで酸化珪素膜を研磨する。
表1に示す成分A又は非成分Aを水に配合して混合し、表1に示すpHとなるように必要に応じてpH調整を行い、実施例1~17及び比較例1~8の酸性洗浄剤組成物を調製した。pH調整には、1%硝酸水溶液を用いた。表1に示す成分A又は非成分Aの含有量は、質量%であり、有効分で示す。
また、表1に示すアルカリ剤を水に配合して混合し、実施例1~17及び比較例1~8のアルカリ性洗浄剤組成物を調製した。表1に示すアルカリ剤の含有量は、質量%であり、有効分で示す。
表1中のpHは、25℃における洗浄剤組成物のpHであり、pHメータ(東亜ディーケーケー株式会社製、HM-30G)を用いて測定し、電極を洗浄剤組成物に浸漬して1分後の数値である。
(成分A)
ポリアクリル酸[重量平均分子量21000、花王製]
AA/AMPS共重合体(モル比90/10)[重量平均分子量2000、東亜合成製]
AA/AMPS共重合体(モル比75/25)[重量平均分子量2000、東亜合成製]
AA/AMPS共重合体(モル比55/45)[重量平均分子量1500、東亜合成製]
AA/AMPS共重合体(モル比15/85)[重量平均分子量1500、東亜合成製]
AA/PEGAE共重合体(モル比84/16)[重量平均分子量22000、花王製]
L(+)-酒石酸[富士フィルム和光純薬製]
クエン酸[富士フィルム和光純薬製]
(非成分A)
塩酸[関東化学社製]
酢酸[富士フィルム和光純薬製]
乳酸[富士フィルム和光純薬製]
(アルカリ剤)
TMAH[多摩化学工業社製]
ジメチルアミン[富士フィルム和光純薬製]
NH3:アンモニア[関東化学社製]
KOH:水酸化カリウム[富士フィルム和光純薬製]
NaOH:水酸化ナトリウム[富士フィルム和光純薬製]
(水)
栗田工業株式会社製の連続純水製造装置(ピュアコンティ PC-2000VRL型)とサブシステム(マクエース KC-05H型)を用いて製造した超純水
ポリマーの重量平均分子量は、液体クロマトグラフィー(株式会社日立製作所製、L-6000型高速液体クロマトグラフィー)を使用し、ゲルパーミエーションクロマトグラフィー(以下「GPC」ともいう)法を用いて下記条件で測定した。測定結果を表1に示した。
<GPC条件>
カラム:G4000PWXL+G2500PWXL(東ソー株式会社製)
溶離液:0.2Mリン酸バッファ/CH3CN=9/1(体積比)
流量:1.0mL/min
カラム温度:40℃
検出:RI
サンプル濃度:0.5mg/mL
標準物質:ポリエチレングリコール換算
調製した実施例1~17及び比較例1~8の酸性洗浄剤組成物及びアルカリ性洗浄剤組成物を用いて下記の評価を行った。
水に正帯電のセリア(平均一次粒径:45nm)及び2-ヒドロキシピリジン-N-オキシドを混合し、アンモニア水を用いることにより、pHを5に調整し、各濃度が0.15質量%、0.015質量%である研磨液組成物を調製した。研磨前の試験片として、シリコンウエハ(12インチ)の片面に、TEOS-プラズマCVD法で厚さ2000nmの酸化珪素膜を形成したものから、40mm×40mmに切り出した酸化珪素膜試験片を用いた。また、研磨装置には定盤径380mmのテクノライズ社製「R15M-TRK1」を、研磨パッドにはニッタ・ハース株式会社製の積層パッド「IC1000/SUBA400」を用いた。研磨装置の定盤に、研磨パッドを貼り付け、試験片をホルダーにセットし、試験片の酸化珪素膜を形成した面が下になるように、すなわち酸化珪素膜が研磨パッドに接するように、ホルダーを研磨パッドに載せた。さらに、試験片にかかる荷重が300g重/cm2となるように、錘をホルダーに載せ、研磨パッドを貼り付けた定盤の中心に、研磨液組成物を50mL/分の速度で滴下しながら、定盤及びホルダーのそれぞれを同じ回転方向に90回転/分で30秒間回転させて、酸化珪素膜試験片の研磨を行い、洗浄評価用試験片を作製した。
まず、洗浄評価用試験片を酸性洗浄剤組成物に浸漬し、マグネチックスターラーを用いて回転数500rpmで30秒間攪拌し、水ですすぐ。次いで、アルカリ洗浄剤組成物に浸漬し、マグネチックスターラーを用いて回転数500rpmで30秒間攪拌し、水ですすぐ。
その後、試験片を、硫酸:20質量%及び過酸化水素:12質量%を含む混合液に浸漬する(浸漬温度:60℃、浸漬時間:12時間)。そして、混合液中のセリウム(Ce)イオン濃度をICP発光分光分析装置(アジレント・テクノロジー社製の“Afilent 5110”)を用いて測定する。測定したセリウムイオン濃度からセリア(CeO2)溶解量(ppb)を算出する。算出結果を表1に示す。セリア溶解量から洗浄性を評価できる。セリア溶解量が少ないほど、洗浄性に優れることを示す。
酸性洗浄剤組成物の200倍濃縮液100mLを、100mL容量のガラス瓶に入れて密封し、低温(1℃)で1週間保存した。保存前後の酸性洗浄剤組成物の透過率を測定した。透過率の測定にはUV-vis透過率測定装置(島津製作所社製の“UV-2550”)を用いた。そして、下記評価基準に基づいて評価を行った。Aは、酸性洗浄剤組成物が白濁化しておらず、保存安定性が良好であると判断し、Bは、酸性洗浄剤組成物が白濁化し、保存安定性が良好ではないと判断した。結果を表1に示す。
<評価基準>
A:保存前後の透過率の差が10%以下
B:保存前後の透過率の差が10%超
Claims (5)
- 下記工程(1)及び(2)を含む、基板の洗浄方法。
(1)被洗浄基板を、分子内にカルボキシル基を2個以上有する化合物(成分A)及び水を含むpH5以下の洗浄剤組成物を用いて洗浄する工程。
(2)工程(1)で得られた基板を、アルカリ剤及び水を含むpH10以上の洗浄剤組成物を用いて洗浄する工程。
ただし、前記被洗浄基板は、酸化セリウム粒子を含む研磨液組成物を用いて研磨された、表面の一部が酸化珪素である半導体デバイス用基板である。
前記成分Aは、不飽和カルボン酸由来の構成単位a1、並びに、分子内にリン酸基、ホスホン酸基、スルホン酸基及びオキシアルキル基から選ばれる少なくとも1種を有するモノマー由来の構成単位a2を含む共重合体であり、
前記成分Aの全構成単位中の構成単位a1と構成単位a2とのモル比(a1/a2)は、60/40以上98/2以下であり、
前記アルカリ剤は、有機アルカリである。 - 前記成分Aの重量平均分子量が、1,000以上である、請求項1に記載の洗浄方法。
- 前記有機アルカリは、ジメチルアミン及びテトラメチルアンモニウムハイドロオキサイドの少なくとも一方である、請求項1又は2に記載の洗浄方法。
- 前記アルカリ剤の含有量は、0.01質量%以上1質量%以下である、請求項1から3のいずれかに記載の洗浄方法。
- 請求項1から4のいずれかに記載の洗浄方法を用いて被洗浄基板を洗浄する工程を含む、半導体デバイス用基板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019117604A JP7316112B2 (ja) | 2019-06-25 | 2019-06-25 | 基板の洗浄方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019117604A JP7316112B2 (ja) | 2019-06-25 | 2019-06-25 | 基板の洗浄方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2021005599A JP2021005599A (ja) | 2021-01-14 |
| JP7316112B2 true JP7316112B2 (ja) | 2023-07-27 |
Family
ID=74097753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019117604A Active JP7316112B2 (ja) | 2019-06-25 | 2019-06-25 | 基板の洗浄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7316112B2 (ja) |
Citations (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009206141A (ja) | 2008-02-26 | 2009-09-10 | Fujitsu Microelectronics Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JP2010163608A (ja) | 2008-12-18 | 2010-07-29 | Sanyo Chem Ind Ltd | 電子材料用洗浄剤 |
| JP2012248247A (ja) | 2011-05-26 | 2012-12-13 | Kao Corp | ハードディスク製造方法 |
| JP2013035935A (ja) | 2011-08-08 | 2013-02-21 | Mitsubishi Chemicals Corp | 半導体デバイス用基板の洗浄液及び洗浄方法 |
| WO2014080917A1 (ja) | 2012-11-22 | 2014-05-30 | 旭硝子株式会社 | ガラス基板の洗浄方法 |
| JP2017098368A (ja) | 2015-11-20 | 2017-06-01 | 日立化成株式会社 | 半導体基板の製造方法及び洗浄液 |
| JP2018024745A (ja) | 2016-08-09 | 2018-02-15 | 株式会社フジミインコーポレーテッド | 表面処理組成物およびこれを用いた洗浄方法 |
| JP2018046153A (ja) | 2016-09-14 | 2018-03-22 | 花王株式会社 | 半導体デバイス用基板用の洗浄剤組成物 |
| JP2018109086A (ja) | 2016-12-28 | 2018-07-12 | 花王株式会社 | 半導体デバイス用基板用の洗浄剤組成物 |
| WO2018180256A1 (ja) | 2017-03-31 | 2018-10-04 | 関東化學株式会社 | 洗浄液組成物 |
| JP2019059915A (ja) | 2017-09-26 | 2019-04-18 | 株式会社フジミインコーポレーテッド | 表面処理組成物、その製造方法、およびこれを用いた表面処理方法 |
-
2019
- 2019-06-25 JP JP2019117604A patent/JP7316112B2/ja active Active
Patent Citations (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009206141A (ja) | 2008-02-26 | 2009-09-10 | Fujitsu Microelectronics Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JP2010163608A (ja) | 2008-12-18 | 2010-07-29 | Sanyo Chem Ind Ltd | 電子材料用洗浄剤 |
| JP2012248247A (ja) | 2011-05-26 | 2012-12-13 | Kao Corp | ハードディスク製造方法 |
| JP2013035935A (ja) | 2011-08-08 | 2013-02-21 | Mitsubishi Chemicals Corp | 半導体デバイス用基板の洗浄液及び洗浄方法 |
| WO2014080917A1 (ja) | 2012-11-22 | 2014-05-30 | 旭硝子株式会社 | ガラス基板の洗浄方法 |
| JP2017098368A (ja) | 2015-11-20 | 2017-06-01 | 日立化成株式会社 | 半導体基板の製造方法及び洗浄液 |
| JP2018024745A (ja) | 2016-08-09 | 2018-02-15 | 株式会社フジミインコーポレーテッド | 表面処理組成物およびこれを用いた洗浄方法 |
| JP2018046153A (ja) | 2016-09-14 | 2018-03-22 | 花王株式会社 | 半導体デバイス用基板用の洗浄剤組成物 |
| JP2018109086A (ja) | 2016-12-28 | 2018-07-12 | 花王株式会社 | 半導体デバイス用基板用の洗浄剤組成物 |
| WO2018180256A1 (ja) | 2017-03-31 | 2018-10-04 | 関東化學株式会社 | 洗浄液組成物 |
| JP2019059915A (ja) | 2017-09-26 | 2019-04-18 | 株式会社フジミインコーポレーテッド | 表面処理組成物、その製造方法、およびこれを用いた表面処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2021005599A (ja) | 2021-01-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7067614B2 (ja) | 研磨液、研磨液セット及び研磨方法 | |
| KR101465829B1 (ko) | 합성 석영 유리 기판의 제조 방법 | |
| KR101427417B1 (ko) | 연마용 조성물 및 연마 방법 | |
| JP6422325B2 (ja) | 半導体基板用研磨液組成物 | |
| JP6582567B2 (ja) | スラリー及びその製造方法、並びに、研磨方法 | |
| JP6847657B2 (ja) | 半導体デバイス用基板用の洗浄剤組成物 | |
| JPWO2012161270A1 (ja) | 洗浄剤およびガラス基板の洗浄方法 | |
| KR20200038014A (ko) | 표면처리 조성물 및 그것을 이용한 표면처리 방법 | |
| JP5819638B2 (ja) | 電子材料基板用酸性洗浄剤組成物 | |
| TW201839831A (zh) | 洗淨液組成物 | |
| KR20200115201A (ko) | 연마용 조성물 | |
| JP5711589B2 (ja) | 磁気ディスク基板用洗浄剤 | |
| JP2020191365A (ja) | 半導体デバイス用基板に用いる洗浄剤組成物 | |
| JP6713887B2 (ja) | 半導体デバイス用基板用の洗浄剤組成物 | |
| TW201905124A (zh) | 用於淺溝槽隔離的水性二氧化矽漿料組合物及其使用方法 | |
| JP7316112B2 (ja) | 基板の洗浄方法 | |
| JP7316113B2 (ja) | 半導体デバイス用基板に用いる洗浄剤組成物 | |
| JP7464432B2 (ja) | 半導体デバイス用基板に用いる洗浄剤組成物 | |
| JP6512732B2 (ja) | 研磨用組成物の試験方法 | |
| TW202100735A (zh) | 洗淨液、洗淨方法及半導體晶圓之製造方法 | |
| KR20200118556A (ko) | 표면처리 조성물 및 그것을 이용한 표면처리 방법 | |
| JP7021014B2 (ja) | 半導体デバイス用基板用の洗浄剤組成物 | |
| CN120981560A (zh) | 清洁组成物及其使用方法 | |
| JP7349897B2 (ja) | 半導体基板用浸漬液組成物 | |
| WO2013002281A1 (ja) | 研磨液用中和塩、電子材料用研磨液、研磨方法及び電子材料の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20220307 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20230123 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20230131 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20230331 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20230713 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20230714 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 7316112 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
