JP7480896B2 - ポリエステル樹脂ペレットの製造方法 - Google Patents
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[1]フランジカルボン酸を主たる成分とするジカルボン酸成分と、エチレングリコールを主たる成分とするグリコール成分とからなるポリエステル樹脂組成物の製造方法であって、ポリエステル樹脂材料と超臨界状態の不活性ガスとを併存させ、結晶化温度-70℃~結晶化温度+10℃で熱処理を行うことを特徴とする製造方法。
[2]前記熱処理に続き、前記超臨界状態における気圧から大気圧へと減圧を行い、前記減圧に要する時間は0.5~20分である前記[1]に記載の製造方法。
[3] 前記ポリエステル樹脂組成物の赤外吸収スペクトルにおける吸光度ピークの高さI1~I4が、下記式を満足する前記[1]又は[2]に記載の製造方法。
|I1/I2-I3/I4|≦0.25
(式中、I1は前記ポリエステル樹脂組成物の表面における1340cm-1付近の吸光度ピークの高さを示し、I2は前記ポリエステル樹脂組成物の表面における1580cm-1付近の吸光度ピークの高さを示し、I3は前記ポリエステル樹脂組成物の表面から深さ1mmの場所における1340cm-1付近の吸光度ピークの高さを示し、I4は前記ポリエステル樹脂組成物の表面から深さ1mmの場所における1580cm-1付近の吸光度ピークの高さを示す)
[4]前記ポリエステル樹脂組成物の結晶化度が5%以上である前記[1]~[3]のいずれかに記載のポリエステル樹脂組成物。
[5]前記I3/I4が0.30以上である前記[1]~[4]のいずれかに記載のポリエステル樹脂組成物。
[6]前記ポリエステル樹脂組成物の融解熱量ΔHmが5J/g以上である前記[1]~[5]のいずれかに記載のポリエステル樹脂組成物。
本発明の製造方法で得られるポリエステル樹脂組成物(以下、本発明のポリエステル樹脂組成物という)は、環境配慮型または環境持続型の材料とする観点から、フランジカルボン酸を主たる成分とするジカルボン酸成分と、エチレングリコールを主たる成分とするグリコール成分とからなる。「主たる」とは、ジカルボン酸全成分100モル%中、フランジカルボン酸が80モル%以上であり、グリコール全成分100モル%中、エチレングリコールが80モル%以上のことを指す。ジカルボン酸全成分100モル%中、フランジカルボン酸は90モル%以上であることが好ましく、95モル%以上であることがより好ましく、98モル%以上であることがさらに好ましく、99モル%以上であることが特に好ましい。グリコール全成分100モル%中、エチレングリコールは90モル%以上であることが好ましく、95モル%以上であることがより好ましく、98モル%以上であることがさらに好ましく、99モル%以上であることが特に好ましい。なお、ポリエステル樹脂は、ジカルボン酸成分とグリコール成分とを重縮合して得られる樹脂であり、「ジカルボン酸成分100モル%」はポリエステル樹脂組成物中における全てのジカルボン酸由来の単位の合計量を100モル%とすることを意味する。また、後述のグリコール成分、多価カルボン酸成分、多価アルコール成分等についても同様に、ポリエステル樹脂組成物中における全ての当該成分由来の単位の合計量を100モル%とすることを意味する。
本発明のポリエステル樹脂組成物は、赤外吸収スペクトルにおける吸光度ピークの高さI1~I4が下記式を満足することが好ましい。なお、I1/I2及びI3/I4は小数第三位を四捨五入した値とする。
|I1/I2-I3/I4|≦0.25 (式1)
(式1中、I1は本発明のポリエステル樹脂組成物の表面における1340cm-1付近の吸光度ピークの高さを示し、I2は本発明のポリエステル樹脂組成物の表面における1580cm-1付近の吸光度ピークの高さを示し、I3は本発明のポリエステル樹脂組成物の表面から深さ1mmの場所における1340cm-1付近の吸光度ピークの高さを示し、I4は本発明のポリエステル樹脂組成物の表面から深さ1mmの場所における1580cm-1付近の吸光度ピークの高さを示す)
Χc=100×(ΔHm-ΔHc)/ΔHm0 (式2)
本発明では、ポリエステル樹脂材料と超臨界状態の不活性ガスとを併存させ、結晶化温度-70℃~結晶化温度+10℃で熱処理を行って、ポリエステル樹脂組成物を製造する。なお、本明細書では、結晶化処理前(熱処理前)のポリエステル樹脂組成物を「ポリエステル樹脂材料」と記載し、結晶化処理後のポリエステル樹脂組成物とは区別して表記する。
ポリエステル樹脂材料を粉砕して乾燥した。その後、パラクロロフェノール/テトラクロロエタン=75/25(質量比)の混合溶媒に上記ポリエステル樹脂を濃度が0.4g/dlとなるように溶解して溶液を得た。ウベローデ粘度計を用いて上記溶液の流下時間及び上記混合溶媒の流下時間を測定し、それらの時間比率から、Hugginsの式を用いて、ポリエステル樹脂の固有粘度を算出した。なお、Hugginsの定数を0.38であると仮定してポリエステル樹脂の固有粘度を算出した。
セイコーインスツルメンツ社製DSC6200を用いて、ポリエステル樹脂材料の融点、ガラス転移温度、及び結晶化温度を測定した。
セイコーインスツルメンツ社製DSC6200を用い、JIS K7122に準じ、窒素雰囲気中で25℃から300℃まで昇温速度10℃/分で昇温し、ペレットの昇温過程における融解熱量ΔHm(J/g)、冷結晶化熱量ΔHc(J/g)を求めた。また、完全結晶融解熱量ΔHm0(J/g)の値は上述のとおり137J/gとし、以下の式から結晶化度Xc(%)を算出した。そして、3個のペレットの融解熱量ΔHmの平均を算出して樹脂組成物の融解熱量ΔHmとし、冷結晶化熱量ΔHc、結晶化度Xcについても同様に平均値を算出した。なお、ペレットとして、比較例3以外は結晶化処理後のペレット(ポリエステル樹脂組成物)を用いており、(4)以降の測定でも同様である。
Xc=100×(ΔHm-ΔHc)/ΔHm0
フーリエ変換赤外吸収スペクトル(FT-IR) ATR(全反射減衰)法を用いて、1340cm-1付近に現れるエチレングリコールのCH2(トランス構造)の変角振動による吸収と1580cm-1付近に現れるフラン環由来で結晶性による変化が小さい吸収とを測定し、表面又は表面から深さ1mmの場所の結晶性を数値化し、結晶均一性を示している。具体的には、ポリエステル樹脂組成物の吸光度ピークの高さI1~I4を測定し、I1/I2とI3/I4との差(|I1/I2-I3/I4|)を算出した。
I1:ペレットの表面における1340cm-1付近の吸光度ピークの高さ
I2:ペレットの表面における1580cm-1付近の吸光度ピークの高さ
I3:ペレットの表面から深さ1mmの場所における1340cm-1付近の吸光度ピークの高さ
I4:ペレットの表面から深さ1mmの場所における1580cm-1付近の吸光度ピークの高さ
FT-IR装置:アジレント・テクノロジー社製Cary 660 FTIR
1回反射ATR(全反射測定法)アタッチメント:Specac社製MKII Golden Gate
内部反射エレメント:ダイヤモンド
入射角:45°
分解能:4cm-1
積算回数:32回
長さ70mm、直径20mmのポリカーボネート製チューブ内に粉砕棒と試料を投入し、ステンレス製の蓋をして容器を閉じた後、150回振とうした。粉砕棒として長さ約50mm、直径10mmのステンレス円柱を投入し、試料として実施例・比較例で得られた長さ約3mm、直径約2mmのシリンダー形状のペレットを10個投入した。振とう後ペレットを取り出し、各ペレットの形状維持率について下記式を用いて算出し、以下の指標により衝撃耐性を評価した。
○:形状維持率80%以上のペレットが7個以上
△:形状維持率80%以上のペレットが5~6個
×:形状維持率80%以上のペレットが4個以下
樹脂ペレット形状維持率(%)=振とう後のペレットの体積÷振とう前のペレットの体積×100
ペレットの質量と体積を測定し、以下式を用いて見かけ密度を算出した。測定は10個のペレットを用いて見かけ密度を算出し、上限値と下限値を除いた8個のペレットの見かけ密度の平均を樹脂組成物の見かけ密度とした。
見かけ密度(g/cm3)=質量(g)/体積(cm3)
10mLガラスのバイアル瓶にペレットを5g入れ、窒素雰囲気下120℃で1時間加熱処理を行った。その後、室温まで冷却した後ペレットを取り出し、以下の指標により融着性を評価した。
○:ペレット同士の融着がなく、ペレットを1個ずつ取り出すことができる
△:ペレット同士に軽い融着が見られるが、ペレットを1個ずつ簡単に分離して取り出すことができる
×:ペレット同士に融着が見られ、ペレットを1個ずつ取り出すことができない
長さ約3mm、直径約2mmのシリンダー形状のペレットである、ポリエステル樹脂材料を以下の製造方法により準備した。
2,5-フランジカルボン酸(FDCA)とエチレングリコール(EG)の出発混合物(EG/FDCAのモル比は1.5)に対して、149ppmのテトラエチルアンモニウムヒドロキシド(FDCAのモル量に基づいて、N(Et)4OHのモルppmとして計算)を添加した。次に、混合物の温度を80℃から220℃まで徐々に上げながら3.2時間エステル化を行い、水などの揮発性化合物を留去した後、重縮合触媒とリン化合物を添加した。なお、重縮合触媒として、塩基性酢酸アルミニウムのエチレングリコール溶液を添加し、リン化合物として、3,5-ジ-tert-ブチル-4-ヒドロキシベンジルホスホン酸ジエチルのエチレングリコール溶液を添加した。出発混合物中のFDCAのモル量に対して、アルミニウムの量が202ppm、3,5-ジ-tert-ブチル-4-ヒドロキシベンジルホスホン酸ジエチルの量が435ppmとなるように塩基性酢酸アルミニウムのエチレングリコール溶液及び3,5-ジ-tert-ブチル-4-ヒドロキシベンジルホスホン酸ジエチルのエチレングリコール溶液を添加した。エチレングリコール溶液が添加された混合液の温度を220℃から270℃に昇温し、圧力を1mmHg(約133Pa)まで減圧して60分間の初期重縮合を行った。更に、約13Pa、270℃で119分間の後期重縮合を行った。重縮合の終了時、圧力を常圧とし、重縮合体を水中ヘストランド状に通し冷却後、切断することにより、長さ約3mm、直径約2mmのシリンダー形状のペレットであるポリエステル樹脂材料を得た。
上記ポリエステル樹脂材料は、フランジカルボン酸成分由来の単位、エチレングリコール成分由来の単位、ジエチレングリコール成分由来の単位(全グリコール成分由来単位に対して4.0mol%)からなる重合体であって、触媒成分に由来するアルミニウム原子の含有量が30ppm、触媒助剤成分に由来するリン原子の含有量が74ppm、固有粘度が0.62dL/g、結晶化温度が170℃、融点が215℃、ガラス転移温度が86℃、結晶化度が3%であった。
処理条件を表1のように変更する以外は実施例1と同様にしてポリエステル樹脂組成物を得た。評価結果を表1に示す。
実施例1に記載の製造方法で得られたポリエステル樹脂材料を80℃で12時間減圧乾燥(1Torr)した後、4g秤量し、10mLの反応容器に投入した。反応容器内は空気で満たされており、圧力は大気圧であった。その後、反応容器を150℃へ加熱した後、180分間結晶化処理を行い、ポリエステル樹脂組成物を得た。ポリエステル樹脂組成物を反応容器から取り出して物性評価を行った。評価結果を表1に示す。
結晶化処理の時間を240分とする以外は比較例1と同様にして樹脂組成物を得た。評価結果を表1に示す。
実施例1に記載の製造方法で得られたポリエステル樹脂材料を100℃で24時間減圧乾燥(1Torr)した後に物性評価を行った。評価結果を表1に示す。
Claims (4)
- フランジカルボン酸を主たる成分とするジカルボン酸成分と、エチレングリコールを主たる成分とするグリコール成分とからなるポリエステル樹脂ペレットの製造方法であって、
ポリエステル樹脂材料と超臨界状態の不活性ガスとを併存させ、前記ポリエステル樹脂材料の結晶化温度-70℃~結晶化温度+10℃で熱処理を行う工程を有し、
前記ポリエステル樹脂ペレットは結晶化度が10%以上であり、
前記ポリエステル樹脂ペレットの赤外吸収スペクトルにおける吸光度ピークの高さI1~I4が、下記式を満足することを特徴とする製造方法。
|I1/I2-I3/I4|≦0.25
(式中、I1は前記ポリエステル樹脂ペレットの表面における1340cm-1付近の吸光度ピークの高さを示し、I2は前記ポリエステル樹脂ペレットの表面における1580cm-1付近の吸光度ピークの高さを示し、I3は前記ポリエステル樹脂ペレットの表面から深さ1mmの場所における1340cm-1付近の吸光度ピークの高さを示し、I4は前記ポリエステル樹脂ペレットの表面から深さ1mmの場所における1580cm-1付近の吸光度ピークの高さを示す) - 前記熱処理に続き、前記超臨界状態における気圧から大気圧へと減圧を行い、前記減圧に要する時間は0.5~20分である請求項1に記載のポリエステル樹脂ペレットの製造方法。
- 前記I3/I4が0.30以上である請求項1又は2に記載の製造方法。
- 前記ポリエステル樹脂ペレットの融解熱量ΔHmが5J/g以上である請求項1又は2に記載の製造方法。
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